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2016年9月

2016年9月30日 (金)

ハワイ島一周 オプショナルツアー vol.1(レインボーの滝)

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ハワイ島二日目はハワイ島一周ツアーをオプショナルで申込み。

東京~大阪間ほどの距離を8時間で巡る弾丸ツアー。配布された案内によるとほぼ島を一周するルートで7ヶ所の観光名所を巡ります。

早朝8時にピックアップ、ホテル到着は夕食が入っていたので21時という正しく一日を投じたツアーですが、実際に参加してみると自分でレンタカーを運転して、この距離を巡るのは少々厳しいと感じました。

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まだ開店していないパーカーランチショッピングセンターでトイレ休憩。早速ここで参加者をピックアップせずに、このレインボーの滝に向かってしまい、途中で乗せ忘れた連絡は入り引き返すというハプニング有り。こんな事でも笑って済ませる、それがハワイ。

ロス時間は生じたものの間もなく到着したレインボーの滝。

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こじんまりした場所ですが、その名の通り、滝の水蒸気を太陽が照らして虹が見えるというもの。

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生憎、この日は晴れ間も有りましたが、虹を生じさせるほどの陽射しは無く、単なる滝を愛でて次なる目的地へ。

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BIG ISLAND CANDIES

オワフ島ではホノルルクッキーがメジャーになりましたが、ハワイ島ではこのビックアイランドキャンディーズが人気なのだとか。

オプショナルツアー恒例の買い物斡旋ポイント。

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ガイドさんが正直な方で面白い話を聞かせてくれました。

こちらのクッキーは当時全然売れなかったので、オーナーが日本に来てどうやったら売れるのかを研究。

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売れるためにはパッケージングが重要だと気付き、帰国してから飾りつけや全てのパッケージを明るく可愛く変更した所、爆発的に売れるようになったのだとか。

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でも中身は全然変わっていないのであまり美味しくないですよと、ジョークとも本音ともとれる説明でした。

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嫌いな上司にはスルメチョコを買っていきましょう!と推奨していました。

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我家も含めてツアーの皆様は良い方ばかりで、袋一杯のクッキーの山をご購入。我家も100ドル近いクッキーをお土産に購入してしまいましたが、こちらのクッキーを貰ってもハワイ島を訪れた人でないと有難味が分からないのでした。

2016年9月29日 (木)

ヒルトン ワイコロアビレッジ vol.3

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何処を撮影しても絵になってしまいますが、この空間と造りはなかなか真似が出来ません。

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オプショナルツアーが午後であったため、半日空いた時間で敷地内をくまなく散策してみましたが、本当に半日以上かかりました。

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何処を歩いても飽きる事が無く、場所場所で違った光景が待っています。

こんな風に水平線を眺めながらハンモックに揺られる事も可能。

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ライティングも素晴らしく、夜間も星空を眺めながら散策できました。

ハワイ島の他ホテルも知りたい気はしますが、恐らく次に訪れる事が出来た場合、再びワイコロアを選んでしまいます。

絶対に再訪したくなる素晴らしいホテルです。

2016年9月28日 (水)

ヒルトン ワイコロアビレッジ vol.2

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ワイコロアはワイキキの様にホテルを出て街を散策と言った事が出来ません。周辺は溶岩の原野のみですから。

その代わりに広大な敷地に巨大なプールが設けられています。

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8の字型の建物前に設けられている比較的小さなプール。

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こちらは大海から海水をそのまま引き込み人工的に造られた内海。魚は当然ながら、時にはウミガメも現れるとの事。

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イルカと触れ合えるラグーンも有り。イルカと触れ合えるアクティビティは、確かお一人様30分で14,000ドルと高額。

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滝まで設けられているこの大型プールは開放的でロケーションも抜群。長時間泳いでいても飽きる事がありません。

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日没からが美しいプールなのですが、この頃には人もまばら。

22時まで遊泳可能なので、誰も居ないプールで仰向けに浮かびながら満点の星空を眺める、贅沢なひと時を楽しませていただきました。

2016年9月27日 (火)

ヒルトン ワイコロアビレッジ vol.1

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Hilton WAIKOLOA VILLAGE

ハワイ島のホテルも選択肢は多数有りましたが、広大な土地に8の字型の建物が印象的なこのホテルを選びました。

ホノルルではハワイアンビレッジを利用していますが、ハワイ島のハワイアンビレッジは規模からして全く別格でした。

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まず最初にホテル内の案内図をいただき説明を受けましたが、移動はモノレールか船利用と言う事でまずこのスケールに驚きます。

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敷地内をモノレールが走っておりモニターで走行位置を把握できます。

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ここを船が通る様ですが数回しか見かけないほど実際の運航本数は少ない模様。宿泊中はモノレールのみで船は一度も利用していません。

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兎に角広大な土地に設けられた施設なので何処も驚くほどの空間。

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圧巻

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反面、ロビーやラウンジは一般的な広さと造り。

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ホテルは3棟に分かれており、今回提供されたのはハの字型の中央棟ですがこちらで十分満足行く造り。

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回廊には世界中の美術品が延々と並べられています。

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中国の操り人形からひな人形、仏像から埴輪まで何でもあり。

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回廊の美術品を鑑賞するだけで半日が終わってしまいそうです。

2016年9月26日 (月)

神が降り立つコナ空港

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ホノルルから50分程でハワイ島コナ空港へ到着。降り立ったコナ空港は一風変わった空港でした。

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飛行機を出るとそのまま仮設階段で地上へ降り、歩いてゲートへ向かいます。

この感覚は何処かで経験したはずだと思い返してみると、ラスベガスやグランドキャニオンでセスナに搭乗した時のものでした。

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ゲートを通過して空港内に入っても非常に違和感を覚えます。

寝不足で認知出来ない頭を無理やり回転させると、その違和感の正体は壁が無い事であると分かりました。

壁が一切無く東屋の様な屋根が有るだけ。雨が降ったら?台風に襲われたら?と思わず心配してしまいますが、これがハワイ島なのでしょう。

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バゲッジクレームも同様に壁が有りません。

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ガイドさんによるとハワイアン航空は荷物が出て来るのが非常に遅いとのこと。

東京であればイライラしてしまうかもしれませんが、ハワイの時間軸では些細な事と許せてしまいます。

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ハワイ島のにはコナ空港、ヒロ空港の2つの空港が有りますが、ここに降り立っただけでBig Islandは素晴らしい島である事を連想させてくれます。

神様もここへ降り立つ様な不思議な空港です。

2016年9月25日 (日)

ハワイ島へようこそ

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いよいよ待望のハワイアン航空に搭乗。

普通の小型旅客機ですが、尾翼のハイビスカスを飾った女性の横顔が実に好印象。デザインの勝利ですね。

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家族4人の旅行において大型旅客機では必ず中央4列の座席になるので、これまで外の景色とは無縁。

