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2016年12月

2016年12月31日 (土)

2016年もお付き合いいただき有難うございました

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今年も瞬間蒸発の如く瞬く間に一年が終わりました。

海外出張も有り充実して日々の仕事が存在していたから、例年以上に早く時が駆け抜けた訳ですが、その分趣味み割ける時間が限定されてしまう事は致し方ありませんね。仕事が有って初めて趣味を楽しめるのですから。

趣味で言えば今年は長らく続けていたバイクを止め、S660を購入してしまいましたが、新たに負担となる駐車場の負担はやはり重くいつまで所有できるかは微妙ですね。

健康面では初めて膝を壊しましたが、日頃気にしていない間接を一ヶ所傷めただけでてこれほど不便な生活を強いられるとは夢にも思っていなかったので、改めて体を労わろうと肝に銘じています。

さてその膝の怪我から3ヶ月、全く運動らしい運動もせず、回復してからも限られた休日はS660に費やしてしまったので体は錆び付いたまま。

仕事でお付き合いのある方から一緒に走りましょうとお誘いを受けたものの、3ヶ月以上一度も走行していない状況で付いていける筈も無く、理由を述べて低調に辞退致しましたが、流石に再稼働しないとこれは拙いと反省。

年末押し迫った29日、軽くいつものルートを走ってきました。

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すっかり埃を被ったチネリを引っ張り出し、装備やハートレートを取り出しましたが、初秋の頃の装備でしたから、まずは衣替えが必要となりました。

この日の気温は晴天で10度ほど有りましたが、日が落ちると急激に気温が下がり、カバーを掛けていないシューズと薄手のグローブでは保温が十分ではなく、少々辛い思いをしました。

バイクと同様にロードバイクの装備選定は非常に難しい。

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肝心の錆び付いた体ですが、心拍が160以上上げると心肺能力が追い付かず負荷を制限せざるを得ない状況。

筋肉も一回り小さくなっているので、僅か60kmの後半で左足ふくらはぎが痙攣しました。何とも情けない。

仕事も健康な体が資本ですから、来年もロードバイクを基軸に趣味を楽しもうと考えていますが、まずは僅かな正月休みを利用して本格的に再稼働致します。

本年も稚拙なブログをご拝読いただき誠に有難うございました。来年も進化しない散発的なブログですが、宜しければお立ち寄りください。

皆様良いお年をお迎え下さい。

2016年12月30日 (金)

年賀状やめました

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年末になると憂鬱なのが年賀状。

毎年減らしていますが、既に昨年何人かには年賀状は今回限りにしますと書いて出しました。その何人かは年賀状だけで繋がっている人でしたが、お決まりの定型文と挿絵のみで一言もコメントを書いていない方々。

ご家族の写真だったり近況を書いているならまだしも、お仕着せの印刷だけなら貰わない方が良い訳です。

そして今回、友人を無くしてしまいますがいよいよ書かない事にしました。ただ、頂いた物に対してはお返しする必用が有るので念の為100枚購入。

家族に尋ねても子供達は5枚程度で要らないと言います。若い人々は年賀状を書く習慣がそもそも無く、LINEやメールで済ませてしまいますからね。

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目黒駅の改札前に設けられた特設販売所で購入しましたが、私の後ろに並ばれた親子連れの言葉が印象的でした。

「うわー、今年も憂鬱な季節になったなぁ」と30代過ぎの女性が、年賀状に対する正直な感想を述べていました。

確かに私も年賀状は憂鬱。

貴重な正月休みが年賀状を出すための住所リストの見直し、絵柄の選択、印刷、コメントの記入で丸2日は消費してしまいますから。

消費する時間、葉書やインクジェットのコストが個人の負担となり、郵便局側では集荷、配達にかかる人件費やガソリン、電気のエネルギー損失は莫大。

仕事もプライベートもメールに順次切り替えて行くつもりです。

2016年12月29日 (木)

中国のインターネット事情

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予習もせずに行ったのでコンセント形状すら分かりませんが、今回もハワイに続いてイモトのwifiを借りる際に変換プラグもセットで借りたので事済みました。

3口ですが先が2ピンになっているプラグが使えるのですね。

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さて、中国ではLINEもグーグルも使えないとは聞いていましたが、インターネットや日常的に使用しているメールは使えるだろうと思いきや、検疫されているのか異常に遅く使い物になりません。

