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2017年7月

2017年7月31日 (月)

MINI R56 ミニカー

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長くブログを続けていると時折、面白いコメントをいただく事が有ります。

自身では忘れているのですが、過去の記事に”検索”で引っかかり突然数年前の記事に関するお問い合わせをいただくというもの。実に面白いですね。

この度は、とある方からR56のミニカーに関してお問い合わせをいただきました。これは果たして何年前のブログからなのか興味がありますが、私がMINI R56のミニカーに関する記事を載せていた模様。

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この度R56のペッパーホワイトをご購入されたので、同車のミニカーを探されたが現在は販売されておらず、なかなか見つからず困っていたとの事。

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これも何かのご縁なので、何処かに眠っていたはずと小屋裏収納などをゴソゴソと探してみたところ発見できました。何と、箱で大人買いしていたようです。

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既にマイブームとしてのR56、というかMINIに対する興味が失せていましたが、こうやって以前のMINIを見るとワクワクしますね。

従来のやんちゃなイメージから高級路線へ大きく舵を切り、昨今のMINIは益々大型化し、MTの設定もほぼ廃止、所謂普通の外車になってしまいました。

R56を購入したのが7年前、クロスオーバーを購入したのが5年前ですが、今所有しているクロスオーバーから買い替える該当車種が存在しないので、このまま10年は乗ると思われます。

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さて、カラフルなR56を改めて眺めてみました。

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こうやって観察しても個人的にMINIは現行よりもR56が好みですね。恐らくお問い合わせいただいた方のご所望品はこちらなのかと。

既に一種類ずつは開封して玄関先に並べていますが、それら恐らく5年以上前に並べたのかと。

こうやって見るとこのまま後10年程、眠らせておこうかとも考えてしまいますが、絶版品のミニカーの価格は果たして価値が有るのか無いのか微妙ですね。

そういえば、お問い合わせいただいた方のお名前お伺いしていませんでした。宜しければまたコメントをお願い致します。

2017年7月30日 (日)

完成度の高いマツダ アテンザ

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ロードスターの代車としてアテンザを貸与していただきました。

MINIだと代車にも期待を寄せるのですが、マツダに関してはデミオあたりかと仮定していたところ、意外にもこちらの大型セダンでした。

詳細情報は一切知り得ない車両にて受け取りましたが印象としては兎に角大きく、検索してみると幅で1.84m、全長で4.86mもあります。以前乗っていたオデッセイよりも大きく、私が運転したことが有る車両では最大級。

私が絶対に買わない大型車両でありAT車ですが、2LのNAで1.4tほど有るにも関わらず表示される燃費は12km/Lとなかなかの数値。レギュラー仕様なのも高評価。

思いのほかロードスターの入院が長くなり、日々この大型セダンに乗る事になったので、興味を持ったついでにプライスを覗いて見ると概ね300万。マツダのセダンに300万を投じるのであれば、もう少し頑張ってクラウンかレクサスなのではと妄想は広がるばかり。

試しにこんな大型車両は我が家の狭小駐車場に収まるのか、車庫入れにチャレンジしてみましたが全くダメでした。

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クロスオーバーが鎮座している場所に全く納まらないので、調べてみると幅は5cmですが全長は75cmも大きい。幅は5cmにも関わらず、何故乗り降りが全くできないのか検証してみると、クロスオーバーは前後のフェンダーが飛び出しており、扉脇のボディがシェイプされているので実際には左右の空間が稼げている状況でした。実際に実車試験してみるものですね。

久々にATに長期間乗りましたが、シフトショックも非常に少なく、燃費向上のためかスリップロスも随分と抑えられている様に感じました。技術革新は素晴らしい。

ハンドリングもFF特有の軽さは解消されており、セダンでもそれなりに操作感を感じられる味付け。ただ、加速している60~70kmでハンドルが急に重くなったり、一瞬前輪が浮いている様な感覚を抱く違和感を度々感じました。

過去のAT車ではこの様な感覚を感じた事が多々有ったので、未だに解消出来ない問題なのかと思いましたが、改めて思えば、先日400km走ったクロスオーバーDのATにはこの様な現象は全く感じられなかったので、アクセラ特有の現象なのかもしれません。

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内装は至って普通ですね。良くも無く悪くもなく無難な線。

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マツコネはほぼ全社共通の様子。

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アクセラは何とMTの設定も有る模様。ジョグダイヤルもほぼ全社共通なのでしょう。

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インパネもロードスターとほぼ同様。コスト的に共通仕様にする事は理解出来るのですが、セダンもスポーツカーもSUVも一緒くたに共通というのも少々横着だと感じます。

折角エクステリアデザインと性能で抜きん出たマツダなのですから、インテリアにも拘りを見せてもらいたいもの。

総称としては、当初否定的だったアクセラも日々利用して300km以上も走行してみると、以外にも有りかもしれないと思い始めました。死角にいる車両をアラームで警告するセイフティー機能が、予想以上に高性能であり現代の安全機能はなかなか馬鹿に出来ないと、改めて知る良い契機になりました。

2017年7月29日 (土)

レギュラー120円

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ジムニーを借りて子どもを迎えに行ったところ給油ランプが点灯。

道路渋滞の最中、仕方なくスタンドへ向かいました。

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このスタンドへ来ることも、ジムニーを給油することも実に久し振り。

S660に日々乗っていた際には週イチ程度で給油していましたが、燃費も良くレギュラー仕様でしたので非常に助かっていました。

手放してからはロードスターとクロスオーバーとなったため、ハイオクに移行しましたが最近のハイオク価格は135円前後で依然として高止まりしたままで、給油するたびに負担が重くなったと痛感。

最近ガソリンに関して思うのは、傾向として金曜日に給油するよりも週末が安いということ。毎日幹線道路を通っているので、ガソリン価格を注意深く観察していると、金曜日の価格が土曜日になると1~2円下がっていることが多い。

事実、昨日は完全にガス欠寸前になったので、代車のアクセラにレギュラーを已む無く金曜の夜に給油したのですが、本日土曜日では2円下がっていました。

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そして、ジムニーに今回給油したところ36.81L入りました。S660が25Lタンク、RFは45Lですからジムニーの40Lタンクは非常に大きく感じます。

肝心なこの日のレギュラー価格は週末2円割引が適用されて120円/Lでした。ジムニーを満タンにして5000円弱ですから、やはり痛いですね。

タイヤをMTからATに変えてから、転がり抵抗は軽減しホイール重量も軽くなったので、燃費は1割ほど向上している様に思われますが、非常に加速が良くなり軽快感も増したので、ついついアクセルを踏み込みがち。かえって燃費が悪化する可能性もありますね。

ガソリンに関して言えば、JXホールディングスと東燃ゼネラルが統合しシェア5割超えの巨大会社が誕生し、昭和シェル・出光連合でも3割のシェアとなったため、ガソリン価格が原油価格に連動しなくなってきました。

どう考えても独禁法に抵触するはずですが、経産省が黙認しているのは納得が行かず、不利益を被るのは我々庶民。声を上げて抗議しましょう。

2017年7月28日 (金)

ジムニー ジオランダーATタイヤの空気圧は2.0

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新しいタイヤは気持ちが良いですね。

ショップにてジオランダーMTの空気圧を1.6で設定して片減りしてしまったことを説明し、ATの適正圧を尋ねたところ、2.0kgf/cm2と教えていただきました。

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ジオランダーMTに関して片減り発覚後1.8kgf/cm2にしていた旨を伝えると、路面との設置状況にて微調整するが、MTも1.8kgf~2.0kgfが理想なのだとか。

ATに関しては2.0を保つようにしようと思いますが、偶然にもロードスターと同じ空気圧なので覚えやすい。

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正直なところ、やはりぶっとい195のMTタイヤの方が好みなのですが、ジムニーは家内が乗る車なので静粛性と操作性でこの選択が最良。

ただ、車を良く知らない人が見てもMTからATに変更したことで、明らかにタイヤが細くなって貧弱に感じるので、ATでも195サイズを出してもらいたいと切望。

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MTタイヤでなくなった事で災害救援車として一歩後退しましたが、外したノーマルタイヤ4本を積んで帰ってこられる積載量は、やはり素晴らしい。

