Trip・Touring

2017年8月14日 (月)

トヨタ博物館 vol.3

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トヨタ創立の歴史もしっかり案内されています。

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トヨタ博物館 vol.2

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他メーカーの博物館とは一味違うトヨタ博物館。何とルネ・ラリックのカーマスコットが展示されています。

昔、ルネ・ラリックの展示を何処かの美術館に見に行ったことが有り、感銘を受けて分厚い写真集まで購入しました。

その中にカーマスコットが掲載されており、その素晴らしさに一度現物を見てみたいと思っていたのでした。

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専用のコーナーが設けられています。

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宝飾品の展示の様に趣の異なる陳列と演出。

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有名なトンボ。

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ニワトリ

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フクロウは随分と可愛い造形。

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キツネまで有ります。

じっくり鑑賞する時間が無くざっと眺めるだけでしたが、カーマスコットを見るだけで入館しても良いほどの空間。

クリスタルで造られたカーマスコット、当時どのような車に飾られていたのか想像するだけで楽しくなりますね。

2017年8月13日 (日)

トヨタ博物館 vol.1

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名古屋でロードスターを受け取り帰る道すがら、トヨタ博物館の案内表示を偶然発見して突然左折。

思いがけず予てから訪れてみたかったトヨタ博物館を見学する事が出来ました。

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折角名古屋に来たのに危うくそのまま帰るところでした。

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予備知識一切無しでしたが1000円を支払い入館。

流石世界のトヨタ、館内は非常にゆったりした造りであり、適所に立たれている案内の女性も皆さん気品が漂っています。

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太っ腹のトヨタは自社製品のみならず、国内国外問わず時代を代表する様々な車の数々を展示しています。

フォードが自動車を発明して110年という節目の年の様ですが、世界は一気にEVへシフトしそうな情勢。しかしながら、化石燃料で動く車は減少して行きますが無くなることはないでしょう。

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まさか博物館に立ち寄るとは思っていなかったので一眼は持参しておらず、たまたまコンデジのRX100Ⅴを持ち出していました。

凝った写真は撮影できませんがスナップ以上の撮影は可能。流石SONYのRX100Ⅴ。

2017年7月14日 (金)

山中湖

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仕事で山中湖まで遠征してきました。

山中湖から単に折り返すのでは脳が無いので、芦ノ湖まで一般道を走り小田原経由で戻ってきましたが、往復の高速料金は約8000円。今回は仕事なので高速代だけは経費として処理できない物かと計画中。

仕事に私用車は出したくないのですが、今回は特殊事情により緊急出動。同じ仕事の往復でも、社用車のバンや軽で行くよりもやはりロードスターは楽しい。

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山中湖を訪れたのは久し振りですが、先日の河口湖同様に大きな湖ですね。

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やはり赤は映えます。この色で良かった。

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休憩したSAにてS660を発見したのでお隣に駐車。

先日までこの車に乗っていた訳ですが、改めてS660と並べてみるとロードスターは実は大きいという事が如実に分かりましたが、S660の造形に比べるとロードスターの特別感の無さが少々残念。

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新設したレーダー探知機で初走行。高速道路でも取り締まり警戒区画を明確に案内してくれるので、これは付けておく価値ありだと実感。


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仕事を済ませて一路観光へ。

ナビで調べると忍野八海が僅か13kmの距離にあることを知り、久し振りに立ち寄ってみました。
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9割が中国人観光客。忍野八海も外国人観光客誘致に成功している様です。

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変わらず透明度の高い富士の雪解け水。暫しソフトクリーム片手に水の透明度を楽しみました。

非常に当日愉快だったのは、売店の叔母さん達は、日々外国人観光客の対応をして手慣れているらしく、観光客がお団子を指さしてHOW MATCH?と尋ねるたところ、相手の顔も見ずに間髪入れず、THREE HUNDRED YEN!と威勢よく返したことでした。

日本に住んでいてもこれからは英語は必要ですね。

2017年7月 6日 (木)

江ノ島水族館 vol.2

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普通の水族館なら、さらっと見て1時間から2時間で終了という事になりますが、江ノ島水族館はなかなか期待を裏切りません。

