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2018年8月

2018年8月30日 (木)

新宿南口

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新幹線等の切符はインターネット予約、受け取りは自動券売機で行える様になっており、昔に比べたら格段に便利になりました。

ただ予約をして受取りを失念しており、急遽新宿駅まで歩くことになりました。

自動券売機には多くの外国人観光客も並んでいましたが、バイリンガルなJR担当者が上手な英語で受け答えされていました。

JRや私鉄各線では英語や中国語は最早必須能力になっているのかもしれません。

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切符を受け取り帰るだけとなりましたが、暇なのでいつもは歩かないルートで帰ることにしました。

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南口の外れには昔ながらのお店が点在しており実に興味深い。

今時の金券ショップと異なる、昭和の雰囲気漂うチケット販売店がまだこんな場所に。

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アントニオ猪木酒場、一度行ってみたいですね。

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薄暗くて汚いガード下も明るくリニューアルされていました。

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お洒落なお店もガード下で営業中。

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身売りで騒がれている大塚家具のこのお店はもともと三越でしたが、改めて見ると非常に拘った外観ですね。

大塚家具さんとは仕事でお世話になる事があるのですが、是非とも立ち直ってもらいたいですね。

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30分も歩いたら汗だくになってしまいましたが、今年は本当に暑さが異常ですね。

2018年8月28日 (火)

やはり使えないUQ wimax 利用から8ヶ月

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UQ wimax を昨年12月末に利用してから8ヶ月が経過しました。その後ですが、使えない状況は相変わらず。

アマゾンプライムビデオでドラマを2、3本ほど見た程度で既定の7GBを超えてしまい、本体のランプがオレンジに点灯し突然速度が異常に落ちます。

ギガ放題とは名ばかりで、混雑回避という名目のもと3日間で10GB、ハイスピードモードの月間7GBを超えると途端に点滅が始まりほぼ使えなくなります。

HPの説明を読むと速度制限がかかっても、翌日18時頃から翌々日2時頃までの8時間と非常に短く限定されているのですが、感覚的には年中オレンジのランプが点灯しており、異常に遅くWEB閲覧にもイラつくほどの遅さ。

当然動画など頻繁に止まってろくに見ることも出来ません。

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HPだと速度制限がかからないイメージとして3日間を1日目3GB、2日目2.8GB、3日目3.8GBの順で、日々制限を決めてずらしていけば制限なしと図表が掲げられていますが、そんなに上手く調整できる人は存在しないでしょう。

制限がかかることは仕方が無いにしても、制限後の通信速度があまりに極端に遅過ぎてほぼネット環境が利用できなくなることに問題があります。

以前同様の記事を掲載した際には関係者と思われる方から、良く調べないお前が悪いだろうというコメントが入りましたが、使い放題という認識で契約して、実際には日々制限がかかって十分に使えないのだから、よほど精通している人でない限り分からないのではないでしょうか。

そして請求を改めて検証すると、12月度¥4,498、1月度¥3,538、2月度¥5,603、3月度¥6,343、4月度¥5,258と非常にバラつきあり。

内容を見ると2月と3月はハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション) ¥1,085という身に覚えのない料金加算。

そして安心サポートプラスとして¥594が毎月引かれており、2月からはMy Broadサポート(PC)と称して¥980円が更に加算。

月々4000円程度で利用出来るとばかり思っていたのですが、携帯電話のそれと同様に巧妙に仕組まれている模様。

当然、これらの無駄なオプションは即刻解除しましたが、ありに使えないので新たにFUJI wifiを申し込み只今テスト中。

現在UQ wimaxとFUJI wifi、そして仕事で使用しているpocket wifiの3種を利用していますが、やはり最も使えないのはUQ wimaxですね。

2018年8月26日 (日)

鳥フン

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数日外に停めておいたら鳥フンにやられました。

コーティング業者さんにもご近所さんにも鳥フンは非常に塗装を傷めるのでヤバイと言われているので、見つけてはペットボトルの水などをかけて応急的に対処していますが、今回は随分と広範囲にやられました。

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ボンネットとリアトランクにやられたので、ええい、面倒だから洗ってしまえと洗車する羽目になりました。

