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2019年1月

2019年1月27日 (日)

転ばぬ先の杖

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Apple Watchを使用し始めて1ヶ月半ほどになりますが、実際に使用してみるとこの時計自体で翻訳が出来るわけでもなく、ニュースや天気も閲覧は困難。

結局のところ健康管理用のハートレートモニターとして活用しています。

運動量も睡眠時間もなかなか仔細に記録してくれるので、ハートレートとして割り切ればそれはそれでありだと思いますが5万が見合う価格かと問われれば否ですね。

5万の元を取るために色々使い道を模索しましたがアプリ自体が少なく、メールやLINEはスマホの方が見易く、地図やスケジュールも同様。写真もお気に入り登録しておくと、時計で表示できるのですがこれもスマホで見た方が早い。

これらの理由から今後スマートウォッチの市場は躍進的に伸びない気がしますが、どうなんでしょうね。

そんな事を言いつつも入浴時以外は付けっ放し状態にしていますが、先日仕事中に思い切りぶつけてしまいました。

画面2ヶ所に入った傷は爪で引っかかるほどの深さだったので、保護シートではカバーしきれず画面が割れたと観念。

暫く傷が入ったまま使用していましたがどうにも画面が見辛いので、観念して保護シートを剥がしてみたところ..。

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何とシートがしっかり画面を保護しており本体には一つも傷が入っていませんでした。非常に薄く柔軟性あるフィルムですが貼っておいて本当に良かったと痛感。

柔軟性が有るがために気泡が入り易く非常に貼り辛いのですが、今回の教訓により今後も貼り変えながら使用したいと思います。

5枚入りなので1枚当たりのコストは350円程度。剥がしたシートは既に若干黄ばんでいましたので持って半年程度だと推測されますが、ガラス交換で数万円かかる事を考えれば、この程度のコストは仕方有りませんね。

2019年1月24日 (木)

ルイ・ヴィトン ポップアップストア原宿

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仕事で原宿に行く機会が有ったのですが予定よりも30分も早く到着してしまい、何処か時間を潰せる場所は無いかと徘徊していると、こんな場所にいつ建ったのだろうかと思われる妙な建物を発見。

近づいてみると何やら見覚えのある模様が建物全体にちりばめられています。

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こんな場所にルイヴィトン?

情報が無いまま入店する事は憚られ、暫し外観を観察。

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奥行きがあり非常に建物は大きい。こんな場所にこれほどの大きさのショップを出すはずも無し。

入口の黒服さんに尋ねると、1月末までのポップアップストアなのだとか。

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VIPカード、招待状などが無くても入れるというので興味本位で入店してみました。

入り口には虹色の巨人が座っています。

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予備知識無しなので、このオブジェが何を意味しているのかさっぱり分かりません。

平日の昼過ぎでしたが既に10名ほどの人々が並んでおり、私もその列に並んでみましたが係の方が顧客情報を順にヒアリング。

アイパッドを片手に登録は有りますか?と尋ねられたので、国内では通販でしか購入した事が無いと回答して電話番等をを伝えると、しっかり顧客情報が登録されていました。

手帳と名刺入れしか購入したことが無いのですが..。

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10名ほどしか並んでいなかったのですがなかなか私の順番が回って来ず、時間切れで途中離脱となりました。

恐らく店内に入ってもTシャツ1枚5万円からといった相場でしょうから、離脱出来て良かったのかもしれません。

2019年1月21日 (月)

凍結

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早朝5時に家を出る機会が有るのですが最近フロントガラスが凍結している事が多く、除去に時間を要します。

フロントガラスにカバーを掛けておく方法が最も効果が有ると思われますが、風で吹き飛んでボディに傷を付けるのも嫌なので何も対策はしておらず。

霜除去のスプレーも有る様ですが、お金が掛かる上にアルコールを含んでいるのでボディにも環境にも悪い。

結局のところ、フロントのデフロスターを利かせながら、ティシュペーパーでガラス面を擦る事が最も早く除去できるという結果に至りましたが、最も簡単で5分ほどで出動出来ます。

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この日の気温はマイナス2度。あまりの寒さにスマホも画面の動きが悪く、いずれの写真もピンボケでした。

ロードスターも低温だと液晶の表示が遅くなり、ナビがなかなか作動しない時があるのですが、スマホも車も低温で無理をさせるのは宜しくない様ですね。

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マイナス2度の中、ガソリンを充填しましたが、レバーを握る手が痛くなりちょっとした我慢大会。車内も温まっていないので、ハンドル握りながら暫く震えていましたが、こういう時にシートヒーターは実に有難いですね。