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エンドレステープの様にぐるぐる回転するアザラシや

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演出に拘ったクラゲコーナー

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すみだ水族館のクラゲとはまた異なった趣。個人的にはこちらの大水槽に舞うクラゲの方が好みです。

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パイレーツオブカリビアンを思わせる様な巨大水槽。

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ファインディングニモを思わせる様なイワシの群れ。

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ダイバーが潜るショータイムに偶然通りかかり、最前列に座って鑑賞する事が出来ました。

ダイバーが潜り、小魚やエイと遊んでみたり、大きなウツボを連れてこの様に登場するなど、こちらのショーも見ごたえがありました。

がっかりしたシンガポール水族館とは比較にならないほど素晴らしい江ノ島水族館。総じて日本の水族館はレベルが高いと感じます。

シンガポール水族館が観光客を集客できる観光地であるならば、江ノ島水族館は10倍のポテンシャルを持っているので、積極的に外国人観光客を誘致すべきではないでしょうか。

観光バスも着けられる上に、江ノ島など観光資源も豊富。大当たりする事間違いなしなので、もっと世界に発信しましょう!

江ノ島水族館は朝から訪れて一日楽しめる水族館なので、今度一人でふらっと行って一日カメラ抱えて徘徊してみようかと真剣に考えています。

2017年7月 5日 (水)

江ノ島水族館 vol.1

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度々江ノ島を訪れていますが、いずれもお正月だったために江ノ島水族館はいつも休館。

これまで3回訪問して一度も入館出来なかったのですが、漸く今回念願叶いました。

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江ノ島に水族館という妙なミスマッチが逆に興味を抱かせていました。

この日も5時半に自宅を出て、明月院~古民家ミュージアム~スタバで休憩~江ノ島水族館とフルコースとなり、この時点で睡魔との闘い。

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入場ゲート前に大勢の子供たち。我々がこの子供たちと同じ頃は、ひとクラスが5~6もあり圧倒的な人数でしたが、少子化の影響なのかかなり少なく感じました。

久し振りに元気な大勢の子供たちを見ることができ、新鮮な気持ちを抱いた反面、子供が珍しい存在になってしまった日本の現状を悲しくも感じてしまいました。

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水族館は海岸線に沿って横長に建てられており、館内から浜辺が一望できる状況にあり、まさしく海の家建設真っ最中でした。

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到着間もなく、イルカショー開演の案内。

夫婦揃って長い廊下をひた走り、開演と同時に着座できました。

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久し振りに見たイルカショー、こんなに面白かったのか!というほど新鮮でした。

江ノ島水族館のスタッフは若手ばかりで活気があり、演出も上手なのであっという間の30分でした。

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回廊の下にウミガメ発見。甲羅干しゾーンで巨大なカメが正しく甲羅干し状態。

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筆で描いたように美しい甲羅を背負ったカメも水槽にたくさん泳いでいます。

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地下質の様な場所には何とリアルしんかい2000が飾られています。

江ノ島水族館、想像以上に凄い。

2017年7月 4日 (火)

北鎌倉古民家ミュージアム

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明月院をあっという間に見終えてしまいましたので、そこから10分ほどの場所に有る、北鎌倉古民家ミュージアムまで歩いてみました。

明月院周辺のマップを見てこの所在を知ったのですが、HPを見ても営業しているのかしていないのか分からない内容でしたが、運良くなのか開いていました。

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どの様な場所なのかも分からなかったのですが、様々な品種のアジサイが咲き乱れていて見事でした。

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古民家の中庭や建物の周辺に珍しいアジサイが、所狭しと配置されており、アジサイを鑑賞するなら明月院よりこちらのミュージアムの方が各段に素晴らしい。

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非常に美しくアジサイに見えませんね。

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築100年ほど経過していると思われる大きな古民家の内部も拝見出来ます。

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入館料500円と良心的な価格は明月院と同額。

昭和の人々を模した粘土細工の数々も素晴らしく、個人的には明月院よりも楽しめました。

2017年7月 3日 (月)

あじさい寺(明月院)

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鎌倉のあじさい寺と言えば明月院。ほどよく雨が降りしきる中、20年振りに訪れてみました。

