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2017年2月

2017年2月28日 (火)

河津桜

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ガラの悪いバイカー集団として10年以上前に訪れた河津桜ですが、今回は多少品良く夫婦再訪出来ました。

事前の下調べも無しに訪れましたが、もう1週間ほどで見頃は終わりとの事でギリギリ間に合いました。

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かなり散って新芽は吹出していますが、川沿いを彩る桜は非常に美しい。

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河津桜は一般的な桜よりも赤みが強く花も散りにくい様子。

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この日は曇天でしたが10度程の気温が有り風も無かったので、桜を眺めながら川沿いを散策するには非常に良い一日でした。

平日でも来訪者は多く道路も駐車場もそれなりに混雑していたので、週末の混雑振りを想像するとこちらも平日に訪れる場所だと実感しました。

良い機会なので今年は間もなく鑑賞できる東京の桜と河津桜を比較してみようと思います。

2017年2月27日 (月)

峰温泉大噴湯公園 vol.2

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周辺を歩くと大正時代から営業を続けている老舗旅館などが点在しており、歴史ある町だという事が分かります。

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私如きが泊まれない大変お高そうな旅館。旅館を利用する事はなかなか有りませんが、サービスや内装に興味は有りますね。

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怪獣の様な巨大なソテツが意味有り気な井戸と共に佇んでいます。夜一人でこの場所を訪れる人は居ないでしょう。

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さて再び櫓に戻ってカウントダウン。

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合図と共に勢いよく源泉が吹出しました。ドーンと轟音と共に吹き出すのかと思いきや、全くの無音で吹き出したので少々拍子抜け。

青空だとコントラストがはっきりして綺麗にとの事でしたが生憎の曇天。数十メートル吹き出した100℃の源泉は地面に到達する頃には冷たい雨に変化。

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風向きがギャラリー側だったので少々源泉を被りました。

かけ流し100%のお湯なので大丈夫と案内係りの叔父さんが笑いを取っていましたが、御湯を被ったカメラはしっかり白い斑点に変わっており、帰宅してから除去作業に追われる事になりました。

2017年2月26日 (日)

峰温泉大噴湯公園 vol.1

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河津桜を見に行ったところ駐車場を探していたら偶然、峰温泉大噴湯なる公園に併設された駐車場を発見。一日駐車して700円と良心的価格。

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駐車場から直結にて公園入口が有ります。

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峰温泉大噴湯公園、東洋一の大噴湯とは果たしてどの様な物なのでしょうか。

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大きな櫓の周辺から盛大に蒸気が吹きあがっていますが、あれが大墳湯なのでしょうか。予備知識を持たずに訪れると何やらワクワクします。

早朝5時半に自宅を出てから10時に到着しましたが、10時半から大墳湯が見られるというので暫し時間潰しに周辺を散策。

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櫓から噴き出るお湯で温泉卵を作っています。卵を買って自分でここに浸けて温泉卵を作る様ですが、2個で150円とこれも良心的価格設定。

説明を受けましたが、此の櫓から温泉が噴き出しており周辺の温泉旅館などに配湯していますが、湯の花で源泉が通過する通水管が詰まらないように、定期的に蓋を取って配管の詰まりを軽減している模様。

要はこの場所で噴き出る源泉に蓋をして、各所に配湯している重要な施設である訳です。

もっと効率的な技術も存在すると思われますが、昔ながらのやり方を踏襲して観光地化されているのでしょう。

2017年2月25日 (土)

初めての給油

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エンジンが何とかかかったので、購入して2ヶ月半が経過して漸く初めての給油。

ガスメーターはまだ4分の一ほどを示していましたが一旦満タンにする事にしました。ガソリン自体いつ入れたものかも分からず相当劣化している筈ですが、そもそもガソリンは満タンにしておかないとタンク内が錆びてしまいますから。

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初めてタンクキャップを外してみましたが吸入口にまつ毛の様な物が。恐らく異物混入を防ぐための新たな措置なのでしょう。