ジムニーにもシートヒーターが付いていますが、冬のジムニーは雪に強くシートヒーターでポカポカなので非常に好評です。

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これまで霜が降りたボディを観察する機会も無かったのですが、良く見ると白いカビが生えている様に見えます。白いボディだと全く分からないですね。

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160円を超えていたハイオク価格も20円以上下がりました。

産油国は減産に踏み切りましたが、米国のシェールガスは生産量が最大になり、従来の輸出入のバランスが崩れ始めています。

米中貿易戦争で世界経済が減速し始めた影響は尾を引くので、半年ほどは上がる事は無いと踏んでいますがどうでしょうか。

2019年1月18日 (金)

車の安全性

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先日、たまたま新型ジムニーに関する情報を調べていた所、米国での新型ジムニーの安全性能結果は最低ランクだったという記事がヒットしました。

その記事の中に、衝突実験映像が貼られていたので視聴してみたのですが、確かにドライバーや搭乗者は即死若しくは重症だろうという物でした。

米国なので実験車はジムニーではなくシエラですが、納車待ちの身からすると実にショッキングな映像であり考えさせられてしまいました。

ついでだったので、クロスオーバーの衝突映像も視聴したところ、安全性能は最上位でありキャビンもしっかり守られていました。

今回買替えを検討したF55のドアも異常に厚く、ここまで強固にしなくとももう少し室内空間を広くとった方が賢明ではという日本人的感覚を抱いてしまいますが、これが車に対する欧米の答えなのですね。

自身や家族の命を守るには、多少高くても欧米の車両を選択すべきだと改めて考えさせられました。

2019年1月16日 (水)

MINI ICE BLUE BLACK EDITION

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MINI ICE BLUE BLACK EDITION

昨年末に届いた案内状によると5ドアの特別仕様車は往年の人気色を採用した380台限定モデル。

しかしながら恒例のMT設定無し故に、検討する以前に案内状はゴミ箱行きとなっていました。

我家のクロスオーバーが間もなく3回目の車検を迎えるのでお電話をいただいたのですが、余談として今回発売された特別仕様車にMT設定ありとの情報が添えられました。

しかもその限定車がショールームに先日展示されたばかりなのだとか。

サイクリングに行って帰宅したばかりだったのですが、まずは実車を見てみようと軽い気持ちでお店に向かってしまいました。

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実車を見るとカタログよりも色は明るく、私が昔乗っていた希少MTセレナの色に近い淡い水色。

個人的にはメタリック系が好きなので、このソリッド色はいま一つと感じましたが装備や車格などを私のクロスオーバーを基本としてじっくり検証開始。

今回のマーナ―チェンジの最大の特徴はこのユニオンジャックのテールランプですが、実際に拝見すると内部が立体構造になっており質感が非常に高い。

マイナー前の車両に転用出来るのか聞くと同様の問い合わせが大変多く、10万円ほどで交換対応を行うのだとか。

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初回車検の際に確か5ドアを1週間ほど貸与していただき、色々観察した記憶があるのですが、改めて観察してみても荷室は明らかにクロスオーバーよりも狭い様に感じます。

R60クロスオーバーはL4105、W1790、H1550に対し、5ドアF55はL4000、W1725、H1445なので、僅かL105、W65、H105しか違わないので僅差なのかもしれないのですが、例の沿い工夫のスーツケース3個積載は到底不可能ですね。

ただ、クロスオーバーにおける満載のシチュエーションは稀に家族揃って旅行に行く時なので、普段使いではこれで十分なのかもしれません。

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2分割式のリアシートを倒せば当然容量は増しますが、自転車2台を積むには少々厳しそう。

クロスオーバーは3分割になっており、真ん中がひじ掛けにも応用できるうえに、車両を下りなくても荷室にアクセスできる点が便利だったのですが、コストの為なのか2分割式になっている点は残念。

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我家は未だに4人乗車の機会が多いので、積載能力の次はリアシートの居住性が重要ですが、これもクロスオーバーより狭い気がします。

シートの角度もクロスオーバーよりかなり起きている上に傾斜調整も一切出来ないので、後部座席の快適性は非常に低い。頭上の余裕も少なく圧迫感はかなりのもの。

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助手席を一般的な位置にした場合の後部座席の足元の空間はこの程度。この点もクロスオーバーの方が広い気がします。

後部座席で大きなデメリットは乗り降りのし辛さ。リアホイールアーチが前方に大きくせり出しており開口部が狭いので、足を入れて体をひねる様にしなければ乗り降り出来ず、思わずS660を思い出しました。