おNEWのATタイヤで軽快に飛ばしながら帰ってきましたが、ジムニーはやはり楽しい。

クロスオーバーもロードスターも当然楽しいので無理しながら所有していますが、どれか一台と言われたら意外にもジムニーを選んでしまうかもしれません。

当然ながらリフトアップしてヨシムラマフラーを装着している、このジムニーだからですが。

2017年7月27日 (木)

ロードスター RF オプション注文

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自身でカスタマイズしようと思いましたが、マツダのオプション部品は何れも取説が無い上に、外車の様に部品同士の接合精度があがっているので脱着すら困難。

力任せにやるとクロスオーバーのバッテリーカバーの如く割ってしまい、却って高い物についてしまうのでディーラーに依頼する事にしました。

中古車購入なので選択の余地が有りませんでしたが、当初懸念していた通りグレードはSではなくRSだったならばと後悔。

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レーダー探知機は自身で取り付けましたが、ドライブレコーダーは配線が目立ち電源も新たに取り出す必要が有るのでこちらもメーカーオプションにて依頼。

その他諸々お願いしたため、一週間以上のお預かりと相成りましたので、暫し代車にてマツダの最新技術を体験させていただきます。

2017年7月26日 (水)

ロアラブッシュ 1999

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ロアラブッシュ 1999

思い出の場所を20年振りに訪れましたが、20年の時を経てもこの地に存在している事が非常に嬉しかったですね。

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その後、経営者が変わり名前がミュージアム 1999 ロアラブッシュに変更になったそうです。

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店内の装飾も当然ながら変わっていましたが、印象強い中庭が増築で最も大きく変貌していました。

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財布の余裕が有りませんので、ディナーではなくランチにて訪れました。

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すみません、何を食べたのかすぐ忘れてしまうので備忘録として残させていただきます。

ランチは3コースから選択可能。デザートまでしっかりいただき大満足。

建物を見るだけでも入館料が取れる付加価値を持っていますが、料理も素晴らしく美味しく必ず満足出来ます。

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20年振りに訪れた事を告げると、何と館内をくまなく案内していただけました。この廊下も実の思い出深く、この光景は今でも覚えています。

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1934年当時の建物が戦火に焼かれずそのまま残っている、奇跡と思える貴重な場所。この様な素晴らしい店内でのお食事、是非いかでしょうか。

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若造の頃には特段感じる物は有りませんでしたが、この年齢になって再び訪れると、青山の一等地に存在し、歴史あるこの様な素晴らしい建物で食事が出来る事が俄かには信じられません。

ランチもお手頃な価格で楽しめるので、ドレスコードが苦手な私でも次なるお祝い事が有れば、必ず再訪しようと思いましたが、所謂口コミでも恐らく100点ではないでしょうか。

大切な人と大切な日にロアラブッシュ 1999、是非利用してみて下さい。

2017年7月25日 (火)

ロードスターの高速性能

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S660は135kmでピタッとリミッターが効いてしまうので、追い越しに注意が必要でしたが、ロードスターはターボの様な加速は望めないものの、普通に追い越しは過不足なく行えるので楽になりました。

追い越し時の加速は1.6ターボのクロスオーバーの方が格段に良い様に感じますが、車重や空気抵抗を踏まえればRFの方が断然有利。感覚的な問題かと何度か検証してみましたが、やはりターボの伸びはNAの比ではなく、ロードスターで加速時の爽快感を求めてはいけないのだと実感。

高速巡行性能ですがノーマルサスでも非常に安定しています。段差を乗り越える際に多少柔らか過ぎる気も否めませんが、暫くこれで乗ってみて先々ビルシュタインに交換検討かもしれません。

レーンチェンジもすうっと曲がってピタッと決まる、これはなかなか上手いセッティング。

ただ、落下物を発見した様なシチュエーションの際に急ハンドルで回避しようとすると、かなり振られ振幅の戻りも遅い。

S660で追い越し車線を走っていた際、前車が急ハンドルで車線変更したと思った途端、アルミの脚立が突然視界に入り、100km超過において急ハンドルで回避出来ましたが、自分でも驚くほど瞬時の判断でした。

恐らく同じ状況であれば、RFはハンドルの応答性もS660に比べかなり緩いので衝突していたかもしれません。まあ、脚立を落としていく輩が悪いのですが、取り合えずタワーバーを入れれば改善が期待できるので、これは早速採用してみたいと思います。

静粛性に関しては完全なクーペとまでは行きませんが、十分に会話ができ音楽も堪能出来るレベル。正確なデータは持っていませんが幌車とは比較にもならないでしょう。

燃費に関して言えば、高速走行だと概ね17~20km/Lに伸びますが、クロスオーバーとほぼ同等。個人的には、RFにもクロスオーバーのエンジンを積むことが望ましいですね。

幌車にするかRFにするかという選択においては相当悩んだのですが、結果的にRFで正解でした。

2017年7月24日 (月)

カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル

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カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル 36枚入り AMAZON価格¥2,480

今年の3月に購入していたのですが、ロードスターのコーティングの際にYさんからこれを進められたので、実は買って持っていますと伝えたところ、プロが勧めるタオルとのこと。

早速使ってみることにしました。36枚も入っているので1枚当たり約69円と経済的。

袋から一枚ずつ抜き取って使っていますが、この1枚もかなり大きなサイズなので非常に得した気分。

何に使うのかというと、洗車からふき取りまで1枚でこなすことが出来る優れものであり、ポリエステル80・ナイロン20の構成にて厚織りで高い吸収性。

Yさん曰く、布と異なりボディに傷をつけないこのタオルが、ボディもホイールも全てに渡って使え耐久性も良いのだとか。

私はボディー用とホイール用に2枚を用意して、洗車と吹き上げをそれぞれ同一のタオルにしていますが、確かに汚れも落とし易く傷を生む心配も少なそうで、現在非常に重宝しています。

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タオルの他に先日思いついたことがひとつ。

タイヤの表面を保護するタイヤコートを使っていますが、スプレーだとやたらとホイールに飛んで汚したり、ホイールを避けると路面に飛び散ったりで使い勝手が非常に悪いと思っていました。

ウエスを使うと拭き取り過ぎて光沢が出なかったりと、最近タイヤコート自体を使っていなかったのですが、転がっていたワックス用スポンジを見つけてこれを使ってみました。

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スポンジをスプレーの口を押し当てて散布させてタイヤを擦ると、実に均一にコート剤が塗布できるではないですか。

細かな溝や文字の細部にまで行き渡りこの出来栄え。

ただこのタイヤコート剤は手に付くとベタベタになるので、ゴム手袋を使用することも忘れずに。最近はみどり安全のゴム手袋を必ず使用する事にしていますが、手が汚れずこれも非常にお勧め。

車やバイクいじりをすると翌日真黒な爪で仕事をすることになりますが、このゴム手袋を使うようになってからそれが無くなりました。

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さて、戻ってこのタオル、ガラスを拭くにも有効だと分かり、車のガラスのみならず家中のガラスにも使っています。

ロードバイクのタイヤを拭くのもこのタオルに切り替えましたが、兎に角何にでも使えます。是非一度お試しください。

2017年7月23日 (日)

山中湖でラーメン

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何処に行っても酷暑からは逃れられないので、梅雨明けとなった当日、行き易い山中湖へクロスオーバーを走らせてみました。

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二度目の山中湖、何か面白い所は無いかとスマホ検索で見つけたのが、パノラマ台と名付けられた展望台。

こんな感じの単なる手狭な駐車場でした。

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この場所から雄大な富士山が眺められる筈でしたが、この日は雲が雲が多く全く拝むことが出来ず。

空気の乾燥している冬場に限りますね。

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一応、パノラマ台と名付けられるだけあり富士山が見えなくても、山中湖が一望できるロケーションです。

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本日のメインイベントのラーメン。のはずが、何故か到着した場所は、テディベアワールドミュージアム。

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階段を上るとミュージアムと併設されたラーメンショップが存在。平日にもかかわらず30分ほど待たされ入店。

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1200円ほどの塩ラーメン。

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ほぼ同価格帯の豆乳ラーメン。いずれも非常に美味しかったのですが、塩が多めで我々夫婦にはかなり塩辛いという状況。

