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2018年4月

2018年4月30日 (月)

松本城 vol.1

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ホテルに寄っている間に日が落ちてしまうと考え、裏手のコインパーキングへ駐車。打止め有りで700円と良心的。

到着は16時半でしたが何とか日没前に松本城の有志を見ることが出来ました。

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私は全く裏手から入ったので恐らく順路が真逆。

突然城跡の様な所へ出ましたがこちらは二の丸御殿跡。2度の火災で残念ながら焼失。

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細かく部屋が区切られ、それぞれ何々の間と名称が設けられています。正しく日本家屋の原点ですね。

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太鼓門枡形の一の門。

江戸時代は倉庫として使用されていたそうですが、明治初年に破却され平成3年から発掘調査、同4年に石垣復元を完了し、同11年に土台石の形に合わせて柱を削り、この太鼓門を復元したのだとか。

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余りに見事な天然木だと感心して見上げていましたが、何と丸太は樹齢400年の檜、梁は140年の松を使用しているだとか。

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この案内を読んで理解してるだけで30分は要すると思われ今回はパス。

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残念ながら城内への入場は16時半まで。楽しみは次回に取っておきましょう。

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漸く城の全容が見えてきました。

堀には囲まれていますが、城までの距離が近いので攻め込まれてしまうのではないかと疑問を抱きましたが、掲示を読むと当初は3重の水堀に囲まれた要塞でしたが、現在は外堀は埋められ内堀のみになってしまっているとのこと。

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昨今注目されている石垣をついつい凝視してしまいます。

日本の環境で入手出来る木材や石を活用し、先人の知恵でこれだけ美しく大きな城を築城したわけですから、日本の建築技術はやはり素晴らしいと言わざるを得ません。

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その後、良く調べてみると現存する日本最古の城は松本城ではなく、犬山城という事が判明。

松本城は現存する天守12城のうち五重六階の天守としては日本最古の天守ということでした。何とも微妙なくくりですが、1504年~1520年に建てられており既に築497年。

500年もの昔から、この場所にこの城が存在し続けている事は信じ難い現実です。

2018年4月29日 (日)

一般道150km走行

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一般道150kmを走行する事は事は滅多に無いのですが、山梨県から松本まで高速で一気に通過してしまうのは勿体なく、風光明媚な光景を楽しみながらのんびり行くのも良いと考え、一般道を行くことにしました。

ナビ上だと、高速道で2時間半、一般道だと3時間半と1時間の差。峠も楽しめるのであればこの1時間のロスは惜しくないと目論んだのですが、この選択は間違いでした。

結局このルートはほぼ直線の市街地であり、後半に若干景色の良い場所が現れた程度で一切の峠道なども無し。事前に調べて行くべきでした。

ただ、小淵沢を通った際に、嘗て訪れたSUNTRY工場が現れ、ここであったかと一枚記念撮影。子供達と訪れた非常に楽しい工場でした。

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結局一般道150kmは想定より退屈であり、休憩を入れながら結局4時間。

漸く松本に到着しましたが既に4時超過。ホテルに寄っていると日が落ちると考え、そのまま車でお城の外堀を走行。

初めてお目にかかる松本城は想像よりも小さく見えましたが、現代に突如現れた異空間の如く存在。

改めて考えると寺や城跡は散々見たことが有るのですが城を見るのは今回が初めて。

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思わずパーキングを探す前に路駐して1枚撮影。

日本で現存する最古の城。現在までこの姿が残っている事は奇跡としか言いようが有りませんね。

2018年4月27日 (金)

松本ホテル花月

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出張先は山梨なのに突然松本城が見たくなり、宿泊先が松本と言う訳の分からない出張になりました。

松本城が見たい!というだけで松本まで遠征しましたが、東京~出張先までの距離が120kmなのに、更に出張先~松本までが150km超過と言う状況。

当然、こんな出鱈目な出張ですから、ガソリンも高速代も宿泊費も自腹。

ただ、出張先までの高速代は出るのでただ松本城を見に行くよりは割安で、しかも泊って来られるので体も楽。大義名分としては仕事の延長で城構造の勉強をしに来たという理由でも良いかもしれませんが。

