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2016年11月10日 (木)

整形外科の意味

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膝の痛みを我慢しながら仕事をしていたら、いよいよ立っても居られなくなったのでスマホ検索で最寄りの整形外科を検索。

直ぐに足を引きずりながら来院し症状を伝えてレントゲン等を取ってもらいましたが、膝の皿が右上方に引っ張られて妙な位置に移動している以外異常無し。

患者で溢れた非常に盛況な整形外科でしたが、結局痛み止めの注射を膝に打たれ、若い整体師に訳の分からないテーピングを足裏に何重にも巻かれ終了。

ドクターズハイなのか一時改善した気がして病院を後にしましたが、100mも歩くと全く改善していない事に気付かされました。単なる痛み止めの注射が効いていただけかもしれません。

何の役にも立たなかった治療に憤慨し、3日間そのままにしておくように言われたテーピングは帰宅後即刻剥がしました。

写真のテーピングのゴミが施術されたなれの果て。こんなテーピングを足裏に施されてされて3日もそのままにしていたら、不潔極まりなく別の病気になります。

昔から日本の整形外科の有り方には疑問を持っていましたが、まともな治療を受けられずに通院を重ねている人々が大変多い気がします。

野戦病院の様に治療を受ける数十人の人々を見乍ら、改めてそう実感しました。

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