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2017年8月11日 (金)

ピカピカレイン再び

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手順を誤りパーツ取り付け前にコーティングを済ませてしまったので、後付けスポイラー等の部分施工を相談したところ、日程が合わず相当先になる事が判りました。

コーティングを施さずに走ってしまえば、むき出しの下地に汚れが付着し効果も低下してしまうので自分で行うことにしました。

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バイクで使用して残っていたピカピカレインで一通りやってみることにしました。

まずは下地処理ですがこれが何より面倒で億劫。

第一に洗車。洗剤を入れたバケツに水を注ぎ、コーティング部位のみと目論みましたが、結局車体全体を洗車。特にコーティング部位はマイクロファイバーで念入りに。

ピカピカレインは水が厳禁なので徹底的に水分を拭き取りますが、これがなかなか大変。拭いても拭いても何処からか水が流れてきてます。本当は一周走った方が早いのですが、新たな埃がボディに付くので地道に拭くしか有りません。

万全に水分が拭き取れたら、専用の下地処理剤があるので、これを付属クロスに吹きかけてコーティング部位を磨いてきます。この作業は脱脂が目的なのでさらっと終了。

休憩していよいよコーティング。

スポンジに溶剤を塗布してコーティング部位を軽く磨いてきますが、ピカピカレインの場合、それが乾燥する前に専用ウエスで拭き上げて終了。この作業も平滑な部品はそれほど手間を要せず、あっけなく終了。

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最大の面倒はホイール。

予期せずBBSを履くことになってしまいましたが、それほど複雑な形状をしていないと思っていたものの、いざやってみると凹凸や奥行きがあり、一本コーティングするだけで15分ほどかかりました。4本で1時間以上といったところでしょうか。下地処理を入れれば1本当たり30分以上かかっているでしょう。

結局、新しく装着された四方のスポイラーとホイール4本をコーティングする全工程に4時間を要しました。

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ぴかぴかレインは1万円弱で車一台分がコーティング出来ますが、やはり安く抑えるためには相応の労力が伴います。

このピカピカレイン、良く説明書を読むと開封したら一日で使い切るように書かれています。ガラス系コーティング剤ですから空気に触れた途端硬化が始まるので当然だと思いますが、なかなか一回で使い切ることは困難。

結局購入して一年以上になりますが、各種ホイールやバイクに度々使用して、今回漸く使い切りました。瓶の溶剤を見ても白濁していなかったので、今回のスポイラーやホイールに使いましたが、何もしないよりは良かったと考え納得する事にします。

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