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素泊まりであり数時間の滞在ゆえ安い宿泊先に限ります。

松本市 ビジネスホテルで検索したところ、松本ホテル花月がヒット。外観も内装も評価も高いのに7000円の破格値。この価格ならば、外れても寝るだけなので簡単ネット予約。

到着すると味わいある商店街の中に佇む、良い意味でこれまた味わい有る外観。

クラシカルな鍵を受け取り本日のお部屋へgo。

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一人だから何でも良かったのですが、古い建物をリニューアルしており小綺麗でセンスも良し。狭いながらも十分な広さ。

サッシやユニットバスを見る限り築30年前後の建物でしょう。

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家具も新調した模様で綺麗に整っています。ひとまず150kmの一般道を4時間もかけて走ってしまったので、この間に溜まっていたメールをこちらのデスクで片っ端から片付けて行きました。

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古い建物ながら、機器は最新と言わんばかりに無料貸与のスマホにブルートゥーススピーカー有り。

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可愛いアメニティも揃っており、部屋着が非常に着やすくて良かったですね。思わず買って帰ろうかと思ったほどですから。

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大浴場は結局利用しませんでしたが、非常に充実したこのホテルの利用料は駐車場費用が別途800円かかりましたが、何と税込み7080円。

また利用しようと思うのですが、ただ難点も有り。

この部屋だけの問題かもしれませんが、ウォシュレットが壊れており一切水が出ず、室内空調が強弱しか操作が出来ず、この日は暑くて十分に寝られませんでした。

外の方が涼しいので窓を開けて寝たのですが、それでも暑くて度々目が覚めるほど。何処を探しても空調のコントローラーは無かったので、恐らく同様の部屋の方々は皆窓を開けて寝た事でしょう。

寒ければ布団にくるまるだけなので問題ありませんが暑いのはいただけず、連日寝不足だったのでこの日はホテルでゆっくり寝る筈が叶いませんでした。

ただ、松本城から徒歩5分、希少価値ある商店街の中核に位置し、尚且つこの価格なので、エアコンが正しく機能するお部屋であれば、是非また利用したいと思います。

2018年4月26日 (木)

揚羽蝶と蝸牛

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アゲハチョウとカタツムリを漢字にすると、揚羽蝶と蝸牛。いずれも凄い漢字ですね。

アゲハチョウの幼虫は蛹になる直前に、宿っていた草木から離れて移動を始めるのですが、昨年秋に道を歩いていた幼虫を見つけ、カタツムリの虫かごに入れていたら、読み通り翌日は蛹になっていました。

その後、カタツムリも冬眠したので一緒にケースに入れたままにして忘れていたところ、先日、愛犬が虫かご内を凝視している姿を発見。

もしや孵化したのかと中を覗くと見事なアゲハチョウになっていました。

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開放するために虫かごを開け放しておいたのですが30分以上飛び立たず。忘れた頃に覗いてみると既にその姿は有りませんでした。

そしてカタツムリは何処へ行ったかと探してみると、こちらは蛹の抜け殻の横に留まっていました。

二匹のカタツムリには水を吹き掛けて暫く様子を見ましたが全く反応無し。流石に数ヶ月の期間の乾燥に耐え切れず死んでしまったかと思ったのですが、半日経過して観察すると元気に活動していました。

些細な事ですが久し振りの再開は嬉しかったですね。

2018年4月25日 (水)

2018年4月24日のハイオク価格

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仕事の関係にてロードスター出動。

久し振りに2日間で579kmの長距離を走行しましたが、一般道、高速、峠のオールラウンドの平均燃費は16.6km/Lと申し分無い数値でした。

マツダの2L スカイアクティブは派手さが無く大人しいエンジンですが、反面、非常にバランスが取れ優秀であると思います。

さて、昨今のガソリン価格は原油高騰の影響と寡占化が進んだ影響にて高止まりしたまま。出発当日は都心で給油するしか無く、全く利用したことが無いシェルのセルフスタンド利用で145円/L。

無給油で戻りたかったのですが、流石に高速でガス欠の心配をしたくなかったので、山梨の峠の途中にある寂れた有人スタンドで20Lのみ給油。

20Lにしては妙に高かったので帰宅してレシートを見ると163円/L。20L換算だと360円も違うのでした。

ただ、ガソリンスタンドは採算が合わず嘗ての銭湯の様にバタバタと潰れており、今回の様に遠方で救われる事も有る訳ですから、地方の小さなスタンドこそ頑張っていただきく意味も込め、360円は地方応援税だと考えます。

