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2017年3月

2017年3月30日 (木)

いちご売切れ

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毎年恒例のいちご狩りですが、今年も小松沢レジャー農園を訪れましたが、何といちごが売り切れ。

前夜にHPで問題無い事を確認していたのですが、本日9時半に80名の団体が訪れて収穫可能ないちごが全て狩られてしまったのだとか。

10時半に訪れて売り切れ。怒る訳にもいかず諦めて帰ることにしました。

詳しく聞いたところによると、実はいちご狩りは1月の正月から6月までの期間開催されており、1、2、4月が最も良い時期なのだとか。私が考えていた3月は味も悪く、最も収穫量が少ない時期なのだそうです。

来年からは3月を避けて計画しようと思います。

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高速とガソリン代、約5000円を投じて訪れましたが今年何もせずに帰還。

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他のいちご狩り農園も検索してみましたが、面倒なのでお土産用に売られていたいちごをまとめ買い。

自宅に戻り、狩ったつもりで一人何パック食べられるか挑戦してみましたが2パックでおなかが一杯になりました。入園料が1000円以下でないとペイ出来ないことが改めて理解出来ましたが、当然ながらバイキング同様に周到に計算され尽くしていますね。

2017年3月29日 (水)

チケット予約

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偶然ラジオを聴いていたら、本日10時よりSTING追加公演予約受付開始のアナウンス。

これは取れるかもしれないと時間を待って10時ジャストにアクセスすると、瞬時に回線が混雑しており繋がらないの表示。おいおい、これでは昔の電話予約と変わらないではないか。

しつこくスマホからアクセスを30回ほど繰り返していると要約予約サイトに進みましたが、受け付け開始から数分でS席は完売。

予約登録にこじつけても再びそこで回線パンクの案内。これは無理かと思っているとSOLD OUTの文字。

何のために10分もスマホを操作し続けたのかと空しくなりながらも、駄目もとで再度アクセスし続けたところ何とか2枚獲得できました。

日本のコンサートはもはや日本武道館しかないのかというくらい、会場難であり今回も武道館。席を見る限り、英ちゃんの時とほぼ同じの2階席の最後部の模様。

武道館はステージが見難い上に音響も最低なのでもともと期待していませんが、STINGが歌う会場に居られるだけで幸せだと思いましょう。

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こちらは昨年末に予約していたエアロスミスボーカルのスティーブンタイラーのチケット。すっかり受け取りを忘れており危うくチケット発行が出来ない状況でした。

久し振りのコンサート、これから楽しみです。

2017年3月28日 (火)

何でも揃う100円ショップ

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生花は売っていませんがサボテンもエアプンツも扱っていました。

ヘルメット用のシールドを携帯するため保護出来る袋が無いものか探していましたが、アマゾンでもそれらしき物は無く、東急ハンズだと高額になりそうだったので、久し振りに100円ショップを訪れてみました。

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店内を徘徊していると要らないものを買ってしまいます。一つ持っているのですが、携帯用にもう一つ購入しようかと考えていたところでした。

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通常使用しているブロアーもほぼ同形状ですが確か1000円弱。ゴムが若干硬い気がしますが10分の1の価格ですからこれで十分ですね。

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何かと使うインシュロックも100円で発見。先日東急ハンズで500円前後したと思います。

ETCの脱着用にマジックテープも探していましたがこれも100円で発見。

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さて肝心なシールドケース。どれが適合するか分からないので大小5種類ほど買ってみました。

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左はこれまで使っていたシールド、右が新たに購入した高級シールド。左が恐らく1000円、右が4000円前後。

先日のツーリングの帰り道、装着していたバブルシールドが半ミラー仕様になっており、夜間はサングラスをしたような状態になり、真っ暗な中央道にて非常に怖い思いをしたのでライトブロンズのシールドを常備しておくことにしたのでした。

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ナイロン製のシューズケースですが、もう一つ買った布製の袋に入れ、更にこの袋で保護する事にしました。

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1000円シールドも使う機会が有るかもしれないので、フェルト地のケースに無理やり詰め込んでみました。

これでシールドの傷を気にせずに気軽に持ち運べることになりました。使えるなぁ100円ショップ。

2017年3月27日 (月)

ジムニーは違法車両

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購入して放置したままのジオランダーMT。邪魔になる上に汚れてきたので、これまで何度か車検を依頼しているコバックへ問い合わせ。

持ち込み2本の交換費用は5000円との事で、約束の時間に車両を持ち込むとタイヤが車体からはみ出しているので対応できないとの回答。

理由を尋ねるとタイヤのセンターから30度だの50度だの、とにかく規定を越えておりタイヤ交換だけでも扱えないと宣う。

では車両からホイールごと外して持ち込めば交換はできるのかと尋ねるとそれは可なのだとか。そもそも持ち込んだそばから、やれリフトアップに問題があるだの、この車は違法車両ではないのかと繰り返し言われ、さすがに頭き来たので二度と御社を訪ねることはないと伝えて帰宅。

コバックは二度と行かないことに決めたものの、積んだタイヤを下すのも面倒なので今度は最寄りのカーショップへ連絡。そちらの費用は以下の通り。

バランス調整量 2点 2160円

タイヤ交換費用 2点 4320円

タイヤ廃棄料 2点 540円

エアバルブ 2点 820円

合計税込み7,840円

持込みとはいえ、これはこれで暴利な気もします。少なくともコバックよりは対応も説明も丁寧であり、待合室も快適なのでこちらへ依頼。

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待つこと10分。

担当者が現れ、こちらのお店では実際に下げふりを利用して計測したところ、4本のうちの3本が車体からのはみ出しとなり交換作業不可。

何とまたしても。

話を聞く限り軽規格枠内にぎりぎり納まる9mmオーバーフェンダーを装着していれば、このMTタイヤでもクリア出来る模様。オーバーフェンダーの調達には少々時間を要するので、タイヤを外して後日持参することにしました。このお店は非常に丁寧なのでタイヤはそのまま預かってくださいました。

私も長らく営業をやっていたので言葉の重要性は見に染みて知っています。同じ内容でも言い方次第であり、適切に説明してくれれば何ら気分を害する事もないのですが、サービスの質は価格に比例するものだと痛感します。

さて、タイヤはこれで何とかなりそうですが、リフトアップをしていると既に違法改造と睨まれるらしく、このカーショップで検証してもらったところ車検は扱えないとの回答。

ネットを検索するとスプリングとショックによる改造では、軽自動車枠の2mを越えなければ問題なく車検は通ると幾つも出ていましたが、果たしてタイヤをノーマルに履き替えるだけで通るのかいささか不安が残ります。

