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2018年5月

2018年5月30日 (水)

I LOVE NY

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今年のGWも仕事が入ったため、今頃になってお休みを頂戴する事になりました。

今回の渡航先はNY。

本当は間もなく登山が禁止されるエアーズロックを訪れたかったのですが、家内の強い要望により当方が折れました。

NYは25年程前に一度訪れた事があるのですが最も安価な真冬の1月を選び、確か1週間で15万前後と破格の最安旅行でした。

当時はツインタワーも存在し"テロ"という認識も甘く、自由の女神の冠にもそれほど厳重なセキュリティー無く登れました。

現在はセキュリティ強化なのか、観光客の増加なのか理由は分かりませんが、事前に予約しないと登れなくなっている模様。

今回も思い立ったように旅行が決まったので、相変わらず直前までノープラン。出発前日にガイドブックが届いたので、機内で行く場所を決定したいと思います。

NYらしい写真を撮影して帰ってきたいと思いますが、治安の問題も有り一眼を持って行くか置いていくか直前まで迷いそうです。

ネタ切れ気味の当ブログは、恐れ入りますが一週間ほどお休みさせていただきます。

2018年5月29日 (火)

LOUIS VUITTON

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ブランド製品はデザインも縫製もしっかりしており、対価に見合う価値が有ると考えたものは時折購入しています。

安い物を幾つも購入するよりは、気に入った物を頑張って購入した方が愛着が湧き、10年、20年と長く使うので結果的には経済的で環境にも優しいのではないでしょうか。

その典型はロレックスですが、50万のロレックスを10年使い倒しても2割減、時には同額以上で売れる事も有ります。私も過去に15万で購入したロレックスが10年して20万以上で売れた事が有ります。

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ブランドで言えば最も高く売れるのはやはりLOUIS VUITTONでしょう。

私はアンチな性格故に王道のヴィトンはいかにもであり嫌いでしたが、海外旅行で家内に付き合ってヴィトンのショップに立ち寄っているうちに、いつしかそのデザインセンスや品格が気に入りました。

手始めに財布を購入したのですが、既に2年程経過していますが全く傷みが出ていません。当初は革なのだとばかり思っていたら、木綿地(キャンバス地)にPVC加工を施した塩ビの様な素材なのですね。危うくラナパーを塗るところでした。

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カメラを入れて歩くためのバックを探していたら、偶然同柄のメッセンジャーバックを発見。

新品では当然手が出ないので中古ですが、探せば程度の良いヴィトンのバック類は豊富に流通しているので、今回の様に良い物が見つかりました。

試しに一日使ってみたのですが、何でも鞄にガサガサ入れて持ち歩く私にとって丁度良い大きさであり、簡単に蓋を開けて頻繁に取り出しも出来るので私に打ってつけでした。

バックは中々気に入った物が見つからず、何度も買い替えを余儀なくされてきましたが、このバックとは長い付き合いになりそうです。

2018年5月28日 (月)

2018年5月下旬のガソリン価格

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米国大統領の敢えて事を荒立てる暴挙により原油価格は上昇し、ガソリンも比例して上がるばかりですが懐には痛いですね。

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ジムニーの給油ランプが点灯したと言われ、何故か私が度々給油に行かされます。

1円割引チケットと週末割引が利きレギュラーガソリン価格は139円/Lでしたが、ジムニーは40Lタンクなので5000円。

タイヤが細くなったので恐らく12L/kmほどの燃費でしょう。次期ジムニーが7月頃登場するようですが1割以上は燃費改善されるのでしょうね。

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走行距離は22000kmを若干回った程度ですが、トラブルも実に無く良く走ってくれるジムニーです。

2018年5月27日 (日)

ロードスターRF ECU交換

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走行距離が8000kmを超えましたが、どうも踏み込んだ際の吹けが悪くスポーツカーらしくないと不満を抱く様になってきました。

燃費優先で回転を制御しているのは分かるのですが、昨今のエコカーの様でどうもマフラーに異物が詰まっている様で、本来のパワーの2割が抑えられている感が有り。

マフラーを交換すると更にその不満が大きくなり、いよいよECU交換に踏み切ることにしました。

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ショップに申し込みをしたものの一切の説明無し。事務的にECUを外してお送りくださいというだけなので、ネットでECUの取り外しを参考にチャレンジ。

