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2017年5月

2017年5月31日 (水)

初めてのビジネスクラス vol.4

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あっという間の6時間でシンガポールに到着。

ビジネスクラスの旅は実に快適だったと、その余韻に浸たりながらタラップから入国審査窓口へ向かって歩こうとした矢先、何と案内のガイドさんが私の名前を書いた札を掲げて立っています。

普通なら手荷物を受け取った先でガイドさんが待機されているのですが、シンガポールだからなのかビジネスクラスだからなのか、考えられない場所で待たれていました。

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そしてカートに乗せられ、広大なチャンギ空港内をVIP待遇で進むことに。

カートは電子クラクションを鳴らしながら旅行客を蹴散らし空港内をひた走ります。恐らく10分以上乗っていたので、歩いたら相当な距離だったと思われます。

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空港の果てまで行き着き、降りた先は再びVIPラウンジ。こちらもフリードリンク、フリーフードで暫し休憩。

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ラウンジといってもここは更に使える方が限定されている様で、役人の様なスーツ姿の輩ばかりでした。

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手荷物は何とVIP待遇で既にベンツに積まれていました。入国審査も特別扱いで専用カウンターで簡潔終了。

物々しい裏口ゲートから出ることになりましたが、聞けば大使館員や皇族がここから出入国する特別なゲートなのだとか。

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何から何までVIP待遇だったため一切タイムロス無くチャンギ空港からホテルへ向かうことが出来ました。

夕日に映えるシンガポールの町が実に美しい。

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走ること20分ほどでホテルに到着。

異様な造形のマリーナベイサンズ。やはり自分の目で見ることが必要でした。

2017年5月30日 (火)

初めてのビジネスクラス vol.3

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ビジネスクラスは食事もドリンクも違うと聞いていましたが、いよいよその実態を体験する事が出来ました。

何とメニューが配られワインも赤白だけではなく銘柄が選べます。ビールも3種から選択出来たので当然エビスをオーダー。

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テーブルにはテーブルクロスまで敷いてくれる手厚い演出。

そしてビールはプラコップではなくグラスであり、最初の一杯はスチュワーデスさんが注いで下さるという信じがたいサービス内容。

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新聞、雑誌ととにかく手厚いサービスが続き驚きの連続。

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いよいよ食事ですが、所謂ビーフ オア チキンではなく、洋食、和食から選択します。

そこから更に肉、魚の選択肢が待っています。

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テーブルクロスに包まれたフォーク類で美味しく食事を頂戴します。

アルミホイールに入ったままごとの様な食事ではなく、いずれも陶器のお皿で料理が支給。味も質も青山辺りの洋食店で食事をしているレベルと変わりません。

スチュワーデスさんの作業手間は大変だと思われますが、機内食が美味しいと感じたのはこれが初めて。

ビジネスクラスの待遇や演出にはただただ驚くばかり。

2017年5月29日 (月)

初めてのビジネスクラス vol.2

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今回の旅先はシンガポール。

写真雑誌にガーデンバイザベイの写真が掲載されており、SFの様な信じがたい光景を自身の目で実際に見てみたかったからでした。

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さていよいよシンガポール行き11:30の便に搭乗します。今回は前回のハワイと同じ轍を踏まないよう、時間に余裕を持って向かいました。

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何とゲートもエコノミーとビジネスに分かれています。

これまで気にしたことも無かったのですが、そういえば我々が並んでいる横をファストパスを持った様な方々が素通りして行っていた事を改めて思い出しました。

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出た、再びカースト制度。

普通なら直進ですがビジネスは左折。格差はこの様なところにも潜んでいたわけです。

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スチュワーデスさんの丁寧なご挨拶を受けて機内に入るとこれまでと様相が違う。家内と隣同士の席なのにそれぞれ別の通路を通って行ってくださいとのこと。

そこにはカプセルホテルのごとき完全にセパレートされた異形座席が広がっていました。

まずは自分の空間を確認。行ったことはありませんがマンガ喫茶はこの様な設えになっているのではないでしょうか。

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シートベルトまで特別誂え。ツチノコの様な分厚いレザーベルト。

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アメニティも違います。

イヤホンではなくヘッドホン。スリッパは靴ベラ付き。アイマスク、耳栓も完備。

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モニターも大型で映画も存分に堪能できます。往路は昼間時間でしたらから、ビールを楽しみながらララランドとムーンライトを鑑賞させていただきました。

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折角家内と並んでいますが、プライバシーが最大限保たれるように仕切りなどが施され会話をするも一苦労。

没頭できるこの空間、オフィスに採用してもらいたいほど快適です。

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何と何と足が延ばせます。これだけも凄い事ですが、フルにリクライニングすると完全にフラットになり普通に寝ることが出来ます。

これは快適に眠れると思い復路では数時間就寝しましたが、飛行機特有の揺れや急な降下で熟睡すsることは出来ませんでした。

寝返りを打とうとすると、足を延ばした箱内で足が引っかかるという点も少々気になりましたが、冷静に考えるとエコノミーで座ったまま寝ているよりは100倍楽だということを幸せだと思わなければなりません。

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テーブルも大型で手前にスライドします。狭い空間ながら実に工夫されており、6時間のフライトがあっという間に終わってしまいました。

2017年5月28日 (日)

