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2017年9月

2017年9月28日 (木)

使われなくなった香水の行く先

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ご自宅に使われなくなった香水が眠っていないでしょうか。

私も香水が好きで日常的に使用していますが、日常的に使用している物が飽きて他の物を探したり、免税店でのお買い物に付き合っている暇な時間につい気に入ったものを見つけてしまったり等々で増えて行くというケース。

同じ香水を使い続けると嗅覚が慣れてしまい付ける量が増えてしまい、周囲を不快にしてしまうという事も多々ありますから、要望のためにも定期的に変えてみるという事は良いのかもしれません。

そんな事を考えながら、我が家に転がっている香水を探して検証してみました。

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私の生涯で最も長期に渡って使い続けていたBVLGARI POUR HOMME。安価でオールマイティーな香りなので気に入っていたのですが、モンブランが気に入り乗り換えました。

子供たちにとってこの匂いが私の印象との事なので、確かに長く使っていたからなぁなどと今更ながらに思います。

長く使い続けるつもりだったので、まとめ買いした未開封のこの香水がまだ3箱も保管されていたりします。

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モンブランに乗り換えた理由はMOMENTUMの付録として付いていたテスターで気に入ってしまったから。こちらももう3年ほど使用しているでしょうか。トップノートはかなり甘い香りなのですが、ミドルノートになると落ち着いた優しい香りに変わります。

ブルガリに比べて倍ほどの値段なのでテスターを探して購入。テスターでも全く中身は同じなのでお得です。

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こちらは雑誌で高評価だったので購入したのですが、おっさん臭くて駄目。アルファロメオの車内の甘い香りに似ているなどと興味深い説明だったのですが、妙に鼻についてしまう苦手な香り。

使い道が無いのでこれもトイレでしょうか。

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これはシンガポールの免税店で購入したもの。久し振りに気に入った香水なので気分転換に時折使用しています。

トップノートもミドルノートも嫌みが無いジェントルな香り。

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トイレに置いてあったこちらの香水は物議をかもしたAbecrombie & Fitchi FIERCE COLOGNE。家内が使っていたものかと思われますが、使わなくなったのかトイレに置かれていました。

先日久し振りに吹いてみたら意外に良い香りであり、トイレ用には少々勿体ないかと思いましたが、気に入らないのでここにあるのでしょう。

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先日衝動買いしてしまったBLEU DE CHANEL。

初めて購入したCHANELですが、やはり香水はCHANELと言わんばかりの素晴らしい香り。お値段もさすがCHANEと思わせる価格帯ですが奮発した甲斐は有りました。

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そして調子にのって買増してしまったCHANEL HOMME。勿体なくてまだ使用していないのですが果たしどの様な香りなのか楽しみです。

さて、使われなくなった香水の活用法はトイレ内の芳香剤代わりに使用しているのですが、何かよい使い道が無いものでしょうか。

2017年9月27日 (水)

芳香剤の寿命

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どう見てもBVLGARIです。

香水好きなのですが車にもドアを開けた際や、時折香る程度の香りは持たせたく、ロードスターとクロスオーバーにはアマゾンでまとめ買いしたこの芳香剤をそれぞれシートの下に置いています。

液体で有る必要は無く見えない物なので、パッケージデザインなど極論無くて良いのですが、香りの質とともに持続性そして価格が重要となります。因みにこれは結構な大箱ですが500円強と手頃な価格設定。

これまで色々購入してきましたが結局のところこちらに行き着きました。

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夏場は高温になるので芳香剤は揮発し易く、持ちは通常の半分ほどになるのかもしれませんが約3ヶ月間持ちました。

運転席の下に置いているのですが、全開にすると非常に香りが強かったのでアルミ箔を半分に折って半開使用が適正でした。

最近香りが弱くなってきたなと思って取り出してみたらこの様な減り具合で、ほぼ終了状態。

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このシリーズは香りが何種類か選べますが、放り込んでしまうと何の匂いだか正直分からず、取り出してみて初めてMUSKだったのかと改めて理解する程度。

個人的にはこのMUSKが最も好みでしたが、車に関しては結局のところ適度に何かが香っていれば良いのかなとも考えます。

Daniel & Bob

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日々仕事ではアタッシュケースを利用していましたが、社用パソコンがモバイル化されたため、日常的にノートパソコンやwi-fi、アダプターを持ち歩く事となり荷物がアタッシュケースに納まらなくなってきました。

TUMIなどのナイロン製バックも購入してみたのですが、どうにもおっさん臭く野暮ったいので仕事にもオフにも使えるような革鞄を探してみたところDaniel&Bobなるブランドを発見。

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革ジャンに嵌っていた頃は革ジャンだけで10着近くコレクションしていたことも有りましたが現在は3着のみに絞りました。革は手入れしないとカビが生えてしまうので、日常的に着用する事がベストですが、革ジャン自体着用する機会がめっきり減ってしまったので仕方がありません。

