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2017年8月

2017年8月30日 (水)

ロードスターRF カスタム【vol.13 デイライト】

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最近標準なのかオプションなのか、デイライトが付いている車を見かけるようになりました。

欧米では既に義務化されたそうですが、日本は必ず外圧によってこれらの仕様を遅ればせながら受け入れるというような、実に情けない有り様は今もって変わらず。

追突事故が頻繁に起こり多数の犠牲者を出しているだから、車両当たり10万高くなろうが、衝突防止機能を標準装備にすべきですが、何の抵抗に怯んでいるのかこの様な重要事項にはいつまでたっても踏み込まず。

日本の役人は本当に馬鹿じゃないのかとつくづく思ってしまいます。

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馬鹿な役人は置いておき、気になるデイライトを注文してみました。こんなもの標準装備にしておけば良い物と思いますが、たかだかこれだけで3万円ほど追加料金を取られます。

白昼でも視認性は向上するのできっと役立つことでしょう。

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ポジションランプと共に点灯させてみましたが、晴天だとポジションランプは全く転倒していることが分かりませんが、デイライトは何となく光っていることが認識できます。

曇天や夕暮れ時は非常に明るく光り、同じロードスターでデイライトを装着してる車両と度々すれ違いますが、明らかに点灯している方が存在を認識し易い。

今後の輸入車は全てデイライトが装着されるので、国産車もこれに倣うのでしょうが、何でも自発的に物事を判断せず言われてから実施するという状況は、戦後70年以上が経過した今も残る敗戦国の後遺症なのでしょうか。

2017年8月29日 (火)

フルクラムゼロカーボン

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夏のボーナスセールで偶然見つけたホイールを装着して試験走行。

チネリには同じくフルクラムゼロのレッドスポークを装着していましたが、既に5年以上が経過していたので今回交換を試みました。

単純にセラミックベアリング仕様のレッドスポークを探していたのですが、生憎希望の物が無く、カーボンリムのこの商品しか無かったので結果的にこれにしていまったという状況です。

レッドスポークを売却してセール品のこちらを購入したので差額は3万円ほど。5年以上使用したホイールの買い替えにて、この差額であれば納得でしょう。

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予備知識無く購入してしまったのですが、まずは当然ながらセラミックベアリングは音も静かで実にスムーズ。

水面を滑走するように進んで行きます。

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重量はそれほど軽くなっていませんが恐らく30~50gの軽減にはなっているものと思われますが、前のホイールは2-way fitでチューブレスを履かせていたので、恐らく今回よりも軽量でした。

チューブレスはパンクでお手上げなので、早くクリンチャーに変えようと思いながら今まで来ましたので、ここでチェンジで来て幸いでした。

近づいてみないとアルミかカーボンかなど分かるはずもないのですが、何となくカーボンのこの繊維模様は高揚感が有ります。

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赤タイヤにしたかったのですが、耐パンクではカラータイヤが見つけられず、何となく赤のラインが入っているパナソニックのタイヤになりました。

レースをするわけでもなくタラタラ直線を走るだけなので、パンクに強ければ何でも良いのです、私の場合。

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セラミックベアリングを体感してしまうと普通のベアリングには戻れません。これでコルナゴ以外のタイヤはセラミック化が完了。

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カーボンホイールの場合、ブレーキシューを専用の物に交換しなければなりません。

実にご丁寧に、フルクラムゼロには専用の物が付属しており、このシューを単純に差し替えして完了しました。

ブレーキの利きは落ちるのかと思いましたが、これまでの物と変わらず。なかなか良くできていますね。

タイヤ+ホイールの総重量はさして変わらない筈なのですが、何となく体感的に”軽い”と感じます。これは何故なのか。ベアリングの影響もありますが、新しいのでホイール全体のバランスが崩れていないからという事も有るでしょう。

もう一つ意外だったのは振動が明らかに軽減されているという事。

何故かというと、ハンドルに伝わる振動もさることながおら、サドルバックに取り付けているカウベルが鳴らないのです。

何もしなくても路面の凹凸でカウベルが鳴るのですが、これが鳴らないので追い越しの際になかなか気付いてもらえないという状況が頻繁に起こったので、おや?っと思った訳ですが、路面の凹凸を伝えるホイールがカーボン化したことにより、車両全体に振動を伝え難くなったという事でしょう。

恐らくハンドルやフレームをカーボン化するよりも、ホイールをカーボン化した方が振動の吸収は大きいと推測されます。

2017年8月28日 (月)

LEDは本当にエコか

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白熱電球よりもLEDランプがエコだと政府が音頭をとりLED化を推奨しており、メーカーも白熱電球は既に生産していない状況ですが、私は白熱電球の方がエコだと思います。

このLEDランプは半年ほど前に購入した物ですが先日切れました。おいおい、LEDランプがこんなに早く切れてどうするのかと、panasonicのお客様センターに問い合わせてみましたが、半年経過した物は保証対象外との事。

40.000時間などと記載されていますが、これはあくまで目安であり、保証する時間ではないと。

現場でも新しく入れたLEDランプが既に切れていたり、1ヶ月もしないで切れることが頻繁にあります。

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LED電球には半導体などが組み込まれており、レフ球一個作る方が遥かにエコだと思われます。

半導体一つ作るだけで非常に費用も手間もかかっており、複雑なLEDランプを造るだけで相応のエネルギーを要し廃棄してもこのゴミは再び環境負荷が重い。

価格は白熱電球が1個100円程度なのに、LEDは安くなったといっても1000円ほど。この差額を電気代で賄うことは無理でしょう。

メーカーの思い通りに高い物を買わされている気がしてなりません。

2017年8月27日 (日)