ディーラーに出すと軽なのに8.5万との回答なのでパス。民間車検場へ依頼するしか有りませんが、リフトアップに関する経験が無いところでは難しそうですね。

ユーザー車検にチャレンジする事も必要かもしれませんが、リフトアップしてしまうと車検が非常に面倒だということが今更ながらに分かりました。

2017年3月26日 (日)

2014 FLHX解体新書 2

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幼少の頃からおもちゃや時計を分解しては組み立てる癖が有り、ついついバイクにも同じ事をしてしまいます。

おもちゃも時計もばらして元に戻せず壊してしまった事も一度や二度では有りませんが、バイクや車は必ず戻せるように神経を使いながら行っています。

巨漢のFLHXも外装を外すと非常にシャープになって面白い。サドルバック無しで外装を構成出来るオプションパーツが有っても良いかもしれません。

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さて、14年モデルも07と同様に標準シールドの高さはほぼ12cm。

07年モデルは高速で頭上を掠める風がヘルメットを揺らすので17cm程度のシールドに交換しましたが、14年からエアダクトが採用されたおかげで標準シールドでも快適になりました。

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前輪は19インチになり、タイヤも太くなったので見た目は非常に良くなりました。

乗り味はタイヤが薄くなった分路面の凹凸を感じやすくなりましたが、これは慣れで解決するでしょう。

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サドルバックの蓋は外開きに変更されたので、当初開閉を随分間違えましたが、慣れてしまうと内開きよりも外開きの方が各段に使い易い。

外開き式の採用に伴い、ラッチ操作ではなくレバー操作になりましたが、これも慣れると日所に使い易い。

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リアサスは左側のみダイヤルが備わっており強度が簡単に調整出来る様になった様ですが鈍感な私はレバー設定を変えても違いが分からないでしょう。

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センターパネルはR形状がきつくなり造形が微妙に進化しています。

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無駄な計器が無くなって非常にすっきりしたメーター廻り。オーディオスピーカーも1サイズ大きくなり音質は07年の比ではなくなっています。

2014年からエアダクトが設けられ、オーディオもCDが廃止されるなど大幅なモデルチェンジを遂げました。買替であれば2014年以降だと考えていた所に、偶然不動の格安として見付けてしまったので幸運だったのかもしれません。

再び買換える事はもう考えられないので10年は大切に乗りたいと思います。

2017年3月25日 (土)

2014 FLHX解体新書 1

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07年式から7年を経て2014年モデルがどれだけ進化しているのか解体してみました。

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07年式の左側サイドカバーにはコンピューターが格納されていましたが、14モデルでは見慣れない物体が鎮座。

恐らく構造上アンチロックブレーキシステムのブースターの様に思われます。急ブレーキ時には前後のブレーキバランスを取りながらアンチロック機能を働かせる優れもの。

こんな物は不要だと思っていましたが、軽自動車にも自動ブレーキが標準装備されてきた時代、バイクにも必須となって行くことでしょう。

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ブレーキも大型化されており07年より格段に利くようになっています。

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シートを外してもバッテリーに容易くアクセスできない程、電子部品がてんこ盛り。バイクはバッテリーに関するメンテや交換が非常に多いので、この点は非常にマイナス要因。

フレーム自体は中間地点で前後をジョントしており、フレーム自体も一回り太くなっている事が分かります。

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ただ事ではないほど太くなった力コブの様なスイングアーム。リアホイールの振れをこのアームがしっかりと抑えるのでしょう。

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エンジン単体を眺めると.07年との相違点は発見出来ず。

ポイントカバーも07年モデルの物がそのまま転用出来るようなので、機会をみて交換しようと思います。

2017年3月24日 (金)

春のオープンエア

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奥多摩周遊道路の山頂付近の気温は6度であり、路肩にはまだ雪が残っている状態。

「寒い」と思いながらも奥多摩の入口で幌を取ったまま、いつもの様にそのまま高速に乗って自宅まで帰ってきました。

3000kmも走るとS660への耐性が出来て来るようです。

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桜の開花宣言は出ましたが山々の新緑はまだ先の様です。目には見えませんが花粉が盛大に飛んでいる事でしょう。

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幌を取ったのは数ヶ月振りですが、やはりオープンエアは爽快ですね。

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車両を停めるとゴムが焼けた様な臭いが漂います。エンジン周辺かと原因を探してみましたがどうやらタイヤの様です。軽自動車とは思えない極太タイヤが一生懸命踏ん張っている訳ですね。

センターディスプレーの表示を切替えると、横G+ブレーキ圧+アクセル開度が表示される画面が現れます。

今回初めてその画面を横目に見ながら峠を走りましたが、これが非常に面白い。私の運転では最大横Gは0.9Gでした。

また今回、S660の運動性能のお蔭で助かった事が有ります。圏央道の追い越し車線を120kmほどで走っていた所、先行する2車が突然左に急ハンドル。

パッと前車が居なくなった追い越し車線の中央に現れたのはアルミの脚立。絵に描いたように追い越し車線の真ん中に綺麗に横たわっており、衝突すれば車輛は大きな損傷を受け、酷い場合は後続も絡んで大きな事故に発展する状況。

ぼぉっとして追い越し車線を走っていたのですが、咄嗟に急ブレーキを掛けて左にハンドルを切ってぎりぎり回避。これがMINIだったら間違いなく脚立に衝突していましたね。

S660は単なる軽スポーツではなく、誰でも扱い易いように色々と手が加えられていますが、今回の脚立回避も私の腕ではなく、それらの総合力の賜物だと改めて感じました。

2017年3月23日 (木)

お弁当持って奥多摩へgo

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一日かかると思っていた自宅作業が午前中で目途がついたので、家内から用意してもらっていたお弁当を持って一路奥多摩へ行ってきました。

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狭い車内で食べるのは悲しいので、東屋のテーブルに弁当を広げてひとりピクニック。

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この日の最高気温は16度でしたが、奥多摩湖脇のこの場所の気温は11度。北風が非常に強い日だったので少々寒かったのですが、お日様の元でいただく弁当は最高でした。

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食べ終えて暫し奥多摩湖の眺望を堪能。たかだかお弁当を食べに奥多摩を訪れる贅沢は有りかもしれません。

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体感速度はどの車よりも速いのですが実は一般車並み。有り余るパワーよりも、足りない程度の方が個人的には安全に楽しく走れると感じます。

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それにしても楽しい。

S660の扱いに随分慣れてきた状態で二度目の奥多摩を走りましたが、前回よりも2速から4速を積極的に使う事で楽しさ倍増。

バイクも良いのですが、今回の様に突然お弁当持って外で食べて来ると告げ、家着のまま出掛けられるのにオープンエアが楽しめるS660は最高のおもちゃです。

2017年3月22日 (水)

