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2017年4月

2017年4月30日 (日)

S660のオイル交換はジャッキアップ不要

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S660の走行距離が4500kmを超え、そろそろオイル交換時期かと思っていた矢先に、スパナマークがエンジン始動時に点滅するようになりました。

これは大変良く出来たシステムで、都度リセットしておくと次回のオイル交換時期にスパナマークが表示されるというもの。

毎回表示されるのも気分が悪いのでカーショップに寄って早めに交換してしまおうと考えていましたが、なかなか営業時間に出向く事が出来ない上に、N-ONEを購入した際にまとめ買いしていたULTRA LEOが3缶も放置されていたので自分で交換する事にしました。

因みに、床下に3年程置いていた缶は見事に錆びていましたが中身は大丈夫。

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S660のオイル交換方法をブログやYouTubeで調べましたが、何れも後部をジャッキアップしなければならない様なので、私も習ってまずは前輪に車止めを実施。

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続いてジャッキと馬を用意。一度も使った事が有りませんが、何故か我が家に備わっています。確か震災で家が被災しても人命が救えるようにと購入した記憶が。

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準備は整ったもののジャッキアップはやはり非常に面倒なので、何とかジャッキアップ無しで行けないものか暫し検証。

下廻りを覗くとオイルフィルターとプラグが手の届く位置に確認出来ました。続いてオイル受けのトレーもそのまま入る事を確認。

これなら行けるのでは?と17mmのソケットをトルクレンチに付けて回してみます。

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いとも簡単にドレンプラグが回り、水の様に柔らかい0W-20は暖気せずとも見事に抜け落ちてくれました。

YouTubeでは勢い良くオイルが飛び出しており、オイル受けの位置設定が難しいかと思いましたが、ジャッキアップしないとそのまま直線状に流れるので簡単でした。

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お役御免のオイルは綺麗に真っ黒。S660のオイルパンの下にはエキパイも通っており、オイルの劣化も早い模様。

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ドレンプラグは用意していなかったのでジムニー用が転用出来ないか比較してみましたが、プラグ自体の長さが若干短く、パッキンの口径も一回り大きかったので転用せずに再利用。

オイル漏れを起こさない様にシールテープを巻いて再利用。

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プラグを戻して適正トルクで締めるだけ。S660のオイル交換方法は非常に簡単に行える事が分かり、燃費と共に非常に経済的である事を実感。

今回フィルターの用意をしていなかったのでオイルのみ2.4Lを充填して終了しましたが、オイルフィルターも手が届くのでシートを敷いて仰向けになれば、これもジャッキアップせずとも交換出来そうです。

準備や片付けも含めて約1時間で終了出来ましたから、ディーラーやカーショップに持ち込む時間や費用を考えたら自身で交換するに限ります。

2017年4月29日 (土)

SOLAR BA7 始動・充電システムテスター

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バッテリーチャージャー購入に当たり最新技術を調べていたらCCAなる新語を発見。            

  • 欧米でバッテリー判断の主流基準となるCCA(コールド クランキング アンペア)値の事を言うらしく、単に電圧ではなくこの数値が重要らしい。
  • 特に1気筒当たり800ccもの大きなクランクを回して始動するハーレーは、特にこのCCA値が重要と思われ、CCA値を学ぶためにもチャージャーと共に購入しました。

    SOLAR BA7 バッテリー&始動・充電システムテスター 12V用 ¥12,480

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    とりあえずチャージが完了した直後の値は12.51V。4Vで死にかかっていたバッテリーとは思えない復活状態。

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    因みにCCAで計測してみると。

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    アウトの表示。やはり4Vで死んでいたバッテリーは無理な様子。

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    その後、取説を読み返すとCCA値はバッテリー毎に定めらえており、その数値を打ち込んで計測しなければならないとの事。

    再びバッテリーを自宅に持込んで計測。家の物にこんな物騒な物を持ち込んでいるのを見られたら大目玉なので速やかに計測。

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    CCAに切替え。

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    このバッテリーに記載されていたCCA値を打ち込むと487と表示。規定数値よりも上回ってるので復活している様で、表示ランプもOKになりました。

    もしかするとまだこのバッテリー使えるのかもしれません。

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    電圧は充電直後より少々下がって12.46V。半日で若干落ちていますが、このまま放置して行くとどれだけ下がって行くのでしょうか。劣化していただけに降下状態が気になります。

    このテスター、表記によればバッテリーのみならず、始動システム系や充電システム系の診断も可能。

  • 欧米でバッテリー判断の主流基準となるCCA(コールド クランキング アンペア)値の測定が可能。バッテリーに負荷を掛けない方式で安全且つ高精度に計測。
  • 一般的な開栓型バッテリー、メンテナンスフリーバッテリー(シールドタイプバッテリー)、AGMバッテリー(ドライバッテリー)、ディープサイクルバッテリーをはじめ様々なバッテリータイプに適合。測定可能電圧:7~15V (電池不要、バッテリーに繋げば自動的に電源ON)で電池不要。
  • これまで3000円前後のテスターを使っていましたが、これからはこれで簡単に済みそうです。            

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    やけに重いハーレーのバッテリーを計測してみると9.5kg。総重量約380kgに締める割合は非常に大きく、これをシート下から都度ひっぱりだすのが更に大変。
  • リチウムイオンにする意味は十分に有りそうです。

    2017年4月28日 (金)

    軽量化の恩恵

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    今年に入ってからクロモリのコルナゴ号しか出動させていなかったので、久し振りにオルカで出走してみました。

    この日の最高気温は平年並みの18度であり、迂闊にもレーパンとジャージの完全な夏仕様で出てしまったため体が冷え切り後悔したものの、10分も走れば体が上がり適温。人間の体温調整機能の素晴らしさを改めて実感。

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    それにしてもやはりカーボンは軽い。踏めば踏むだけ加速するので、やはり味の有るクロモリよりも脚力が落ちた私にとってはカーボンかと痛感。