繋がったり繋がらなかったりと非常に不安定で、ヤフーのトップページもろくに見られません。

設定が悪いのかとwifiやスマホの設定を何度も変更しますが一向に改善されず、結局中国ではインターネットは使えないものと割り切り諦めました。

同行している方々もフェイスブックは繋がったがメールは駄目、昨日は繋がったが今日は駄目などやはり不安定。

現地の方が使ってるスマホは普通に使えており、音声ナビなども利用していたのですが海外サイトへのアクセスはかなり限定している模様。ホテルのwifiにも繋いでみましたがやはり不安定でしたから。

イモトのwifiは2泊3日で5000円弱掛かりましたが全く無駄でしたね。LINEやメールが使える仮設アカウントの様な物もオプションで依頼しましたが、こちらも全く使えずじまい。

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最近の充電器はほぼ240Vまで対応しているので、プラグさえあれば不便は有りませんでした。

ハワイでは国内と同様に快適に利用できていたイモトのwifiも中国では駄目でしたね。

面白かったのはホテルのTVが52チャンネル程あり、唯一1チャンネルのみNHKが映りましたが、何故か朝イチや妙な情報チャンネルのみでニュースなどは殆ど無し。時折ニュースが有っても、映像が固定されたままの音声になったり、放送内容が突然カットされた妙な内容。

13億人を超える大国が、未だにこの様な情報規制を行っている事が俄に信じがたい状況ですが、果たしていつまで国民を騙し続けられるのでしょうか。

2016年12月28日 (水)

中国の食事情

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中国の出張で最も懸念していたのは食事。マスコミの情報を鵜呑みにすると、危険な食材ばかりで安心して食べられるものは限られると考えてしまいますから。

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今回は現地の人の案内でお勧めのお店ばかりだったため、どれも安心で美味しく外れ無し。やはり地元の人の意見は貴重です。

本格中華と言わんばかりで、普通に接している中華料理はもとより、昨今質が落ちてきている横浜中華街よりも格段に美味しい料理ばかりでした。

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私はビールしか飲まないのですが、中国といえば青島ビール。ほんのり甘く幾らでも飲めてしまいます。

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火鍋も格別でした。ラムですがモンゴルから直接仕入れているとのことで、新鮮なのか特有の臭いや癖が無くお店も満席でした。

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中国の食は危ないと頭でっかちになっていた私は前日に、これらの非常食を買い込んでいたのでした。全くの杞憂で終わったことは幸でしたが、何事もまずは現地に行ってみるべきです。

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水は持って行って正解でしたが2泊3日なら2本で十分でした。結局1本残って逆輸入となりましたが、歯を磨くのも水道の水は使わないほうが良いと、現地の方の意見を聞きこの水で歯磨きやうがいを行いました。

やはり水道水は現地の人も危険だと認識しているようです。

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ホテルに備えられている水は無料だとばかり思っていたら、しっかりチェックアウトの際に請求されました。350mlで400円弱は高過ぎでしょう。

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ホテルの前にマックもありました。

確か中国のマックは中国企業が経営権を買い取って運営していると記憶していますが、商品構成は同じなのでしょうか。

興味が有って入ってみたかったのですが元を換金して来なかった私は、旅行中ファストフードにすら入れませんでした。

2016年12月26日 (月)

中国の空気

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こちらの写真は到着翌日の早朝にホテルの窓から撮影した物。晴天でしたが街全体がうっすらとガスに覆われています。

PM2.5が騒がれて久しい中国ですが、中国国内でも警告が出たり飛行機が飛ばなかったりと、日本のマスコミは挙って取り上げていましたが果たして実態はどうなのか。

鵜呑みにしていた私は高性能マスクを2パック持参しましたが、私が子供の頃の東京とそれほど変わらない様な大気の汚れ具合でした。

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こちらは2日目の早朝ですが曇りなのでガスが更に濃く感じます。

現地の方に聞いた話ではアモイは温暖なので空気は比較的綺麗であり、北京などの北部はこれから暖房のために炭を用いるので、そのガスで一気に大気が汚染されるのだとか。

雨や風の有無でガスの濃度もかなり左右されるそうですが、結局そのガスが日本だけではなく地球上に循環していく訳ですから考えるだけで恐ろしいですね。

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こちらはアモイ郊外の写真。郊外なので市街地よりも幾分綺麗。

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ホテルは18階でしたが、見下ろすと全ての建物の屋上にいびつな建物が増築されていました。