2014FLHX カスタム【vol.3 ラペラシート 2】

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ダニーグレイのシートを売却してラペラのシートを購入する事となりましたが、シートの価格は昔より上がっている様に感じたものの、売却した額に3万円程加算して購入出来たので結果的に良しとしましょう。

ラペラのシートはバットボーイの際にも使用していましたが、スポンジが非常に硬い記憶が有りましたが、現行のシートも同様に非常に硬い。

ヘタり難いのは良いのですが、当然乗り心地も固いので長距離では少々お尻が痛くなるかもしれません。

また実際に装着してみると想定よりも横幅が有り、ノーマルと足つき性能はほぼ互角。

足つき性の向上、乗り心地の改善と言うよりも単純に見た目のみでの交換となりました。

また、驚いたのはノーマルは樹脂製の骨格にウレタン+合成皮革なのに対して、ラペラは鉄板下地に硬いウレタン+本革なのでシートが考えられない程重い。

計測していませんが、ノーマル3kgに対して10kgほど有るのではないでしょうか。

2017年3月21日 (火)

2014FLHX カスタム【vol.3ラペラシート1】

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ノーマルシートは例の如く合皮の安っぽさと肉厚による足つきの悪さから、安全面も考えて真っ先に交換する事にしました。

とりあえずプラスドライバー一本で簡単に外れてしまうハーレーの伝統を未だに守っている事に感心しながら取り外してみると、バッテリーの上にこれでもかと言うほどの電線類。

右側の再度ケースに納まっていたモジュールはここへ変更されていましたが、それにしてもバッテリーが見えないだけではなく、これらの配線を外す事が至難の業。

もう少しやり様が有るだろうと思いますが流石アメリカ人、メンテナンス性など皆無な訳ですね。

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肝心のシートを外した姿は07年式と変わりません。これなら同じシートが乗るのではないかと淡い期待を抱きます。

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とりあえず新旧のシートを並べてみますがほぼ同形状。シートの販売状況を見ると、08年から適合が変わっているので、07年シートは当然ながら不適合な筈。

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ひっくり返すと新型は底が大きくえぐられており、全部の爪も無くなっており想定通り不適合で有る事が確定。残念。

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メインヒューズは同様に左サイドカバー内に格納されていましたが、ケーブルの先に付いておらず台座に直付けされています。

防水キャップも無いのですが果たして問題無いのでしょうか。

2017年3月20日 (月)

ロードバイクと花粉症 2

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3連休中日一気に春めいた陽気になり、この日の最高気温は18度。

絶好の行楽日和ですがラジオの渋滞情報では、いずれの高速道路も渋滞情報は二桁以上であり、「出掛けないに限る」と開花間近の桜を確認しに行ってきました。

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最寄りの桜並木は提灯の設営は終わっていましたが、肝心の桜は一切咲いておらず、聞けば来週末が見頃の様です。

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桜は残念な状況でしたが、街を流しているとモクレンが見事に咲き誇っていました。

ロードバイクもシャカリキに走るばかりではなく、時には速度を落としてのポタリングもまた楽しいものです。

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さて、ロードバイクにおける花粉症対策として、最適なマスクを求めてNAROO MASK X5をアマゾンで購入してみました。

一般的なマスク、オートバイ用マスクの使い勝手が悪く、このマスクに一縷の望みを託しての購入でしたが、結果は3つのマスクでは最低評価となりました。

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効能書を読むと花粉を100%除去と書かれていますが、単なる繊維であり目も荒い。ハンカチやタオルを口に当てている程度の効果しかありません。

一体これのどこがフィルター機能だと言うのでしょう。因みにこちらはフィルター機能が高いとされている側。

以下は商品案内に掲示されている内容をそのまま抜粋。

【商品案内】

スギ・ヒノキ花粉を100%カット。UVプロテクション99%の高機能スポーツマスクです。新鮮な空気を体に取り込むことで貴方のスポーツパフォーマンスを向上します。

  • サイクリング、ジョギング、クライミング、モーターバイクなど様々なスポーツシーンで ご使用いただけます。ウインタースポーツでのゴーグルの曇りを防ぎます。首元まで下げて、ネックウォーマーとしてもご使用頂けます。
  •  
  • 耳の部分に、「イヤーループ」がついています。激しいスポーツでもずり下がりません
  • 前後に2タイプのフィルターポイントが有り、外気の状況に応じて使い分けが可能です。
  • フリーサイズ 男女兼用

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    180度ひっくり返すと呼吸がし易いと謳われている給気口。引っ張ると明確に穴が見え、それこそフィルター機能など有ろうはずもない状態。
  • 実際に使用してみましたが想定通り全く効果が無く、くしゃみと鼻水が止まらない状態。一般マスクの方が余程効果有り。

    一応ずり落ちない様に両耳にマスクが引っ掛けられる様な構造になっていますが、動いているうちに徐々に下がって来て鼻の脇に隙間も生じます。ロードバイクの場合、定期的にマスクを下してドリンクを飲まなければなりませんが、布なのでマスクを外すと摘まむ場所も無くマスクを戻す事が出来ません。

    何よりフィルター機能が無いので鼻水が流れてしまい、そもそもマスクを外せないという悲惨な状況。

    3000円弱しましたが詐欺に近い商品性能であり、クレーム頻発の筈なのですが商品レビューは4.5という高評価。どういうからくりなのでしょう。

    2017年3月19日 (日)

    ほったらかし温泉

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    山麓園から下道でおよそ1時間、満腹のお腹が少し軽くなった頃にほったらかし温泉に到着。

    外気温は恐らく10度前後でしたが露天風呂の湯温が低めなのか、1時間近く温泉に浸かりながら再び歓談。国府盆地を見下ろし、富士山の雄姿を眺めながらの歓談は実に楽しい物でした。

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    冬季はこっちの湯は閉鎖されているらしく、あっちの湯のみの営業。

    3人で一時間も浸かっていられる程のほど良い混み具合。平日ならではですね。

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    2014年モデルはフレームもフォークも強化され、排気量も上がっているので国産リッターバイクに着いて行けると考えていましたがやはり大きな間違い。

    軽くアクセルを捻るだけで瞬時に加速して行くエンジンに、軽いフットワークでひらりひらりと切替して行く運動性能。全くついて行けません。

    楽しみ方が異なるバイクなので仕方無いことなのですが、ハーレー意外のバイクと走るとペースの違いに改めて気付かされますが、現代は皆スマホや専用のナビを持ってるので逸れても同じ目的地に必ず辿り着けるので次回からは先に行ってもらおうと思います。

