Trip・Touring

2017年10月17日 (火)

思い出の堂ヶ島

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この様な写真は一眼しか撮れないので、だから一眼が無くならない訳ですね。

さて、いつも伊豆に来ると立ち寄る堂ヶ島のとある場所。一車線の非常に細い道を抜けないと辿り着けないので対向車が有ると大変な事になるのですが、若かりし学生の頃に泊まりに来た思い出の場所なのでついつい寄り道してしまいます。

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完全なオフシーズンなので駐車場も独り占め。

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夏場はシュノーケリング客などでなかなか賑やかです。

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最高のオープンエアですが、季節外れの28度で日差しも異常に強かったので海岸沿いを開けて走っただけで断念しました。

海沿いはサイドガラスも下げて走ると海風が実に気持ち良く、無理してオープンカー買って良かったなぁと痛感する瞬間。

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この日の走行距離484km。睡眠4時間でしたので終始睡魔と戦う状況でしたが、休憩するたびに20分程仮眠を取って何とか乗り切りました。

ロードスターRFは狭くタイトな空間に身を置きますが、腰を破壊するS660様に比べれば十分に快適であり、ドラポジを適正に保てばこの位の距離は楽々行けます。

これだけ走ってもまだ走りたいと思わせるロードスターの完成度に感服します。そして高速と一般道、幾つもの山越えを行った平均燃費は何と17.5km/L。文句の付け所が有りません。

2017年10月16日 (月)

湯河原パークウェイ・伊豆スカイライン

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性懲りもなく、前回走行出来なかった湯河原パークウェイと伊豆スカイラインとはどの様なコースなのか走ってきました。

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過去に走った事が有りそうな気もしますが、ナビに案内されるままだったので一切記憶なし。改めて一つ一つ観察しながら走ると実に興味深いものですね。

湯河原パークウェイの入り口は温泉街の中を抜けていく様なルートでした。

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この日の東京の気温は季節外れの28度を記録し、10月中旬なのに9月中旬の気温なのだとか。

早朝の東京もガスで街中が霞んでいましたが、伊豆周辺も標高が上がるにつれガスで全く先が見えない状態でした。

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湯河原パークウェイの料金所を出て直ぐに存在する大きなレストハウスは何と潰れて無残な姿を晒したまま。

途中の休憩所もトイレは使えたのですがやはりお店は閉まっており、伊豆箱根鉄道の経営状況を思わず心配してしまいます。

恐らくこの有料道路を走らずとも一般道で用が足りてしまうので、目論んだ通行料が入って来ないのでしょう。因みに一般車両の料金は5.7kmしかないのに490円。

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湯河原パークウェイを抜けるとお目当ての伊豆スカイラインへ。

こちらは天城まで信号の無い道を40kmも走れて980円。

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40km走ってみましたがなかなか良かったですね。長い直線も有れば適度にカーブも有り楽しめます。この日は車よりもバイクが多かったですね。

各所に展望を兼ねた駐車場も設けられていたのですが、残念ながらガスがかかって何も見えず。紅葉のシーズンに是非また走ってみたいですね。

2017年10月13日 (金)

有料道路の領収書

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今回、芦ノ湖周遊走行で有料道路の徴収徴収攻撃に遭ったので、財布に溜まった領収書を改めて検証してみました。

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何処に出かけても、ガソリン代、高速代、食事代と待ってましたとばかりにお金を徴収され現実は悲しいですね。お金が掛からない究極の趣味はやはりロードバイクかも。

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箱根ターンパイク 15km ¥720

15kmほどでこの料金設定とはかなり強気ですが、この料金ならば飛ばさずにゆっくり走った方がお得ですね。

実際、小田原厚木道路から最初に入った有料道路だったのでアクセルを踏み過ぎ、アップダウンもRのきついコーナーも無かったので一瞬で抜けてしまい勿体ない事をしました。

帰宅してからHPを見ましたがビュースポットも幾つか有った様ですが、芦ノ湖スカイラインと箱根スカイラインの方が断然楽しかったですね。

そして既に箱根ターンパイクに戻っている筈なのですが、領収書にはまだマツダターンパイク箱根の文字が。

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芦ノ湖スカイライン 10.7km ¥620

往復しただけと思っていたら何故かもう一枚領収書が出てきたので1往復半していることが判明。確かに思い返せば3回料金所を通過した記憶があるのですが、何処をどう通ったら1往復半になるのか未だ判明せず。

