« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月31日 (火)

TOKYO MOTOR SHOW 2017 vol.3

3f1a5780
続いて隣のアウディのブースへ。

3f1a5538

明るく開放的なWVブースト異なり、期待させる雰囲気のブース。

フォルクスワーゲン、アウディ、セアト、シュコダ、ブガッティ、ベントレー、ランボルギーニ、ポルシェ、ドゥカティまでもがVWグループ。

グループ内でアウディのブランド価値は非常に上がっており、昨今ではスポーツ志向が強くデザインも更に素晴らしくなってきましたね。

3f1a5541
R8 到底手が届きませんが、果たしてV10の躍動感とは。

3f1a5774
何処から見ても非の打ち所がない程美しい。

3f1a5543
コックピットのデザインも秀逸。こんな車を所有出来たら最高でしょうね。

3f1a5550
Q8コンセプト。アウディのSUVも魅力的。

3f1a5557
何やらこの中で回転しているセダンが有りましたが、何やら分からず。

3f1a5562
私にとって購入の検討すら出来ないアウディですが、実にアグレッシブで魅力的なメーカーですね。

2017年10月30日 (月)

TOKYO MOTOR SHOW 2017 vol.2

3f1a5757
まずは世界のVWブースを訪れてみました。

3f1a5740
2022年に市販が決定しているI.D.BIZZ。

航続距離600kmのEVですが世界はミニバンも急速にEV化されて行くのですね。

3f1a5507
ジャパンプレミアが3台有った様ですが、VWを存じ上げない私はどれがお初なのか一切分からず、このコンセプトカーのみしか興味を抱きませんでした。

3f1a5512
プラグインハイブリットエンジンが展示されていましたが、問題を起こしたディーゼルに関する展示は無し。

3f1a5514
欧州も中国も一気にEV化が進んで行きますが、その電気をどうやって作るかという議論が先だと私は考えます。

3f1a5468
今回のモーターショーは出店メーカーが大幅に減少したのに、展示面積は7000㎡ほど増やしたのだとか。

スペースを確保出来たからなのか、今回は高低差を付けた展示が少ない様に感じました。

3f1a5466
愚かにも、今回もフラッシュを忘れてしまいました。

最近になって漸くフラッシュの有用性が分かってきたので、フラッシュ活用術を改めて勉強しようと思います。

2017年10月29日 (日)

TOKYO MOTOR SHOW 2017 vol.1

3f1a5449
日本の衰退を如実に反映するかの如く、回を重ねるごとに出店メーカーが減少の一途を辿っている東京モーターショー。

出品されているコンセプトカー等を見ても興味を惹かれる物が無く、今回は見送ろうかと思っていましたが、たまたま時間が出来たので限定のプレビューデーチケットを前日購入し10月27日に行ってきました。

3500円のプレビューチケット、完売間近!と表示されていましたが、結局前日夜に購入出来たので売れ残っていたのでしょう。

Dsc_5350
プレビューチケットは27日(金) 12:30開場。

12時15分に最後尾に並びましたが、流石に長蛇の列であり炎天下のもと30分近く牛歩が続きました。

Dsc_5355
来場して初めて知ったのですが、何と今回MINIが出店していません。

米ビッグスリーで唯一残っていたクライスラーのジープが出店せず米国は全撤退、そしてフィアット、ジャガー、アルファロメオ、ランドローバーも今回は出店を取りやめ、結果的に米・英・伊が完全に姿を消したわけです。

今や世界5大モーターショーから転落し規模で見ると高くても8番目。

凋落著しい東京モーターショーは運営側が出展料を大幅に減額する事や、魅力あるショーに転換すべき時に来ているのでしょう。

Dsc_5356
一般チケットは1800円であり前売券なら1600円。プレビューチケットは倍額と割高ですが、この程度の混雑状況なので非常にゆったりと車を拝見する事ができ、価格に見合うチケットでした。

平日午後なので仕事の関係なのか、スーツ姿の方々が多かったですね。

Dsc_5360
18時閉館なので5時間半では短いと思っていましたが、出展車両が少ないせいか、会場内がさほど混雑していない影響か17時半に切り上げて会場を後にしました。

毎回華が無く、寂しくなっていると感じてしまう東京モーターショーですが、2年に一度のイベントですからこれからも何とか続けて行ってもらいたいと願うばかりです。

2017年10月26日 (木)