タンクも一回り大きくなり22.7L入る模様。タンク形状が大きくなったもう一つの恩恵は、膝がタンクエンドに当たる様になったためホールド感が向上。

前FLHXでは膝が常に遊んでいたので乗って直ぐにこの改良点に気付きましたが、これは非常に良いですね。

タンクのセンターパネル形状も微妙にRの造形が奢られており、07年から14年式に乗り換える事になりましたが7年の進化は至る所に見受けられます。

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タンクの給油口一杯まで入れて16.16L入りました。メーター表示で4分の一を示していましたから、前車の全くあてにならないメーターからすれば漸く意味の有る物に進化したということでしょうか。

果たして103エンジンはLで何km走ってくれるのでしょうか。

2017年2月23日 (木)

蘇生計画 vol.5

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何度かチャレンジしましたがなかなか火が入りません。

セルを10秒ほど回しても掛からずイグニションオフ、再びクランキングという動作を3回ほど繰り返してバックファイヤー。

今度こそ掛からなければバッテリー上がりと怯えながらセルを回し漸く火が入りました。

これまでの経験ではこれ程始動性の悪いバイクはなく、103特有の癖なのかインジェクションの不良なのかバッテリーの電圧不足なのか未だに原因が分かりません。

4Vまで低下して死んでいたバッテリーの電圧不良の恐れが最も強いので、まずはセオリー通りバッテリーを交換してみることにしました。

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普通のバッテリーにしたものか悩みましたが、結局前車でも使用していたショウライバッテリーを採用。

まずは届いたバッテリーを専用充電器でチャージ。

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1時間ほどで受電完了。電圧は14.13Vを表示。

リチウムイオン電池は活性化させるためにクランキング前にライトを作動させておく手間が必要であったり、蓄えておく電力が少ないなどの問題は有るようですが、果たしてどうなのか。

早速積み直して再び実証実験と参りましょう。

2017年2月22日 (水)

蘇生計画 vol.4

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充電したバッテリーを積んでみましたが幾らセルを回しても火が入らず。クランキングはするのでバッテリーの電圧不足なのか、点火系に問題が有るのか。

とりあえず酷い外装を蘇えらせる事にしました。

錆やくすみを除去するために丸2日間を要するほど可哀想なFLHX。

こんな状態ですからオイルを交換しているはずもなく、まずは全オイルを交換することにしました。当然節約のためセルフ。

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とりあえずミッションとエンジンオイルを抜いてみましたが、以外にも両オイルは非常に綺麗でした。

恐らく慣らし運転が終了した800~1000kmで交換していましたね。プライマリーもこれならば当然交換済みなので今回の交換からは見送り。

意外だったのはエンジンオイルが赤。化学合成の高いオイルが使われていましたね。

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各所のオイルの抜き口は全車と同一と思いきや、ミッションオイルを抜こうとしたら、ドレンボルトの周辺が進化していました。

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フレーム補強のために下回りにスタビライザーが溶接されています。フロントの補強材も格段に厚くなっており、フロントサスもリアアームも別物のように太くなっています。

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エンジンオイルのドレンは定位置。下回りを綿密に覗いてみましたが、幸いヒットした跡や酷い錆は見受けられませんでした。

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今頃になって新兵器購入。

大小4つがセットになたジョウゴですがセットで600円。これまで葉書を丸めた即席ジョウゴでオイルを注いでいましたが、こんな便利なものがあるのなら買っておくべきでした。

私のような月イチライダーは春と秋の2回のオイル交換が望ましいのでしょうが、現在メーター表示が1400kmですから次回は4000kmで交換ですね。

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ミッションはフォーミュラ+を使いましたが、エンジンオイルは経済性重視でレブテックの20W-50を採用。

ハーレー純正が1本余っていたのでこの4本を使用しましたが、オイルの色や粘土、匂いはレブテックもハーレーも全く同一。価格はハーレーがレブテックの倍以上する訳ですが全く無駄ですね。