実はショップに購入を申し込んでから2ヶ月以上が経過しています。

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助手席側のバッテリーとサスの間にECUは存在していました。

ボルトを3本外すだけなのですが、後付けのスタビライザー、ハイエンドアンサー、そしてセキュリティー用のスピーカーが取り付けられており以外にも苦戦。

バッテリーの底面についている3本目のボルトが最も大変。バッテリーを外すべきなのですが、面倒なのでユニバーサルジョイントレンチで乗り切りました。

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おもちゃのような固定ハンドルを持ち上げるとソケットが浮いて簡単にプラグが外れます。

サイトを見ると細かいピンプラグが入っているので、破損させないように垂直に持ち上げるようにと注意書きが有りましたが以外にも簡単に外れました。

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非常に精密に並んだピンプラグ。確かにこれを曲げてしまうと一大事ですね。

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3本のボルトが抜けたので終了と思ったのも束の間。実は固定台座に固定されている更なる3本のボルトを更に外す必要有あり。

薄い眼鏡レンチを掛けて漸く取り外し完了。いかんせん狭い場所なので簡単では有りませんが、何とか出来ました。

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取り外したブツ。ではなくECU。

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臓器が一つ無くなったロードスター。ECUが書き換えられて戻ってくるまでこのまま不動状態。

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自身で梱包し、元払いで送り、買い替えられたECUを元通りに戻せは終了。

果たしてどれだけの日数で帰ってくるのか、交換後の違いはどうなのか改めてご報告致します。

2018年5月26日 (土)

2018初夏の坪庭

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我が家の猫の額の様な坪庭が一年で最も花が咲き乱れるのが今の時期ですが、今年も賑やかに咲いてくれました。

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鉢植えでは中々伸びなかったバラが地植えにした途端、見事な花房を付けてくれました。

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4月に植えたポット苗がしっかり根を張って成長してくれました。

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昨年植えて死滅したガザニアが、春に再び葉が茂り出し見事に復活。植物の生命力は神秘的ですね。

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久し振りにマクロレンズを使ってみました。

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手持ちでここまで迫れます。

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ビオラもマクロで観察すると非常に美しい色彩構成である事が分かります。

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何かゴミが付いているかと思ったら。

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米粒の様に小さな昆虫が花粉を食べていました。

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毎年冬に死滅するものの、必ず春に花を付けてくれる宿根草ですが、すっかり名前を忘れてしまいました。

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今年もキュウリ4ポットを4月初旬に植えましたが、既に身を付けはじめました。1つの苗から20本以上収穫出来るので、今年も秋まで新鮮なキュウリを楽しませてもらいます。

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昨年1個しか結実しなかったゆずが今年は狂い咲き。

花が散った後を良く観察すると、ゆずの子種がたわわになっている事が分かりました。今年はご近所におすそ分け出来るほど収穫出来そうですね。

不便な郊外に住宅を買った後悔が、唯一報われる気がするこの季節なのでした。

2018年5月25日 (金)

新宿中央公園フリーマーケット

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懐かしい物を偶然発見。何とウルトラマンエース。

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そしてウルトラマンタロウ。

後発組のこれらよりも当然ながら初代やセブンの方が好きなのですが、偶然立ち寄ったフリーマーケットでこのお二方が箱に入って佇んでいたのです。

恐らく40年以上前のビニール人形と推測され傷みも相応ですが、普通に子供の玩具として使われ奇跡的に捨てられず現存している希少な人形。

当時高根の花で決して子供のお小遣いでは購入出来なかったので、良い年した大人になった今になって買ってしまう訳です。

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こんな感じで他玩具と共に箱に売られていました。

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度々この場所でフリーマーケットをやっている事は知っていたのですが、初めて立ち寄り、初めて購入。

ついつい要らぬ物を購入してしまうので、覗かない事にしていたのですが興味本位で立ち寄り今回に至ったのですがこれも何かの縁でしょう。

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今では貴重なこれらのおもちゃは一体数千円するのかと思ったら、良心的価格の200円。

販売されている叔父さんと少々お話ししましたが、この様な交流も大変楽しいですね。

2018年5月23日 (水)

スポーツカーの宿命

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ロードスターRFがやってきてほぼ1年となりましたが、時間が経過するのは実に早いものです。

1年経過して走行距離は現在8千キロ台に入っており、購入時の走行距離は600km前後だったので1年で8000kmを走破した状況。私にしては良くこれだけの距離を走ったものだと改めて感心します。