台風一過のゴールデンタイム

Dsc01407
首都圏を久々に直撃した超大型台風。

925hpaの破壊力とはどの様なものなのか、かなり警戒して対策を講じたのですが、我家の周辺は幸い雨や風の被害は軽微でした。

正しく台風一過となったこの日、午後から仕事になりましたが、偶然雨上がり直後の貴重な夕日を拝めることになりました。

以前も雨上がり直後に虹と富士山の雄姿を見ることが出来た同じ場所で、再び富士山のシルエットが浮かび上がりました。

Dsc01419
何も加工していないデジカメの映像ですが、肉眼でみるこの光景は信じられないほど美しい光景でした。

こんな貴重なゴールデンタイムに遭遇できる事は早々有りません。

Dsc01422
日が完全に沈むまでこの光景を眺めてしまいました。

ハワイ島で見たスターケイジングの夕日と相等しいほどの美しさ。地球に生まれて良かったですね。

2017年10月25日 (水)

変化する街

Dsc_5343_2
久し振りに新宿西口を歩いてみると、これまでと風景が変わっていました。

以前はこの狭い空間に大型バスが代わる代わる入って来る、長距離バスの昇降場所でしたが現在は大型バスの姿は一切なく、単なる空間として開放されていました。

皆ベンチに座って何をしているのかと思ったら、ポケモン広場?とのことで何故かこの場所にポケモンが多数いる模様。

さて、バスは何処へ行ったのかと思いを巡らすと、南口のバスタに集約された事を思い出しました。

タクシーもバスもバスタで昇降するようになってから相応の月日が過ぎていますが、これまで昇降場所として使われていた場所はその役目を終えていた訳です。

そういえば西口のロータリーにも多数の深夜バスが停まっていましたが、現在はそれらのバスもバスタに集約されているのでしょう。

タクシーの運転手さんにバスタは便利ですか?と尋ねたことが有りますが、いちいちロータリーに出入りする手間が増え、無駄な距離を走ることになるので結局はお客様が損をすると言っていました。

確かにバスタ内でタクシーに乗車しても、建物から出る信号待ちがあったり、周辺がかえって混雑していたりで無駄な時間とお金を浪費していると感じました。

役人が考える事は相変わらず非効率である様です。

2017年10月22日 (日)

GINZA Global Style

Dsc_5290_2
突然寒くなったので慌てて冬用のスーツを探しますが、3セットしか見つかりません。

しかもその3セットはいずれもサイズが合わなかったりと今一つの物。改めて振り返ると昨シーズン着倒したスーツは傷みも感じ始めていたので、翌シーズン買い替えれば良いと思い切って処分したのでした。

至急調達しなければならなくなりましたが、吊るしにするかオーダーにするか悩んだ挙句、久し振りにオーダーに挑戦することにしました。

私が利用していたのは山形屋ですが、現在多数のオーダースーツショップが登場。

スマホで検索してみると職場近くに数件発見。

価格帯や対応などを調べていくと、GINZA Global Styleなるショップが良さそうなので、電話予約をして来店。

Dsc_5295_2
実はこのお店に行くのは2回目。

最初はスマホで調べてそのまま来店しましたが、店内は多くのお客様で溢れており、オーダースーツの対応には1時間待ちの状況。改めて伺う旨を伝えて退散。

後日改めて予約の電話を入れてお伺いしたのでした。

Dsc_5293_2

久し振りにワイシャツもオーダーしてみました。

体形の採寸を取るだけではなく、首回りや腰回り、袖口の口径まで、事細かに各所フィッティングを行うために5枚ほどのシャツを順に着用し、サイズを徹底的に確定していきます。

山形屋のオーダーシャツはこれほど寸法の追い込みをしておらず、以前作った2枚のワイシャツは今一つで、オーダーシャツはこの程度かと思っていましたが、今回は期待出来そうです。

スーツの採寸も非常に丁寧でありアドバイスも的確。こちらも期待出来そうですが、完成に1ヶ月半も要することが少々残念。せめて3週間ほどにならないものでしょうかね。

完成したワイシャツとスーツは12月初旬に届く予定。出来栄えが楽しみですが、1ヶ月半を現状の3セットでどう乗り切るかですね。

2017年10月21日 (土)

ロードスターRF 初めてのオイル交換

Dsc_5272
ロードスターRFは中古で購入しましたが、ショップの説明では事前にディーラー点検を受け、油脂類交換も一式行ったと報告を受けていました。

しかし、過去にN-ONEを購入した際も同様の事を言われ信用していましたが、実際には交換していなかったという事を経験しています。

今回も疑心暗鬼であったので早めに交換する事にしましたが、予約した日は朝から雨だったので正しくオイル交換日和と相成りました。

Dsc_5276
自身での初オイル交換時の走行距離は4750km。半年で4000kmを走っているのでまあまあのペースですね。

ロードスターは車高が低い上に底に整流板がドレンボルト等を覆っているためジャッキアップが必須。セルフで出来る筈もないので委託する事になりますが、ディーラーかカーショップか迷いましたが予約が簡単な後者にしました。