サクララウンジ

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ビジネスクラス、ファーストクラスのみが利用出来るラウンジ。羽田国際空港ではそれをサクララウンジと名付けて運営していたのでした。

そうとは知らず、愚かな夫婦は無駄に空港内をうろつき回り、ユッケまで食べて搭乗時間まで30分を切った状態でラウンジに入りました。

受付にてパスポートと搭乗券を見せてラウンジに入りますが、フルーツから軽食まで揃っているうえに、オレンジジュースもビールもワインも飲み放題。

こんな場所がビジネスクラスの特権だったとは。

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流石JAL。ラウンジ内は非常に贅沢な造りになっています。これが無料で使えるとは。

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単なる廊下も高級ホテルの装い。

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シャワールームも無料で使えます。

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目的のラウンジに到着。最初からここへ来ていれば、2時間ゆっくりと過ごすことが出来たのに。
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フリーフード、フリードリンク。着座から10分しか居られなかったので、オレンジジュース一杯のみをいただき、後ろ髪を引かれる思いで搭乗口へ向かいました。

物を知らないということは損をそるばかりですね。

初めてのビジネスクラス vol.1

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生まれて初めてビジネスクラスに乗ることになりました。

エコノミーの3倍ほどもするビジネスクラスに一生涯乗れないと思っていましたが、オフシーズンだったのでビジネスクラス+最高級ホテルで5日間の旅行にもかかわらず20万円強の価格設定。

これなら私の様な庶民でも行けると、すかさず申し込んだのでした。

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ビジネスクラスの何たるかを全く知らずに今回の旅行が始まりましたが、まず、チェックインする瞬間から違っていました。

この写真の奥がエコノミークラスですが、チェックインに長蛇の列ができています。

かたや手前のガラ空きのレーンはビジネスクラス。専用チェックインカウンターがあり、待ち時間が一切無し。

優越感というよりも、いつもエコノミーに並んでいる身としては、このカースト制度のような差別に悲しい気持ちになりました。

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普通にこれを利用できる人って一体何者。

私にとっては、かえって緊張してしまうビジネスクラスですが、心なしか非常に対応が丁寧であり、荷物も何やら見慣れないタグが巻かれていました。

そして、チケットを受け取るとサクララウンジなる場所があるので、そちらでお寛ぎ下さいと地図をいただきました。

ラウンジとは一体何ぞや?と思いながら、館内をうろついてしまった愚かな夫婦でした。

2017年5月27日 (土)

羽田空港 国際線旅客ターミナル vol.2

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この度の出発時刻は11:30でしたが9時にはチェックインが完了したので2時間半、羽田国際空港内を散策することにしました。

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まずは朝食をいうことで食事処を探すと、数は限られていますが吉野家から寿司屋まで選択肢は豊富。

暫し日本食が食べられないので選択に迷いながら、各店舗の前を二度ほど回ってしまいます。

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結局、何となく焼き肉屋に入りクッパをいただきました。出国する時に食べる物でもないですね。

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朝食を終えたので展望デッキで暫し飛行機観察。成田と異なり乗り入れている航空会社が少なく、同メーカー、同型機ばかりで楽しさ半減。

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今回もイモトのwifiを利用。中国では全く使えませんでしたが今回は大丈夫でしょう。

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搭乗ゲートまでの免税店に並んでアキハバラショップを発見。立ち寄ってみたかったのですが、既に搭乗時間を過ぎていたので残念ながら素通り。

この場所にこの様なショップが出店している事は非常にポイントが高いですね。

2017年5月26日 (金)

羽田空港 国際線旅客ターミナル vol.1

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初めて訪れる事となった羽田空港 国際線旅客ターミナル。

ただでさえ拡張余地が無かった羽田空港の何処へ造成したのかと気になっていましたが、既設空港から全く別の場所に建設されていました。

国内線と国際線をで行き先を間違えると、これはなかなか大変なことになりますね。

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羽田までのアクセスに関してはリムジンバスか自家用車利用か迷いましたが、南大井付近の民間駐車場に5日間止めても5000円強でしたので自家用車利用に決定。

ガソリン代と高速代を考慮しても、二人なら後者が割安であり時間も自由。

今回初めて羽田利用の海外旅行となりましたが、距離も時間も成田の半分以下であり断然羽田だと痛感しました。

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建物を見る限り非常に小さくとても国際空港には思えない規模。

自国にとっても外国人観光客にとっても羽田を国際HUB空港にすべきですが、果たして羽田の今後はどうなって行くのでしょうか。

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地方空港の如く小規模な国際空港に、国が将来に向けた大規模な投資を実行しない決断力の無さに辟易します。

羽田国際線の発着数を年間6万回から10万回に増やすために、飛行ルートも都心上空を低空飛行するものに変わる様ですが、訪日観光客が増え続ける状況を踏まえれば仕方がない事だと思われます。

2017年5月25日 (木)

クリート交換

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シーズン前に交換するものは交換してしまおうと、気になっていたクリートを交換することにしました。

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交換する際に困るのは何処に保管していたかという事。今回も見つけるのに苦労しました。

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新旧でこんなにも違うのかと感心します。爪の厚さは1mm程度しか残っていませんでした。