    COLTベアリングのホイールも無音で滑走するので、リニアモーターの如く何処までも疾走。

    前回の90km走行で余力が出たのか、今回の60kmでは終始飛ばしっ放しでも疲れ知らず。やはり日頃からロングやヒルクライムを取り入れる事は欠かせませんね。

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    体調が良いと強烈な向い風でも何のその。バイクの軽量化が利いている事が効果大でしょう。

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    昨年も遭遇したモトクロスの大会が開催されていました。凄い賑わいであり、今回も思わず宙を舞うオフロードバイクを暫し観戦してきました。

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    凄い車の数。観客と関係者のものと思われますが、バイクのイベントもまだまだ集客する魅力は衰えていない模様。

    先のモーターサイクルショーも盛況だったと事考えると、バイク人口は減少の一途ですが、潜在的にバイクに興味を持っているはまだまだ多数いるという事なのでしょう。

    2017年4月27日 (木)

    2014FLHX CUSTOM vol.2【AUTBAHN 広角ミラー】

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    AUTBAHN広角ミラー。

    前車にもMINIにも同じ広角ミラーを採用していますが、左右の死角が減って安全性が高まります。これは保険だと思って都度購入しているので、取付も手慣れたものになっています。

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    付属の両面テープシートにミラーを張り付けて不要な部位をカッターで器用にカットして行きます。

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    説明書に無い私なりの工夫。

    余ったシートで丸いシートを作成しておきます。

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    こちらは綺麗に不要部をそぎ落とした完成ミラー。

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    再び屋外に戻って付属の吸盤でミラーを摘まみやすくします。

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    ここで私の工夫。広角ミラーは写す範囲を大きく取る為、ミラー自体が歪曲しており中央部が凹んでいます。

    当然このまま貼れば既存のミラーに張り付いているのは周辺部だけなので、浮いている中央部から経年で剥がれてくる恐れが有ります。

    それを防ぐために丸くくり抜いた補助台座を予め中央に張っておき、通常通りミラーを張り付けると中央と周辺が張り付いて剥がれ難くなる訳です。

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    Before

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    After

    撮影距離と角度が微妙にずれてしまい全く違いが分かりません。

    写真では違いが全く分かりませんが、実際には死角が随分とカバーされているので非常に費用対効果に見合うカスタム。

    2017年4月26日 (水)

    駿河の湯

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    うなよしさんを出て前夜に探し当てた駿河の湯に立ち寄りました。

    何処かと思えば、これまで度々通っている道路脇に存在しており少々面喰いました。こんなロードサイドに温泉が有る事自体、”外れ”で有る事は間違いないと期待せずに入館。

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    立地も佇まいも残念ながら”外れ”を予感させます。

    スマホで検索するとクーポンが表示され、100円引き適用で1000円で入館。

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    入口周辺も更に期待させない造り。

    しかし、屋上に設けられた露天風呂が思いのほか楽しめる造りになっており、意外な事に駿河湾や富士山まで(山頂のみ)眺められます。

    市街地を見下ろす様な状況で立ち上がると外から丸見えの状況ですが、頭上を燕が飛び交う情緒もあり中々楽しめました。

    休憩所は仮眠室になっており薄暗い室内にマッサージチェアが並びます。思わずマッサージチェアで体をほぐしながらいびきをかいて眠っている自分がおりました。

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    思いの外、家内も露天を楽しんだようで思いのほか駿河の湯を気にいってしまいました。

    2017年4月25日 (火)

    三島 うなよし

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    スカイウォークから再び車で15分程移動。

    三島ではお昼に何を食べたら良いかとスマホ検索した所、うなぎが有名であると知り、地元の方々に愛されていると思われるうなよしさんを選択。

    アクセスも良く大きな駐車場も完備しており好印象。

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    11時オープンでしたが到着時刻は11時半。既にお店は満席でしたが幸い相席で直ぐに座る事が出来ました。

    うなよしさんの鰻はお重ではなく丼が基本の様で、1匹が3000円代、1.5匹が5150円でした。折角三島まで来たのだからと1.5匹を奮発したところ、この様な丼が提供されました。

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    凄い。思い切り丼から鰻がはみ出しています。

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    特大鰻1.5匹に肝吸が付いて5150円なら納得です。

    味は少々濃い目ですが食べ応えが有り満腹になりました。

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    お店を出ると長蛇の列。平日でこの様な状態ですから週末は果たして...。

    各地でこれまで色々な鰻を食べてきましたが、夫婦揃ってうなよしさんの鰻が最高だったと見解一致。こちらも今度はバイク仲間と再訪したいですね。

    2017年4月24日 (月)

    三島スカイウォーク vol.3

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    建築士にとって吊橋の構造は非常に興味深く、張力やモーメントなどつい頭を過ってしまいますが、構造計算は不得意なので深く詮索するのは止めておきました。

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    渡って直ぐに折り返しては1000円の入場料が勿体ないので、ハイキングコースを辿る事に。

    一見するとかなりの距離がありそうですが、所々閉鎖されており非常に短い10分ほどの距離しか歩けません。

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    木の卵擬きがそこかしこに鎮座しています。

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    時折倒れている物もおり、拾い上げてみるとグルーガンが固定しているだけなので、単純い剥がれてしまった状況。

    固定方法には今一度再考が必要ですね。

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    歩道にはウッドチップが敷き詰められており非常に足裏が気持ち良い。定期的に敷き直している様ですがこれも大変ですね。

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    9時に入場したものの特段何もする事が無いので、1時間で戻ってきてしまいました。

    喫茶店でコーヒーをいただいた後は、丘の上の土産物店でお買い物。

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    天井から吊るされた数々のハンギングバスケットは造花かと思いきや生木。

