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2017年12月

2017年12月31日 (日)

Goodbye 2017

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本日で2017年も終了。例年一年が瞬間的消滅している感が有りますが、今年一年も兎に角早かったと感じます。

昨日閉まっていた正月飾りを取り出したのですが、仕舞った記憶が正しく昨日の様な錯覚に陥り、時間の流れの速さを怖く感じました。

さて、怖いと言えば12月からアマゾンプライムで無料視聴出来るWALKING DEADに嵌ってしまいました。

ゾンビ物は苦手なので、グロテスクな予告映像を見てこれは駄目だと拒絶していたのですが、何となく1話を見てしまったのが運の尽き。

TVドラマとは思えない製作費とクオリティの高さ、そして俳優もストーリーも超一流。

漸くシーズン4まで観ましたが、深夜につい観てしまうので連日寝不足。

この正月休みは過半がWALKING DEADに費やされそうです。

さて、2017年を振り返ると”英語”の必要性を痛感した一年でした。もはや苦手だから、喋れないからと逃げている場合では有りません。2018年は、日々僅かでも努力しながら必要最低限の語学力は身に着けて行こうと思います。

そして、今年以上に良く働き、良く遊ぶ一年にします。

それでは皆様、一年有難うございました。良いお年を!

2017年12月30日 (土)

マフラー音量の変化

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ノーマルもアフターパーツのマフラーも、走行距離に伴い若干音量が上がると個人的に思っていますが、クロスオーバーは2万km走行しましたが殆ど変化無し。

経年による音量増加のバッファをみて更に低めに設定しているので、昨今の厳しい騒音規制のもとでは仕方が無いのでしょう。

現代の車において若干の音色の変化と高回転域が伸びるようになった?という程度の自己満足に数十万の投資は見合わない、と思いながら変えてしまうのがまたマフラー。

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クロスオーバーに関しては、Sなのに貧弱なテールパイプが一回り大きくなり見た目も良くなりました。

エンジン始動時や高速域での音色は良くなりましたが、乗車中は耳を澄まさないと分からない程度の音量なのでもう数dbでも大きければ更に可なのですが。

クロスオーバーは低回転でトルクピークが来る設定なので、そもそも回すエンジンではないため、低速のトルクも高速の伸びもあまり変化を体感出来ません。

でも見た目と音色でこのGIOMICはお勧めです。配管が美しくクロスしている様子が見えないのが実に残念。

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ジムニーに関しては同様に2万km走行して音量が確実に大きくなりました。ヨシムラではグラスウールを入れ替えてくれるサービスも対応している様ですが、送って戻ってくるまでに恐らく1ヶ月近くかかるでしょうから現実的では有りません。

チタンの焼け具合にはほぼ変化は無く錆なども出ていません。

このマフラーに交換するしないでジムニーは全く別の乗り物になります。これに乗り慣れてしまったので、ノーマルのジムニーに乗ったら違った意味で驚きが有りそうです。

音色はとても軽自動車とは思えない低音が響き渡り、深夜早朝の始動は憚られるほどですが車検対応なのです。

実はロードスターも6000kmを超えたのでマフラーを発注しました。交換は1月中旬予定ですが果たしてどの様な変化が見られるのか今から楽しみです。

2017年12月26日 (火)

カーポートにLED照明

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センサーライト 20LEDソーラーライト Lifeholder 太陽光発電3個 ¥2,849

ロードスターにはリアカメラを取り付けましたが、真っ暗な空間の後退では張り出したリアフェンダーと壁の距離が掴み辛く、センターモニターの光が車内に反射して更に後方視界が悪化するという事が判明。

我が家の狭小駐車場では壁との隙間を15cmほどに寄せる必要が有り、ミラーが畳めないロードスターを寄せる事は更に困難。

夜間、最大限寄せるためには兎に角明るくするしかないので照明の増設を検討しましたが、そもそも電源供給が出来ないのでソーラーLED照明を選びました。

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箱を開けるとこの様に3個の照明が梱包されています。1個当たり1000円しないので果たしてどれだけ持つのか疑問は残ります。