    2017年3月18日 (土)

    山麓園

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    河口湖沿いに有る山麓園。

    偶然ネットで発見したお店でしたが案内した友人達にも大好評。

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    茅葺屋根の古民家にただただ驚愕するばかり。日本人の我々がこれだけ驚くですから、外国人はどの様に感じられるのでしょうか。

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    着座すると真っ赤に燃えた練炭を投入されます。新鮮な食材が串に刺された状態で提供されるので、軍手で練炭に掲げて焼いて行きます。

    ノンアルコールビールを飲みながら串焼きをいただきましたが、大酒飲みの彼らは日本酒が飲めたら最高だと言っていました。

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    串焼きでお腹いっぱいになってしまい、最後に提供されたほうとうは残念ながら半分ほど残してしまいました。誠に申し訳ございません。

    確実に2500円でお腹いっぱいになります。

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    聞けば飛騨高山から築150年の古民家をそのままこの地に移築したのだそうです。

    バイク姿の我々を見て、今日は良い天気で良かったですねと暖かい言葉もいただきました。

    囲炉裏を囲んでいただく食事は初めてでしたが、情緒が有って非常に楽しかったですね。

    ただ、炭の臭いが全身に移り、お店を出てからが大変な状況になりますのでこの点のみご注意を。

    2017年3月17日 (金)

    河口湖

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    妙な事から昔の職場の同僚や先輩とツーリングに行くことになりましたが、期せずして発起人となってしまった私が考えたルートは以下の通り。

    談合坂集合~河口湖~山麓園~ほったらかし温泉

    平日でなければいずれも大変な混雑が予想されるポイントですが、幸い平日企画は天候にも恵まれ最高の一日になりました。

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    予定通り10時に談合坂に到着し6年振りに再会した先輩と暫し歓談。バイクが無ければ再開する機会は無く非常に嬉しかったですね。

    談合坂から河口湖は予想よりも近く1時間もかからずに到着出来ましたが、河口湖とは改めて走ってみてこれほど東京から近かったのかと実感。富士山が噴火した場合、東京都が壊滅的な打撃を受ける意味が改めて分かりました。

    そして初めて訪れた河口湖周辺はちょとした軽井沢の様な趣が有り、次回は家内と散策してみたくなりました。

    また、河口湖から臨む富士山は非常に美しい曲線を描く裾野が一望出来る素晴らしいポイントである事も初めて知りました。

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    この日の河口湖周辺の気温は8度前後でしたが、富士山がこんなに綺麗に見えるのも空気が乾燥している今の時期ならでは。外国人観光客もこの美しい富士山をこぞって写真に収めていました。

    富士五湖を回るサイクリングを以前計画した事が有ったので、今年こそ実現させてみたいと思います。

    2017年3月16日 (木)

    25

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    ADELE 25

    FMを聞いていたらADELEが第59回グラミー賞にて、強敵ビヨンセと対決する形になったアデルが、主要3部門を含む5部門を制覇する快挙を成し遂げたと聞いて早速購入。

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    最近はmoraにてダウンロード形式で購入しているので、CDを購入するのは覚えていないくらい久し振りですが、こちら輸入盤ですがアマゾンで1000円ちょっとと非常に格安。

    ダウンロードよりも格安かもしれません。

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    ミスプリントかと思わせるようなシンプルさ。確か以前購入した21も同様だったかも。

    自宅のBGMにはADELEやNORAH JHONESをよく流していますが、真剣に聞き入っても素晴らしい歌唱力ですね。

    2017年3月15日 (水)

    2014FLHX カスタム【vol2 DRAG SPECIALTIES SEATS】

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    DRAG SPECIALTIES SEATS

    サドルバック内に張る内貼りフェルトシートのセット。偶然こんなものを見付けてしまい衝動買いしましたが約1万円也。

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    開封してみるとこんな形状のフェルトに両面テープが張られたものが何枚も梱包されています。

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    様々な形状がセットになっており、両面テープ張りなのでそのまま貼れる状態になっています。

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    07FLHXは1.2万キロしか走りませんでしたが売却する際にはケース内は傷だらけ。

    鍵や工具類が暴れて傷を刻んでいくのでした。

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    この底面の凸がまた邪魔なのです。きちんと物を順序立てて入れたくても、この障害物が結局物を雑然とさせてしまいます。

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    何とこのセット、養生材かと思っていた同封のウレタンは底面をフラット化するアイテムでした。

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    そしてベニヤにフェルトを張った底板も付属しており、底面に置くだけで終了。

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    何と言う事でしょう。こんな感じにバリアフリーにリフォームされます。

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    Befere

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    After
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    反対側も同様に施工。

    上手く貼るコツは有りません。大判のテープ張りシートですから皺はご愛敬と、感と勢いで貼って行きます。

    金具を外したりと結構な手間が掛かるので片側に要する時間は1時間程。室内にケースを持ち込んで落ち着いて張る事が一番ですね。

    ケースの内貼りに1万円も掛けるのはナンセンスとお思いでしょうが、一気に高級感が増す上に非常に使い易くなりました。

    これでデジカメや衣類をそのまま入れる事に抵抗が無くなり、目に見えないカスタムですが非常にお勧め出来ます。

    2017年3月14日 (火)

    ジオランダーMT 到着

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    空気圧不足により偏摩耗してしまったジムニーのタイヤを2本交換する事にしました。

    東京恒例の春前の大雪対策として取り急ぎ通販で2本購入。通販だと2本で2万円少々ですから非常にお値打ちですが、交換に1本3000円以上かかると言われているので、交換手間だけで1本分に近い料金が掛かる事が痛い。

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    新しいタイヤは実に綺麗ですね。

    これを積んで交換に行く手間が非常に面倒なので、いつまでも放置してしまいそうですが、雨が降って何もする事が無い様な平日を狙ってショップに持ち込もうと考えています。

    2017年3月13日 (月)

    ロードバイクと花粉症

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    花粉飛散状況は連日「非常に多い」状況のまま。

    花粉症の私は例年この時期のロードバイクは休眠しており、今年も1月から全く走っていませんでしたが、健康診断でD判定が出てしまったので健康管理の為にも対策を講じて続けられないものかと軽く走ってきました。

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    この日は薬局で売っている様な一般的なマスクとこのオートバイで使用しているハイテクマスクを改めて実験。

    天候に恵まれた当日の気温は12度でしたが、いずれのマスクも汗を吸って不快という点は変わりなし。

    ロードバイクの場合、定期的に水分補給を行うため頻繁にマスクの脱着が必要になりますが、ハイテクマスクは一度外すと元に戻すのが非常に厄介。このマスクは口や鼻を完全に被わなければ効果が無いので脱着が不向きという点において大きなマイナス。