最重要項目の荷室、後部座席の居住性を比較したところ、買い替えするに値せずという結果に至りました。

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しかーし。

運転席、助手席は非常に快適であり、R60とは全く比較にならない程の高級感と質感。

R60のシートも固さや形状が疲れ難く非常に秀逸なのですが、このバケット調シートは更に上質になっています。スライドできるもも裏を支えるサポートがまた良いですね。

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日本初の5ドアMT車。限定380台がどれだけ売れるか分かりませんが、昨今MT車が見直されているので完売するのかもしれません。

綿密に算出したうえで具体性のある数字なのでしょう。

この日、実際に3ドアのMT車を30分以上自由に試乗させていただきましたがこれは良いですね。以前代車でお借りしたATに比較にならないほど楽しい。

クラッチは随分軽くなっている事が気になりましたが、2LターボとMTの相性はなかなかで、アクセルに対する反応も良い。

ゴーカートフィールは有りませんが、パワーを感じながら軽快にシフトを行う操作感はクロスオーバーより数段上であり何より上質。

フレームの剛性、車内の静粛性が向上しているので、すっかり高級車化しており最早MINIではなく完全にBMWになっていますね。

いやはや試乗すべきでは無かったですね。

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エクステリアに至っては、この顎が嫌いなのですが、このカラーだと不思議と違和感が有りません。

車両価格は410万円ですが、ナビ、ETC、バックカメラ、自動ブレーキ、ソナーセンサーも付いているので実は非常にお買い得。

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ちょっと見て帰る筈が、試乗して見積りを検討しているうちに2時間以上が経過。

この展示車の周囲を5周して恐らく5回は乗車したと思いますが、買い替えすべきかそれほど悩みました。

限定車故に売り切れ御免。限定車なので値引き無し。

3度目の車検をとってクロスオーバーに乗り続けるべきか、F55に乗り換えるか2時間考えた結果はまた後日。

2019年1月14日 (月)

DAHON Dash Altenaでポタリング

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雪が降るという予報が完全に外れた3連休中日、暖かいお日様の日差しの元、DAHON Dash Altenaでポタリングしてきました。

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ロードバイクだとさっと通り過ぎてしまう場所も、このバイクだとたらたらと寄り道出来てしまいます。

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無計画に出掛け、気の赴くままに30kmほど走りましたが何故か楽しい。

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スマホホルダー、パンク修理キット、ワイヤーチェンなどを装着したため妙にごちゃごちゃしてしまいましたが、ロードバイクではこうも出来ず、このバイクだからこそ許せる仕様。

このバイクを止めて休憩していたら、ダックスフント2匹を連れた初老のお爺さんに「いい自転車ですね」と褒められて30分程会話をしてしまいました。

聞けばずっと自転車を探しており、どの様な物が良いか調べていたらしいのですが、私のこのバイクを一目見て気に入ってくれたのだとか。

価格や特性、何処で購入したかを事細かにお伝えしたら大変喜んでくれ、写真撮って帰られました。

このDAHON Dash Altenaのグリーンを購入するとの事なので、今度再開出来たら嬉しいですね。

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この日はジーパンにダウンジャケット、小型のリュックを背負って走りましたが、どんなファッションでも気軽に乗れるこのバイクはやはり素晴らしいと思います。

小径車でタイヤも太く抵抗が大きいのですが、それらの点を差し引いても非常に面白い。早くこのバイクを車に積んで知らない土地を巡ってみたいものです。

2019年1月10日 (木)

アップルウォッチ 1ヶ月

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POLARからアップルウォッチに変えて約1ヶ月が経過しました。

お正月休みは仕事も無いので白いベルトに交換しましたが、スーツでなければこれはこれで有りですね。

1ヶ月使用して思うのは軽く薄い上に、ベルトの圧迫感が無いので24時間装着していても違和感なく着けっ放し。

アクティビティで日々の運動不足を痛感し、AutoSleepで睡眠負債を実感する毎日。

プロテクターも今の所問題無く、この1ヶ月の間にもかなりあちこちにヒットさせましたが無傷。入浴時以外はほぼ24時間装着しているのでプロテクトは必須ですね。

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日々のノルマとしてアクティビティの3リングを完成させなければならないのですが、非常に辛い設定故、一週間に1つか2つしか完成しません。ほぼデスクワークの日などは4分の1で終わる事も有り少々落ち込みます。

アップルウォッチに関するその他機能ですが、想定よりも遥かにアプリが少なくヤフーニュース位は見られるのかと思っていましたが、ニュース掲示のアプリは一つで妙な芸能ネタばかり。

