« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月30日 (金)

自走費用清算結果

Dsc04180
例によって格安で見つけた訳アリ車を少しでも安く獲得するために、名古屋まで車を引き取りに行きましたが、実は何が最善か悩みました。

陸送に頼むと名古屋~東京間だと概ね4万~5万円なので、当然この費用を下回らなければなりません。

行きは新幹線の指定席を利用したので11,730円の出費。コーヒーとサンドイッチも経費として加えると更に700円プラス。

Dsc04174
訳アリ中古車なので当然ガソリンは入っておらずハイオク満タンで4,598円。

中古車販売店が名古屋でもかなり郊外に有ったので、ガソリンスタンドがなかなか無く、漸く見つけたのが今時珍しいフルサービスの小さなスタンド。

Dsc04173
仕方が無いので満タンにしましたが、32.01Lにしてはやけに高い。伝票にはL価格が記載されておらず、自宅に戻って計算してみると143円/L!

びっくりです。

そして予想に反して購入した車にはETCが付いておらず現金支払いで8,860円。恐らくETCだと1割ほど安かったと思われます。

その他有料道路100円、トヨタ博物館入館料1,000円、SAでお土産2,433円、昼食代1,000円。

詳細総合計は30,421円也。

約2万円ほど浮いたものの一日を費やす事になってしまいましたが、博物館も見学でき、400kmの試乗も楽しめたので、遠回りした落ちが有ったとはいえ結果良しと致しましょう。

2017年6月29日 (木)

東名・新東名 驚異の遠回り

Dsc04156
名古屋からの帰り道、新東名を順調に走っていましたが、ぼぉっとしていたら脇道に東京という矢印が出ていたので、本線を外れてそちらへハンドルを切ってしまいました。

曲がってから直ぐ誤りに気付き、ナビを見ると新東名から東名へ大きく迂回しているではありませんか。

今時の”逆走”が頭を過りましたが当然そのようなことはせず、諦めて走り続けましたが、ナビが目的地まで290kmだったところ、突然330kmを表示。何と40km近くを遠回りする結果に陥りました。おいおい、そんな馬鹿な案内表示はないでしょう。

Dsc04159
それまで新東名は平坦で直線が続き快適だったのに、東名に移った途端、アップダウンが激しく路面も荒れており、何よりトラックが多い。

帰宅してから地図を見ると並列して走る東名と新東名を繋ぐ箇所が2か所程あり、よりによって逆に戻るような迂回ルートを選択したので40kmも超過する結果になりました。

時間もさることながら無駄なガソリンを消費させることになり、すっかり気落ちしながら車を走らせる結果となりましたが、完全にナビ任せにせず事前に簡単なルート確認はしておくべきだったと半生ひとしおでした。

2017年6月28日 (水)

不親切な日本の案内表記(名古屋)

Dsc_0504
次期なるスポーツカーを受け取りに、遠路遥々名古屋に行くことになりました。

グーグルマップに住所を打ち込み乗り換え案内で経路を検索。今の時代、スマホ片手に簡単に辿り着けると安易に考えていましたが、やはり名古屋から迷いました。

Dsc_0507
東京駅までは簡単に到着できましたが、新幹線は事前にチケットを買っていなかったのでJRの対人窓口にて購入。手際の良い女性担当者が瞬く間に10分後の新幹線のチケットを手配してくれました。

そのままホームに上がり、コーヒーとサンドイッチを購入してそのまま新幹線へ。久々の新幹線は意外に楽しく、1時間40分があっという間に過ぎて名古屋へ到着。

Dsc_0510
さてここからが問題。

全く土地勘の無い場所なので右も左も分からず、目的の地下鉄を探しますが様々な路線が乗り入れており目当ての地下鉄が見つかりません。

Dsc_0511
あちらこちらで尋ね歩き、漸くここだと思ったら東山線ではないので一旦地上に出て反対側の地下鉄に行ってくださいとのこと。

Dsc_0512
漸く東山線に辿り着きましたが、案内を見ても目的の方向表示が不案内で散々迷う事になりました。

東山線だと分かっても不安は拭えず目的の藤が丘まで行くのか、念のため駅員さんに再度訪ねてから改札を通過しました。

今回、外国人観光客の気持ちが改めて分かりましたが、やはり日本の案内表示は分かり辛く不親切ですね。

私の様に初めて訪れた人でも容易く目的地が分かるように、番号や色で識別し易い様に改良し、英語表記や案内表示の高さや位置を工夫するべきです。

2017年6月27日 (火)

Next Sports

3f1a4552
S660を売却した原資に微々たる賞与を補填し次なるスポーツカーを購入致しました。

何故またスポーツカーかと言うと、若いうちしか楽しめないから(決して若くはないのですが)。

自身が元気なうちに果たしてあと何台の車に乗れるかと逆算したところ、毎年買い替える事など出来ないことを踏まえると多く見積もってもせいぜい5台。5台という僅かな限定車種で考えた場合、自分が乗って楽くワクワクするスポーツカーを購入するしかないという結論に至った訳です。

長生きできたとしても車を安全に楽しく運転できるのは恐らく60代まで。60代でスポーツカーに乗れたとしても、自身の反射神経の衰えや感覚の鈍化により、車のポテンシャルを楽しむには至らない筈。

そう考えると猶更、今でしょ!となります。

お金を貯めていても明日死ぬかもしれないし、某国がミサイル発射すれば火の海、まして時限爆弾の様な危機迫る直下型地震に東海沖地震。そもそもガソリンがいつ枯渇するかすらわかりません。

マイナス思考で考えてもやはり、今でしょ!になるのです。

バブル崩壊で二度とスポーツカーブームは来ないと思いましたが、世は再びスポーツカーブームの兆し。その流れに乗ってみるのも一考に値するのではないでしょうか。

2017年6月26日 (月)

JB23W ジムニーの車検における懸念事項

3f1a4619
車検が驚くことに1時間で無事終了致しましたが、ジムニーにおける今回の懸念事項を次回のために記しておきたいと思います。

JB23W 初回車検 走行距離16,000km

まず最大の懸念でったタイヤは、ジオランダーMT195では完全に落ちます。9mmのフェンダーを装着してぎりぎりの線らしいのでノーマルタイヤに戻すことが賢明でしょう。

3f1a4617
3年振りに引っ張り出しましたが、ジムニーのノーマルタイヤって軽トラの様に細かったのですね。

ジオランダーのタイヤ+ホイールはとても片手では持てない重量ですが、このノーマルタイヤは拍子抜けするほど軽い。感覚的には半分ほどの重量しか無いのではと思えるほど軽く片手で持ち運べました。