Dsc_5278
インターネットで事前予約し日曜日の早朝に訪問。オープン前に到着し一番で対応していただくことが出来たので約40分で完了。

Dsc_5280
交換後の状況説明なども丁寧に受けて車両を受け取って帰ってきました。

オイルは何でも良いのでと一般的なグレードのカストロール マグナテック0W-20を選択。オイルフィルターはデンソーでした。

Dsc_5286
YHのオイル会員登録が必要との事で、1080円を含み6868円かかりました。私の場合、特段オイルの銘柄などには関心が無いので、恐らくディーラーの方が安かったですね。

Dsc_5289
多少費用はかかりましたが、往復の時間も含め1時間で完了したことは嬉しいですね。

YHでは次回の交換時期を3000kmで設定されていましたが、そこまで私は神経質ではないので次回交換を10,000kmで設定しておきました。高回転型でないNAであればこれでも十分過ぎる位です。

それにしても今後EV化が進めば、これらのオイル交換も不要になり、部品点数の激減と共にメンテナンスは格段に少なくなるのでしょうね。

2017年10月19日 (木)

ドライビンググローブ

Aj9i5615
ダイハツ コペン (DAIHATSU Copen) ドライビンググローブ 4860円

ドライビンググローブはナルシストの様な気がして着用を躊躇っていたのですが、長距離では有効かと思い購入してみることにしました。

しかしいざ探してみるとなかなか良さそうなものが見つかりません。

結局、アマゾンで2つのグローブを購入。一つは赤い米国製でしたが革が固くサイズも小さく不適。汗を掻くと恐らく染料で手が赤く染まります。

もう一つがダイハツが販売しているのか、コペンのロゴが刻まれたこちらのグローブ。サイズが無いフリーサイズでしたがサイズでいえばLサイズほどで多少大き目。

私が着用しても少々遊びが有るほどですが、反面脱着し易く装着していると馴染んでくるので良しとしました。

このグローブも革が厚いのですがラム革なのか非常に柔らかく、実際着用してみるとハンドル操作もシフト操作も僅かな革一枚を介しただけで非常に楽になります。これは目から鱗でした。

一般的にグローブは手を保護する物ですが、繊細な作業を行うためには素手が最良の筈。ハンドル操作もシフト操作も素手の方が良いと思いますが、グローブをした方が感触が良いとは、実際にやってみないと分からないことも多いですね。

このグローブの質感で4860円はお得。クロスオーバー用にもう一つ買っておこうかと思います。

2017年10月18日 (水)

素晴らしき1DX

Aj9i5643
やはり一眼レフは素晴らしい。スマホもコンデジも間違いなく進化していますが、小さなレンズで撮影した画像を精一杯データ修正している状況であり、光の一粒一粒や質感を捉えるにはおのずと限界があります。

馬鹿でかい1DXよりも5Dを持ち出すことが多くなり、一度は売却してしまおうと思っていた1DXを最近敢えて持ち出すようにしています。

甥っ子にラスボスと言われた1DXも使い慣れると非常に愛嬌が有り扱いやすい。画質も素晴らしいので、やはり2台とも手放せないですね。

Aj9i5632
何処の道の駅か覚えていないのですが、岸壁に寄せられる場所が有ったので海を背景に撮影してみました。

Aj9i5633
一眼レフを下げて撮影に行く趣味もめっきり減ったので構図に悩むばかり。陰影の切り取り方が駄目ですね。

Aj9i5638
あちゃー、やってしまいました。

Aj9i5690
後方が見え難いロードスターでケチるとろくなことは無いと、バックモニターとエアブローまで奮発したのにやってしまいました。

普段なら目視とバックモニターの両用で後方確認をするのですが、寝不足状態にも増してこの時点で300km走行しており脳が少々疲弊気味。

見えている筈の物が見えておらずゴツンと。

バンパーが相当凹んだとがっかりしながら車を降りたのですが、幸いにも当たり所が良くナンバープレートが曲がって防いでくれました。

幸いにもこの状況であればナンバー交換すれば済むので、陸運局通いで改善しようと思います。

2017年10月17日 (火)

思い出の堂ヶ島

Aj9i5670
この様な写真は一眼しか撮れないので、だから一眼が無くならない訳ですね。

さて、いつも伊豆に来ると立ち寄る堂ヶ島のとある場所。一車線の非常に細い道を抜けないと辿り着けないので対向車が有ると大変な事になるのですが、若かりし学生の頃に泊まりに来た思い出の場所なのでついつい寄り道してしまいます。