英国は国を挙げて塩分の摂取量を下げる努力をして成果を収めていますが、日本は依然として放置したまま。過剰な塩分摂取は様々な病気の原因となり、結果的に莫大な経済損失に直結しますから、皆保険が崩壊する云々を議論する前に塩分摂取について対策を打つべきです。

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さて、食事も終えたので、紅富士の湯に浸かって帰ろうかと思いましたが、夏場に温泉は苦痛なので、山中湖を暫く眺めて岐路につきました。

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久々にクロスーバーで疾走しましたが、1.6L+ターボはやはり速い。

ロードスターの2L NAとは格段に加速時の伸びが違いますね。ビルシュタインのサスも健在で、数か月振りにクロスオーバーはまだまだ現役で行けると感じました。

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この日の走行距離280kmの内、9割が高速利用でしたが全く燃費を意識せずに120km~140kmで気持ち良くアクセルを踏んで、平均燃費はほぼ18km/L前後。

この日のハイオク価格は132円/Lでしたが、新型のディーゼルやハイブリットに変える必要はこれなら無いでしょう。MTの選択肢が無いこと自体で却下ですから。

2017年7月22日 (土)

ジムニーJB23W 5度目のオイル交換

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三連休の海の日、やることも特段無いのでジムニーのオイル交換を行うことにしました。

車検の速太郎ではオイルが汚れていると指摘を受けたのですが、ガロンタンクで購入している旨を伝えてお断り。

速太郎はなかなかサービスが良く、それではオイルを持込みでも無償交換サービスしますと言われていたのですが、そもそも行くこと自体が面倒だったので自分で交換する事に。

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ブログを読み返し、前回は本年1月に実施しておりオイルフィルターは未交換、次回交換設定距離は18,000kmと分かりました。日記の如くブログはやはり役立ちます。

この日の気温35度、新聞を敷いてオイルや工具を揃えるだけで汗だくになりました。

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今回はオイルフィルターも交換するので、容量を読むと200cc増え3Lが必要。

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今回も買い置きのモノタロウセット。フィルターは残り7個、ドレンボルトも5個在庫在り。

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モービル1も5回目の交換で約15L消費、残り1回ほどになってしまいました。

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真黒に汚れたオイルが一気に排出。上抜き用のポンプ購入も考えたのですが、ジムニーは簡単に潜れるので下抜きに限ります。

しかし、オイルフィルターを久々に交換しましたが、オイルが方々に飛び散って片付けが大変。フィルター位置に関してはメーカーも少々考えてほしい物です。

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新品のオイルは飴色で非常に美しい。

モービル1は非常に良いオイルですが、少々割高なのでこれを使い切ったら低グレード品に変えようかと考えています。ジムニーですから。

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ついでなので3年経過したバッテリーもチェック。MINI同様に5年は持ってもらいたいですね。

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デフ、ミッションオイルも交換する予定でしたが暑さに参ってしまい止めました。

2万キロ超えて涼しくなった頃に、ゆっくり潜りたいと思います。

2017年7月21日 (金)

ジオランダー MTとATの比較

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折角3種類のタイヤが揃ったので、ジオランダーMT、AT、ノーマルタイヤの外径と設置面積を計測してみました。

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こうやってみるとMTはやはり軽自動車とは思えない太さと大きさですね。

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形状や大きさは同一メーカーの同車種タイヤとは思えないほど異なります。左がAT、右がMT。

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ノーマルタイヤはパターンを見ても、ほぼ普通タイヤですね。砂地を走るだけでもスタックするでしょう。

スズキとしては燃費と静粛性を最優先させたタイヤをノーマルとして履かせている訳です。

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正確に測るために差し金を用意。計測結果は以下の通り。

【タイヤ外径】 ※ジオランダーATは履いた状態なので若干差異有

・ノーマル 68cm

・ジオランダーAT 185/85R16  70.5cm

・ジオランダーMT 195R16  72cm

【タイヤ設置幅】 ※道路に接する有効幅

・ノーマル 10cm

・ジオランダーAT 185/85R16  14.5cm

・ジオランダーMT 195R16  15.5cm

結構違いますね。ノーマルタイヤは一見太く見えるのですが、設置している幅は何と10cmしか有りません。MTはタイヤ自体が太い上に設置幅も15.5cmとかなりワイド。


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【タイヤ+ホイール重量】 ※1本当たり

・ノーマル 14kg

・ジオランダーAT 185/85R16  ※履いているため次回計測

・ジオランダーMT 195R16  19.5kg

APIOのホイールが1本 5.6kgとの事なので軽さが期待できますが、余りの暑さで外してまで計測する余力無し。涼しくなったら外して計測してみます。

ノーマルとRAYS+MTタイヤの差が5.5kgも有った事は少々驚きですが、片手で持てる重さと、両手で抱える重さの違いは歴然でした。

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ジオランダーAT 185/85R16を装着した状況。明らかにMTよりもフェンダー内に引っ込んでいます。

ATのワンサイズ太い物が無いかショップに訪ねましたが、適合はこの185のみとの事で選択の余地は有りませんでした。

この185であれば、何処へ行っても違法車両だとして受け付けてくれなかった状況は回避できそうです。

実は9mmフェンダーを購入していたのですが、このタイヤにしたため装着する必要が無くなってしまいました。じっくり検討すべきでしたね。

2017年7月20日 (木)

ジオランダー AT

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履かせたタイヤはヨコハマ ジオランダー A/T 185/85R16

見た目のゴツさは無くなってしまいましたが良いんですATで。

東京を襲った20cmの雪道はMTでガンガン走れましたが、このATでも四輪駆動に切り替えればそこそこ行けるはず。ほぼ100%舗装路しか走らないので、我がジムニーにとってはATタイヤという結論に帰結します。

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ホイールの造形も大人しいので、一見するとノーマルタイヤにしか見えません。

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詳しくタイヤを観察するとかなりエッジが立っています。

トレッドのパターンは複雑な形状をしており、一部にスタットレスタイヤの様な溝も設けられています。

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一見細く見えるタイヤですが、ノーマルタイヤと比較すると設置面積は1.4倍になっていました。

MTタイヤは195と一回り太いのですが、キャラメルブロックタイヤ構造故に設置面積自体は少ない。

転がり抵抗を考えてもATタイヤは理にかなっています。ショップから13kmの復路を道路が空いていたこともありかなり飛ばし気味に帰ってきたのですが、ノーマルよりは若干抵抗を感じるものの、騒音も言われてみれば若干上がったかな程度の差。

言われなければノーマルタイヤとの違いはそれほど分からないでしょう。ノーマルよりもハンドル操作は安定し、カーブも落ち着きを取り戻しました。

2017年7月19日 (水)

APIO WILDBOAR Z ENKEY

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APIO WILDBOAR Z 5.5J-16 +20 5/139 ガンブラック(ツヤ有)

車検を終えてから約1ヶ月、ノーマルホイールとタイヤのセットのままにしていましたが、見た目に関してはホイールアーチの空間が大き過ぎ、走りに関しては軽快になったものの、直線もコーナーもかなりフワフワして安定感無し。

RAYSのホイールに戻すべきかと考えていましたが、3年が経過してMTタイヤが適さないと分かったので、思い切って買い替える事にしました。

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APIOがリリースしているエンケイ製のアルミホイール。ジムニーのホイールの中では最軽量ではないでしょうか。

商品名:WILDBOAR Z 16インチ
適 合:スズキジムニー (軽自動車ジムニーシリーズ)
品 番:7200-16R,7200-16G
定 価:¥38,000 / 本(+税)ホイール1本の価格

サイズ:5.5Jx16(+20)
PCD:139.7 
ボルト穴数:5
重量:約5.6kg

MAT製造 JWL規格620KG / JWL-T規格700KGをクリア

< Point 1 >
日本を代表するホイールメーカーENKEI社の厳しい品質管理のもと、同社独自のMAT製法を採用した新しいタイプのアルミホイール。(日本製)
< Point 2 >
全体に大きく存在感のあるビジュアルをもたらすリップオン・スポークが特徴的。
各ホールからツインスポークがリムまで伸びるレイアウトは、リムにかかる負荷の分散や軽量化に貢献します。
< Point 3 >
重量はWILDBOAR-Xより約25%軽い5.6kg。バネ下重量の軽減効果があります。
< Point 4 >
フルペイント仕様に対応するために全ての面を曲面で構成し、エッジが無いため塗装耐久性が向上。ENKEI社による被膜性能試験もクリアしています。