ばね下荷重?燃費?ジムニーのカスタムにおいてこれらの点は考えない事に致しましょう。

3f1a4612
中華製テールランプは怪しかったのでノーマルランプも持参しましたが、今回はこれで通りました。3年が経過して今のところLEDランプは切れていませんが、間もなく不具合が出る頃でしょう。

因みにIPFのLEDヘッドライプは当然問題無し。中華製のHIDヘッドランプが幸いにも2年半で壊れている事が事前に判り今回助かりました。

3f1a4615
交換を忘れてこのまま持ち込んでしまったスペアタイヤ。スペアタイヤは全長に含まれないのでこのままで通りました。

3f1a4634
リフトアップも構造に関わる重要部位なので危惧していましたが無事通過。確か2インチアップしていたかと思います。

3f1a4637
この爆音ヨシムラマフラーも無事通過。確か前年度から、ノーマルマフラーがその車両の騒音規定値になるので事実上今後は一切のマフラー交換できないはず。

15万もしたヨシムラマフラーですから、このままジムニーには10年乗るつもりです。

3f1a4638
若干心配していたエアインテーク。前方視界の障害になる恐れもありましたが、言われてみなければ純正と同様なので何ら指摘無し。

今回の車検で色々と勉強になったので、次回車検も同様に臨みたいと思います。

私と同様にジムニーの車検で心配な方は多いと思います。検査員の判断に左右されるケースもあるので一概にこれが正しいとは言えませんが、参考になれば幸いです。

2017年6月25日 (日)

シンガポールアート

3f1a4482
今回のシンガポール旅行では5DⅣと標準レンズ、広角レンズの定番セットで臨みましたが、晴れれば日差しが強く異常な蒸し暑さ、突然のスコールがあり、天候自体はほぼ曇天ということで、なかなかじっくり構図を考えて写真を撮るという事が出来ませんでした。

観光地を急ぎ足で回りながら、スナップ写真をパシャパシャと撮影した程度ですね。

一人で写真撮影が目的で訪れても、恐らく蒸し暑さとの体力勝負で同じ結果なのかもしれません。

帰国する前から今回は会心の一枚は無いだろうなと予感していましたが、やはり当たりは一枚も無し。駄作ですが見られそうなものをまとめてみました。

3f1a4477

3f1a2906

3f1a3010

3f1a3314

3f1a3276

3f1a3589

3f1a3707_2

3f1a4325

3f1a4378
国全体がレジャーランドなので、もっと面白い写真が撮れそうなのに。

最近めっきり撮影しなくなったので、単に腕が落ちただけなのかもしれません。残念。

2017年6月24日 (土)

クラウドフォレスト

3f1a4266
フラワードームを一旦外に出てクラウドフォレストへ入園。

クラウドフォレストのテーマは雲霧林で、東南アジアや熱帯アメリカ、アフリカ高知に広がる雲霧林を表現しているとのこと。

3f1a4271
園内は巨大な一つの山で構成されています。

3f1a4279
入園すると突然この滝がお出迎え。人工的に作られた巨大な山はハウルの動く城を思わせます。

3f1a4309
こちらにも各所に流木で構成したオブジェが飾られていますが、芸術性の高さがまた凄い。

3f1a4321
ウツボカズラなどの食虫植物が、レゴで作られた食虫植物と併設して展示されています。

3f1a4352
地上階からエレベーターで頂上に上り、そこから下る順路になっています。

3f1a4454
植物に湿度を与えるため定刻になると水蒸気が噴霧される様ですが、ハウルの如く動き出しそうな山。

3f1a4464
備忘録を兼ねてご紹介させていただきました、シンガポール旅行ネタはこれで終了となります。つたない観光案内にお付き合いいただき恐縮です。

シンガポールは日本から非常に近く、コンパクト故に一気に観光名所を回ることができ、家族でディズニーランドに泊まりに行くならシンガポールの方が良いのでは?と思ってしまうほど国がテーマパークになっています。

シーズンを外せば破格で行くことが出来ますので、機会があれば是非行ってみて下さい。治安も良く、人々は穏やかで、地震もテロも無く朝から晩まで楽しめますから。

2017年6月23日 (金)

フラワードーム

3f1a4225
ガーデンバイザベイ内には、スーパーツリーグローブを抜けると大型のドーム型植物園が存在します。まずはフラワードームへ。

クラウド・フォレストと隣り合わせに並んでいますがいずれも、巨大なガラスで構成されておりSF的な植物園になっています。

3f1a4060
チケット売り場。2つ共見学したかったので、フラワードーム、クラウド・フォレストのセットチケットを購入。

3f1a4085
園内に入ると巨大空間が広がっています。これも地震の無いシンガポールならではの建造物でしょう。この大空間が柱無しで構成されていることに驚きます。

3f1a4101
園内は空調完備で実に快適。そこかしこに珍しい花が咲いており、一日園内で涼んでいても飽きないことでしょう。

3f1a4093
植物が上手にデザイン構成されています。

3f1a4116
ドラゴン、シカ、フクロウ、鷲など流木で構成されたオブジェが各所に展示されていますが、その出来がまた素晴らしい。

3f1a4149
樹齢数百年を経ている見事な巨木オリーブが群生。

オリーブは仕事で勉強したことがあるのですが、これは樹齢200年以上を経過しているのかもしれません。

3f1a4182
イングリッシュガーデンコーナー。植物だけではなく、各所にテーマがあり演出も工夫されています。

3f1a4201
カフェコーナーで暫し休憩。ガラスドーム内なので日差しが遮られず、コーヒーを飲んで早々に退散となりました。

3f1a4211
多肉植物コーナーも様々なサボテンが植えられており楽しかったですね。

私が散々枯らしてしまったサボテンを思いながら黙とう致しました。

2017年6月22日 (木)

マーライオン公園

3f1a2969
セントーサ島に有った巨大なマーライオンの他、最もポピュラーなのがこちらの口から放水しているマーライオン。

何処にあるのかと思ったらマリーナベイサンズの真正面の湾向こうに見えていました。

3f1a3033
一見すると近くに見えたのですが歩くと30分ほどで到着出来ましたが、暑さで30分が1時間に感じます。

3f1a2959
特段何が有る訳でも有りませんが、マーライオン公園と呼ばれています。

3f1a3025_3
こちらのマーライオン、大きいような小さいような微妙な大きさですが、なかなか良い勢いで放水しており、風向きによって思い切り水を被ることになります。

