« マリーナベイサンズ vol.3 | トップページ | Singapore Zoo vol.2 »

2017年6月 5日 (月)

Singapore Zoo vol.1

3f1a1947
シンガポールに来たからにはナイトサファリで有名な動物園を訪れなければなりません。

不勉強で何処に位置するのかも分からなかったので、一度はオプショナルツアーに申し込んでしまおうと考えましたが、事務局で受付を行っているとの事でこれまた面倒。

シンガポールは東京23区よりも小さな国であり、スマホ検索すると動物園は郊外であるがタクシーで電車でも行ける範囲の模様。

多少高くても時間を買う意味でタクシーを選択し、ホテルから直行しましたが、時間にして30分ほどで到着でき料金も2000円程度。シンガポールはタクシーをフル活用するに限ります。

ネット上ではボラれたという記事も若干存在しましたが、メーター制であり運転手も英語が通じるのでボラれる心配は無いと思います。

3f1a1893
さて、この日は朝から雷雨でありマリーナベイサンズの屋上プールも閉鎖。タクシーで動物園に向かう車中も土砂降りで前方が見えないほど酷い状況。

これでは一日先が思いやられると思いましたが、幸いなことに到着と同時に止んでくれました。

3f1a1905
流石赤道の国シンガーポール、雨が止んだ途端に異常なまでの湿度。サウナ状態になりカメラのレンズが拭いても拭いても曇ります。

当然体中から汗が噴き出て不快指数100%。日本の蒸し暑い夏の比ではありませんね。

3f1a1907
スマホから割引チケットを申し込み日本円でカード決済。2割ほど安く購入できましたが、画面のバーコードを見せれば入場と思いきや、窓口で一度発券しなければならず少々手間取りました。

3f1a1931
動物園を国が主導して設立すると果たしてどうなるのかという興味が沸くばかりでしたが、期待値が大きかっただけにこれで終了?という感もありました。

動物たちは比較的オープンに存在しており、日本の動物園の如く見学者と動物の間に柵や分厚いガラスがなく、身近に感じることが出来ます。

3f1a1968
動物たちがどのような進化を遂げてきたのかという趣旨のもとなのか、各所に恐竜のモチーフが造られています。

ZOO-TSSSIC PARKなのだとか。

3f1a1956
この赤い際は単なるインパクトを狙った造形なのかと思ったら、密猟廃絶を訴えるメッセージを訴えた巨大広告塔でした。

貴方が買うからサイは死ぬのだと。殺されて角を切り取られ、倒れた母サイの傍らに子供のサイが佇んでいるショッキングな写真がこの赤サイの脇に掲示されていますが、胸を打つものがあります。

3f1a1980_2
動物たちが何処にいるのか、顔をモチーフにした看板がユニーク。日本語表記もあったりして思わず嬉しくなります。

3f1a2019
黄金のサルが綱を渡っていると思ったら宙を舞っていました。

蒸し暑さで体力を奪われる一方ですが、先へ先へと進んでいきます。

« マリーナベイサンズ vol.3 | トップページ | Singapore Zoo vol.2 »

Trip・Touring」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Singapore Zoo vol.1:

« マリーナベイサンズ vol.3 | トップページ | Singapore Zoo vol.2 »

フォト
無料ブログはココログ