    また、フィルターが湿って来るとろ過機能も落ちるので、呼吸が上がって多くの酸素を必要としても非常に息苦しい状況が続きます。

    体が動く事に寄ってずり落ちて来る事も改めて分かったので、やはりこのマスクはロードバイク利用を諦めオートバイ専用にしようと思います。

    コストパフォーマンスで考えれば一般的なマスクで我慢するしか無さそうですが、何となく使えそうな物をアマゾンで見付けたので届き次第実証実験してみます。

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    そして、破損していたスマホホルダーを新調しました。

    本体横を挟む形状の物は再び破損する恐れが有るので、今回の物はアームが上下に伸びて固定するタイプ。

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    固定台座が本体の下部に存在するので大きな衝撃で折れる恐れが有りそうですが、暫くこれを使ってみようと思います。

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    久し振りに汗を流す事が出来て爽快でした。

    そろそろ冬仕様から春仕様に衣替えですが、花粉を上手く回避しながら休眠せずに花粉シーズンを強行走行したいと思います。

    2017年3月12日 (日)

    2014FLHX カスタム 【vol.1 CLOS ショートアンテナ】

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    07FLHXのアンテナは異常に長く納車して直ぐに取り外しましたが、2014年式では半分ほどの長さに改良されているものの相変わらず邪魔。

    ボディカバーの脱着の度に外す手間は考えられないので、今回はアンテナ無しにしようかとも考えましたが意味の無い穴が空いているのも妙であり、FMくらい聴く事も想定されるのでやはり付けておく事に。

    手頃なアンテナが無い物かと考えていたら、MINI R56用に購入していたCLOSのアンテナを発見。

    ネジ山が合わないだろうと駄目もとで試してみたら何と適合。

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    しかも長さも形状も純正の様にぴったりで何事も取っておくものだと改めて痛感。

    FLHXに装着した場合、アンテナっぽくなく何となく近未来的に見え、ボディカバーもそのまま被せられるので非常に便利です。

    2017年3月11日 (土)

    改善検討箇所

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    何故いっそのことLEDにしなかったのかと疑問ですが、ハロゲン2灯化されたヘッドランプ。

    現行のFLHXSEはLEDライトが標準なのかもしれませんが、真っ先に交換したいポイントはやはり明るさを担保する上でもここでしょう。

    ただLEDヘッドランプを調べるとHD純正オプションでは10万もします。社外品のものだと半額以下のものも見つかりましたが、突然切れても困る保安部品なのでここは純正の選択が賢明でしょう。

    前車では苦労してHID化しましたが、車両売却時にはやはり不具合が生じました。そもそもバリバリに電子化された現行FLHXにはバラストすら格納するスペースが有りません。

    また、オレンジ色のウインカーもある意味新鮮なのですが、ここも手を加えたい部位ですね。

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    購入時についてたエアガードですが、異常にチープな代物なのでこれも交換が必要でしょう。

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    エンジンガードパイプは前車の異形パイプが残っているので、交換を検討したいと思いますが、個人的には黒いパイプが好みなので安価なものがないか探してみようと思います。

    次なるバイクは一切カスタムしない予定だったのですが、また病気が出てしまいました。

    2017年3月10日 (金)

    JB23W カスタム【vol.40 IPF LEDヘッドランプ vol.4】

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    IPF LEDヘッドランプを装着してから何度か夜間走行しましたが、 評価は合格で大変満足の行くものでした。

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    当初はHIDに比べれば若干光量が落ちたような気がしていましたが、全く問題なくハロゲンとは比較にもならない明るさ。

    レンズカットを忠実に再現と箱に記載がありましたが、確かにレンズカットに沿って光が伸びています。

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    ハイリフト化しているからということもありますが照射角が広く、歩行者や自転車も見落とすことがなく非常に安全。

    上方の光はカットされているので対向車も歩行者からも眩しいというようなリアクションはされず、前車の運転席を煌煌と照らすと言うようなことも有りません。

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    運転席から。右側は対向車側が眩しくないように光が抑えられています。

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    対向車から見た状況。カメラの感度を上げているので光が拡散して見えますが、一般的なライトに相当する程度の明るさ。

    S660も同様のLEDヘッドライトを備えていますが、車高がいかんせん低いのでジムニーの明るさの半分程度に感じられ、夜は歩行車や自転車が見えず非常に怖い。同じLEDでも車高やレンズカットによって全く異なるわけです。

    IPF製ですから中華製HIDの如く2年で壊れる事は無いと思われ、これで車検も問題なくクリア出来るのでひとまず安心。

    S660と同様にライトスイッチを入れた途端、100%の明るさで即時点灯するのもLEDの特徴であり、バッテリーの消費電力軽減にも一役買ってくれるので良い事づくめ。

    手軽に交換できて¥19,000は非常にコストパフォーマンスが高い商品だと思います。

    2017年3月 9日 (木)

    MINI クロスオーバー 2回目の車検費用

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    2回目の車検をディーラーで受けました。

    自動車賠償責任保険¥27,840 自動車税減免なし¥24,600にて¥53,540。こちらの法定費用はカード払いが利かないとの事で現金払い。

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    エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、スパークプラグ、エアフィルターエレメント、ブレーキオイル、前後ワイパーブレードはメンテナンスパックに加入していただので無料。

    ただ無料と言ってもメンテナンスパック費用を2年前に先行して7万円払っていただけ。新車の時も同様にサービスパックに加入していましたが、この際も5万か7万払っていますから国産車に比べれば交換部品が多い訳であり非常に割高。

    その他、リヤバックフォグやバックランプ、テールライトはLEDに交換していましたが、フラッシングや不点灯が有るとの事で、ノーマルランプに復旧。こちらは全交換で¥7,536也。

    エンジンルーム内フューエルホース交換時期であり、これには¥15,000ほど掛かると説明がありましたが、たかだか5年で燃料ホースが破ける事例は有るのかと尋ねて今回は見送りしました。

    そして自ら割ってしまったバッテリーカバー交換費用¥15,000が更に加算。

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    その他24カ月定期点検(車検整備)費用が合計で¥70,374。

    結局法定費用以外の¥92,965をカードで支払い。総合計で¥146,505となりました。

    先行して¥70,000を支払っている事を踏まえれば約20万の車検費用。外車にしては安い方かもしれませんが概ね国産車の倍でしょうか。

    次回はメンテナンスパックが適用されないので、果たして幾らの車検代になるのか相当不安。20万~30万請求されそうですが、やはり外車を購入するには相応の覚悟が必要と言う事ですね。分不相応だと今更ながらに感じた今回の車検でした。