そして私が愛する鞄も手入れが要らないゼロハリかリモワ限定でしたが、已む無き事情で初となる革鞄を入手致しました。

一眼レフで撮影すると陰影と光沢が表現され、非常に素敵な鞄に見えるのですが、実際はそれほど光沢は無いので家族からはウンコ色の鞄と酷評。

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個人的にショルダーと手持ちの2wayが前提なので理にかなった鞄であり、大型なのでパソコンだろうが資料だろうが何でも入る。しかし、欲を言えばもう一回り小さい物が理想でした。

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この鞄は定価だと10万弱する様ですが中古だったので半値以下で購入できました。

中古なので持ち手は黒く焼けていますが、新品で購入しても半年も経ずにこうなるので気にしません。神経質な方は絶対ダメでしょうが。

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購入して分かったのは内ポケットが一つしかない点。財布と定期を入れたらそれでお仕舞。

鞄自体は大きいので何でも放り込める反面、何が何処に入っているのか、手を突っ込んでゴソゴソする事が非常に多くなりました。

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何か良い方法は無いかと考えた挙句インナーバックの存在を思い出しました。お誂え向きにアマゾンにそれらの商品が多数出ておりましたが、最も信頼のおける文具のコクヨが反ばしているこちらの商品を購入。

中板も2枚入っていて造りもしっかり、ポケットも小分けになっており申し分なし。

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歯ブラシからペン、名刺入れ等々、細かく仕分けする事が可能で、これが鞄の中に有る事により鞄自体の骨格を保つ事にも貢献。

日々使う鞄なので、少々奮発してでも愛着ある物を使いたいと考えていましたが、偶然良い物を発見できましたので大切に使っていきたいと思います。

2017年9月26日 (火)

Bruno Mars

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深夜にJ-WAVEを聞いていたところ、偶然Bruno Marsの特集を行っていました。

これまで耳にしていた数々の曲がBruno Marsだと知って驚愕。早速彼のアルバムを3枚購入してみました。

いや、凄いですねBruno Mars。間違いなくマイケルジャクソンの再来。

ロックからバラード、レゲーにヒップホップまで実に多種多様な曲を全て自分の物にしています。

すっかり参ってしまい、日々この3枚を延々繰り返して聞いています。

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普通は3枚もアルバムを買えば外れ当たりがはっきりするのですが、どれも甲乙付け難いほどの出来であり素晴らしいの一言。

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ジャケットも曲と同様に固定観念にと囚われないデザイン。

来年4月のライブチケットは何れも外れましたが、追加公演が決定したので両日とも第五候補まで全て申し込みました。

前回は10万円のSUPER VIP席まで悉く外れたので、今回は4000円を支払ってプラチナ会員になってから申し込みました。最悪スタンディング席でも構わないので何とか当選しますように。

2017年9月25日 (月)

秋分の日

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秋分の日は生憎の天気でしたので翌日走ってきました。

最高気温は26度ですが湿度が低くスポーツ日和。レーパンにジャージで走れるシーズンもあと僅かですから、今のうちに走り溜めしておきたいですね。 

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先週のコルナゴからオルベアに乗り換えたので異常に軽く感じてしまい、かなりハイペースで回ってきました。

クロモリのカチッとした乗り心地も捨てがたいのですが、カーボンの柔らかさと軽さには叶いません。このオルベアも手に入れてから7年以上が経過しているので、昨今のカーボンバイクは更に進化している事でしょう。

たまにはバイク雑誌を眺めてみることも必要かもしれませんね。

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先週の台風一過程ではありませんが所々に避けられない水溜まりが存在し、景気よく汚れてしまいました。

車と違ってロードバイクは雑巾で拭き取るだけですから洗車の手間も知れているのですが、出来れば汚したくはない物です。

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厄介なのは手の入り難いチェーンの裏側。

奇麗に拭き上げようとするとチェーンの油で雑巾と手が真っ黒けになり、折角のウエスが駄目になってしまいます。

そういえばこのバイクを組んでから一度もグリスアップやチェーンのオイル充填をしていないので、今年こそは分解清掃を行おうと思いますが恐らく正月休みでしょうかね。

2017年9月24日 (日)

SONY SRS-XB10

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SONY SRS-XB10

ブルートゥーススピーカーは非常に便利であり我が家ではフル活用。各社から同様のスピーカーが販売されていますが、SONYのそれはバッテリーの持ちやデザイン、手ごろな価格が気に入り幾つか購入しています。

新型が販売されていたので早速一つ購入してみました。

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これまでの歴史を追う様に購入したスピーカーを並べてみました。

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最初に購入したサイコロの様なSRS-X11。3面から奏でますが音質は残念な結果で、フィルターを通したような音色であり透明感が有りません。