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背面はこんな具合で簡易防水仕様である模様。

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上部がソーラーパネル、前部がセンサーとLEDライトと実にコンパクトな一体型。

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恐らく1年ほどで壊れるので、簡単に外せるように両面テープ固定としました。これもアマゾンで共買い。便利な世の中になったものです。

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両面で張り付けるとこんな感じ。3台をそれぞれの柱に固定して終了。

本体は実にコンパクトですが、真っ白な光源が想定以上に明るくこれはお値段以上の価値ありでしょうか。ただ、このセンサーが車に反応するかという事が未確認。

暫く使用してみて再度インプレ致します。

2017年12月25日 (月)

ニッチなアイテム

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Life Connection 自動車 隙間 収納 牛革 (2個セット) ブラック + レッド ステッチ 車 小物入れ ¥2,970

たまたまマフラーを検索していたらヒットしたこの商品、極めて収納が少ないロードスターに使えないかと購入してみました。

合皮製もあるのですが割高な革の方が質感は良いだろうと考えこちらを選択しましたが、赤いステッチも合まり価格に見合う商品でした。

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使い方は至って簡単、シートとセンターコンソールの隙間に落とし込むだけ。

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しかし、ロードスターの場合、運転席も助手席もそもそも隙間が無い。

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購入失敗と思いましたが、一応ダメもとで差し込んでみたら何とか入りました。

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中央部が凹みますが前後に若干のポケットが出来たので、スマホや携帯位なら入りそうです。

言葉通りニッチなアイテムですが早速使用してみます。

2017年12月23日 (土)

ロードスターRFにスマホホルダー

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当初マツコネを使っていましたが、ヤフーカーナビの方がルート選定も渋滞路迂回も格段に優れているので現在はほぼ使用しなくなってしまいました。

ただ、スマホ本体を何処へ置くかというと、なかなか適した場所が見つからずタコメーターを覆い隠す様にメーター前に置いてセロハンテープ止めという有り様。

流石に正式に置く場所を考えようと暫く考えてみましたが、なかなか良い場所が見つからず先人の知恵を調べても同様。

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エアコン吹き出し口へ設置するのはこれまでも避けてきたのですが、ロードスターRFの場合ここしか無い様です。

吹き出し口が傷付いたり折れたりする恐れや、スマホに熱風などが当たるのを避けたいので、これらを解消出来そうな商品を探し辿り着いたのがこの商品。

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純正モニターにレーダー探知機、そしてスマホとインフォメーションが一堂に並んで美しくないのですが、いずれも必要な物なのでこの際諦めましょう。

早速取り付けて500kmを走行し、ワインディングや激しい路面の凹凸等も通過しましたが、ホルダーが外れたりスマホが落ちたりすることは有りませんでした。

位置的に視線の移動を強いられますが、どちらかというと音声案内を頼りに運転しているので影響は殆ど無いですね。

追伸:前回、奥多摩の急コーナーをクリアしたと思ったら、スマホホルダーごと運転席に吹っ飛んできました。クリップで挟んでいるだけですからやはりホールドする力は弱いので、何かし更なる対策は必要ですね。

2017年12月22日 (金)

ジャダー解消

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ジャダーストップキットを組んでからジャダーが出ていないので、一応効果が有り解消できたという事なのでしょう。

家内に改めて尋ねると、ちょっとした段差でもジャダーが頻発しておりとても普通に乗れる状況では無かったのだとか。そして、こんな危険な車に乗せておいて無責任だと酷く怒られました。

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空気圧を下げたので片減りしていないかチェック。今のところ前輪1.8、後輪1.9でも片減りの兆候は無し。

それにしてもジオランダーATは非常に小石を拾います。取っても取っても挟まるので、もうこのままにします。

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ロードスター同様に1割減っているかと計測してみると5%ほどしか減っていません。四駆タイヤは扁平タイヤと異なり空気量が多いからなのか。