3f1a2975
背後に二回り以上小さなマーライオンも。

これでシンガポール内の3つのマーライオンを制覇したことになります。

3f1a2997

良く見るとこちらも放水中。タイルで飾られた可愛いマーライオンでした。

2017年6月21日 (水)

ガーデンバイザベイ vol.3

3f1a3898
OCBCスカイウェイへ。

ブリッジに上がると思いのほか高くガーデン内を一望出来ます。スーパーツリー・グローブが益々SFチックでアバター感が盛り上がります。

3f1a3883
階段も利用可能ですが、この暑さの中チャレンジする人は皆無でしょう。

3f1a3903
ブリッジの両端は広く、中程は人がすれ違うのがやっとというほど意図的なのか狭くなっています。因みに一方通行。

3f1a3908
マリーナベイサンズが近くに見えます。

ブリッジは天空に浮いているように見せるため、支柱の各所からワイヤーで吊られています。

3f1a3913
様々な植物が支柱の各所に植え付けられていますが、土が無いので吸湿スポンジの様なものに根を張っています。

3f1a4043
良く見ると結構雑で、タイラップで吊るされただけのものも多く見受けられますが、高温多湿のシンガポールではこれで植物が育つのでしょう。

完全なるエアプランツ状態。

3f1a3921
見覚えのあるエアプランツも大きく成長しており持って帰りたい衝動に駆られますが我慢。リアル植物が年月と共に支柱を完全に覆う日が数年後に訪れるのでしょう。

3f1a3934
シンガポールの投資規模は凄い。この場所は埋立地との事ですが、これだけの樹木を植え、施設を造り、巨大なツリーを10本以上建設する訳ですから恐ろしい投資額になった筈。

日本であれば2本程度のツリーを造り、妙な箱モノを併設させてお仕舞でしょう。

3f1a3976
ブリッジの手摺りも潔く低めで、落下防止の網も景観を重視して目が粗いものを採用。

これも日本であれば異常に高い手摺に、強化ガラスかアクリル板で完全閉鎖となるでしょう。

3f1a4023
暑い中折角担いで行った広角レンズも使ってみました。

3f1a4040
シンガポールは緑化も強化している模様で、暑さの中にもオアシス的な涼しさも演出しているようです。だからと言って、決して涼しくは有りませんが。

2017年6月20日 (火)

ガーデンバイザベイ vol.2

3f1a3857
帰国する当日の便が21時だったので、最終日は朝からガーデンバイザベイを散策することにしました。

今回はHISのシンガポール5日間の旅でしたが、最終日は21時チャンギ空港発で羽田には5時に到着。確かに5日間ですが機内泊が一日入るので実際は4日間。

まあ6時間のフライトでも機内泊は通用するのかと思いながら、最終日をピックアップの18時まで存分に楽しむ事にしましたが、シンガポールの場合、困ったことが一つ。

日中フルに観光すると蒸し暑さで体は汗だく。この状態で飛行機に乗ることは避けたく、せめて着替えだけすることにしましたが、シンガポールのスケジュールにはご注意を。

3f1a3861
比較的オフシーズンなので誰も居ないこんな写真も撮影可能。

それにしてもリアルアバター。

3f1a3781
ベストショットを探してパーク内を歩きますが、蒸し暑さでそれほど遠くへ行けません。

3f1a3832
面白い物を発見。

3f1a3820
巨大な赤ちゃんが宙に浮いています。

3f1a3828
スケール感が写真では伝わりませんが、高さは3mほど有るでしょうか。右手の甲だけで全身を支えている素晴らしいアートですが、公園内に普通に存在しています。

日本だったら心無い連中にいたずらされてしまいますね。

3f1a3866
ガーデンバイザベイからマリーナベイサンズを眺めた風景。もっと上手く撮影できる場所も有りそうですが、暑くて散策する熱意が失われます。

3f1a3879
スーパーツリー・グローブを結ぶように天空に伸びているブリッジは、チケットを購入して渡ることが出来ます。前夜も登ろうとしたのですが、こちらの施設は20時でクローズだったので翌朝に出直したのでした。

2017年6月19日 (月)

ガーデンバイザベイ vol.1

3f1a3660
今回のシンガポール旅行の目的であるガーデンバイザベイを訪れました。

昼間は散々方々へ散策しているので、夜な夜なガーデンバイザベイを散策。基本的に入場ゲートも無く入園料も無い巨大な公園なので、20時過ぎてからふらふらと公園に行き、簡易レストランでソウルフードとタイガービールで晩御飯。

ほろ酔いでまたふらふら歩いて22時頃にホテルに到着といった感じでしたが、シンガポールが実に安全な場所なのか良く分かります。

3f1a3395
マリーナベイサンズ側からパークへ入る付近の夜景。光の演出も非常に計算されておりため息が出ますが、兎に角夜も蒸し暑くのんびり鑑賞に浸っていられないのが残念。

3f1a3531
この日は公園内で迷子になってしまい、どちらが悪いと誹謗合戦になり家内と険悪な状況に陥りました。

が、突然パーク内にスターウォーズのテーマが響き渡り、何とガーデンバイザベイ内のスーパーツリー・グローブ群が音楽に合わせて光輝き始めたではないですか。

3f1a3534
誰もが知るスターウォーズのテーマ曲合わせて次々と色が変化していきます。

3f1a3538
続いてはダーズベーダーのテーマ曲に移り、色味が”悪”に変化。

3f1a3548
この辺がダーズベーダーのテーマの終盤頃。

3f1a3624
最後はライトセーバーが戦う音に合わせてブリッジに閃光が走るなど、非常に手の込んだ演出振り。

我々も含め観光客一同は地面に座って20分ほどの饗宴に見入っていました。当然終わった途端拍手喝采。

これらのイベントのお知らせなど一切掲示されておらず、偶然居合わせたので鑑賞することが出来ましたが、このイベントの参加費用も一切無料。有難うございました。

3f1a3688
何処を見ても素晴らしい夜景です。シンガポールは。

2017年6月18日 (日)

ジオランダーMTの効能

Dsc02485
今回車検の都合上ノーマルタイヤに戻しましたが、この状態で数日ジムニーを使用していた家内が、氷の上をすうっと滑るほどスムーズで振動も無く静かだと絶賛。