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見た目だけで考えればRAYSの16インチにMTタイヤが最強ですが、兎に角重くて煩く、路面抵抗が高いので燃費も悪く、そして遅い。

オフロードを本格的に走る方と、見た目優先の方以外にはお勧めしません。

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先のロードスターのコーティングの際に、ホイールにはガラスコーティングを最初に行っておくべきだとYさんの持論を聞いていたので、外気温32度の炎天下の元、ハーレーに使用して残っていたピカピカレインを探し出し、全身水を被った様な汗を掻き乍ら作業。

ショップから13kmしか走っていませんでしたが、一応水洗いも行い4本のコーティングを1時間ほどで済ませました。

心なしかガンメタの輝きが増した気がしますが、今後ブレーキダストの汚れが簡単に落とせると思うと、今回の労力は無駄では無いでしょう。

2017年7月18日 (火)

ロードスターRF カスタム【vol.5 アンテナ交換】

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敢えて狙っているのか、ロードスターのアンテナは昔ながらに長くどう見ても不釣り合い。

邪魔にもなるのでショートアンテナに交換してみました。

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くるくると回すと簡単に外れました。ロードスターはいたずらで盗まれた方も多いのでは?

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左がMINIクロスオーバー、中央がロードスター、右が自宅内に転がっていた何時購入したのか覚えていないアンテナ。

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アマゾンで良さげなアンテナを購入してみました。

SilkBlaze(シルクブレイズ) ヘリカルショートアンテナ ブラック SB-SA-001 ¥2,916

  • ヘリカル式で超高感度を実現と謡われていますが、単に短くなるだけではなく性能も重要ですから確かなものを。

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    開封すると今時のアンテナらしく台座が大小揃っています。

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    Before

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    After
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    一番大きな台座カバーを装着しても、台座の座金が一回り大きく奇麗に覆い被せることが出来ませんがこんなものでしょう。クロスオーバーやもう一つの社外アンテナは台座が小さ過ぎて、お話にもならない状態でしたから。

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    アンテナ自体の大きさは、非常にコンパクトになりアンテナを付け忘れたままボディカバーをかけても支障が出ないレベル。

    肝心の性能はといえば、日常的にJ-Waveを聞いていますが正直悪化したのか否か分かりません。違いが分からないという事は合格なのでしょう。

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    今時、アンテナで悩むことなど実に珍しいロードスターでありますが、S660のアンテナは何処に付いていたのだろうと、今頃になって素朴な疑問を抱いてしまいました。

    2017年7月17日 (月)

    リアル店舗の強さ

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    突然冷蔵庫が壊れました。

    まさか冷蔵庫が壊れるとは思ってもおらず、いつも通りビールを取り出すと何故か温い。さっき入れたばかりでもないのに何故と不思議に思い、液晶表示を見ると”H27”という見慣れないエラー表示。

    調べてみるとメーカー問い合わせのエラー番号。電源を入れ直したり掃除をしたりと足掻いてみましたが、改善されず諦めることにしました。

    最初の転職で給料が上がり、初めて手にした報奨金で喜び勇んで買いに行った、非常に思い入れのある冷蔵庫だったのですが実に残念。

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    表示を見ると2004年製なので、約13年間一時も休まずに働き続けてくれていたわけです。

    さて、最も大きな家電である冷蔵庫を果たしてどうやって購入したものかと、まずは代替品を決め、その番号をもとにネット検索してみましたが、価格ドットコムでは最安で¥152,797。

    ただ、冷蔵庫の場合、頼んで届けてもらってお仕舞ではなく、配送料やリサイクル料金が発生し、尚且つ素早く指定日時に届けてもらう面倒な調整があります。

    チェック項目を見ても在庫要確認だったり、お届けが一週間先、配送会社と別途調整などいずれもいつ届くのか分からない状況。

    冷蔵庫ばかりはリアル店舗の方が賢明と、仕事の帰りにヨドバシカメラへ寄ってみたところ、現在の冷蔵庫もヨドバシカメラで購入したことを思い出しました。

    多少高くてもリアル店舗で購入するつもりで訪れましたが、お目当ての冷蔵庫に掲げられているプライスカードは¥172,000。2万円の差は大きく、やはり時間がかかってもネットで購入したものか心が揺れましたが、一応店員さんにお声がけ。

    これ購入した場合、実質的に幾らになりますか?とスマホを片手に問うてみました。

    そうですね、リサイクル料は別で配送料が540円、引き取りの冷蔵庫があれば1万円お値引き、ポイントカードが有れば10%と電卓を叩き、提示された額は¥146,286。

    何と価格ドットコムよりも6000円も安い。

    在庫も有るので二日後には納品できるとの事で、お願いしますと即答する私。

    全てのネット販売品が安いという訳ではなく、リアル店舗も生き残りを賭けて日々努力をしている様です。

    二日後に入れ替えに来てくれた若者二人の対応も非常によく、100kgもある冷蔵庫を軽々と交換してくれました。チップに1000円渡しただけなのですが非常に喜んでくれました。

    お陰様で数日我慢しただけで、冷えたビールを再び味わうことが出来る様になりました。

    何でもインターネットで購入できる時代ですが、たまにはリアル店舗で買い物するのも悪くありませんね。

    2017年7月16日 (日)

    ロードスターRF カスタム【vol.4 純正オプション ドアエッジモール】

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    マツダ純正部品 ドアエッジモール 購入価格¥5,000ほど

    不意に開けて傷つけてしまうドアのエッジ。中古車なので既に運転席のドアにはお約束の如く傷が入っていました。

    クロスオーバーにはXガードの保護テープを貼っていますが、幾ら強いとはいえ所詮テープなのでぶつければ傷が入ります。しかも5年も経過すると黄色く変色。

    ロードスターも不細工なドアモールを付けるのであれば、妥協してXガードかと思っていましたが、純正オプション部品でご丁寧にエッジモールが売られていたので購入してみました。

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    届いた品は巨大ミミズの様なモールが2本。

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    これが1本2500円もする訳ですか。

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    ボラれた思ったものの商品を良く検証してみると、製品は半透明であり、ソウルレッドに上手く調色されています。

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    最近の車はクリアランスが非常に小さく、造形の一体感を上手く保っています。ここにモールを貼ることは避けたいのですが..。

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    Before

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    After

    やってしまいました。色は合っているのですが、何だかミミズ腫れしたような状況に。

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    しかも張り始めの位置を誤り、妙な位置からモールが始まってしまいました。後1cm下げるべきでしたが後の祭り。

    不細工にはなってしまいましたが、ドアが”ガン”と言って何処かへぶつけられて、精神的に凹むよりは多少造形を犠牲にしても貼っておくべきだと自分に言い聞かせて終了。

    運転席側に貼るか否かは暫く考えてからにします。

    2017年7月15日 (土)

    ロードスターRF ワインディング性能

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    ロードスターRFも納車から1000km走りました。

    ワインディングは東京へ持ってきて直ぐに恒例の奥多摩走行を行いましたが、少々慣れた状況で走った久々の箱根は奥多摩の比ではなく、アップダウンもRもきつく本気モード。

    S660の感覚がまだ残っている影響もありRFはかなりオーバーステアに感じます。標準のサスは乗り心地重視にしている模様であり、柔らか過ぎるので沈み込みも大きくかなり振られます。

    同乗者にとっては良い車なのですがドライバーにとっては不満。

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    S660だと前車に追いついてもなかなか道を譲ってもらえないのですが、ロードスターだと少々大きく感じるのか、皆さん道を譲ってくれました。

    アップダウンに関しては2LのNAエンジンは、ギアの選択を誤ってもトルクで補い加速してくれるので、横着すれば4速、5速のままでもブレーキとアクセルだけでコーナーを抜けていくことが出来ます。

    S660では速度を落とさないように必死にシフトチェンジをしていましたが、正しく雲泥の差であり大人の走りが出来ます。

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    まだ慣れないからなのですが、ロードスターはアクセルがオルガンペダルであり、ペダルの間隔も開いているのでヒールアンドトゥがどうも上手く出来ません。ブレーキとアクセルの踏みしろの違いも大きい気がします。