詳しく観察すると住居であったり、植物を育てていたりと無秩序に使われていますが、いずれの建物も築40年は超えていると思われ著しく老朽化が進んでいます。

理事会は存在しないのか、構造体に与える影響は、漏水はどの様に対処しているのかと興味が湧くばかりですが、これも土地を所有出来ない中国ならではの文化なのでしょう。

2016年12月25日 (日)

初めての中国 vol.1

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成田から中国まで4時間半、上空から伺うだけでも広大な土地で有る事が理解出来ます。

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今回の訪問先は厦門ですが、北京と異なりこの辺は水が豊かな様です。

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高度を下げるにつれ街並みの輪郭がはっきりしてきましたが、数え切れないほどの高層タワーがひしめき合う様相は圧巻。

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市街地が信じられないほど迫ってきます。後に聞いた話では、厦門国際空港は市街地の上空を飛ぶ世界でも有数の危険な空港とのこと。

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上空から眺めるだけでこの国のパワーや勢いを感じます。

恐るべし中国。

2016年12月24日 (土)

Bell&Ross ラバーベルト交換

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2016年12月23日 (金)

海外旅行にもS660

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海外出張の成田までの足としてS660を使ってみました。

8時半成田集合でしたので自宅を夜明け前の4時半過ぎに出ましたが、酒々井の松屋でゆっくり朝食を摂ってもセントラルパーキングには7時に到着。

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8月にMINIで同じ道のりを走った時よりもS660の方が数倍エキサイティングでした。

今回初めてのハイウェイ走行となりましたが、S660は爆発的な加速こそ楽しめないものの、ボディ剛性の良さからリミッターまで踏込んでも実に安定しています。

Rのきついカーブでも100km巡航のまま突っ込んで行けるほど、車体は安定し良く利くブレーキで不安が有りません。軽である事をしばしば忘れてしまうほど。

しかしながら、やはり高速時の加速においても信じられないほどショボイ排気音が残念でなりませんね。

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助手席に小型スーツケースを寝かせシートベルトで固定しましたが、ガッチリ固定されて不安は有りませんでした。

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成田のパーキングには似つかわしくない車だったようで、パーキングの方も興味深げにこの車を覗いておられました。海外旅行へ行く足としてもS660は合格です。

2016年12月22日 (木)

S660 ボディーカバー

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ホンダで販売されているS660専用のボディーカバーは1万円強と破格なのですが、自転車カバーの様にぺらぺらである上、裏面が起毛にもなっていないのでボディーが傷付きます。

また要らぬことに妙な印刷が施されておりS660をアピールする無能さ。いたずらして下さいとアピールしている様な物です。

代わりはないものかと探してみるとS660対応で5層構造のボディーカバーが14000円ほどで発見出来たのでこちらを購入しました。

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届いた箱がやたらと大きいので再び嫌な予感。

取り出してみるとハーレーに被せている湿度を逃がす5層構造カバーと同様。厚手でゴワゴワしており扱いが難しい。

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被せてみるとサイドミラーを被せる凸加工が無いために、ミラーの先端が引っかかります。風でカバーが煽られるとミラーの先端の塗装が剥げそうです。また印や紐が無いので、カバー自体の前後関係が分かり辛い。

結局米国製のこのカバーはS660専用ではなくサイズが適合しているだけの汎用品でした。

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カバーを掛けた背面状況。のっぺらぼうですね。

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正面側。唯一前後を確認する印字有り。

ミラーの凸が有れば良いのですが、価格なりですから仕方ありません。バイクの5層カバーより安価ですから。

MINIのカバーの様に縛り上げる紐が無いので、風で吹き飛ばされないかと危惧しましたが、実際に使用してみると全体にフィットしている上に、下部のゴムがしっかりしており風でばたつかない。

5層カバーは概ね2年で粉を吹いた様な状態になって役目を終えますが、14000円ですから年7000円と考えればコストパフォーマンスは良い方でしょう。他に選択肢も有りませんから。

このカバーの最大の利点はカバーを掛けているとS660だと分からない点。本来、幌車はいたずらや盗難を避けるためにガレージで保管するべきなのですが、私と同様に屋外駐車を余儀なくされる方はこれを使用致しましょう。

2016年12月21日 (水)

復刻版 ファミリーコンピューター

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新聞で任天堂ファミリーコンピューターの復刻版が登場すると知って、直ぐに予約しましたが、既にプレミアがついた価格になっており8000円。

確か定価は6800円なので、発売前から1200円も価格が上昇していた訳ですが、未公開株みたいですね。

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11月8日に届きましたが箱も本体も小さく、本体には電源もなく驚くことばかり。