確かに違うだろうなと、車検場までの往復に同車で走ってみましたが、家内の言葉通り素晴らしくスムーズであり、抵抗が極めて少ないので速い。

購入して慣らしも終わらない時期にジオランダーMTに交換し、初回車検を受けるまでの3年間、MTタイヤを履いていて受けた恩恵は降雪時の2度だけ。

砂利道を走ったのは1度だけ。我が家の用途として99.9%はノーマルで良かった訳です。

我が家に限らずジムニーはノーマルタイヤが最良であることは誰しも疑い様の無い事実なのですが、細いノーマルタイヤの見た目だけが残念なので、こぞってMTタイヤに惹かれてしまう訳です。

Dsc02070
見た目は武骨でジムニーに相応しいのですが、振動と騒音、そして燃費をどう許容するか。

3f1a4631
軽トラと見まがうほどの細さのノーマルタイヤ。しかし静かで低振動であり、加速もスムーズでMTとは比較になりません。

3f1a4640
しかしリフトアップした車両には異様なクリアランス。

再びMTに戻すか、このままノーマルで目を瞑るか、はたまた投資してATタイヤに交換するか暫く悩みそうです。

2017年6月17日 (土)

ジムニー初回車検 車検の速太郎

Dsc_0573
改造を重ねた結果、非常に不安要素を抱えたまま車検期限を迎えることになりました。

違法車両扱いされ、これまで依頼していたコバックには二度と行かない事にしたので、今回は自身で車検場に持ち込むか、ディーラーに依頼するか、はたまた新たな車検専門店を探すかの3つの選択肢で検討。

ディーラーに問い合わせるとジムニー如きで8.5万もかかるとの回答だったので却下。ユーザー車検は自分で持ち込む手間と、急遽指摘が出た時の対処が難しいのでこちらも断念。

結果新たな車検専門店を探すことになりましたが、思いのほか最寄りに大型車検専門店を発見。その名も「車検の速太郎」。

Dsc_0571
朝9時に予約を入れ20分前に自宅を出ましたが、想定よりも近く10分で到着。

説明を受け20分ほど待合室でコーヒーを飲んでいる間にもはやこの状態。

ブレーキオイル交換、光軸調整(左右のバランスがおかしいのだとか)、防犯ステッカーが許容位置からずれて張られているので撤去の3点のみの改善でOK。

では作業を始めますとの挨拶があり、20分ほど経過した10時には終了。いやはや1時間で車検が終わるとは驚くばかり。ブレーキオイル交換も含め支払った費用は¥52,966。

説明も一連の対応も素晴らしく、先のコバックとは雲泥の差。早くここに依頼しておけばよかったと後悔するばかり。

懸念していたヨシムラマフラー、APIOリフトアップ、中華製LEDテールライト、195サイズの背面スペアタイヤは無事クリア。

今回はノーマルタイヤに履き替えて来ましたが、次回195サイズのジオランダーMTを履いたまま持ち込んだらどうでしょうか?と尋ねたところ、新車時より4cm以内であればセーフなので、ジオランダーだと恐らくアウトとのこと。

次回も筋トレ代わりにノーマルタイヤに戻す手間が有りそうです。

車検に出してきますと家を出て、僅か1時間ほどで帰宅したので家族一同驚きの表情。車検の速太郎恐るべしです。

2017年6月16日 (金)

シンガポールフライヤー

3f1a3165
世界最大級の観覧車もシンガポールに存在ました。

地上160mに達するシンガポールフライヤー。28人乗りの巨大なゴンドラは30分もかけて一周します。料金も驚きの大人S$33。

3f1a3239
遠くに見える巨大観覧車、果たして何処へ行けば乗れるかと観覧車を目指して歩いていきますが、暑さのなかでこの距離も非常に遠く感じます。

かなり地味な場所に有り道順が分かり難いので、私が他国の観光客にに道を尋ねられる始末。

3f1a3226
円内部は鉄骨ではなくワイヤー構造でシンプル。

3f1a3094
入場口は妙な派手さ。

3f1a3115
28人乗りの密閉された空間に30分閉じ込められますから、何処の国の人と一緒になるかで命運が左右されます。

我々の間はインド人、背後に中国人。中国人とだけは一緒になりたくないと願っていましたが、幸運にもインド人の家族と同乗。中国の方はどうしても声が大きくけたたましく聞こえるので、密閉された空間では耐え難いのでした。

3f1a3118
ガーデンバイザベイが一望出来ます。

3f1a3120
シンガポールの構成も理解できます。

3f1a3125
インド人のご家族と。ゴンドラの中はエアコンも利いており快適。

3f1a3154
最高部はマリーナベイサンズのプールとほぼ同じ高さでしょうか。

特段面白いというものでも有りませんでしたが、世界最大級の観覧車、一度乗ってみる価値は有りでしょう。

2017年6月15日 (木)

さよならS660

3f1a1341_2
突然ですがS660と、さよなら致しました。

走行700kmで購入し半年でメーターは6000kmを超えましたから、僅かな期間で5000kmを走破したことになります。久し振りのスポーツカーは兎に角楽しいの一言。

ホンダが本気で作った軽規格のミッドシップスポーツカーは最高であり、これは車ではなく正しくバイクです。

660ターボエンジンは低回転からトルクが有り、高回転型では有りませんが6000回転程まで存分に回して楽しめます。ただ、自身は速いつもりで飛ばしていても普通にプリウスに並走されていたりします。

音は騒音規制で大人しいものですが、背中に軽とはいえエンジンを積んでいるミッドシップはエンジンの存在を身近に感じられ特別感が有りました。

ハンドルリングは小径ハンドルハンドルということも相まって、1cmにも満たない舵角でカミソリの様に鋭く反応します。交差点を曲がるだけでも本当に楽しい。

ワインディングでは本領発揮であり、車体と体が一体になったガンダムの如く意のままにコーナーを駆け抜けて行きます。50kmでも怖いようなコーナーを70kmほどのアベレージで抜けて行けます。

荷物が一切詰めず「走り」に徹した造りに文句はなく、一般道を普通に走るだけでも特別感を感じることができました。往年のBEETを評価していましたが私は断然S660ですね。

経済性も抜群であり、レギュラーガソリン仕様のうえに一般道でも17kmを割らない高燃費は高速利用だと22km以上になることも有りました。高速も軽自動車割りが適用され、重量税に至ってはバイクとほぼ同等。