どうしても純正神話を信じてしまいますが、ハーレーが油田を持って精製しているわけではなく、メジャーに委託してパッケージングしているだけ。オイルだけで莫大な利益を上げている事は間違いありません。

2017年2月21日 (火)

蘇生計画 vol.3

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ネット上でも、オークション上でも該当車両のマニュアルが見つかりません。

訳ありで買ったから仕方が無いのですが、まさかマニュアル探しに苦労するとは。

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結局、ハーレーダビットソンのショップに片っ端からメールを打って問い合わせした所、意外にも最寄りのショップから在庫有の返信。

ハーレーのマニュアルなど果たして幾らするのか?5千円?1万円?戦々恐々としていた所、送料含めても3千円でお釣りがくる程の価格で拍子抜け。

早速振り込みしてお譲りいただきました。

これまでのマニュアルは全車種共通だったので、分厚い割には不要情報ばかりで使い勝手が悪かったのですが、いつからかモデル専用に変わった様で厚さも半分程になっています。

しかしいつしかハーレーは家電の如く電子化されている上に、オーディオの操作が煩雑らしくオーディオマニュアルは別冊。一応読んでみましたが何のことやら全く理解出来ません。

実際に触りながら疑問点を照らし合せて覚えていくしかありませんね。

2017年2月20日 (月)

蘇生計画 vol.2

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キーフォブの電池も当然切れています。

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バッテリーが上がっているのでヒューズを抜くまでもないのですが、メインヒューズを探したら側面に50Aものヒューズが付いていました。

隅々まで真っ白なので清掃して一応これも抜いておきました。

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ボタン電池はCR2032。何かと使う機会が多いボタン電池なので幸いストックが自宅に有りました。

これでセキュリティーが使えると思うのですが、説明書の類が一切無いのでそもそもどうやってこれを使うのかが分かりません。

取説をどうやって入手するか新たな検討事項が発生。

2017年2月19日 (日)

蘇生計画 vol.1

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まずはバッテリーの復旧から。

4Vで暫く死んでいたバッテリーも高年式なのでまだ使えると読み、丸一日かけてバッテリー充電器で充電してみました。

エラーが出るかと思いきや一応バッテリーは死の淵から蘇りました。

しかし既に積まれているバッテリーも一度交換しているのか純正では無い模様。調べてみるとハーレーにバッテリーを提供しているOEMの様なメーカー。いずれにせよ一度バッテリーを交換したのに再び死なせていた訳です。

オーナーが何度か変わっているのか何とも不遇なバイクです。

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満充電で12.48Vですからやはり傷んでおり始動電圧としてはギリギリですね。セルを多用すると恐らく畜電量が直ぐに底を付いてしまう恐れ有り。

やはりバッテリーを素直に交換した方が利口かもしれませんが、とりあえずこれで火が入るかチャレンジする事に。

2017年2月18日 (土)

掘り出し物など存在せず

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掘り出し物 その2

S660で懲りているので掘り出し物など存在しない事は身をもって知っているはずなのですが、ことバイクに関しては過去にも不動のバイクを貰って来たり、買って来たものを時間をかけて直した経験が有るので教訓が生かされず。

バイクは動かなくても置いておく場所をどうにか確保出来てしまうので、時間を掛けながら一つ一つ動かない原因を探すという楽しみに吊られ、ついつい大枚叩いて買ってしまいました。

動かないバイク。

掛け捨てだとおもっていた保険を解約したところ思いがけず返戻金があり、これを元手に2車検の無い250cc国産バイクを物色していましたが、どうにもこれと言うバイクがありません。

結局消去法でスポーツスターに的を絞りましたが程度が良い物は値段も相応。諦めていたところに思いがけず不動の高年式を見付けたのでした。

今回も四国からお取り寄せ。陸送ではるばるやって来た不動バイク。高年式にも関わらず、何か訳ありで不動状態で眠っていた様です。

当然バッテリーは完全に上がっており計測してみると何と4V。何とも想定以上に手強そうです。

2017年2月17日 (金)