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交換作業は30分で終了。

傷み具合からして2年ほど前に交換したものと思われますが、知らず知らずのうちにクリートは摩耗していますね。

2017年5月23日 (火)

トワイライトゾーン

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今回は日本ロマンチック街道を走る計画を立てましたが再び雨の予報。雨でも楽しいS660ですが流石に二週とも雨だと少々落胆。

ルートは日光から沼田までを抜けるコースを選択しましたが走行距離は370km、早朝5時半に出て13時半に帰宅となりましたが8時間ほぼ走りっぱなし。

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いろは坂にて。

小雨と濃霧にて時折前車すら見えない状況でした。

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タイトコーナーが濃霧でブラインドコーナーに変化。飛ばさず安全運転の筈がS660だとついついコーナー速度が上がってしまいます。

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展望台もご覧の有り様ですが、これだけの濃霧の中を走れる機会は逆に恵まれていたのかもしれません。

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沼田へ向かう途中ではまだ残雪が残っていました。東京の気温はこの日19度でしたが、この周辺気温は6度と全く別次元。

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濡れた路面でも安定した走りをお約束。

クロスオーバーでは到底曲がれない様な速度でカーブをクリアしてくれましたが、一度だけマンホールを踏んでリアが滑りました。

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折角の観光名所も雨なので素通り。車内から眺めるだけでも美しい日光でした。

2017年5月22日 (月)

使えない魔法のフライパン

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購入したくとも申し込んで1年先、2年先というような人気商品があります。

1年待ちで購入したのはバーミキュラという高性能鍋ですが、現在も我が家で活躍してくれています。同時期にやはり1年以上待って購入したのがこの魔法のフライパンですが、期待外れで全く使えませんでした。

確かに薄くて軽いので一見使い易いのですが、焦げ付く上に形状が悪く炒め物をしていると盛大にフライパンの外に具材が零れ落ちます。底面が小さい割にR形状に広がった淵が具材を止めずに外に滑り出してしまうのです。

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鉄のフライパンとしては、ロッジ製ダッチオーブンのフライパンを大小2つを10年以上愛用していますが、こちらはすでに手放せない存在になっています。

重量級なので私しか使いませんが、ダッチオーブンのフライパンは蓄えた熱が一気に食材を加熱するので目玉焼きでも非常に美味しく焼けます。

使用前の下地処理や、毎度焦げ付かないように油を二度塗りするなど手間はかかりますが、焦げ付かず美味しく調理が出来るので手放せない訳です。

それに比べ魔法のフライパンは同じく下地処理などダッチオーブンと同じ手間をかけても焦げ付きます。フライパン自体が薄いので本体は素早く熱くなるのですが、その熱が底面に集中するので当然食材に対する熱も底面ばかりに集中し、頻繁に食材を混ぜても焦げつき、全体がなかなか炒まらない状況になります。

それに鉄製なので鉄分も摂取も出来ると思っていましたが、このフライパンは使用している鉄材が南部鉄など鉄分を含む材とは異なり鉄分は出ないのだとか。対してダッチオーブンは完全な鉄の塊なので鉄分が料理の度に摂取可能。

果たしてこのフライパンを気に入って愛用している方はいらっしゃるのでしょうか?

2017年5月21日 (日)

使えないMINI アロマディフューザー

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昨年購入したMINIアロマディフューザーですが、確か本体とフレグランスで5000円程度したと記憶しています。

あまり期待せずに購入したのですが期待以下でした。

2度ほど使用してシガーライターに差しっ放しになっていたので先日撤去して捨てるか否か考えています。

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頭を引っ張るとフレグランスを垂らすフェルトが現れWます。

なかなか香らないのでかなり量を垂らしてみましたがやはり効果薄。また、この補充作業が面倒であり、毎回車に乗車するこの行為が行われるはずもなし。

効果が薄く面倒なので当然放置したままになりますが、先日久しぶりに使ってみないと勿体ないと考え、フレグランスを確認するとしっかり蓋を締めていましたが、揮発して空になっていました。

全く使えません。このディフューザー。

2017年5月20日 (土)

S660 メーター表示

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最初はごちゃごちゃして見難いと思っていたS660のメーターでしたが、5000kmも走ると漸く見慣れてきました。

上記はアイドリング状態。エンジンをかけるとタコメーターの針が一旦振り切って正規の位置に戻ります。

最初の数回はこの針の動きに感動しましたが、慣れてしまうと単に”要らない動き”に無駄を感じます。また、要らないと言えばメーター左側のゲージは単に速度を0~40km/hを可視化しただけであり、全く無意味なのに頻繁に動くので非常に目障りです。

右上のAVは一般道、高速と頻繁に走っていますが概ね17~18km/L前後の高燃費。

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セレクトモードを押すと全体が赤く変化し”やる気”モードへ。

単に先ほどの速度の可視化が、ターボ回転計に代わるだけですが。

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中央のデジタルスピードメーターはなかなか見易く速度超過に効果的。

試しに100km/hでオートクルーズを効かせたところ6速で回転は3000回転ちょうど。数キロこの状態で走ってみましたが上りも下りも3000回転から一切変化無し。昔のオートクルーズの様に頻繁に回転を上下させず一定速度を保つ技術は大変素晴らしい。