小型旅客機では左右4席で座席が少ない分、久し振りに窓際に座れて大喜び。

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小型機は離陸距離も短くあっという間に飛び立ち、みるみるオワフ島が小さくなって行きます。

初めてワイキキビーチやダイヤモンドヘッドを上空から眺める事ができ私も家内も感動。そう言えば、ダイヤモンドヘッドに未だ嘗て登った事が無い事に気付きました。

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度々訪れているハナウマベイが綺麗に見え、美しい奇跡の湾である事が上空からでも分かりました。

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僅か1時間弱のフライトですがフルーツジュースの提供あり。こんな些細なサービスが嬉しいですね。

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間もなく見えてきたお隣の島。何と言う名でしょうか。

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開拓されていない比較的大きな島なのでモロカイ島かと思われます。

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続いてラナイ島かマウイ島。火山から生じた島である事がはっきり分かります。

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上空から美しい島々を眺めているうちに、あっという間にハワイ島へ接近。

Big Islandというだけあり島の大きさがまるで違い、雲を突き抜ける様な山も存在しています。

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海岸線は輝くエメラルドブルー。この島にはまだ美しいサンゴ礁が残っているのかもしれません。

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着陸間もなくの風景ですが何処までも広がる溶岩原。想像していた風景とはかなりギャップが有りますが、この島が未開拓のまま守られている証。

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小さな空港のみが舗装されており、周囲は溶岩原に僅かな草が生えているだけ。

この短いフライトはハワイの島々を上空から眺めるオプショナルツアーの様相であり、これだけで飛行機代の元はとれたと満足してしまいました。

2016年9月24日 (土)

初めての乗り継ぎ

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今年は関東に大型の台風が毎週のように迫りましたが、出国当日も東京は雨模様。一日ずれていれば飛行機が飛ばなかった状況でしたが運良く飛び立つことが出来ました。

HISの案内の方と世間話を空港でさせていただいたのですが、もし台風で飛ばなかった場合は、キャンセルとなりお金は戻って来るそうです。

ただ、遅れて飛ぶ場合や、翌日に振り返る場合も有る様で、もし空港まで来て飛ばなければ、空港で待つか一旦自宅に戻って出直すそうです。いずれにしても折角の旅行が台無しであり悲惨極まりないですね。

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いつもはほぼ最終便ですが今回は珍しく少々早目の20時発。早く発てば現地の早朝に到着出来るので、僅か数時間でも得した気分。

ただ、今回は折角20時に飛んでもハワイ島へ乗り継ぎがあるため、結局現地到着は昼前となりました。

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7時間半ほどでホノルル空港着。東京とは打って変わり、ハワイらしいスカッと晴れた青空がお迎えしてくれました。

いなりずしがユニークなデルタ航空でしたがサービスも全く問題無く、高い料金を払ってJALに変える理由が私には理解出来ません。

ただ、今回は64列目のシートでしたが、ほぼ最後列のこの座席は非常に揺れたので家族一同ほぼ寝る事が出来ず意識朦朧。

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一旦空港外へ出てハワイの空気を深呼吸。この空気の透明感、流れる風、匂い、ハワイならではの解放感はいつ訪れても最高。

このままワイキキへ向かいたいところですが今回は乗り継ぎがあるので、後ろ髪惹かれる思いにて再び建物内の別棟へご移動。

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初めて訪れる乗り継ぎエリア。ホノルル空港にこの様な施設が存在する事を初めて知りました。

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ハワイ島へは当然ながらハワイアン航空利用。ハワイ島行き10時26分発ですが、正味1時間以上再び時間調整あり。

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乗り継ぎであり、ホノルルからハワイ島へ渡るだけの国内線なので、検疫は簡易かと思いきや非常に厳重。

手荷物、ポケットの中身の他、履物まで脱いでセンサーを通します。私はポケットがたくさんついている迷彩柄のショートパンツを着用していたので、有無を言わさず万歳状態でスキャニング。

ポケットに何も入っていないかと問われたので無いと申告しましたが、ゴミや畳んだドル紙幣が見つかり随分と渋い顔をされました。

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搭乗手続きも漸く終了し再び発着時間待ち。初めての体験ですが乗り継ぎは実に大変ですね。

寝不足の家族は頭がぼーっとしたまま、成田であることをやらかしてしまったのでその教訓を踏まえ、大人しく登場口前でお座りとなりました。

2016年9月23日 (金)

高評価 宝川温泉

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日本に上陸した6個目の台風が突然消滅した翌日、急に肌寒くなったので急遽温泉に行く事にしました。

近場で済まそうと考えたのですが、どうせなら言った事が無い場所と言う事で、テルマエロマエのロケ地にもなったという群馬県の宝川温泉へ。

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自宅から片道170km、高速料金3600円。入浴料は1500円ですが15時半に到着したので1200円。但し17時で日帰り温泉客は終了との事なので入浴時間は1時間半。

結局、高速、ガソリン代、入浴料を合計すると約12,000円。ひとり当たり6000円なので、1時間半で堪能するには随分と贅沢な温泉となりました。

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関越道 水上ICを降りて18km。かなり寂しい人里離れた様な場所に存在し、峠道もかなり勾配がきついので路面が凍結する厳寒期の訪問は厳しそうです。

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露天風呂と旅館で構成されたひとつの街になっており、ウサギやクマも飼われています。

手つかずの自然の中に作られた場所らしく、道路を野生のリスが横切って行き驚きました。

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実にのどかであり、いくら呼んでも売店には誰もいません。建物奥の食堂まで訪ねて行き、漸くチケットを購入することが出来ました。

温泉内はカメラを置いて行ってしまったので撮影できませんでしたが、完全な大型露天風呂が3ヶ所存在しこちらはいずれも混浴。

女性専用温泉も1ヶ所有り、計4ヶ所の温泉は延べ200畳も有るそうでなかなかのスケールであり、川を挟んで木々に取り囲まれるように配置されているロケーションも最高。

これまで温泉は色々訪ねましたが、家内と一緒に入れたのはこれが初めてであり、混浴も良いものだと初めて感じました。

この日は平日でしたが私達のようにご夫婦が多く外国人も多数。もしや日本人より多いかもしれないと、お湯に浸かりながら外国人の数を数えたら6割が外国人でした。

変に観光地化されていない日本の原風景を楽しめる貴重な場所として、日本通の外国人が大勢訪れているのかもしれません。

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年中無休で営業時間は10時から17時。入浴料1500円(15時以降1200円)。