Aj9i5686
完全なオフシーズンなので駐車場も独り占め。

Aj9i5671
夏場はシュノーケリング客などでなかなか賑やかです。

Aj9i5618
最高のオープンエアですが、季節外れの28度で日差しも異常に強かったので海岸沿いを開けて走っただけで断念しました。

海沿いはサイドガラスも下げて走ると海風が実に気持ち良く、無理してオープンカー買って良かったなぁと痛感する瞬間。

Aj9i5694
この日の走行距離484km。睡眠4時間でしたので終始睡魔と戦う状況でしたが、休憩するたびに20分程仮眠を取って何とか乗り切りました。

ロードスターRFは狭くタイトな空間に身を置きますが、腰を破壊するS660様に比べれば十分に快適であり、ドラポジを適正に保てばこの位の距離は楽々行けます。

これだけ走ってもまだ走りたいと思わせるロードスターの完成度に感服します。そして高速と一般道、幾つもの山越えを行った平均燃費は何と17.5km/L。文句の付け所が有りません。

2017年10月16日 (月)

湯河原パークウェイ・伊豆スカイライン

Aj9i5604
性懲りもなく、前回走行出来なかった湯河原パークウェイと伊豆スカイラインとはどの様なコースなのか走ってきました。

Aj9i5565
過去に走った事が有りそうな気もしますが、ナビに案内されるままだったので一切記憶なし。改めて一つ一つ観察しながら走ると実に興味深いものですね。

湯河原パークウェイの入り口は温泉街の中を抜けていく様なルートでした。

Aj9i5581
この日の東京の気温は季節外れの28度を記録し、10月中旬なのに9月中旬の気温なのだとか。

早朝の東京もガスで街中が霞んでいましたが、伊豆周辺も標高が上がるにつれガスで全く先が見えない状態でした。

Aj9i5584
湯河原パークウェイの料金所を出て直ぐに存在する大きなレストハウスは何と潰れて無残な姿を晒したまま。

途中の休憩所もトイレは使えたのですがやはりお店は閉まっており、伊豆箱根鉄道の経営状況を思わず心配してしまいます。

恐らくこの有料道路を走らずとも一般道で用が足りてしまうので、目論んだ通行料が入って来ないのでしょう。因みに一般車両の料金は5.7kmしかないのに490円。

Aj9i5592
湯河原パークウェイを抜けるとお目当ての伊豆スカイラインへ。

こちらは天城まで信号の無い道を40kmも走れて980円。

Aj9i5596

40km走ってみましたがなかなか良かったですね。長い直線も有れば適度にカーブも有り楽しめます。この日は車よりもバイクが多かったですね。

各所に展望を兼ねた駐車場も設けられていたのですが、残念ながらガスがかかって何も見えず。紅葉のシーズンに是非また走ってみたいですね。

2017年10月15日 (日)

hajim

2017年10月14日 (土)

ヒールアンドトゥー

Dsc05251
多少ロードスターでのヒールアンドトゥーに慣れてきました。

S660は軽自動車の割に非常に操作し易く、クロスオーバーでも時折遊んでいるのですが、ロードスターはオルガンペダルなのでペダルの上下の踏み位置をある程度揃えないとブレーキとアクセルの調整が難しい。

Dsc05253
普段使いでは問題ないオルガンペダルもヒールアンドトゥーでは扱い難いと感じているのは私だけではない筈ですがやはり慣れですね。

ただ、慣れの問題だと思ってはみたものの扱い辛いという点は構造上の問題。人間工学に基づいたロードスターのつくりも、ヒールアンドトゥーまでは考慮しがたいということなのでしょう。

最近気づいたのは、通常のドラポジではヒールアンドトゥーで右足の可動範囲が限られるので、若干右足を前に出し気味の姿勢で可動範囲を稼ぐというもの。

ただ、ブレーキと共にアクセルを景気よく煽っても、エキゾーストが響かないので排気音で回転数を感じられない点はやはり不満ですね。

Dsc05247
ヒールアンドトゥーで気付いたのですが、今回取り付けたETCですが前面がLEDで明るく光ります。

未挿入で赤、準備完了で青と明確なので見落としが無く非常に便利。今回已む無くこの位置に取り付けることになりましたが、逆に奇麗に光ってくれるため認知し易く助かっています。

Dsc05244
そして寒くなってきたので早速新調したシートヒーターを使ってみました。RFにはS以外のグレードには標準装備されていますが私のSには装備無し。

シートをスパイダーのレザーシートに交換したので幸いにもシートヒーターがそのまま使えました。初めて使用しましたがオープンカーにシートヒーターは必須ですね。

Dsc05254
更に関係無いお話し。気になっていた新型CIVIC TYPE-Rを始めて発見しましたが全く駄目ですね。

デザインもプロポーションも酷いの一言。500万近くする車に到底見えず、田舎の走り屋が無理やり付けたような不格好な大型スポイラーが悲しさを誘います。試乗してみようかなと考えていましたが一目見て興味を失いました。