何よりファミリーコンピューターという名称が今考えると凄いネーミングだと笑えます。

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懐かしいこの形、ROMにデータが書き込まれておりカートリッジは無いので、カートリッジの差込口と取り外しのスライドレバーはダミー。

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本体も小さければリモコンもコンパクト。小さなレバーとボタンで操作し辛いものの何とか操作可能。

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様々なソフトがインストール済み。

私はただドンキーコングの画面を数十年振りに見たかっただけなのですが、久し振りにTVゲームに興じると視力が着いていかないのか、凝視するからなのか船酔い状態になり1時間も遊べませんでした。

子供たちも同様に何だか気分が悪いと1時間で終了。

結局届いたその日に1時間遊んだだけでお蔵入りとなってしまいました。お正月に家族で再びチャレンジしてみようかと思っていますが、昔は何故あれだけTVゲームに没頭できたのか不思議でなりません。

2016年12月20日 (火)

大は小を兼ねる

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パナソニック5インチナビ取付けていましたが、渋滞情報が反映されないことはやはり不便極まりなく、7インチモデルに買い換えました。

室内空間が狭く、取付け位置がシートポジションから近いS660は5インチが適正サイズでしたが、7インチしかFM VICSが受信できないので致し方ありません。

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プロンプターの如く視界に迫り、4畳半の部屋に50インチのテレビを置いているような状況であり、折角のスポーツカーとしての室内空間が台無しですが致し方ありません。

この位置でもシフト操作には干渉せず、ハザードやエアコンスイッチもどうにか操作出来るので慣れてしまえばどうにかなりそうですが、そもそもパナソニックナビの渋滞情報を取り入れた回避能力がどれだけ向上しているかが重要かもしれません。

2016年12月19日 (月)

テンションの違い

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久し振りの出張が決まりましたが、今回は海外なので適当という訳にもいかずそれなりの準備が必要となりました。

欧米ならばある程度の勝手は知っているのですが、初のアジア圏なので準備する物も異なってきます。

何より水が必要と考え2Lのペットボトル3本を最初に収め、その次に仕事に関する資料を入れました。誰に聞いても水や食べ物で”当たる”というので、最悪水だけあれば数日乗り切れると思われますので。

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日本より暖かい様なのですがどうにもはっきりしないので衣類の選定に最も困りましたが、荷物を多くしたくないので、どうにかなるだろうと極力減らしてみました。

それにしても8月にハワイに行く際と、今回の出張のテンションはここまで違うかというくらい違います。初のアジア圏なので興味深々なのですが、どうにもこの準備が億劫ですね。

2016年12月18日 (日)

トミカ S660

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私が幼少の頃から存在するトミカ。合併してタカラトミーになりましたが、あの頃はトミカですからトミーだったのかと思われます。

思えばトミカを自腹で買ったことは事は無いので、お古を貰い受けたり、いただいたりしていたのですね。

我が家にはおまけの類のミニカーは幾つも存在しますが、王道のトミカは捨ててしまったのか一台も現存していません。

たまたまS660のミニカーが有ることを知りアマゾンで買ってみました。

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初めて購入したトミカを開封。以外にも簡単なビニールに包まれただけで箱に格納されています。因みにアマゾンで309円也。

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袋を取るとこのような状態。

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なかなか良く出来ています。

以前雑誌で読んだのですが、それは合金の価格が上がりトミカが何十年振りに値上げを行うという物でした。

その後、原油も鉄鋼も値下がりしたまま落ち着いている状態ですが、当時はミニカーまで資源高騰の煽りを受けるのだと少々驚いた覚えがあります。

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S660は形にし易い様で忠実に再現されていますが、最近のモデルでも妙に顎が出ている様ないびつな造形になっている物も見受けられます。

もしかしたらS660は全体が小振りなので合金の量も少なく、金型や造形にコストを投じる事が出来たのか、等と考えを巡らせる事も楽しいですね。

これまで様々な車に乗ってきましたが、トミカで商品化されている車を所有した事はこれが初めてかもしれません。何だか嬉しいですね。

バイクの下取り価格

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一般的にバイクを売却する場合、ディーラー、買取り専門店、個人売買の3択になります。