    新しい観光名所は無理やり作った感が一杯でしたが、一度足を運んでみる価値は有るでしょう。

    もう少し家族連れが寛げる原っぱを設けたり、展望台でお茶が楽しめるなど、橋を渡った先での工夫が欲しい所ですが、立派なバイク置き場も確立されていたので、今度はバイカーとして再訪してみようかと思います。

    2017年4月23日 (日)

    三島スカイウォーク vol.2

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    それでは渡ってみたいと思います。

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    歩行用としては日本一長いつり橋なのだとか。

    果たしてここへ吊り橋を掛ける意味が有ったのだろうかと、現実路線の私は思わず考えてしまいました。

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    時間外はこの門扉が閉じられているのでしょう。

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    この日は台風並みの低気圧が迫っており、橋の上は風速20m以上は有ろうかと思われる程の強風で真っ直ぐ歩くのも憚られる程。

    バスツアーで訪れて来た高齢者の方々は、私は先に進めないと折り返す人も散見されましたが、果たして風速何m以上で歩行禁止にするのか興味が湧きます。

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    渡り終えるとちょっとした広場になっており、プレハブ小屋の休憩所も設けられていますが、単に切り開いた場所が確保されているだけで特段何もなく退屈。

    散策路上に小さな展望台も有る様なので、時間潰しに歩く事にしました。

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    出口側からの眺め。2本の支柱のみで400mもの吊り橋を構成している様が良く分かります。

    三島市や沼津市の先に駿河湾もうっすら見えていました。

    2017年4月22日 (土)

    三島スカイウォーク vol.1

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    新聞の折り込みチラシで見付けた三島スカイウォーク。

    何処か面白い所はないかとバスツアーの広告を時折眺めているのですが、実は非常に有用な情報が得られます。

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    自宅からは、東名から小田原厚木道路を抜けほぼ100kmと非常にお手軽コース。

    都心の渋滞さえ抜けてしまえばあっという間に到着でした。

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    自宅を5時半に出て、のんびり走って8時半到着。スカイウォークが9時開場でしたのでちょうど良いお時間。

    駐車場もこの時間はガラガラでしたが、平日にも関わらず10時を過ぎた時点ではかなり埋まっていました。

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    2015年12月に竣工したばかりとの事で、施設は新しくデザインも非常に宜しい。

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    桟橋のカットモデルが置かれています。9時開場と共入りましたが、週末は非常に混雑する様です。
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    入場料は1000円。400mの橋を渡って戻るだけなので、この費用を安いとみるか高いとみるかは難しいところ。

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    さて、とりあえず渡ってみる事と致しましょう。

    2017年4月21日 (金)

    想定以上の筋力低下

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    南風が非常に強かった週末、久々にロングに挑戦と荒川を南下し新砂まで行ってみましたが、気が付けばこのコースは半年以上未走行。

    と言うよりも、他の趣味にかまけて殆どロングを走っていなかったため、向かい風で新砂に到着した時点で電池切れ。

    当日の最高気温が26度と言う事で体が慣れていなかった事も影響したのかもしれません。

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    止せば良いのに選定したバイクは、重量級のクロモリコルナゴ号。

    復路ではふくらはぎ、ハムストリングが攣り、あまりの貧脚ぶりに驚くばかり。

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    筋力維持には日々の積み重ねが欠かせないと反省しましたので、今後ローラー台利用を復活させようと考えています。

    脚は吊り放題でしたが、今年初めてジャージにレーパンの夏仕様で走行しましたが、やはりロードバイクは夏仕様が爽快ですね。

    他の趣味を削ってロードバイクに傾倒したいようなしたくない様な、複雑な週末となりました。

    2017年4月20日 (木)

    SONY XPERIA SO-03G 電源ボタン故障

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    以前使用していたiphoneは2年ほど使用して電源ボタンが反応しなくなり、Apple storeに修理持込みましたが散々待たされた挙句、型が古いので修理するよりも買換えだと当然の様に言われたため、頭に来てiphoneからAndroidに乗り換えました。

    これを契機に暴利なsoftbankとの縁が切れたので、それはそれで良かったのかもしれませんが。

    MVNOにしてからスマホの支払いは現在も月々1500円程度で非常に助かっていますが、定期的にスマホは自分で探して買換えなければならないので、これが少々手間と言えば手間。

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    SONY好きなのでスマホはXPERIAの白ロムを探して購入していますが、この03Gは1年前に購入した2台目。

    MVNOが普及したせいでXPERIAの価格も高騰しており、5万以下では購入出来なくなっており、最新モデルの新品においては10万を優に超える状況。

    そろそろメーカーは白ロム用として販売すべきだと思うのですが、携帯会社との蜜月状態の方が利幅が大きいのでこの先も当面無いのでしょうね。

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    そして1年しか利用していないにも関わらずSO-03Gの電源ボタンが壊れました。

    最初は電源が入りにくいのでソフトの問題かと思っていたのですが、またしてもボタンそのものが破損。クリック感が無く完全にボタンが馬鹿になっています。

    iphoneの時も同じ状況で困ったので、電源を操作出来るアプリをダウンロードして応急措置。多少不便でありながらも従来通り使える様にカスタマイズしました。

    白ロムなので当然メーカー保証は無く修理先を検索。駅前などに修理店を構えるチェーン店が多々見付かったので、その中の一つに電話を入れて機種や症状を伝えたところ、修理費用は¥12,800+消費税なのだとか。

    米粒の様なボタン一つの交換で高額修理費用。修理するべきか買換えるべきか暫く考える事になりそうです。

    2017年4月19日 (水)

    JB23W カスタム【vol.41 レインフォースプレート ブレーキ強化パット】

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    レインフォースプレート ブレーキ強化パット

    購入してそのまま放置していましたが、今更ながらに取付けてみる事にしました。効能はブレーキのフィールが向上するのだとか。スタビライザーの様な物でしょうか。

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    単純にこのプレートをブレーキペダルに干渉させるだけ。