    2017年3月 8日 (水)

    MINI クロスオーバーのバッテリー交換方法

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    初回車検でも昨年8月の定期点検でも盛んに交換を推奨されていたバッテリーでしたが、結局2回目の車検に出す当日、バッテリーを交換しました。

    5年持たせるという目論見は達成できた訳ですが5年の走行距離は18000km、月に一度の遠出程度で良く持ってくれたものです。

    流石に数ヶ月前にバッテリーチェックの警告が出たので、一度積んだままでチャージしましたが、メンテナンスらしきものはその一度のみ。

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    新たに購入した社外バッテリーは通販で28000円。欧州から輸入している代理店で購入しましたがメーカー純正でなくともこれで十分でしょう。オイルと同様にMINIがバッテリーを生産している訳では有りませんから。

    因みにディーラーで推奨されたバッテリー交換費用は¥65,000程度。あまりの高さに驚き、バッテリー交換に6万以上払うほど私には余裕が無いので無理と断り、セルフで交換を試みた訳です。

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    それにしてもバッテリーが半端なく重いので計測したら21.2kg。最近の国産車もこれ程バッテリーが大きいのでしょうか。

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    購入てから数ヶ月経過していたので念の為チャージして計測しましたが、数値はほぼ変わらず。このバッテリーの能力はこの程度なのでしょう。

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    5年使用したバッテリーの電圧も念のため計測してみましたが、11月にチャージする前の下限値に下がっていました。やはり限界でしたね。

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    先ずは既存のバッテリーを撤去しますが、ガッチリ固定されて動きません。調べてみると手前の棒状の固定金具にて押さえつけられていました。

    プラスドライバーで長ネジの頭上を回すと容易く外れます。

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    端子を抜く際は不意に接触してスパークしないように私は軍手を巻いています。

    20kgを超えるバッテリーを胸の高さまで抱えてて脱着するのはかなりの肉体労働。情けなくも肩を傷めて3日ほど痛みに耐える生活を強いられました。ご注意。

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    安く上げる筈が焦ってカバーを引っ張ってしまい割ってしまいました。

    前回のブログを読んで復習しておけば良かったのですが、左手前に引きながら噛んでいる爪を少しづつ引き抜かなければならないのに、正面から一気に引っ張ったので割れてしまった訳です。

    上から差しこんである爪を抜くために一旦上方へ持ち上げ、外れた後の蓋はあくまで左前方に引き抜くように少しづつ抜いていく事がコツです。

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    バコンという音と共に裂けました。目立たないので接着剤で補修して再利用。

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    そしてバッテリー右横に入っている仕切り板が存在していた事もここで判明。これはどうやって脱着するのか分かりませんが、これも見事に割れて皮一枚でぶら下がっていた状況。

    別段これが無くてもバッテリーに影響は無いのでしょうが、車検で交換されてしまいました。

    【バッテリーケースカバー割れ】

    5113 623 エアーダクトカバー 左 脱着/交換 ¥8,100

    5171 9808 097 カバーリングLH ¥6,955
    合計 ¥15,055の費用を取られました。

    折角バッテリーを自分で交換して安く上げたつもりだったのに¥15,000の費用が無駄に発生していまいましたが、これでもディーラーにバッテリーを交換してもらうよりは割安。

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    今回採用したかったのがこちら。HDにも採用しているバッテリーテンダー。

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    付属の端子。

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    新しいバッテリーを積込み、バッテリーテンダーの接続ケーブルを+、-の端子に接続。

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    カバーを戻して終了。

    バッテリーテンダーの端子はバッテリーを外さずにここから簡単に取り出せるので、電圧計測やチャージが非常に簡単に行えるようになりました。

    一連のバッテリー交換に半日を費やし、カバーを破損させたので高い物につきましたが、それでも¥43,000なので幾分費用は浮きました。

    社外品のバッテリーがどれだけ持つかですが、バッテリーチャージがし易くなったので同じく5年は持たせたいですね。

    2017年3月 7日 (火)

    ピカピカレイン PREMIUM

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    何用に購入したか覚えていないのですがバイク用に購入した事は確か。

    恐らく前車をコーティングするために購入したのだと思いますが、予期せず代替車両に使う事となりました。

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    これを書いていて思い出しました。前車のカスタム用に購入したサドルバックとヤッコカウルをコーティングするために半年以上前に購入し、残った物を保管していたのでした。

    これまでバイク用ではCR-1を使用していたのですが、どうも使い勝手が良くないので今回類似するピカピカレインを選択。

    ガラス系コーティングであり用途は概ね同様ですが、価格はCR-1のほぼ倍で今まで試した中では明らかにCR-1より光沢が出ます。

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    CR-1と同様に溶剤が茶色の小瓶に納められています。

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    ピカピカレインの凄いところは、半年以上に使用して残った溶剤を放置していたのに残った液体が固形化していない点。

    CR-1は半年ほどで溶剤にガラス繊維が見られ、液体全体も白く濁り始めました。本当は使ってはいけないのでしょうが、ゼロハリのアタッシュのコーティング等に使って漸く使い切りました。

    この残った溶液も早く使わないといけませんが、車に使う気にはなれず使途に迷っています。

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    Before

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    After

    コーティングした直後から明らかに輝きが増しテカテカに見えます。

    脂ぎったオジサンの顔ならいただけませんが、ヤッコカウルのテカテカであればセーフでしょう。

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    水分が厳禁であり完全に水分を除去するのに苦労しました。完全に拭き取ったつもりでもカウルの隙間から水滴が垂れて来て青くなります。

    塗って素早く専用のダスターで拭き上げるので非常に作業性は良いのですが、これでも丸一日掛かりました。問題なのは完成後も指定時間内水に濡らさない事なので、使用するにあたっては天候を入念に確認する必要も欠かせません。

    ついでだったので錆びやすいフロントフォークやガードパイプなどもコーティングしておきました。漸くこれで新車の輝きを取り戻す事が出来ました。

    2017年3月 6日 (月)

    試運転 vol.2

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    折り返して再び関越に乗り高坂SAで休憩。このSA、どう探してもバイクのパーキングスペースが見つからず。

    一体何処に有るのか興味が有ったので歩いて探してみましたがそれでも見付からず。概ねバイク置き場であったであろう場所は、電気自動車スペース、障害者優先スペースに変貌。