富士山のイラストが可愛いですね。¥620*3回=¥1860也

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箱根スカイライン 5km ¥360

こちらも帰宅してから地図を見たところ、芦ノ湖スカイラインから伸びた先の短い有料道路である事が判りました。

「箱根スカイラインは、富士箱根伊豆国立公園の箱根外輪山の西側を走り、御殿場〜箱根峠を結ぶ5kmの自動車専用の観光道路。芦ノ湖、富士山などの眺めを楽しみながら走ることが出来るドライブウェイで、御殿場から芦ノ湖、さらには伊豆へのアクセス道路としてご利用可能。晴れた日に料金所付近から望む富士山の景色は抜群です。」との事。

何れの料金所も有人であり小銭のやり取りも非常に面倒ですから、徴収するならETCまたはスイカのような支払い方法にしてもらいたいものです。

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余談ながら大涌谷の駐車場は520円。30分ほどしか居なかったのでこれも非常に割高。

今回高速代以外に掛かった費用¥2940也。家計簿は付けていませんが使ったお金は記録しておくべきですね。

2017年10月11日 (水)

大涌谷

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火山ガスの量が増えて暫し閉鎖されていた大涌谷。一度寄ってみようと思いながら機会を失っていましたが、再開されたとの報道を聞いていたので立ち寄ってみました。

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有料駐車場しか無いので料金を支払い入場。この場所に近づく前から硫黄の匂いがしていましたが、付近の山から噴煙が上がっています。

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場内は何処も硫黄の匂い。この日はガスの濃度が高いとの事で注意のアナウンスが流れていました。

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大涌谷脇のロープウェイも運転していました。このロープウェイも暫く運休していたそうですが、再開して事業主の小田急電鉄の収支が一気に好転したのだとか。

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ワイドショーで見た箱根一体の温泉街に源泉を送水しているバルブがこの小屋に有り、ガス量の増加によりこの小屋に近づけなくなり、温泉供給が停止に至ったと記憶しています。

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斜面一体が硫黄で染まっており、火山活動が目で分かる興味深い光景ですね。

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未だガス量が激しく、土石流で破壊された道も有る様で各所に伸びる見学ルートは何処も閉鎖。

見学出来る場所が限られるので1時間も滞在せずに帰ることになりましたが、観光客も過半は外国人という状況でした。

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大涌谷定番の黒卵。5個入りで500円でしたが、持って帰ってきても普通のゆで卵でした。

これはお土産ではなく現地で熱い卵を食べるべきでした。

2017年10月10日 (火)

箱根スカイライン

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箱根ターンパイクと箱根スカイライン、名称が似ているのでどちか迷いますが、芦ノ湖スカイラインから伸びている短い有料道路が箱根スカイライン。

有料道路を一切通らずに芦ノ湖を一周する椿ラインなども存在する様なので調べてみても楽しそうですね。

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ぐるぐる無作為に走り回ったので、この杓子峠は何処かとしらべたら、これも芦ノ湖スカイラインに存在する場所でした。

富士山は雪が溶けて真黒けですが、それでもそのシルエットは美しいですね。

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トランクを開けようとスポイラーを見たら、中央に風の道筋らしき跡が出来ていました。フロントから流れてきた風がリアスポイラーで跳ね上げられている状況が判ります。

こんな飾りの様に小さなスポイラーですがしっかり効果を生んでいる模様。

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フロントスポイラーも高速域では効果が有りそうです。

これまで高速域では多少ハンドルが軽くなる様な印象が有ったのですが、タワーバーの効能も合わせ安定性が増しています。遊べる車は奥が深く楽しいですね。

2017年10月 9日 (月)