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ガソリン価格はさておき、それにしてもロードスターは燃費が良い。

2シーターで軽いから当たり前だろうと言われそうですが、今回の走行状況は山中湖から松本まで下道を150km走行し、高速はほぼ120~140km巡行、峠も幾つか山を越えた状況でこの数値ですから。

先日、フェアレディZの特別仕様車が好印象だったのでサイトを覗いてみましたが、排気量は3.7Lで燃費は9L台と、とても私に維持出来る代物ではありませんでした。

2018年4月14日 (土)

ソウルレッドの集い

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談合坂PAに入るとソウルレッドのSUVを見つけたので並んで停めてみました。

手短にトイレ休憩から戻ると、背後にもう一台セダンが加わっていました。

私はロードスター以外のマツダの車に興味が無く、名前も良く知らないので色が異なれば他社の車両と見分けつかなかった事でしょう。

他社のメタリックレッドも多数存在しますが、ソウルレッドはやはり特殊な色合いですね。

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面白いのでこの写真を家族にLINEで送信したら同色の車の集まりだったの?と言われました。

日経ビジネスのマツダの金井会長の記事が連載されていましたが、マツダの車は全部似ていて、マツダだと分かるが車ごとの名前が分からないと良く言われるが、それで結構、金太郎飴で大正解なんだとか。

大手に比べて限られたマツダの資金力などを、全部の車を1つの方向に揃える事で勝負出来ると読んだのでしょう。素晴らしい経営者ですね。

2018年4月13日 (金)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018 0411②

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実際のライブですが最初のFinessから爆発的な盛り上がりで、ピアノのソロ演奏以外立ちっぱなしでした。

後にも先にもこれ以上盛り上がるライブは他に無いと思うほど、翌日になった今でも感動冷めやらぬ状況です。

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ステージからサーチライトが点灯しいよいよライブスタート。

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出たー!ブルーノマース!という衝撃と共に会場は最初からヒートアップ。聞いたことも無いもの凄い歓声です。

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セットも非常に美しく凝った物でした。やはりライブは音楽だけではなくこう言った演出にも拘ってもらうと非常に嬉しいですね。

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爆音と共に花火も爆裂します。日本の消防法でもクリア出来るのだと感心するばかり。

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ミュージックビデオの様に気合の入ったキレッキレのダンスではなかったものの、それでも十分に楽しませてくれました。

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終始短パンにベースボールジャージというラフないで立ちでしたが、トレードマークのベルサーチ姿も見せてもらいたかったですね。

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VIP Sでも表情が分かるほど近い場所であり十分満足のいく席でした。

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Versace on the floorではベルサーチのトレードマークも点灯。スポンサー契約してるのでしょうか。

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歌、ダンス、演出といずれも素晴らしいパフォーマンスであり感動するばかり。

日本人はノリが悪いと聞きますが、それは大きな誤解であり、アーティストが素晴らしければ観客はそれに答えます。

ブルーノマースの指示通り皆ジャンプ、曲に合わせて手を振り、共に歌ったりと会場全体が一体となって盛り上がりました。私も終始踊ってしまい汗だくの状態になりましたが、同様に汗だくの人々を閉演後にお見受けしました。


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ブルーノマースの歌唱力はMVのままであり素晴らしい歌唱力でした。ダンスは多少手を抜いている感が有りましたが、歌は100%の全力で歌ってくれました。

家内も私も半年楽しみにしてたライブが終わってしまい、帰り道はブルーノマースロスに襲われ、二日分のチケットを確保するべきだっと反省しきり。子供達の日曜日のチケットを譲ってくれないかとお願いしたら酷く怒られてしまいました。

この日の曲は以下の通りだった様です。公表されていたものと違うのは、アンコールがUptown Fankの1曲だけだったということですね。開演時間はちょうど1時間半。

1. Finesse
2. 24K Magic
3. Treasure
4. Perm
5. Calling All My Lovelies
6. Chunky
7. That's What I Like
8. Straight Up & Down
9. Versace on the Floor
10. Marry You
11. Runaway Baby
12. When I Was Your Man
13. Grenade
14. Just the Way You Are

アンコールはUptown Funkのみ。

次はいつ来日してくれるのか分かりませんが、また必ずチケットを確保します。生涯忘れる事の出来ないライブを有難う!