兎に角ロードスターは近所に買い物に行くだけでも楽しい車であり、一応トランクも有るので日用使いにも不満は無く無理してS660から買い替えて正解でした。

今の所、不具合などは一切無く、オイルを一度交換しただけで洗車も水洗いのみであり全く手がかかりません。

日頃乗りっ放しなので洗車ついでに車体をぐるりと確認すると、スポーツカー故の問題点が見つかりました。

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あれ?っと思うほどフロントバンパー周辺に傷が入っています。

飛び石による塗装の剥がれですが、1年間でこれ程の傷が発見された事は嘗て無く、車高の低さから盛大にフロントバンパーが小石を受けているのでしょう。

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私は安全上と飛び石を避けるために、かなり車間距離を設けるのですがそれでもダメなのですね。

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これらの季節虫の体当たりにて汚れが落ち難くなる事も想定し、フロント周辺だけコーティングの上塗りをしておきました。

それにしても8000kmでこの状態ですから3年も乗るとフロントは散弾を浴びたように傷だらけになると推測されますが、精神衛生上も宜しくないので車は消耗品と割り切って諦めましょう。

スポーツカーは遠目に観察致しましょう。

2018年5月21日 (月)

ロードスターRF 一年

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先日、窓ガラスが汚れていたのでウォッシャーを使用したら何と水切れ。そういえば前回水を足したのはいつだったか思い出せず。

幸い遠出をした際ではなかったので直ぐに帰宅して補充出来ましたが、スポーツカーだからなのか2Lペットボトルを満タンにして補充しても、1.5L程度しか入りませんでした。

一般車がどの程度入るのか分からないのですが、ジムニーは何となく相当量が入る様な気がしますがどれも同じですかね。

フロントガラスの汚れと同じくボディーも酷い汚れ具合だったので、観念して洗車する事にしました。

1年経過しても水を掛けるだけでこの撥水力なので、ガラスコーティングの効果はやはり絶大です。

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マイクロクロスファイバーを現在も多用していますが本当にこれは便利ですね。スポンジを使っていた私は愚かでした。

クロスが汚れたらホイール用に回していますが、洗車、拭き上げ、ホイールまで全てこのマイクロファイバーで簡潔。まとめ買いしていますが、まだ半分以上残っており経済的。

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余りにホイールが汚れていたので今回はホイールも洗う事にしました。ホイールは数ヶ月に一度洗っている感じでしょうか。

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ブレンボのパットはブレーキダストが酷く、ホイール周辺が粘土質の汚れがへばり付き光沢が全く無くなります。

MINIのブレーキダストも酷いのですがブレンボも同様ですね。

マイクロファイバークロスを両手で掴んで汚れを落としていきますが、1本当たり5分ほどかかります。ホイールもセルフでガラスコーティングしているので汚れは落ちやすく、ダストの焼き付きも防げるので苦労した甲斐有り。

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清掃完了。ついでに華を添える真っ赤なブレーキポッドも手を入れてどうにか綺麗になりました。

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年齢的にも経済的にも、BBS、ブレンボキャリパーを今後再び手に入れる事は無いと考えているので長く大切にしたいのですが、いつまでこの車が維持できるのかと時折不安になります。

空気圧も計測すると何故か1本だけ適正値で他は0.1kg不足。洗車に空気圧計測、オイル交換と車は何かと手間が掛かりますが、安全に楽しむ為には仕方ありませんね。

2018年5月18日 (金)

GINZA Global Style 夏

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昨年スーツを全て新調させていただいた、GINZA Global Styleさんに夏用のパンツを作るために再訪しましたが、この日の東京の気温はまだ5月中旬なのにほぼ30度。お店に到着する頃には汗だくでした。

昨年こちらで造ったスーツを半年ほど着用しましたが、正直なところ山形屋さんのスーツの方が生地も縫製も良いと分かったので、やはり山形屋に戻ろうかとも考えたのですが、前回1時間以上かけて細かく採寸した労力を考えると、再び山形屋さんで同じことをしたくないという気持ちが強く、再訪となりました。

選択する生地にもよるので全く同一条件では比較できませんが、私個人の感覚として山形屋さんは生地、縫製が良いがGlobalさんより若干割高。

採寸は山形屋さんの店員さんの年齢が高い事も有り、採寸基準が異なるのか今一つシャープ感が無い。実際、採寸の方法や時間を比較しても、Globalさんの方が格段に多く長い。