ロッカーは入り口にしか無いと思ってこちらを利用しましたが、奥の更衣室にも設置されていたのでそちらの利用をお勧めします。

女性は温泉着のレンタルが無く、2,700円の買取りになってしまうので持参された方が宜しいかと。家内は2700円は勿体ないと100円のレンタルタオルを巻いて混浴に入っていましたが、実に強いなぁと改めて感心させられました。

源泉かけ流しのぬるめのお湯は臭いも少なく、カラスの行水である私が制限時間までのんびり楽しむことが出来ました。

面白いのは、こちらの駐車場がポケモンgoのジムになっていたので、もしやと自宅に戻ってから宝川温泉のHPを見直したところ、「宝川温泉ポケモンgo情報」が掲載されていました。秘境にレアポケモンがいるのかもしれません。

温泉脇の木々を見るとモミジが多く、秋口には紅葉が非常に綺麗だと思われるので、また家内と再訪してみたいと思います。

2016年9月22日 (木)

オーシャンビューの意味

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ネットで宿泊したいホテルを決めると、続いて部屋のグレード選択へ移行。

シティビュー、ベイビュー、オーシャンビューなど部屋からの眺望で料金が変わりますが、私は寝るだけなので基本的に部屋は安ければ良いと考えています。

折角の旅行なので当然ながら海が見えるオーシャンビューを選択したくなりますが、これまでオーシャンビューを選択してあまり感動したことが有りません。

確かに部屋から海が臨める部屋は素晴らしいと思いますが、部屋に籠っている時間は限られ、その殆どが眠っているわけですから何でも構わないかなと。

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今回の部屋は3243号室と3245室の二部屋。

ワイコロアビレッジは7階建ての低層棟なので3階といえども中間階。

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今回のハワイ島におけるホテルは何故か勢い余ってしまい、奮発してワイコロアのオーシャンビューを選択。

確かベイビューとオーシャンビューの差額に大きな開きが無かった様に思われますが記憶が定かでありません。

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部屋に入ってまず向かうのは確かにバルコニーですが、果たして今回はどの様な風景が待っているのでしょうか。

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これがオーシャンビュー?パークビューでしょうと思わず口を突いて出ます。

確かに遥か彼方に海は見えるので、これをオーシャンビューと言われても肯定するしかありませんが最初から期待していないので大きな落胆無し。

家族も私と同じ思考を持っているので、こんなもんじゃないのと誰も不平は言わず。

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スターケイジングに行く前に、バルコニーからの星空を試験撮影。

脚立を立てて20秒のスローシャッターですが綺麗な星空が撮影出来ました。初めての星空撮影がこの写真ですが、雑誌に出ている様な眩いほどの天体写真は加工処理をしないとだめみたいです。

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画像が小さいと真っ暗ですが、PC画面一杯に見ると一応綺麗な星々がしっかり写っていました。

広角の明るいレンズを使う事も必要らしいのですが、私が持参したのはF4.0のズーム。ドナドナしてしまった単焦点の24mmを温存しておくべきでした。

2016年9月21日 (水)

使えないトラベルマルチクッカー(実証)

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こんな高級ホテル内で自炊しなくてもと気が咎めます。

ただ、ワイコロアの周辺にはABCストアも無く、ホテル内の売店は一つで食品の揃えは極小、飲食店はいずれも割高なので持参を検討した事は正しかったのかもしれません。

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日本からわざわざ持参した食品群。今回依頼したオプショナルツアーに夕食が付いており、スケジュール上では夕食2回が賄えれば良し。

温めるだけのごはんとレトルトカレーとレトルト牛丼を買い揃え、コンロ2台を持参しましたので重量にしてこれだけで5kgほどあり、費用も1万円弱かかっています。

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カウンターとなる場所が無かったので、洗面所のカウンターの上を片付け2台のコンロを並べて加熱開始。

いきなり機器が焼ける臭いが漂い、何やら薄い煙も発生。思わず火災報知器が鳴るのではないかと、窓を全開にして換気を試みますが部屋中酷い臭いに耐える始末。

器具が壊れているのではないかと一旦外して確認すると、コンロ内部からガイシの様な白い欠片が転げ出てきました。1台ならず2台共同様の欠片が出て来て非常に不安が募ります。

そして1台は過熱するものの、もう一台が全く温まらない。原因を探ると鍋の底の凹み加工が甘く歪んでいる為、コンロの台座に空間が生じて温まらない事が判明。

改善を試みましたが全く直らず、コンロ自体も温度が上がったと思うと安全装置が働く様で電源が切れて全く使い物にならず。

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説明書通りにやっているのですが兎に角調子が悪く、4人のカレーを温めるだけで1時間以上かかりました。あまりの惨状に写真を撮るのを忘れる程でしたから。

レトルトカレーも1個400円以上する高い物を奮発しましたが、非常に不味く翌日まで胸やけする有様。レトルトカレーは脂肪分が多く駄目ですね。

結局二度とこのコンロを使う気にはなれず、初期不良で鍋が歪んでおり尚且つ異臭と煙を吐くコンロはゴミ箱へ捨て、残った食材は現地をご案内いただいたガイドの方にプレゼント致しました。

幸いにも日本に7年も住んでいた方でしたので、日本のお米や牛丼は大変喜んでいただけました。

これに懲りて、旅行で加熱する自炊は止めようと思いますが、使えないトラベルマルチクッカーを現地まで運んだ挙句、ハワイのゴミになった事が非常に悲しいですね。

2016年9月20日 (火)

使えないトラベルマルチクッカー

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現地では高い割に何を食べても美味しくないので、少しでも節約する意味も合わせて食事を最大限抑えています。

前回のハワイ旅行でもスーパーマーケットでベーグルやハムを購入し、ホテル内でベーグルサンドなどを作ってかなりの食費を浮かしました。手間はかかりますが、美味しく安いと良い事づくめなので今回も同様に計画。

ただ、今回は少々進化させてクッカーで加熱処理したインスタント食品を食べようと実験してみる事を思いつきました。
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ヤザワ トラベルマルチクッカー 全世界対応 変圧器不要 ヒーター・なべ(どんぶり・ふた・スプーンフォーク・専用ポーチ付属) 容量1.3L TVR21BK  2950円/台

変換ツマミが有り海外でも利用可能なので、国内で一度試験使用しなければと考えたのですが、生憎時間が無くそのまま現地実行。

評価は軒並み良いので価格の割に使えるのだろうと2台購入しましたが、実際届いた箱はコンパクトながらずしりと重い。メーカーの1kgという重さ以上有る様にも思われますが。

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鍋に電子コンロが格納出来る様に工夫されており容積は鍋分のみで納まります。この点は評価に値します。

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全てのパーツを並べるとこの様な状況。コンロに鍋に食器、蓋、スプーンが付属。

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付属の不燃織りの袋に入れてこんな感じで携帯できますが、実際現地ではこれが全く使えない代物でした。

2016年9月19日 (月)

