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2017年6月21日 (水)

ガーデンバイザベイ vol.3

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OCBCスカイウェイへ。

ブリッジに上がると思いのほか高くガーデン内を一望出来ます。スーパーツリー・グローブが益々SFチックでアバター感が盛り上がります。

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階段も利用可能ですが、この暑さの中チャレンジする人は皆無でしょう。

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ブリッジの両端は広く、中程は人がすれ違うのがやっとというほど意図的なのか狭くなっています。因みに一方通行。

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マリーナベイサンズが近くに見えます。

ブリッジは天空に浮いているように見せるため、支柱の各所からワイヤーで吊られています。

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様々な植物が支柱の各所に植え付けられていますが、土が無いので吸湿スポンジの様なものに根を張っています。

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良く見ると結構雑で、タイラップで吊るされただけのものも多く見受けられますが、高温多湿のシンガポールではこれで植物が育つのでしょう。

完全なるエアプランツ状態。

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見覚えのあるエアプランツも大きく成長しており持って帰りたい衝動に駆られますが我慢。リアル植物が年月と共に支柱を完全に覆う日が数年後に訪れるのでしょう。

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シンガポールの投資規模は凄い。この場所は埋立地との事ですが、これだけの樹木を植え、施設を造り、巨大なツリーを10本以上建設する訳ですから恐ろしい投資額になった筈。

日本であれば2本程度のツリーを造り、妙な箱モノを併設させてお仕舞でしょう。

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ブリッジの手摺りも潔く低めで、落下防止の網も景観を重視して目が粗いものを採用。

これも日本であれば異常に高い手摺に、強化ガラスかアクリル板で完全閉鎖となるでしょう。

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暑い中折角担いで行った広角レンズも使ってみました。

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シンガポールは緑化も強化している模様で、暑さの中にもオアシス的な涼しさも演出しているようです。だからと言って、決して涼しくは有りませんが。

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