カスタマイズ後のワインディング走行

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カスタマイズ後、一度軽く奥多摩を試験走行したのみになっていましたが、今回仕事とはいえ久し振りに長距離走行出来ましたので、改めて感じた事などを記録しておきたいと思います。

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高速走行においては思いのほかスポイラーの効果が有り、駆動輪であるリアタイヤが常に路面にパワーを伝えている事が感じられるようになりました。

これまでスポイラーは見た目だけという概念を持っていましたが、改めてその効果を感じられたので、メーカーが空力まで考慮してオプション化している物は対価に見合うものだと考えを改めたいと思います。

また、タワーバーの効果はスポイラー以上に覿面であり、高速もワインディングも一般道でも、確実にその効能を認識できます。

鈍い私が分かるのですからこれは正直驚きでした。

路面が荒れたコーナーでもハンドルが暴れず安定して操作ができ、路面のインフォメーションもハンドルに的確に伝わってきます。

高速も一般道でも、レーンチェンジが更に流れるように安定して行え、ハンドルも重く安定したので一層スポーツカーらしくなりました。

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ブレーキも明らかにワンランク上の性能であり、非常に優秀で踏んだだけ安定して利く様になりました。

リアがノーマルのままでバランスが悪くなるのではないかと危惧していましたが、あくまでリアはノーマルとしてのセッティングにしている様なので違和感は感じません。

スポイラー、タワーバー、ブレーキと痛い出費にはなりましたが、価格に見合う投資だったと改めて感じました。ロードスターがよりロードスターらしくなったという事でしょうか。

2017年8月26日 (土)

夏の富士山

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再び仕事で山中湖へGO。

やはり単身の長距離ドライブにはクロスオーバーよりもロードスターなので、わざわざ車庫から車両を入れ替えて山中湖へ向かいました。

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平日の10時過ぎであり、しかも下りなので渋滞知らずと思いきや何と行楽渋滞。

厚木インターを先頭に10km以上の渋滞に嵌り、箱根の峠も楽しんで山中湖へ向かうはずのルートを選択していましたが下道も大渋滞であり、折角の峠道も過半以上は低速走行となってしまいました。

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恒例の山中湖湖畔にて写真撮影。

夏の富士山は雪が一切無く影絵の様に真黒で、少々奇異に映ります。やはり雪を頂いた富士山の方が美しいですね。

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トイレ休憩で立ち寄らせていただいたレストラン兼土産物店のパーキングにて。

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雲が無ければ、この様に美しく雄大な富士山が眼前に見える模様。

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この日は結局、完全なる富士山を拝む事は出来ませんでした。

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同じ距離、道中を走るのであれば楽しめる車で行くべきであり、今回の仕事もロードスターが有るから引き受けた様なもの。

例えそれが辛い仕事であり、今回の様に渋滞に陥ってもロードスターなら許容できますね。

2017年8月25日 (金)

ロードスターRF カスタム【vol.12 反射板、ミラーカバー】

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その後、ディーラーカスタムで意味の無かったと思われるもの。

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サイドリフレクター。ノーマルはここが同色でキャップされていますが、欧米仕様ではここがオレンジ色であり尚且つ光る模様。

国内仕様だとここは光らず反射するだけ。自転車の反射板みたいですね。

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ミラーカバーに関してはSグレードはボディ同色でありRSグレードは黒。単純に黒だと詰まらないのでスパイダーと同様にガンメタにしてみました。

良く見れば黒なのですがこの何となく外したガンメタは個人的には好みです。

2017年8月23日 (水)

お買い物にもロードスター

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ロードスターを日常使いにできないものか色々やっています。

写真は定期的に駆り出される食材の買い溜めに行った時の模様ですが、一週間分の食材が何とか入りました。ただ、月に一度、この買い物に合わせて酒の安売り店で箱詰めビールを購入しているのですが、これは無理ですね。

これを契機に減酒する事にすれば良いのかもしれませんが、その際にはジムニーを出動させれば何とかなりそう。

家内と初めてロードスターを駆り鎌倉に行った際も、手荷物や上着などが座席に置いておけないので、必然的に何でもトランクになってしまいますがこれが結構不便。

スマホやちょっとした物をとるために、度々トランクにアクセスしなければならないので、非常に手間だと感じました。この点に関しては86などのスポーツカーの方が使い勝手が良いですね。

そして家内にとって最大の不満は、シートを倒して寝られないという点。念のため、首に装着する空気枕で対処してもらいましたが、次回からはクロスオーバーが良いと駄目出しされました。

これらの状況を改善するとすればやはり完全なる2シーターよりも、86あたりが妥当だったのかもしれませんが「屋根が開く」という魔力には勝てないのです。

2017年8月22日 (火)

ロードスターRF 実燃費

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S660がレギュラーガソリン仕様である事にも増して異常な高燃費だったので、RFでは果たしてどれだけ燃料代が増加するのかと少々不安でした。

癖や特性も概ね理解できて来たので真剣に燃費を実測してみることにしました。

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高速を100km巡行した場合、どれくらいの燃費になるか短距離で計測。

27.9km走って平均燃費は20.3km/Lとなかなかの数字。

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高速を300km、一般道を約100km走ってみた場合の395.8km走行における平均燃費は18km/Lと大変優秀。

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同じルートの高速走行のみを計測した場合の平均燃費は18.9km/L。