1.2万キロしか走行しておらず、100万近いカスタムを施していた9年落ちの07年式FLHX、私の読みは150万でしたが各社査定価格は以下の通り。

ディラー120万、買い取り専門店110万と非常に辛い結果になりました。

いずれに売却しても最低でも20万~30万の利益を乗せますから、販売価格は概ね150万前後でしょう。

では130で売れれば良いとオークションに110万で掲載した所、予想通り130万で購入いただく事が出来ました。

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この価格で有れば私にとっても購入者にとっても適性価格。

新車時の購入価格は諸経費込みで300万弱ですから、ハーレーと言えども約10年で半値以下になった訳です。

ハーレーはこれまで4台乗り継いで来ましたが、FLHXは長期保有という事も有り値落ちが大きくなりましたが、そもそもバイク人口は減少傾向をたどり続けており、少子高齢化により更にバイクの市場が落ち込み中古車価格が大幅に下がっているのでしょう。

恐らく10年前であれば、10年落ちのハーレーでも現在より50万は高かった筈ですから。

2016年12月15日 (木)

仕事にもS660

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仕事で車を使うことはまず無いのですが、土曜日でしたのでS660に乗りたいという衝動もあり、購入以来初めて仕事を兼ねて利用してみました。

12月の都心は土曜日ということもあり比較的空いていましたが、片道30km強の一般道走行にはやはり1時間半を要しました。

そしてS660は概ねこの一時間半ほどで腰の周りに違和感を覚えてきます。

最近分かってきたのですが、ジムニーやクロスオーバーはクラッチを上から踏み込みますが、S660はシートポジションがほぼ水平なので当然クラッチも水平に踏み込む状況になるため、上から踏み下ろすよりも脚力が必要であり、尚且つ狭い空間故にシートを最後方へ引いても、クラッチを踏み込んだ際に腰がシート背面のフレームに若干押し付けられます。

私は腰痛持ちではないのですが、S660に限らずスポーツカーは腰に宜しくなく、ヘルニアなどをやられてる方には特にお勧めできないとつくづく感じますが、何より姿勢を動かせないホールド状態なので、エコノミークラス症候群に陥らないか少々不安にもなります。

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ただ、そんな不満も運転の楽しさでほぼ相殺出来てしまうので困ったものです。

さて、ナビに関してですが、この5インチのゴリラはS660の狭い車内空間には最適なサイズでしたが、やはりFM VICSが無いと渋滞状況が分からず不便ですね。

FM VICS対応は7インチからなので、クロスオーバーの7インチナビを付けてどの位圧迫感が有るか検証してみようと思います。

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そして仕事利用でもマニュアルは必須です。

そういえば、ノーマルだとばかり思っていたこのシフトノブが、最近になって無限のチタン製であり2万円を超えるということが改めて分かりました。

無限のカーボンノブに変えようと考えていたのですが、こちらの方が高価だと知った途端、現金なものでこれが非常に良く見えてきてしまいました。

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一人乗車ならアタッシュケースも助手席に置くことが可能なので、仕事利用でも何ら困ることはありません。

ただロードスターの時も感じたのは、スポーツカーの場合シートが倒せないので仮眠が取り辛いこと。仕事利用ではこれは重要ポイントであり、この点だけは不向きだと思われます。

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プラチナ通りの銀杏並木にて。もう一週間早ければ綺麗でしたね。

仕事が早めに片付いたので、白金から六本木、新宿を抜けて帰ってきました。

S660はハーレーと同様に単なる移動手段ではなく、運転しているだけで充実した時間を過ごせるので、ついつい余計に走ってしまいます。

最近燃費重視の低回転ではなく、3000~4000回転ほどをキープしながら走る方が、アクセルの応答性も良くS660が楽しいと感じられる回転域だと分かりました。

ただ、エンジンと排気音があり得ないほどショボいのでマフラー交換は必須ですが、2000km到達までに交換したいと思います。

S660に遭遇する事は少ないのですが、この日はガンメタのS660に唯一すれ違いました。思わず向こうはパッシングしてきたので、こちらは手を振って応えました。

ハーレーと同様に希少な車同士のコンタクトはまた格別です。

2016年12月14日 (水)

S660は後方窓の閉め忘れにご注意

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すっかりマイブームとなっており兎に角楽しいS660。何か用事を見付けては走っています。

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家族からのお迎え要請が有れば喜んで参上していますが、心配していた事を早速やってしまいました。

S660は後方窓が開閉出来ますが、ついつい閉め忘れてしまう事が有ります。開けたまま忘れて雨でも降ったら笑えないと思っていたのですが。

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カーポートに停めていますが、裏手の雑木林からこの時期景気よく枯葉が舞い降りてくるので、S660は全身枯葉を身に纏った様な状況になっています。