水洗いするだけですがどうしても1時間ほど浪費してしまうので、やはり洗車は面倒ですね。

紫外線に侵されず、鳥フンにもやられない屋内ガレージが欲しいものです。

2018年8月24日 (金)

車にもバッテリーテンダー

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前回の車検の際に自分でバッテリーを交換してから1年以上が過ぎました。

取り外す際にバッテリーカバーを割ってしまったので、折角安くバッテリー交換が出来たのにトントンという結果になりましたが、自分で交換したのでバッテリーテンダーのソケットを取り付けておきました。

相変わらず半月以上乗らない期間が多く走行も非常に少ないので、半年に一度程度チャージしようと思いながら1年以上が経過。

夏場はバッテリーに厳しい環境ですから、試験も兼ねてチャージしてみました。

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エンジンルームを開けるのも1年以上振りですが、当然ながら埃で真っ白。

まずはウォッシャー液チェックですがほとんど空になっていました。

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さてバッテリーチャージですが、束ねてあったケーブルを解いてチャージャーに接続。

一般的なチャージャーの様に、やれマイナスを先に繋いで次は赤でといった手間が一切無く小さなソケットを差し込むだけ。

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接続完了。後はチャージャーをコンセントに差し込むだけで終了。フルオートなのでこのまま放置。

一度もチャージしていなかったので当然電圧は低下していた様で、チャージ完了まで9時間ほどかかりました。

赤いランプが緑になった事を確認してお仕舞ですが、片手サイズ小型品なのでさっと仕舞ってあっけなく終わります。

こんな手軽にバッテリーチャージが出来るのなら、ロードスターとジムニーにも端子を接続しておこうと思います。


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暇な時間を利用してエンジンルームクリーニング。耐熱スプレーを吹いてさっと拭き上げるだけの5分作業。

エンジンルームの配置もデザインの一つだと思いますが、クロスオーバーは美しく纏められています。来年7年目で3度目の車検を迎えますが、今後も大切に乗りたいと思います。

そう言えばクロスオーバーもリコールの通知が来ていましたね。

2018年8月22日 (水)

動植物への影響

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お昼を買いに一人で歩いてたところ、道の真ん中で一羽のハトに遭遇。

人々の往来がある歩道の真ん中に蹲り、羽は全て逆立っており衰弱している様にも見えます。

猛暑でやられて動けなくなってしまったものと思い、せめて日陰に移動してあげようと手を伸ばすと途端に立ち上がって逃げて行きました。

羽を逆立てて放熱していたのかもしれず、きっとハトにとって私はお節介な存在だったことでしょう。

先日の新聞記事にはカブトムシと触れ合う施設が暑さで閉館に追い込まれたと有りました。朝放しても暑さで午後には死んでしまうらしく、既に3000匹のカブトムシが死んでおり閉館を決めたのだとか。

我家でも、ゆずの木に蛹になろうとした状態で死んでいる揚羽蝶の幼虫を発見したり、通常なら夏を超えられる多年草植物が次々に死滅するなど、異常高温の影響を受けています。

生活でも台風の多発や豪雨など地球温暖化の影響は顕在化するばかり。この先どうなって行くのか考えるだけで恐ろしいですね。

2018年8月20日 (月)

ロードスターRF リコール対応+オイル交換

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ロードスターRFのリコールですが、ECUが上書きされる事態は余計な手間とお金が掛かるため納得行かないのですが、火災に繋がると言われてしまえば受けざるを得ず。

韓国のBMWの如く炎上されてはたまりませんので、オイル交換のついでと割り切って行ってきました。

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中央のパイプ下のECUを再び外してショップに送ると思うと実に気が重い。

取り外し1時間、再取付1時間、送料自分持ちですから。

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文句ばかりですが、メカニックが気付いてくれたのか緩んで外れかかっていたセキュリティアラームのボルトが増し締めされていました。この様な気遣いには素直に感謝。

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ブレーキパッドが温まってくると異音を放つ不具合が出ていたので、こちらもついでに対処してもらう予定でしたが、ロックナットを積んでいないことが発覚。

