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2018年1月21日 (日)

ディープなアキハバラ

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特段する事も無い休日、通勤定期を利用し途中下車出来る範囲で面白い場所は無いかと考えを巡らせていたところ、秋葉原が浮上しました。

恐らく最後に秋葉原に行ったのは20年以上前だったと思いますが、当時秋葉原と言えばオノデンやLAOXなどが台頭し、家電販売が絶頂期であり、プロやマニア向けの電子部品を扱う小売店が集積した街でした。

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噂には聞いていましたが、今の秋葉原はアニメにフィギュアにアイドルと、オタ系が集う街に変貌を遂げていました。

少々近寄りがたい街という印象を勝手に抱いていましたが、ガチャガチャの専門店や芸術的なフィギュアを販売している店など、予備知識が無くとも楽しめる明るい雰囲気の街になっていました。

何処に何があるのか分からず無作為に歩き、面白そうな店に入るという、街全体がドンキホーテの様でした。

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土地勘が無くぐるぐると歩いているうちに何となく地理が掴めました。大通りに沿って街が構成され、インパクトある建物も多いため迷いませんね。

突然甘栗太郎の店が有ったのでお土産で一つ買っていきましたが、見たことも無い小粒であり傷んだ物が多かったのでお勧め致しません。

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飲食店や喫茶も大小含めありとあらゆる所に出店していますが何処も一杯で実に盛況。

外国人観光客が3分の1を占めていると言った感じを受けましたが、”アキハバラ”を目指して訪日される方は我々が考えているよりもずっと多い様に思います。

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裏道を歩いていたら懐かしいセリカを発見。私が二十歳で免許を取った直後、バイト先の先輩から購入したのがこのセリカでした。

ハッチバックではなくクーペでしたが、ATなのに交差点でエンストし、100kmを超えると両手でハンドルをしっかり握っていなければならない非常に危険な車でした。こんな場所で再びお目にかかれるとは。

結局この日は午後から日没まで歩き回り、くたくたになりましたが、見学ばかりで殆どお金は使いませんでした。

面白そうな物がある場所がある程度掴めたので、次回はカメラを持参して再訪したいと思います。ディープなアキバ散策お勧めです。

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