Dsc_1923_2
では何故半年で、さよならなのか。

実用性を潔く捨てた事により荷物が一切積めない事はやはり不便。バイクだと割り切っていても時折発生する荷物に困ったことが幾度かありました。

ベタベタに低く、フロントガラスが寝ている狭い隙間を狙うようにして乗降しますが、一度足首をひねって少々痛い目に。

そして自由度の無い限定ポジションでは体が完全にエコノミー症候群。

軽規格で低い車体は更に小さく見え、一生懸命走っていなければ度々煽られます。ワインディングを低速で流していたくても、それが叶わない時も有り、一度などは軽トラに勝負を挑まれ困りました。MTなのでエンブレを利かせて速度を落としますが、それだけでホーンを鳴らされたことも有りますから。

また、車は前車や建物に写った自分の姿を見ることがありますが、これがどうにも悲しい。小さな軽に詰まった人物がやたらと大きく見え違和感を覚えます。そして、見かける様になってきたS660に乗っている人は概ね50代以上。200万以上もする高級軽自動車なのに、狭い空間に無理やり収まっている感のある外観はやはり悲哀を感じてしまうのです。

万が一の事故に関して言えば、シートのヘッドレストよりも頭が出ている状態なので軽症では済みません。私はすっかり慣れてしまいましたが、家族の誰もが乗っていて怖いという意見はやはり正しいのでしょう。

バイクとは比較にならないほど安全なのですが、半年経過してそろそろという感も出てきたわけです。

せめて一年は乗ろうと考えていましたがオープンカーの売り時という状況も踏まえ、非常に名残惜しかったのですが手放すこととなりました。再び乗りたくなる日がまた訪れるでしょう。

短い間でしたが有難う、S660。

2017年6月14日 (水)

Sentosa島 vol.4

3f1a2871
シンガポール水族館。こちらもオンラインチケットを直前に購入して割引を受けることが出来ました。

3f1a2767
思いのほか地味な入口。

3f1a2794
一つ目の水槽では本物の沈没船が巨大水槽に配置され、その間を魚たちが泳いでいきます。

このアイデアに驚きながら、この水族館は先日のリバーサファリとは違って楽しめると期待が高まります。

3f1a2829
ドーム状になっているトンネル水槽の周りをサメが回遊しています。

3f1a2895
こちらは床下に水槽を配置。いろいろ工夫が施されています。

3f1a2861
美しいサンゴに熱帯魚。こんなにカラフルな楽園は地球上にどれだけ残されているのでしょうか。

3f1a2882
こちらもまた巨大な水槽。

3f1a2884
水槽は巨大なのですが、美ら海水族館の様に巨大なジンベイザメが居るわけでもなく、大きなエイが泳いでいる程度。

最初の沈没船で高まった期待は先に進むにつれ低下し、水族館を出るころにはすっかり白けてしまいました。

こらならすみだ水族館の方が楽しくない?と思ったのは私だけではないはず。

2017年6月13日 (火)

Sentosa島 vol.3

3f1a2918
セントーサ島の更なる目的の水族館に向けててくてく先を進みます。

3f1a2728
凄いなシンガポール、本当にどこを歩いてもディズニーランドの園内にいる感覚です。

3f1a2756
ユニバーサルスタジオシンガポールがこの島に存在します。

かなりミニマムな規模らしいので今回は事態。お決まりの回る地球の前で撮影して素通り。

3f1a2766
水族館は入り口から最も離れた場所に有りました。暑さで体力を消耗した状態でしたが、水族館内はエアコンが利いており暫し体を休める事が出来ます。

2017年6月12日 (月)

Sentosa島 vol.2

3f1a2652
入館して30分ほどを無駄に消費させられ漸く屋上へ。Head Galleryへgo。

3f1a2646
結構狭い頭上内。

3f1a2656
昔上ったNYの自由の女神像内部を思い出します。

3f1a2662
マーライオンの頭上へいよいよ出られます。

3f1a2665
これがマーライオンの頭頂部。何てことはない単なる展望であり、暑さで早々に引き返します。

3f1a2674
再び戻って今度はマーライオンの口へ向かいます。

3f1a2675
これが口から見た風景ですが、しっかり歯があります。

強制的にここで写真撮影され”ガオー”ポーズを求められます。降りるとしっかりS$10で写真が出来ていました。折角の家内とのツーショットなので有難く、夫婦揃ってのガオーポーズの写真を購入してきました。

2017年6月11日 (日)

Sentosa島 vol.1

3f1a2610
セントーサ島という入島料を支払って渡る島があります。島全体を開発したような小さな規模の独立した島ですが、こちらも一応観光名所になっており、最も巨大なマーライオンがあるとのことなので一度行ってみることにしました。

ホテルから今回もタクシーで一路向かいますが、この日も朝から雨模様。タクシーが島の橋を渡る際に自動的にETCの様なものでチャージされてしまう様で、料金が突然S$5程上がります。

ZOOよりも近く入島料を入れても2000円弱で収まりました。

3f1a2543
島がディズニーランドの様になっています。横に4kmほどしか無い様なので一周歩いてみることにしました。

3f1a2555
雨が降り続け蒸し暑いので、モノレールやトラムの利用も考え、一度は並びましたが表示が不案内であり雨も上がったのでやはり歩く事にしました。

3f1a2590
各所にアート造形を見ることが出来ます。山下公園にもこのようなオブジェが有りますね。

3f1a2614
お目当ての巨大マーライオン。シンガポールには大小5個のマーライオンが存在するらしいのですが、こちらが最大規模のマーライオン。

3f1a2617
入場にS$12支払います。平日だったのでガラガラ。

3f1a2624
入館すると妙におどろおどろしい造り。子供が泣きますって。

3f1a2629
絶対泣きますって。

3f1a2684
妙なアニメを強制的に見させられたあと、これまた妙なガチャガチャもどきで記念コインを入手して漸く屋上へ向かうことが出来ます。

シンガポールの食事情

3f1a2903
旅先での食事は楽しみですが、シンガポールの食事情は果たしていかがなものかと、雑誌を読み検索も試みましたが、これだというものが有りません。

スチュワートさんやガイドさんに訪ねましたが、両者の意見はともにチキンライス。

日本でいうチキンライスはトマトケチャップで味付けをした物を想像しますが、シンガポールのそれは所謂カオマンガイと同義で、蒸し鶏と鶏肉で味付けをしたご飯のセットでした。

3f1a1849
こちらはマリーナベイサンズ併設のショッピングセンター内の屋台村で頼みましたが、日本円で1000円ほど。特段美味しい!という驚きはなく、これなら渋谷のカオマンガイの方が美味しいと感じました。