2017年10月13日 (金)

有料道路の領収書

Dsc05265
今回、芦ノ湖周遊走行で有料道路の徴収徴収攻撃に遭ったので、財布に溜まった領収書を改めて検証してみました。

Dsc05258
何処に出かけても、ガソリン代、高速代、食事代と待ってましたとばかりにお金を徴収され現実は悲しいですね。お金が掛からない究極の趣味はやはりロードバイクかも。

Dsc05259
箱根ターンパイク 15km ¥720

15kmほどでこの料金設定とはかなり強気ですが、この料金ならば飛ばさずにゆっくり走った方がお得ですね。

実際、小田原厚木道路から最初に入った有料道路だったのでアクセルを踏み過ぎ、アップダウンもRのきついコーナーも無かったので一瞬で抜けてしまい勿体ない事をしました。

帰宅してからHPを見ましたがビュースポットも幾つか有った様ですが、芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインの方が断然楽しかったですね。

そして既に箱根ターンパイクに戻っている筈なのですが、領収書にはまだマツダターンパイク箱根の文字が。

Dsc05262
芦ノ湖スカイライン 10.7km ¥620

往復しただけと思っていたら何故かもう一枚領収書が出てきたので1往復半していることが判明。確かに思い返せば3回料金所を通過した記憶があるのですが、何処をどう通ったら1往復半になるのか未だ判明せず。

富士山のイラストが可愛いですね。¥620*3回=¥1860也

Dsc05260_2
箱根スカイライン 5km ¥360

こちらも帰宅してから地図を見たところ、芦ノ湖スカイラインから伸びた先の短い有料道路である事が判りました。

「箱根スカイラインは、富士箱根伊豆国立公園の箱根外輪山の西側を走り、御殿場〜箱根峠を結ぶ5kmの自動車専用の観光道路。芦ノ湖、富士山などの眺めを楽しみながら走ることが出来るドライブウェイで、御殿場から芦ノ湖、さらには伊豆へのアクセス道路としてご利用可能。晴れた日に料金所付近から望む富士山の景色は抜群です。」との事。

何れの料金所も有人であり小銭のやり取りも非常に面倒ですから、徴収するならETCまたはスイカのような支払い方法にしてもらいたいものです。

Dsc05264_2
余談ながら大涌谷の駐車場は520円。30分ほどしか居なかったのでこれも非常に割高。

今回高速代以外に掛かった費用¥2940也。家計簿は付けていませんが使ったお金は記録しておくべきですね。

2017年10月12日 (木)

オープンエアの素晴らしさ

Aj9i5548
春は花粉で開けられないので私にとって秋が最高のシーズン。

RFを購入してから頻繁に開閉していますが、以前乗っていた幌車のロードスターでもここまで開けて走った記憶がRFは非常に使い勝手が良いという証。

閉じれば静粛性は幌車以上であり、タルガトップ式のルーフはオープン状態で140kmまで上げても風の巻き込みは僅か。

以前のロードスターは高速で開けると高速チケットが風で飛んでいく様な状態でしたから、これらの進化も気軽にオープンエアが楽しめる事に大きく貢献。S660に関しては開けた状態での高速走行は何かの罰ゲームかというほど酷いのでご注意を。

RFの最大の売りであるボタン一つ、13秒で開閉が終わるこの手軽さが最大の優位点ですが、無音で流れるような所作も素晴らしい。

Aj9i5328
この日の芦ノ湖周遊は延べ330kmの走行となりましたが、終始BRUNO MARSの3枚のアルバムを延々流してドライブを楽しみましたが全く飽きませんね。

11月には新しいアルバムが出るようなので早速予約しました。アルバムを予約するなど何十年ぶりの行為でしょうか。

2017年10月11日 (水)

大涌谷

Aj9i5478
火山ガスの量が増えて暫し閉鎖されていた大涌谷。一度寄ってみようと思いながら機会を失っていましたが、再開されたとの報道を聞いていたので立ち寄ってみました。

Aj9i5437
有料駐車場しか無いので料金を支払い入場。この場所に近づく前から硫黄の匂いがしていましたが、付近の山から噴煙が上がっています。

Aj9i5447
場内は何処も硫黄の匂い。この日はガスの濃度が高いとの事で注意のアナウンスが流れていました。

Aj9i5462
大涌谷脇のロープウェイも運転していました。このロープウェイも暫く運休していたそうですが、再開して事業主の小田急電鉄の収支が一気に好転したのだとか。