一般道はそれほど渋滞に嵌らず、高速も概ね100~120kmの巡行なので、かなり燃費を意識した状況ですが、このルートには箱根の峠走行も含まれているので、非常に優秀な燃費だと驚いています。

一説にはRFは14km前後というデータが出ていましたので、今後燃費を意識せずに上まで回す通常の走り方をすれば当然数値は落ちていくと思われますが、ハイオク仕様でもこの燃費なら何とか維持していけそうな気がします。

満タンにすると550kmほど走れる様ですが、次は満タン法でも計測してみたいと思います。

2017年8月21日 (月)

ロードスターRFの意味

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そもそもRFとは何ぞやと調べてみると、この4代目ロードスターに設けられたRFという名称は「リトラクダル・ファストバック」の略なのだとか。

「オープンカーの楽しさを身近にする」という先代リトラクタブル・ハードトップモデルが目標にした価値を引き継いで、従来の思考に捉われる事なく更なる進化に挑戦した車との事。分かったような分からないような。

2代目ロードスターを売却してから、一切ロードスターに関する情報を持っていないのですが、以前にも同様の可動式ルーフが存在した様です。

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オープンカーを所有していても、実は殆ど開けない人が多数存在すると何かで読みました。

確かに私も2代目を1年ほど所有していましたが、幌を開けて走った記憶は数回しか有りません。高速では一度開けて走りましたが風の巻き込みがあまりに大きく、会話もままならないためその一度きり。

日常的にも開閉の手間が何となく面倒で、当時は開けて走ることが何となく気恥ずかしく10回も開けていないと思われます。

S660も半年所有しましたが、それこそS660は車を止めて幌を巻き取り、ボンネット内に仕舞うという恐ろしく面倒な工程が伴うので、道路状況と天候を睨みながら覚悟を決めて外すという勇気が要ります。

半年の間で外した記憶は買い物に行った2回、奥多摩走行2回、伊豆半島周回の1回の合計5回だと思います。改めて数えてみるとそれほどまでに少なかったのですね..。

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そもそもRFなど必要なのか?ロードスターはあくまで幌車であり、RFは邪道だと考えていました。昨年末にこの車が発表された頃は。

しかしボタン一つ、13秒で開閉できる電動ルーフは実に手軽であり病みつきになります。遠出をすると必ず数回、日常的にも気分転換に頻繁に開け閉めしています。

車列が繋がっていて信号が変わるタイミングが読めない時に、開閉を始めた途端車列が流れ出し、後続車に迷惑をかけたことが既に2回。以降、信号表示が見えない状況で開閉する事は止めました。

そして、このRFにおいて唯一心配なことは、サイドガラスまで自動連動で上下する完全な電子制御式に関し、経年においてブッシングなどが硬化して狂いが生じること。

この点、国産なので消耗部品も工賃も良心的かと思われますが、SLCなど同じ機構を持つ外車などは恐ろしい費用がかかりそう。

RFを検討する際、ロードスターがこんなに高額ならばSLCの中古が買えると辛いコメントが載っていましたが、鵜呑みにしていたら後で確実に泣きを見ます。

そしてRFの最大の問題点は日焼け。

度々、今日も良い天気だ!と開けて走ってしまうので夏を前にして顔も腕も相当焼けてしまいました。大きめの帽子とアームカバー、強力な日焼け止めを本気で積んでおこうかと真剣に考えるものの実現しておりません。

2017年8月20日 (日)

トヨタ博物館 vol.7

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別館を先に進んで行くと、日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーンなるものが登場します。

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フォードが車を生み出して110年との事ですが、日本のモータリゼーションは50年前なのでしょうね。

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さすがに私が子供の頃はもう少し進んでいましたが、まだ白黒テレビや四つ足のカラーテレビが有ったので、さして変わらぬ時代背景。

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実に懐かしい展示の数々。

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当時のミニカーやおもちゃも非常にビンテージ。私が子供の頃より10年以上昔の物ですね。

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リカちゃん人形も今年で生誕40年か50年の節目だったかと。

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私が子供の頃はマガジン、サンデー、ジャンプが全盛。こぞって漫画を貪る様に読んだものです。

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渋滞を避けるために早く東京へ戻りたく、1時間ほどで見終える様に異常な速足で回ってしまいましたが、それでも2時間を要しました。

トヨタ博物館は一日かけてゆっくり鑑賞したいですね。

2017年8月19日 (土)

トヨタ博物館 vol.6

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漸く見学が終わったと思ったら別館あり。

建物を繋ぐ通路を渡っていくと、再び往年の車が展示されています。

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さすがトヨタ、2000GTが何台も並べられています。現在、2000GTは数千万のプライスが付いているそうです。

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このスタイルとカラーは最高ですね。今回の展示車の中で一番欲しかった車がこちら。

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EV化が進み車の面白さが希薄になってきますが、EVでもオープンやスポーツカーもラインナップが増えていくことでしょう。

こんなデザインのEVであれば購入を考えてしまいます。

2017年8月18日 (金)

トヨタ博物館 vol.5

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外車よりもやはり日本車に親しみを感じてしまいます。往年の日本車のデザインは素晴らしかったのに、大量生産、採算、生産性に拘ったあまり残念なデザインになっていったのでしょう。

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これは何という車両かと表示を読んでみると。

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1966年 ニッサン シルビアでした。

この尖ったアイアンバンパーは凶器ですが、なかなか挑戦的なデザインで好みですね。

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個人的にはウルトラマンに登場する車にしか見えないのですが、その名の通りコスモは宇宙船の様ですね。