為替も株価を知るアプリも無く、メールやLINEのチェックも小画面なので確認が不便。一通り使ってみましたがどれもスマホを見た方が早く、正直役に立ちません。

ただ、睡眠などはPOLARよりも遥かにち密に計測してくれるので、負債を増やさないように健康管理が出来ており、Googleと連動してスケジュールも表示されるのでこれも思いの他重宝しています。

POLARとさして変わらない価格である事を考えれば、明らかにこちらの方が高機能なハートレートモニターなので、買い替えて正解でした。

待ち受けの時計表示も色々遊べるのですが、最近はToy Storyのキャラクターたちが次々にリアルな映像で動き回るテーマ画面がお気に入りです。

2019年1月 8日 (火)

豪華客船 CARNIVAL SPIRT

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年初の横浜散策で海を眺めていたところ、シドニーで遭遇した豪華客船の事を思い出しました。

豪華客船はその巨体故に日本では入港できる港も限られ、目の当たりにする機会には恵まれないと思っていましたが、昨年の偶然にも眼前に見ることが出来ました。

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シドニー滞在3日目、突然シドニー湾に想像を絶する大きさの豪華客船が早朝から横づけされていました。

この豪華客船の寄港だけで周囲の景色が変わってしまう程の存在感。誰しが驚き、カメラを向けていました。

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大きいとか言う次元ではなく、この船が突如停泊していた事に驚いたのですが、例えていうならば一夜にして空き地に高層タワーが建ったに等しい驚きです。

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船に乗ってこの客船の側面を走り出しましたが、余りの大きさに艦尾がいつまでも見えません。

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これだけ離れて漸く客船の全容が見えました。

この豪華客船の名前はCARNIVAL SPIRT。総トン数は88500トン、全長293.52m、全幅32.2m、乗客定員2124名、乗組員数920名、客室数1062室。

巨大過ぎてパナマ運河を通過できないそうです。

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この距離感でも、タワーマンションに匹敵する大きさ。

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夕暮れ時、物凄い汽笛と共に船が動き出しました。

早朝に寄港したと思ったら日没には出港。どの様なルートでこの船が旅を続けているのか興味を抱きましたが、私の様な庶民には無関係ですね。

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この巨大豪華客船が見えなくなるまで見送りましたが、Uターンして一度方向を決めると、想像よりも速く船は進んで行きました。

一つの島程の大きさが有るので、山が動いている様な光景であり目の前の現実が俄かには信じられませんでした。

世界の富裕層はこの様な船旅を楽しんでいらっしゃるのですね。

2019年1月 6日 (日)

COLNAGO MasterX light復活

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新しく購入したロードバイクの試乗を兼ねて2019年の初走りに行ってきました。

この日はほぼ無風で最高気温は10度。東京の冬は大変乾燥していますが、反面気持ちの良い晴天が続くので真冬でも比較的走りやすいですね。

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クロモリの良さが捨てがたく、事故で失ったCOLNAGO MasterX lightを再び中古で購入しました。

この新しいバイクを購入して初めて分かったのですが、同じMasterX lightでも製造された年数によって描かれている絵や細部のデティールが非常に異なります。

失ったフレームにはコロンバスのシールが貼られていたので、恐らく15年~20年程昔の物だったのかと思われますが、パールホワイトのフレームに描かれていた絵はち密で、細部までクローバーの刻印が押されているなど芸術性の高いものでした。

今回購入したのは近年の物であり各所に合理化された痕跡が見られ芸術性は皆無。いかにも現代のクロモリと言った感じです。

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この日は走りながら都度サドルの高さを微調整。

そもそもハンドル幅が合っていないので、根本的にほぼ全てのパーツに手を入れる必要有り。

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フレームはハンドペイントとは無縁の、シルバーを基調としたデザイン性低いカラーリング。近年のコルナゴは皆この様な製品になってしまったのかもしれません。

どうしても私の好みだと必然的に相当古いフレームになってしまうのですが、古くなればなるだけコンディションの良い物が無く、トータルで検討した結果このバイクの購入に至りました。

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近年のカンパも合理化が進んでいる様でレバーもクランクも同一グレードなのに、酷く見た目が悪くなっています。

色々不満な点が多いバイクですが、希少なクロモリバイクを再び入手出来たので、少しずつ手を入れて楽しみたいと思います。

2019年1月 5日 (土)

ドライブレコーダーの寿命は3年?