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燃費も考慮し今回は前輪を1.85、後輪を1.95に設定しました。

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ジャダーストップキットで脱着したボルトが外れていないかチェックしましたが問題無し。

年末の総点検で改めて増し締めしておこうと思います。

2017年12月21日 (木)

1ヶ月で1割低下

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確か1ヶ月前にチェックしたのでまだ良いだろうと考えていたのですが、暇だったので空気圧をチェックしてみたら1割も低下していました。

東京の気温が急激に下がったからなのかもしれませんが、急激な減少に少々驚き。

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四輪とも計測しましたが綺麗に1割ずつ低下していました。

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先日購入した電動空気ポンプ登場。自転車1台、ロードスターとジムニーの空気を充填してもバッテリーが持ちました。想定以上に使えるかも。

騒音も振動も多少有りますが夜間でもない限り使用には支障無いでしょう。

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これまでは自転車の手動空気ポンプを繋ぎ充填していましたが、四輪が終わる頃には汗が流れていることも。

電動ポンプだと差し込んでスイッチを入れて、ゲージを見て適正になったら停止させるだけ。何とも楽になりました。

設定空気圧で自動で止まるはずなのですが結構誤差が有るので、ダイヤルを見ながら適正位置で手動停止させた方が良いと感じました。

そう言えばロードスターのタイヤサイズは215/45 R17ですが、新しいシビックTYPE-Rは235も有るのだとか。それだけ太いタイヤを履けば燃費も相当悪そうですね。

2017年12月20日 (水)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.3

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ミッドタウンに近づくにつれ入口に見えてきた輝くオブジェ。

果たしてこれは何?と帰宅してから調べると、1743年の創業以来、成功とエレガンスの象徴として愛され続けてきたモエ・エ・シャンドン。シャンパンの老舗メーカーがデザインしたオブジェの様です。

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ミッドタウンは中庭の強烈なLEDの演出とこの小さなオブジェで終了かと少々がっかり。

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と、少々がっかりモードで建物に入ると流石ミッドタウン、非常に美しくデザインされたサンタツリーが登場。

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ガレリア入口の吹き抜けに設けられたこのツリーは高さが約4mあり、約1,800体のサンタクロースを積み上げた非常に遊び心あるツリー。

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これは見ていて飽きることなく、子供は大喜びでしょう。

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上空にはそりに乗ったサンタも飛んでいます。

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中庭のLEDイルミネーションは拝見する時間が無くなってしまい、この位置のスナップで終了。

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この通りのイルミネーションも奇麗なのですが黒山の人だかりで立ち入り出来ず。

1時間で駆け抜けた2017年のクリスマスイルミネーションでした。

2017年12月19日 (火)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.2

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六本木ヒルズを抜けて足早にけやき坂へ。

表参道のイルミネーションも綺麗ですが大人の街、六本木の方が個人的に好みです。

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時間が有ったら何往復かするこの信号も素通りして終了。

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ヴィトンのショップ内には3匹の黄金のウサギが飾られていました。

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これだけ被写体があるので一日かけて本格的な六本木の夜景撮影を行えますね。

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さて、待ち合わせ時間が迫っているので足早に六本木ヒルズを後にし、好敵手であるミッドタウンへ移動。

2017年12月18日 (月)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.1

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六本木で会食の約束が有ったので待ち合わせ時間まで、六本木のクリスマスイルミネーションを撮影してきました。

六本木ヒルズのクリスマスは11月7日~12月25日までの模様。

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66プラザイルミネーション

六本木ヒルズ入口に聳え立つ7mのシンボルツリー。真空管が光っているのかと思いましたが、こちらはキャンドルの様に揺らめくバイブラランプとの事。

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人との対比でその大きさがお分かりいただけるでしょうか。

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六本木ヒルズのデザインは今でも古びないですね。

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このバイブラランプ、非常に奇麗です。

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六本木ヒルズの足元に佇むオオグモは夜でも映えます。

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個人的にはスカイツリーよりも東京タワー。1958年12月23日竣工ですから何と築59年であり、来年は60週記念で何か催し物が有るのでしょう。