店員さんが何やらもぐもぐ食べながら接客しており、チキンも赤い部位が目立つ..。衛生面で少々不安の残るシンガーポール。

3f1a1852
衛生面で不安を抱えたところに一風堂の看板を見つけ入店しましたが、チャーハンとラーメンを頼んだら2000円を超えました。食材の調達が難しいのか異常な高値であり、味付けも日本の物とは異なっており、こちらも高いばかりで美味しくない。

日本食でいえば寿司もありましたが、この高温多湿の環境で寿司を食べることは非常にリスクを負うので選択肢にも上がりませんでした。

3f1a2900
正直、何を食べても今一つなので、あちこち歩き回って探してみましたが、中華が目につき韓国料理も多め。

シンガポールフードと呼ばれるものは先のチキンライスがメジャーで、中華料理を少々アレンジしたものの様子。

3f1a2898
こちらは石焼風チキンライスであり、これは美味しそうだと思いましたが、やたらと塩辛くご飯はベタベタで半分も食べられませんでした。

家内が選んだ中華麺と野菜炒めも撃沈。

唯一、ガーデンバイザベイにあるシンガポールフード店が比較的良いお店でしたが、二日も通うと油で胃の調子が悪くなり、旅行中の食事は機内食が最高だったという不本意な結果になりました。

ハワイも日々、ABCストアでサンドイッチを食べていた状況ですから、我が家にとっては日本食が最良という状況は不変であるようです。

帰国の際に送迎していただいたガイドさんにシンガポールの食事情を最後に訪ねてみましたが、施設や建物が次々に更新されていくシンガポールは食事情も同様で、子供のころに食べた母の味であるソウルフードも次々変わって行き定着しないのだそうです。

日本には古い物、文化があるが、シンガポールには古いものが一切無い。日本は美しく、何を食べても美味しいので、日本が大好きであり日本を訪れる事が楽しみなのだと言われていました。

そう言われると日本人としては大変嬉しく、文化は守って行かなければならないと感じますね。

2017年6月10日 (土)

シンガポールの治安

3f1a1867
シンガポールの治安は日本と同等に安全という説や、気を付けるに越したことはないという意見などがあり、いまひとつ実態が分からないので、ハワイと同様に深夜は外出を控えるつもりでした。

マリーナベイサンズの付近だけなのかもしれませんが、ショッピングモールも22時過ぎまで開いており、観光客がひっきりなしに歩いています。

3f1a1870
この夜景を見に歩いた時間は23時。周囲にもたくさんの人がいて賑やかです。

3f1a1824
マリーナベイサンズと共に開発された巨大ショッピングモール。日本のそれとは規模が違います。

3f1a1830
埋立地ということもあるのでしょうが、非常に広大な土地が自由に設計されています。

3f1a1839
巨大なチューブの様な構造になっており、局面と直線の使い方が非常に上手。全体の色調と間接照明の使い方も素晴らしい。

3f1a1882
23時なのに子供たちも走り回っています。新宿の歌舞伎町であれば、この時間は風俗店の呼び込みや酔ったサラリーマンなどで非常に危険な時間帯でしょうか。

日々深夜まで、ガーデンバイザベイやポートの周りを22時過ぎまで歩いていましたが、人がおらず危険を感じたことは一度もありませんでした。

ガイドさんに訪ねても観光地の周辺は深夜までお店も開いており、まず問題無いとのことで、治安は問題になることはなく日本と同等では?との事でした。

深夜まで夜景を眺めながら散歩したり、ショッピングが出来るので、一日が長く使えるシンガポール旅行はお得だと思います。

2017年6月 9日 (金)

STING 57TH & 9TH TOUR

Dsc05565
STING 57TH & 9TH TOUR

STINGのライブがあることを知ったのは既にチケットがSOLD OUTになってから。行きたかったなぁと思いながらFMを聞いていたところ、ただいま10時から追加限定受付開始の案内。

すかさずスマホを手に取り30分格闘しましたが、回線がパンクして度々フリーズが続き結局SOLD OUT。諦め切れず更に20分ほど格闘したところ、回線パンクで諦めた人がいたからなのかA席が2枚だけ取れました。

その奇跡の2枚を持って武道館へ。

Dsc05571
梅雨入りしたばかりでこの日も雷雨の予想でしたが見事に晴天。

6時半開演であったため、仕事を少々フライング気味に切り上げ定刻に到着しました。

Dsc05574
今回の席はA席の2階 北東B列17番と18番。ステージを真横に見る位置でしたが、最下段から2段目なので思いのほか良く見えました。

Dsc05593
どうせ30分遅れと思いきや、何と定刻通りに開演。

と思ったらさわりだけSTINGが出て息子が前座として30分ほど熱唱し、続いてTHE LAST BANDOLEROSという5人組のバンドに交代。どうりで開演が早いと思ったら、前座が1時間だったわけですね。

息子もSTINGに似て確かに素晴らしい歌唱力なのですが、親父の存在でどうしても霞んでしまい気の毒な状態。

そして、続くTHE LAST BANDOLEROSは前座とは思えないほど素晴らしいポテンシャルを秘めたバンドであり、すっかり魅了されてしまいました。THE LAST BANDOLEROSのライブが有れば是非行ってみたいですね。

Dsc05596
さて、前座も終わり休憩を挟んだ19時半、漸くSTING登場。

正直、STINGの曲は一通り聞いているのですが、印象としてはブルース系やソフトロックなど大人し目な曲が目立つので、ライブは着座したままかと全く期待していなかったのですが、何と一曲目から衝撃を受けます。

STINGの恐ろしいほどの歌唱力に驚き、曲の数々が実に多彩で、聞く曲聞く曲全て知っている事実に驚愕。

Dsc05619
2時間の間、休憩も入れず次々に繰り出される名曲の数々。そして2度のアンコールに応えるサービス精神。

私も含め観客総立ちで、もの凄い盛り上がりであり、ラストの一曲では思わず涙が浮かぶほど感動。

Dsc05625
家内も私もすっかりSTINGの魅力に魅入られ、熱狂的なファンになってしまいました。

先日のスティーブンタイラーも最高でしたが、それ以上の内容であり、私の生涯の中で最上のライブ。スクリーンの画像投影などの演出は一切無く、STINGは終始ブラックジーンズにTシャツでしたが、本物には演出も衣装も必要無いのだと言う事を学びました。

次回は絶対アリーナを狙うので必ず次も来日公演をお願いします。STING 66歳になっても最高です!