散々車内を探しましたが結局見つからず先送り。

自宅に戻ってから1時間以上探して漸く発見出来ましたが、どうして車両から下ろしたのか全く記憶に無いのですが、この様な重要部品は常に積んでおきましょう。

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所要時間2時間と言われていましたが1時間半で終了。店内でひたすら日経ビジネスを熟読していましたが、店内が満席になるほどの盛況振り。

販売だけではなく点検整備などのお客様も含まれているとの事でしたが、今時ディーラーがこれだけ賑わうというのは凄いですね。

さて、今回のリコールに合わせてお願いしたのは、エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル交換。

エンジンオイルはワンランク高いカストロールMagnatecプロフェッショナル0w-20を選択。オイル代が¥7,488+ガスケット¥86+オイルフィルター¥1,296+作業工賃¥1,188で合計10,058でした。

ミッションオイルとデフで¥9,000と言ったところ。

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前回、イエローハットでエンジンオイルを交換した費用は幾らだったかとブログを遡ってみると、2017年10月に4750で交換。

何とオイルは全く同一のカストロール マグナテック0W-20でした。

そして費用はオイル会員登録費用1080円を含んでも6868円でした。これにはオイルフィルターも含まれていた筈。

そうするとYHの方が¥3,000も安い事になりますが、ネットで調べてみるとカストロール マグナテック0W-20は最安値で¥3,480+送料¥972。アマゾンだと送料込みで¥4,279。

ディーラーのオイル価格は¥7,488ですから送料込みでも¥3,000の差。全く同じオイルと技術でこの差は大きいですね。

次回はやはりYHか車検を受けた速太郎さんにお願いしようと思います。

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本日ディーラーの方から聞いた話ですと、ディーラーでは5,000kmでの交換を推奨しているのだとか。

YHさんの3,000km推奨とどちらを信じるかと言われれば、両者よりも長めの7,000kmで設定しました。1年か7000kmかどちらか早い方で交換しようと思います。

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2018年8月現在の走行は9,027km。

最近遠出もしておらず一向に距離が伸びていませんが、暇を見つけてあちこち走りに行きたいと思います。

2018年8月18日 (土)

本来の夏

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酷暑が一旦納まり、漸く本来の夏らしい気候になりました。

日差しと風が強いものの、最高気温も湿度もこの夏初めてというくらいに低く、爽快な夏休みといった気分だったので、数ヶ月振りにロードバイクで出動しました。

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富士山が非常に綺麗に見えたので撮影してみましたが、いつもの様に豆粒の様に小さくしか写らず単なる風景写真。

試しに拡大してみたところスマホでもここまで綺麗に写りました。

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思い返すとGW以降走っていないので3ヶ月半振りの走行。

どうにかジョギングで体力は維持しているつもりでしたが、使用する筋肉や運動量が全く異なるので体が随分疲弊してしまい帰るなり爆睡。

実はジョギングで一度痛めていた膝が再び痛み出し、当面自粛を余儀なくされるのでロードバイクに戻ろうと判断した初回走行だったのですが、やはりロードバイクは膝に優しく全く痛みが出ませんでした。

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この日は台風並みに風が強く路肩に多数の枝が落ちており、少々走行は危険でしたが乾いた風は気持ちいいですね。

再び疾走していくロードバイクの爽快感の虜になりました。

2018年8月17日 (金)

2018年8月 ハイオク価格151円

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お盆に入る前にロードスターを満タンにしておきました。

この日の掲示価格はハイオク155円/L。

割引チケットと会員カードを使っただけなのですが、何故かこの日は151円/Lで入れられました。

ロードスターはROMを書き換えた以降も概ね12~13km/Lと高燃費なので、ガソリン価格の変動はあまり気にしないようにしていますが、先日まで160円だったことを考えると安くなっていると感じます。

新聞やニュースではガソリン価格高騰により、夏休みのレジャーに影響という言葉が一時躍りましたが、マスコミのこの報道の仕方には少々疑問を抱きます。

400kmの田舎へ帰省したとして800km走行し、燃費を仮に10km/Lと設定した場合、1円の価格差では僅か80円。10円違っても800円ですから騒ぎ立てる事ではないと思うのですが、我々庶民にはこういう刷り込みは不思議と利いてしまいます。

新聞もTVニュースも報道をそのまま鵜呑みに吸収してしまう事は危険だと、最近常に感じます。

2018年8月16日 (木)

