Trip・Touring

2018年1月 9日 (火)

2018 新春横浜巡り vol.3

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横浜は夜も美しい。

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初売りを行っているマークイズに妻子を残し再び一人で夜景撮影。

大さん橋から見る夕暮れが最高に奇麗なのですが、予定の都合上今回はこの場所で我慢。

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先日のHOTROD_CUSTOMSHOWで練習したTVモードにて、少々動きのある撮影に挑戦。

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シャッタースピードの調整がなかなか難しい。これは慣れるしか有りませんね。

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シンガポールの夜景も綺麗でしたが横浜も負けず劣らず美しい。

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コスモワールドに美しいメリーゴーランドが存在していた事も今回初めて知りましたが、電球色の暖かな光がまた良いですね。

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こちらもTVモードで撮影。シャッタースピード変えて撮影する意味が漸く分かりました。

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コスモワールドから再び赤レンガへ歩いてみました。

この日は異常に月が大きく見えたので調べてみると、2018年で最大のスーパームーンであり、誰もが月の大きさと明るさに驚きを隠せないほどでした。

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月明かりで水面が輝くという信じられない光景を始めてみました。確か白鯨にこんなシーンが有りましたね。

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最後は中華街の夕食で終了ですが、今年は竜の提灯が通りを照らしていました。

昨年たまたま入ったお店が偶然にも美味しい上に安く、店員さんの対応がすこぶる良いというパーフェクトなお店だったため今年もこのお店を訪れました。

カードが使えないという点だけがマイナスなのですが、今年も4人でお腹一杯食べて1万円強と言う安さ。今後他のお店に行くことができなくなりました。

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今回初めてゴマ団子で食べ歩き。こちらも100円という価格ながら、なかなか美味でした。

横浜は常に新しい発見が有り飽きることが有りませんね。

2018年1月 8日 (月)

2018 新春横浜巡り vol.2

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赤レンガ倉庫を巡っていたところ、隣接する場所に何やら新しい施設を発見。

MAEINE & WALK YOKOHAMA

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2016年3月に開業していたそうです。昨年のお正月も既に存在していたのに知らなかっただけでした。

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このレンガに描かれた翼は通称エンジェルウィングと呼ばれるらしく、インスタ映えするとかで、撮影待ちの長蛇の列が出来ていました。

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我が家も並んで撮影させていただきました。5DⅣの描写力は素晴らしいと改めて感動。

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文句の付け所がない程、洗練された街並みに素敵な店舗の数々が展開。

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売られている物も皆お洒落です。

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20数店舗しか入っていない小さな施設ですが一見の価値あり。

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中華街でお昼にするつもりが、思いがけずパエリア専門店を見つけてしまい行列に並びました。

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久し振りにパエリアをいただきましたが、非常に美味しかったですね。

2018年1月 7日 (日)

2018 新春横浜巡り vol.1

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1月2日は恒例の横浜散策。撮影した写真を振り返ると、2007年から我が家の恒例行事となり今年で11年目。一年も欠かさず続いてきた恒例行事ですが横浜は飽きませんね。

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1月2日は大晦日の天候と打って変わって格好の散策日和でした。

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横浜も例年よりも空いている気がしました。

まずは象の鼻カフェでコーヒータイム。

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幕末の横浜開港を描いたパズルがテーブルに置かれていました。

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赤レンガ倉庫で妻子がショッピングの最中、一人でふらふら歩いていると、旧横浜駅のプラットホームを発見。

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10年以上通いながら、未だ知らなかったこんな場所が有りました。

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思わずぼんやりとこの風景を眺めていました。

2018年1月 5日 (金)

2017大晦日 浅草散策 vol.2

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スカイツリーを出ていつものコースを歩きますが、すっかり子供達も道を覚えた様で案内無しで迷いなく進んで行きます。

最早親は不要という事で嬉しい様な悲しい様な複雑な心境。

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一年に一度の贅沢である年末恒例のうなぎを今回もいただきました。

2017年は今回を含め二度しかうなぎをいただくことが出来ませんでした。すっかり手の届かない高級魚となりました。

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うなぎをいただき幸せな気分で雷門を目指しましたが、溢れんばかりの外国人観光客。もはや日本人を探すのが大変なほど多国籍な雷門です。

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何処を撮影しても人が入ってしまうので、このカットに限定されてしまいます。

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仲見世も年末のアメ横状態。

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きびだんごが美味しいという子供の情報で行列に並びましたが、確かに美味しく、若者のリアルな情報に関心しました。

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漸く仲見世を抜けられました。

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毎年こちらでおみくじを引くのですが、生まれて初めて”凶”を引きました。何をやっても駄目と書かれていたので、身代わりとしてしっかり結わえて帰ってきました。

占いや迷信は一切信じない性格ですが、大凶でないだけ良かったと強がってみました。

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この日の東京の最高気温は5度という寒さの中、頭がキンキンしながら一日散策しましたが日頃こんなに歩くことも少ないので実に楽しかったですね。

今年の年末も同じく平凡な散策が出来る事を願って一年頑張ります。

2018年1月 4日 (木)