そういえば東京に住んでいながら、東京タワーもスカイツリーも登った事が有りません。

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DIESELが六本木に入っている事をこの日初めて知りましたが、思えばリアル店舗に行く機会はめっきり減りましたね。

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ドイツのクリスマスマーケットを模した豪華なデコレーションが施された会場が設けられていました。

VWのイベントや数々のお店も出ていましたがお店に近づけないほどの混雑。

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この日は土曜日の夕方でしたが、六本木通りもヒルズ内も大変な人出であり、いつも10分で歩ける距離に倍の時間を費やしましたが、下火になったと思われたクリスマスが盛況である事は何だか嬉しいですね。

2017年12月17日 (日)

絵になる横浜

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カスタムショー会場を出て絵になりそうな場所を求めて少し歩いてみました。

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いつもお正月に訪れているコスモワールドはほぼ休園なのでこれらのマシンが稼働している状況を見るのは久し振り。

とても乗る気にはなりませんが、動いている様子を見るのは楽しいですね。

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私の場合、露出優先のAモードしか使用していないので、無縁のSモードを使用して撮影してみました。

シャッタースピードを下げると露出が上がり過ぎ、露出を絞って調整しているうちにシャッターチャンスを逃すという状況。何事も慣れないと駄目ですね。

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これまで全く使用していなかったフラッシュを今回初めて持参。初めて使用してみましたが、フラッシュは風合いを殺してしまうので使い方が難しいと実感。

カメラも突き詰めると実に奥が深く学ぶことが多いですね。

2017年12月15日 (金)

車格の違いを調べてみよう

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以前、我が家の狭小駐車場に貸与していただいたアテンザを実験的に駐車したところ、巨大過ぎて全く話にならなかった事から、我が家の車両サイズを今一度調べてみました。

国内の販売減少からプラットフォームが欧米基準に統一化され、モデルチェンジの度に大型化する現行の流れはそろそろ頭打ちにならないものでしょうか。

元々大きな車が苦手でありMT車限定という特異性もあるので、今後益々購入出来る車が限られますね。

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【MINI COROSSOVER】

■MINI   全長4105*全幅1790*全高1550   車重1.33t

■NEW MINI   全長4315*全幅1820*全高1595   車重1.63t

新型クロスオーバーはディーゼルのATのみですから、検討すら致しませんが大きさも更に一回り大きくなっておりスペース的にも無理。改めて調べてみると、車重は300kgも重くなっているのですね。

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【ROADSTER RF】
■全長3915*全幅1735*全高1245 地上最低高さ145  車重1.1t

クロスオーバーよりも幅が有ると思っていたのですが、実際比較してみると55mm小さい事が判りました。全長も200mmほど短かいだけなので、フロントノーズが非常に長い事も改めて理解できました。


【軽】
JIMU   全長3395*全幅1475*全高1680 地上最低高さ200  車重0.98t

S660   全長3395*全幅1475*全高1180 地上最低高さ125  車重0.83t

軽規格ながら全く大きさが異なる両車ですが、高さが500mm異なるだけ。これだけで積載量も居住性も全く異なる訳ですから不思議ですね。

私にとってのベストサイズは現在所有のクロスオーバーですが、軽規格寸法も実に扱いやすく気に入っていますが、S660は流石に小さ過ぎて危険だと感じます。

軽であればジムニーしか選択肢が有りませんね。

2017年12月13日 (水)

洗車が欠かせないソウルレッド

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やはり赤は汚れが目立ちます。

N-ONEのソリッドレッドよりはメタリック系のソウルレッドであるRFの方が若干目立ち難いのですが、一度雨の中を走っただけでやはり盛大に汚れが現れます。

ジムニー < クロスオーバー < ロードスターRFという具合に汚れが目立ち、この目立ち具合によって洗車の回数も違っています。

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私にとって特別のスポーツカーですからいつも綺麗にしておきたいという、依怙贔屓的な感覚が作用していることも間違いなし。

