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2016年11月24日 (木)

S660はオートバイと同義

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私はバイクに乗りますが、ジムニー以上にS660はバイクと同じような感覚で乗っています。

バイクは極めて積載量が限られる上、自然の影響をもろに受け、時には雨の中を走ることもあり、事故に遭えばただ事では済みません。でも、爽快感や操る楽しさに、この全てのマイナス要素は吹き飛んでします。

だから、S660の積載スペースの無さや2シーターの不便さなど、バイクに比べれば比較にならないほど快適であり、私はこの不便さを許容できてしまうのかもしれません。

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基本的にバイクの考え方なので極力屋根を開けて乗る事にしています。

そうは言っても都内の渋滞路や真夏は無理。適した気候は極めて限られますが、せめて全走行距離の3分の1はオープンで走行したいものです。

紅葉見学となった同日の奥多摩の気温は12度であり、奥多摩有料道路の山頂付近は10度ほど。日が落ちて更に気温が下がり8度ほどになりましたが、へそまんでオープン状態にしてから自宅までの道中、ずっとオープンのまま帰宅しました。

帰路は渋滞を避けてETCが無いながらも高速を利用しましたが、オープンでも80kmまでは耐えられる状況でした。さすがに80kmを超えると風の巻き込みが強く我慢大会。オープンにして走行車線を制限速度で走るのが大人かもしれません。

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購入から200kmほど走って良い所も悪い所も徐々に見えてきました。

悪い点も多々存在しますが、何となくスポーツカーと言うかスーパーカー的な佇まいが更に帳消しにしてしまいます。

車を降りて柔軟体操が欠かせませんが、膝屈伸をしながら車を眺めているだけで疲れが幾ばくか緩和される気がしますから。

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