Electric appliances

2017年9月24日 (日)

SONY SRS-XB10

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SONY SRS-XB10

ブルートゥーススピーカーは非常に便利であり我が家ではフル活用。各社から同様のスピーカーが販売されていますが、SONYのそれはバッテリーの持ちやデザイン、手ごろな価格が気に入り幾つか購入しています。

新型が販売されていたので早速一つ購入してみました。

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これまでの歴史を追う様に購入したスピーカーを並べてみました。

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最初に購入したサイコロの様なSRS-X11。3面から奏でますが音質は残念な結果で、フィルターを通したような音色であり透明感が有りません。

防水機能も無いので使い勝手も今一つ。購入した物のほとんど活用されずに現在も眠っている状況。

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続いて販売されたSRS-X1。ザクの頭の様なデザインと音質が気に入り黒色も購入。

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このスピーカーは前機と打って変わり、音色がクリアで小型スピーカーとは思えないほどの音質。

防水機能付きなので浴室にも持ち込め、何より素晴らしいのはスピーカーから曲の戻り送りが行えること。この機能は非常に重要であり、入浴しながらの選曲は非常に重宝しています。

NFC機能でワンタッチで接続、切り離しができ、マイクロUSBでの充電で12時間もの長時間演奏が可能。これ以上のスピーカーは無く大満足。

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そんな中で登場した新型のSRS-XB10は少々野暮ったい形になり、一回り大きくなりました。

実際に触ってみると周辺は柔らかいゴムシールドになっており柔らかく、手触りが良い反面汚れやすく擦れによって変色すると思われますが、値段も安いのでアクティブに使って消耗品と割り切るのが良いのかも。

防水機能も付いているので何処にでも気兼ねなく持ち運べラフに扱えそうです。

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前機の様に局の戻り送りボタンが無くがっかりしましたが、再生ボタンを2回押すと送りは出来る模様。

下部はウーハーになっている様で、今回の売りであるEXTRA BASS機能により小型スピカートは思えないほどの重低音を鳴らします。

試しに最大ボリュームまで上げてみましたが、室内で会話が出来ない程の音量で凄い低音。音も何とか割れずに再生出来たので、この価格とこの大きさでは目を見張る出来だと思います。

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UBS充電の際に開閉させなければならないこの部位の造りがいささか残念ですが、16時間バッテリーが持つので、充電頻度を考えればそれほど面倒ではないのかもしれません。

何となく可愛い黄色を選んでしまったのですが、屋外で使うには汚れて可哀そうな気もしますので、これは家内にプレゼントして私はグリーンでも買い増ししようかと思います。

2016年9月15日 (木)

モバイルバッテリー実証 AUKEY 12000mAh

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過剰だとは感じながらモバイルバッテリー3個を新規購入して持参しましたが、結局1つのバッテリーしか使う機会がありませんでした。

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1台で大活躍したのはこのバッテリー。AUKEY モバイルバッテリー 12000mAh。

2つのUSB接続ポートが設けられているので、ポケットwifiとスマホを同時充電出来る事が最大のポイント。

一日中歩き回っている最中、ずっとwifiとスマホを充電し続けましたが、12000mAhは伊達ではなく底突くこと無く残量表示は中間色のまま。

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240gとスマホ一台分ほどの大きさと重さが有りますが、ポケットwifiやスマホを繋いだまま鞄に放り込んでおくだけなので気にならず。

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国内以上に海外ではいつ何時、危機が訪れるかもしれませんので、無用かと思った内蔵LEDライトも非常時にはきっと役立つ事でしょう。

実際、スターケイジングにて真っ暗な山中、実際に役立ちました。

旅行の一週間、毎日毎日フルに使用しましたが、使用時の発熱もむしろスマホほど高温にならず安全性は高いと感じました。

僅か2000円ほのどモバイルバッテリーがこんなに役立つとは思いませんでしたが、帰国してからも常に鞄に入れています。

2016年8月 2日 (火)

使えない ダイソン Pure Cool Link TP02 WS

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掃除機を使用してすっかりファンになってしまったダイソン。扇風機もさぞ高性能であろうとHPを眺めただけでPure Cool Link TP02 WSを購入しましたが、これは全く使えませんね。