一般道でもパワーバンドが3000~5000回転程なので必然的に燃費が良くなる訳です。

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因みにこちらは最高速135kmの表示ですが、しっかりリミッターが効いてしまいます。回転数は4000。

プラグを失火させて抑える訳ではないのでアクセルべた踏みで135km巡行は可能ですが、続いている一群の車両を一気に抜くには135km/h上限では足りず、追い越し車両が続いている状況では少々追い越しを躊躇います。

この最高速状態でもS660は非常に安定しており全く不安が有りません。

ただ、この位の速度でフロントガラスと幌の隙間に手を当てると、結構盛大に走行風が室内に入ってきている事が判ります。雨が入ってこないので問題はありませんが、ブッシング類が経年で次第に雨漏りしそうですね。

雨でも楽しいS660

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予報が雨であればその日の予定は概ね中止となりますが、S660で出掛ける場合は、ハーレーと同義で目的地に辿り着くまでの過程を楽しむ事にあるので、天候は基本的に関係ありません。

当然晴れに越したことはないのですが。

閉塞感漂う狭苦しいS660の車内で過ごすこともすっかり慣れ、最近では仮眠もとる術も取得しましたので長距離も苦痛ではなくなりました。

バイクに比べればエアコンが効いて雨に打たれないのですから、狭さなどどうにでも許容出来てしまう訳です。

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この日の千葉散策は海ほたるを渡り、ジブリの穴?から房総半島を一周して350kmほどを走行しましたが、雨降りしきるなかでも楽しかったですね。

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かつうら海中展望塔も訪れましたが、天候が悪く何も見えないと思われたためその姿を眺めるだけにしておきました。

この日は一日雨でしたので幌車特有の雨が叩く打音が車内に時折響きましたが、一人であればそれもまた一興。

雨の首都高もアクアラインもS660では初めての走行となりましたが、路面をしっかり捉えてくれるので走行に不安無し。

FLHXを復活させてしまいましたが、維持費がさして変わらず、手軽で楽しいS660があればバイクは要らなかったかもしれません。

2017年5月19日 (金)

買い替え検討

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自動車税の請求が来るこの時期、合理化を考えて2台を1台にしようといつも買替えを検討してしまいます。

買替えるとすれば候補は3台。

FIAT ABARTH 124 spider

マツダの広島工場で作られている、ロードスターのプラットフォームを利用したイタ車。ロードスターの1.5L NAを1.4LターボにしチューニングはFIATが行っており、国産車のクオリティでこの様な素晴らしいデザインの車両を手にできる。

ロードスターの上位モデルより2割ほど高い388万円は、仕様を見る限り安いと感じてしまいます。欲しいと感じさせる一台です。

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続いて現実的なロードスターRF。

ハードトップを装備し気軽にオープンエアを楽しめ、セキュリティも申し分なし。何よりクローズした際の造形も非常に美しい。

最も安価なSならば頑張れば買えるかもしれません。

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最も現実的なのは次期CIVIC TYPE-R

やはり家族持ちとしては4人乗車で荷物も積めなければなりませんので、ファミリーカーとして考えるならばこの選択肢しか無し。

クロスオーバーより俄然スポーツカーに近くドライビングを楽しめそうなので、S660が無くとも1台で満足できる車はこれだと本気で考え詳細を調べてみると、CIVICとはもはや呼べないほど大型化しており、我が家の駐車場に格納できない事が判明。

クロスオーバーは全長4,105、全幅1,790、全高1,550なのでCIVIC TYPE-Rは全幅110mm、全長415mmも大きい。

因みにロードスターは全長3,915、全幅1,735、全高1,245、スパイダーは全長4,060、全幅1,740、全高1,240とほぼ同様。

帯に短し襷に長しという引用は間違いですが、なかなかこれぞという一台が見つからないので、当面MINIとS660が最善なのかもしれません。

2017年5月18日 (木)

子供と外人にウケるS660

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S660に乗っていると、まだ目新しく映るのかしげしげと観察されている事が有ります。

S660の詳細をご存知の方は、荷物が一切乗らない2シーター購入など家族の同意が得られる筈も無く断念したが、興味は有る。

全く存在自体をご存知ない方は、この車高が低く異常に小さな軽自動車は何?と言った捉え方でしょうか。

何度かオープンにして信号待ちをしていた際に、幼稚園位の子供から2回ほど「かっこいい」と言われました。子供の目線だと、大きさや形が100円を入れて動く遊具の様に見えるのかもしれません。

先日は早朝の裏路地を走行中、家族連れと思しき外国人の一団が歩いていたので道を譲ったのですが、明らかに驚きの表情で暫し見送られました。

こちらの外国人家族にとって、日本のガラパゴス規格のスポーツカーが非常に珍しかったのかと推測されます。

2017年5月17日 (水)

2014FLHX CUSTOM vol.4【デタッチャブル シーシーバー】

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ヘルメットを引っ掛けるためにシーシーバーを活用していますが、当然ながらノーマルには装着されていないので、これも必須パーツとして取付を急ぎました。