小金井公園に熱気球現る

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9月の連休は秋雨前線と迫る大型台風の影響にて連日雨の予報。

例の如く予報に反して薄日が差しているので、降り出しても直ぐに折り返せるように軽く小金井公園まで走ってみました。

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連休のイベントが企画されていた様で園内はなかなかの賑わい。多大な屋台が立ち並び、何処からか盆踊りの様な音楽も流れてきます。

たてもの館の前には消防車が据えられており、何事かと思えば、はしご車に搭乗出来るという催しでした。籠に搭乗し伸びる梯子に子供達は大喜び。

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消火器の噴射などもあり、消防庁が企画した市民との交流イベントの様ですが、なかなか面白い試みですね。

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続いてはゴーゴーと園内に響く大きな音の音源を確認すべく走ってみると、その正体は熱気球のバーナーでした。

気球を見るのはこれが初めてでしたが、想定よりも大変大きくそのプロポーションが美しい。妙に魅入られるものがあり、一人で長々とその姿を眺めてしまいました。

こちらも消防車と同様に搭乗する人の長い列。10人ほども乗れる大きな籠が吊るされていましたが、バーナーの火力で気球内の空気を温めるといとも簡単に宙に登って行きました。

天気予報を無視して出掛けましたが軽く汗もかくことができ、貴重な気球も間近で観察でき、非常に得をした気分の連休初日でした。

2016年9月18日 (日)

デルタ航空の機内食(復路)

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復路の機内食も同様かと思っていたら予想外。何でも記録してみる物ですね。

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離陸して間もなく提供された機内食がこちら。時間帯としては午前便なので昼食に当たります。

お決まりのBeef or Chickenでしたが、早々とBeefが売り切れたそうで、有無を言わさずChickenを提供されましたが、内容はまずまず。

Hawaiian Hostのチョコレートを見て思い出しましたが、復路は当然ながらハワイで積み込まれた食材になりますが、日本で積まれた往路より美味しいのは意外でした。

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ひと眠りして提供されたのはアイスクリーム。今までに同様のサービスが有ったのか思い出せませんが、ナッツやキャラメルが混在しており大変美味しい。

スタバのコーヒーと共に美味しくいただきました。

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そして最後の朝食は再びいなりずしかと箱を開けてみると、ツナサンドとナッツ類。

機内食は決して美味しくなく、狭い座席でせせこましく食べなければならないので、何かと厳しい評価を聞きますが、私は子供の頃に機内食を食べるのが夢だったので、このままごとの様な食事が楽しくて仕方が有りません。

機内食が廃止になれば航空会社の業務は大きく軽減し、CAさんの仕事も半減、エネルギー損失も計り知れないほど減ると推測されますが、私の様な者が存在するので恐らく無くならないのでしょうね。

2016年9月17日 (土)

デルタ航空の機内食(往路)

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ハワイ便においてデルタ航空を利用するのは今回で2回目。

JALに限るという声もありますが、私は8時間を耐えるだけなので何でも良いと考えており、JALとコリアンエアも1回ずつ利用しましたが、さしたる差は無い様に感じています。

日本への発着便では日本語が堪能なスチュワーデスやスチュワートが必ず乗員していますし、簡単な英語で通じるので何ら問題無し。

ただ、唯一機内食だけはそれぞれ特徴が有って面白いと常々思っていたので、今回全ての機内食を記録してみました。

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まず成田を飛び立って直ぐに提供される飲み物とおつまみ。

これがお酒なら問題有りませんが、旅行中の飲酒は止めたのでどうにも釣り合いません。単なる柿ピーではなくあられが入っており意外に美味でした。

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1時間も経過すると夕飯が配られます。お決まりのチキンorビーフでしたので、ビーフを選択。

メインデッュも付合わせの惣菜もフルーツも、正直美味しくは無いのですが残さずいただきました。デザートなのか小さなパンケーキが微笑ましい。

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現地到着1時間ほど前に朝食。スタバから供給されているコーヒーは大変美味しいのですが。

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箱を開けると何故かいなりずし。

間もなくハワイに到着するのですが、これな何かのジョークなのかと暫し考えながらいただきました。

2016年9月16日 (金)

Amir® ラゲッジチェッカー

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些細な事ですが、海外旅行において旅行鞄が許容重量を越えていなかどうか誰しも気にされるのではないでしょうか。

そういえば「目方でドン!」という不思議な番組が有りましたね。

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Amir® ラゲッジチェッカー 吊りはかり 最大50kg スーツケース用 ¥1,099

手荷物預かり所で重量オーバーの指摘を受け、スーツケースを広げて荷物を振り分ける苦労をした経験はどなたにも有るはず。

私も一度有ります。

体重計に乗せるなど対策を講じていますが、帰国の際に困るので簡易計測器をアマゾンで購入しました。

探せばこんな便利な物が1000円で売られているのですね。

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使い方は至って簡単で、荷物を詰めたスーツケースのハンドルにロープを通して両手で持ち上げるだけ。

何度か試しましたが1kgほど軽く計測される様な気がします。

デルタ航空の場合最大重量が23kgですが誤差が有るはずと考え、この簡易計測器で22kgに抑えて持参した結果、受付カウンターの表示はジャスト23kgでした。

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帰りもホテル内で22kg設定にして空港の計測機に乗せたところ、やはりカウンターの表示はジャスト50ポンドでした。

これまでは何となく重いか軽いかと言う感覚でパッキングしていましたが、これが有ればほぼ正確に調整できます。

非常に軽くてコンパクトなのでいつもスーツケースに入れておこうと思います。

2016年9月15日 (木)

モバイルバッテリー実証 AUKEY 12000mAh

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過剰だとは感じながらモバイルバッテリー3個を新規購入して持参しましたが、結局1つのバッテリーしか使う機会がありませんでした。

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1台で大活躍したのはこのバッテリー。AUKEY モバイルバッテリー 12000mAh。

2つのUSB接続ポートが設けられているので、ポケットwifiとスマホを同時充電出来る事が最大のポイント。

一日中歩き回っている最中、ずっとwifiとスマホを充電し続けましたが、12000mAhは伊達ではなく底突くこと無く残量表示は中間色のまま。

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240gとスマホ一台分ほどの大きさと重さが有りますが、ポケットwifiやスマホを繋いだまま鞄に放り込んでおくだけなので気にならず。

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国内以上に海外ではいつ何時、危機が訪れるかもしれませんので、無用かと思った内蔵LEDライトも非常時にはきっと役立つ事でしょう。

実際、スターケイジングにて真っ暗な山中、実際に役立ちました。

旅行の一週間、毎日毎日フルに使用しましたが、使用時の発熱もむしろスマホほど高温にならず安全性は高いと感じました。

僅か2000円ほのどモバイルバッテリーがこんなに役立つとは思いませんでしたが、帰国してからも常に鞄に入れています。

2016年9月14日 (水)