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    Before

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    ブレーキペダルを外してみますが意外と簡単。

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    ペダル意外にも幾つかのボルトを外した隙間にプレートを固定します。

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    この様な感じにプレートが台座として装着されます。後はボルトを締めてペダルを戻して終了。作業時間は1時間程でしょうか。

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    After

    早速試乗してみましたが何が改善したのか全く分かりません。私は結構鈍感な方ですが、この違いを分かる人が果たして何人いるのか。

    久し振りに残念なカスタムでした。

    2017年4月18日 (火)

    MINIクロスオーバー これまでの費用総額

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    2度目の車検を終え、果たしてMINIクロスオーバーにかかったこれまでの費用がどれほどの物なのか気になったので纏めてみました。

    私は車ごとに一冊のファイルを作成し、その中に保証書や領収書を入れているので、時折この様な際に役立ちます。

    【2012年】

    ・MINI CROSSOVER-S 5MT ガソリン車 車両及び諸経費合計 ¥3,800,000(税込)

    ※BE HAPPY PACKAGE ¥73,000含む

    ※MINI下取り価格¥1,100,000を上記に補填。

    ※オプションキャンペーン10万円サービス

    ※環境対応車普及促進事業から10万円の補助有り

    当時のクロスオーバーは諸経費と7.3万円の安心パックを入れても税込で380万円でしたから、現在販売されているCOOPER Dでも386万からであり、相当設定価格が上がっている事が分かります。

    当時は、10万円のオプションサービスに加え、補助金10万、5年落ちのMINIの下取りが110万でしたから260万で購入出来ました。

    購入後にガラスコーティング、ETC、セキュリティ、オプション改造等で35万円掛かっていますが、これも仕方の無い費用であり、結果2012年のクロスオーバー購入で生じた費用は合計408.3万円(下取り等で実質288.3万円)となかなか重かった事が分かります。

    【2013年】

    ビルシュタイン+マフラー交換、任意保険+自動車税 合計41.3万円

    【2014年】

    任意保険+自動車税 合計7.3万円

    【2015年】

    初回車検 更なる2年延長保証¥71,000に加入した上で、整備費用¥93,430+税金¥56,000で同年の合計22.3万円

    【2016年】

    ウォーターポンプ水漏れ+ソレイドバルブよりオイル漏れ 修理費用¥96,315

    ※サービスパック適用で実質負担は0円でしたが、僅か5年で上記の部品が壊れるのか?という疑問が残る腑に落ちないサービスパック適用。

    任意保険+自動車税 合計7.3万円

    【2017年】

    2度目の車検費用 ¥150,000

    バッテリーセルフ交換 ¥30,000

    任意保険+自動車税 ¥73,000

    合計25.3万円

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    下取りを考慮しなければMINIクロスオーバーを購入し、維持費も含め5年間でかかった費用は511.5万円。実際にはこれにガソリン代や高速代が加わりますから、恐らく600万円という所でしょうか。

    単純に年間100万~120万がクロスオーバー一台に掛かった費用。外車はやはり高いと感じますね。10年乗る計画なので、この先大きな故障がなければ年毎の費用は安くなっていきますが、当然売却する車両価格も下がるので長く乗った方が得か損かといえば微妙ですね。

    いっそのことS660とジムニーの軽自動車2台にしてしまえば、驚くほどのコストダウンに繋がるのですが、なかなか踏み切れない状況です。

    Deltran Battery Tender LCD バッテリーメーター

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    Deltran Battery Tender LCD バッテリーメーター ¥2,733

    続いてバッテリーテンダーに関するオプション品。グリコのおまけ(古い)の様なちっぽけな器具。バッテリーテンダーの端子に差し込むだけで電流値がわかるという優れもの。

    いちいちテスターを引っ張り出して端子に差し込むのも非常に面倒なので、これが有ればプラグに刺して表示を見てお仕舞。

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    試しに接続してみると12.2V。昨晩12.8V有った筈なのに。

    色が何を示しているのか分かりませんが、グリーンなので問題無しと言う事でしょう。小さな部品であり直ぐに無くしてしまいそうなので、サドルバックに常備しておく様にしています。

    2017年4月17日 (月)

    Battery Tender Solar Tender

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    Battery Tender Solar Tender ¥13,000強

    これまでも度々バッテリーを上げてしまっているので、バイクも車もこれからは長持ちさせるために、バッテリーに関するアイテムに投資する事にしました。

    FLHXに関してはバッテリーに非常にアクセスし辛くなっているので、チャージャーを都度繋がなくても済むようにソーラーパネルを購入してみました。

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    バッテリーテンダーで用意されているのは2種類。更に大型の商品も有りましたが、置く場所も無いので小型の5ワットを選択。

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    正しくソーラーパネルですね。

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    取扱説明書も付属しますが当然日本語非対応。まあお日様に向けて置いておくだけですから事細かに知る必要もないでしょう。

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    ビスが4本付属されており、その気になればパネルの四隅に空いている穴にビスを通して固定出来る模様。

    ソーラーパネルは通常平面に置きますから、一体何処に固定しろと言うのでしょうか。

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    何年式からなのかハーレーにはバッテリーテンダーの差し込み口が標準装備されている様子。ここに繋げば完了と至って簡単。

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    充電中はチャージランプが点灯。フル充電だと緑色になる様ですが、非常に天候が良い日が数日続くと漸く緑色に変化。

    そもそも緑と黄色は色彩が非常に似ており充電中なのか満充電なのか、今ひとつ分かりません。気休めかと思っていましたが一応チャージはしているらしく、一週間ほど放置してみましたが電圧が12.8Vまで回復。

    バッテリーの特性上毎日充電を繰り返すのもどうかと思いますが、バイクを運転していればオルタネーターで常に充電しているわけですから、繋ぎっぱなしでも問題はないと勝手な持論で使用しています。

    2017年4月16日 (日)