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こちらは良く見ていませんでしたが、アルファロメオやフェラーリも展示されていたのでした。

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全く同型、同じ色のロードスターを借りて秋田の男鹿半島を一周したことが有ります。当然MT車でしたが、私が初めて体験したオープン2シーターは正しくこの車。

この時の原体験が忘れられず、その後、S660、2台のロードスターを購入してしまいました。私と同様に若い人に一度乗ってもらえば、車の楽しさをきっと理解してくれるはず。

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シーマにセルシオが登場するバブルな時代でした。

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今見てもハイラックスサーフはイケてますね。私が乗っていたサーフは2L NAで通称ウンコエンジンと呼ばれ、坂道は1速まで落とさなけれならないほど酷い物でした。

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CIVICはその後巨大化し、位置づけも曖昧で何が何だか分からなくなっていますが、原点回帰した方が売れるのではないでしょうか。

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ハイソカーの代表、ソアラ。確かエアサスにデジタルメーターなど凄い車でしたが、まさかその後ソアラ自体が消滅するとは。

そういえば、セリカ、スープラなども消滅しましたね。

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この時代のビンテージカーで私が最も好きなダルマセリカ。特に理由は無いのですが、何故かこのデザインに惹かれます。

2017年8月17日 (木)

持久力低下

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調べてみると50km以上の実走は6月17日以降、約2ヶ月振りとなりました。

筋力は日々軽い筋トレを行っているので何とか維持していますが持久力は格段に低下。私の場合、疲れるとやたらと眠くなる症状が持久力低下のバロメーター。

暑さの影響も有りますが昨今、ちょっと疲れたかなと思うと途端に睡魔に襲われます。もともと体が細くスタミナが有る方では無かったので、ボクシングや極真をやっていた頃も、どうやってスタミナをつけるかという事が悩みの種でした。

しかし、ロードバイクを始めてからは明らかに持久力が増し、仮眠や横なって休憩する必要が無くなりました。

これは良いとこれまで継続していますが、マイブームが車やバイクに傾倒する時期は必然的にロードバイク乗車機会が激減するので、今回の様な状況に陥ります。

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そして、この日は午前中は晴天だったのですが、いざ自宅から出てみると黒い雲が一面に広がっており一旦躊躇。

しかし折角準備をしたのにそのまま戻るのも悔しいので、強行して出発しましたがホンダエアポート到着間際で振られました。幸い10分程で止んでくれたので助かりましたが、今夏の連日の雨には本当に参りますね。

今年のお盆休みは4日間のみとなりましたが、この僅かな4日間の間でも唯一軽く走ることが出来て幸いでした。

先週も隙間時間を利用して15kmほど自宅周辺を回りましたが、やはり僅かな時間でもローラー台よりも実走に限りますね。

2017年8月16日 (水)

Pokémon GO PARK

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横浜での仕事が早く終わったので、横浜で何かイベントをやっていないものかと検索してみると、ポケモン祭り?ならぬPokémon GO PARKという催し物が有ることを知り、みなみとみらいまで足を延ばしてみました。

みなとみらいは駅から凄い人出であり、地下道にもこの様な大きなピカチュウが登場。何やら予想以上に盛大なイベントの様です。
 
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気象庁によると東京は8月は全日雨が降っているとの事で、この日も無情な雨。

横浜美術館前も雨降りしきる中、ポケモンに興じる人々の群れ。すっかり廃れたのかと思っていましたが、まだまだ続けている人がこれほどいたとは。

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赤レンガ倉庫とカップヌードルミュージアム裏手の公園がイベント会場らしいので、私も人の流れに乗って歩いてみましたが、いつも普通に通っているこの橋が徒歩なのに何と渋滞。

傘を差しながら、渡り切るまでに10分以上を要しました。

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ここがカップヌードルミュージアム側のイベント会場らしいのですが単なる公園。

ここで希少なピエロの様なモンスターが現れるらしく、土砂降りの中、皆立ったままスマホの画面に集中。

私も久し振りにポケモンを開いて、この希少モンスターを捕まえてきましたが、うじゃうじゃ同じピエロが沸いてくるので、希少なのかいささか疑問でした。

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この公園は初めて訪れましたが、川を挟んで観覧車とランドマークタワーが一望出来る、なかなか良いスポット。

お正月にまた歩いてみたいと思います。

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そうそう、このピエロがうじゃうじゃでした。

雨が降っていなければ何かしらの演出が計画されていた様ですね。

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ポケモンを発生させている基地局となる車両を発見。災害時にNTTが派遣させる中継車両と一緒ですね。

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道路も大渋滞。周辺の駐車場が一杯らしく、何度も同じMINIが渋滞に嵌りながらぐるぐると周回していました。

雨が土砂降りになってきたので、赤レンガ倉庫へ行くことは断念してみなとみらいに引き返しました。天気が良ければ散歩がてら色々歩いてみたかったのですが。

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簡単に歩いてみただけですが、そこかしこにピカチュウが登場しており、街を挙げてのイベントは実に賑やかで集客効果抜群だと感じました。何事もその場に足を運んで、実際に肌で感じてみることが欠かせません。

今回のイベントに投じられた費用は億単位かと推測されますが、利益を出している企業は内部留保せず率先して還元してもらいたいですね。

天気が実に残念な結果でしたが、イベントの仕組みや演出方法を見るだけで非常に勉強になりました。無料で参加させていただき、誠に有難うございました。

2017年8月15日 (火)