NYの美術館

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現在、新国立美術館においてルーブル美術館展が開催されているので、足を運んでみたいと思いますがこの暑さだと何処へ行くのも気が引けます。

NYでMOMAとメトロポリタン美術館を訪れたので、所謂日本の美術館との違いを改めて検証してみたいと思います。

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25年前にも訪れたMOMA美術館は今も健在でした。

当時の記憶が無いのですが、恐らく建て直しされ以前より高層化されて拡張されている気がしました。

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この日は偶然にもユニクロ主催の無料デー。流石NY、ユニクロ、太っ腹です。

無料のチケットをいただいて入場しましたが、バーゲンセール会場の様に混雑していました。

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無料の効果は万国共通。

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MOMAは階層毎に展示が纏められていますが、吹き抜けにヘリコプターが吊られていたりします。

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MOMAは現代アート主体ですが、私には現代アートが理解出来ないので素通りするばかり。

撮影の規制は無いので、皆カメラやスマホで気に入ったアートの撮影に興じていました。

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確かMOMAには初代ロードスターのテールランプも飾られていた筈ですが、順路が不明瞭な上に人が多過ぎて探しだすことが出来ず。

日本の美術館は何れも小さく、警備が厳重な上に撮影が禁止だったと制約が多くマナーも煩い。

対してNYの美術館は自由で賑やかで、アートに対する敷居が低く生活に近い存在であると感じます。

日本人ももっと手軽に身近に、アートと触れる機会を子供の頃から設けるべきだと思います。何処かの企業がスポンサーとなり無料デーを開催してくれないものでしょうかね。

2018年8月14日 (火)

久々の夕立

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子供の頃、夏休みで長期帰省していた田舎で時折襲われる夕立が大好きでした。

入道雲がもくもく出てくると辺りが急に暗くなり、雷鳴とともに土煙を上げて叩きつける大粒の雨が襲ってきます。

この光景を縁側から外を眺めながら、ずっと雨が降るのを眺めていましたが、この強烈な光景が未だに忘れられず非常に懐かしく思い出されます。

そういえば最近風情ある夕立が少ないですね。

降ったと思えば極端なゲリラ豪雨であり、所謂夕立という概念からかけ離れており、”夕立”という言葉自体が死語になりつつあるような気がします。

昨日、久し振りに遭遇した夕立も極端なものでしたが、たまたま車で移動中だったので雨に打たれず助かりました。反面車両は汚れるのでこれはこれで問題なのですが。

雨の影響でいささか渋滞気味だった所へ偶然同型のRFと並びました。自分の車をしげしげと眺める機会も無いので暇な時間を使ってじっくり観察。

やはりロードスターの後方から前方に絞り込まれている造形と、フェンダー周りのR形状は好みですね。手が届く範囲の車で気に入った車を手にすることはなかなか無いのですが、ロードスターは造りが上手いと感じます。

色に関して言えばマシングレープレミアメタリックだったか、この色の車両をカタログで見て当初探していたのですが、偶然見つけた破格値のRFはソウルレッドであり已む無く購入してしまいましたが、今となっては結果良しで現車で良かったと思います。

2018年8月12日 (日)

ロードスターRF リコール

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マツダからリコールのお知らせが届きました。

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コンピュータープログラムの異常が有り、最悪の場合発火する恐れがあるのだとか。

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対処法としては車両を持ち込んで30分程でプログラム更新すれば済むようですが、書き換えしたばかりで上書きされてはたまりません。

ショップでは書き換えられて初期化されても、無償で再度書き換えしてくれる事にはなっているのですが、また外して送る手間を考えると嫌になります。

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そういえばハーレーもリコールのお知らせが来ていました。

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車もバイクも電子化されており、ちょっとしたプログラムミスでリコールが頻発しているのではないでしょうか。確かホンダのフィットはリコールが3回続いた事が有った様な気がします。

それにしても、リコールだから持って来て下さいと簡単に言いますが、持って行く手間や時割かれる時間を考えると全く納得が行きませんね。

2018年8月10日 (金)