2018年4月12日 (木)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018 0411①

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Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018

待ちに待った4月11日(水)、日本公演初日となるこの日は、仕事を休んで万全の状況で臨みました。

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初めて訪れるさいたまスーパーアリーナでした、想定以上に立派な施設であり3万4000人も収容できるとの事。

施設が古く音響も酷い武道館に比べ、スーパーアリーナの半分の収容能力は倍であり設備も新しく、期待は益々高まります。

我が家からは車で30分ほどの距離だったので開場2時間前に到着し、安全を見て会場から2kmほど離れた場所に駐車。流石さいたま市、駐車場はガラガラで一日上限付きで破格の700円でした。

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開場到着は開場1時間半前。することも無いのでグッズ売り場に行くと、既にこれだけの混雑振り。

ついつい勢い余ってTシャツやタオルを2万円分もお買い上げ。子供たちは購入したTシャツを着て日曜日にライブに行くそうです。

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会場には本人と見まがうほどクオリティの高いそっくりさんが登場。思わず一緒に写真を撮っていただきました。

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この日は大変な強風であっため、地下の飲食街に逃げ込みましたが、こちらも溢れんばかりの人で、席を確保する事が出来ず椅子のみ捕獲。

お腹が空いたので飲食店を徘徊するも何処も異常な混み具合。結局手軽にロッテリアでハンバーガーを2個買いまいたが、これだけで30分かかりました。

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18時開場、19時開演でしたが、余裕を持って開演40分前に列に並び始めましたが、席に到着するまで30分を要しました。

VIP S専用の列があったので速やかに入場できると思いましたが、VIP SSとは全く待遇が異なっており普通に並ぶことになります。

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列に並んでいると日が落ち始めました。それだけ長い時間並んでいるという事ですね。

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入場口では荷物検査が有り、鞄を開放してチェックを受けますが、何故かペットボトルのキャップだけ没収されます。

安全上の問題だというのですが、キャップを外されたペットボトルを持って入場する方が危険な気もします。

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入場してからも自席に辿り着くまで時間がかかります。

女性も男性もVIP専用トイレが有り、係の方にチケットを見せると利用させてもらえます。しかし女性用はVIP専用でも長蛇の列で、家内はトイレ利用を諦めました。

毎度毎度思うのですが、女性用トイレは本来の目的のトイレと、着替えやメイクを行うエリアを分け、数自体も倍は設定しないと可哀そうです。

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漸くスタジアム内に入れましたが、流石34,000人入る箱だけあり圧巻。さいたまにこんな素晴らしい会場が存在していたのですね。

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今回の席はVIP SのC2ブロックの4列目。

VIP SSのエリアの後方になりますが、VIP SSが10万円であることを考えれば、この席で十分でした。しかも通路側の2席だったので、通路にはみ出て踊ることも出来ました。

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開演は予定の19時を20分ほど回ってから開始。

緞帳が上がりFinesseでライブ開始!一曲目から会場は最高潮でした。

2018年4月11日 (水)

火事故

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今回も仕事という口実のもと富士山を目指して走ってきました。

仕事をいかに短時間で終了させられるかによって、楽しく走れる時間が確保されるのでこの日も必死に仕事を終わらせました。人間何かが賭かっていると、飛躍的にポテンシャルが上がります。

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いつもの場所で記念撮影。1月中旬に撮影した富士山は既に雪が溶けて黒くなっていましたが、4月の富士山は再び雪が降ったらしく真っ白に復活。

しかしその雪は凍っている様子で光り輝いていました。

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この日の気温は15度前後。日差しもまだ柔らかく適温であり正しくオープンカー日和。

寒さ、暑さ、日差しと、日本の気候はオープンカー向きでは有りませんが、電動ルーフだと簡単に開閉が出来るので僅かな好条件を狙って楽しむ事が出来ます。

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ワインディングを走りたいので帰りは下道を快調に走っていましたが、暫くすると山間から勢いよく煙が立ち上り始めました。