防水機能も無いので使い勝手も今一つ。購入した物のほとんど活用されずに現在も眠っている状況。

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続いて販売されたSRS-X1。ザクの頭の様なデザインと音質が気に入り黒色も購入。

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このスピーカーは前機と打って変わり、音色がクリアで小型スピーカーとは思えないほどの音質。

防水機能付きなので浴室にも持ち込め、何より素晴らしいのはスピーカーから曲の戻り送りが行えること。この機能は非常に重要であり、入浴しながらの選曲は非常に重宝しています。

NFC機能でワンタッチで接続、切り離しができ、マイクロUSBでの充電で12時間もの長時間演奏が可能。これ以上のスピーカーは無く大満足。

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そんな中で登場した新型のSRS-XB10は少々野暮ったい形になり、一回り大きくなりました。

実際に触ってみると周辺は柔らかいゴムシールドになっており柔らかく、手触りが良い反面汚れやすく擦れによって変色すると思われますが、値段も安いのでアクティブに使って消耗品と割り切るのが良いのかも。

防水機能も付いているので何処にでも気兼ねなく持ち運べラフに扱えそうです。

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前機の様に局の戻り送りボタンが無くがっかりしましたが、再生ボタンを2回押すと送りは出来る模様。

下部はウーハーになっている様で、今回の売りであるEXTRA BASS機能により小型スピカートは思えないほどの重低音を鳴らします。

試しに最大ボリュームまで上げてみましたが、室内で会話が出来ない程の音量で凄い低音。音も何とか割れずに再生出来たので、この価格とこの大きさでは目を見張る出来だと思います。

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UBS充電の際に開閉させなければならないこの部位の造りがいささか残念ですが、16時間バッテリーが持つので、充電頻度を考えればそれほど面倒ではないのかもしれません。

何となく可愛い黄色を選んでしまったのですが、屋外で使うには汚れて可哀そうな気もしますので、これは家内にプレゼントして私はグリーンでも買い増ししようかと思います。

2017年9月23日 (土)

消える給油所

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日経新聞に掲載されていた消える給油所の記事ですが、考えさせられました。

完全なEV車の普及率は1%にも満たない状況ですが、ハイブリット車の普及や一般車でも燃費向上により年々数%ずつ燃料消費量は減少。

都心でもガソリンスタンドが無くなる状況は続いており、我が家の周辺でもこの10年で幾つものスタンドがお店を畳みました。

急激にEVが普及しても化石燃料で走る車が無くなることは無く、統計的に見てもこれから20年先も過半以上は化石燃料車が占めるとのことですが、この記事の通り地方からスタンドが次々消えており、自宅周辺にスタンドが無くなったので已む無くEVに乗り換えるという構図は今後益々増える模様。

確かに自宅から最寄りのスタンドまで30分もかかれば、私もEVすべきか真剣に考えてしまいますが、いつまでガソリン車に乗り続けられるのかやはり不安になりますね。

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同日の新聞にジムニーの記事も有り。

日経新聞にまでジムニーの記事が載るとは少々驚き。2018年に新型が登場する事がリリースされましたが、20年振りのフルモデルチェンジはジムニー乗りならずとも気になるでしょうか。

でもスパイショットを拝見しましたが、ハスラーの変形型の様で少々残念なデザインかと思われましたので、またアフターパーツで100万円コースでしょうか。

2017年9月22日 (金)

DURAN DURAN ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017

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DURAN DURAN ペイパー・ゴッズ・ジャパン・ツアー2017

締め切り間近で購入したDURAN DURANのチケット、S席 \16,500と決して安くはなかったのですが9月20日に行って来ました。

例の如く懐かしい往年のスターなので、皆さんしっかり歳を取って丸くなっていました。

今回のライブで困ったのは、S席でしたがS-M-38番だったのですが、2段目の最後尾のステージから見て真正面。

ステージが真正面なので距離はあるものの見やすい席かと思いましたが、スピーカーの音源がこの場所らしく異常に音が大きく、しかも強烈な照明がこれでもかと直に当たる場所。

いやはや視力と聴力の低下どろこか、失明、鼓膜破損の恐れすらある危険な席でした。

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前座のニールロジャーなるバンドは1時間も演奏。恐らく著名なギターリストらしかったのですが、全く知り得ないバンドなので興味なし。

やたらと長く騒がしい曲だと思っていたところ、マドンナやデビッドボウイの往年のヒット曲を演奏したので暫し退屈から逃れられました。

この前座の時からガンガン、チカチカで拷問状態。

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実際にはこんなものではありません。サングラスをかけていても目が開けられないほど強烈で、終始涙目だった私。

さて、いよいよDURAN DURAN登場。曲は昔から散々聞いているものの、ボーカルの名前すら知らないことに初めて気づきました。

DURAN DURANは現在も活動中なのか、過半が知らない曲ばかりであり少々付いていけず。知っている曲だけノリノリという妙な盛り上がりでした。

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アンコールは2曲で終了しましたが、とにかくこの苦痛から退避したく曲が完全に終わると同時に退散。