バイク人口の激減

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最初に購入したのが1996年式BATBOYでしたから、ハーレーに乗って彼是23年になりますが、バイクにこれ以上お金を掛けられないので、バイク用品や部品をネットオークションに出品するのですが兎に角売れません。

新品のパーツが半分以下の価格でも売れず、アクセス数などを見ても全くカウントが伸びず。

バイクに乗る人々の平均年齢は最早50代であり、若者の車離れが叫ばれている昨今、若者がバイクなど買う筈もありません。

年齢構成で考えてもバイクを下りる人が増え、新たにバイクに乗る人が居ないのですから劇的にバイク人口は減少している訳です。

そんなところへ村山モータース破産の報道を見ました。

(株)村山モータースは、1953年(昭和28年)8月に設立。ハーレーダビッドソンジャパンが国内の総代理店となる前から、ハーレーダビッドソンについては並行輸入を行い、近年はハーレーダビッドソンの正規販売代理店としてオートバイを主体に関連グッズの販売や車検整備などのサービスを手がけていた。業界内では有数の老舗であり、オートバイマニアの間での知名度も高く、ピークとなる92年7月期には年売上高約24億2600万円を計上していた。

 しかし、オートバイ市場が縮小するなか需要の減少が続き、2017年7月期の年売上高は約3億7600万円に落ち込んでいた。横浜、八王子の店舗を閉鎖するなどリストラを進めたが、毎期欠損計上が続いていた。イベントの開催や会員組織の活発化などで業況回復を図ったものの奏功せず、今回の措置となった。

以前、村山モータースから部品を購入したり、新宿のお店にも実態に行った事が有るので時代の流れとは言え、この倒産は非常に残念に思います。

日本は全てにおいて少子高齢化の影響が如実に現れはじめていますが、嗜好性の高いバイクなどは桁違いに縮小して行くことでしょう。

2018年8月 9日 (木)

Panasonic NI-FS540

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Panasonic NI-FS540 アマゾンで1万円ほどでした。

ワイシャツのクリーニング代を節約するために、私は自分でアイロン掛けを行っていますが、もっと手軽に出来る物は無いかとこちらを購入してみました。

もっと小さな物かと思っていましたが想定より大きく重い。一般的なアイロンよりは当然小さいのですがハンディとしては少々大きい。

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試験的に形状記憶シャツで実験してみましたが、蒸気で皺を伸ばすだけあり水があっという間に無くなります。

この小さな容器で水を補給しますがシャツ一枚に一度補給と言った感じでしょうか。

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実際使ってみましたがケーブルが邪魔。ただこのスチームが強力な電力を必要とするためコードレス化は無理なのでしょう。

シャツやパンツをハンガーに掛けたまま皺伸ばしが出来るとの謳い文句でしたが。

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試しに片面だけスチームアイロンをかけてみましたが、さて左右のどちらがスチームアイロン施工後でしょうか。

答えは右なのですが全然皺が伸びていません。

生地によっても違うのでしょうが、ノンアイロンのワイシャツでも掛けたままでは実際非常に厳しい。ただ、アクリル系のシャツは綺麗に伸びました。

このアイロンの活用方法としては飲み会後に衣類に染み付いた、嫌な臭いを飛ばす機能は抜群でした。スチームを最強にして掛けたままのスーツに噴射すると、ファブリーズよりも臭いが消えました。

出張先でアイロンが必要な時にはこれと携帯用のアイロンシートを持って行くと、適度にアイロンが掛けられて良いかもしれません。

頻繁に使用してもっと上手い活用法を編み出したいと思います。

2018年8月 7日 (火)

新型ジムニー 成約記念キャップ

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新型ジムニーを契約したところ、色々とジムニーグッズをいただきました。

JB23Wを購入した際にはボックスティッシュしか貰えなかった事を考えると雲泥の差。そのボックステッシュも確かハスラーの物でしたから。

ノベルティの類にはあまり興味が無いのですが、貰うと嬉しい気分にはなりますね。

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まさかジムニーのキャップをいただくとは思っておらず、ノベルティなので質素なキャップかと思いましたが、良く見ると非常に手が込んでいます。

前頭葉に描かれたjimnyは刺繍で立体文字。

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JB64は新しいジムニーの型式番号ですね。

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後頭部にはSUZUKIの文字ですがこれも刺繍。

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ツバの裏側にはジムニーのトレードマークであるサイの図柄が描かれています。