HPでは高性能空気清浄機能が付いており、騒音も従来比より75%減との事でしたが、実際に試運転してみると吸引音も吹出し音も大変煩く、従来品は果たしてどれだけ煩かったのか?と興味が湧きます。

弱でも独特の空気音が気になり、強にすれば鬱陶しくて仕方が無いほど煩い。カタログの騒音値は最大で50db、三菱の扇風機は30dbです。

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高性能フィルターはこのパンチング内部に入っており、1年毎に交換が必要らしいのですが価格は6000円前後となかなか高額。

筒状のフィルターをそっくり交換する様ですが決してエコでは有りません。

また吸引が本体下部に有るので、外気を部屋に入れようと窓前に置いても部屋の空気を吸うばかり。

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この妙なマグネット式のリモコンは頭上にぺたりと着きますが、やわなプラスチック製なので使用しているうちに頭のてっぺんが傷だらけになるでしょう。

そしてこのリモコンはシンプルで良いのですが、切タイマーは有っても入りタイマーが無い。首振り機能も角度調整が出来ません。

そして最大の問題は風が円筒部から水平にしか出ないという事。寝ている状態で体に風を当てたいと思っても風が下に向かないので、全く体に当たりません。

サーキュレーター代わりに上に向けようと思っても同様。

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更に細かい事ですがプラグが円形でかつ大きいので、コンセントに直角でしかさせません。

なかなかコンセントがダイレクトで空いておらず、概ねたこ足配線になっている状況で、このプラグはいただけません。

そして最大電力量はカタログ上の数値で56W。消費電力も従来比でかなり向上しているようですが、この三菱の扇風機は最大で15W程度ですから、3倍以上の電気を消費します。

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煩い、風の方向が限定される、消費電力が大きいと良い所が有りません。

強いて言えば独特のデザインと発想力だけ良いと思いますが、価格は税込で7万弱する異常な価格。

百歩譲って、これは扇風機単体ではなく、空気清浄機能付き扇風機として考えても価格は相応とは思えず使う気になりません。

開封して5分で使えないと分かったので、三菱のDCモーター扇風機に買換えましたが、ダイソンの扇風機とは雲泥の差。2万円強でしたが、ダイソンに比べれば2台買ってお釣りが来ます。

ダイソンは掃除機だけにしておくべきでした。

2016年6月30日 (木)

高級オーディオの終焉

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音質よりも使い勝手と自宅内の音響環境を全て見直しはじめて約1年。

最高の音質を楽しむには最高のヘッドホンとウォークマン、日常のBGMはHDプレーヤーに手持ち全ての音源、お風呂に入る際はBluetoothスピーカーでといった具合に割り切りました。

するとこれまで凝っていた巨大な高級オーディオセットが全く不要になりました。

二束三文にしかなりませんでしたが、アンプ2台にスピーカー、CDプレーヤー等々を全て売却処分。デンオンのスピーカーに至っては2本セットで15万程していましたが、売却前に綺麗に清掃しようとスコーカー部分を軽く雑巾で拭いた途端、バリッと穴が開きご臨終。

経年変化でスピーカーの素材が硬化していた様です。所詮家電と割り切って早めに処分するべきでした。

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このアンプも既に20年以上が経過していると思われますが、オーディオラックから出そうと抱えた途端、あまりの重さに驚きました。

一体何が入っているのかと言うくらい重い。恐らく20kgは下らないでしょう。

バブル時代の一品ですから過剰なまでに拘ったアンプなのでしょう。当時の車を思い返せば、セルシオ、シーマ、プレリュードにソアラなど今では考えられないほど狂気じみた車が登場していたものです。

化石としてこのまま手放さない事も考えたのですが、コネクタやケーブル形態が古いので、無理に繋いでも音質向上は図れない上に使い勝手は悪い。

時代の流れと諦めて全て処分しましたが、重装備だったオーディオセットが無くなり空間もも気持ちもすっきりしました。

時代の流れに乗る事も重要ですね。

2016年6月18日 (土)