積もった枯葉を取り除いていたら、何と後方窓が開けたままになっている事を発見。思い返すと3日間この開放状態のままでした。

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扉を開けると車内は枯葉まみれで、カップホルダーにはぎっしりと枯葉が詰まっていました。この後ダイソンが大活躍したことは言うまでもありません。

幸い雨が降らなかった事が幸運でしたが、今後車を降りる際には必ず後方窓を確認する事が習慣化しそうです。

2016年12月13日 (火)

オペラグラス Nikon 遊

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オペラグラス Nikon 遊

コンサートなどのイベントにて必要性を感じていたオペラグラス。忘れないうちに購入しようと1万円程で購入してみました。

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想定よりも非常に小さくこれで用をなすのかと少々不安になります。

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単三乾電池7本分ほどの大きさしか無く非常に軽い。ポケットに納まる大きさです。

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一応くの時に曲げて両眼の感覚に合わせてみます。

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非常にシンプルで携帯性に優れていますが、そもそもスコープ自体が眼球全体を覆うぎりぎりの大きさなので、どうにも見難い。

実際にコンサートやスポーツ観戦に持って行き、実践してみない事には評価は下せませんが、単純に屋外を観察した限りでは、視野が狭いので違和感が拭えません。

比較対象に別のオペラグラスを購入して比較する必要が有りそうですが、これはいま一つお勧め出来ないと思います。

2016年12月12日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.6

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最後は少々アート寄りに撮影してみた写真を。

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今回疲れていたのか、現像してみると凝った構図の写真が一枚も無し。最近写真撮影をしていなかった事も一因かもしれません。

昨年は会心の一枚が撮れたのですが、来年また挑戦してみます。

2016年12月11日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.5

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バイクにスポットを当ててみましょう。

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これは懐かしい、マルボロマンですね。

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ど派手なペイントに目を奪われます。

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個人的にはこのカラーが最も好みですね。

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少々オカルトチックなフレアー。

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この手のカスタムには興味が有りません。

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往年のハーレーのエンジンが飾られていました。こちらはパンヘッド。

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ナックルですね。

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ショベルヘットでお仕舞。この先のエボリューションエンジンはブロックヘッドで面白味が無いので展示も無し。

エンジンの配列を見て、何故か大正、明治、昭和という言葉が脳裏に浮かびました。

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ハーレーのエンジンも美しいのは片側だけなのですよね。片側は化粧されておらず無味焦燥。

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故障のリスクを考えると面倒臭がりの私は、到底ショベルなど所有出来ません。ぎりぎりエボリューションでしょうか。

それにしてもエンジンが絵になってしまうのは、ハーレーだけかもしれませんね。

2016年12月10日 (土)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.4

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人にスポットを当ててみましょう。

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前回は気付かなかったのですが、コンパニオンが各所で活躍されていました。

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衣装やメイクを車に合わせている模様。

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おっと、これはモデルではありませんね。

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人が集まっている所を覗く概ねこの様な状況。実に分かり易い。

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こちらも人だかりが出来ていたので再び水着かと思いきや、有名芸能人でありました。

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お会いするのは二度目ですが、いつ見てもカッコいいですね。

2016年12月 8日 (木)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.3

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現像してみると想定以上に様々な型の色取り取りの車両が写っており、改めてほとんどファインダー越しに車を見ていた事が分かります。

混む前に良い写真を撮ろうと焦っており、じっくり造形美を楽しむ余裕が今回無かったという事ですね。
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やはり車は視線を落として、この位の低位置から眺めると更に美しいと感じます。

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今回私が最も美しいと感じた車両。色と造形が最高です。

2016年12月 6日 (火)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.2

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昨年12月14日の来場者は1万5000人を超えたのだとか。

早朝は当然ながらまだ空いていますが、お昼前から一気に人が増え、落ち着いて写真が撮れない状況に陥ります。

それを見込んで今回も前回同様に入場から昼まで、ほぼ4時間弱ひたすら歩きながら写真を撮り続けましたが集中力はこれが限界ですね。

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今回はタイプ名が分かりませんが、4輪むき出しの初期型フォードの様な車が多かった様に感じました。

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今年もこの中央通りに爆音全開のハーレー登場。私は興味が無いので爆音と、酷い排ガスを感じながらひたすら撮影継続。

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ナンバーが付いている所を見ると実際に走行可能なのかもしれません。

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パシフィコ横浜は広いのか狭いのかいま一つピンと来ませんが、一日で1万5000人が訪れる事が出来る事を考えれば相応の広さなのでしょう。