蘆ノ湖スカイライン

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この日、3つの有料道路を利用しましたが、芦ノ湖スカイラインは素晴らしかったですね。

過去にも何度かバイクや車で通った事が有るはずなのですが、いずれの有料道路がどの辺りでどの様な景観とコースなのかという事を全く覚えていませんでした。

今回自らルートを考えてナビを見ながら走行したので、ここがこの場所だったのかと回顧する次第。

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限界まで攻められず、ドリフトする技術も無く、制限速度より若干速く走る程度で比較的安全運転である私の運転。

事故もさることながら、免許が無くなることは何としても避けたいので制限速度内で安全に楽しみたい。そういう人にはロードスターが最も向いていると思います。

ターボも、驚くほどのパワーも有りませんが、この操作性とバランスは最高です。

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料金所を抜けるといきなり正面に富士山が見え驚きの声を上げてしまいます。大きな独り言ですが。

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コースも景観も素晴らしいですね。

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高台で一休み。

芦ノ湖スカイラインのHPを改めて読むと、箱根外輪山の西側を縦断する芦ノ湖スカイラインは天気の良い日には富士山、芦ノ湖、三島沼津市街、駿河湾の向こうには遠く伊豆半島が広がる眺めを楽しめる道路です。

とあるので、この景色はやはり駿河湾だった模様。

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前FLHXに乗っていた時に、この三国峠の前で写真を撮った記憶が有ります。

まさかロードスター買ってこの場所に来られるとは当時は夢にも思っていませんでした。頑張ったなぁ、私。

芦ノ湖スカイラインは僅か10.7kmしか無いので飛ばして一瞬で通過してしまうのは勿体ない有料道路ですね。

2017年10月 8日 (日)

ターンパイク

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小田原厚木道路から芦ノ湖を周回するルートを辿ったところ、やたらと有料道路に引っ掛かり3か所でそれぞれ料金を支払いました。

未だにETCではないため財布を開いては小銭を探す作業は非常に面倒であり、箱根の関所の名残から未だに続いている料金徴収制なのかもしれませんが、いい加減意味の無い有料道路制は廃止した方が良いのではないでしょうか。

さて、箱根周辺は数えるほどしか走ったことがないためにどのように道が続いているのか未だに理解していませんが、何となく幾つかの有料道路が枝の様に伸びて構成されている状況が多少認知できました。

慣れてくると奥多摩の様に地図を見なくても右へ左へと行けるようになるでしょうから、暫く箱根のワインディング走行を重ねようかと思うのですが、間もなく凍結の時期ですからね。

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この日は晴れの予報にも関わらず朝から曇天。少々肌寒かったのでパーカーを持参しましたが屋根を開けると当然ながら肌寒く、山頂付近ではパーカー着用で更に暖房を入れての走行となりました。

山頂の気温表示は7度でしたから寒くて当然ですが、それでもRFは風の巻き込みが極めて少ないので7度でもパーカー1枚で耐えられる訳です。

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屋根を開けていても後方からはクローズドに見えます。この、いかにもオープンカーでない姿も私は好きですね。

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平日の木曜日でしたが何処も空いていて実に快適。有料道路だから交通量が少ないという点だけは評価しましょう。

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休憩していて遠くから威勢の良い音が聞こえてくると思っていると概ねポルシェ。ロードスターは大変静かなので、ポルシェの様に勇ましいエキゾーストを響かせながら走ることが出来ません。

ただ、デフから疑似エンジン音が車内に響くので、ドライバーにとっては物足りないながらも許容できる範囲故、生態系に優しい車だと納得致しましょう。

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構図が同じだと同じ写真に見えますがよく見ると背景が異なっています。間違い探しみたいですね。