FLHX THUNDER MAX

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右側のサイドカウルは外す機会が極めて少なく、納車から数えても数回だと思われます。

点検のため外してみると、真っ白に汚れたサンダーマックスのコンピューターが現れました。

慣らし運転を終えて間もなくマフラー交換をしたものの、バックファイヤーが頻発しショップでセッティングしてもらったこのコンピューターを持ち帰り自分で交換しました。

回転数設定の際、ショップの方からハーレー特有のドコドコ感を出すために、アイドリング時に750回転まで設定を落とせるが、エンジン設計は1000回転設定なので無理に下げるので油膜切れを起こす懸念があると教えてもらいました。

落したい気持ちも有りましたが、大枚叩いてエンジンを傷めては本末転倒であるため、850から900で設定したもらった様に記憶していました。

しかしながら先日出てきた書類には780回転設定と記載がありましたので、僅かながら上げていた様です。780回転でも程よい躍動感で大変満足のいくレベルです。

ただでさえ、夏場の渋滞でインジェクションのチェックランプが点灯しますから、空冷の大排気量において渋滞は出来る限り避けるべきですね。

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交換自体はカプラーを外して交換するだけで簡単でしたが、排ガス検知プラグを取り付ける事が面倒でした。

マフラーを交換してもあとは勝手にコンピューターが制御してくれるので、ノーマルマフラーに戻しても問題無く走ってくれます。キャブだとニードルやジェットを変えなければならないので、やはりインジェクションは便利です。

私の07年式からインジェクションに変わり、キャブ車が欲しかったと当時は嘆いてみましたが、実際所有してみるとエンジンの始動性や安定性において、インジェクションに軍配が上がります。

インジェクションに変わる当時は、もはやハーレーではないなどと言われキャブ車が希少化された時期も有りましたが、今となってはそんな事を言う人は居ないでしょう。

現代のハーレーは電子スロットルにABS、オートクルーズまで標準装備されている模様ですが、その分価格も上昇し手の届かない高嶺の花になりました。

07FLHX、維持出来る限り大切に乗り続けて行きます。

2016年6月10日 (金)

iphone 廃品利用

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果たしてこのiphoneは何世代前に当たるのか分からない程古く、電池切れのまま放置していました。

ブックオフだと100円程度で買い取りしてくれるそうですが、約2年振りに何か使い道がないものかと拾い上げ有効活用方法を考えました。

既に解約していますがwi-fiは健在でありアプリもまだまだ使えます。大きなスマホに慣れてしまった昨今、逆にコンパクトで小さな画面は見難いながらも新鮮。

写真やビデオは流石に低画素なので使いものになりませんが、何よりウォークマン代わりになる事に着目。

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既にオンオフボタンが壊れていますが、その他不具合無し。壊れているのでラフに扱えますから、この様に屋外に放置してスピーカー付きウォークマンとして活用。

バイク整備の間中、デビッドボーイを奏でてくれました。

FLHXのCD機能もそろそろ不具合が出てきそうなので、これを繋ぐ事も改めて検討してみたいと思います。

2016年4月29日 (金)

ラジオの価格と性能

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誰しもがスマホを持っている現代、災害時もある程度の情報はスマホだけで掌握可能ですが、情報通信網が途絶えた時はやはり携帯ラジオなのかもしれません。

右は家内が上京する際、父親が持たせた防災リュックの中に有ったラジオ。左はFMラジオが文字放送を開始し、オンエア曲を知る為に私が学生の頃購入した文字放送対応ラジオ。

久し振りに電池を入れてみましたが、既にFMの文字放送はとっくに廃止されている様で、何も情報が表示されませんでした。

当時はオンエア曲、番組情報、ニュースや天気、道路情報まで現れる驚くべき情報アイテムであり結構重宝していました。確か価格はなかなか高額で15,000円だった様な気がします。

今回防災用として何方を残すか比較するために、同じ単三電池2本を交互に入れて聞き比べ。

すると、安価なラジオは3局しか受信しないのに、高額な文字放送ラジオは倍の6局もキャッチし音声もクリア。

同じ携帯ラジオでも電波を捉える内製部品は全く質が異なる様です。

2016年4月28日 (木)