トヨタ博物館 vol.4

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昭和な車たち。1963年 ダットサン フェアレディ。

2シータースポーツカーは当時垂涎の的だったことでしょう。現代でも十分魅力的な車ですね。

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1964年 ホンダ S500

私の父が若かりし頃、この車と写っている写真を見たことが有りますが、到底自身で購入出来る筈もなく、恐らくは借り物だったのでしょう。

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1966 ダットサン サニー と トヨタ カローラ。当時はこの二台が交通車両の過半を占めていたのでは。

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1963 トヨタ クラウン

嘗て四ツ目は高級の証だったのかもしれません。いつかはクラウンでしたから。

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パネルの背面に回ってカローラと写真撮影が出来る面白いブース。高度成長期の日本を象徴していますが、現在の中国の姿とそっくりですね。

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外車コーナーもなかなか面白い。

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一つ目小僧というかオバQというか、凄いデザイン。

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この辺から英国車なのでしょうか、限られた時間で忙しなく歩き回ったので、構成をよく理解していません。一日かけてゆっくり鑑賞したいものです。

2017年8月14日 (月)

トヨタ博物館 vol.3

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トヨタ創立の歴史もしっかり案内されています。

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誰もが知る豊田喜一郎氏。名前は知っていましたがこの様な方だったのですね。

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貴重な当時の工場図面も残されています。

日経ビジネスのノンフィクション連載が長期に渡り掲載されていますがありに長いので読まなくなってしまいました。TVの長編ドラマ、リーダーズを観てしまっていたから興味が失せたという事も有るかもしれません。

世界のトヨタも一気にEV化が進む時代の趨勢において、どう舵を切るか激しい議論が交わされている事でしょう。

トヨタ博物館 vol.2

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他メーカーの博物館とは一味違うトヨタ博物館。何とルネ・ラリックのカーマスコットが展示されています。

昔、ルネ・ラリックの展示を何処かの美術館に見に行ったことが有り、感銘を受けて分厚い写真集まで購入しました。

その中にカーマスコットが掲載されており、その素晴らしさに一度現物を見てみたいと思っていたのでした。

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専用のコーナーが設けられています。

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宝飾品の展示の様に趣の異なる陳列と演出。

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有名なトンボ。

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ニワトリ

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フクロウは随分と可愛い造形。

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キツネまで有ります。

じっくり鑑賞する時間が無くざっと眺めるだけでしたが、カーマスコットを見るだけで入館しても良いほどの空間。

クリスタルで造られたカーマスコット、当時どのような車に飾られていたのか想像するだけで楽しくなりますね。

2017年8月13日 (日)

トヨタ博物館 vol.1

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名古屋でロードスターを受け取り帰る道すがら、トヨタ博物館の案内表示を偶然発見して突然左折。

思いがけず予てから訪れてみたかったトヨタ博物館を見学する事が出来ました。

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折角名古屋に来たのに危うくそのまま帰るところでした。

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予備知識一切無しでしたが1000円を支払い入館。

流石世界のトヨタ、館内は非常にゆったりした造りであり、適所に立たれている案内の女性も皆さん気品が漂っています。

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太っ腹のトヨタは自社製品のみならず、国内国外問わず時代を代表する様々な車の数々を展示しています。

フォードが自動車を発明して110年という節目の年の様ですが、世界は一気にEVへシフトしそうな情勢。しかしながら、化石燃料で動く車は減少して行きますが無くなることはないでしょう。

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まさか博物館に立ち寄るとは思っていなかったので一眼は持参しておらず、たまたまコンデジのRX100Ⅴを持ち出していました。

凝った写真は撮影できませんがスナップ以上の撮影は可能。流石SONYのRX100Ⅴ。

2017年8月12日 (土)

ロードスターRF カスタム【vol.11 ミルモセキュリティー、ETC2.0】

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時系列になっていませんが、ディーラーオプション取り付け前に、セキュリティーとETCを取り付けていました。

ロードスターRFのオプションカタログにて、セキュリティーのバーグアラームが非常に安く取り付けられる事を知り一旦注文したのですが、説明書を読むと異常開放が有った際にしか警報が鳴らず、振動や打撃によるアラーム反応が無い事を知り急遽キャンセル。

結局、ミルモが最も手頃で信頼がおけるので、多少の出費と手間はかかっても仕方が無いと、いつものイエローハットにお願いする事にしました。

S660のミルモとETCの取付けでは多大なご苦労をお掛けしましたが、今回は多少楽に出来ると思いますとのお言葉。

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いつもの様に10時に届け、早ければ夕方には引き取り出来るかと淡い期待を持ちましたが、結局引き取りは閉店後の21時でした。

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さて、警告ランプは目立つように、サイドシルの根元に付けてもらいましたが、背面のソケットが障害になったらしくカバーのジョイントに段差が生じました。

段差解消をディーラーに依頼したのですが、根本的な位置を変えなければ無理との事でしたから諦めましたが、これも後付けのデメリットですね。

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続いてETC 2.0。

ロードスターのオプション品では助手席の背中に装着されるのですが、これではカードの抜き差しのために、都度助手席を前後させる必要があり非常に面倒。

カード装着を忘れて出掛けようものなら、助手席の人に一旦降りてもらわなければなりません。いくら奇麗に納めるといってもこれは避けたい。

よってETCも一旦は注文したのですが、こちらもバーグアラームと一緒にキャンセルしてイエローハットさんへ依頼。

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では本体を何処へ付けたものかと店員さんと共に検証しますしたが、最適な場所がなかなか見つからず、露出にはなりますがこの様な位置になりました。