最初は何かを焼いているのかと思いましたが、黒煙の塊が勢い良く吹き上がり出したので、昨今各地で始まっている噴火ではないかと身構えました。

オープンにしているので噴石にやられれば一溜りもないので、停止するか進むべきか思案しながらも走っていると、燃えカスが車内に降り始めました。

噴火でない事を知り安心しましたが、果たして何が燃えているのか間もなく見えてくるだろうと、コーナーを抜けると何と路肩から数mの炎が立ち上っており最早止まることが危険な状況。

アクセルを踏むしか無く、炎を避けるように走り抜けましたが、オープンにしていたので車内に煙と熱が流れ込んで来て一瞬怖い思いをしました。

こういう時はクローズに限りますね。

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この写真は炎を抜けて停車した状況ですが、カメラを持って戻ると消防車が駆け付け道路封鎖が始まりました。

ここはかなりの田舎らしく、消防車も地元の消火車庫に保管されていた様な小型のものばかり。火の勢いが激しく、アナウンスで地元の消防団の招集号令がかかっていました。

地元の人の話では誰も住んでいない家が突然燃え出したとの話でしたが、果たして原因は何だったのか。

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その後は再びワインディングを走り、相模原で高速に乗ると今度は突然事故渋滞。

これまたオープンにしていたので周辺のトラックの排ガスを浴びながらひたすら耐えること30分。2kmの表示でしたが結局5km以上足止めされました。

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これまたどの様な事故かと思って進むとバイクと車が接触した様で、ネイキッドモデルが追い越し車線に横倒しになっていました。

ツーリング中の事故らしく仲間のバイクとバンパーが外れたワンボックスが停止中。ライダーが無事でありますように。

火災も事故も他人事ではないと感じた一日でした。

2018年4月 9日 (月)

春の嵐

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予報に反して黒い雲が立ち込めてきました。

ローラー台に変更しようかと思いましたが実走の運動量には遠く及ばないので、降られる事を覚悟の上で家を出ました。

ロードバイクもバイクも天候次第なので、いつも行くべきか止めるべきか毎度迷いますね。

晴れる事を祈りながら進みますが、雲は益々厚くなり冷たい北風が吹きすさぶ有り様。何処で引き返すべきかと考えながらも結局いつもの場所に到着。

この日はどうにか降られずに済みましたが、着用していたマスクは強風で全く役に立たず花粉を大量に吸い込みました。しかし花粉量も減少傾向なのか、帰宅後もさほど症状が出ずに済みました。免疫ですかね。

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ふき流しが水平状態になるほどの強風でしたが、体の調子が良かったので激流を遡るこいのぼりの様で楽しかったですね。

間もなくロードバイクもベストシーズン。体力がガタ落ちとなっていますので、増強のためにそろそろ走行機会を増やしていきたい思います。

2018年4月 7日 (土)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018

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マドンナやエドシーランのチケットが取れず、チケットぴあに不満を抱いていたので、HIPに乗り換え4000円を支払って会員となり早速申し込んだBruno Marsのチケット。

当たったらどうしようとビビりながら申し込んだ10万円のSUPER VIP席は外れ、VIP S席とアリーナ スタンディングの計4枚が見事当選!

費用を投じた甲斐が有りました。

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VIP S席は¥35,000円。

世界のスーパースターBruno Marsのチケットですから決して高く無い(と自身に言い聞かせました)。


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アリーナスタンディングも\15,500と高額。Bruno Mars様ですから。

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ファミリーマートでしか発券出来ないシステムですが、ぴあのセブンイレブン同様にしっかり発券手数料を徴収されます。

VIP Sは夫婦で、アリーナスタンディングは子供達が行くことになりました。

私がライブに目覚めたのはここ数年ですが、これまで往年のスターばかりだったので現役のスーパースターのライブは今回が初めてなので今から楽しみです。

2018年4月 6日 (金)

コルナゴ マスターXライトの美しさ

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近年に無いほど花粉が飛んでいるらしく、今年は私の花粉症も少々重症。しかし今年も耳鼻科に行かず、薬に頼らず何とかなりそうです。

そして暖かくなると啓蟄の如く動き出す、ロードバイクとバイクに乗りたくなる衝動。そしてオープンカーもですね。

そろそろ分不相応も限界なのでいずれかの趣味を止めようと思いながら、なかなか一歩が踏み出せずもう暫く維持できるのか出来ないのか微妙なライン。

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ロードバイクの趣味もすっかり沈静化したのでコルナゴから売却しようと思いながら、クロモリの乗り味とこの美しさからどうしても手放せません。