ただ、ロードスターは低く表面積も小さいので洗車が30分も有れば終わってしまうという点も、「洗ってしまうか」という考えも働きやすい。

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ただ、BBSのホイールはやはり洗うのが面倒。

ブレンボキャリパーは数ミリ踏んだだけで反応するほどコントロールし易いブレーキであり、これに慣れてしまうとノーマルには戻れません。

ただ、派手に汚れる欧州車以上にブレーキパッドのダストで真黒になります。MINIも酷いと思いましたがそれ以上ですね。

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ブレーキダストが積層化してホイールの角に溜まります。マイクロファイバーを濡らしながら一ヶ所一ヶ所落としていきますがどうしても面倒くさいですね。

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特に四方に取り付けたアンダースポイラーの類が艶有り黒なので、この部位全てが見事に汚れます。路面から近いから当然ですが、しかも色が色ですからね。

月に一度の洗車は覚悟しているのですが、ロードスターは更に洗車回数が多い様な気がしています。

2017年12月12日 (火)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.8

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最後は若干アートな写真をまとめてみました。

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私が使っているデスクトップの画像はいつもHOT ROD CUSTOM SHOWで撮影したもの使っています。

これほど造形や発色が美しい写真を撮影出来る機会は他に無く、毎年12月恒例の撮り納めとなる貴重なイベントになっています。回を重ねる毎に写真の腕が上がっていると良いのですが。

2017年12月11日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.7

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ノンジャンルの車両を集めてみました。

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タイヤがむき出してボンネットも立っているので対歩行者への安全性能も皆無ですが、この造形をベースにしてEVを開発したら爆発的に売れそうな気がするのですが。

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国産車に関しても往年の名車やNSXのカスタムなど珍しい車両も展示されていました。

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MAD MAXにそのまま登場出来そうなカスタム車両ですが、この路線もなかなか好きです。

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ライブに関してはOhi Sharelsだけ聞いて帰ってきてしまったのですが、次回はライブスケジュールもチェックして来場しようと思います。

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今回初めてショップなども覗いてみたのですが、カスタムパーツやファッションアイテムが山の様にあり、じっくり観察するとこれだけでも非常に面白かったですね。

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エアクリーナーのカスタムペイント展示では非常にリアルで精巧な物が多数展示されていました。

目玉のS&Sクリーナーはハーレーに付けたらインパクト大。どう描けばこの様な透明感が出るのか技術の高さに驚くばかりです。

2017年12月10日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.6

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得意分野のバイクも非常に多くの台数が展示されていました。

このハーレーのリアルなペイントには思わず息を飲みます。

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ピンクのソフティル、可愛いですね。

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アメリカ郊外の良くある風景なのでしょうか。

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何故かモトコンポのカスタム群。未だに人気の車載可能原付バイク。

恐らく当時の価格より高騰しているのではないでしょうか。

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ハーレーダビッドソンの新型車も多く展示されていました。

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今モデルからはヘッドライトのスモールがLEDのチューブランプに変更されている様です。

日本の場合はヘッドライトが常時点灯なのであまり意味が無いと思うのですが。

フレームも更に強化され、フロントフォークはこれでもかと言うほどに太くなっています。

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ハーレーもアンチロックブレーキやオートクルーズが標準装備になり、異常に高くなりましたね。

軒並み300万円オーバーであり、最早誰が買うのかという超高級バイクになってしまいました。

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今回、サンダンスが初出店なのだとか。

昨今のハーレーは全て電子化されているので、サンダンスもコンピューターチューンが主力になっているかもしれません。

2017年12月 9日 (土)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.5

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所々に登場するキャラクターに着目。

こちらお決まりのラットフィンク。

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最近、ウォーキングデッドを見始めたのですが、思わず映画の一コマを思い出しました。