漸く苦痛から逃れられたと思ったら、眼底が痛いは、耳鳴りはするはで疲労困憊の状態でした。あの席が行けないのか、アーティスト側のリクエストで音も光も最大限派手にしたのかわかりませんが、苦痛だったのは我々だけではなかったはず。

冷静に考えても、前座もDURAN DURANも通常よりも音源を上げ過ぎで肝心なボーカルの音声が埋没、光の演出も派手過ぎて演出が台無し。背景の画像も短い間隔のリピートなので非常に安っぽく見えました。

前回のSTINGのライブが良すぎた影響なのか、席が悪かっただけなのか、今回は悲惨で残念な結果に終わりました。

次回BRUNO MARSに期待ですが、今のところ2日間とも抽選に外れてしまったので、諦めずに追加公演に再チャレンジです。

2017年9月21日 (木)

愛おしきカマキリ

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子供の頃から昆虫が大好きなのですが、その中でもそのメカニカルな容姿や所作からカマキリが好きでたまりません。

愛好家だからなのか、自宅周辺にカマキリが多数出没するので、度々捕まえてはじっくり観察してまた返すという事を繰り返しています。

夜中に遭遇する事は珍しいのですが、こちらは自宅の裏手で偶然見つけたカマキリ。

夜中は目が夜間モードに変化するのか両目とも真黒に変化していました。眼球の色が変化する事も夜間も活動する事もこれまで知らなかったので、実に興味深い。。

お腹も大きいので間もなく産卵予定の雌カマキリですが、我が家の外壁にはカマキリが毎年必ず卵を産む場所が有ります。恐らく安全な場所だと知ってそこへ産卵しているのでしょうが、毎年そこで生まれ育ったカマキリが再び産卵しているのかもしれません。

外壁が汚れるのは嫌なのですが、カマキリのためなら致し方ありません。

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カマキリを探していたら、イタリアンパセリが丸裸になっており、丸々太ったアゲハチョウの幼虫が群生している状況を発見。これらも手に取って戯れるとぷにぷにしていて非常に気持ちが良く、正しく癒されるイモムシ。

アゲハチョウの幼虫も実にコミカルで美しい蝶になるので、我が家の場合、いつも駆除できずに植物が犠牲になっています。

猫の額ほどしか無い狭小庭ですが、これらの昆虫との触れ合いが出来る私にとっての貴重なビオトープ。都心のマンション住まいだとこれらの楽しみが無いので、私は死ぬまで郊外派なのです。

2017年9月20日 (水)

台風一過走行

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台風一過に走るのは結構楽しく、この日も台風が通過した直後に走行してきました。

夜中に通過したばかりでしたので路面がまだ濡れていましたが、一気に天候が回復して気温が32度まで上昇したので午後には路面も乾き走行日和。

台風の余波で風は強いままでしたが秋らしい空の元、気持ち良く走れました。

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先日の大雨でも冠水していた荒川沿いの駐車場は、今回更に川と見まがうほどになっていました。

荒川沿いにもトンビが生息し始めたのか、大型のトンビ3羽がこの池の上空を頻繁に滑空していましたが魚でも居たのでしょうか。

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本日はローテーションからコルナゴ号。

筋力が退化しているせいか、やはり久し振りに乗るクロモリは重いですね。重い事もあり、2:57分の走行で2036kcal消費出来ました。

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のこり2kmほどで自宅という頃、前輪の空気圧が何となく低いことに気づきました。

小さな白い物がタイヤに付いていたので、爪で引っ張ったらガラスの破片だったようで、途端に空気が抜けだし万事休す。

台風通過直後は街路樹から落ちた木々が路肩を埋め尽くしており、上手に避けても盛大に踏む状況も有り、今回もパンクには十分配慮していたつもりでしたが、最後の最後でやられました。

確か年始早々にコルナゴの後輪がパンクしましたが今度は前輪。何故かコルナゴでパンクするケースが多い様に感じられるのですが、コンチネンタルのカラータイヤがパンクに弱いのかもしれません。

他車に履かせている国産の耐パンクガードタイヤは何れもまだ被害が出ていませんから。

2017年9月19日 (火)

台風一過の車たち

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3連休に大型台風が日本列島を横断という事で対策を考えていましたが、北に逸れる予報に変わったので油断していました。

カバーを掛けると風でカバーが煽られて傷が入るので、ロードスターに関してはそのままカーポートへ格納。ジムニーはカバーなど元から無いのでロードスターと並べてカーポートへ。

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夜中、急激に雨と風が強くなり家が揺れました。家もそうですが車は大丈夫かと思いながら夜が明けてみると、何かが飛来してきて損傷という事態は生じていませんでしたが、洗車したばかりの車体が見るも無残な姿に変化。