    バイクも立派な利用者なので分かり易い場所に十分なスペースの確保をお願いしますよNEXCOさん。

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    100km強の走行で分かった事。

    フレームは全く別物と言えるほど強化されていますが、フロントフォークも一回り太い物に変更されており走行安定性が恐ろしく進化しています。

    感覚的には国産車とドイツ車程の差があり、ハーレーもここまで改良されてしまったのかと嬉しい様な悲しい様な感覚を覚えます。

    ブレーキもABS化されており前車と比べて格段に良く利きます。以前の感覚で力を入れてしまうので、これは慣れるまで少々危険ですね。

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    このフェアリングは標準の物で12cmしか有りませんが、2014年から改良された象徴的なエアダクトが頭上を掠める空気の流れを整流し、ヘルメットのブレを軽減しているとの事。

    疑わしいものだと思い実際に100km超過の速度で開閉実験をしてみたところ、その差は明らかでした。

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    スイッチ一つで開閉できる単純構造ですが、前車と同様にダクトを閉じるとヘルメットに当たる風が突然増えます。

    ダクトを開くと此処から導かれた空気の流れが上昇気流を形成し、ヘルメットにほぼ風が当たらなくなり、その効果に驚かされました。この改良は素晴らしいですね。

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    もう一点無用の長物と思われたオートクルーズ機能が、何とFLHXにも採用されていました。

    使い方は至って簡単で押して作動、レバーを下げて設定するだけ。

    作動させるとハッキングされたかのように、一定速度で巡航を続けますがこの感覚に非常に違和感を覚えます。しかし使用しているうちにこの感覚が妙にSFチックで、この違和感を逆に楽しんでしまうこと請け合いとなります。

    この2014年モデルはこれまでのハーレーとは全く異なる次元の乗り物になっていますが、前車の07年モデルとどちらを選ぶかと言われれば、見た目も面白味も2014年に軍配が上がります。

    2017年3月 5日 (日)

    試運転 vol.1

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    マイクロロンを投入したので即刻25km以上走行しなければならず、当てもなく関越に乗ってとりあえず50km走ることにしました。

    この日の気温は最高気温9度で快晴、強い風が時折吹付けていましたが陽射しは暖かくバイク日和。駆動系に一抹の不安を抱きながらも走り続けましたが、北上するにつれて気温が下がり出し、月夜野から先はチェーン規制の表示も現れたので花園で下車。

    花園からさて何処へ抜けたものかと思いながら長瀞の案内が見えたので河原で日向ぼっこでも出来るかと思いきや、こちらもこの先路面凍結注意の警告が出ており、踏切の有る道端でとりあえず休憩。

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    久々のバイクはやはり楽しいですね。車と違い道具の準備や、ウエアの選択、バイクを道端まで押して歩く手間など実に面倒で大変ですが。

    先日雑誌を読んでいたらバイクはスポーツと同じで準備はもとより、走っている最中も常に五感を働かせているのだと。確かにその通り。

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    バッテリーは新品になりましたが、駆動系やセル、インジェクションに不具合が有り、いずれかが突然死しないものかとかなり不安な状態でしたが、エンジンが一度温まってからは機嫌よく火が入ります。

    2014年のこのモデル自体に問題が有るのか個体故の問題なのか分かりませんが、私が懸念しているのは2年間で1300kmしか走行しておらず、長期放置によりオイルが完全に下た状態で度々エンジン始動を行っていたので、やはりシリンダーにかなり傷が入っているのではないかという事。

    試乗車として使用されていた場合は、慣らしや暖気も行わずに頻繁に乗車され、やはりシリンダーや駆動系に異常がでているのかもしれません。

    今回のバイクのみならず、中古バイクは往々にして程度の良い物に巡り合うことは少ないので、縁が有ったとプラスに捉える方が賢明ですね。

    0047dsc02370
    一応取説を読みましたが複雑でオーディオの使い方が分かりません。何とかUSBメモリで音楽を聞ける様になりましたが、曲順がアルバム毎にならずアルファベット順。

    スイッチをガチャガチャ弄り回しましたが解決出来ず諦めました。

    音質に関してはカウルの中にスピーカーのチャンバーとなる空間が設けられており、スピーカーも大型化しているので格段に良くなっています。

    メーターも意味の無い温度計等が廃止されシンプルな4連メーターになっています。外気温は何処かのボタンを押すとデジタル表示されるらしいのですが、これも未だ操作方法が分かりません。

    家電の様になってしまったHXを使いこなす為には随分時間がかかりそうです。

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    ひとり線路脇に佇んでみましたが線路は郷愁を感じます。先般、往年のアイドルが散々叩かれた挙句、書類送検までされてしましたがネット社会の怖さをつくづく感じますね。

    常に攻撃する獲物を探しており、見付けようものなら寄ってたかって袋叩き。某国とは異なり日本人はもっと寛容でありたいもの。

    という様な事をぼおっと考えながら線路脇で休憩がてら電車を待ってみましたが、1時間に1本も通っていないのか電車の気配すら感じる事が出来ませんでした。

    2017年3月 4日 (土)

    マイクロロン投入

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    初めて給油を行いましたが相変わらず始動性の悪さは改善せず。結局給油したその日は軽く高速を走って30kmほど走り帰宅してから再び原因究明。

    これまでの感覚では始動時のクランクの動きが非常に重いように感じます。

    試乗車だったのか慣らしをしていなかったのか、長期間始動せずにクランキングを行った事によるシリンダーの傷なのか、いずれにしてもシリンダーとピストンに相当傷が入ってる事は間違いないので、始動性を向上させる目的として自宅で10年近く眠っていたマイクロロンを投入する事にしました。

    何処で購入したのかも覚えておらず、幾らだったのかも不明ですが16オンスの輸入物。

    当然取扱説明書も無いのでネットでオイルに対する投入量などを調べて臨みました。

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    アイドリングを行いながらオイル投入口から少しづつ注ぎ込むとの事で、オイルキャップを開けてみると盛大にオイルが飛び出して来ました。

    マイクロロンはオイル1Lに対し80ccの指定量が定められているので、3.8Lのオイルに対しては約300ccとなかなかの量を投入口にから注ぎ込まなければなりません。

    これだけの量を一気に投入出来ないのでエンジンを止めては注入し、再びアイドリングという作業を4回ほど繰り返して漸く投入完了。ガソリンに対しては20Lに対して40ccを投入。

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    これはマイクロロンを計測して投入するために欠かせないボトル。何と言う名称なのかもわからずアマゾンで調べて漸く見付けましたが、このボトルだけで1000円もの出費。