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全部見終わったかと思ったら、ショップの奥にもワーゲンのカスタム車両が勢ぞろい。

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個人的には造形美溢れるこのタイプの車が好みですね。

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やはり局面が美しいこのマッコウクジラが最高です。

2016年12月 5日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW 2016 vo.1

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前回のHOT ROD SHOWは今冬開催されたものだとばかり思っていたら、一年が経過するのは実に早い物で何と昨年でした。

たまたま友人との会話の中でこの話が出て調べたところ既に前売りチケット販売中。翌日にローソンで購入しましたが前売りは500円も安いのですね。

昨年は前売りを入手していなかったためチケットを買うだけで相当並んだ記憶があったので、今回は事前に購入出来て幸運でした。

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前回は9時開場だと思って訪れたら既に8時に開場しており出遅れました。今回は8時目掛けて5時起床の5時40分自宅発。

幸い予定よりも更に一本早い急行に乗れたため、みなとみらいに7時着。備忘録のため来年も5時51分の電車で訪れようと思います。

しかしみなとみらい駅周辺も流石に7時ではナチュラルローソンしか開いておらず、昨年開いていたコーヒーショップもクローズ。唯一開いていたマックで腹ごしらえをしていざ会場へ。
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昨日の事のように覚えているので定刻に会場入り。いかにもというファッションの方々が大挙して会場方向に流れていました。

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HOT ROD CUSTOMという催し物の特性上、過去に改造車、改造バイクが大挙して集まってしまった対策として、パシフィコ横浜は車の入場制限、周辺はバイクの交通規制との事でしたが、駐車場は8時の時点で既に満車であり、バイクも普通に走っていました。

私もドライブがてらS660で行こうと思っていたのですが、この駐車場の件が有ったので電車にしましたが、やはり電車の方が安い上に楽ですね。

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今回は待たずに入場かと思いきや8時前から入場ゲートから長蛇の列。

結局最後尾に並ばされ、長蛇の列を蛇行しながら進み入場出来たのは8時20分。入場した頃には長蛇の列もほぼ解消されており、並ばずに8時半に入った方が利口だったかと後悔。

少々出鼻をくじかれた感が有りましたが、1DXを抱えいざ被写体探しへ。

2016年12月 4日 (日)

S660 JW5 パーキングシェード

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HONDA S660 パーキングシェード 08P39-TDJ-000A ¥6,686

S660の屋根の開閉は少々面倒なので、オープン状態で休憩する際に役立てようとパーキングシェードを購入してみました。

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届いた箱の大きさを見てびっくり。嫌な予感がします。

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開封してみても大きさは変わりません。

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袋から出すとこのような状態。これどうやって積んでおく訳?


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とりあえず広げて乗せてみました。

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フロントはバイザー2か所にゴムバンドを潜らせて固定。

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リアはシートベルトのショルダーに通してマジックテープで固定。この作業だけでかなり面倒です。

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パッと見はノーマル幌と変わりません。

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詳しく観察するとこのようにサイドがスカート状になっています。

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簡単にぺらっとめくれます。風が吹いたらこの状態。

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何かに似ていると思ったら風呂蓋でした。我が家にある風呂蓋にそっくり。

出先で立ち寄った飲食店やコンビニエンスストアに駐車する際に利用しようと思ったのですが、積んでおけないのであればこれは何のためにオプション扱いとなっているのでしょう。

ただ置いておくだけでも邪魔になり、助手席に積んでおくのも躊躇う感じ。もう少しヨガマットのようにくるくる巻いて筒状になれば、一人乗車の際は助手席の足元に置いておけると思うのですが、これは使えませんね。

2016年12月 3日 (土)

S660 ETCとセキュリティー装着

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事前に予約を入れ10時半に預けたS660でしたが、聞いていた夕刻から夜にかけての完了報告の電話が一向に入らず、しびれを切らして連絡を入れると21時になるとの回答。

おいおい、21時に取りに行くのか勘弁願いたいので、結局一日預けて翌朝取りに行くことにしました。まさか、S660もイエローハットで一泊することになろうとは思わなったでしょう。

ただ、個人的にはこちらのイエローハットさんは非常に親切に対応してくれるので、付近のオートバックスにはすっかり行かなくなりました。

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さて、怒っても仕方がないので機嫌よく車両の引き渡し説明を受けました。聞けばスリムな作業員が取り付け作業に当たったのですが、とにかく体が入らず通線や機器類の取り付けが非常に困難だったとのこと。S660の入庫は私で2台目だった様です。