    S660は狭い車内故、必然的にブレーキとアクセルが近かったので、非常にヒールアンドトゥがし易かったので、ロードスターの場合どうやったら上手く踏めるか暫く練習が必要ですね。

    箱根を少々本気で走ったロードスターRFの感想ですが、ノーマルでここまで走れれば合格点。決してハイパワーの過激なスポーツカーではありませんが、稼動ルーフ採用で1.1tに車重が増えたRFに2LのNAを当てたマツダのセンスはなかなか良いと思います。

    すっかりロードスターファンになってしまいそうです。

    2017年7月14日 (金)

    山中湖

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    仕事で山中湖まで遠征してきました。

    山中湖から単に折り返すのでは脳が無いので、芦ノ湖まで一般道を走り小田原経由で戻ってきましたが、往復の高速料金は約8000円。今回は仕事なので高速代だけは経費として処理できない物かと計画中。

    仕事に私用車は出したくないのですが、今回は特殊事情により緊急出動。同じ仕事の往復でも、社用車のバンや軽で行くよりもやはりロードスターは楽しい。

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    山中湖を訪れたのは久し振りですが、先日の河口湖同様に大きな湖ですね。

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    やはり赤は映えます。この色で良かった。

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    休憩したSAにてS660を発見したのでお隣に駐車。

    先日までこの車に乗っていた訳ですが、改めてS660と並べてみるとロードスターは実は大きいという事が如実に分かりましたが、S660の造形に比べるとロードスターの特別感の無さが少々残念。

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    新設したレーダー探知機で初走行。高速道路でも取り締まり警戒区画を明確に案内してくれるので、これは付けておく価値ありだと実感。


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    仕事を済ませて一路観光へ。

    ナビで調べると忍野八海が僅か13kmの距離にあることを知り、久し振りに立ち寄ってみました。
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    9割が中国人観光客。忍野八海も外国人観光客誘致に成功している様です。

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    変わらず透明度の高い富士の雪解け水。暫しソフトクリーム片手に水の透明度を楽しみました。

    非常に当日愉快だったのは、売店の叔母さん達は、日々外国人観光客の対応をして手慣れているらしく、観光客がお団子を指さしてHOW MATCH?と尋ねるたところ、相手の顔も見ずに間髪入れず、THREE HUNDRED YEN!と威勢よく返したことでした。

    日本に住んでいてもこれからは英語は必要ですね。

    2017年7月13日 (木)

    ロードスターRF カスタム【vol.3 シート交換】

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    ロードスターRFでSはベーシックグレードであり、他に2つの上級グレードが有ります。VSはタン色のレザーでRSはレカロ。

    同じロードスターでも幌車の場合では、グレードが上がるたびにシートの座面が構造上の問題なのか僅かながら上がるとの事で、敢えてSグレードのシートを選ぶ方も居る様子。

    恐らくRFも同じ状況かと思われ、座面が上がるのは嫌であり、Sグレードの標準シートも決して悪くはないので問題なしと考えていましたが、唯一大きな問題としてはシートヒーターが無い点。

    ジムニーのシートヒーターでその効能を知っており、S660で冬場に辛い思いをしたのでロードスターには是非とも欲しい装備。

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    Sグレードのファブリックシートは座り心地も生地の質感も悪くありません。ただ、シートヒーターが無い事だけが悔やまれる訳です。

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    シートの交換など自分で出来るのかと半信半疑で始めました。

    原理原則としては単純には4本のボルトとシート下の配線カプラーを外すだけ。

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    しかし固定ボルトは異形になっており手持ちのインチ工具でも駄目。アマゾンで特殊ソケットを1500円ほどで購入してこの日に備えました。

    また、このボルトですが馬鹿みたいに大きなトルクで締め付けらており、これを緩めるだけで汗だく。

    そして配線カプラーの外し方が分からず悩む事30分、格闘する事30分。マイナスドライバーを引っかけて何とか外しましたが、お決まりでカプラーの爪の一部が割れました。

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    撤去完了。

    シートは想像以上に重く、恐らく20kg近く有るのかと思いますが、更にシートレールが出っ張っており、何処かにぶつけて泣きを見る事が目に見えていたので、レールに軍手で養生を行うなど対策作業を講じるだけで非常に時間を要しました。

    オープンカーだから良い物の、普通のクローズボディであれば絶対にやりませんね。

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    装着完了。

    何と兄弟車のスパイダー124のレザーシート。奇跡的に入手できた一品ですが、幸いにも新車外しの美品でした。

    送料込みで8万円強だったのでレカロシートなどを購入するよりも俄然割安。しかもロードスター用なので形状もレールも全く同一で、ヘッドスピーカー、シートヒーター、サイドエアバックも標準装備で配線カプラーも全く同一。これ以上の選択肢は無いでしょう。

    カラーに関して言えばソウルレッドのボディ色に対して強い赤はくどい気もしますが、個人的には派手好きなので問題ありません。

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    Sのシートにもヘッドスピーカーは内蔵されていますが、レザーシートではパンチグ加工が施されています。

    RFにABARTHの文字は妙ですが、これもご愛敬。

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    作業時間3時間ほどでボディーや内装に傷や凹みを付けることなく、無事終了しましたが非常に体力を消耗しました。二度と自分でやりませんね。

    早速走ってみましたが、着座位置は高くなっておらずノーマルシートと同等。

    座り心地はこちらの方が革質の恩恵か固めでノーマル程沈まない気がします。何より乗り降りの際にファブリックと異なり革は滑りが良く気持ち良い。完全なるレザーシートは未経験ですが価格に見合うものは有りますね。

    後はヒーター用のスイッチとケーブルをディーラーに依頼すれば使えるようになるでしょう。冬はまだ当分先ですが。

    2017年7月12日 (水)

    ロードスターRF カスタム【vol.2 ユピテル A710]】

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    転ばぬ先の杖としてレーダー探知機、ユピテル A710を取り付けることにしました。

    昨今、新小型オービスが市街地に設置され始めたとの事で、それら対策を講じたこのモデルにしましたが少々良いお値段だった様な気がします。

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    実のところ、このセットは半年前にS660用に購入した物でしたが、ミニマムなS660には取り付けできるスペースが一切無く諦めて保管していました。

    漸くロードスターで日の目を見ることとなった訳ですが。

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    半年経過して初めて開封。思いのほかモニターが大きく、GPSも別体でしかも大きいので一抹の不安が漂います。

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    暫し運転しながら取り付け位置を検討していたので、私にとってベストなポジションはここに決まりました。

    モニターが並列するのは少々野暮ったいのですが、視界の妨げにもならず見易い位置はどうしても限定されてしまいます。

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    OBDの差込口はハンドル真下のフロアボードを覗くと突然有りました。接続は至って簡単でしたが。

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    何とパネルからソケットのお尻が飛び出します。ペダルの上にちょこんと白い物が覗いていますが、これがOBDソケットのお尻。

    足を引っかける事は無いと思いますが、あまりに不細工なので何か方法がない物か検索して調べる必要が有りますね。

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    GPSはモニターの真裏に置きました。運転席から見えなければ良いでしょう。

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    所要時間1時間で完成。

    モニターの台座下はRになっており張り付けに適さない場所なので、強力なテープを重ね張りして何とか接着出来ました。

    ケーブルの取り回しも後付け感一杯で、改良したいところですが恐らくこのままになるでしょう。

    設置して1ヶ月ほどになりますが、さすが最新型、従来機よりもオービスの正確な位置を示し、取り締まりエリアやカーロケもしっかりアナウンスされます。飲酒運転取り締まり警戒など無用なアナウンスも多々ありますが、かなり事細かに案内されるので必然的に安全運転になる事もレーダー探知機を取り付ける効能かもしれません。

    2017年7月11日 (火)

    ロードスターRF カスタム【vol.1 ラゲッジルームトレー】

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    純正 ラゲッジルームトレイ

    NDロードスターのトランクは高さを稼ぐために底面が凹む形状になっていますが、何を入れても納まりがどうにも悪い。

    フラットに出来ない物か考えていたら純正オプションが用意されていました。

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    この微妙な凹凸がどうにもいただけません。アタッシュケースを入れたいのですがこのサイズに合わず、他の荷物と相まってトランクルーム内がぐしゃぐしゃになってしまいます。