ハワイのポケモンGo

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話題に乗り遅れないために私もポケモンGoで少々遊んでみましたが、同じモンスターしか出現しないのでいつしか放置状態。

果たしてハワイではどの様な現象が起きるのか試してみたく、久し振りに起動させて色々な場所で試してみました。

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表示は日本語のまま。規制されているのか空港内ではモンスターは出現しませんでしたが、ホノルル空港でもコナ空港でもポケストップやジムが多数設定されていました。

出現するモンスターも日本と同様であり雑魚ばかりでしたが、レアなのか2つほど見知らぬモンスターに出会えました。

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ポケストップやジムは英語表記。アートな物が多く異国情緒を感じる事が出来ました。

既に飽きられているという報道も有りますが、ルアーと呼ばれる撒餌があちこちで仕掛けられていたり、バトルが行われていたりと今でも盛況。

面白かったのは、コナ空港の待合室の真ん中にジムが設定されており、飛行機を待ちながらバトルが出来るような場所も有り。

日本では郊外はポケストップが無く、モンスターも現れないので地域格差だという声があるようですが、ハワイ島の広大な土地には一切のスポットが無く、寧ろ興味深い状況でした。

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ホテル内の入り江やプールが忠実に表示されており、この構図を見るだけで楽しくなります。

ホテル内をジョギングしている外国人が多数いましたが、ワイコロアの敷地を一周するだけでポイントが50個以上通過出来るのではないでしょうか。

ゲームに興じていると折角の美しい風景を見逃してしまうので、旅行では控え目にしなければなりませんね。

2016年9月13日 (火)

MINI クロスオーバーの積載能力 vol.4 実証

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果たしてMINI クロスオーバーにはどれだけの荷物が積めるのだろうかという実証実験の結果です。

行きは事前に積込試験を行っていたおかげで、出発当日は速やかに積込が行えましたが問題は帰国後。

必ず帰国時にはお土産で荷物が増えるので、ミニのラインナップにおいて積載能力の高いクロスオーバーといえども荷物の全容を見て、本当に積めるのだろうかという一抹の不安を抱きながら成田に到着しました。

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最後にホテルを出る際の荷物ですが、この他にも小型トランクが二つ存在。帰りはお土産用として二つのソフトバックが新たに仲間入り。

奥に見えるハイビスカス柄のソフトバックは2003年から愛用していますが、これでも納まりきれなくなったので、手前の収縮自在のキャスターバックをドンキホーテにて20ドルで新調。とてもクロスオーバーに全て積載できるとは思えない量。

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ハワイとは打って変わって蒸し暑い日本に辟易としながら、汗を流しながら積込み作業開始。

お土産物のバックは床下収納へそのまま納まりました。もう一つのキャスターバックも中身を全て取出し、隙間を埋める様にして詰め込み、どうにかなりました。作業時間にして10分。

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リアゲートの形状に合わせてぎりぎりの積載。素晴らしい職人芸。

クロスオーバーはそもそも見え難い後方視界ですが、東京まで100kmを走ってもこの状況で問題有りませんでした。

1週間の海外旅行で4人乗車でもクロスオーバーなら何とかなるという結果を出しましたが、寒い国だったらこうは行きませんね。

今回の旅行で改めてクロスオーバーの評価が上昇。MTの設定も無くなったので、やはり10年乗り続けようと思います。

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余談ですが、私が愛用している成田のセントラルパーキングさんは、車を止めたまま一切動かさない事が売り。屋根付きも有りますが今回は屋根無しでお願いし7日間利用で5950円。

今回初めて気付きましたが、離陸した飛行機がタイヤを出したままの状態で頭上をかすめて行きます。

離陸した直後の飛行機をこれだけ間近で見た事は無く感動ものでしたが、これもこちらのパーキングの特典なのかもしれませんね。

2016年9月12日 (月)

秋の気配

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毎週台風が襲う状況に気を取られていたら、いつの間にか秋が迫っていました。

盛大なアブラゼミやヒグラシの鳴き声は消え、日が落ちると秋の虫たちの合唱が始まります。朝晩も幾分か涼しくなり秋を感じる瞬間が増えました。

厳しい暑さから解放され漸く秋かと思い始めていたら、既に秋雨前線が発達し暫くぐずついた天気になる模様。

この日の予報も雨でしたが、朝から陽が射しているので予報を無視して走ってきました。高性能気象衛星、ビッグデータや統計学まで活用しているのかどうか分かりませんが、これだけ時代が進んでも天気予報は相変わらず当たりませんね。

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台風や旅行で全く走れず1ヶ月振りの走行でしたが、幸い体は快調であり軽く60kmを走れました。

気温は26度と適温でしたが、風が乾いており気持ちの良い汗がかけました。やはりロードバイクは素晴らしいと改めて感じます。

最近多用しているクロモリのコルナゴがすっかり気に入ってしまったので、カーボンパーツを多用した上で、ホイール等もセラミックボールベアリング仕様にし、スペック自体はカーボンバイクに匹敵する内容にしてみようかな、とまた余計な事を考えています。

走行距離 64.2km

走行時間  2:49

消費カロリー 1650kcal

2016年9月11日 (日)

HISの存在

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国内、国外問わず価格面でHISへ依頼しています。JTBに依頼したのは最初のハワイ旅行だけですが、サービスの質は明らかにJTB。

ただ、サービスの質が高い分、価格も高くて当然であり、いずれを選ぶかはその人次第。

私は経済的理由からHISしか選択肢が有りませんので、多少の悪かろうは許容していますが今回は少々困りました。

個人的には随分早めに予約したつもりでしたが旅行案内書類が届いたのは出立3日前。通常は一週間前に届く筈ですが、オプショナルサービスの内容が確定していなかったのでと言う妙な理由から届きませんでした。

wifiやパーキングの予約において搭乗する飛行機の便名や時間を知る必要があったので、これらはネット経由で一週間前に教えてもらいましたが、案内書類が直前まで届かないというのは実に不安です。

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出国3日前に届いた書類。

問題のオプショナルサービスは単なるハナウマベイに送迎してくれるだけの内容でしたが、予約していた8時枠が一杯になってしまい、他のオプションを選んで欲しいとう単純な内容。

1ヶ月以上前に予約しているのに1週間を切った時点で、一杯でしたはおかしいでしょうと返しましたが謝罪するばかり。

HISの店舗でお客様が店員にすごい剣幕で怒っている光景を見たと、何度か聞いたことが有りますが、予約が取れていなかったり、違ったものが予約されたりと言う事が原因なのでしょう。