これを被って外を歩く事は有りませんが、使用せず記念に取っておこうと思います。

それにしても車両といい、ノベルティといい、スズキがジムニーに対して並々ならぬ力を入れている様子が如実に分かりますね。

2018年8月 5日 (日)

溶けたドライブレコーダー

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ジムニーのドライブレコーダーがこの猛暑で溶けました。

といっても本体は溶けておらず両面テープが剥離。

人間であればこの直射日光に1時間も晒される事に耐えられませんが、車はその環境でもじっと耐えるだけであり可哀そうですね。

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添付されていた両面テープは熱で歪んでいます。

4年前の製品でありこの高温ですから仕方がないと思いますが、現在は対策が講じられている事でしょう。

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ホームセンターで150度の高温に耐えられる超強力両面テープを購入してきましたが、再び後日剥がれました。

白いテープは妙に目立つので、黒か透明の物を後日探しに行きたいと思いますが、そもそも4年前のドライブレコーダーであり、本体が大きい上に画質も良く無いので、買い替えるべきですね。

暑くて何もする気がしないので、これも秋口の作業となりそうです。

2018年8月 3日 (金)

Coleman 2000-043C North Star

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Coleman 2000-043C North Star

こちらも倉庫で長らく眠っていた物を発掘しました。

ノーススターという非常に素敵なネーミングのガソリンランタン、made in Germany。

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こちらは標準なのかオプションなのか覚えていませんが専用ケース入り。

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取り出してみると非常に大きなランタン。ガソリンを入れてポンピングするガソリンストーブと同じ構造。

実はまだ試験的に一度しか使用した事が無く、マントルは割れずにそのまま残っていました。

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一度の試験点火で5分ほどしか点灯させていないのに、上部の笠は非常に汚れています。

燃やした熱がこの笠を熱するので仕方が無いのでしょう。

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ガソリン可!と言わんばかりにタンク蓋にマークが記載されています。非常時はホワイトガソリンではなく一般のレギュラーガソリンも使用出来ます。

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その他にもガソリンストーブの予備ジェネレーターやポンピングの補助用品が見つかりました。

このランタンもストーブ同様に一度は処分してしまおうと運び出したのですが、非常時用として再び保管と相成りました。

このランタン、電池式のランタンとは異なり非常に明るく暖かな光が周囲に広がります。ただ、燃焼機器なので屋内では利用出来ず、ガスが出るシューという音を発する事がデメリットですが、やはり古くから愛されている物は良いですね。

涼しくなったら一連の道具を使って、久々にBBQを企画しようと思います。

2018年8月 1日 (水)

Coleman 413H Limited Model

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Coleman 413H Limited Model

10年以上前に購入したと思わるのですが倉庫の整理をしていた所発見されました。

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しっかりした専用ケースに入っており、ほぼ新品同様。いつ最後に仕舞ったのかも思い出せない程、このままの状態で倉庫に格納。

結構なサイズゆえ邪魔であり、実際10年以上使用していなかったのでオークションで売却しようかと引っ張り出しました。

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25年程前、最初に購入したのはグリーン色のコールマン定番のガソリンストーブでしたが、このリミテッドエディションを一目見て買い替えました。

ただ、買い替えた頃には子供達もかなり成長しておりバーベキューの頻度も低下傾向。

折角のリミテッドが数回使用しただけでお蔵入りとなっていました。

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開けてみるとガソリンタンクには、ほぼ満タン状態のホワイトガソリンが残っていました。

10年以上放置していたガソリンなので揮発して使えないと思われましたが、一応ポンピングして点火試験を実施。

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何と10年前のホワイトガソリンが見事着火。

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このタンク、予想以上に密閉性が良い様です。

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面倒だったのでしょう、前回の使用時に奇麗に清掃していなかったため汚れが付着。今更ながらに汚れ落としを試みましたが除去不可でした。

一度は売却してしまおうかと思ったガソリンストーブですが、ガソリンさえあれば非常時にこれほど活躍する機器も無いので、このまま保管する事にしました。

非常食と同様にこれらの機器も定期的に保守点検しておく事が欠かせませんね。

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