    S660 驚異の高燃費

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    480kmを走行しましたがS660は驚異的な燃費を叩き出しました。

    25Lしか入らないタンクなので、帰りの高速で給油を余儀なくされると考えていましたが、何と出発時に給油しただけで戻って来る事が出来ました。

    高速をリミッターが利く135kmまで飛ばし、伊豆のワインディングのアップダウンを高回転で回していたにも関わらず。

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    同じシェルで給油しましたが、行きの世田谷では128円/L、帰りの埼玉では124円/L。都心と郊外では4円の差が生じているという事でしょうか。

    行きは14.5Lで1,862円、帰りは20.49Lで2,520円。S660はレギュラーでもあり実に財布に優しい車です。

    高速も軽自動車なので普通自動車より2割安。悲哀を感じていてはいけないのかもしれません。

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    何と431km走行しても、あと115km走れる表示。

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    燃費は22.7kmを表示しています。

    クロスオーバーはもとよりFLHXよりも各段に燃費が良い。友人のアクアがこの位の燃費だと言っていましたが軽とはいえ195サイズのタイヤを履き、4~5000迄回しているにもかかわらずこの高燃費。

    一般的に車両は満タンで400~500km走れるタンク容量を確保している様ですが、S660も満タンで500km走れる事が証明出来ました。

    凄いぞS660!

    2017年4月15日 (土)

    伊豆半島一周ツアー vol.4

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    結局伊豆半島を一周し、13時間をかけてこの日走行した距離は480km。

    懸念された腰痛や疲労はほぼ無く、睡魔にだけ苦戦しました。

    高速と下道の割合はほぼ半々なので、S660は想定以上に使える車である事が改めて分かりました。ただ、積載スペースが皆無でありかなり飛ばしてしまう車なので一人乗車に限りますね。

    家内を一度この車に乗せましたが狭さと圧迫感で絶対に無理だと言われ、以降乗っていません。私も助手席に乗るかと言われれば丁重にお断りします。

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    若干悲哀を感じてしまうS660ですが、おもちゃチックな外観はなかなか絵になります。

    今回も伊豆の峠道をびゅんびゅん走りましたが、軽量なミッドシップはコーナリングマシンの如く楽しめました。

    S660に遭遇すると決まって乗っている方の年齢を推測してしますが、概ね50代~60代であり、子育てが終わってある程度余裕のある方々。

    こんな楽しい乗り物、若い人に是非乗ってもらいたいですね。

    2017年4月14日 (金)

    伊豆半島一周ツアー vol.3

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    延々山道を突き進んだ先に広大な草原を見付けました。

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    少し近づいてみましょう。

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    更に接近。離れて見ても近寄ってもおもちゃにしか見えません。

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    見慣れてきたせいかS660に特別感が無くなり、単にゴーカートの様に感じ始めました。

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    今回、偶然にも前走するベンツの前にS660の黒が走っていたので、延々その後姿を見乍ら走っていましたがベンツと対比しなくても異常に小さく感じ、何か貧乏臭さというか少々悲哀を感じました。決して安い車では無いはずなのに。

    非常に面白い車であり乗っているとその小ささを忘れてしまうのですが、傍から見ると悲哀を感じてしまう。何とも悩ましい車です。

    2017年4月13日 (木)

    伊豆半島一周ツアー vol.2

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    いつもS660で迷うのは何処で幌を取るかという点。

    いちいち降りて作業を行わなければならず、乗車したまま開閉出来る他車とはこの点が大きく劣ります。走りに重点を置いた車なので代償としてこの点は諦めているつもりですがやはり不便。

    高速を降りてからいきなり外して延々海岸線を走るのもどうかと思い、とりあえず両窓と後方窓の3点を開けて簡易オープンエア。これだけでも十分風を楽しむことは出来るので、私は日常的に良くこれをやっています。

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    熱海から幌を外し100km以上下道と有料道路を走りましたが、この日の気温は20度と絶好のオープンカー日和であったものの大変陽射しが強く、帽子を被って対策を行ったつもりでしたがしっかり日焼けしてしまいました。

    オープンカーは実に奥が深い。

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    晴天にも恵まれ容赦なく車内にも紫外線が降り注ぎます。

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    トランクが無いので全ての荷物が助手席に広がり、美観上非常に宜しくありませんがこれも諦めなければならないポイント。

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    何処か面白い場所は無いかと当ても無く走っていると、細野高原なる看板を見付け、案内の示す方向へ延々直進。

    行けども行けども目的地が見えず、細い急勾配を5kmも走って漸く到着した先には果たして何が。

    2017年4月12日 (水)

    STEVEN TYLER 日本武道館 LIVE IN JAPAN 2017

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    STEVEN TYLER日本武道館 LIVE IN JAPAN 2017

    昨年チケットを購入し心待ちにしていたSTEVEN TYLERのライブでしたが、あっという間に当日となりました。私が最も敬愛するSTEVEN TYLER、死ぬまでに絶対見たいと思っていたので願いが叶い感無量。

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    クラプトンと同様に雨の武道館となりましたが、閉演後はすっかり上がっていました。

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    前日のJ-WAVEの放送ではまだS席が間に合うとアナウンスされていましたが、何とチケットが余っていた模様。

    アリーナは満席でしたがS席と一般席にはちらほらと空きが有り、何故STEVEN TYLERほどの大御所のチケットが余るのか不思議でなりませんでしたが、エアロスミスほど知名度がなかったからなのかかなり残念でした。

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    ドライブする際に必ず流しているエアロスミスの曲が次々演奏されただただ感動。

    大御所ともなれば手抜きをするものですが、流石はSTEVEN TYLER、全身全霊で2時間弱を歌い続け69歳とは思えない歌唱力は正しく圧巻。

    ハーモニカ、ウクレレ、ピアノまで多岐に渡り多彩に演奏するマルチな才能も披露。バラードは鳥肌が立つほど素晴らしかったですね。

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    アンコールも含め2時間弱はあっという間であり、Goonight baby!の一言で最高のライブは幕を閉じました。

    ドラム、ギター、バンジョー、ベース、ハーモニカと才能溢れる若者を携えた今回のライブ、何故STEVEN TYLERがエアロスミスを選ばなかったのかという理由が良く理解出来ました。

    エアロスミスを知らない家内を同伴しましたが、音楽も演出も生涯訪れたコンサートで最高だっと興奮気味。全く同感だと、帰りの狭いS660の車内で話が盛り上がりました。

    STEVEN TYLER!素晴らしいライブを有難う!