山形屋さんでは過去に郊外店と銀座店の2店で採寸してもらったことが有るので、今もそれほど変わっていない筈。

これらの要素と再採寸の面倒臭さを加味しGlobalさんに軍配。

そして夏用のパンツだけを造りに行った行ったのですが、聞けばパンツだけだと割高だと言いう事が分かり、結局夏用スーツを造ることになってしましました。当然ボーナス一括払いです。

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前回のポイントが溜まっていたのでそれを使ってパンツの筈だったのに、結局スーツ2着でポイントでは到底足りず。

今時のアプリでポイント管理式へ進化しており、前回のカードにスタンプは廃止となっていました。有効期間1年らしいのでポイントでコートでも購入する事にしましょう。

例によって納期1ヶ月で納品予定は6月末。忘れた頃に届く夏用スーツ、本格的な夏前に間に合いましたが、それにしても東京は既に初夏ですね。

2018年5月17日 (木)

MINI DE CAMP vol.3

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バーベキュー故に多大な煙を被るつもりで臨みましたが、全てスタッフの方が料理を行ってくださったので、我々はお皿を差し出して給仕いただくだけ。

お皿もナフキンも実にお洒落に演出。

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吉本興業からたけだバーベキューさんなるお笑い芸人さんが登場。

様々なレシピを実演いただき非常に勉強になりました。

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Before

ダッチオーブンに一羽の鳥を丸ごと投じ、塩コショウだけでワイルドに味付けし、ぶつ切りの大きな野菜を放り込んで圧力調理。

何とにんにくは皮も剥かず丸ごと放り込み。

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After

あれ?画像が同じに見えますね。よく見ると玉ねぎがきつね色になっているので、やはりこの写真は完成形。

鳥も非常に柔らかく、野菜も鳥のうまみがしみ込んで非常に美味しいローストチキンでした。

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ソーセージに添えるサルサソースも披露いただき、しっかりレシピを記録してきました。

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豪快なパエリア。

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瞬く間に無くなり、辛うじて一口味見が出来ました。

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名前忘れました。

カルパッチョ?アクアパッツァ!思い出せてよかった。

こちらも瞬間蒸発的に売り切れてしまい一口も味見が出来ず。悔しかったので、帰りにスーパーによって同じものを夕飯に作りましたが、驚くほど簡単で美味しい料理でした。

アウトドアでなくとも日常で楽しめる料理ですね。

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デザートとして何とバナナ焼き開始。

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真っ黒に焼きあがったバナナと焼きグレープルフーツ。家族は美味しいと喜んでいましたが私はちょっと...。

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松尾さんとたけださんのトークショーが始まって間もなく雨が激しくなり、テントやタープへ各自避難。

最後はじゃんけん大会もあり、我が家もしっかり勝って景品を頂戴して参りました。

一連の予定が終了し解散する頃には雨も本降りとなりましたが、今回の企画は最後まで楽しませていただきました。

1台のミニを購入しただけでこんなに楽しませていただいて良い物なのだろうかと家内が言うので、新しいのに買い替える?と切り出しましたが、そんなお金は有りませんとピシャリと返されてしまいました。

お誘いいただく価値の無い我が家ですが、是非また参加させていただければ幸いです。スタッフの皆さま、楽しい一日を有難うございました。

2018年5月16日 (水)

MINI DE CAMP vol.2

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ミニコネほどの台数ではないのでミニの隊列走行という状況ではありませんでしたが、目的地の秩父アミューズパークへ到着。

道中既に雨に降られましたが、到着時には若干空も明るくなり無事集合写真撮影まで終了。

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秩父は散々訪れていますが、この様な施設が存在するとは全く知らず。何でも参加してみるものですね。

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雑木林の中に立たずむコテージが秩父とは思えない様相で実に素敵です。

こちらのコテージの利用状況を調べてみると、4人利用の場合、2食付きで概ね一人13000円前後とリーズナブル。

アウトドア嫌いの我が家の面々もこれなら泊ってもよいと勝手な事を言っていました。

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既に会場にはバーベキューのお手本の様な素晴らしい食材が並べられています。

自分で用意するとこの準備だけで一仕事ですが、今回は何もせずに食べさせていただくだけという恐縮するばかりのイベント。申し訳ございません。

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今回の参加者は100名ほどらしいのですが、しっかり許容できる素晴らしい会場が設営されています。