しかしながらデタッチャブルも年式で構造が違っており、購入部品を誤ると装着出来ず損失が生じます。

ここは一つ冷静に年式とパーツ番号を照らして部品を探しオーダーする必要があり、この作業には少々時間を要しました。

結局、2014年モデルは4点式なるデタッチャブルの基本パーツが必要と分かり、錆びるメッキを避けてクロームワークスのブラックアタッチメントを購入。

取付説明書が英文であり組付け方法が分からず、付けたり外したりとかなり苦労しました。

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アタッチメントもさることながら、シーシーバー本体もやはり適合が有り、これを探し求めるのも大変でした。

こちらも錆に強いブラックを購入しましたが結構お高く33,000円。アタッチメントと合わせると5万以上の費用になりハーレーの部品はつくづく高いと痛感させられました。

実際に取付けてみると純正のそれはやはり出来が良く、ブラックで有る事も手伝って目立たずすっきりと仕上がりました。

ヘルメットを被せられるので非常に重宝しています。

2017年5月16日 (火)

千葉 濃溝の滝 vol.2

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先ほどの鐘から坂を下ってみます。

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単に山肌に穴が開けられているだけ。しかも人工的に。

果たしてこれのどこが秘境であり清流なのか?

背面から差し込む早朝に穴の周辺のみをクローズアップして撮影し、画像修正ソフトで補正しただけですね。

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10時前の雨天時、普通に撮影するとこんな感じ。穴の向こうをよく観察すると、苔むした普通の川の護岸が分かってしまいます。

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露出を落として緑を主体にするとこんな感じに。

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引くとやたらとロープや注意書きがベタベタ張られており興ざめ。

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さらに角度を変えると溢れるギャラリーが。観光バスが到着した途端、平日の早朝でもこの混雑ぶり。週末だとこの撮影ポイントに辿り着けないのかも。

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穴の正面まで行かないと撮影できないので狭い空間に人が犇めき合います。

川は汚く滑ってはまろうものなら泣けますね。

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久しぶりに一眼レフを持参しましたが、滞留時間30分。

良いんです。S660で走りに来ただけですから。

2017年5月15日 (月)

千葉 濃溝の滝 vol.1

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雨の予報でしたが、ただ単にS660を走らせたく何処か目的地は無いものかと今回も急遽検討。

TVの報道番組で千葉の洞窟が紹介されていた事を思い出し、”千葉 ジブリ 洞窟”で検索すると”濃溝の滝”と表示されたので今回の目的地をここへ決定。

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ナビではピンポイントで場所を特定できなかったので分かり辛い場所かと思いましたが、何か所に駐車場が設けられており簡単に見つけられました。

駐車場は無料で好印象。

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入口に立てられた統一性の無い立て看板。亀岩の洞窟?濃溝の滝ではないのかと不思議に思いながら暫し歩いていきます。

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小雨降りしきる中を一人進んでいきますが、傍らに400数十歩で到着というような妙な看板もあり。

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表示通り400歩なのか分かりませんが、概ね5分も歩かずにこの場所へ到着。

洞窟ではなく幸運の鐘があり。何で鐘やねん?とこの場所に不釣り合いな取って付けた感満載の鐘を前に一人関西弁を呟きます。

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何処に滝?洞窟?と暫く辺りを見回すとそれらしき物が眼下に見つけることが出来ました。

決して美しくはない小川を見ながら外れた感が沸き上がります。

2017年5月14日 (日)

ジムニー初回車検への準備

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間もなく初回車検を迎えるジムニーですがタイヤを始め問題有りきなので、そろそろ準備を始める事にしました。

まず、この社外LEDテールランプが怪しくノーマルを積んでおく必要が有りそうです。

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ライトカバーは間違いなく引っかかるので撤去しました。IPFのLEDランプはその後も明るく闇夜を照らしてくれていますが車検対応なのでこのままで問題無し。

2年で中華HIDが壊れましたが結果的に早く交換出来て良かったと思います。

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外したライトカバーは再び取付けるかは要検討。

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久し振りに開けたエンジンルームでしたが当然ながら砂塵で真っ白。

一応軽く洗浄してみましたが、何よりボンネットを持ち上げる際の重量に驚き。S660はもとよりクロスオーバーよりも重い気がします。

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景気良く左に目一杯寄せている様でミラーは傷だらけ。家内の車であり無用な指摘は論争を生むだけなので止めておきましょう。

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空気圧低下でガタガタになったMTタイヤを未だに使用していますが、なかなか均一に減ってくれません。間もなく交換するから良いのですが。

車検にあたりノーマルタイヤに戻す手間が一番の頭痛の種。

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車検とは関係ありませんが新車時にガラスコーティングを施しましたが、既に3年経過した現在も効果は絶大。

年に2回ほど補修キットで全体を薄く塗布していますが、それ以外は水洗いだけでOK。

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水洗いだけで3年経過しても鏡の様に光ります。

ジムニーですが。

2017年5月13日 (土)

スズキとホンダのホスピタリティ

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家族のために購入したプジョーアリュールでしたが、あまりに退屈であり運転もし辛く、悪評ばかりで良い点が無かったため1年に満たず売却しました。今後フランス車は購入検討しない事は言うまでもありません。

さて、代替車両を検討しなければなりませんが、高齢者にとって最善の課題はセーフティ機能。一般的に予防安全機能と言われているのだとか。

当然買替なので予算も限られるため軽自動車枠での検討となりましたが、最新予防安全機能が備わっている車はスズキの新型軽との結論に至りました。

しかしワゴンRは最上位モデルのスティングレーにしても実に酷いデザイン。カタログで見ても実車で見ても酷かったですね。外観は目を瞑るかと思いましたが、内装の造りも安っぽいプラスチック全開でとても買う気がしません。