    2017年4月11日 (火)

    伊豆半島一周ツアー vol.1

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    これまでS660にて長距離を走ったのは成田空港、奥多摩程度しか無く、いずれも走行距離は往復200km程度。

    私は腰痛持ちでは有りませんが100kmほど走るとS660の場合腰が痛くなっていたので(他車では経験したこと無し)、果たして最長どの位の距離を一日で走破出来るのかという疑問を勝手に抱き、早速実験してみました。

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    自宅を4時40分に出発し、都心の渋滞を回避出来たのでインターチェンジでゆっくりと朝食。同じ吉野家でもインターチェンジで食べると違った味に感じるのは私だけでしょうか。

    今回初めてS660で最高速チャレンジを行ってみましたが135kmきっかりで一切加速せず。3回チャレンジしてみましたがいずれもぴったり同じ数値であり、しっかりリミッター設定が施されている事が分かりました。

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    なかなか良いペースで7時に海岸線に到着。

    ハーレーでは何度か行った伊豆半島一周ツアーは概ね500kmと走り応え十分ですが、その実かなり疲れます。めっきり日帰りでのこのロングコースを走行しておらず、体力的にも少々不安が付きまといましたがどうにかなりました。

    疲れと言うよりも睡眠不足の方が影響大。

    この後強烈な睡魔に襲われ駐車場で30分仮眠。シートが引けない、倒せない、棺桶の様なS660ですが今回は睡魔の勝利。何とでもなるものですね。

    2017年4月10日 (月)

    桜とNSX

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    この日は仕事で青山から新宿へ回ることになりました。

    いつも気になる青山ホンダのSR内を除くと、以前見損ねたNSXが再び展示されていたので、誘引されるゴキブリの如く入店。

    東京モーターショーで見た時よりも市販化されたため、身近な存在なったような錯覚に陥りますが、プライスタグを見てその距離が改めて遠退きます。

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    背後に見覚えのある車が陳列されていますが、こちらはバリケードもなく乗車可能。

    販売価格10倍以上の対比ですが、ホンダのスポーツカーも最近は随分と悪党面になってきましたね。

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    そして週末には散ってしまうといわれていた東京の桜。金曜日は天気にも恵まれお花見日和。

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    毎年一人で仕事の道すがら楽しんで終わってしまう桜。”お花見”と意気込んで場所取りをして酒を縫むあのスタイルが嫌いで、例年こんな感じであっさりと終わっています。

    ソメイヨシノが実は江戸時代に人工的に作られた樹木だと最近ラジオで聞いて、少々興ざめした今年の桜でした。

    2017年4月 9日 (日)

    最悪なマツダの対応

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    S660の購入検討の際に比較対象とする車両は恐らくマツダ ロードスターでしょう。

    ロードスターは嘗てNR-Aの新車を購入し半年程乗りましたが、維持出来ずに軽自動車に乗り換えた過去があります。

    ただそのロードスターもそれほど印象に残っておらず、ビートやS660の方が格段に楽しいと今でも思っています。

    果たして現在のロードスターはどの位進化しているかと検索してみると、顔つきはがらりと変わり質感も向上していますが価格も大幅上昇。しかもRFという開閉式ハードトップもラインアップに加わっている模様。

    実車を見てみようと最寄りのマツダを訪れてみましたが、久々に最悪の営業マンに当たりました。

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    その店は埼玉県のとある交差点にあるマツダディーラー。最近改装したのかLEXUSの黒を意識してなのか、黒を基調にしており一見高級店の様相。

    普段着にジムニーで行ったので甘く見られるなとは思ったのですが、想像以上の扱いに驚きました。

    車を止めて近づいてきたのは派手なストライプの入ったスーツを着た、目の周りがやけに黒い少々不気味な営業マンですが年齢的にも支店長クラスかもしれません。

    私が最も不得意とする表情の無いタイプ。

    何か?というのでロードスターを拝見したいと伝えると、外に止めてあるRFを示してこれだと。終始一切何の説明もなく黙って立っているだけ。

    普通の営業マンであればスペックやグレード、その車の売りを伝えるところですが何もなし。乗車してみて良いでしょうかと言って漸く着座を許されました。

    車を降りても試乗しますか?の一言もなし。これは相当舐められたなと思いながら、パンフレットを要求すると店内に入り封筒もなければオプションカタログもなく、この一冊をはいと渡されました。

    店内に展示されていたソフトトップの車両のトランク容量が気になったので、開けて見せてもらえないかと言うと配線を繋いでいないので開けられないという。いやはやここまで馬鹿にされると怒りを通り越しますね。

    「お前何様のつもりだ」とまたやってしまう所でしたが、他の店に行けば良いだけの話であり我慢、我慢と落ち着いて店を出ました。

    相手の身なりで所得や社会的地位を判断すのは致し方有りませんが、それを露骨に態度に示すのは利口なやり方ではありません。

    フェラーリやランボルギーニで同じ扱いを受けたなら納得しますが、マツダでこの扱いはいかがなものでしょう。マツダ全体の社風ではなく、単にこの営業マンの態度が悪いだけと思いたいところですが、私がマツダに抱くイメージは最悪になりました。

    私は常々営業マン研修を主催していますが、今回の事例を具体的に挙げて活用させていただきます。自身が経験した体験は何より説得力が有りますから。

    2017年4月 7日 (金)