そう言えば、最初に通った料金所が箱根ターンパイクだった筈なのですが、ナビにはマツダターンパイクと表示。

何故マツダがネーミングライツ?と思っていたら、8月1日、道路名称と施設名称を変更した模様。2014年8月1日からはマツダがネーミングライツを取得して、道路名称は「マツダ ターンパイク箱根」となっていましたが、本年8月1日からの新名称は、従来通り「箱根ターンパイク」、施設名称「大観山スカイラウンジ」に戻ったのだとか。

それにしても、箱根ターンパイクは神奈川県小田原市から箱根町を経由して湯河原町に至る約16kmの有料道路ですが、平坦な直線で景観も良いわけではなくあっという間に通過。

ここが最も有料道路にする価値が無いと感じますね。

2017年8月20日 (日)

トヨタ博物館 vol.7

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別館を先に進んで行くと、日本のモータリゼーションと生活文化展示ゾーンなるものが登場します。

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フォードが車を生み出して110年との事ですが、日本のモータリゼーションは50年前なのでしょうね。

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さすがに私が子供の頃はもう少し進んでいましたが、まだ白黒テレビや四つ足のカラーテレビが有ったので、さして変わらぬ時代背景。

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実に懐かしい展示の数々。

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当時のミニカーやおもちゃも非常にビンテージ。私が子供の頃より10年以上昔の物ですね。

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リカちゃん人形も今年で生誕40年か50年の節目だったかと。

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私が子供の頃はマガジン、サンデー、ジャンプが全盛。こぞって漫画を貪る様に読んだものです。

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渋滞を避けるために早く東京へ戻りたく、1時間ほどで見終える様に異常な速足で回ってしまいましたが、それでも2時間を要しました。

トヨタ博物館は一日かけてゆっくり鑑賞したいですね。

2017年8月19日 (土)

トヨタ博物館 vol.6

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漸く見学が終わったと思ったら別館あり。

建物を繋ぐ通路を渡っていくと、再び往年の車が展示されています。

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さすがトヨタ、2000GTが何台も並べられています。現在、2000GTは数千万のプライスが付いているそうです。

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このスタイルとカラーは最高ですね。今回の展示車の中で一番欲しかった車がこちら。

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EV化が進み車の面白さが希薄になってきますが、EVでもオープンやスポーツカーもラインナップが増えていくことでしょう。

こんなデザインのEVであれば購入を考えてしまいます。

2017年8月18日 (金)

トヨタ博物館 vol.5

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外車よりもやはり日本車に親しみを感じてしまいます。往年の日本車のデザインは素晴らしかったのに、大量生産、採算、生産性に拘ったあまり残念なデザインになっていったのでしょう。

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これは何という車両かと表示を読んでみると。

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1966年 ニッサン シルビアでした。

この尖ったアイアンバンパーは凶器ですが、なかなか挑戦的なデザインで好みですね。

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個人的にはウルトラマンに登場する車にしか見えないのですが、その名の通りコスモは宇宙船の様ですね。

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こちらは良く見ていませんでしたが、アルファロメオやフェラーリも展示されていたのでした。

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全く同型、同じ色のロードスターを借りて秋田の男鹿半島を一周したことが有ります。当然MT車でしたが、私が初めて体験したオープン2シーターは正しくこの車。

この時の原体験が忘れられず、その後、S660、2台のロードスターを購入してしまいました。私と同様に若い人に一度乗ってもらえば、車の楽しさをきっと理解してくれるはず。

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シーマにセルシオが登場するバブルな時代でした。

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今見てもハイラックスサーフはイケてますね。私が乗っていたサーフは2L NAで通称ウンコエンジンと呼ばれ、坂道は1速まで落とさなけれならないほど酷い物でした。

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CIVICはその後巨大化し、位置づけも曖昧で何が何だか分からなくなっていますが、原点回帰した方が売れるのではないでしょうか。

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ハイソカーの代表、ソアラ。確かエアサスにデジタルメーターなど凄い車でしたが、まさかその後ソアラ自体が消滅するとは。

そういえば、セリカ、スープラなども消滅しましたね。

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この時代のビンテージカーで私が最も好きなダルマセリカ。特に理由は無いのですが、何故かこのデザインに惹かれます。

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