結局、この問題に関しては時間帯をずらしてもらい、重複して使えないオプションは不要として大人しく当方が折れました。

【改善されていた点】

1.成田ではHISの受付の方が我々だけのために搭乗手続き全般を行って下さり、現地の天まで教えてくれました。今までにこんなサービスは無かったですよね?と尋ねると、一時廃止されていたこれらのサービスが復活したのだとか。

2.利用したワイコロもハワイアンビレッジもHISの専用カウンターがホテル内に設けられており、日本人スタッフが丁寧に説明して下さいました。

何れもチェックイン時間前の午前中到着でしたが、そのまま部屋の利用を可能な状態にして下さり、部屋でほっと一息つく事が出来ました。

通常であれば荷物を預けて、チェックインの15時頃まで外出して時間を調整しなければなりませんが、この点においては何より嬉しかったですね。

3.いずれのホテルも朝食やランチのクーポンが付いており、食事代が浮いて非常に助かりました。

【困った点】

空港やホテルに到着する先々で、様々な案内やクーポンを多量に貰い、都度異なる現地の方が矢継ぎ早に一連の内容を説明されるので全てを掌握することが難しく、認識漏れが多々有り、時間や手間のロスが大きかったですね。

コナからホノルルへ到着した際など、荷物を受け取って次に何処へ行けば良いのか立ち往生していると、現地のガイドが遅刻して来られました。まあ、些細な事ですが。

ネット上ではHISのクレームが多数掲載されていますが、3500億もの売上げを誇る旅行代理店ですから、顧客ごとに異なるスケジュールを緻密に手配する中で、手違いが起こる事は致し方ないでしょう。

多少のミスや出来事も旅の楽しみとしてユーザーが許容する必要が有ります。

HISの登場で海外旅行の低価格化が実現された事は間違いない事実ですから。

2016年9月10日 (土)

ヒルトン ワイコロアビレッジの水価格

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味はともかく日本の水道水は安心して飲めますが、その味自体も世界で評価されているのだとか。

ハワイの水道水は飲めるのかもしれませんが、基本的に外国の水は飲めないと考えているので、ハワイも含めこれまで海外旅行で水道水を一度も飲んだ事が有りません。

ついては海外旅行において水を確保する事が何よりも第一になるのですが、ハワイ島は土地は広大ですが街はいずれも小さく点在しており、車が無いと話にならず徒歩圏内は溶岩の原野。

てっきりABCストアが有るものとばかり思っていたら、車で10分以上走らないと存在しないとの回答。
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仕方がないので宿泊したワイコロ内に唯一存在する売店で水を調達。

1Lが2本に、翌日のオプショナルツアーに備えて500mlを4本購入。果たして幾らだと思いますか?

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1LT AQUAFINA WATER 4.99/本

500ml AQUAFINA WATER 3.49/本 但し2本セット割で2.99/本

因みに日本でもお馴染のプリングルスが4.99/本

TAX含めて合計28.07ドル(2900円)

競合店が無いとはいえこれがヒルトン価格なのでしょう。オアフ島に渡ってからABCストアで購入した500ml1本の価格はTAX込みで0.99ドルでした。

初めて訪れるホテルの場合、周辺状況が分からないので空港内の売店等で水を買っておく事が賢明かもしれません。

2016年9月 9日 (金)

ハワイに適した帽子

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これまでの旅行で帽子を持参した事は無かったのですが、流石に昨今の陽射しの強さは尋常ではないため、新たに2つの帽子を購入して実際に使用してみました。

ベースボールキャップが一般的ですが、私は撮影しながら歩くので大きなつばが邪魔になります。必然的にカウボウイハット型になりますが、この形状の帽子は嵩張る物が多く、無理に畳むと形が崩れます。

選択肢が無いと諦めていた所、日除けのラッシュガードの項目にこれらの帽子を偶然見つける事が出来ました。

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この帽子は泳ぎながらでも使用可能。泳いでいても外れないように、スウェット生地製の顎紐も付いていましたが、これは流石にカッコ悪いので切除しました。

実際にハナウマベイで使用しましたが、防止の両サイドが編み目状になっておりこのまま泳いでも問題無く、地味な形と色は海パン姿にも違和感が有りませんでした。

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こちらも大変重宝しましたが、使わない時はこの様に丸めて鞄に。

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使う時はマジックテープを開いて中の生地を引っ張り出します。

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そのままひっくり返せば完成。顎紐も付いているので強風で飛ばされる事も有りません。

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少々服装を選ぶ配色ですが、撮影の邪魔にならないので見た目を無視して終始被っていましたが、南国に限らず帽子は必要だと感じました。

流石にリゾートでなければこの帽子は使えないので、もう少し違和感のない物を探してみようと思います。

2016年9月 8日 (木)

海外旅行における所持金の正解

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ABCストアにてミネラルウォーター1本の購入でもカードが使えるので(少々気が引けますが)、カードのみで現金は皆無かといえばそうでもありません。

チップ代は馬鹿にならず、カードが使えなかった場合の保険としても最低限の現金はやはり必要。本当の保険の意味で、ホールドアップとなった場合の捨て金も所持しておく必要があるでしょう。

幾ら用意しようかと考えながら4年振りに大型スーツケースを開封したところ、前回の旅行で余ったドル紙幣が500ドルほど出てきました。確か前回は10万円を空港で交換した記憶があり、ほぼ半分が残っていた様に思われます。

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使い辛い20ドル紙幣は子供が単独でスキューバを申し込んだので140ドルを供与。手持ちとしては1ドル紙幣を200枚、保険として10ドル紙幣と5ドル紙幣も加えて合計300ドルを持参。

日本円もガソリン代やパーキング代等で何かと必要であり、場合によってはドルを窓口で換金する可能性も捨てきれなかったので非常に多めの7万円を用意。

1ドルのレートが約104円弱でしたから、およそ10万円強を持参する事に。感覚的には6万円をドルと日本円で二分する程度で十分と思われますが、家族が居ますからついつい多くなってしまいます。
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成田空国内を散策している際に、家族からドルを幾ら持ってきたのかと問われ300ドルと回答したところ、たった3万円では足りないとの声。

ほぼカード払いなので3万でも多いと返しましたが、多数決で押し切られ100ドルを換金する事になりました。HISと千葉銀は提携しているらしく換金手数料が10%オフで、100ドルの購入費用は10,361円でした。

結果的に使用したドルは想定通り、ほぼチップ代と子供達のお土産代として1ドル札100枚が消えただけで、新たに購入した10ドル札10枚と共に前回残金ドルは手つかずのまま帰国。

日本円もガス代、パーキング代、飲食代で1万5千円程度のみ。次回から所持金は2割程減らそうと思います。

ただ、カードを頻繁に使用しているので、果たして幾ら使ったのかが分からない不安が完済まで付きまといますが。
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そしてその現金の保管方法ですが20年以上前に家内に買ってもらい、現在は引退しているバイカーズウォレットをお守り代わりに使用しています。