2017大晦日 浅草散策 vol.1

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2017年の大晦日も浅草散策に一日を投じ、お決まりのコースを歩いてきました。

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2012年にスカイツリーが開業して早5年、スカイツリーの入場者が年々減少していると報道で聞いていた様な気もしますが、今年はいつも満車である筈の最寄りコインパーキングがこの状態。

料金設定もスカイツリーからワンブロック離れる毎に数百円ずつ下がり、このパーキングは日曜でも打ち止めで1900円でした。嘗ては3000円程の料金設定だったと思われ、スカイツリー人気の減少と共にパーキング料金も下がっているのかもしれません。

空いていることは有難いのですが廃れて行く様は悲しいですね。

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マリオカートではなくマリカーがスカイツリー前に路駐されていました。

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暫くするとドライバーの面々が戻ってきましたが、いずれもマリオにクッパにピカチューに扮した外国人でした。

こんな微笑ましいオプショナルが楽しめるのは日本だけでしょうね。

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スカイツリー内のTV放送各社によるアンテナショップでは、昨年はアポーペンが一世を風靡していましたが、今年は見る影も無く再びフナッシーのブースに変更。

フナッシーが未だに健在であることに改めて驚き。

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バンダイナムコがガンダムのイベントを開催と書かれていたので、お台場で撤去されたガンダム像が再び設営されているのかと期待していましたが何と不気味な生首のみ。

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無料との事でガンダムイベント会場へ進みましたが余りにも質素な展示であり、何のための展示なのかと、思わず主催者の目的が何なのか考えてしまいました。

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私は初代ガンダムしか知らないのですが、何だかガンダムはその後も続いているらしく、現代に至ってはエスカレートし過ぎて大変な事になっていました。

顔も小さくなって12頭身ですかね。

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館内に関しては今回は最上階から回ったのですが、人気がまばらな上にテナントが撤退しており危険な循環が始まっている気がしました。

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例年ほどの混雑では有りませんでしたが、階を降りる毎に人は多くなり、1階の食品売り場は年末と言う状況も有り大変な混雑でした。

初めて北野エースを訪れたのですが珍しい食品が揃っており、スカイツリーで最も楽しい場所だと感じました。やはり人々を吸引する魅力的なテナントは重要ですね。

2017年11月16日 (木)

日本ロマンチック街道 2017秋 vol.2

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私がいつも辿るロマンチック街道ルートは、日光ICで下り沼田ICで再び高速に乗って帰るものですが、今回は沼田から先のルートまで足を延ばしたので、ちょうど500kmを走るロングコースになりました。

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何度かこの場所で美しい紅葉をバックに写真を撮ったことがあるのですが、今回はすっかり終わっていますが、良く観察すると葉はかなり残っているので今年は色付きが悪いのかもしれません。

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沼田を超えて初めて走るルートはまた新鮮。

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雨の予報に反して空が明るくなってきました。

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新しい堅牢な石造りの様な橋が見えたので記念撮影。

橋を渡っていると右手に大きな建設中のダムが見えたので、今時ダムを造っている事実を訝しげに考えていると何とここが噂の八ッ場ダムでした。

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一般道を走っていると道路脇に見事な名も無き滝を発見。

Uターンして滝の脇に車を止めて撮影しましたが、なかなかの水量で車内に水しぶきが飛んでくるほど。面白い場所が有るものですね。

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道の駅に度々立ち寄ってトイレや昼食をとっていましたが、お土産に何かないかと野菜売り場を覘くと新鮮で立派な野菜が東京のほぼ半値。

トランク満載になるほど購入しても2000円でした。

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時折、真っ赤に染まっている山を発見するのですが止めて撮影する適した場所無し。

スマホで撮影してみましたが動いていると綺麗に映りませんね。鹿との遭遇写真も素早く撮影できなかったので、助手席にはコンデジを常備しておこうと思います。

2017年11月15日 (水)

日本ロマンチック街道 2017秋 vol.1

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日本ロマンチック街道は我が家から行き易いという事も有り、何度か全線走破を試みたのですが、必ず何処かでルートを逸脱してしまい走破できず。

今回こそはと紅葉見学も兼ねて走ってみました。

今回も日光ICで降りてひたすら下道を走り、上信越道上田菅平ICに乗って帰るというルート。

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日光周辺は程よく紅葉していたのですが、先に進むにつれ終わっている感満載となり、いろは坂は完全に紅葉終了。

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明智平から見下ろす風景もほぼ紅葉を感じられず10月下旬に来るべきだった模様。久々に訪れたパノラマレストハウスは潰れたのか、改装中なのか仮設トイレが置かれ何やら悲壮な状況でした。

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戦場ヶ原周辺も完全に紅葉シーズンが終了し、観光客も行き交う車も少なく走り易い反面、随分と物が無しい風景。

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曇天ながら気温はかろうじて13度前後を保っていたので、少々寒いながら革ジャン着たままオープンエアを満喫。