SONY Xperia Z4 402SO

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SoftbankのZ4で失敗し高い勉強代を払う事になってしまいましたが、嘆いていても仕方が無いので改めてdocomoのZ4を購入。

これまで使用していたスマホより一回り大きく掴み辛いと感じましたが、一日使用しただけですっかり慣れてしまいました。

大きさはもとより、液晶の解像度が格段に綺麗になっており処理能力も桁違いに早い。

毎日使用するスマホは少々無理してでも2年毎に買換えるべきだと痛感しましたが、因みにこのdocomoの白ロムZ4はアマゾンで¥55,000とかなり痛い出費でした。

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最近は手帳の様にスマホを使用する人を見受けますが、持って開くという1ステップが嫌いなので、私はハードケースを利用。

2年使用して非常に優れ物だったiFaceを再び購入。

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オレンジ色が2年使用したiFaceケース。今回もオレンジを探しましたがラインナップに無し。已む無く黄色を選びましたが何故か黒が送られてきました。単に私の発注ミスでしょう。

これを装着する事によりスマホが更に大きくなってしまいますが、コーナーのバンパーは非常に強力であり、一度落としてしまいましたがケースも本体も無傷。

2年使用しましたがボディも新品の様に綺麗です。

2016年4月16日 (土)

ガラスフィルム Hyper protector

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画面が傷付くのが嫌でウォークマン、カメラ、携帯等の液晶表示画面にはオプションのフィルムを貼っています。

単純にフィルムと言っても純正品のみならず、アフターマーケット品も混在し価格も含め多種多様。

ウォークマンで初めてガラスフィルムを採用しましたが、これがなかなかの優れものだったので、代替スマホのZ4にもガラスを選択。

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Hyper protectorという未知なるメーカー品でしたがアマゾンで980円と破格値。安かろう悪かろうかと思いましたが、想定よりかなり良い出来でありコストパフォーマンスが高い。

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画面クリーナー等の付属品も完備していますが、私の場合使用前の保護フィルムを剥がすと同時に貼ってしまうので、これらの付属品はいつもそのままゴミ箱行きで実に勿体ない。

ガラスフィルム自体の透明感は高く、エッジも綺麗にR加工がされており申し分なし。実際硬度9Hが有るのかは不明ですが、この価格で有れば文句なし。

張って1ヵ月になりますが画面の反応も良く大変満足しています。

2016年4月 9日 (土)

MVNOの難しさ

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今回購入したのはSONY XPERIA Z4

同じ商品なのにdocomo、au、softbankからそれぞれ若干型番を変えて販売されています。

同じ型式であれば白ロムと呼ばれているスマホはどれも同条件と認識し、docomoよりも1万円ほど安いsoftbankの白ロムをアマゾンで購入。

私が利用しているNTTコミュニケーションズのSIMを早速挿してみたところ、このSIMは利用出来ないとの表示。

wifiでの利用は可能ですが、SIMが機能しないため役に立ちません。

その後、改めて学んでみると白ロムと呼ばれて販売されていても、各キャリアで縛られており、docomoであればNTT系、auはau系のMVNO会社しか使用出来ません。

私のケースで言えばsoftbankの白ロムではNTTコミュニケーションは規格が合わないのでSIMが適合不可として拒否された訳です。当然ながら購入した携帯はSIMロックが解除されていません。

ならば有償でもsoftbankの店頭に持ち込み、SIM解除してもらえれば他社でも使えると考えましたが、解除は携帯の初期購入者しか行えないとの事。

このスマホは池袋の携帯販売店の印鑑しか押されておらず、身元不明状態なので万事休す。

結果として私の場合、docomoのスマホを購入しなければならなかった訳です。

改めて販売されている白ロムを検証すると、docomo、au、softbankの順に価格が下がって行きます。しらべる限りsoftbank系のMVNOは存在しない様なので、このスマホはwifiで利用するしか価値が無いようです。

MVNOに移行される方、ご注意ください。

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