徒長

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ペブルプランツ。

多肉植物でリトープスとも言うらしいのですが、一年以上前にホームセンターで偶然見つけて衝動買いしたものですがまだ生きています。

最初は可愛い4個で構成された石ロコの様な状態でしたが、一個が脱皮したかと思ったら溶けて無くなり、その後残った3個も妙な伸び方をしています。

日光を大変好みますが出しっ放しで雨に当たったらお仕舞という、原産地が南アフリカという少々難しい植物。

一年付き合ってほぼ性質が分かったので、今年は適度な鉢に植え替えて増殖に挑戦してみようかと。

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昨年秋にまとめ買いしたサボテンを寄せ植えしていましたが、無事越冬できたと思いきや、日照不足でいつの間にか徒長しまくっています。

多肉植物は日に当てるだけで水やりの心配が殆ど無いので楽ですが、日々の成長が感じられないので面白味には欠けますね。

2017年2月16日 (木)

良心的なスズキの価格設定

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インチキHIDからLEDへ交換して急遽必要となったヘットライトのゴムブッシング。

未だにお付き合いの有るスズキの営業マンにお願いして取り寄せしていただいていた物を、先日お店に受け取りに行ってきました。

何と1個600円で1200円という安さ。恐らくMINIで同様の部品をオーダーしたら1個3000円ほどするでしょう。外車ですからと言われればそれまでですが、国産車の有り難さと誠実さをつくづく感じましたね。

私も分相応に国産車で良いのですが、デザインや走りの乗り味でMINIしか選択肢が有りませんでした。

漸く国産車もデザインに重きを置くようになってきましたが、未だに保守的な冒険しないデザインの車ばかりが登場する現状を悲しく思います。

2017年2月15日 (水)

カーメイト 車用芳香剤

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さりげなく香る様に芳香剤を乗せていますが、いつも何を選べば良いのか迷います。

カーショップなどでサンプルを嗅いで良いと思って購入した物も、車に乗せてみると香りが弱かったり、好みに合わなかったりといまひとつ。

価格も600円~1000円となかなか良い金額がする割に、夏場などあっという間に気化してしまい芳香剤は無駄と考えて暫くやめていました。

しかしMINIはあまりに乗らない期間が長かったせいかエアコンから異臭が発生。過去にも同じ様な事が他車でも起こりましたが、まさかMINIからとは。

子供から臭くて気持ち悪くなるとクレームが出たので、急場しのぎに芳香剤を再び採用してみる事にしました。

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定番のファブリーズに車用が有るとは知らず、試しに購入してみましたが、匂いが強い上に安っぽく、正しくトイレの中を想像させる有様。

半日置いてみただけで撤去してトイレに移動しました。これは全く駄目ですね。

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アマゾンで探してみると数々の芳香剤が見つかりました。私が求めるのはいかにも芳香剤と思わせるような瓶や装飾品の類ではなく、シート下に入れて全く見えなくするタイプ。

価格とパッケージの良さでこの芳香剤シリーズを数種類購入してみました。

パッケージは思い切りブルガリをパクっていますが、カーメイト 車用芳香剤は実際使ってみると程良い香りでなかなか好印象。

とりあえずフェザーホワイトをS660で使ってみましたが良いですね。大型の箱で一つ512円とう価格設定もお得感有り。

ホワイトムスク、ブリリアントシャワー、クリスタルスカッシュも購入したので、それぞれ試してお気に入りを見付けたいと思います。

2017年2月14日 (火)

遺品発見

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今頃になってFLHXの部品が見つかりました。

取り外した部品を小屋裏収納の箱に纏めて仕舞っていたのですが、それが見つかった訳です。

バイクも車も部品を購入すると外したノーマルパーツがストックされ、相応の量になってきますが、狭小住宅故仕舞う場所が限られるため、必然的に各所の隙間に格納。

探すとなかなか発見出来ないのですが、予期せぬタイミングで見つかります。

こうやって眺めてみるとバイクの楽しさが思い出されます。

2017年2月13日 (月)

CANONキャンペーン

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突然大きな箱が届きましたが頼んだ覚えも無し。送り主はCANON?