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    通販で20,520円で購入。ポイントが付いたので実質19,500円ほど。

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    こんなトレイが入っています。ホームセンターで1,000円もしないでしょう。仕切り板は会社のデスクと同様に取り外しが可能。

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    ただ置くだけ。

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    ドライビングシューズに必ず履き替えているので靴はいつもトランクルームに転がしていましたが、これで奇麗に収納出来るようになります。

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    蓋は2枚ではなく何故か4枚構造。2枚ずつテープで繋がっており、かえって使い辛い。

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    蓋を被せて完成。

    四ケ所がマジックテープで蓋がある程度固定可能。ただ残念な事に深さが余り無く、靴のかかとが蓋を持ち上げてしまいます。

    以前より使い易くはなりましたが、これが2万円で見合うかと言われれば有り得ない価格設定ですね。

    2017年7月10日 (月)

    4DX

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    週末休みで家に居ると嫌がられるのですが、何故かこの週末は予定が有るのか?自宅に居るのかとやたらと尋ねられました。

    自宅にいる旨を伝えると勝手に映画に行く予定を組まれていました。当然スポンサーとして。

    不本意ですが、折角の機会なので噂に聞いていた4DXを初めて体験してきました。

    3Dメガネ代も含んで大人が3200円、子供たちは学生割引が少々ありましたが、4人で1万円強と休日のレジャーにしてはそこそこのお値段。

    今回鑑賞したのは4DXには打ってつけと思われる、パイレーツオブカリビアン 最後の海賊。

    映画の特性上、非常に多くの水がかかりますと係員に事前通告された通り、かなり頻繁に浴びる事となりました。

    2時間半ほどの長い上映時間でしたが、3Dも音響も素晴らしく、座席が振動したり上下したりと寝ている暇無し。

    格闘シーンでシートが揺れるのは少々余計だと感じましたが。

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    日曜日の朝一番の上映でしたが、事前に座席位置も指定できカード決済も簡単と、システムにおいても非常に満足のいくものでした。

    気になったのは封切られたばかりのパイレーツオブカリビアンでしたが、シネコンの小さな部屋にも関わらず座席の8割ほどが空だったこと。

    物よりもライブなど体験型イベントにお金を使う傾向にあると耳にしますが、映画においては果たして該当しないものなのか、それとも映画館で見るに値する映画自体が少ないからなのか。

    私自身映画を見に行くのは年に1本有るか無いかという程度ですから、原因は後者かもしれません。

    業界の皆さま、是非映画館で観たい!と思わせてくれるような新たな作品創出を期待しています。

    2017年7月 9日 (日)

    Whelmの効能

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    ガラスコーティングであるWhelmを施工してちょうど1ヶ月。

    何度も雨に打たれながらも奇麗な状態を保っていたので、一切洗車をしていなかったのですが、ガラスが撥水処理されていない事が不便に感じ始めたので、この処理と共に洗車してみる事にしました。

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    必ず水だけではなく、洗車シャンプーと共に洗うという事をYさんからレクチャーされました。

    私はこれまで水だけで洗っていたのですが、シャンプーを使わないと砂塵で摩擦が起きて傷を誘発するのだとか。また、スポンジも固いので駄目。

    教えを守り、専用シャンプーとマイクロファイバーで洗車しました。

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    もう一つ、水道水は水垢を生むので速やかに除去する事。

    こちらも洗車で使用したマイクロファイバーを良く洗ってふき取り作業に使用しました。マイクロファイバーが有れば洗車用スポンジもふき取り用のセーム革も不要ですね。

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    表面積が小さい分、クロスオーバーやジムニーよりも洗車は楽である様な気がしましたが、この日の気温は32度もあり、襲い掛かる蚊を避けながらの作業は非常に苦痛でした。

    性格的に洗車嫌いなので、2ヶ月に一度位の頻度だと嬉しいのですが、赤は汚れが目立つので、やはり月一ペースになりそうですね。

    2017年7月 8日 (土)

    素晴らしいロードスター RF vol.2

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    続いてエクステリアに関する感想。

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    初代のユーモラスな顔つきから徐々に悪党顔になってきた様ですが、個人的にはこの何となくにやけているようなこの顔つきは好みです。

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    対してこざっぱりし過ぎたリアビューはピカチュウの様で少々残念。スポイラー等を装備すれば若干変わるでしょうか。

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    RFの特徴であるタルガトップ状ルーフ。これは屋根を開いている状況ですが閉じている際の見え方とさして変化がありません。

    開発者は常に開いている状況に見えるように工夫したのかと思われますが、果たして正しいのか否か。

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    ロードスターは実車を見るとボディラインが非常に美しい。写真だと分からない曲線が複雑に交差しています。

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    フロントフェンダーのカーブもしかりで非常に美しい。子供の頃に憧れたシボレーコルベットスティングレーの曲線に衝撃を受けましたが、この曲線は非常にエロく素敵です。

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    この角度でカットすると憧れのミウラを髣髴とさせます。ボディとルーフの色分けが上手いですね。

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    にんまりと笑っているように見える口は遠目に見ると黒い開口が開いているだけに見えますが、実は上手くフィンやナンバーの下地が組まれています。

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    顎にフィンが出ており、オプションのスポイラーが付いていて得をしたと思ったら、これは標準仕様との事。オプションとどう違うのか気になるところ。

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    S660だと頭が若干飛び出してしまうので、オープン時には風を避ける意味でもシートに深めに着座するようにしていましたが、RFではそれが不要。大きいことは良い事だ。

    オープンにした状態でも無駄な機器的な凹凸や溝が無く非常に美しい。この辺にも開発者の拘りを感じます。

    マツダはいつからこの様な素晴らしい車を造る企業に進化したのか、是非知りたいですね。

    2017年7月 7日 (金)

    素晴らしいロードスター RF vol.1

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    今回もS660と同様に試乗もせずに購入してしまいましたが、想像以上の出来に、ただただ感心しながら名古屋から400kmを走って帰ってきました。

    グレードはSながら車体の剛性は十分であり、ハンドルも重く安定しています。S660の様な鋭いクイックな操作感は有りませんが満足のいくレベル。

    欲を言えばハンドルはもう少し太く、ハンドリングはもう少々スポーツ寄りにしてもらいたかったと感じますが、最悪ハンドル交換で対応で改善できるかもしれません。

    室内は前後は4mを切る全長故、かなりタイトですが車幅は1.7mもあるので空間としては十分で、エコノミー症候群を地で行くS660とは雲泥の差であり、この余裕は大きい。

    ポジションも良く考えられており、自然に着座するとハンドル、シフトレバー、ハンドブレーキ、ペダルに自然にアクセス出来ますが、左足下の出っ張りが気になります。

    シフトは1速から2速間が若干引っかかりますが、手首の返しだけで軽く変速できる滑らかなシフトフィールは非常に気持ちが良い。

    2LのNAはまだ上まで回していませんが、高回転型ではなくトルク重視のセッティングなので早め早めで上げていく感じですね。スポーツよりもラグジュアリー傾向が強いと感じます。

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    タイヤは今時は標準となった205/45の17インチ。特段固いとは感じられず良くグリップしてくれます。

    静粛性はスポーツカーのそれではなくハードトップ同等の静かさ。SはBOSEでも10スピーカーでもなく6スピーカーですが、ヘッドレストに内蔵されたスピーカーとのバランスも良く、私にとってはこれで十分。高音も低音もしっかり奏でてくれます。

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    最も驚いたのはオープン時。

    S660は高速のチケットが飛んでいくほど盛大に車内に乱気流が起こり、風切り音で何も聞こえないほどの我慢大会になりますが、ロードスターは屋根が開いているとは思えないほど風の巻き込みも抑えられ、オーディオも十分に聞けるほど静か。

    2代目のロードスターに乗っていた時もオープンにしたまま高速道路を走った事が有りましたが、風の巻き込みと風切り音で同乗者と全く会話出来ない状況であったことを思い出しましたが、4代目は恐ろしく進化しているという事ですね。