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枯葉の粉や粉じんが車体全体に広がっています。

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フロントガラスも真っ白。やれやれ。

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ジムニーも同様に全身粉じんだらけ。ボンネットには鳥の羽が乗っていました。

結局このまま放置も出来ず、台風一過で一気に32度まで気温が上昇した天候のもと、再び汗だくになりながら2台の洗車作業となりました。

夢のガレージが欲しいですね。

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クロスオーバーはカバーを掛けたまま放置していましたが、左右にウエイトを吊るしておくことを忘れており、見事にこの様な状態になっていました。

吹っ飛んでいかなかっただけ良かったのですが、この状態から察するに相当傷が入ってしまったことでしょう。白なので傷が目立ち難い事がまだ救いですが。

今年もまだ幾つかの台風の襲撃を受ける恐れがありますから、次回はしっかり対策を講じようと思います。

2017年9月14日 (木)

2度目の洗車

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ロードスターを購入してからこれが2度目の洗車。予定通り3ヶ月に1回ペースであり、年に4回~6回で済ませたいと思っています。

車にとっても度々ボディを擦られるよりも傷が入り辛いと思われ、洗車は出来る限り減らした方が個人的には優しいと考えています。というよりも個人的に洗車が面倒くさいと思っているからなのですが。

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凄いなwhelm、水を掛けるだけで汚れもするすると流れて行きます。

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後付けスポイラー関係はwhelmではなくDIYのぴかぴかレイン仕上げですが、今のところこちらも奇麗に水を弾いています。

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親水タイプもありますが、やはりこの弾くタイプのコーティングが好みですね。

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お気に入りのマイクロクロス。洗車から拭き上げまでこれ一枚。

スポンジもブラシも要りません。ボディに傷も付けずこれ以上のアイテムは有りません。もっと早く使っておくべきでした。

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before

水洗いだけで奇麗になったのですが、良く見ると薄い汚れが残っていたのでこちらもマイクロクロスで軽く一通り拭き取ってみました。

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after

輝きが全く違いますね。こちらもぴかぴかレイン施工ですがばっちり撥水効果あり。面倒でも先々を考えて最初に手入れをしておくべきですね。

このホイールは形状から洗う手間が多少面倒ですが、ブラシを使うよりもマイクロファイバーの様な雑巾の方が簡単に洗え傷もつかないと実感。

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納車依頼ずっと気になっていらリアウィンドウと巻き込み防止用のアクリル板。静電気で真っ白にくすんでいたのですが、こちらもマイクロファイバーで拭いたら奇麗になりました。

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再び新車の輝きに戻りました。これで年内は年末の洗車だけで終わりにしたいと思います。

洗車し甲斐のある色は白だと言われますが、ソウルレッドもなかなか良いですよ。

2017年9月13日 (水)

Whelmの効能 4ヶ月経過

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夏に洗車をすると乾燥が早く、水道水のカルキ分が白く残ったり、太陽熱でウォータースポットが出来たりと良いことが無いので乗りっぱなしにしていました。

何より夏は汗だくになる上に蚊の襲撃にも遭うので更に好ましくない季節。夏は汚れた車体は見なかった事にするに限ります。

先日知ったのですが、ドイツでは路上で洗車をすることを法律で禁じているとの事。これも環境立国ドイツならではの理由かと思っていたら、やはり車から流れる油汚れや洗剤の有害物質が地下水や河川に流れ込むからなのだとか。

自宅でも駄目なのは水道水を無駄に使わせない等の理由によるものらしい。

洗車好き?の日本人には耐え難い法律かもしれません。

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さて、乗りっぱなしで度々雨にも打たれているロードスターですが、それほど気にならない汚れであり、まだ洗車など必要無いのではというレベル。

良く見ると前後タイヤから跳ねた泥汚れが僅かながらボディに付着していますが、whelmの撥水性能が利いているので付着も良く見なければ分からない程度。

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リアスカートは艶有り黒なので流石に泥跳ねが如実に分かります。という事はソウルレッドは汚れが見え辛い色という証になります。

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リアフェンダー後方は泥跳ね防止用のツバが付いていますが、これから更に巻き上げたしぶきが付着。

おそらくこのツバが無いと相当リア回りが汚れる事でしょう。

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ブレンボのキャリパーですが、最も汚れるフロントに格納されているので、出来るだけ一旦ホイールを外してコーティングを掛けたいところです。

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一通りボディ周りを点検していたらリアバンパーの左側が外れかかっていました。

ディーラーでバックモニターを取り付けた際に一旦外した物が、完全に噛み合っていなかったのでしょう。ディーラーに持ち込んで補正してもらおうかとおもいましたが、指で押したら何とか入りました。暫くこれで様子を見ることにします。