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ジムニーから取り外したドライブレコーダーは、実は基盤が故障しており修理不能の状態でした。

いつから壊れて撮影されていなかったのか分からないのですが、記録されていると思っていた物が実は無かったというのは非常に怖い事です。

ジムニーに設置していたユピテルのドライブレコーダーは、4年間で走行2万km走行で壊れたので、ほぼ同時期に同型を設置したMINIもいつ壊れてもおかしくないため、先手を打って交換する事にしました。

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ユピテルよりもKENWOODの方が性能が良かったので、こちらのドライブレコーダーに交換します。

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脱着には再びこの内装剥がしが大活躍。

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新旧比較。やはり新型の方がスリムでデザインも良し。

このKENWOODのメモリは2枚装着可能であり、それぞれ128GBの大容量メモリにも対応。

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本体が小型軽量故かガラスに貼る台座の大きさが、信じられない程小面積になっています。

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実はMINIのポータブルナビを先月交換したのですが、その時から電源取得具合に問題発生。

何ら問題無かった電源が急に通電されなくなり、ナビもドライブレコーダーも半月ほど使用出来ない状況でした。

寒風吹きすさぶ中、ハンドル下のパネルを再び開けて電源を一つ一つ確認していきますが問題は発見されず。

消去法で辿り着いたのはヒューズから電源を取得するために設置していたアフターパーツ。本体のランプは点灯しているので問題無しかと思いきや、このシガーソケットが通電していない事が原因と判明。

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接続ケーブルを引き直すのは面倒なので単純に配線を切断して、このソケットに交換して問題解決。

外車は国産車と違って電源の取り出し等は非常に面倒ですが、私のクロスオーバーはどうにか仕組みを探りながらセルフでやっています。

MTクロスオーバーに替わる車が未だ存在しないので、10年はおろか廃車になるまで乗り続ける事になりそうなので、時折バージョンアップを図りながら大切に乗り続けて行きたいと思います。

2019年1月 4日 (金)

2019年も宜しくお願い致します

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新年明けましておめでとうございます。

2019年が幕を開けたと思ったら、あっと言う間に3日が経過し、今回の大変長い休暇を何に利用しようかと思案している間にほぼ終了してしましました。

本当に時間の経過は非情なほど速いですね。

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今年もお正月は恒例の横浜詣でに行って参りました。

例年通り天候に恵まれ何処までも続く青空のもと10kmほどの距離を歩き回りました。

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この日は冷たい風が少々強く吹いていたので、風上に向かってカモメが綺麗に並んでいました。

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小型で軽いソニーのミラーレスを昨年購入しましたが、まだまだ一眼レフには到底叶わないと知って売ってしまいました。ソニーはレンズが残念ですね。

キャノンもニコンも背に腹は代えられずミラーレスを投入しましたが、結局のところF2.8などのレンズは小型化に限界があり、本体+レンズの大きさは1割~2割程度しか小型化できずミラーレスは思いの他小さくならないと実感。

ミラーレスの液晶画面の不自然さもまだまだですね。

このスカっと透明感有る写真は一眼レフならではであり、私は今後も重い一眼レフを下げて歩こうと思います。

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今年はどんな年になるのか、どのような年にすべきなのかを考えながら歩きました。

今年は米中貿易戦争の影響による世界経済の減速が更に顕著となり、株価下落、円高、3月末の英国EU離脱など不安要素が尽きません。

相当厳しい年になる事は明らかですが、どうやって乗り越えて行くか、生き残っていくかを真剣に考えて行かなければなりませんね。

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さて、今年の横浜詣では相変わらずノープランでしたが、マークイズ5階に有るミニ動物園?を始めて訪れてみました。

入園料800円の小さな施設なので空いていると高を括っていたところ、何と各セクションは60分~90分待ちの大混雑。

所在だけ確認して退散することとなりました。

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今年はスタートが遅れてしまったので、あっと言う間に日が暮れてしまいましたが、お陰で美しい横浜のイルミネーションを楽しむ事が出来ました。

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何度も目の前を通っていながら横浜開港記念館の存在をこの度初めて知りました。

大正6(1917)年6月30日に竣工しており、建造後100年もの歴史ある素晴らしい建造物。歴史的建造物を事前チェックして次回は散策してみたいたいですね。

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このブログを書いている1月3日、薄商いの中でドルが急落して驚いています。

2018年の金融市場はほとんどのリスク資産がリターンを生まない「勝者無き1年」でしたが、私が貯金代わりに購入していた豪ドルも一気に75円を割り、これまでのスワップ金利を含めても、完全な大幅マイナスに陥りました。

昨年末からの株価急落がどう落ち着くのか全く予想できない中、米中貿易戦争の影響による世界経済の減速が更に顕著となり、3月末の英国EU離脱など不安材料ばかりの2019年。

相当厳しい年になる事は明らかですが、結果的に楽しかったと言える一年にしたいですね。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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