コンパクトな二つ折りで紐も付いているので落とす心配が無く、何より味を通り越して汚い財布なので目立たず安心。

ヴィトンの長財布をむき出しで持ち、夜間に女性が一人で買い物に行ける日本は本当に治安が良いと改めて感じます。

今回の旅行でも、この”味”の有る財布は非常に活躍してくれましたが、渡航する国を問わず生涯使い続けるつもりです。

2016年9月 7日 (水)

ハワイ撮影用機材

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初めてのハワイ旅行は2003年11月。この時は写真撮影にさほど興味が無く、使用していたカメラはOLYMPUS C3030Z。

確か小型の一眼風デジカメだったと記憶していますが、当時の写真データの詳細項目で撮影日時やカメラのモデル、絞りから露出まで知ることが出来ますが実に便利ですね。

2度目のハワイは2008年でカメラはCANON EOS 40D、次がCANON EOS 7D、そして今回が5D MARKⅢ。

少しづつハワイ貯金をしながら4年毎に何とかハワイを訪れる事が出来ていますが、カメラも買換えて徐々にアップデートしている事を、今回調べてみて初めて知ることが出来ました。

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これまでは荷物を極力減らすためボディとレンズ一本のみでしたが、今回初めて撮影機材をある程度纏めて持って行きました。

持参した機材は、標準ズームレンズEF24-70mm F2.8L II USM、広角ズームレンズEF16-35mm F4L IS USM、魚眼レンズEF8-15mm F4L、バッテリー4個、リモートスイッチ、三脚。

全てで7kgほどでしょうか、海外旅行でこの重量はなかなか厳しかったですね。
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三脚や付属品はスーツケースに入れて預け、その他の機材は手荷物としてリュックに纏めて持ち歩きましたが、ずしりと重いリュックを持って南国を歩く事は辛く、リゾートにはかなり不釣り合いな状況。

しかし、何を撮影しても全て絵になるハワイでの撮影欲のもとでは、不思議と苦にならないのです。

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ハワイは空気が澄んでおり乾燥しているため非常に紫外線が強く、屋外の写真ではPLフィルターが必須。

魚眼以外の2本のズームレンズにはPLフィルターを装着しましたが、使い方を理解しておらず失敗しました。

リングを回して偏光除去する度合いを調整し、効果も太陽の位置から90度の方向と言われていますが、ファインダーで覗いただけではその差が分からず、調整せず意識せず。

ワイドレンズで広範囲に空を撮影した場合、太陽光の位置によってPLフィルターの効きにムラが生じ、空が青いところと白っぽいところが発生しますが、冒頭の写真は正しく失敗の手本の様な写真になってしまいました。

ワイドレンズを使うときは太陽光の位置や偏光ムラを意識する事が欠かせない様です。残念。

2016年9月 6日 (火)

使えるイモトのwifi

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使えなかった海外携帯電話SIMカードに対して、非常に使えたイモトのwifi。正式にはエクスコムグローバル株式会社。

料金は実際に使用する日程分を日割り計算。私が選択したのはカントリータイプLTEwifiプランで一日当たり1580円。受け渡し手数料等が入って合計11,600円でした。

実際、ハワイ島、オワフ島でフルに利用しましたが、スピードも申し分なく、こんな原野でよく繋がるなと感心するほどでした。

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事前にネットで予約して成田空港の窓口でwifiセットを受け取りますが、同業のポケットwifi三社が軒を連ねていました。

ケースにポケットwifi、充電器、取扱説明書というシンプルな構成で邪魔になりません。受取りに少々並びましたが10分程で完了。

返却も空港の返却ボックスへ投函するだけで非常に簡単。

1台で5人まで接続できるようですが、我家は4人でネットをフル利用しましたが、スピードも繋がり具合も全く申し分なく国内同様に使えました。

モバイルバッテリーにポケットwifiを繋げた状態で、私がリュックに入れたままにしているという状態で一日過ごせました。同行している家族は自然にスマホを利用しているという素晴らしい状況。

我家の場合、私が時折単独行動を取るのでSIMを私のスマホに入れ、家族三人がポケットwifiで行動し、LINEやLINE電話で所在確認をするという構想でしたが、モベルのSIMが使えなかったので構想は破綻。やはりはぐれて面倒な事になりました。

次回はこのwifiを価格を抑えた3Gと、高速LTEの2台で借りようと思います。

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設定も非常に簡単であり、メカ音痴の家内も自分で接続出来たほど。取説もろくに読まずにポケットwifiの電源を入れるだけで、ホノルル空港に到着し機内で接続設定が終わった位ですから。

電波の強さに関しては、隣の部屋までは飛びませんでした。概ね見通しの良い距離で5m程度かと思われますが十分。

日本とのLINEもLINE電話も普通に使え、グーグルマップや日々の検索、ポケモンgoまでこれ一台で存分に使えました。

電池の減りは心配したほど早くは無く、こまめに電源を入切りすればモバイルバッテリー無しでも一日持つかもしれません。

また次回も使わせていただきます。

2016年9月 5日 (月)

使えなかった海外携帯電話 SIMカードのモベル 実証

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かなり不信感と不安を抱いていた海外携帯電話 SIMカードのモベルでしたが予感は的中。

現地の電波にしか適合していないため事前に国内で接続試験が出来ず、実際に現地で繋がらなければそれでお仕舞。

開通までに非常に時間を要する妙なシステムであり、営業日換算3日後という一方的な規制でそもそも開通メールが届いたのは現地到着から3日目。このメールすらイモトのwifiが無ければ確認出来なかった訳です。

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滞在日数残り2日となりましたが、使わないのも勿体ないので実証実験も兼ねSIMカードを差し替えて電源ON。

するとSIMネットワークのロック解除PIMの要求が表示されましたが、説明書にはPIMコード”1234”を打ち込むべしと有るだけで、ネットワーク解除の対策記載は無し。

3回間違えるとロックが掛かり10回間違えるとカードは使えなくなります。何度も説明書を読み直し、スマホ本体に関する情報も調べましたが解読出来ず。

この間、貴重な旅行の時間を1時間も無駄にしました。

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似た様な事が今回他にも生じました。HISから無償貸与された現地の携帯電話も、メモ書きの指定通りに名前と電話番号を打ち込みましたが開通せず。結局店頭に持ち込んで見てもらったところ、機器設定に誤りが有ったとの事で別の電話に交換してもらいました。