Aj9i5455
ワイドショーで見た箱根一体の温泉街に源泉を送水しているバルブがこの小屋に有り、ガス量の増加によりこの小屋に近づけなくなり、温泉供給が停止に至ったと記憶しています。

Aj9i5468
斜面一体が硫黄で染まっており、火山活動が目で分かる興味深い光景ですね。

Aj9i5480
未だガス量が激しく、土石流で破壊された道も有る様で各所に伸びる見学ルートは何処も閉鎖。

見学出来る場所が限られるので1時間も滞在せずに帰ることになりましたが、観光客も過半は外国人という状況でした。

Aj9i5553
大涌谷定番の黒卵。5個入りで500円でしたが、持って帰ってきても普通のゆで卵でした。

これはお土産ではなく現地で熱い卵を食べるべきでした。

2017年10月10日 (火)

箱根スカイライン

Aj9i5507
箱根ターンパイクと箱根スカイライン、名称が似ているのでどちか迷いますが、芦ノ湖スカイラインから伸びている短い有料道路が箱根スカイライン。

有料道路を一切通らずに芦ノ湖を一周する椿ラインなども存在する様なので調べてみても楽しそうですね。

Aj9i5391
ぐるぐる無作為に走り回ったので、この杓子峠は何処かとしらべたら、これも芦ノ湖スカイラインに存在する場所でした。

富士山は雪が溶けて真黒けですが、それでもそのシルエットは美しいですね。

Aj9i5531
トランクを開けようとスポイラーを見たら、中央に風の道筋らしき跡が出来ていました。フロントから流れてきた風がリアスポイラーで跳ね上げられている状況が判ります。

こんな飾りの様に小さなスポイラーですがしっかり効果を生んでいる模様。

Aj9i5389_2
フロントスポイラーも高速域では効果が有りそうです。

これまで高速域では多少ハンドルが軽くなる様な印象が有ったのですが、タワーバーの効能も合わせ安定性が増しています。遊べる車は奥が深く楽しいですね。

2017年10月 9日 (月)

蘆ノ湖スカイライン

Aj9i5416
この日、3つの有料道路を利用しましたが、芦ノ湖スカイラインは素晴らしかったですね。

過去にも何度かバイクや車で通った事が有るはずなのですが、いずれの有料道路がどの辺りでどの様な景観とコースなのかという事を全く覚えていませんでした。

今回自らルートを考えてナビを見ながら走行したので、ここがこの場所だったのかと回顧する次第。

Aj9i5490
限界まで攻められず、ドリフトする技術も無く、制限速度より若干速く走る程度で比較的安全運転である私の運転。

事故もさることながら、免許が無くなることは何としても避けたいので制限速度内で安全に楽しみたい。そういう人にはロードスターが最も向いていると思います。

ターボも、驚くほどのパワーも有りませんが、この操作性とバランスは最高です。

Aj9i5336
料金所を抜けるといきなり正面に富士山が見え驚きの声を上げてしまいます。大きな独り言ですが。

Aj9i5389
コースも景観も素晴らしいですね。

Aj9i5362
高台で一休み。

芦ノ湖スカイラインのHPを改めて読むと、箱根外輪山の西側を縦断する芦ノ湖スカイラインは天気の良い日には富士山、芦ノ湖、三島沼津市街、駿河湾の向こうには遠く伊豆半島が広がる眺めを楽しめる道路です。

とあるので、この景色はやはり駿河湾だった模様。

Aj9i5527
前FLHXに乗っていた時に、この三国峠の前で写真を撮った記憶が有ります。

まさかロードスター買ってこの場所に来られるとは当時は夢にも思っていませんでした。頑張ったなぁ、私。

芦ノ湖スカイラインは僅か10.7kmしか無いので飛ばして一瞬で通過してしまうのは勿体ない有料道路ですね。

2017年10月 8日 (日)

ターンパイク

Aj9i5269
小田原厚木道路から芦ノ湖を周回するルートを辿ったところ、やたらと有料道路に引っ掛かり3か所でそれぞれ料金を支払いました。

未だにETCではないため財布を開いては小銭を探す作業は非常に面倒であり、箱根の関所の名残から未だに続いている料金徴収制なのかもしれませんが、いい加減意味の無い有料道路制は廃止した方が良いのではないでしょうか。

さて、箱根周辺は数えるほどしか走ったことがないためにどのように道が続いているのか未だに理解していませんが、何となく幾つかの有料道路が枝の様に伸びて構成されている状況が多少認知できました。

慣れてくると奥多摩の様に地図を見なくても右へ左へと行けるようになるでしょうから、暫く箱根のワインディング走行を重ねようかと思うのですが、間もなく凍結の時期ですからね。