2件ほどスズキのショールームに立ち寄りましたが、いずれも狭くひと昔前の整備工場の様な内装であり、これまた今時これかという様な接客。

スズキの車を買ったならば、否応無しに悲哀に満ちたショールームに足を運ばなければならないので、出来ればスズキは買いたくない。

しかし同じ軽自動車でもホンダならば..。

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ショールームも広く明るく接客も非常に丁寧。

軽自動車如きで気が引けてしまうほどですが今時の軽自動車は上位車種は200万前後。

もし同じ車を買うのであれば誰しも迷わずスズキではなくホンダで買うことでしょう。今回ワゴンRの出来るの悪さで、そもそもスズキの選択肢は有り得ませんでしたが、この差は非常に大きいと思いました。

昨今、ホスピタリティが問われる機会が多くなってきましたが、先日のマツダの営業マンの態度にせよ、たった一人の対応の悪さがその企業イメージを毀損してしまう残念な結果に至ります。

暫し、このホンダのディーラーで受付、営業、サービスの方々の顔つきや言葉遣い、接客姿勢を観察していましたがパーフェクトでしたね。企業並びに支店が徹底して教育している証なのでしょう。

そしてワゴンRとN-WGNの比較に関して結果は明らかですね。

2017年5月11日 (木)

スズキのサービスメカニックの技術力

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必要無いと思いながら、ジムニーは家内が乗っている車なので購入以来、初回点検や1年点検など定期的に整備に出しています。

これまでの車は点検案内が来ても、規定の走行距離も走っておらず不具合も特段無いので、スルーしていましたが何故かジムニーだけは受けていた訳です。

何より設計が古く頑丈で壊れないジムニーですが、唯一新車当時からルームランプが点灯しない故障が生じていました。

毎回の様にルームランプの接触が悪く点灯したりしなかったりするので直してもらいたいと伝えても、都度LEDランプに交換しているからと言われたので、前回の点検時には普通の電球に戻して見てもらったところ「直りました」と言われて車両が戻ってきましたが、一向に直っていませんでした。

たかだかルームランプの不点灯ですが、夜間の乗り降りには大変不便を感じる部品でありユーザーにとっては重要な不具合。

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全くスズキのメカニックも営業も当てにならないと見切りを付け、自分で外してみました。

この古めかしいルームランプは単純に、オン・ドア開閉連動・オフの3段切替を横にスライドするレバーで切り替えるだけのもの。しかし、レバーを左右に動かしてみますが、どうにもスイッチのクリック感が無い。

カバーを外し、プラスドライバーでランプが固定されているビス2本を外してランプを検証してみると、スライドするスイッチを押し付けている接点金具が一体化した台座の爪が本体から外れていました。

単純にこの台座を爪の凹みに押付け、正規の位置に戻すだけでいとも簡単に直りました。

間もなくこのジムニーは車検なので、3年間ルームランプが点灯しない不便を強いられてきた訳ですが、普通メカニックであればスイッチを触っただけでこんな不具合を見抜くのではないでしょうか。

スズキのメカニックが全てで同じではないでしょうが、少なくとも購入したスズキの販売店では再度購入したくないですね。

2017年5月10日 (水)

2014FLHX CUSTOM vol.3【グロスブラック・リアサドルバッグガードキット】

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90200788:グロスブラック・リアサドルバッグガードキット

国内定価 48,400円(消費税込)購入価格43,470円(消費税込:46,947円)でしたからほぼ定価販売ですね。

前車FLHXもカードキットを新車から取付けて貰っていましたが、現車には装着されていないので付けるべきか思案中であったところ、前回のツーリングでUターンの際に危うく立ちゴケしそうになり取付けるべきと痛感。

しかしこの部品、非常に高額なので購入を躊躇いましたが、実際にコケてしまうとサドルバックの修理費用はガードキットの比ではないので已む無く購入。

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まずはノーマル部品の撤去から。ノーマルのサドルバックサポートパイプを撤去。最も面倒なのはこのマフラーを支えている吊り金具を兼ねた場所。

トルクスとインチレンチを駆使して撤去。まだボルトが錆付いていなかったので速やかに外れてくれました。

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ノーマルのパイプは単にサドルバックを支えているだけなので、もう一点フレームのボルトを外すと終了。

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マフラーを外ずす作業は避けたかったので、マフラーを支えているボルトだけを緩め、サポート金具を上手く抜き取って切り抜けました。

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フレーム上部に付いているこの金具の役割が分からないのですが、こちらも撤去。

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結構大きな箱に入っています。ガードパイプ分の重量で4kgほど増えますね。

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撤去したサポートパイプ(右)と新たなガードパイプ。

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撤去したサポートパイプは単純構造。

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サドルバッグガードキット。サポートパイプにガードパイプが組み合わさっている訳ですね。


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取付完了。左右で2時間と言ったところでしょうか。思ったほど難易度は高くなく工具さえあれば誰でも出来る内容でした。

非常に張り出して見えますが、良く出来たものでサドルバックを戻すと殆ど分かりません。これで安心して立ちゴケ出来そうです(笑)。

2017年5月 9日 (火)