見た目はあまり宜しく有りませんが足もぶつかる心配は無く、何よりカードの抜き差しがし易いこの場所は最良でした。

約1ヶ月ETCが無かったので高速利用は非常に不便でしたが、これで漸く解放されます。

イエローハットの皆さん今回も有難うございました。

2017年8月11日 (金)

ピカピカレイン再び

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手順を誤りパーツ取り付け前にコーティングを済ませてしまったので、後付けスポイラー等の部分施工を相談したところ、日程が合わず相当先になる事が判りました。

コーティングを施さずに走ってしまえば、むき出しの下地に汚れが付着し効果も低下してしまうので自分で行うことにしました。

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バイクで使用して残っていたピカピカレインで一通りやってみることにしました。

まずは下地処理ですがこれが何より面倒で億劫。

第一に洗車。洗剤を入れたバケツに水を注ぎ、コーティング部位のみと目論みましたが、結局車体全体を洗車。特にコーティング部位はマイクロファイバーで念入りに。

ピカピカレインは水が厳禁なので徹底的に水分を拭き取りますが、これがなかなか大変。拭いても拭いても何処からか水が流れてきてます。本当は一周走った方が早いのですが、新たな埃がボディに付くので地道に拭くしか有りません。

万全に水分が拭き取れたら、専用の下地処理剤があるので、これを付属クロスに吹きかけてコーティング部位を磨いてきます。この作業は脱脂が目的なのでさらっと終了。

休憩していよいよコーティング。

スポンジに溶剤を塗布してコーティング部位を軽く磨いてきますが、ピカピカレインの場合、それが乾燥する前に専用ウエスで拭き上げて終了。この作業も平滑な部品はそれほど手間を要せず、あっけなく終了。

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最大の面倒はホイール。

予期せずBBSを履くことになってしまいましたが、それほど複雑な形状をしていないと思っていたものの、いざやってみると凹凸や奥行きがあり、一本コーティングするだけで15分ほどかかりました。4本で1時間以上といったところでしょうか。下地処理を入れれば1本当たり30分以上かかっているでしょう。

結局、新しく装着された四方のスポイラーとホイール4本をコーティングする全工程に4時間を要しました。

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ぴかぴかレインは1万円弱で車一台分がコーティング出来ますが、やはり安く抑えるためには相応の労力が伴います。

このピカピカレイン、良く説明書を読むと開封したら一日で使い切るように書かれています。ガラス系コーティング剤ですから空気に触れた途端硬化が始まるので当然だと思いますが、なかなか一回で使い切ることは困難。

結局購入して一年以上になりますが、各種ホイールやバイクに度々使用して、今回漸く使い切りました。瓶の溶剤を見ても白濁していなかったので、今回のスポイラーやホイールに使いましたが、何もしないよりは良かったと考え納得する事にします。

2017年8月10日 (木)

ロードスターRF カスタム【vol.10 フロントスポイラー】

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当初これだけリアスポイラーとフロントスポイラーのみの装着だった筈なのですが。

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Before フロントスポイラー

購入した当初からオプション品だとばかり思っていた、こちらのスポイラーは残念ながら標準装備品でした。ノーマルでも結構前方に飛び出しているので交換しても大差無いと思っていましたが。

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After

結構大きくなり、色も艶有り黒なので違いは感じられます。

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空気の流れを考えて穴が設けられています。このフロントスポイラーは一応、見た目だけではなく整流効果が有る模様。

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純正よりも前方に飛び出し、顎下も数センチほど下がっています。車止め注意ですね。

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ええい、ここまでやったらサイドスポイラーもという事で。

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これも言われないと分からないパーツです。

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生まれて初めて所謂フルエアロというやつを装着しました。間違いなくこれが最初で最後でしょう。

取り付け費用も含め総額15万円ほどかと思われますが、費用対効果のほどは考えないことにしておきます。

2017年8月 8日 (火)

ロードスターRF カスタム【vol.9 リアスポイラー】

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これまでスポイラーの類は取付けた事が無かったのですが、NDロードスターのスポイラーは純正色と黒が選択でき、ソウルレッドに映えると考えて採用。

社外スポイラーは下品な物ばかりでしたので、ロードスターは純正が最良に思われます。

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Before

当初このままで良いと考えていたのですが、どうものっぺりしており面白味無し。

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After

最もアクセントとなるリアスポイラーですが、控えめな大きさで有りながら赤黒は相性良し。

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想定していたよりも小振りですが繊細なR造形になっています。

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Before

続いてリアアンダースポイラー。

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After

こちらはカタログを見ても詳細が分からず、ノーマルと大差ないと思われたので採用を躊躇いましたが、比較してみるとそれなり意味は有った様です。

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多少凹凸ができ色も艶有り黒なので何となくスポーツカーらしい造形。

ただ、オーナーでなければ絶対に分からないパーツですね。

2017年8月 7日 (月)

ロードスターRF カスタム【vol.8 タワーバー + エンハンサー】

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続いて依頼して良かったパーツその2。

専用設計なのかタワーバーにしては非常に凝った形状をしています。

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敢えて可動部を設けているのでしょうが、モーメントのかかり具合が良く分かりません。

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良く見るとエンジンスペースには全く余裕が無く、タワーバーがこの様な形状になる意味が良く分かります。