何かと思って開封すると応募していたキャンペーングッツでした。

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CS100とは何?

軽く調べてみると写真データ等を一次保管してTVで見られるHDの様な物らしい。販売もされており評価を見るとRAW画像が扱えない等、中途半端な物らしく私には不要と判断。

折角いただいたものなので活用したいのですが残念。

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この迷彩のアルミトランク、造りもしっかりしておりデザインも良し。使ってみたいのですが、私の用途では登場の機会が無さそうです。

これに機材を積んで撮影に行かれる方はセミプロでしょう。私の様なアマチュアには残念ながら宝の持ち腐れ。

妙なキャッシュバックやキャンペーンを行うのであれば最初から販売価格を低減させれば良いと思うのですが、これらのグッツも販売実績に反映さて売上形状させているのかもしれません。

いずれにしても不要な物はネットオークション行きですね。

2017年2月12日 (日)

空気圧チェックは月イチ

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ジムニーのタイヤを駄目にした失敗から、タイヤの空気圧を頻繁に計測する様になりました。恐らく1ヶ月に一度程度。

これまでは各シーズン毎にチェックする程度でしたから年に数回。だからジムニーのタイヤを駄目にしてしまった訳ですね。

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バッテリー充電式のハンディエアポンプがないかと探してみましたが、需要が無いのか該当商品無し。

結局自転車ポンプとエアゲージを併用していますが、これが最もシンプルでお手軽。

気が付いたときに計測していますが、都度0.1~0.2kpa位は確実に下がっていますね。S660は扁平タイヤなので尚更まめにエアチェックが必要だと肝に銘じています。

2017年2月11日 (土)

植物の生命力

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毎年冬になると室内に取り込んでいるキャットテールでしたが、今シーズンは新参者のエアプランツが定位置を占拠していたため霜が降りない軒下で越冬を試みました。

東京の最低気温がマイナスになった翌日に確認すると、見事に枯れていました。

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葉っぱが全て凍結して死滅。ここまでダメージが大きいと再生は見込めません。

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水を与えて暖かい室内で半月ほど諦めずに様子をみたところ新芽が噴出してきました。

植物の生命力は素晴らしいですね。

2017年2月10日 (金)

女性にお勧めしたいジムニー

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毎日家内が活用しているジムニーですが、洗車やメンテは私の役目なので時折チェックすると新たな傷や凹みが増えています。

新車当時は煩く注意していたのですが、だったら自分で買うと喧嘩になるので以降言わないようにしています。傷が入った方が精悍に見えるジムニーですから。

先日は対向車が迫って来たので左に寄り過ぎたら縁石に擦ってしまったと報告を受けたので、念の為チェックしてみると確かにタイヤに擦った跡あり。

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しかし流石ジムニーはこれだけのタイヤの高さが有るのでホイールは無傷。多少縁石に擦ろうが乗り上げようがノープロブレム。

ボディも一回りしてみましたが、当て逃げされた右ドアに更に凹みを発見。恐らく駐車していた際にやはりバンパーなどを当てられた様で、濃紺の塗料が一部付着。

しかしジムニーはドアがべっこりいっておらず、僅かな凹みが有るのみ。ワックスで塗装を落としたらさほど目立たなくなりました。

家内は田舎で散々マニュアル車を乗っていたので女性にしては運転技術は上級。同僚や友人から奥さんが車をぶつけた、ホイールをガリガリにされたなどよく話を聞きますが、女性にこそジムニーに乗ってもらいたいですね。