Aj9i5277
この日は晴れの予報にも関わらず朝から曇天。少々肌寒かったのでパーカーを持参しましたが屋根を開けると当然ながら肌寒く、山頂付近ではパーカー着用で更に暖房を入れての走行となりました。

山頂の気温表示は7度でしたから寒くて当然ですが、それでもRFは風の巻き込みが極めて少ないので7度でもパーカー1枚で耐えられる訳です。

Aj9i5278
屋根を開けていても後方からはクローズドに見えます。この、いかにもオープンカーでない姿も私は好きですね。

Aj9i5291
平日の木曜日でしたが何処も空いていて実に快適。有料道路だから交通量が少ないという点だけは評価しましょう。

Aj9i5318
休憩していて遠くから威勢の良い音が聞こえてくると思っていると概ねポルシェ。ロードスターは大変静かなので、ポルシェの様に勇ましいエキゾーストを響かせながら走ることが出来ません。

ただ、デフから疑似エンジン音が車内に響くので、ドライバーにとっては物足りないながらも許容できる範囲故、生態系に優しい車だと納得致しましょう。

Aj9i5329
構図が同じだと同じ写真に見えますがよく見ると背景が異なっています。間違い探しみたいですね。

そう言えば、最初に通った料金所が箱根ターンパイクだった筈なのですが、ナビにはマツダターンパイクと表示。

何故マツダがネーミングライツ?と思っていたら、8月1日、道路名称と施設名称を変更した模様。2014年8月1日からはマツダがネーミングライツを取得して、道路名称は「マツダ ターンパイク箱根」となっていましたが、本年8月1日からの新名称は、従来通り「箱根ターンパイク」、施設名称「大観山スカイラウンジ」に戻ったのだとか。

それにしても、箱根ターンパイクは神奈川県小田原市から箱根町を経由して湯河原町に至る約16kmの有料道路ですが、平坦な直線で景観も良いわけではなくあっという間に通過。

ここが最も有料道路にする価値が無いと感じますね。

2017年10月 7日 (土)

素晴らしきロードスターRF

Aj9i5304
お盆からほぼ休みなく仕事三昧の日々となり、過労死寸前の残業時間でしたが漸くひと息つける状況になりました。何処にも出掛けていないので当然ブログネタも無くなり、暫し休止モードに陥っておりました。

そして、貴重な休みを取得できたので家で寝ているべきなのですが、5時前に起きて箱根を目指して走りだしました。

Aj9i5497
久し振りにワインディングを走りましたが、やはりロードスターは最高ですね。再びロードスターに乗ることが出来て感無量です。

Aj9i5499
既にS660の感覚が抜けたので、ロードスターでも十分楽しめる体になりました。ちょっとS660は異常なスポーツカーだったので、あの毒にやられてしまうとどの車も普通に感じてしまいますから。

ブレンボに交換してから2度目のワインディング走行ですが、やはりこのタッチは非常に良いですね。爆発的なストッピングパワーはありませんが、実にコントロールし易く対価に見合う買い物です。

Aj9i5506
そしてやはりタワーバーの効力は絶大だと今回も改めて感じました。

Aj9i5504
ロードスターがここまで変わるかというほど、このタワーバーでハンドルの軽さが無くなりスポーツカーらしい安定性が出ました。

不満だったブレーキ、ハンドリングが僅かなカスタムで向上したことを踏まえれば、標準装備に何故しないと思わずメーカーに突っ込んでしまいたくなります。

走行も4000kmを超え、1速から2速へのシフトの引っ掛かり感が無くなり、エンジンも軽快に回りだしました気がしますが、私自身がこの車に慣れてきたからそう感じるのかもしれません。

それにしてもマツダはよくぞこの車を作ったものだと感心します。他社では採算の合わないこの様な車は絶対に作りませんから。

2017年10月 4日 (水)

肉あんかけチャーハン

Dsc_5207
夕飯を何処でとろうか探していたら面白い専門店を見つけました。

その名も肉あんかけチャーハン。

Dsc_5208
新宿西口の雑踏の中に見つけたチャーハン専門店。

チャーハンが好物である私は迷わず入ってみましたが、専門店だけあり安くて美味い。すっかり気に入ってしまったので新宿に来たらここに立ち寄ることが増えそうです。

Dsc_5210
食後にふらふらと西口をそのまま散策。金曜日の夜という事も有り賑やかです。

Dsc_5214
歌舞伎町の様に風俗店が無いので私はもっぱら西口や南口を利用しますが、外国人観光客も大変多かったですね。

Dsc_5215
帰る道すがら面白い立飲み屋を発見。

昼間は単なる大型看板だったはずなのですが、夜は立ち飲み屋になる様です。こんな場所にこんな店といった立地ですがなかなか繁盛していました。

何でもアイデア次第ですね。

2017年10月 3日 (火)