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これは確かピンクパンサー。

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ウッディーも健在。

脳みそを貪る赤ちゃんというインパクト大なリアルキャラも展示されていましたが、少々ショッキングなので掲載は止めておきます。

2017年12月 8日 (金)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.4

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ド派手なカラーリングの車両群。

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一体どれだけの工程を踏めばこれだけの柄が完成するのでしょうか。

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個人的にフレーク塗装が最も好みなのですが、この様な車が街を走っていたら実に楽しいですよね。

2017年12月 7日 (木)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.3

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続いてアメリカングラフティーに登場する様な車両。

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確かこの車両は昨年も展示されていました。

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車高が20mmほどしかない凄まじいローダウン。

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演出方法は車両毎に工夫されていますが、ライティングが良いと非常に映えますね。

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このリアエンジンのミニカーは実にクールでした。

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往年のシボレーはいつまでも眺めていたくなるほど美しい。

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オーナーがトランクの荷物の取り出しを行っていましたが、やはりこのシボレーのオーナーは車と同じく絵になる方でした。

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この造形、たまりませんね。

2017年12月 6日 (水)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.2

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まずはベーシックなアメ車ですね。詳細は分かりませんが5LのV12などを積んでいるのでしょうか。

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今回も狭い会場に所狭しとカスタムカーが並べられていましたが、セッティングには相当時間を費やされた事でしょう。

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これらの車両の名前やスペックが分かったらもっと楽しめるとは思うのですが、個々の個性や存在感を感じるだけでも十分ですね。

2017年12月 4日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.1

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パソコンで打つ方が10倍楽ですね。

改めまして、HOT ROD CUSTOM SHOWは3年続けて訪れることになりましたが、例年通り今年も天候は晴れ。同じ朝も横浜の風景はちょっと洒落ています。

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今年も8時開場の10分前に並びましたが既に長蛇の列が出来ており、入場までに20分程歩く事になりました。

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昨年と同じ車も一部散見されますが、運営側がマンネリ化を図るためなのか展示車両は適宜入れ替わっており、レイアウトも変更されているので訪れる度に新たな発見が有ります。

個人的には先日訪れた東京モーターショーよりもHOT ROD CUSTOM SHOWが好みですね。

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11時からのライブは偶然にもOh! Sharels。僅か4曲の演奏でしたが楽しませていただきました。

HOT ROD CUSTOM SHOWは車やバイクを見るだけではなく、このライブを楽しみにして訪れているのですが、私も含めギャラリーが躍らないので奏者が少々気の毒。

この日は一組のフィフティース姿のカップルが最前列で踊っていましたが、あの様に格好良く踊りたいと痛感。Y-Tube見て独学でしょうか。

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横浜は素晴らしいですね。ショッピングセンター前は家族連れで非常に賑わっており、こんなブーツをモチーフにしたイベント車が普通に鎮座していたりますから。

2017年12月 3日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017

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本日は毎年恒例の横浜 HOT ROD CUSTOM SHOW2017に来ています。

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これで3年続けて参加していますが、今年も早朝5時に起床して7時に横浜到着。お決まりのマックで朝食をとり7時50分に入場の列に並びます。

早朝から入場し混雑する昼前には会場を後にするという早寝早起きが功を奏し、このパターンだと行きも帰りも電車が座って来られる特典付き。

本日はライブ感を出すためにスマホからブログを打ってみましたが、小さい画面だと写真の貼り付けや文章記入が大変で使い勝手はやはり悪いですね。

2017年12月 2日 (土)

いよいよ電動化 QZT空気入れ

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ジムニーのタイヤを片減りさせてから、空気圧は定期的にチェックするようになりました。

自宅で作業を行うと上下にレバーを操作する所謂自転車ポンプ利用なので、4本の空気を入れると結構な運動量になるばかりか、車両を壁際から離すために車両移動が伴う場合もあり。