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さて、空気圧が足らずに偏摩耗してしまった前輪タイヤは未だに揃っていません。東京恒例の春先の雪に備えて変えておくべきか思案中。

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そして五寸釘を踏んで完全に駄目になった筈の後輪タイヤは、パンク修理剤で完全に元通りでその後空気圧も異常なし。

S660も非常に楽しい車ですが、ジムニーも実に愛らしく手放せませんね。

2017年2月 9日 (木)

祝2000km

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なかなか数字が揃った時に撮影は出来ないものですが、たまたま渋滞中に揃ったので一撮影。祝2000km。

難有の中古でしたが、私が購入してから約3ヶ月で1200kmを走った事になります。

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1200kmを走って感じた事。

【マイナス要素】

・乗り降りが大変(乗り方を間違えると体を痛めます)

・腰痛持ちには耐えられない固定されたシートポジション

・感に頼らざるを得ない後退(バックモニターが無いとバック出来ない)

・車高の低さとフロントウィンドウの狭さから視野がが極めて狭い

・夜間は対向車も後続車もヘッドライトが強烈に眩しい

・しょぼ過ぎる排気音

【プラス要素】

・軽である事を忘れされる操作性

・軽とは思えないドイツ車の様なドアの開閉音

・リアウインドウが開閉することは非常に便利

・驚異の燃費(概ね一般道で17km~18km)

・所有欲を満たすデザイン性の高さと質感

ネット上には購入してもいないのに、マイナス要因を書き綴った評価が挙げられていますが、最高に面白いですよこの車。

マイナス要因も多々ありますが、プラス要素に比べればその内容は微塵であり、その楽しさに全て帳消し。

S1000が出るという噂もありますが個人的にはS660ほど売れないと思います。軽だから維持費が安くバイクの延長線で何とか維持出来るのに、同じ使い勝手で小型車になれば手が出ないか、別の車を購入するでしょう。

日本人が得意な規格枠の中で最大限楽める車を、ホンダが作った事に意義があるわけですから。

2017年2月 8日 (水)

YAMATO CIVIC

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仕事の合間にホンダの青山ショールームに立ち寄ってみました。

NSXの実車を見たくて寄ったのですが、NSXの姿は無く往年のCIVICが展示されていました。

この初代CIVICは実に懐かしいですね。私が小学生のころ家族で乗っていましたが、窮屈な後部座席が何故か心地よかった事を思い出します。

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この初代CIVICの1972年当時の価格は何と425,000円。

消費税は当然無かったわけですが、42年前の貨幣価値は現在の3倍程度かと推測されますから、決して安い車ではなかったのでしょう。

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3代目ワンダーシビック。この頃のCIVICには接点がないので詳細は知りませんが、ワンダーシビックというネーミングだけは存じ上げています。

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これは3代目のCIVICなのですね。

1984年の販売価格は1,376,000円也。

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なんとなく最近のCIVICなのかと思いきや1987年に販売。既に30年が経過していますが不思議と古く見えません。

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グランドシビックという聞いたこともないネーミング。

1987年当時の価格は1,430,000円。

3台のレーシングモデルのCIVICが展示されていたのですが、どうせなら市販車両の方を見てみたいと感じました。

2017年2月 7日 (火)

マイマス5度

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ほぼ毎日S660を使用していますが、ガソリン代は一般道でも概ね17km/Lほど走ってくれるので、会員価格120円として一日の費用は約400円。

数ヶ月の間ですが、この程度の出費で毎日S660に乗れることを考えれば致し方ありません。

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毎朝5時半に家を出ていますが外気はほぼ0度から5度。S660は5kmほど走ると漸く暖房が作動し始めるので、狭い空間の中で暫し我慢。

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東京の最低気温がマイナスだったこの日、自宅周辺は何とマイナス5度。

計測器が壊れたのかと思っていましたが、後で調べた所この表記は正しかった事が分かりました。S660は何処で温度を拾っているのか分かりませんがなかなか優秀です。

2017年2月 6日 (月)

