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2018年6月23日 (土)

NYに不釣り合いな一眼レフ

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NYは未だに危険だと思っていた私は一眼レフを持って行く事を一旦諦めました。

旅行に出る3日前に購入したガイドブックに、旅行者だと明らかに分かる格好は控えましょうと書かれていたから。

当然、リュックを背負って大きな一眼レフを持っていれば、誰が見ても旅行者なのでコンパクトカメラにしようかと思った訳です。

しかし、これまでもガイドブックで騙された経験があるので、持ってくれば良かったと残念な思いをするよりは持って行ってから考えようと持参する事にしました。

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実際行ってみるとNYは旅行者で溢れており、至る所に警官が居て兎に角安全。様々な情報が溢れていますが疑ってみる事も大切ですね。

旅行者は皆スマホ撮影であり、私の様にフルサイズ一眼レフを下げた人を一人も見かけませんでした。旅行者が首から掛けているカメラを観察してみましたが、一回り小さいミラーレス等でした。

iphoneもカメラの性能が格段に上がっており、非常に奇麗な写真が撮れるようになりましたが、光量が減ってくるとシャッタースピードが落ちるのでどうしても手振れが増え、実際数%の写真はピントが甘くなっていました。

これからも更にスマホの性能は上がっていくのだと思いますが、スマホ本体に付随するカメラにはレンズや電池消費による限界が有り専用機には敵いません。

今回は24-75のズームのみで他レンズは一つも持参しませんでしたが、欲を言えば広角と100mmが欲しかった場面が有りました。

ただ、街歩きが主体で5日間で50kmも歩いたので、本体とズームレンズのみでも非常に嵩張り、重量級カメラを持参する事はかなり負担でした。何よりの被害者は一緒に歩いていて、度々立ち止まる私に付き合ってもらう家内ですね。

どうしても荷物を減らして歩きたい一日が有り、一眼レフを置いてRX100Ⅴのみを持って歩いたのですが大変楽でした。ただ、高性能なRX100Ⅴでも何かにスポットを当てて撮影したい時には、一眼を持ってくれば良かったと分かり切った反省をしてしまうのでした。

今回は時間が非常に限られている上に、都市なのでハワイの様に絵になるポイントを探してのんびり歩くことも出来なかったので、ポストカードの様な写真は撮影出来ませんでしたが持参した恩恵はありました。

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