    高速の50kmほどをオープンにしたまま走行しましたが、120km巡行でもオープンとは思えないほど実に快適であり、夜空を感じながらクルージングできました。月が視界に写りながら聞くプリンスのロックは最高に心地良かったですね。

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    マフラーは先端が非常に薄く作られており、この様な造りこみもなかなか上手いですね。

    エキゾーストは更に厳しくなった騒音規制で実に大人しい音量ですが、開発陣が努力して演出している状況は理解できます。

    あるサイトで知ったのですが、ドライバーに届いているエキゾースト音は、実はマフラーからではなく、”デフ”から発せられる音を代用しているのだとか。

    これが事実であれば、マツダの開発陣は変態の領域まで達しているものと推測されますが、各所の拘りを見ると、強ちこの考えは間違いではないと思います。

    2017年7月 6日 (木)

    江ノ島水族館 vol.2

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    普通の水族館なら、さらっと見て1時間から2時間で終了という事になりますが、江ノ島水族館はなかなか期待を裏切りません。

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    エンドレステープの様にぐるぐる回転するアザラシや

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    演出に拘ったクラゲコーナー

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    すみだ水族館のクラゲとはまた異なった趣。個人的にはこちらの大水槽に舞うクラゲの方が好みです。

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    パイレーツオブカリビアンを思わせる様な巨大水槽。

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    ファインディングニモを思わせる様なイワシの群れ。

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    ダイバーが潜るショータイムに偶然通りかかり、最前列に座って鑑賞する事が出来ました。

    ダイバーが潜り、小魚やエイと遊んでみたり、大きなウツボを連れてこの様に登場するなど、こちらのショーも見ごたえがありました。

    がっかりしたシンガポール水族館とは比較にならないほど素晴らしい江ノ島水族館。総じて日本の水族館はレベルが高いと感じます。

    シンガポール水族館が観光客を集客できる観光地であるならば、江ノ島水族館は10倍のポテンシャルを持っているので、積極的に外国人観光客を誘致すべきではないでしょうか。

    観光バスも着けられる上に、江ノ島など観光資源も豊富。大当たりする事間違いなしなので、もっと世界に発信しましょう!

    江ノ島水族館は朝から訪れて一日楽しめる水族館なので、今度一人でふらっと行って一日カメラ抱えて徘徊してみようかと真剣に考えています。

    2017年7月 5日 (水)

    江ノ島水族館 vol.1

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    度々江ノ島を訪れていますが、いずれもお正月だったために江ノ島水族館はいつも休館。

    これまで3回訪問して一度も入館出来なかったのですが、漸く今回念願叶いました。

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    江ノ島に水族館という妙なミスマッチが逆に興味を抱かせていました。

    この日も5時半に自宅を出て、明月院~古民家ミュージアム~スタバで休憩~江ノ島水族館とフルコースとなり、この時点で睡魔との闘い。

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    入場ゲート前に大勢の子供たち。我々がこの子供たちと同じ頃は、ひとクラスが5~6もあり圧倒的な人数でしたが、少子化の影響なのかかなり少なく感じました。

    久し振りに元気な大勢の子供たちを見ることができ、新鮮な気持ちを抱いた反面、子供が珍しい存在になってしまった日本の現状を悲しくも感じてしまいました。

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    水族館は海岸線に沿って横長に建てられており、館内から浜辺が一望できる状況にあり、まさしく海の家建設真っ最中でした。

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    到着間もなく、イルカショー開演の案内。

    夫婦揃って長い廊下をひた走り、開演と同時に着座できました。

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    久し振りに見たイルカショー、こんなに面白かったのか!というほど新鮮でした。

    江ノ島水族館のスタッフは若手ばかりで活気があり、演出も上手なのであっという間の30分でした。

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    回廊の下にウミガメ発見。甲羅干しゾーンで巨大なカメが正しく甲羅干し状態。

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    筆で描いたように美しい甲羅を背負ったカメも水槽にたくさん泳いでいます。

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    地下質の様な場所には何とリアルしんかい2000が飾られています。

    江ノ島水族館、想像以上に凄い。

    ロードスターRF カスタム【vol.7 ミルモセキュリティー、ETC2.0】

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    ロードスターRFのオプションカタログにて、セキュリティーのバーグアラームが非常に安く取り付けられる事を知り一旦注文したのですが、説明書を読むと異常開放が有った際にしか警報が鳴らず、振動や打撃によるアラーム反応が無い事を知り、急遽キャンセルしました。

    結局、ミルモが最も手頃で信頼がおけるので、多少の出費と手間はかかっても仕方が無いと、いつものイエローハットにお願いする事にしました。

    S660のミルモとETCの取付けでは多大なご苦労をお掛けしましたが、今回は多少楽に出来ると思いますとのお言葉。

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    いつもの様に10時に届け、早ければ夕方には引き取り出来るかと淡い期待を持ちましたが、結局引き取りは閉店後の21時でした。

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    さて、警告ランプは目立つように、サイドシルの根元に付けてもらいましたが、背面のソケットが障害になったらしくカバーのジョイントに段差が生じました。

    段差解消をディーラーに依頼したのですが、根本的な位置を変えなければ無理との事でしたから諦めました。これも後付けのデメリットですね。

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    続いてETC。

    ロードスターのオプション品では助手席の背中に装着されるのですが、これではカードの抜き差しのために、都度助手席を前後させる必要があり非常に面倒。

    カード装着を忘れて出掛けようものなら、助手席の人に一旦降りてもらわなければなりません。いくら奇麗に納めるといってもこれは避けたい。

    よってETCも一旦は注文したのですが、こちらもバーグアラームと一緒にキャンセルしてイエローハットへ依頼。

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    では本体を何処へ付けたものかと、店員さんと共に検証しますしたが、最適な場所がなかなか見つからず、露出にはなりますがこの様な位置になりました。

    見た目はあまり宜しく有りませんが足もぶつかる心配は無く、何よりカードの抜き差しがし易いこの場所は最良でした。

    約1ヶ月ETCが無かったので高速利用は非常に不便でしたが、これで漸く解放されます。

    イエローハットの皆さん今回も有難うございました。

    ロードスターRF ソウルレッド

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    マツダのソウルレッドに関して。

    ホンダのN-ONEの赤黒を購入して苦い経験をしたので、私にとって赤はやはり敬遠色という結果になっていましたが、RFに関してはこの車両しか破格で入手出来るものが無かったので選択の余地なく購入と相成りました。

    本当はRFのイメージカラーであるマシングレープレミアムメタリックが希望だったのですが。

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    購入を決定してからマツダの同色車両がやけに目につき納車前に食傷気味。

    オプションカラー設定で5万円を別途支払わなければならない事にも少々疑問を感じますが、中古車なのでその点影響は無し。

    幾ら特殊カラーだからと言っても、新車購入時にオプションカラーとして5万円払う状況であれば相当考えてしまいますよね。

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    こちらの写真は納車当日、東名高速のSAでの一枚ですがメタリックとはあまり感じない赤。

    ただ、現地の引渡し時に実車を拝見すると色とボディの造形がマッチしており、ロードスターには意外に赤が合うと改心。

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    こちらはWelmを施工した後の車両ですが、ガラスコーティング特有の光沢が出てソウルレッドの色合いが更に強調されるようになりました。

    実はスマホと一眼レフの違いもかなり大きいのですが..。

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    ソウルレッドは角度や光源によってソリッドレッドに見えたり、メタリックが強調されたりとなかなか変化が有って確かに面白い塗装。

    私個人の好みとしては、もっとハーレーの様なフレークが利いたレッドなのですが、まあこれでも十分でしょう。

    ついリセールを気にしてホワイトを選択してしまいますが、折角のスポーツカーなのだから冒険して派手な色で参りましょう。

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    Whelmを施工して2週間が経過し屋外放置で雨にも数回打たれ、一度も洗車していませんがまだこれだけ輝いています。

    ボディカバーは傷が入るのでやめてくださいとYさんから言われているのですが、太陽に晒されていることも憚られ、どうやって今後この状態を維持したら良い物か。

    やはり男の夢、ガレージが欲しいですね。

    2017年7月 4日 (火)

    北鎌倉古民家ミュージアム

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    明月院をあっという間に見終えてしまいましたので、そこから10分ほどの場所に有る、北鎌倉古民家ミュージアムまで歩いてみました。