単なる原っぱでのバーベキューを想像していた私は、この設営状況を拝見するだけで感動もの。

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流石ディーラー主催のイベント、宣伝も抜かりありません。

著名キャンパー?の松尾さんがデザインしたアウトドアの風景が、クロスオーバーと共に演出されています。

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職人のテントと呼ばれる小川テントさんのテントも組まれていました。

車両を持ち込んでの演出や会場づくり、食材の準備に接待と、想像以上のスタッフの皆さんの労力を考えるとただただ頭が下がる思いでした。

2018年5月14日 (月)

MINI DE CAMP vol.1

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ディーラー主催のMINI DE CAMPなるイベントに参加して参りました。

定期的にクリスマスや走行会などのお知らせをいただいていますが、キャンプの催しは初めてであり興味深かったので家族でエントリー。

参加費用は事前支払いだったのにすっかり忘れて当日支払いになってし待った上に、遅刻してしまう、相変わらず迷惑をお掛けする我が家でした。

6年落ちのクロスオーバーで参加したのは我が家だけだった様で、参加者の皆様のクロスコーバーは軒並みこの新型。

MTが有れば買い替えも検討するのですが、AT設定のみ、大型化、ディーゼルエンジン、いかつい顔など私にとってマイナス要素ばかりなので、この先も先代クロスオーバーに乗り続ける事でしょう。

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この日の参加車両は30台なのだとか。

SA休憩ではミニの一同が勢揃いしてさぞ華やかだろうと思っていましたが、何とランボルギーニの集団が並列しており、誰しもがそちらに興味が持って行かれてしまいました。

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キャンプ場入口で漸くミニの隊列が整列。

個性的なミニが並ぶとやはり絵になりますね。

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キャンプですが、新旧織り交ぜハッチバック、クラブマン、クロスオーバーとタイプも異なるカラフルな車種が参加。

集合写真も無事撮影できたのですが問題は天候。この日の予報は昼過ぎから降水確率100%という状況であり、キャンプ場へ向かう道中も一度降られているので折角の企画が台無しになってしまうのではないかと不安は募るばかり。

2018年5月 7日 (月)

XPERIA Touch

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偶然見てしまったSONYの新製品サイトのXPERIA Touchでしたが、映画のマイノリティ・リポートの如く、壁やデスクに照射した画面を指で触れながら操作する姿に憧れ、つい購入してしましました。

発売当時よりは安くなり12万強とipheoneXよりは若干安価。

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しかし、購入して初めて分かりました。こちらを快適に使用するためには真っ白いデスクや壁が必要だという事が。

我が家のデスクは強い木目柄でありデスク上で操作する事は不可。壁は白いのですが若干凹凸があるクロスなので、壁に照射した画像も今一つ歪んでおり楽しめず。

一体何処に、真っ白で真っ平なデスクや壁が有るのだ!と言う怒りを覚えた方は私だけでは無い筈。

初期登録もせずに売却する事になってしまいました。

そしてこの製品の更なる問題点は、プロジェクターと同様に本体から映像を照射しているので、指を延ばすと画像が当然影になり画面が見辛く操作感も今一つ。物理的にマイノリティリポートの空間に浮かぶ映像を操作する事は不可能ですね。

立ち上げにも時間がかかり、PCやスマホの様にパッと開いて使う手軽さは無く、都度置いて照射する場所を確保したり、映像が手を伸ばす必要あり、反応も良く無いのでイライラします。

発想は非常に面白いと思うのですが、これを使いこなす人は殆ど居ないのではないでしょうか。

我が家では壁に移したブルーノマースのMVを家族で見て終わってしまいました。残念。

2018年5月 4日 (金)

GWにGO

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大型連休は何処へ行っても酷い混雑、酷い渋滞、そして高い。よって今年も我が家は何もないGWと相成りました。

例年やることが無いので今回もGWを利用してロードバイクで出動。

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久し振りに南下コースを選択したところ恒例の通行止め。しかし今回の迂回路は短く舗装路なので良しとしましょう。

それにしても南下するのは半年以上ご無沙汰な気がします。

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恒例の鯉のぼりが泳いでいました。この日はもの凄い北風だったため、実に元気に泳ぐ姿が見られました。