    そして、ここに至るまでが悲惨でした。

    いざマイクロロンを開封しようと試みるも蓋が錆び付いていて開けられません。この期に及んで帰る訳にも行かず車載工具のレンチで叩いて漸く開封。

    更にはキャップの内部にアルミの封印が施されており、こちらはどうやって開けるものなのか非常に悩まみましたが、結局手持ちのマイナスで少しずつ押し上げて今度こそ開栓。

    結局マイクロロンを開封するだけで10分を要し、手は漏れだした油で真っ白。挙句には開封前に2分程容器を振るというお約束事を忘れしまいボトルに注いでから振る事に。

    マイクロロンを使用するのはこれで3度目ですが、こんなに苦労したのだろうかというほど実に大変でした。

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    自宅前で延々アイドリング出来る筈も無く適した場所を探すのも一苦労。

    漸く見付けた場所で道具を広げて約30分程で一連の投入を済ませましたが、マイクロロンは投入してから速やかに指定距離を走行しなければなりません。

    さて当てもなく何処へ行ったらよいものやら。

    2017年3月 3日 (金)

    ディーゼルとガソリンの燃料費比較

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    車両を返却するにあたり約400kmを走行して軽油を給油しましたが意外に燃費が悪く、からくりが有るのではないかと簡単に計算してみました。

    この日の価格は軽油が90円でハイオクが131円。

    メーター読みで392kmでしたが32L入ったので燃費は12.25L/kmと燃費自体は意外に悪い。コンピューターのアベレージ燃費は11km/Lと更に悪い数値でした。

    これに対して私のSはMTですから全く同条件では有りませんが、高速主体で走行した今回の状況下での燃費は恐らく15L/km。

    よって単純に同じ距離を走った燃料費を計算してみると

    ■ディーゼル 32L*90円=2880円

    ■ハイオク 26L*131円=3406円

    同じ環境を走って526円、ディーゼルがお得。

    年間1万キロ走ったと想定すると

    ■ディーゼル 10,000km÷12 = 833L  833L*90円=74,970円

    ■ハイオク 10,000km÷15 = 666L 666L*131円=87,246円

    1万kmで12270円の差。10万kmだと12万。

    軽油とハイオクの差は相当大きいと想定していましたが、実際に計測してみるとそれほど差が無く、ディーゼルはそもそもガソリン車よりも車両価格が非常に高いので、車両の差額をペイするには相当の距離を走る必要が有り、日本の様に10万kmは走り過ぎだと認識するお国柄では、一般車両において敢えてディーゼルを選択する意味は無いと改めて感じました。

    仮に車両は同じAT車両だと想定しディーゼル贔屓の考えで、ディーゼルもハイオクも共に13km/Lで換算した場合の1万kmの差は共に769Lの燃料が必要になりますから、燃料費の差は31,500円也。これでも10万kmで漸くディーゼル車両の価格差が吸収出来る状況でしょうか。

    振動も騒音もガソリン車に及ばず、燃費も相応の距離を乗らなければペイ出来ない事を考えればガソリン車の選択が賢明でしょう。

    当然今でもディーゼルを扱っているメーカーは経済的負担における優位性を盛んに連呼しており、確かに都度の給油で安さを実感しますが、現実はその差額を車両購入時に先払いしている事に他なりません。

    今思えば、ディーゼルに関して、トルク感や燃料費の優位性をクローズアップした営業を受けましたが、賢明な消費者は騙されてはいけませんね。

    2017年3月 2日 (木)

    MINI クロスオーバーSD比較 実走

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    クロスオーバーのディーゼルに乗るのはこれで2回目。一度試乗で数キロ走りましたが、この程度の走行ではその車の真価はわかりません。

    馬力はあるが煩くて振動が多いイメージのまま終わっていましたので、今回貸与していただい代車で恐縮でしたが少々遠出してみることにしました。

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    早朝5時の夜明け前に自宅を出ましたが、ディーゼル特有のエンジン音が住宅街に少々響き気兼ねしました。かなり抑え込まれていはいますが、所謂、運送会社のトラックと同様のガラガラ音がするわけです。

    私のクロスオーバーはマフラーを変えていますが、慣れていないからかディーゼル音の方が若干耳障りに聞こえてしまいます。

    エンジンルームを覗いてみると巨大なエンジンが生き物のように震えていましたが、やはりディーゼルの振動と騒音は最新技術をもってもこれ以上抑えられない模様。

    00203f1a0999
    既にVWは不正に手を染めたディーゼルを捨ててEVへシフト。

    世界販売台数首位を誇るVWが捨てた技術をBMWは何処まで固執していくのか興味深いところですね。

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    この日は高速を300km、一般道を100kmほど走行させていただきましたが、ディーゼルはやはり燃費が良く、ゲージも4つほど残っていました。

    軽油の単価は分かりませんが、ハイオクより数割安いことは間違いなく維持費はかなり軽減できることでしょう。

    トルクが有るので2000から3000回転までしか常用せず、高速の合流でも追い越しでも非常にパワフルに加速していくので私のSよりも速く感じました。

    サスがノーマルなので若干ふわふわしますが、静粛性を上げたことによるメリットなのかいつの間にか140km以上に達しておりアクセルを戻す状況。

    ATの出来も非常に良く、アクセルOFFや下り坂でMTの様に減速してくれるので、これまでのATでブレーキを多用する状況とは随分状況が異なります。自らマニュアルモードに入れてシフトダウンしなくとも、コンピューターが自動で状況を読み取ってエンブレを利かせている訳ですね。

    新しいクロスオーバーは更に進化していると思われますが、迷いが生じるので試乗しない事に決めています。

    2017年3月 1日 (水)

    MINI クロスオーバーSD比較

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    私のクロスオーバーも早5年を迎え車検に一週間預けることに。

    今回代車として貸与していただいたのがクロスオーバー COOPERSD。恐らく現行モデルなので、私の車とどれだけ進化しているのかを比較させていただきました。

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    ラゲッジのアンダートレイへのアクセスがし易いように手掛けが設けられている以外の変更点は無し。

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    リアシート用にドリンクホルダーが新設。シガーソケットも付属して便利ですが5人乗車の際は極めて邪魔になりますが、そもそもこの車に5人乗車する機会は皆無なのでこれが正解なのかも。

    00053f1a0961
    ウインドウの開閉が一般的な位置に移動。窓の開閉の度にレバーを探さなければならない従来車に照らせばこれは当たり前ですね。

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    メーターパネルは黒に変化のみ。

    00063f1a0964
    私にとって最も残念なのはATという点。ディーゼルは回す必要が無いので、MTにしても全く意味が無い事も理解していますが、やはり左手が遊んでしまうのは許容し難い。

    新型クロスオーバーも全てディーゼル仕様でATのみの設定。ある意味、買換える動機にならずにほっとしています。

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