    ACDelco AD-0007 新規購入

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    これまで使用していたユアサのバッテリーチャージャーの充電時間が異常に遅く感じ始めていたので、既に10年以上使っている事も踏まえ買換えました。

    ACDelco AD-0007 アマゾンで¥27,050と少々お高めでしたが、今後10年使う事を考えれば仕方ありません。

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    マイコン制御なので基本的にはバッテリーに繋いでスイッチを押すだけの簡単操作。

    バッテリー自体のサルフェーションなど活性化も可能。

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    因みに箱はこの様に大型ですがバイクから小型トラックまで多岐に渡ってた様なバッテリー充電に使えます。

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    その巨大さはハーレーのバッテリーと比較すると良く分かりますが、箱も本体もなかなかの大きさ。

    ただ、大きいので電力の送電効率が良いのか、あっという間にチャージが終わります。ユアサの10年落ちチャージャーが丸一日以上かかっていた事を考えると、本当にチャージ出来たのかと疑いたくなる有様。

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    端子に接続しますがケーブルが固くて引き回しに苦労します。もう少し柔軟なケーブルが有りそうな物ですが。

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    チャージ中は安っぽい点々表示が流れるだけ。ハーレーもMINIのバッテリーも2時間程で充電完了。

    大は小を兼ねるという事でしょうか。

    2017年4月 6日 (木)

    2014FLHX カスタム 【vol.5 ARLEN NESS シールドトリム】

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    前車にも同様の物を売却寸前に購入していたので、そのまま転用できないかとやってみましたが、カウル形状が微妙に異なり取付出来ませんでした。

    仕方が有りませんので新しい物に買換えて装着しましたが、ビス3本で出来る超簡単カスタム。

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    ARLEN NESSのこの黒字に凹みを描いた模様が非常に好みなので。このシリーズで少しづつカスタムして行こうと思います。

    前車もそうですが、ヤッコカウルは面積の割にアクセントが少ないのでシールドトリム一つで印象が結構変わります。

    1万円程度で出来るお手軽カスタムでした。

    2017年4月 5日 (水)

    ディーゼルのメリット無し

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    先月、同型のディーゼルで400km走ったばかりでしたので、鮮明に感覚が残っており、今回250kmを自車で改めて走ってみましたが違いが鮮明に分かりました。

    サスもマフラーも変えていますが明らかに自車の方が楽しい。

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    一体ディーゼル車のメリットって何だろう。

    車両本体価格に上乗せされた高価なエンジン費用をペイするためには約10万km走る必要が有りますが、その間も騒音や振動に耐えなければならない訳です。

    車に詳しくない家内に前回のディーゼルと違いを感じるか尋ねた所、あの振動と騒音はやはり相当気になっていた様で、我家の車はこんなにも静かなのかと改めて感じたとの事。

    マーケティングは女性や子供の意見が重要とも言いますが、詳細を知らない人に単刀直入に尋ねた回答が正解なのでしょう。

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    貸与していただいた車両が、現行型で最新という先入観に捉われていたせいで、加速性能やトルク、安定性を過剰に感じてしまっていたのかもしれませんが、総合的にガソリン車の方が優秀。

    既に新型クロスオーバーがリリースされており、実車を見て運転席にも座ってみましたが、更に大型化された上に設定はディーゼルのATのみ。

    価格も馬鹿高くなっており買換えを検討する気持ちにも全くならず。もはや絶版となった稀少なMTのガソリン車を大切に乗り続けなければなりません。

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    久し振りにATで400kmも走ってしまいましたが本当に眠くなるほど退屈でした。やはりマニュアルに限りますね。イージードライブって何だろう?操る楽しさは捨てられません。

    2017年4月 4日 (火)

    3500km突破

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    週に数回乗車しているので着実に走行力が伸び、オドメーターの距離が3500kmを超えました。当初は直ぐに飽きてしまうかと思いましたが、窮屈さ、不便さも慣れて来るとバイクと同義で逆に面白く手放せなくなってきました。

    一般道でも燃費は概ね16.5km前後なので、私が所有した車の中では最も高燃費ということになりますが、タンク容量が25Lなのでほぼ週一でスタンド通い。

    先日の奥多摩走行では180kmを走りましたが、高速を120kmで巡行、峠を高回転で楽しんで20.6km/Lという高燃費。

    燃費のためにアクセルの開度などを鈍くしているのが如実に分かり残念ですが、万人に扱いやすくするというメーカーの意図も有るのでしょう。

    いずれにせよどの様な使い方でも一度の給油量は概ね20L強と少ないものの、燃費が良いのでほぼ300km~330kmは走るので一般車と変わりません。何よりレギュラー仕様だという事も素晴らしい。

    スマートリモコンはセキュリティ上の不安が拭えませんが、私の場合ミルモを別途取付けているのでひとまず安心。

    スマートリモコンはいちいちリモコンを取り出す必要が無いので、非常に便利でありMINIやジムニーが妙に面倒に感じられてきました。

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    地上最低高は15cmを切っており確か13cm。車止めへのヒットや、駐車場からの出入りなどで腹を擦らないかと思っていましたが、車両の全長も短いので今の所問題なし。

    無限などのスポイラーを付けている方は危険でしょうね。

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    マフラー交換は考えましたが止めました。パワーが上がるわけでもなく若干排気音が変わる程度のカスタムに10万の投資は見合いません。

    軽特有のエンジン音が当初耳障りでしたが、慣れてしまうと元気に唸るエンジン音とブローオフの音だけで満足出来るようになってきます。

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    ハンドルを1cm回すだけで機敏に反応するハンドリングは秀逸ものであり、絶対滑らないこの極太タイヤは雨の日でも優秀。