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反面、北上するには遡上する鯉の如く、漕いでも漕いでも進まない状況。何度か引き返そうかと心が折れそうになりましたが何とか新砂まで到着。

このままスカイツリーかお台場迄遠征したいところでしたが、久々のロングで脚力を使い果たす危険が有ったのでこのままリターン。

ロードバイクに関するマイブームが去り、寒さと花粉症という口実も手伝って、この半年ほど殆ど乗らない状態が続いた影響で、体力が激減すると共に腹囲が危険な状況になっていました。

体力温存と引き締まったウエストのために再びロードバイクに傾倒しようと思います。

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最近クロモリのコルナゴばかりに乗っていましたが、久し振りに乗車したオルカは実に軽く水面を走っている様で、貧脚にはやはりカーボンバイクが優しいと痛感。

程よい疲れで今日は良く眠れそうです。

2018年5月 3日 (木)

松山市の夜

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松山城のライトアップを堪能し、20時半の松山市内を目的も無くうろうろと1時間ほど歩いてみました。

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ここは観光名所の一つとなっている風情のある商店街らしいのですが、人っ子一人居ません。

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良く観察すると確かに新旧織り交ぜた建物が混在して並んでいます。

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こちらは松山城に向かう途中の路地ですが人の気配も感じません。徐々に大丈夫か松山市という気持ちになってきます。

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実は地元の美味しい物でも食べる目的も兼ねて散策していたのですが、飲み屋ばかりでなかなか目的とするお店が見つからず。

そもそも松山市の名物とは何なのでしょう。

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時折洒落たお店が存在しますが私が求めているお店とは違うんですよね。


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観光客向けに設けられたと思われる河川敷に造られた商店街を発見。しかし、やはり平日だからなのか殆どのお店は閉店。

美味しそうな焼き鳥屋さんを見つけたので、一人カウンターで飲んで行こうとしましたが、お店が少ないせいか外国人観光客が貸し切り状態で入店できず。

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結局1時間歩くも目ぼしいお店に遭遇出来ず、一人で居酒屋に入る勇気も無い私は、ファミリーマートでお弁当とビールを買ってホテルへ帰ったのでした。

それにしても20時から21時まで歩いて、すれ違った人は10人に満たなかった様に思われます。

外国人観光客にとって日本はナイトスポットが殆ど無いので詰まらないという意見が多く、日本は重大な機会損失を招いているとの事。松山城をライトアップしているという希少な観光資源が有るのですから、松山市自らナイトスポットを新設してはいかがでしょうか。

外国観光客が増え続ける一方、抱える課題も実に多いですね。

2018年5月 2日 (水)

松本城 vol.3

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ホテルに車を置いてから、松山城のライトアップを見に再び出掛けてみました。

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ホテルのフロントの方にライトアップの時間を尋ねると、日没から22時までとの事。

さぞや賑わっていると思って出ましたが、入り口には一人の人影も無し。まだ20時なのですが平日だからでしょうか。

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入口から順当に歩くとこの様に輝く城が見えてきます。

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ゆっくり一人で松山城鑑となりましたが、こんな間近で鑑賞出来ることに感動。

それにしても、周囲に殆ど人はおらず外国人グループが自転車を囲んで騒いでいる程度。

日中多数訪れる観光客は恐らく松山市に滞在せずに他県へ移動してしまうので、折角市が費用を投じて実施しているライトアップの効果が薄いのでしょう。

2018年5月 1日 (火)

松本城 vol.2

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中途半端な時間に訪れてしまったので、夕日に染まる松本城を待つことに事にしました。

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しかしスマホで検索すると日没時間まで1時間。仕方なく目の前のベンチに座わり、スマホで松本城の歴史を学びながら時間潰し。

一人ベンチに座っていましたが、ベトナムの観光客に囲まれてしまい喧騒に少々耐える状況となりました。周囲を見ても日本人は数人で、ほぼ外国人観光客と言う状況でした。

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若干赤くなりましたが、雲で夕日が遮られ始めたのでこれにて終了。

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雲が無ければと悔やまれましたが、もともとこの日の予報は雨だったので、これだけ天気が持ったことに感謝しなければなりません。

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まだ日が落ちないので再び周辺を散策。この石垣の角に納められた巨大な岩は22t以上有るそうですが、果たしてどうやって運んできのでしょう。

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外堀を一周歩いてみましたが、それほど距離は無いものの非常に気持ちの良い散歩道でした。

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