ねずみ

Dsc_5182
毎日掴んでいる物なので少しでも快適で楽しい物と思い、買い足していたらいつのまにか引き出しに4個も溜まっていました。

Dsc_5184
これは最近購入した物ですが、最軽量スケルトン仕様が面白いと思ったのですが、マウスは軽すぎても駄目だという様な手本であり非常に使い難い。

有る程度の重さが有った方が断然使い易いですね。

Dsc_5197
これは一風変わった超薄型マウス。携帯するのに良いかと購入しましたが、ジョグダイヤルが無い代わりに中央を指でスライドするとスクロールする仕組み。

ただ、その反応が今一つなので緊急時に使用するのなら許容範囲ですが、日々使用するにはイライラしてしまうので結局のところお蔵入り。

Dsc_5189
これも持ち運び用に購入した小振りなマウスですが、小振りなだけに掴み辛くこれも日常使いには不向き。

Dsc_5199
結局最初に購入したこちらのマウスが最良。

Dsc_5200
特に特徴は無いマウスですが程よい重量と握った時の感覚が最もしっくりくるのです。

人間工学が得意なマツダがマウスを造ったら非常に面白い物が出来るのではないかとふと考えた今回の在庫整理でした。

2017年10月 2日 (月)

ピカピカレイン超滑水性

Dsc05211_2
ガラスコーティング メンテナンス剤 ナノピカピカレイン 滑水性 \2,980。

基本的にこのメンテナンス剤はピカピカレインで施工した車両に施す商品ですが、基本的にはガラスコーティングでありwhelmも同様だろうとこちらを購入してみました。

新車時にwhelmを施工して5年を経ていますがその後何もしていません。基本的にwhelmは1年ごとにメンテナンス、2年または3年毎に再施工が理想の様ですが、再施工は下地処理が高くつくので10万単位の投資となり個人的には見合わないと考えていますので、今回の選択となりました。

Dsc05215_2
基本的にこのメンテナンスキットは車両を洗ってスプレーを吹いて専用クロスで拭き上げるだけと簡単。

先日の台風でボディに入った薄い傷もスプレーとクロスで奇麗に落ちました。

Dsc05217_3
定期的にwhelmに付属していたシャンプーと専用クリーナーでクリーニングはしていましたが、流石に5年も経過すると水弾きの効力も薄くなり、何となく撥水はしている程度になっていました。

良く観察すると一見奇麗に見えるボンネットも水垢が点在しており、何となく光沢も薄らいできた状況。スプレーをして拭いてみると光沢が戻った感じを受けました。

撥水力に関しては実際雨天で走ってみなければ分かりませんね。

Dsc05219_2
スポーツラインにはコーティングも何も施していなかったので、ついでとばかりに施工してみました。少しでも効果が有ると良いのですが、吹いて磨くだけでライン自体も光沢が出ました。

Dsc05233_2
屋根は水洗いだけで何もやってこなかったので今回初めての対策となります。

多少傷が入っても仕方が無いと、スプレーを吹いてはごしごしとクロスで擦ってみましたが、表面の水垢が落ちてクロスが黒くなりました。

拭き終わってみるとテカテカに輝いています。whelmの専用メンテナンス剤を使っても光沢は出なかったので、これは良いかもしれません。

価格も安く使い易いので、クロスオーバーもジムニーも暫く使って様子を見たいと思います。

2017年10月 1日 (日)

ボディカバーの効能

Dsc05229
本日から10月。前回日本を横断した台風以降一つもやって来ていませんが、今年は台風の数が少ないのでしょうか。

台風でボディカバーがめくれ上がっていたクロスオーバーですが、カバーを外してみるとロードスターよりも奇麗な状態でした。

もともと砂ぼこりは被っていたので、ほぼ台風で汚れたという状況は一切無し。

ボディカバーはやはり相応の意味が有ることが理解できたので、今後も使い続けようと思います。

Dsc05237
恐らく洗車したのは初夏の頃だったと思われるので、台風もパスしてその後数回雨に打たれた状態でも洗車が気になるほどではなし。

コーティングが施してある白い車は実に手入れが楽だと痛感。しかもコーティングしたのは新車の時だけですから、5年を超えた現在も効能が有る事を踏まえれば恐ろしいほどのコストパフォーマンス。

Dsc05236
屋根は黒いのでやはり薄ぼんやり白っぽくなっていましたが、屋根は目に入ってこないので、まあ気にするほどの事は無いですね。

さてそのボディカバーですが変色して真黒になっていますが、5年を経た現在も使い続けており流石に交換かと思案中。ボディの汚れや日焼けを身代わりになってい保護している訳ですからそろそろ本格的にお役御免です。

フォト
無料ブログはココログ