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2018年9月27日 (木)

シドニーの食

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何処の国に行っても、やはり日本の食が最高だと感じて帰国する事になるのですが、シドニーの食は予想に反して非常に美味しく、一切日本食が恋しくなる事が有りませんでした。

シドニーは海が近く肉は当然オージーなので、魚も肉も豊かで非常に美味しい。

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オプショナルツアーで出された昼食は何れも美味しく、このオージービーフの分厚いパテを挟んだバーガーも絶品。

これ日本で販売してもらえないでしょうか。

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米国の底無しに甘いデザートを想像していたのでこちらも拍子抜け。日本の物より甘さは強いものの米国の10分の1でしょうか。

何処のお店のデザートも美味しくいただけました。

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夕食は子供達がリサーチしてくれた外れる確率が低いと思われるお店を選択。

肉はPony、魚はNick'sを選びましたが、両店とも非常に満足の行くお店であり、Ponyに至っては二日訪れたほど料理が美味しい。

家族4人でアルコールも入ると概ね3万豪ドルほどになってしまいましたが、日本でも同様のお店であればほぼ同額ですから、シドニーのロケーションの食事でこの価格であれば不思議と安く感じてしまいます。

シドニーで食べるオージービーフは日本に入ってきている物より、新鮮で質も良いので非常に柔らかく美味しかったですね。

オーストラリアの食は美味しいと現地の方にお話しすると、以前はそれ程良くなかったが、ここ4、5年程でオーストラリアの食は劇的に変化して来たのだと教えていただきました。

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シーフードはNick'sがお勧めです。お店の雰囲気も料理も非常に高得点。

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NYは何を食べても大味で塩辛く、甘いものは底無しに甘いという米国流の食は相変わらずでがっかりでしたが、シドニーは何を食べても満足の行くものでした。

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当然ながら日本語記載や写真添付等一切無く、難解な単語が羅列される難攻不落なメニュー。

料理内容を想定してああでもないこうでもないと議論していた所、責任者と思しき方が見かねたのか、同店で働いている日本人留学生を呼んで来てくれました。

オーダーすべき料理やお勧めを知ることができ大変助かりましたが、読解力の必要性も改めて痛感しました。

ただ、それでも一部理解出来ていない点が有り、サーモンの尻尾の特別料理は完全にメインデッシュに被っていたという笑えない状況も。まあ、これも旅の楽しみですか。


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シドニーは殆どのお店が18時には閉店してしまうので、日没と共に街はかなり暗くなるのですが、治安が良いのでかなり遅い時間まで出歩く事が可能。

逆にパブなどは17時頃から混み始め18時には長蛇の列。本場のパブも体験してみたかったのですが、並ぶことが嫌いな私は断念。

ただ、皆さんパッと飲んでパッと帰る様で、20時頃にはお店は落ち着きを取り戻します。

ponyもNick'sも20時頃に入るとどちらも空いており22時近くになるとほぼお店は終了。

オーストラリア人は金曜日夕方から休みモードで、土日は充実した余暇を過ごし、日曜日の夕方には月曜日に備えてさっさと帰ってしまうのだとか。国民性が良く現れていますね。

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