プラグ交換等の際には稼動部のボルトを外せば、本体を外さなくてもどうにかなりそうですね。そこまで読んでこの形状にしているのかも。

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高いだけあって機能性だけではなく仕上げも美しい。

さて肝心な効能ですが、クロスオーバーにタワーバーを取り付けた時と同等以上の効果が体感できました。

スポーツカーに似つかわしくなくフワフワしたハンドルの軽さが気になっていましたが、ブレーキと同様にぐっと重くなり、ハンドルと直結していないにも関わらず、低速から高速まで実に安定した重さを感じられるように。

当初操作感が軽いのでハンドルを変えるしかないと思っていましたが、予期せぬタワーバー効能でその必要が無くなりました。

ワインディングも走りましたが、タイトな高速コーナーもブレが抑えられ安定して抜けて行け、高速のレーンチェンジをラフに行っても振れがピタッと止まる。

ビルシュタインのサスに入れ替えようかと考えていましたが、ノーマルでも良い様な気がしますので、暫くこれで様子見ですね。

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そして自身での取り付けを断念したエンハンサー。

どの音がと言われると困るのですが、若干車内に伝わってくる音が大きくなりました。装着していない車両と乗り比べなければ正直違いは分かりません。

一人で乗るときには程よい音量と音質なのですが同乗者が居る場合、これは確実にマイナス要素。

私の場合、一人で乗る事が9割以上なので、このパーツの選択は正解だと思いたいのですが、装着前の音量が分からないので微妙。

エンジンルームの部品を見る限り、非常に複雑な形状とルートを取っているので、間違いなく良い音色になっている筈...。

2017年8月 6日 (日)

ロードスターRF カスタム【vol.7 BBS + ブレンボブレーキ】

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今回のディーラーカスタムで最も変化が見られたものがブレーキ。

ジムニーと違わずふわふわしたブレーキの踏み加減が重くなり、踏圧によってブレーキが忠実に利いて行く様に変化。

ブレーキ本体だけではなくディスクも一回り大きい物に変わり、キャリパーの接地面も広がっているので、市街地では10mmも踏めばすっとブレーキが利き始めます。

ただ、市街地では満足のいくものでしたが、ハイスピードのワインディング等では少々物足りなく感じました。ガツンと利くレース用ブレーキになった訳ではなく、スポーツカーに等しいブレーキ性能に漸くなったという感じですね。

S660のブレーキがあまりに優秀だったので、どうにもあの感覚が未だに抜けないのです。

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このブレンボブレーキへの交換はかなり予算オーバーでしたが、ノーマルの効き具合に不満を抱きながら乗り続けても、ブレーキは命に係わる最重要部位であり、ケチるとろくなことが無いので三日悩んで交換を依頼。

ノーマルホイールの造形が気に入っていたので、BBSに変えるつもりは毛頭なかったのですが、ブレンボキャリパーは奥行きが非常に大きく、何とノーマルホイールに装着出来ない事が後日判明。

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こんな具合にキャリパーとホイールの隙間は数ミリしか有りません。

大枚叩いてお願いしたカスタムに加え、BBSのホイール代などとても払えないので、ディーラーさんと交渉して特別に割引していただきました。

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まともに購入すると4本で2、30万するらしいです、このホイール。割り引いてもらったといっても、非常に痛い出費には変わりません。

私が20代の頃はハイソカーブームで、マークⅡやクレスタ、ソアラが垂涎の的。ピカピカに磨いたこれらの車にBBSが定番でしたが、当然貧乏学生の私が購入できるはずもなく、中古の格安セリカ。

BBSなど夢のまた夢でしたが、思いがけず初BBSとなったので改めて観察してみると、確かにセンス良し。

決して路肩に寄せられませんが。

2017年8月 5日 (土)

ロードスター RF 帰還

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ロードスターRFがディーラーから戻ってきました。

マツダのスポーツフェアなるオプション価格が10%オフになるキャンペーン期間に便乗し、今回の纏めて依頼しましたが、想定していなかった問題が発生し、一部過剰カスタムも強行となりました。

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結局2週間ほど入院になり、その間貸与いただいたアテンザに日々乗っていたため、受け取ったロードスターが異常に小さく見える現象が起こりましたが、慣れは怖いですね。

キャンペーン期間なので無理をして色々依頼してしまいましたが、格安中古のSを購入するなら、やはり最初からRSを探すべきだったと少々反省。

これから返済が大変です。

2017年8月 4日 (金)

鍵比べ

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お客様のお住まにお伺いすると必ず玄関先に車の鍵が置かれており、ベンツ、BMW、ポルシェ、アルファロメオとどの様な車にお乗りになられているのか、推測する事が楽しみだったりします。

実はそこからお話が広がったりする事も多々有る訳です。

お客様がお乗りになられている車とは比較にもなりませんが、我が家に転がっている鍵を集めてみました。

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実に統一感の無い庶民的な鍵達。

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当時はこのUFOの様な近未来的な鍵に憧れたものです。現行型も同様の円盤型ですが、スマートキーで格段に使い易くなりました。

今でもこの鍵のデザインは好みであり、MINIに乗っていて良かったと常に感じさせてくれます。

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これは私の鍵では有りませんがホンダの軽。

ガチャガチャのおまけの様に小さくて軽く、そして信じられないほど安っぽい。幾ら軽とはいえこれは流石に無いだろうという代物ですが、どうして国産メーカーは遊び心が無いのでしょう。