これまで苦労した車両を訪ねると、ビート、AZなどいずれも軽スポーツカー。S660もこの殿堂入りを果たした訳です。

S660は非常に目立つ上に幌車、何は無くとも最初はセキュリティー装着。S660に見合うセキュリティーとしてお店に相談した結果、MINI、ジムニーに続きMIRUMOになりました。

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衝撃センサーはこちらに格納していただいたとの事。ここの蓋は水平に引っ張るだけで簡単に外れます。緑のランプが点灯しており作動状態も分かりやすいですね。

防犯上、センサー位置は分からないようにすべきですが、ミルモの場合ここに到達するまでにワンワン警報が鳴るので問題有りません。

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確かにこの場所は最適、というかS660の場合ここしか隙間が無さそうです。

爪の形状も単純な差し込み式なので簡単に外すことができ、センサー感度調整などで役立つ事でしょう。

因みに立体駐車場の跳ね上げ式の台座がフレームに当たって発報しました。自身でボディカバーが飛ばないように紐をボディ下に通す際、カツンとマフラーに当たっただけでも発報。

初期設定の感度が良過ぎたので後日少々下げましたが、やはりセンサーはこの位置がベストだと思います。

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威嚇のためのランプは目立つこの位置に取り付けてもらいました。夜はばっちり作動中であることが分かりますが日中はほとんど見えません。

ジムニーやMINI同様に、窓にセキュリティー装備のステッカーを貼る必要有り。

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ETCは昨今出始めた2.0を装着。当初取付け位置が狭いグローブボックスの上部しかないとの説明でしたが、オプション装着位置と同様にグローブボックス右手側面のこの位置に収まりました。

ETCとセキュリティーの装着費用はETC補助金の恩恵もあり工賃込みで¥67,000。利便性と安全性を考えれば妥当な出費。これにて漸く普段使い出来る車になりました。

2016年12月 2日 (金)

S660に自転車は積めるのか

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軽自動車に自転車を積むこと自体無理がありますが、果たしてS660に自転車は積めるのか?確率は五分五分だと思いながら半信半疑で実際にやってみました。

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シートベルトで固定していると安定していますが、コーナーや急ブレーキではダッシュボードやドアの内張りに傷がつく恐れがあるので注意が必要。

何より助手空間を占拠しているので左手の視界は遮られ、鬱陶しさは半端ではありません。

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自宅から5kmほどの目的地に到着したので開封。

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このバイクはマイブームがロードバイクになる先駆けとして震災より遥か前に購入したのですが、この自転車の存在を忘れており肝心な震災時に活用しませんでした。

今考えれば、この折り畳みバイクを利用すれば寸断された都心交通網を上手く繋ぐことが出来たに違いありません。

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完成。実証S660に自転車は積める。

何故S660に自転車を積んだのかと言えば、最寄りのイエローハットに車を一日預けることになったからでした。

自転車なら10分ほどの距離も歩けば30分近くかかりますから無理して積んで正解。膝を壊してから実に2ヶ月振りの自転車でしたが、自宅との往復も非常に楽しく走れました。

今回、イエローハットさんにはセキュリティーとETCの取付けを依頼したのですが、これがまた色々大変でした。

2016年12月 1日 (木)

瞬間接着剤の耐用年数

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クロスオーバーのエンブレムにカーボンカバーを取付けて恐らく3年。

先日洗車をしていた所、剥がれかかっている事が判明しました。

このカーボンは本物で2万円程したかと記憶していますが、張付けに使用するのは単なる瞬間接着剤のアロンアルファ。

こんな物でくっつくのかと半信半疑でしたが、一応不安ながらも接着されていました。

特にこのノーズは非常に風圧を受け雨にも晒されるので、恐らく気が付いたら吹き飛んでいたという悲しい事態になるだろうなとは思っていましたが、寸での所で助かりました。

ホームセンターでアロンアルファジェル状なる、耐水性に優れた瞬間接着剤を過剰に塗り込み固定。かなり薄く塗ったつもりでしたがかなりの量がはみ出ました。

念の為、マスキングテープで養生していたので助かりましたが、はみ出た接着剤が更に糸を引いて広がるので非常に扱い辛い接着剤です。

乾きも悪く3日ほど経過してもクッション材の様な感じで完全効果していませんが、逆に振動には強いのかもしれません。これで再び剥がれることは無いでしょう。

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