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戦場ヶ原から先のルートを調べると季節閉鎖でルートは迂回標示。途中の掲示板も路面凍結の文字が立ち並んでおり、幾度か折り返しを考えましたが時折すれ違う対向車は普通乗用車ばかりなので構わず進行。

徐々に路肩に雪が見えてきたと思ったら、駐車場脇などはかなりの雪が積まれていました。11月中旬以降にロマンチック街道を通ることは危険ですね。

漸く雪道を抜けて山中のブラインドコーナーを抜けた途端、大きな雌鹿が車線の中央に立っており、危うく衝突しそうになりました。

比較的速度を落としていたので急ブレーキも踏まずに停止出来ましたが、暫しそのまま鹿とご対面。

向かってこられたら不味いと思っていると、足取り軽やかに飛び跳ねて脇の林へ消えて行きましたが、若い雌鹿で毛並みも輝いており非常に奇麗でした。

一部始終はドライブレコーダーに記録されているので、さぞ面白い画像が取れていると思い帰宅してから確認しましたが、何と8Mのメモリだったのでこの時刻の記録は無残にも上書きされていたのでした。

2017年11月12日 (日)

龍王峡2017 vol.3

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龍王峡で長時間散策を楽しんでしまったため時間が押し、道中で見つけた紅葉テラス風の看板が出ていたので、ここでお昼を済ませてしまおうと進むと、似つかわしくない大きな建物であり、食堂はトレーを持って並ぶ懐かしい形態。

もみじ御膳1480円、カツカレー1000円と決して安くなかったのですが食べてみると異常に不味い。

妙に広いラウンジで食べていると窓からの風景がどう考えてもスキー場。もしやとレシートを見るとハンターマウンテンの文字。

やられました。この食事は悪名高きゲレ食(ゲレンデ食)でした。

結局カレーも御膳もあまりの不味さに半分以上残して退散。現代においてもゲレ食は相変わらず不味かったのですね。食べられないほど不味いカレーはこれで2回目です。

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空腹が満たされないまま、気を取り直して温泉へ。今回選んだのはみかえり温泉 彩花の湯。700円と良心的な価格設定。

建物は立派で宴会場は非常に広く仮眠もとれたのですが、温泉自体が露天も含め思いのほか小さく少々期待外れ。お湯の質もあまり温泉らしくなく、再びこちらを訪れる事は無さそうです。

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温泉を出た頃にはすっかり日も傾き、一面に鱗雲が広がっていました。

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ロードスターばかり距離が延び、登場がめっきり減ってしまったクロスオーバーですが、家族一同、ロードスターは却下なので家内との外出にもロードスターは使えず。

荷物も積めて運転も楽であり非の打ち所がないクロスオーバーなのですが、一度ロードスターに乗ってしまうとどうしても運転の楽しさで霞んでしまいます。

2017年11月11日 (土)

龍王峡2017 vol.2

前回閉鎖されていた川沿いの散策ルートは想像以上に面白い道でした。

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なかなか歩くのが大変な段差なども有りますが、変化に富んでおり楽しみながら先へ進めますが、高級スニーカー等で訪れた人は悲しい事になりますのでご注意を。

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今回初めて上流を見ることが出来ました。

二本目の橋から眺める上流は下流より更に川幅が狭くなっており趣がかなり異なります。正しく太古の昔に山が割れて川が出来たという事が如実に分かる非常に貴重な風景。

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散策ルート上に幾つかの擬岩が存在しています。

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切り立った石も改めて観察するとその造形が非常に美しいことに気付かされます。

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写真だと良く分かりませんが、兎はねと呼ばれる谷間が有り、ウサギが飛んでその谷を越えると考えられたのでその名が付いたのだとか。

こんな険しい岩と岩を勇敢に飛び越える強靭な兎が居たら是非見てみたいものですが。

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川の両岸を歩く周回ルートを散策してみましたが、足元が悪いので思いのほか時間がかかり2時間以上を費やしました。

高低差も有り汗が噴き出したので、ジャケットを脱いで歩くトレッキングの様な研究路でした。観光と運動を兼ねて一度歩いてみてください。

2017年11月10日 (金)

龍王峡2017 vol.1

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昨年仕事に押されて全く見ることが出来なかった紅葉を今年こそはと、紅葉のみごろ検索。

南の方はまだ早い様なので、北上ルートで検索し龍王峡に決定し、その名の通りもみじラインを走るコースを選択しました。

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訪れた事が無い筈が、何処か見覚えのある場所。

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一昨年、クロスオーバーを1ヶ月以上放置してしまいバッテリーが危険水域に達したので、兎に角何処かへ向かおうと、ふらっと一人で訪れた事が有りました。

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当時は鬼怒川が記録的な豪雨に襲われた直後に訪れてしまったので、橋を渡った先が崩落の危険が有ると閉鎖されていたのでした。

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この日も台風が通過して間もない頃だったので、川の水位は高めで水もかなり濁っていました。

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見ごろから早いのか遅いのか微妙な時期で何となく色づいているかな?という感じでしたが、天気に恵まれたので川沿いの散策コースを始めて歩いてみました。

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