JB23W カスタム【vol.40 IPF LEDヘッドランプ vol.3】

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漸く交換作業が終了したので白昼ですが点灯試験。

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Before

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Before

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Before

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After

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After

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正直、昼間だと違いが良く分かりません。

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大きな違いはHIDは点灯から全灯まで時間が掛かる事に比べ、LEDは一瞬で全灯する点。

全灯時の明るさは日中比較してもHIDよりLEDは若干弱く感じます。ただ、HIDのギラギラしたような眩しさはLEDの場合感じさせません。

S660の標準LEDは車高の低さから照射距離が短く非常に暗く感じますが、ジムニーの場合は真逆なのでLEDでも何ら問題は無いと思われますが、実際に夜間走行を行って検証してみたいと思います。

2017年2月 5日 (日)

JB23W カスタム【vol.40 IPF LEDヘッドランプ vol.2】

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まずは憎きHIDを撤去する事に始まります。こちらは左側。

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右側はウォッシャー液のタンクなどが入り組んでおり、苦労して取付けた跡が覗えましたが、撤去も予想通り苦戦しました。

我ながらいい仕事をしています。

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2年半でゴミとなったHIDキット。ため息が出ますね。

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新しいLEDはまず座金を外し、座金だけ先行して固定します。

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HIDが入らないためにカットしてしまったノーマルブーツ。これでは埃が混入するので新しい物を手配する必要が有りますが純正部品は高いのでしょうね。

スズキの担当者さんへ再びお願いメール。

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ここで問題発生。座金はいとも簡単に取付できましたが、大きなお尻を持ったLED本体は全長が長いので、ウォッシャー液のリザーバータンクに当たって入りません。

タンクを外そうかと試みましたが底面のプラグが破損しそうなので断念。

結局座金を組んだまま取付ましたが、上手くピンが引っかからずに5分程悪戦苦闘。

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綺麗に納まりましたが、ブーツを交換する際に再び脱着するのかと思うと気が重い。

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左側はフィルターを外すだけで済みましたが、ノーマルのエアフィルターボックスではこちらも外す必要が有りそうです。

交換作業はHIDの撤去も含め1時間半程かかりました。

2017年2月 4日 (土)

JB23W カスタム【vol.40 IPF LEDヘッドランプ vol.1】

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IPF ヘッドライト LED H4 バルブ  6500K 341HLB ¥19,500

再びHIDにする気にもならないので、間もなく迎える車検をどうやって乗り切ろうかと考えていたところ、S660は標準でLEDヘッドライトなのだから市販品もそろそろ出始めているのではないかと調べたところ、やはり普及し始めていました。

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一応、信頼のIPFですから品質には問題ないでしょう。

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開封するとシンプルな内容。

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バラストやコンデンサなど一切無し。ただ、ハロゲンと交換するだけといった感じ。

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お尻の塊に機器が集約されているようで少々大きいのですが、シンプルなので壊れ難そうですね。

2017年2月 3日 (金)

勝手はいけないSEHERE RIGHT 購入価格26,000円

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買ってはいけないシリーズ。

SEHERE RIGHT 購入価格26,000円を取付けたのがブログ上では2014年8月。3年目の車検を迎える前に壊れました。

http://harley-roadbike.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/jb23wvol12-hid-.html

半年ほど前に前車が突然後退してきて逆カマを掘られた際、修理に出したスズキでヘットライトの異常を告げられました。

その異常はハイビームに切り替わる際に一瞬ライトが消えてしまうという事。

車を受け取って実際に夜間に試してみると、切り替え時に確かに1秒ほど消えるのですが、更にはハイビームにしても光軸がロービームのままという状況。

ハイビームにする事等稀ですから、恐らく2年半も経ずに壊れていたのでしょう。

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26,000円でHIDに出来る筈も無く、正しく安物買いの銭失いでした。