単純な携帯電話ですらこれですから、メーカー毎に異なるスマホ本体の基本設定に変更を加えるSIMは繋がらない確率は非常に高くなります。

モベルに限らず今後は海外携帯電話SIMを利用しません。ポケットwifiの方が設定も簡単で5台まで共有出来るので格段に使い勝手が良い。

一度も使えなかったモベルのSIMと説明書はそのままホテルのゴミ箱行きとなり、¥5,994を捨てる結果となりました。60ドル有れば家族4人でランチが楽しめましたね。

【教訓】

1.海外携帯電話 SIMカードは出発の二週間前には手配が必要。

2.スマホのデータシステムに明るくないと説明書を読んでも何のことか判らない。

3.スマホのSIMを差替えるリスクは大きい(カードの抜き差しでデータが破損するケースは多い)。

4.現地で繋がらなければお手上げ。

2016年9月 4日 (日)

Hawaiiに迫るハリケーン マデリンとレスター

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ハワイの現地時間で9月1日(木) 10:37にホノルルを発ちました。

ハワイ島からオアフ島に飛んだ翌日、インストラクターさんから東からハリケーンがハワイ島に接近しているので、一日ずれていたら飛行機が飛ばなかったかもしれませんねと、教えていただいて初めてハリケーンの存在を知りました。

帰国が翌日だったので果たして予定通り帰れるのだろうかという不安が過りました。赤道付近のハリケーンは我々が知る物とは次元が異なるパワーを持っているため、少し迫っただけでも空港が閉鎖になる事も十分あり得る訳です。

とあるガイドさんからはこれまでハワイにハリケーンが上陸した記憶はなく、ハワイはペレが守っているので大丈夫さと言われました。

更に別の方と同様の話しをした際には、3年程前から温暖化の影響かハリケーンがハワイに向かって来る事が増えたとおっしゃっていました。

8月31日のハワイ最終日は、早朝からハナウマベイでシュノーケリングを楽しみましたが、台風の余波で波が高く風も強め。雲の流れも速く時折強い雨が降ったり突然晴れたりと目まぐるしい天候。

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シュノーケリングが終わり昼過ぎにホテルに戻るとこちらの案内が部屋に届いていました。英語、日本語、韓国語、中国語の両面二枚綴り。

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冒頭から引用しますと、「只今国立気象局は熱帯暴風雨マデリンがハワイ諸島に接近している警報を出しております。これにより、木曜日又は、金曜日から、強い雨、風がワイキキエリアを含む、オアフ島で生じる可能性がございます。」

読み進むと、海での遊泳はお控え頂く、停電が起こる可能性もあるが停電になってもエレベーターの1台は作動する、ホテル施設各所の閉鎖など物々しい記載。

そして水曜日の夜までにベランダの家具をすべてお部屋の中に入れてくださいとあります。水曜と言えば今夜ではありませんか。

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他室が本当に応じたのか分かりませんが、生真面目な我家はホテルの要請通りベランダの家具類をお部屋へ移動。明日飛行機が飛ぶのか少々不安になりました。

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帰国日の早朝6時のベランダからの情景。

昨晩はこれまでのハワイ訪問で経験した事のない、ハリケーン特有の強く湿った風が吹き抜けていましたが、早朝になると風も納まり平穏な朝。

結局この日のホノルル空港は通常と変わらず、定刻通り成田へ向けて発つことが出来ました。

その後の情報では観測開始以来初めてのハワイ島上陸と危ぶまれた、ふたつの巨大ハリケーンの、先行していたマデリンは南へ逸れて熱帯低気圧へ。一時はハリケーンの強さを示す指標で最大「カテゴリ3」だったようで現地にはハリケーン警報が出ていたそうです。

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マデリンを追う様に移動していた二つ目のハリケーン・レスターもハワイ付近の低い海面温度のおかげで勢力を弱めて北に逸れて通過する模様。

美しいハワイ諸島への直撃が無くて何よりでしたが、ハワイには火山の女神ペレが実在するのだと本気で思えてしまう、今回の事象に遭遇出来た事も貴重な体験となりました。

2016年9月 3日 (土)

MINI Cooper 5Door vol.2

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使い勝手で言えば個人的にはSUVのクロスオーバーから買換える事は有りません。

ただ肝心な走りについては、内装の質感と同様に”走り”も完全にBMWの高級路線で全くの別物になっています。

2Lターボですが格段に早くて扱い易い特性。静粛性も良く、サスも良く動いておりMINIとは思えない高級感。

5Doorはホイールベースが長く、使い勝手から普通セッティングの様であり、ゴーカートフィールは感じられませんが、これはこれで有りでしょう。

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MT設定が有れば2度目の車検で考えてしまうかもしれませんが、ATは買わない事にしているので残念ながら候補になりません。

エクステリアは未だに若干の拒絶反応が残っていますが、インテリアやナビ、エンジンは魅力的。今後のMINIは全てこの路線なのでしょうね。

代車では有りますが、貴重な試乗体験をさせていただき有難うございました。

2016年9月 2日 (金)

MINI Cooper 5Door vol.1

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クロスオーバーが定期点検の間、ディーラーで代車をお借りしました。

代車はフル装備の贅沢な5DoorのCooperS。私のクロスオーバーよりも定価で100万ほど高いのではないでしょうか。

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車格はクロスオーバーとほぼ同寸法で我家の駐車場にもぎりぎり納まりそうですから、次期購入検討候補と行きたいところですが、MTの設定が無し。

聞けば本国ではMT設定は有るが、日本にはAT設定しか無いのだとか。MINIの新車でMT限定となると3DoorとJCWシリーズになる模様。

MINIはMTの設定が有るからファンになったのですが残念です。

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さて、この新型ミニ、全くの別物ですね。

遊びのデザインで主張するのではなく高級感を感じさせるデザインにシフトしており、細かな部品まで質感が上がり、もはや完全にBMWに脱皮したと思わせます。

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ハンドルもシートも明らかに先代より良い。

私もR56に乗っていましたが、これに乗ってしまうと後戻り出来なくなりますね。

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5Doorは車格がクロスオーバーと同等との事で、確かにクロスオーバーの空間とほぼ同様。

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ラゲッジスペースもほぼ同一。使い勝手だけで考えれば、敢えて買換えるかといえば迷いますね。

2016年9月 1日 (木)

WOOD ANIMAL TOY ZEBRA

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最後はシマウマ。このシマウマを一目見て気に入ってしまい、最初はシマウマだけ購入するつもりが、価格を尋ねると思いの外安かったのでお友達と一緒に連れて帰る事になりました。

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展示品のみだったので少々汚れがあったり肩の部分が破損していますが、これもご愛敬。

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シマの入れ具合と造形が実に面白く、我家でもシマウマが一番人気です。

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タテガミもしっかり存在します。

このシリーズは5種類あり、確かもう一つがライオンだったと思うのですが、お世辞にも顔か可愛くないので4体のみとなりました。末永く我が家に住み続ける事になりそうです。

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