2017年6月 8日 (木)

River Safari vol.2

3f1a2322
大熊猫。確かに。

上野動物園で見れば良いのでは?と蒸し暑さの中、行列に並ぶことを何度か断念しかかりましたが漸くパンダ宿舎に入場。

待った甲斐あり、パンダ宿舎内は冷房が効いており快適。

3f1a2349
いきなりパンダにご対面と思ったら、まずは肩慣らしにレッサーパンダが登場。

至近距離で餌をもらうレッサーパンダを観察することができ、これはこれで感動。日本ではこんな近くで見ることは出来ません。

3f1a2392
居ました。大熊猫。

上野動物園の様に分厚いガラス越しではなく、サル山のサルを観察するように、歩道の向こうにパンダを観察できます。

上野動物園であれば立ち止まらないで!と無理やり先へ促されますが、こちらではいつまでも留まって観察することが可能。

3f1a2406
非常に愛らしく、隔てる壁が無く観察できるのでついつい長居をしてしまいます。

3f1a2417
先に進むともう一匹のパンダ。こちらも食事中で、器用に手に取った笹を器用に割いては芯だけを次々と食べていました。

3f1a2454
いずれのパンダも若い様で毛並みも良く元気。エえアコンが効いて快適だったことも手伝って、30分ほど観察していたかもしれません。

このパンダを見るためだけにリバーサファリに入場する価値は有り。

3f1a2460
パンダ舎を出ると突然炎天下。日差しから逃げるために船に乗ってみることにしました。

3f1a2463
船は湖の沖へ向かって進み始めました。

3f1a2464
何かあるのかと思っていましたが、動物園の脇を通ってただ元の場所へ戻るだけ。果たしてこの船の趣旨は一体..。

3f1a2481
続いてアドベンチャーボートに乗船。度々落差があり水を浴びることになります。

3f1a2486
傍らをヒョウがすり抜けていきました。が、これもこれだけ。

動物園もリバーサファリもあまり期待を膨らませて行かないほうが良い様ですが、一度は訪れてみる価値はありですかね。

国が違えば動物園もまた違った視点で面白いものです。

2017年6月 7日 (水)

River Safari vol.1

3f1a2288
思いのほか動物園を早く見終えてしまったので、併設するリバーサファリにも入ってみることにしました。

こちらもオンラインチケットをその場で購入して23%off。日本円決済で非常に簡単に割引を受けることが出来ました。

実は動物園を出たところで家内が熱中症の症状でダウン。次に行く気満々の私と少々揉め、気まずい雰囲気のまま入園となりました。

3f1a2316
リバーサファリとは何ぞやと思いながら進んで行くと突然水族館。

川を主題に園を構成している様ですが少々無理があり内容も中途半端。世界から観光客を集客するという命題には程遠い状況。

3f1a2300
”川”なので当然ながら川魚ばかりで色合いも風体も実に地味。水族館の体すら成しておらずかなりがっかりで、見る物が無いので歩を進める速度も上がります。

3f1a2318
がっかり感漂いながら進むと急に行列が。

何故かリバーサファリなのにパンダが居ます。普通なら動物園なのですが、人気の低いリバーサファリへ観光客を誘致するためにパンダをここへ持ってきたのでしょう。

3f1a2320
パンダがシンガポールに空輸された当日のビデオを延々繰り返し見ながら待つこと30分、漸く我々の番が来て先に進めることになりました。

2017年6月 6日 (火)

Singapore Zoo vol.2

3f1a2167_2
この日は雨は上がったものの曇天で酷い湿度。時折スコールの様な激しい雨に変わり持参した折り畳み傘が役に立たないほど。

時折東屋に駆け込み雨が納まるのを待つ始末。シンガポールのスコールは噂に聞いていましたが実際に体験してみる物です。

3f1a2085
動物ごとに掲げられた手掘り風の看板が実に風情があって素敵でした。

3f1a2063
駆け込んだ東屋にはジャッカルのブース。気持ちよさそうに寝ているジャッカルをよく観察すると非常に面白いブチ柄。

ハイエナと呼ばれ悪いイメージしか有りませんが、仲間同士非常に仲が良い様子でなかなか可愛い顔をしています。

3f1a2033_2
雨が止み暑さを凌ぐためにトラムで園内を一周してみました。

想定したよりも動物園自体はコンパクトで日本の上野動物園を若干大きくした程度に感じました。

3f1a2058_2
トラムで一周したので何処に何の動物が居るのかを把握。見たい動物だけに絞って効率よく回ることにしました。

3f1a2124
手を伸ばすと触れるような距離に大きなコウモリも居たりします。

3f1a2234
堀を挟んでホワイトタイガーが優雅に横になっています。

動物たちとの距離を上手く保ちながら構成されているので、隔てる物が無く観察出来ます。望遠レンズを持ってきていたら一日撮影してしまいますね。

2017年6月 5日 (月)

Singapore Zoo vol.1

3f1a1947
シンガポールに来たからにはナイトサファリで有名な動物園を訪れなければなりません。

不勉強で何処に位置するのかも分からなかったので、一度はオプショナルツアーに申し込んでしまおうと考えましたが、事務局で受付を行っているとの事でこれまた面倒。

シンガポールは東京23区よりも小さな国であり、スマホ検索すると動物園は郊外であるがタクシーで電車でも行ける範囲の模様。

多少高くても時間を買う意味でタクシーを選択し、ホテルから直行しましたが、時間にして30分ほどで到着でき料金も2000円程度。シンガポールはタクシーをフル活用するに限ります。

ネット上ではボラれたという記事も若干存在しましたが、メーター制であり運転手も英語が通じるのでボラれる心配は無いと思います。

3f1a1893
さて、この日は朝から雷雨でありマリーナベイサンズの屋上プールも閉鎖。タクシーで動物園に向かう車中も土砂降りで前方が見えないほど酷い状況。

これでは一日先が思いやられると思いましたが、幸いなことに到着と同時に止んでくれました。

3f1a1905
流石赤道の国シンガーポール、雨が止んだ途端に異常なまでの湿度。サウナ状態になりカメラのレンズが拭いても拭いても曇ります。

当然体中から汗が噴き出て不快指数100%。日本の蒸し暑い夏の比ではありませんね。

3f1a1907
スマホから割引チケットを申し込み日本円でカード決済。2割ほど安く購入できましたが、画面のバーコードを見せれば入場と思いきや、窓口で一度発券しなければならず少々手間取りました。