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この日の気温30度。風は微風で乾燥しているので多少は洗車日和。検討の結果、一通り洗うことにしました。

ざっとホースで水を掛けただけで水が躍る様に流れていきます。つくづくwheimの効果は素晴らしいと実感する瞬間。

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ボンネットも半導体洗浄の純粋の如く、コロコロと気持ちよく流れて行きます。

ジムニーもクロスオーバーも同じwhelmなのですが、こんなに弾かなかった気がします。ボディ形状の違いなのか、施工方法の違いなのか、はたまた気のせいなのか。

東京の虹

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打合わせをしていたら虹を発見。

思わず打ち合わせ中でしたが、空を指さして虹が出ていると叫んでしまいました。

虹を見ることが自体が稀ですが、東京でこんなに奇麗な虹を見たことは記憶に有りません。太陽フレアの影響ではないと思われますが、実に大きく美しい虹でした。

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虹が輝く空から夕陽に目を向けるとこちらも素晴らしい夕焼け。

窓から差し込む光が真っ赤であり、室内が美しい夕日色に染まり打合わせどころではなくなってしまいました。

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私のスマホは数か月前に購入した型落ちの物ですが、コンデジと見まがう様な写真が撮影出来ます。

この場に居た誰もがやはりスマホで写真を撮り始めましたが、旧式のスマホは写真が青く写ってしまい折角の夕日が台無しだと嘆いていました。常に持っているスマホだけに出来るだけ新しい物が良いと思った瞬間でした。

2017年9月11日 (月)

植物の順応性

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酷暑かと思えば連日の長雨で我が家の植物たちもかなりダメージを受けました。

仕事が忙しく何の手入れすらできていない状態ですが、放置した植物が復活して新たな花を着けていました。

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春まで花を着けていましたが夏に葉全体が枯れかかり、もうだめかと思っていましたがこちらも復活して新たな花が咲きました。

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手前のこの鉢も紫の小花が鉢一杯咲いてくれるのですが、瀕死の状態。復活してくれると嬉しいのですが、ここまで傷んでしまうと少々難しいかもしれません。

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既に5本以上枯らしているブルーベリー。今回は順調に成長していたのですが、突然枯れ始めてとうとう枯れてしまいました。都内でもブルーベリーの苗が売られていますが、恐らく東京の気温帯では順応しないと思われます。

東京の高温多湿の環境ではブルーベリーは育たないということがこれではっきりしたので、今後ブルーベリーに挑戦する事は止める事にします。

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今年大当たりだったのはピーマン。私と同じくらいの背丈まで伸びた幹に大量の実が群生。

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9月中旬になった今でも10個以上の実を付けています。

毎週の様に鶏糞を肥料として与えた事が成功の鍵だったようです。これだけ大きくなるには相応のエネルギーを要しますから、不足しないように足してやることがピーマンには欠かせないのかもしれません。

もう少し涼しくなったら冬の庭を飾る花々を調達してこようと思います。

2017年9月10日 (日)

2017年 夏の虫

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我が家は東京都下ですが、非常に辺鄙な片田舎に有り雑木林ともお友達。

非常に不便な場所であり資産価値は無く、この先限界集落となる事が目に見えていますがこれも運命と現実を受け止めるようにしています。マスコミに踊らされて家など決して買うものでは有りませんね。

さて、そんな雑木林から色々な虫がやってきますが今年の夏はナナフシが度々来訪。

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いつみても不思議な生き物ですね。

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葉っぱしか食べないそうなのですが葉を食するような発達した顎は見受けられず、いったいどうやって摂取するのか。

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夏の初めには立派なクワガタが飛んできました。ミスはよく見かけるのですがこんな見事な鋏を持ったクワガタを見るのは実に久し振り。

二匹とも暫く観察してすぐに開放させていただきました。狭い空間で飼育されるより、自然の中で自由に活動して欲しいですからね。

2017年9月 8日 (金)

岡崎

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急な出張で岡崎まで行くことになりました。岡崎?と未知なる場所でしたが、豊橋の先にあるその地が岡崎だという事を学びました。

日本に住みながらまだまだ知らない土地は多いですね。

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名古屋の先程度の感覚でしたが、豊橋までの本数は予想以上に少なく選択肢は限られ、妙な時間になりました。

えきネットで座席予約をしていましたが、カードが何故か使えず発見までに30分を費やし少々肝を冷やしました。1時間前に駅についていて正解。

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京都へ向かうのか外国人観光客の姿が多かったですね。

日本人の私が東京駅内の発券で右往左往したのに、複雑な東京駅は外国人にとって迷宮であるはず。新幹線も呼び名が多数あり、改札も違うのでこれにも随分と迷わされました。

日本の案内は未だに後進国ですね。

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豊橋からは在来線で岡崎まで行くルートなので名鉄線に乗り換えることになりましたが、実に歴史ある列車でした。

