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2017年4月30日 (日)

S660のオイル交換はジャッキアップ不要

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S660の走行距離が4500kmを超え、そろそろオイル交換時期かと思っていた矢先に、スパナマークがエンジン始動時に点滅するようになりました。

これは大変良く出来たシステムで、都度リセットしておくと次回のオイル交換時期にスパナマークが表示されるというもの。

毎回表示されるのも気分が悪いのでカーショップに寄って早めに交換してしまおうと考えていましたが、なかなか営業時間に出向く事が出来ない上に、N-ONEを購入した際にまとめ買いしていたULTRA LEOが3缶も放置されていたので自分で交換する事にしました。

因みに、床下に3年程置いていた缶は見事に錆びていましたが中身は大丈夫。

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S660のオイル交換方法をブログやYouTubeで調べましたが、何れも後部をジャッキアップしなければならない様なので、私も習ってまずは前輪に車止めを実施。

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続いてジャッキと馬を用意。一度も使った事が有りませんが、何故か我が家に備わっています。確か震災で家が被災しても人命が救えるようにと購入した記憶が。

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準備は整ったもののジャッキアップはやはり非常に面倒なので、何とかジャッキアップ無しで行けないものか暫し検証。

下廻りを覗くとオイルフィルターとプラグが手の届く位置に確認出来ました。続いてオイル受けのトレーもそのまま入る事を確認。

これなら行けるのでは?と17mmのソケットをトルクレンチに付けて回してみます。

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いとも簡単にドレンプラグが回り、水の様に柔らかい0W-20は暖気せずとも見事に抜け落ちてくれました。

YouTubeでは勢い良くオイルが飛び出しており、オイル受けの位置設定が難しいかと思いましたが、ジャッキアップしないとそのまま直線状に流れるので簡単でした。

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お役御免のオイルは綺麗に真っ黒。S660のオイルパンの下にはエキパイも通っており、オイルの劣化も早い模様。

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ドレンプラグは用意していなかったのでジムニー用が転用出来ないか比較してみましたが、プラグ自体の長さが若干短く、パッキンの口径も一回り大きかったので転用せずに再利用。

オイル漏れを起こさない様にシールテープを巻いて再利用。

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プラグを戻して適正トルクで締めるだけ。S660のオイル交換方法は非常に簡単に行える事が分かり、燃費と共に非常に経済的である事を実感。

今回フィルターの用意をしていなかったのでオイルのみ2.4Lを充填して終了しましたが、オイルフィルターも手が届くのでシートを敷いて仰向けになれば、これもジャッキアップせずとも交換出来そうです。

準備や片付けも含めて約1時間で終了出来ましたから、ディーラーやカーショップに持ち込む時間や費用を考えたら自身で交換するに限ります。

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