S660の鍵も似たような物でしたが、ここまで酷くなかった様な気がします。

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先日ご紹介させていただきましたロードスターRF。

鍵単体ではホンダのそれと大差無く非常に詰まらない形状なので、このカバーで幾分マシになったという感じです。

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ジムニーは凄い。僅か3年落ちの車がこれであり現行型も同じでしょう。昭和から時が止まったまま。

新車で購入して店頭で鍵を受け取った時には、冗談かと思って思わず笑ってしまいました。カギを指して回すというエンジン始動のお手本ですが今や少数派でしょう。

2017年8月 3日 (木)

ロードスター 純正キーケース

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純正アクセサリー 本革キーケース C930V0450

最近のスマートキーは持っているだけで済み、ポケットや鞄に入れたままなので以前の様に鍵を取り出して操作する必要もなくなりました。

ただ、クロスオーバーは未だに旧式なので、鍵を操作して開錠し、ソケットに差し込む必要有。ジムニーに至っては昔懐かしいギザギザ鍵なので、ある意味貴重な存在。

ロードスターはスマートキーなので、ポケットや鞄に入れっ放しで済みますが、逆に様々な物に干渉して傷付く恐れが有るので一応ケースを探してみました。

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アマゾンで購入した2000円ほどのケースですが、ペラペラな合皮で100円ショップで買ったようなお粗末な代物。

他に探してみてもどれも似通った物ばかりなので諦めていましたが、マツダのオプションカタログの巻末に革製キーケースを発見。

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ネットを調べてみても何処も売り切れ状態であり諦めていましたが、ディーラーに訪ねたところ在庫が有りました。

キーケースにしては少々お高かったのですが、長く使うものだと思って注文。

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しっかりした箱を開けてみると取説と、厳重に梱包されたキーケース。

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梱包を解くと銅鐸の様な幅広で分厚い革で出来たキーケースが登場。

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本体は筒になっており、バックルをスマートキーの穴に通して銅鐸にくぐらせるだけ。

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完成。

全くスマートキーでは無くなってしまい、開閉ボタン位置のみパンチング加工で分かる状態ですが、トランクの開閉ボタンは何処を押せばよいのか分かりません。

でも何でしょう、一見して車の鍵だと分からないこの形状が予想に反して好みかもしれません。

今は非常に硬い革なのですが、使っているうちに馴染んで来て良い具合になってくれると思われますが、車両自体をいつまで維持できるかが少々不安であります。

2017年8月 2日 (水)

ロードスターRF カスタム【vol.6 エンハンサー】

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既にディーラーに取り付けを依頼してしまいましたが、エンハンサーなる変態っぽい音響増幅装置をネット購入。

オプションカタログを見る限り簡単に取り付け出来そうであり、気に入らなければ外せばよいと工賃を浮かすつもりでした。

大きな箱を開けるとこんな組みあがった部品とボルトが2本。さてどうやって取り付けるのかと説明書を探しますが、この部品に関しても取付説明書は無し。

ロードスターのオプション品はいずれも取付費込みの表記ですが、マツダはあくまでディーラーでの取付けを前提としています。

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カタログに照らしてエンジン周辺を検証しますが、何処にどう繋ぐのかさっぱり分かりません。

10分ほど考えましたが結局断念。

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カタログを見るとこの辺の穴に接続する様ですが、まずこのキャップが外れません。

ロードスターなど自分で弄って楽しむものだと思うのですが、メーカーはそうさせてくれないのですね。

2017年8月 1日 (火)

退色か傷か

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異常なまでの物凄い日差し。

余りの暑さに命の危険を感じるほどであり、直射日光の下では5分とじっとしていられませんが、植物も車もこの状況の元でじっと耐えているだけで非常に気の毒。

仕事柄紫外線の怖さはよく存じており、窓際の家具や建材が数年で真っ白になる現象をこれまで見ていますが、私が特に紫外線対策を行っているのは車やバイク。

バイクにはバイクカバーの上に耐熱シートを被せて防御し、車は一応カーポートの下に入れています。

頻繁に家内が使用しているジムニーはカーポートのみですが、クロスオーバーに至っては365日で換算すれば300日はカバーがかかった状態。

既に5年が経過していますが、未だ2万キロしか走っていないので塗装やスポーツラインシートは全く焼けていません。カバーをしていなければ今頃、真っ白でしょう。

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コーティングを行っていただいたYさんからボディカバーは傷を生むので、やめた方が良いと勧められましたが、ガレージを持たない私にとっては焼けるくらいなら多少傷が入ってもボディーカバーで紫外線対策を行ってやりたいと考える派。

しかし言われた通り、少し傷を気にして車体を見回すと確かにカバーで擦れるスポイラーの先端やテールランプなどに細かい傷が入っています。

そしてどうしてここに、この様な傷がと思われるようなものも発見されますが、車という特性上使用しているうちに様々な部位に増えていきますから、精神衛生面上、細かな事は気にしない、気にしない(気になりますが)。

そこでやはり退色を防ぐためにもボディーカバーを掛けるか、傷を避けるためにカバー無しかの選択に戻りますが、5年間奇麗に保てたクロスオーバーを見る限り、私は傷には目を瞑ってボディーカバーを選択します。

MINIのカバーは生地が厚く、裏起毛になっているので非常に高性能。確か4万円もしなかったと思いますが5年間破れず使えました。まだ使っているのですが、流石に汚れが酷くそろそろ買い替え時かとも考え始めました。

ロードスターに関してもカバーを掛けよう考えています。特にソウルレッドは退色するとどす黒くなりそうなので、専用のボディカバーを探す必要有ですね。

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