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ロードスターナビであるマツコネの案内に従ったのですが、車一台が漸く通れる様な道を選択してくれた上に、この道は相互通行で対向車を避けるのも大変。

明月院自体に駐車場は無く、周辺の小さなパーキングを探しますが何れも満車。車を止めるだけでかなり苦労しました。

そして、肝心な明月院も平日なのに大変な混雑であり、土日はどれだけの混雑なのか想像が出来ない状況でした。

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500円を支払って入場しましたが、人間の記憶は曖昧ですね。前回訪れた際の記憶は殆ど残っていませんでした。

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どの様な順路なのか今一つ分からずうろうろしてしまいますが、明月院は傾斜の立地を上手く利用していますね。

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見事な苔も楽しめます。

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確かにあじさいが各所に咲き乱れていますが、色や形のバリエーションが少なく、早々に飽きてしまうなぁと感じていたところ..。

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ささやかながらこの様な演出もあり。

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想定より院内は狭く1時間ほどで見終えてしまいましたが、あじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とのことでしたから、ちょうど良い時期に訪れる事が出来ました。

梅雨のこの時期は出掛ける先も限られますから、旬な話題作りにあじさい寺を訪れてみてはいかがでしょうか。

2017年6月29日 (木)

東名・新東名 驚異の遠回り

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名古屋からの帰り道、新東名を順調に走っていましたが、ぼぉっとしていたら脇道に東京という矢印が出ていたので、本線を外れてそちらへハンドルを切ってしまいました。

曲がってから直ぐ誤りに気付き、ナビを見ると新東名から東名へ大きく迂回しているではありませんか。

今時の”逆走”が頭を過りましたが当然そのようなことはせず、諦めて走り続けましたが、ナビが目的地まで290kmだったところ、突然330kmを表示。何と40km近くを遠回りする結果に陥りました。おいおい、そんな馬鹿な案内表示はないでしょう。

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それまで新東名は平坦で直線が続き快適だったのに、東名に移った途端、アップダウンが激しく路面も荒れており、何よりトラックが多い。

帰宅してから地図を見ると並列して走る東名と新東名を繋ぐ箇所が2か所程あり、よりによって逆に戻るような迂回ルートを選択したので40kmも超過する結果になりました。

時間もさることながら無駄なガソリンを消費させることになり、すっかり気落ちしながら車を走らせる結果となりましたが、完全にナビ任せにせず事前に簡単なルート確認はしておくべきだったと半生ひとしおでした。

2017年6月28日 (水)

不親切な日本の案内表記(名古屋)

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次期なるスポーツカーを受け取りに、遠路遥々名古屋に行くことになりました。

グーグルマップに住所を打ち込み乗り換え案内で経路を検索。今の時代、スマホ片手に簡単に辿り着けると安易に考えていましたが、やはり名古屋から迷いました。

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東京駅までは簡単に到着できましたが、新幹線は事前にチケットを買っていなかったのでJRの対人窓口にて購入。手際の良い女性担当者が瞬く間に10分後の新幹線のチケットを手配してくれました。

そのままホームに上がり、コーヒーとサンドイッチを購入してそのまま新幹線へ。久々の新幹線は意外に楽しく、1時間40分があっという間に過ぎて名古屋へ到着。

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さてここからが問題。

全く土地勘の無い場所なので右も左も分からず、目的の地下鉄を探しますが様々な路線が乗り入れており目当ての地下鉄が見つかりません。

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あちらこちらで尋ね歩き、漸くここだと思ったら東山線ではないので一旦地上に出て反対側の地下鉄に行ってくださいとのこと。

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漸く東山線に辿り着きましたが、案内を見ても目的の方向表示が不案内で散々迷う事になりました。

東山線だと分かっても不安は拭えず目的の藤が丘まで行くのか、念のため駅員さんに再度訪ねてから改札を通過しました。

今回、外国人観光客の気持ちが改めて分かりましたが、やはり日本の案内表示は分かり辛く不親切ですね。

私の様に初めて訪れた人でも容易く目的地が分かるように、番号や色で識別し易い様に改良し、英語表記や案内表示の高さや位置を工夫するべきです。

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