    明月院周辺のマップを見てこの所在を知ったのですが、HPを見ても営業しているのかしていないのか分からない内容でしたが、運良くなのか開いていました。

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    どの様な場所なのかも分からなかったのですが、様々な品種のアジサイが咲き乱れていて見事でした。

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    古民家の中庭や建物の周辺に珍しいアジサイが、所狭しと配置されており、アジサイを鑑賞するなら明月院よりこちらのミュージアムの方が各段に素晴らしい。

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    非常に美しくアジサイに見えませんね。

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    築100年ほど経過していると思われる大きな古民家の内部も拝見出来ます。

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    入館料500円と良心的な価格は明月院と同額。

    昭和の人々を模した粘土細工の数々も素晴らしく、個人的には明月院よりも楽しめました。

    ロードスターRFの空気圧は前後共2.0

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    今回の車両は引渡し前に現地のマツダディーラーで点検整備を受けたので安心ですと言われ、その言葉を鵜吞みにして名古屋から帰ってきました。

    現在引渡しからほぼ1000km。

    何事も疑ってみる物だと、ボンネットを開けて各所に不具合が無いか自己点検。オイルはどの様な物を使っているのか分からないので早めに交換しようとは思っていますが、まずは手っ取り早く空気圧が適正か調べてみました。

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    ドア枠に表示されている空気圧は前後とも2.0。

    この数値を頭に入れてゲージを当てると2.4。

    見間違いかと思って再度ドアを開けて表示を読みますが、やはり表記は2.0。

    4輪とも全く同様に2割も高く空気が入れられていました。

    スポーツカーでなくともタイヤの空気圧は重要であり、ジムニーのジオランダーの片減りで懲りているので4輪とも適正値に戻しました。

    何故故に2割も増やしたのか。燃費のため?単なる勘違い?何事も自分の手で調べることが必要ですね。

    2017年7月 3日 (月)

    あじさい寺(明月院)

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    鎌倉のあじさい寺と言えば明月院。ほどよく雨が降りしきる中、20年振りに訪れてみました。

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    ロードスターナビであるマツコネの案内に従ったのですが、車一台が漸く通れる様な道を選択してくれた上に、この道は相互通行で対向車を避けるのも大変。

    明月院自体に駐車場は無く、周辺の小さなパーキングを探しますが何れも満車。車を止めるだけでかなり苦労しました。

    そして、肝心な明月院も平日なのに大変な混雑であり、土日はどれだけの混雑なのか想像が出来ない状況でした。

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    500円を支払って入場しましたが、人間の記憶は曖昧ですね。前回訪れた際の記憶は殆ど残っていませんでした。

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    どの様な順路なのか今一つ分からずうろうろしてしまいますが、明月院は傾斜の立地を上手く利用していますね。

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    見事な苔も楽しめます。

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    確かにあじさいが各所に咲き乱れていますが、色や形のバリエーションが少なく、早々に飽きてしまうなぁと感じていたところ..。

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    ささやかながらこの様な演出もあり。

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    想定より院内は狭く1時間ほどで見終えてしまいましたが、あじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とのことでしたから、ちょうど良い時期に訪れる事が出来ました。

    梅雨のこの時期は出掛ける先も限られますから、旬な話題作りにあじさい寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

    ロードスターRF 奥多摩慣らし走行

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    コーティングが終了したので、早速慣らし運転を兼ねてお決まりの奥多摩詣でに出掛けてみました。

    ETCがまだ付いていないので高速は現金払いとなっていますが非常に面倒ですね。低い車内からはチケットが手を伸ばしただけでは抜き取れず、窓口での料金支払いも小銭が伴い非常に手間がかかります。

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    お決まりのぼっちランチ。良いんです一人で。

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    圏央道の狭山SAの大きなおにぎりとパンが好きでして、度々これを購入してここまで来るわけです。奥多摩湖を眺めながらひとりお昼を食べる小さな贅沢。

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    梅雨空でしたがむしろ涼しくて快適。今年は渇水になりませんように。

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    お決まりの周遊道路に入らずに山梨まで走ってみたところ、妙な茅葺屋根を発見出来ました。

    暫く走って折り返し、奥多摩周遊道路をいつもの様に走りましたが、ロードスターRFはS660の如くフルにエンジンを回し、コーナーで横Gを強烈に感じながら駆け抜けて行く乗り方と対局で、重量有るボディーをトルクで進め、コーナーは余裕を持って奇麗にクリアして行く大人の乗り方が似合う気がします。

    シビアなシフトチェンジも必要なくイージードライブで流してもそこそこ速い。横着してシフトを誤ってもエンジンのパワーでリカバリーが簡単ですが、これは良いような、悪いような。

    そして、車格はやはり重要だと改めて痛切に感じました。

    慣らしという事もあり、それほど飛ばさずに流していたところ、ポルシェやインプレッサなどが後続に付きました。S660であれば間違いなく煽られるのですが、不思議と普通に車間をとって走ってくれます。

    車の安全性とは、車に備わる安全性能だけではなく、他車にとってどう見えるかという視覚的効果も間違いなく重要ですね。

    2017年7月 2日 (日)

    AUTO PAL EAST

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    今回の車両もS660と同様に低走行車でしたが、一見奇麗に見えるボディもよく見れば細かな磨き傷が当然ながら気になる状況。

    そして赤は退色が猶更激しいので、まずはMINI同様にコーティングの検討から始めました。

    これまでお世話になっていたのは川崎のコーティング会社さんですが、先方もなかなか忙しい状況であり自宅からの距離も相応に有ったので、最寄りに良いお店がないものか検索したところ生活圏内の意外な場所に発見。

    MINIで施工していたく気に入ったウェルムを扱われており、メールの問い合わせも非常に丁寧なので、こちらなら間違いないだろうとお願いすることにしました。

    くるまのキレイ専門店 AUTO PAL EAST 

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    これまで依頼していた先では預けてから引き取りまで数日を要しましたが、AUTO PAL EASTさんは土曜日朝にお預けし、日曜日夕方には仕上げて下さいましたが実に早いですね。

    スタッフはおらず、代表のYさんが施工まで全てを一気通貫で担っていらっしゃるショップですが、非常に丁寧に仕上げてもらいました。磨き傷も消え、正しく新車以上の輝きになりました。

    Yさんご自身が大の車好きなので、ついつい話が長くなってしまい気が付けば1時間以上が経過してしまいます。車両の引き取りの際などは、次の仕事が待っているのに1時間半も立ち話をしてしまい申し訳ない事を致しました。

    車の手入れなども非常に丁寧にレクチャーをいただきましたので、手がけていただいたロードスターは教えを守って大切に扱いたいと思います。

    AUTO PAL EASTさんお勧めです。近くなのでまた立ち寄らせていただきます。Yさん、有難うございました。

    2017年7月 1日 (土)

    ロードスターRFがやってきた

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    ロードスターRFがやってきました。

    S660を売却した原資をもとに購入できる車両は、当然新車ではなく中古でありグレードもベースのS。何とかうまいタイミングで売却できたので多少の追資で済みました。

    例によって全国規模で安い車両を見つけ、名古屋まで新幹線を使って引き取りに行く手間がかかりましたが、それに見合う買い物が出来ました。

    マツダディーラーで軽くあしらわれた為、結局一度も試乗せずにロードスターを購入する事になりましたが、新型ロードスターは想像以上に実車は造形が美しく、懸念していた赤もメタリックが利いた好みの色で一安心。

    何より中古でありながら、車両状態が予想以上に奇麗だったことも幸いでした。S660は僅か500km程度の走行距離で美車との事で購入しましたが、実はボディー全体にカバーを掛けていて擦れた傷などが目立ち、酷い状態でしたから。

    RFの動力性能は2.0のNAですが、ターボの様な伸びはないもののトルクで補うエンジンは、車の原点回帰の様な印象を受けます。

    S660からの乗り換えなので、ブレーキの利きやサスの挙動に甘さを感じてしまいますが、これはこれで次第に慣れて行くことでしょう。

    スポーツカーというジャンルには若干路線が異なっていますが、バイクの様なS660と対局を行く高級外車の造りに似たロードスターRFは様々な点で目から鱗。

    今度は長く付き合えそうです。

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