恐らく40年以上経ている列車に違いありません。

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漸く岡崎駅に到着。駅周辺で食事をしようと探しましたが飲み屋ばかりで骨折りに終わりました。非常にローカルな雰囲気なのですが何かひとつ特徴が欲しいですね。

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一日くたくたになって仕事を終え、漸く食事にありつけた豊橋の玉川さん。地元では有名店らしく行列が出来ていました。

底にご飯ととろろが隠されたカレーうどんをいただきましたが、ボリュームも有り非常に美味しかったですね。豊橋を訪れた際には是非一度お立ち寄り下さい。

仕事であろうとその地で美味い物は必ず食してくるべきだと改めて感じましたが、家に帰り着いたのは23時過ぎであり、なかなかハードな日帰り出張となりました。

2017年9月 6日 (水)

ジオランダーAT交換後のその後

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ジャダーの件はさておき、普段はそれも忘れて本当の意味で日々の足として使用されているジムニー、送迎や買い物で最近も乗る機会が有ったので、ATタイヤへ交換後のインプレを改めて。

ついロードスターやクロスオーバーの感覚で乗ってしまいますが、タイヤをジオランダーATにしたことによりジオランダーMTよりも、明らかに軽く加速が良く感じます。これはいつ乗っても感じることで、いままでどれだけ重いタイヤを履いていたかという事が如実に分かります。

燃費はまだ計測していませんが1割程度は伸びているかもしれません。

見た目の迫力が無くなったことは残念ですが、もうMTタイヤに戻すことは有りませんね。

そして最近気づいた点がもう一つ。背面タイヤ交換をすっかり忘れており、未だにMTタイヤを背負ったままだったということに先日気付きました。

揃ったタイヤを履かせるという意味と、軽量化という意味でも早めに1本調達した方が良さそうです。

2017年9月 5日 (火)

JB23W ジャダー(シミー)発生 vol.2

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その後もジムニーのジャダーで調べるとyoutubeにて症状そのものが映像化されている物があり、全く同じ現象だという事が判りました。

youtubeのそれは高速道路を走っている際に生じるジャダーでしたが、非常に恐ろしい現象。

前輪が拾った衝撃をパワステが振幅してハンドルに伝えるという現象ですが、恐らくノーマルタイヤやノーマルサスでは発生せず、リフトアップ特有の現象なのかもしれません。

するとリフトアップのパーツの販売や取り付けを行っているショップは事前にこれらの現象が生じる可能性を知っているわけであり、事前に説明する必要があるのではないかという疑問が湧きました。そうですよねAPIOさん。

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youtubeに対策品の交換する映像が有り、一通り拝見しましたが、このボールを支えるリング類を交換する様でした。

ただ当然ながら球形を抑えている金具を外す訳ですから、タイヤやハウジング類を全て外す必要があり、左右共に対策品に交換するとなると素人には一日仕事。涼しくなってからですね。

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ボールの下に4本のボルトで固定されている部品が有りますが、これも対策品にする方法がある模様。探すとAPIOの商品にラインナップが有りました。

私はわざわざAPIOに持ち込んでリフトアップを行ってもらったのですから、依頼の際に一言これらの現象が起こる可能性を教えてもらえれば、間違いなく対策品も一緒に行っていたのですが非常に残念ですね。

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車検を終えた今頃になって大手術を余儀なくされるとは実に困ったものです。

新型ジムニーも来年には登場するらしいので、このまま乗って買い替えるか対策品に交換しておくべきか迷います。

2017年9月 4日 (月)

既に秋の気配

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お盆休みは何処へ行こうかと考えていた矢先、突然大きな仕事に携わる事となり、日々その仕事に追われていたら、あっという間に9月になってしまいました。

連日の激務で泊まり込みの日が続いていたのですが、漸く日曜日だけは休める事になり、寝足りない分を補うために一日寝ていようかと思いましたが、こういう時にこそ体を動かした方が良いので、軽く60kmコースを走ってきました。

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風はすっかり秋の風に変わっており、いつの間にか終わってしまった夏が少々寂しく感じました。

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秋晴れの空に似合うのはブルーのオルベア。これを引っ張り出すのも実に久し振り。

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バーテープもボロボロだったので、先日張り替えました。5年程前に買っていたこのバーテープ、なかなか良いですね。

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歯が溶けいたので対策としてスポーツドリンク廃止。ボトルには水を入れ、塩補給の飴を持参。

これで常時歯がスポーツドリンクで侵食されることは無くなり、歯が溶ける事は阻止出来そうです。

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黄金色に輝く稲穂が奇麗ですね。道端にはドングリも落ちている場所も有り、すっかり秋になったと感じた本日の走行でした。

平均心拍133、最高心拍163とまあまあの数値でしたが、1550kcal消費して程よい疲れになりました。

明日からまた激務と格闘の日々ですが、リフレッシュできたので乗り切れそうです。

2017年9月 3日 (日)