SONY RX100Ⅳ 驚きの実力

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スマホの撮影機能が充実するにつれデジカメが売れなくなる構図は現在も続いており、販売台数は減少の一途だと先日の日経新聞にも書かれていました。

確かにこれまで使っていたXPERIA Z4は画質が少々曇った様な画質で、まだまだだと思っていましたが、ボタンが壊れ買替を余儀なくされて手にしたZ5は格段に画質が向上しており、最近ではブログの写真もスマホで撮影した物を多用しています。

しかし、スマホのカメラの画質がどれだけ進化しても所詮はスマホ。米粒の様なレンズやセンサーの大きさが全く比較になりません。

特に私が愛してやまないSONYのRX100Ⅳは常に鞄に入れていますが、先日のスティーブンタイラーのライブでも暗所でスマホが全く役不足となりましたが、RX100Ⅳは画像も動画も素晴らしい絵を記録してくれました。

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スマホを駆使してみましたが、照度センサーが拾う範囲が広く感度も甘いので光源に人物が潰されてしまいます。

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流石、RX100Ⅳの1.0型積層型センサーは伊達じゃない。私自身これほど綺麗に撮れている事に驚きました。

やはり高性能一眼レフに匹敵する能力を持っています。RX100Ⅳ、恐るべし。

2017年5月 8日 (月)

スピードパス

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ガソリン代節約の為にENEOSカードを作り、常日頃ENEOSを利用していましたが、ガソリン価格を見ているとESSOが安い事が多い気がしていました。

たまたまENEOSが無く、ESSOのスタンドで給油していると店員が寄って来て、スピードパスを作りませんか?との問い。

良く出来たもので、提携外カードで給油していると店内にアラーム表示が出て勧誘に出向くのだとか。

以前スピードパスを利用していたが、次年度に2000円の年会費請求が来たので解約したと告げると、今は年会費無料なのだとか。

確かにスピードパスは便利なので誘われるままに申込み、現在亀のキーホルダーに付けて持ち歩いていますが、たまにこれを忘れてしまう事が玉に瑕。

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GWの後半でしたが、周辺のスタンドは軒並み123円~127円なのに何と太っ腹な119円表示。大変な行列かと思いきやすんなりと入れたので、しっかり満タンにしてきました。

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一般道を312km走行し給油口一杯まで注いで18L程入りました。満タン法での計算上は17.3km/Lですが、表示は19.7Lと多少の誤差はある物のS660の燃費の良さには給油する度に感心します。

燃費など全く意識せずに普通にアクセル踏んでいる状態でこの低燃費であり、バイク同様に遊べて楽しめる軽自動車なのに寧ろバイクよりも燃費が良くしかもレギュラーとは、本当に恐れ入ります。

2017年5月 7日 (日)

S800

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先日、環八を走行中に珍しい車を発見。

本日はその珍しい車をじっくり拝見するために改めてロードバイクで向かってみました。

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凄い。当時のS800がS660と並び無造作に道路脇に並べられています。

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ここはHONDAのカスタムパーツを扱うSPOONの事務所の様です。

S660はマニュアル車でありボンネットやリアフードがカーボン化され、マフラー等も当然交換済みでかなりカスタマイズされていました。

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いつもは地下トンネルを通過していますが、ロードバイクは通行できないため地上走行。

こんな所に巨大な排気塔が立てられていたのですね。

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目的のS800を拝見出来たので更に足を延ばして歌舞伎町まで。

ある意味観光地化されてきた歓楽街歌舞伎町は昼間でも非常に賑やか。

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このゴジラが完成してから歌舞伎町の物騒なイメージが若干払拭できた感が有りますね。

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LOVEで記念撮影と思いましたが、なかなか順番が来ないので裏面で諦めました。

いつもの荒川河川敷が飽きていたので、たまには都心散策も新鮮で楽しいですね。

信号で都度引っかかるので、時間ばかりが経過して距離は一向に伸びませんでしたが、走行55kmにて1682kcalを消費出来ました。

電車だと往復で1100円かかる我家から新宿までの距離ですが、ロードバイクだと1円も使わず、ガソリンも1摘も消費せずに目的地へ到着可能。

やはりロードバイクは素晴らしい乗り物ですね。お腹は空きますが。

2017年5月 6日 (土)

Deltran Battery Tender ソーラーパネルの実力

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Deltran Battery Tender ソーラーパネルの実力を検証。

河口湖ツーリングから一切乗っておらず、ほぼ2ヶ月休眠状態のFLHX。

ソーラーパネルで日々チャージしていますがセキュリティーは常時作動しており、果たして電圧は低下しているのか否か久し振りにカバーを外してバッテリーメーターを刺し込んでみた所、しっかりチャージされていました。

寧ろバッテリーを乗せた時よりも増えています。

バイク自体に乗れば良いだけの話なのですが。

2017年5月 5日 (金)

2017 GW走行

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オートバイに乗る予定が、すっかり寝過ごしてしまったGW谷間の貴重な平日。

昼から400kg近いオートバイを引っ張り出して出掛けるのも面倒なので、8kg程のロードバイクにしました。冷静に考えるとハーレーはロードバイクの50倍、S660の二分の一もの重量が有るのに二輪な訳です。

