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2017年7月30日 (日)

完成度の高いマツダ アテンザ

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ロードスターの代車としてアテンザを貸与していただきました。

MINIだと代車にも期待を寄せるのですが、マツダに関してはデミオあたりかと仮定していたところ、意外にもこちらの大型セダンでした。

詳細情報は一切知り得ない車両にて受け取りましたが印象としては兎に角大きく、検索してみると幅で1.84m、全長で4.86mもあります。以前乗っていたオデッセイよりも大きく、私が運転したことが有る車両では最大級。

私が絶対に買わない大型車両でありAT車ですが、2LのNAで1.4tほど有るにも関わらず表示される燃費は12km/Lとなかなかの数値。レギュラー仕様なのも高評価。

思いのほかロードスターの入院が長くなり、日々この大型セダンに乗る事になったので、興味を持ったついでにプライスを覗いて見ると概ね300万。マツダのセダンに300万を投じるのであれば、もう少し頑張ってクラウンかレクサスなのではと妄想は広がるばかり。

試しにこんな大型車両は我が家の狭小駐車場に収まるのか、車庫入れにチャレンジしてみましたが全くダメでした。

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クロスオーバーが鎮座している場所に全く納まらないので、調べてみると幅は5cmですが全長は75cmも大きい。幅は5cmにも関わらず、何故乗り降りが全くできないのか検証してみると、クロスオーバーは前後のフェンダーが飛び出しており、扉脇のボディがシェイプされているので実際には左右の空間が稼げている状況でした。実際に実車試験してみるものですね。

久々にATに長期間乗りましたが、シフトショックも非常に少なく、燃費向上のためかスリップロスも随分と抑えられている様に感じました。技術革新は素晴らしい。

ハンドリングもFF特有の軽さは解消されており、セダンでもそれなりに操作感を感じられる味付け。ただ、加速している60~70kmでハンドルが急に重くなったり、一瞬前輪が浮いている様な感覚を抱く違和感を度々感じました。

過去のAT車ではこの様な感覚を感じた事が多々有ったので、未だに解消出来ない問題なのかと思いましたが、改めて思えば、先日400km走ったクロスオーバーDのATにはこの様な現象は全く感じられなかったので、アクセラ特有の現象なのかもしれません。

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内装は至って普通ですね。良くも無く悪くもなく無難な線。

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マツコネはほぼ全社共通の様子。

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アクセラは何とMTの設定も有る模様。ジョグダイヤルもほぼ全社共通なのでしょう。

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インパネもロードスターとほぼ同様。コスト的に共通仕様にする事は理解出来るのですが、セダンもスポーツカーもSUVも一緒くたに共通というのも少々横着だと感じます。

折角エクステリアデザインと性能で抜きん出たマツダなのですから、インテリアにも拘りを見せてもらいたいもの。

総称としては、当初否定的だったアクセラも日々利用して300km以上も走行してみると、以外にも有りかもしれないと思い始めました。死角にいる車両をアラームで警告するセイフティー機能が、予想以上に高性能であり現代の安全機能はなかなか馬鹿に出来ないと、改めて知る良い契機になりました。

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