    ハンドルの応答も軽とは到底思えない程、安定感が有ります。コーナーに入って行く際に減速し前輪に重心がかかった状態での貯めさえもハンドルに感じる事が出来ます。

    ハンドリングや操縦性は以前乗っていたロードスターのNR-Aよりも格段に上を行っています。

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    これ以上太いタイヤは入らず、ホイールデザインも気に入っているのでこちらもノーマルで十分。ジムニーで違法だと指摘されたタイヤですが、S660の方がよほどはみ出している様に思えます。

    後部に数mm飛び出しているベロの様なパーツでタイヤのはみ出しをぎりぎり回避しているのでしょう。

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    リアエンジンは冷却面において不利になるため、そこかしこからエアの導入口が設けられています。

    果たして40度近い真夏でも冷却は間に合うのか、ソフトトップからの熱で室内は適温に保たれるのか非常に気がかり。

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    このデザイン優先のドアハンドルは非常に使い辛い。指を引っ掛けて引っ張りますが、爪の長い女性が扱うとハンドルの周辺が傷だらけになりそうです。

    3500km乗って思うことは、毎回乗るたびにスポーツカー特有の”特別感”を感じられる点がこの車の特徴だと思います。

    まず、車の造形を眺め、狭い車内に身を滑らせるように乗り込み、小径ハンドルを掴んでクラッチを踏みエンジンボタンを押す。この一連の作業がどの車よりも楽しい。

    しかし、排気音が残念なのでここで一旦テンションが下がりますが、シフトを1速に入れて走り出すとMINI以上のゴーカートフィールに軽自動車の悲しさを忘れます。

    ただ、車両が軽自動車枠寸法である上に車高が極めて低く、走行していると異常に小さく見えるため、暗い色だと他車から認識されず非常に危険だと思います。安全面においてはバイクよりは安全だと私は思っているので、これ以上は求めませんが。

    更なる問題は時間が有るとつい乗ってしまうので、他の趣味が何も出来ないという事ですかね。

    2017年4月 3日 (月)

    春到来

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    穏やかな無風の日曜日。S660かバイクかと迷いましたが健康のため本日はロードバイクを選択。

    ホンダエアポートの折り返しばかりで飽き気味ですが、鈍った私の体には60km走行が適正なのでついつい定番コース。それにしても今年に入ってから100kmはおろか、まだ数本しか走っていません。

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    花粉さえ飛んでいなければ日本の春は最高の気候ですね。

    早朝は肌寒かったのでこの日も冬支度で出走しましたが、少々オーバーヒート気味。ウエア内に風を取り込み温度を下げましたが、もう衣替えが必要な時期の様です。

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    この日の活動量計の表示はノルマの307%。ロードバイク自体では2:29で1457kcalを消費。

    面倒になったので最近は活動量計しか使っていませんが、手軽であり十分モチベーションを保てるのでサイクルコンピューターはほとんど使わなくなってしまいました。

    本格的なシーズンを前にメンテナンスの他、アイテムの見直しを行おうと思います。

    2017年4月 2日 (日)

    ツーリング前夜の儀式

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    バイクは車と異なり事前の準備が大変。必ず忘れ物が有るので、私は前夜に道具を揃えて就寝しますが、遠足前の子供と同じだといつも感じています。

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    これは春先アイテムですが、実はこれの倍以上のカメラや工具などを積み込みます。

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    以前はグローブもハーレー純正の電熱を使っていましたが、配線接続が非常に面倒であり異常に汗をかくので普通の防寒グローブに変えました。

    FLHXの場合カウルが手に当たる風を軽減してくれるので、そもそもこの程度で十分。

    このRSタイチのグローブは確か5年程前に購入していましたが、手元のコーティングが劣化してボロボロと落ちてきました。こういう長く使うアイテムは素材にも拘ってもらいたいですね。

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    左はVAIOのCDが入っていたケースですが、非常にしっかり造られておりナビを入れて持ち運ぶ際に愛用しています。恐らく20年近く使っているかもしれません。

    そして花粉の季節に欠かせないマスクは気休めかもしれませんが樹脂製のマスクを使用しています。密着させても隙間は大きく、如何せん生身の体が高速で突っ走るのですから、バイクに取ってそもそもマスクは気休めですから。

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    最も重宝しているのはこの布製の袋。

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    NEW OWNER'S KITと書かれていますが、確かFLSTNを購入した際に取扱説明等を持ち帰る為にいただいた布袋。

    適度な大きさでバイクに積み込む物を放り込み、このままサドルバックへ入れられるのでこれ以上の便利グッツは無し。これももう15年以上前の物ですから物持ちが良いですね。

    2017年4月 1日 (土)

    星音の湯

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    いちごを食べそびれたので、空腹のまま次なる目的地の武蔵屋さんへ移動。

    因みに秩父名物のみそポテト、最高です。

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    武蔵屋さんは平日もお昼時は満車なのですが、11時半に到着出来たので駐車場も余裕であり席も最も広い座敷を確保できました。

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    先月訪れた修善寺の独鈷そばの味がガタ落ちしていた事にがっかりしましたが、武蔵屋のそばは変わらず美味しい。

    秩父に行かれた際は是非武蔵屋さんへどうぞ。

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    お店を出ると突然バスの標識が乱立していました。こんな光景なかなか拝見出来ませんが、誰かの悪戯?

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    種明かしはこんな具合。なかなか面白い光景です。

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    秩父ツアーの最後を飾る温泉には、初めて訪れる星音の湯(セイネノユ)を選択。

    昨年は満願の湯が大外れでしたので今年こそは良い温泉で有ります様に。

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    門を潜ると期待させる合掌造り。

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    絶賛するほどでは有りませんがサービスも良く、露天風呂もそれなりに楽しめる構成。

    満願の湯ががっかりだったため、簡単に立ち寄れる秩父の温泉は何れも外れかと思っていたので救われた気持ちがしました。秩父に来たらこれからは、星音の湯にしようと家族一同見解一致。また再訪させていただきます。

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