JB23W ジャダー(シミー)発生 vol.1

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ある日、家内がジムニーに乗っていた時に、もの凄いハンドルの揺れに襲われ非常に怖い思いをしたと苦情を受けました。

ジオランダーMTからノーマルタイヤに戻していたのですが、いつも通過するガード下を通った途端、突然ハンドルがガタガタと揺れ出し、両手で抑えても止まらないほどだったとの事。

パンクしたのだと思い、ガードを抜けてからタイヤを調べてみましたが何れのタイヤも異常なし。挙句の果てには霊の仕業などと非科学的な原因まで飛び出しました。

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単なる思い違いだと思いながら、休日を利用してタイヤや下回りを一通り点検しましたが、やはり異常は何処にも見られず、自身で10kmほど走ってみても全く異常なし。

何が起こったのだろうね?と暫く様子を見ることにしましたが、その後この現象は発生せず忘れかけていた時、その現象は再発しました。

私が家内の代わりにジムニーで食材調達に向かい、帰路にこのガード下を無意識に通った途端、家内が言うようにハンドルの異常振動発生。

子どもと二人で乗っていたのですが、前輪タイヤが何かしらの溝に嵌った衝撃をハンドルに感じた途端、カタ、カタ、カタ、ガタ、ガタ、ガタガタ!と振幅がどんどん大きくなり、ハンドルも車体も左右に振られる状況になりました。

助手席に乗っていた子供も明らかに分かるハンドルと車体の振れであり、二人でウワー!と驚くほどの異常現象でした。

アクセルを戻してブレーキを当てたら収束しましたが、これは怖いですね。一般道でも怖いのに、高速でこれが出た日には大事故に繋がりかねません。

私が乗っていてこの症状が出た際のタイヤは、ジオランダーATなので、MTでは太すぎて重いタイヤだったからなのかこの症状は2万km弱走行しても一切出ていなかったので、タイヤの太さが主因であることは間違いないでしょう。ノーマルでもATタイヤでも発生する訳です。

「ジムニー 異常 振動」で調べてみると、出てくる出てくる、読めばこの症状はジムニーの持病との事。読めば我が家のジムニーの症状はシミーと呼ばれる症状の様です。

【シミー】
ステアリング装置の異常振動。アライメントやホイールバランスの狂い、タイヤの偏摩耗やキングピンのガタなどが原因で発生する。ギャップを乗り越えるなどの振動をきっかけに、ステアリングが激しく左右に震えて操縦困難。
【ジャダー】
摩擦による異常振動のこと。ブレーキディスクの偏摩耗やガタなどで発生するブレーキジャダーが多い。ボディーが前後に揺れたり、ブレーキペダルが暴れたりする。

自動車のステアリングシミーは、足回りで発生した振動がパワステで増幅されるので、振動も音も半端なものではなく、それはそれは恐ろしいものです。ガタガタバタバタと、まさに車が暴れるという感じ。

家内が乗るには非常に危険な車なので、何か対策品がない物か調べてみることにします。

2017年9月 2日 (土)

スポーツドリンクで歯が溶けた

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スポーツドリンクで歯が溶ける事は知っていましたが、ロードバイクに乗る上で多少仕方がない事だと無視していたら本当に歯が溶けました。

ロードバイクを始めて約7、8年になるでしょうから僅かな期間で溶ける訳では有りませんが、出来る事なら対策した方が賢明ですね。

先日の新聞にも、ソフトドリンクやスポーツドリンクの様な糖分の多い飲み物を長時間に渡って飲み続けると、歯の表面のエナメル質が侵食されると記事が載っていました。

摂取するときは飲んで直ぐに歯を磨くか、ストローで歯に触れないようにするという事が対策として挙げられていましたが、ロードバイクはチビチビ長時間に渡って飲み続けるので最も悪い飲み方なので、ロードバイク乗りは歯が溶けている人がかなり多いと推測されます。

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私は歯科医で歯を見てもらったら表面が溶けて細かな穴が開いていました。お医者さんは不思議がっていたので、スポーツドリンクの話をしたら腑に落ちた様でした。

現在、エナメルを補填する歯磨きを使用していますがなかなか元に戻りません。怖いですね。

歯が溶けている宣告を受けて依頼、スポーツドリングは捨てて水だけにしました。これなら確実に歯は解けません。

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ただ、水だけだと塩分やミネラルが補給出来ないので、塩補給の飴を適宜摂取し、その直後に水で口を濯ぐ様にしています。

健康のためにスポーツをしているのに、歯が駄目になっては本末転倒ですからね。

スポーツドリンクは体に良いという印象を抱きがちですが、実は糖分の塊でありコカ・コーラや缶コーヒーと何ら変わらないと自覚し自制致しましょう。

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