ガソリンスタンドで入れると楽なのですがキャップの脱着で指先が真っ黒になり、その後の運転に困ります。

私は遠方でガソリンを入れずに帰ってくるので必ず出発時にガソリン満タンで出かけますが、先日などは暫く乗っていなかったのでガソリンと共に空気圧も適正にしてしようとポンプを借りに行くと、壊れていて使えませんとあっさり断られました。

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総合的に考えると自宅で充填しておいた方が間違いはないので、いよいよ電動ポンプを導入する事にしました。

QZTスマートエアーポンプ ¥5,699

シガーライターまたは100Vで充電するタイプのコードレス空気ポンプは本体は水筒の様です。

電動ドリルの様な物も有ったのですが、本体が大きい上に評価も悪かったのでコンパクトなこの商品を選定しました。

ロードバイクには使えませんが、車、バイク、自転車、エアマットなどソケットを変えれば様々な物に使えます。

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ロードスターの適正空気圧は2.0kpaですが計測すると1.9と若干下がっていました。

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ホースを本体に繋ぎ、ホース先のソケットを倒して固定。

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これで準備完了。

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液晶表示の単位をkpaに合わせ、空気圧を20.0kpaに設定。

電源ボタンを押すと盛大な作動音を発しながら空気が送り込まれますが、昔のシガーライターから取る電動ポンプよりは振動も騒音も少な目。コンパクトなので空気を送り込む能力は当然低いので少々時間はかかります。

設定の20.0になると自動的に停止。実際に計測してみると0.5kpa多かったのですが、まあ合格点でしょう。

バッテリー容量が少な目なので、四駆のタイヤを林道走行のために空気を抜いて、舗装路に戻ったら補充するといった場面だとバッテリー切れになるかもしれませんが、月イチで空気圧をチェック売る程度であればこの手軽さの恩恵は大きいと思います。

車載で積んでおいてバッテリー切れになってもシガーソケット電源も備えているので、工夫次第で何とかなるでしょう。

2017年12月 1日 (金)

ジムニー vs ロードスターRF 実燃費比較

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ガソリン販売の寡占化と原油価格の上昇により、じわじわと価格が上昇していますが、新聞ではレギュラーガソリンの価格が140円を超えたとの報道も。

ジムニーの給油ランプが点灯したとの事でガソリン充填のお使いを頼まれ、久し振りにジムニーに乗ってスタンドへ向かいました。

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我が家からほど近い最寄りのスタンドはメジャー系でないので、寡占化に少しでも抵抗する意味合いも含め出来る限りそこで入れています。

何より最寄りのスタンドが潰れてしまっては本当に困るので、地元愛全開という方が正しいのかもしれませんが、この日の価格は125円/Lで35L入り4400円。

ジムニーはやはり軽自動車とは思えないタンク容量と燃費。ATタイヤに交換してから正確に計測していませんが、若干改善して恐らく11~12km/Lといったところでしょう。

次期ジムニーは当然新エンジンでしょうから、マニュアル車の設定があるのであれば最低でも3~5kmは伸びて欲しいところですが、スズキお得意のエネチャージですかね。

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因みに先日ロマンチック街道を500km走ったロードスターは上下含め17.2km/Lをマーク。この日は燃費を一切意識せず、峠も高速も従来よりかなり上まで回したのですが高燃費。

マツダのスカイアクティブはもう少し回転上昇が早ければと思うものの、1tを超えるNAの2Lでこの高燃費は凄いですね。

因みにクロスオーバーで今回の500kmを走ったとすれば14前後。最近一般道利用がメインになっているのですが実燃費は概ね10km前後。あの車格とパワーで考えれば十分。

ジムニーはレギュラーですから単純に比較出来ませんが、各車それぞれの特性や楽しさを燃費に照らしたコストパフォーマンスは、個人的な主観としてはジムニー < MINI < ロードスターという順になりますが、現在のジムニーも超が付くほど楽しいので単に燃費だけで買い替えにはならないでしょう。

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