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さて、この日はスカッと晴れ渡った素晴らしい青空。空気も乾燥しておりロードバイク日和でついついハイペースになってしまいます。

この日は調子が良かったので少々距離を伸ばしていつもの橋の袂まで。

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こちらも半年以上振りに搭乗したチネリ号。すっかり埃を被っていましたが不具合も無く軽快そのもの。

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パンクに怯えながら使用を続けているチューブレスタイヤ。チューブタイヤに替えようと思い続けながら未だに使用しています。

フルクラムゼロではカーボンホイールも登場している様なので、いっそホイールごと交換したい所ですがまだまだ高嶺の花ですね。

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こちらも実に久し振りに登場したV650ですが、購入以来果たして何回使用した事でしょう。

しかしながら久し振りに使ってみると、腕時計型の心拍計よりも精度が高く、ケイデンスや速度も詳細に記録されるので使う価値は有りだと感じました。

この日は少々ハイペースで86kmを走行したので死んだ様に良く眠れました。

2017年5月 3日 (水)

雨のち晴れ

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連休合間の平日、野暮用のついでに奥多摩まで足を延ばしてみました。

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この日の予報は午後から大荒れ。晴れ渡った朝の天気が嘘のように曇りだし、午後には予報通り雨模様。

奥多摩に向かう高速も見事に本降りとなりましたが、走ることが目的なので雨でも一向に問題なし。何故か雨でも楽しいS660。

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へそまんに到着するころにはすっかり雨も上がっていました。

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雨上がりの景色は格別に美しい。

ここでルーフを外してオープン走行にしましたが、いま頃の気候はオープンには最適でした。

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固定された閉鎖的ドライバーズシートのS660はエコノミークラス症候群に陥るので、頻繁にトイレ休憩を取るようにしています。

奥多摩は何処にトイレが有るのか熟知しているので非常に好都合。

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ワインディングをビュンビュン走っているつもりが、ルノーの一軍に追い付かれました。

S660は自身では速く走っているつもりでも想定的なスピードは所詮軽自動車。勝負してみましたが、コーナリングで少し引き離しても直線であっという間に追いつかれます。

でもこれがS660の良い点。本当に速い車を望めば上限は無く、当然ながら公道での走行には危険が伴います。

S660は体感速度は速く感じますが、実際にはプリウスのおばさんよりも遅かったりしますから。

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ここからの眺望、ひと昔前にHONDA STEEDで訪れた事を思い出しました。

ふと走りたくなったら簡単に訪れることが出来る距離なのに、これだけの自然と峠が待っている奥多摩はいつ来ても実に素晴らしい。

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このごちゃごちゃした3段構えの操作系が最近お気に入りになってきました。

造りは決して軽自動車のそれではなく、ハンドリングも正しくゴーカート。路面をしっかり捉える4輪は不安無くコーナーを駆け抜けて行きます。

S660は間もなく5000km。これまで購入した車の中で最も楽しく、最も満足の行く車です。

ホンダさん有難う。

2017年5月 2日 (火)

銀ブラ

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まだ時間が有ったのでGINZA SIXを出て銀座を歩いてみる事にしました。

これまで"銀ブラ"は銀座をブラブラ散策する事だとばかり思っていましたが、二年ほど前に語源は銀座パウリスタに一杯五銭のコーヒーを飲みに行くこと、銀座のとブラジルコーヒーのブラを取った新語だったという事を知りました。

まずは日産のアンテナショールームを発見しておもむろに入ってみました。

1階に置かれたこのコンセプトカー、実売しないものでしょうか。

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2階には懐かしいスカイラインが展示されています。

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確かスカイラインが還暦を迎えたのだとか。

しかし販売台数は全盛期の40分の1。確かにこのデザインでは誰も買いません。

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銀座は新旧の建物が混在し歩いているだけでも楽しいですね。

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主要な百貨店を巡るだけでも一日終わってしまうでしょう。

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MATSUZAKAYA GINZAもDA VINCHIのインパクトある公告を掲載。

外国人観光客も実に多く新陳代謝が活発な銀座。じっくり散策してみたいですね。

2017年5月 1日 (月)

GINZA SIX

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開業間もないGINZA SIXに行ってきました。

新しい物が出来たらまずは足を運んで自分の目で見て来る事は欠かせません。

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スマホに案内されるままGINZA SIXに到着。なるほどこの様な外観に生まれ変わったのですね。なかなか挑戦的な外観で好印象。

この日は平日の夕方でしたが中央出入口は交通整理をするほどの混雑。

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建物中央の巨大な吹き抜けには草間彌生の大型バルーンが吊られていましたが、これも非常に面白い試み。

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内部造形は”斜め”を主体に構成してる模様。なかなか取り合いが難しいデザイン。

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実はお客様へのお土産を購入するために訪れたのですが、人気店は20人ほどの行列が出来ており並ぶ時間なし。

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結局建物内を一巡した挙句、辿り着いたのが高級はちみつ店。

贈答用の小瓶が3つ入ったものが6000円超過でしたが、勢い余って自宅用と二つ購入してしまいましたが、庶民が高級店に行くと決まってこの様な事態に陥りますね。

時間とお金をかけただけあり、その後のお客様とのお話しが弾んだことは言うまでもありません。

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