3f1a1931
動物園を国が主導して設立すると果たしてどうなるのかという興味が沸くばかりでしたが、期待値が大きかっただけにこれで終了?という感もありました。

動物たちは比較的オープンに存在しており、日本の動物園の如く見学者と動物の間に柵や分厚いガラスがなく、身近に感じることが出来ます。

3f1a1968
動物たちがどのような進化を遂げてきたのかという趣旨のもとなのか、各所に恐竜のモチーフが造られています。

ZOO-TSSSIC PARKなのだとか。

3f1a1956
この赤い際は単なるインパクトを狙った造形なのかと思ったら、密猟廃絶を訴えるメッセージを訴えた巨大広告塔でした。

貴方が買うからサイは死ぬのだと。殺されて角を切り取られ、倒れた母サイの傍らに子供のサイが佇んでいるショッキングな写真がこの赤サイの脇に掲示されていますが、胸を打つものがあります。

3f1a1980_2
動物たちが何処にいるのか、顔をモチーフにした看板がユニーク。日本語表記もあったりして思わず嬉しくなります。

3f1a2019
黄金のサルが綱を渡っていると思ったら宙を舞っていました。

蒸し暑さで体力を奪われる一方ですが、先へ先へと進んでいきます。

2017年6月 4日 (日)

マリーナベイサンズ vol.3

3f1a3762
マリーナベイサンズには3泊しましたが、朝食付きのプランだったので57階展望レストランで朝食もとる事ができ、隣接する商業施設や観光スポットも充実しているのでコンパクトでありながら日々飽きずに楽しめました。

屋上にはプール、地下にはカジノもあり、ダイレクトに続いている商業施設ではLVからロレックスまでありとあらゆる物が揃っています。

そしてなによりこの異彩を放つ圧巻の建物は眺めていて飽きません。SF張りの非現実的な超高層ビルを良くぞ造ったものだと感心するばかり。

3f1a3733
16mmで撮影しているので建物が歪んで見えますが、これは気のせいではなく本当に緩いR状になっております。

私の部屋は一面ガラス張りになっていますが、建物がR状になっているので建物の足元が見えました。

3f1a3728
上から見ても下から見ても凄い。

清水建設も当初入札を目指したそうですが、この複雑な形状の建物における強度問題により断念した模様。日本の構造計算を適用すれば間違いなく必要強度は確保できません。

3f1a2523
巨大なプールを3本の超高層ビルが柱となって支えていますが、その3つのビルも均一ではなく複雑にハノ字の形状を構成。

請負を行った韓国の建設会社は既に倒産。同社が建設した建築物は事故が相次いでいるそうな。ホテルに泊まりながら怖いサイトを見つけ、妙に納得してしまいました。

2017年6月 2日 (金)

マリーナベイサンズ vol.2

P5200131
水着に着替え、水中カメラを持参して屋上プールへ。

そこには信じられない光景が広がっていました。

P5200094
57階の屋上にプールを作ってしまうなど常識では考えられません。果たして平米荷重は何トンなのか...。

怖いことはとりあえず考えないようにして、我々もプールに入って暫し夜景観賞。

P5200083
人種を問わず様々な言語が飛び交う天空プールは何とも不思議な空間です。

誤って転落しないのか?零れた水は何処へ行ってしまうのか?と疑問が次々頭を過ります。

P5200075
プールの先はこの様に水を回収する水路が設けられており、この水をろ過してプール内に供給しているものと思われます。

転落しないために水路の先には安全地帯が有り、柵も設けられています。飛び降りようと思えば、簡単にダイブ出来る状況であることには間違いありませんが。

P5200073
プールからの素晴らしい眺め。水温も高く、プールというよりも露天風呂に使っている感覚。我々も1時間ほど浸かったままこの景色をただただ眺めていました。

P5200108
プールサイドは樹木やビーチベットが配置され素敵な空間が広がっています。

57階なので強風で危険なのではないかと危惧していましたが、シンガポールは台風が来ないのであまり強風の心配は無いそうです。

ただ、雷が鳴った日が有りましたが、この日は流石に遊泳禁止の指示が出てプールはひとっこ一人いない状況でした。

P5200107
プールと反対側には幾つかのジャグジーも設けられていました。

P5200059
ジャグジーからはガーデンバイザベイが一望出来ます。こちらの夜景も素晴らしい。

P5200144
57階までは一般の方も上がって景色を楽しめます。

この展望デッキから先のプールへアクセスするには、この自動改札と共に係の人をクリアしなければならず、ホテルのカードキーが無いと入場不可。プールは宿泊者の特権なのでした。

余談ですが、プールに入るためのシャワー等が無く、皆そのままプール内へ直行。57階の超高層なので大量の水を地上から上げている筈もなく、ろ過した水を相当回していると思われます。

なので、水が相当悪いと思われ、プールから上がった後は体中がべたつきます。私の気のせいだと思っていたのですが家内も同じ感覚を抱いており、3泊しましたが、プールに入ったのは初日の1時間のみという結果になりました。

2017年6月 1日 (木)

マリーナベイサンズ vol.1

Dsc03183
MARINA BAY SANDS SINGAPORE

建築に携わる私としては、信じがたい造形のマリーナベイサンズに宿泊する意味は非常に大きく、この神がかり的な構造物の設計及び技術力の高さを検証する必要がありました。

とはいえ、社費で来ているわけではなく、あくまで個人旅行の延長線上で少々建築的な事を考えてみようかと。

Dsc03171
ロビーはハの字に作られた建物の股の部分に広大な吹き抜けを設けています。

建物内部にはショッピングセンターからガーデンバイザベイへ抜ける歩道が貫通していますが、この歩道からホテルに入る事は出来ません。

竣工7年が経過しているとの事で、ロビー内はリニューアルのために解体工事の真っ最中。

P5200039
ガイドさんと受付の男性が仲良しとの事で、特別に上層階を確保してもらいました。通常だと19階か20階になるらしいです。

お礼に10S$をチップとしてガイドさんに提供して謝辞を述べておきました。

Dsc03180
お部屋はシンプルですがセンス良くまとめられています。

P5200043
窓からはマーライオンパークまでの湾が一望出来る素晴らしい景色。

P5200048
日没までにプールに行ってくださいとガイドさんからアドバイスを受けていたので、荷物を置いて直ぐに57階のプールまで向かいました。

フォト
無料ブログはココログ