取付ける際もバラストの取付位置やボックスを固定するのに非常に苦労した覚えが有りますが、こんな商品は買わない方が利口です。

ランプも検証しましたがいずれも切れておらず、バラストかコンデンサの不良だと思われます。

2年半、1.4万kmで26,000円がゴミとなった訳ですから笑えませんね。

2017年2月 2日 (木)

城ヶ島 京急ホテル

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馬の背洞門からフランス人が設計したという灯台まで、更に海岸線を歩いてみました。

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こんな凹凸道をてくてく歩きます。

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灯台を探していたら行き止まりまで来てしまいました。ホテルらしき建物があると思っていたら、こちらが本日立ち寄ろうと思っていた温泉でした。

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日帰り温泉も可能な、城ヶ島京急ホテル。大人1000円でしたが散歩の延長で到着してしまったため300円のタオルセットをお借りする事に。

男女ともに海と富士山が眺められる露天風呂が売りでしたが、実際に入ると露天は大人が3人も入ると一杯の大きさ。

しかも妙な生垣が邪魔をしており、3人並んでも一人しか富士山が見えず他者は生垣を眺める有様。折角のロケーションが完全に殺されている古い設計の建物の典型ですね。

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こちらは入口に立った状態ですが水平線上に富士山が綺麗に見えます。

露天風呂もこれと同じ方位に設けられているので、有能な設計者であれば最大限このロケーションを生かせるのですが残念ですね。

2017年2月 1日 (水)

馬の背洞門

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城ヶ島公園を出て、次なる目標である馬の背洞門へ向かいました。

城ヶ島内の駐車場は大小含め一斉に有料に切り替わっており、必ず料金を支払わなければなりません。

橋の通行量を徴収するだけでも理不尽なのに、たかだか公園に入るのも駐車場代が掛かる訳です。こんな小さな島で。

不満を抱きながら城ヶ島公園のパーキングで450円を支払いましたが、一枚の説明書きも渡されました。

その説明書きは非常に分かり辛く、城ヶ島公園で支払ったパーキングチケットをワンデーパスに振り変えれば一日使えるという内容。

切替えを忘れて出てしまったので再び城ヶ島公園まで戻ると、単に発行されたチケットが何処でも一日利用出来るワンデーパスという事でした。

国語の力が無い者が作成するとこうなると言うような、典型的な説明書きに我々夫婦は翻弄されてしまいました。

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そして問題の馬の背洞門は何処に有るのかとカーナビで検索しても表示されず。グーグルで検索しても徒歩10分ほどのひたすら歩くルートのみ。

仕方が無いので第二駐車場に車を停めてナビ通りに10分歩くと、先ほどの城ヶ島公園から歩いた方が早かったという落ち。いやはや想定よりも小さな島だったのですね。

雑木林の中を通りしばらく歩くと海岸線に出ましたが、すぐそこが馬の背洞門でした。以前は上を歩けた様子でしたが現在は柵で閉鎖されています。

想定よりもなかなかダイナミックで、これは見る価値有り。

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自然の浸食で抉られて一枚の石橋の様な形状になっています。自然が作り出した奇跡ですね。

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崩落した大きな岩が多数足もとに横たわっています。

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崩落の危険が有る為、新しく建てられた看板脇に景観を台無しにするトラロープが張られています。

事故が起こった際に、安全対策を行っていたという言い逃れをするためのお役人の既成事実ですが実にお粗末。

しかしながら日本人に限らず、観光名所で自然のモニュメントを破壊する愚か者が後を絶たない事もこれまた事実。

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洞門の脇に人が一人は入れるような小さな穴を発見。

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近づいてみましょう。

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こちらは規制線が引かれていないので中に入ってみます。

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穴を潜るとこの様な風景。趣きの有るプライベートビーチでしょうか。

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穴に入って振り返ると見事な富士山が。今年も良い事が有りますように。

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更に海岸線を歩き振り返ると、馬の背洞門が見事な穴に見えます。最初にこの場所を見付けた人はさぞ驚いた事でしょう。

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