久し振りに5Dも引っ張り出して撮影してみましたが、キレッキレでシャープな絵は一眼レフならでは。やはり巨大で邪魔な一眼レフも手放せず、何一つ断捨離出来ない私でした。

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このクロモリを購入したのは確か約10年前。他社のクロモリと比較して、最も美しかったのがこのマスターXライトでした。

ローラー台で使用してるのもこのクロモリなので、実は最も活用されているのがこのバイクという現実。時を経ても飽きないデザインと変わらぬ性能は恐らく一生手放せませんね。

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さて、そんなマスターXライトを磨いていたら、花粉舞う中強行突破をしたくなり花見がてら近所を足慣らしに走ってみました。

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3月末だというのに5月の気温となったこの日は、いきなりレーパンとジャージの夏仕様でOKでした。

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10kmほど走って知らない河川沿いを散策。自転車の良い点は目的無く何処へでも気軽に行ける事ですね。

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桜も温暖化がこのまま進むと一斉に咲かず、妙な咲き方になってしまい美しくないのだとか。

愚かな人類は人口の急増も化石燃料利用の抑制も出来ず、崩壊の道へ進むばかり。SFを地で行くように他の惑星を見つけるしか無いのでしょう。

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今シーズンの初走行でいきなり手痛い洗礼あり。自宅を出て1kmほどでタイヤが盛大な破裂音を発しバーストしました。

思い返せば前回の走行でパンクしており応急措置して帰ったまま。恐らくチューブがタイヤのリムに乗っており、そのまま高圧をかけたので振動で破裂したのでしょう。

チューブはいつもまとめ買いしているのですが、これで在庫が無くなりました。年に3回~5回はパンクしている様な気がします。走行距離で考えれば相当な高確率なので、今後はチューブを常に2本積んでおこうかと考えています。

2018年4月 2日 (月)

2018年の桜

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先週末になりますが、この日も天気が最高だったので新宿を10km以上歩きました。

3月24日でしたが既に桜は見頃であり、年々開花が早まっている状況は地球温暖化の影響であることは間違いありません。

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今回も新宿中央公園を横断。すると何やら大型テントが並んでいます。

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桜の開花に合わせたのではないでしょうが、偶然桜の開花と同時期に開催された何らかのイベントの模様。

新聞で読みましたが、例年の開花日に合わせて予定されていた花見イベントは、ことごとく葉桜になってしまった状況での開催となり、主催者も参加者も非常に困った状況になってしまたのだとか。

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カスタムカーも陳列されています。フォレスターにデリカも、こうやって弄ると格好良いですね。確かフォレスターは未だにマニュアル車をラインアップしているので買い替え候補ですかね。

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ジープも魅力的なのですが残念ながらATのみ。

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マニュアル車があれば間違いなく買い替えています。

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結局この日は日が落ちるまで散策してしまいましたが、お陰で夜桜も堪能する事が出来ました。

やはり日本の桜は美しいですね。

2018年4月 1日 (日)

ウォーキングの楽しさ

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花粉は飛んでいますが気候も良くなってきたので、何もすることが無い休日はぶらぶらとウォーキングを楽しんでいます。

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最近よく歩いている新宿ですが、普段通らないであろう裏道などを選んで歩いたところ、色々珍しい物を発見しました。

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都民の税金を盛大に使った都庁には、幾らかかったのかという様な贅沢なオブジェがひっそりと飾られていたりします。

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都庁周辺にはこの様なアートが他にもゴロゴロしているのかもしれません。さぞお役所の仕事は美味しかったことでしょう。

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長距離を歩くためには履きなれた運動靴が一番ですが、なかなか足に合う靴に当たる事は少ないですね。

この靴もバーゲンで購入した5000円程度の迷彩靴ですが非常に履き易く、ハワイ島もオワフ島もこの靴で散々歩きました。かなり傷んで汚れているのですが、未だにこの靴に勝るものに巡り合えません。

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この日の最高気温は18度。晴天で風も無く素晴らしい天気でした。

結局12kmほど歩きましたが、多分に花粉を吸いこんでしまい夜は鼻水が止まらななくなりました。

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