Trip・Touring

2018年5月 3日 (木)

松山市の夜

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松山城のライトアップを堪能し、20時半の松山市内を目的も無くうろうろと1時間ほど歩いてみました。

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ここは観光名所の一つとなっている風情のある商店街らしいのですが、人っ子一人居ません。

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良く観察すると確かに新旧織り交ぜた建物が混在して並んでいます。

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こちらは松山城に向かう途中の路地ですが人の気配も感じません。徐々に大丈夫か松山市という気持ちになってきます。

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実は地元の美味しい物でも食べる目的も兼ねて散策していたのですが、飲み屋ばかりでなかなか目的とするお店が見つからず。

そもそも松山市の名物とは何なのでしょう。

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時折洒落たお店が存在しますが私が求めているお店とは違うんですよね。


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観光客向けに設けられたと思われる河川敷に造られた商店街を発見。しかし、やはり平日だからなのか殆どのお店は閉店。

美味しそうな焼き鳥屋さんを見つけたので、一人カウンターで飲んで行こうとしましたが、お店が少ないせいか外国人観光客が貸し切り状態で入店できず。

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結局1時間歩くも目ぼしいお店に遭遇出来ず、一人で居酒屋に入る勇気も無い私は、ファミリーマートでお弁当とビールを買ってホテルへ帰ったのでした。

それにしても20時から21時まで歩いて、すれ違った人は10人に満たなかった様に思われます。

外国人観光客にとって日本はナイトスポットが殆ど無いので詰まらないという意見が多く、日本は重大な機会損失を招いているとの事。松山城をライトアップしているという希少な観光資源が有るのですから、松山市自らナイトスポットを新設してはいかがでしょうか。

外国観光客が増え続ける一方、抱える課題も実に多いですね。

2018年5月 2日 (水)

松本城 vol.3

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ホテルに車を置いてから、松山城のライトアップを見に再び出掛けてみました。

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ホテルのフロントの方にライトアップの時間を尋ねると、日没から22時までとの事。

さぞや賑わっていると思って出ましたが、入り口には一人の人影も無し。まだ20時なのですが平日だからでしょうか。

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入口から順当に歩くとこの様に輝く城が見えてきます。

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ゆっくり一人で松山城鑑となりましたが、こんな間近で鑑賞出来ることに感動。

それにしても、周囲に殆ど人はおらず外国人グループが自転車を囲んで騒いでいる程度。

日中多数訪れる観光客は恐らく松山市に滞在せずに他県へ移動してしまうので、折角市が費用を投じて実施しているライトアップの効果が薄いのでしょう。

2018年5月 1日 (火)

松本城 vol.2

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中途半端な時間に訪れてしまったので、夕日に染まる松本城を待つことに事にしました。

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しかしスマホで検索すると日没時間まで1時間。仕方なく目の前のベンチに座わり、スマホで松本城の歴史を学びながら時間潰し。

一人ベンチに座っていましたが、ベトナムの観光客に囲まれてしまい喧騒に少々耐える状況となりました。周囲を見ても日本人は数人で、ほぼ外国人観光客と言う状況でした。

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若干赤くなりましたが、雲で夕日が遮られ始めたのでこれにて終了。

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雲が無ければと悔やまれましたが、もともとこの日の予報は雨だったので、これだけ天気が持ったことに感謝しなければなりません。

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まだ日が落ちないので再び周辺を散策。この石垣の角に納められた巨大な岩は22t以上有るそうですが、果たしてどうやって運んできのでしょう。

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外堀を一周歩いてみましたが、それほど距離は無いものの非常に気持ちの良い散歩道でした。

2018年4月30日 (月)

松本城 vol.1

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ホテルに寄っている間に日が落ちてしまうと考え、裏手のコインパーキングへ駐車。打止め有りで700円と良心的。

到着は16時半でしたが何とか日没前に松本城の有志を見ることが出来ました。

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私は全く裏手から入ったので恐らく順路が真逆。

突然城跡の様な所へ出ましたがこちらは二の丸御殿跡。2度の火災で残念ながら焼失。

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細かく部屋が区切られ、それぞれ何々の間と名称が設けられています。正しく日本家屋の原点ですね。

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太鼓門枡形の一の門。

江戸時代は倉庫として使用されていたそうですが、明治初年に破却され平成3年から発掘調査、同4年に石垣復元を完了し、同11年に土台石の形に合わせて柱を削り、この太鼓門を復元したのだとか。

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余りに見事な天然木だと感心して見上げていましたが、何と丸太は樹齢400年の檜、梁は140年の松を使用しているだとか。

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この案内を読んで理解してるだけで30分は要すると思われ今回はパス。

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残念ながら城内への入場は16時半まで。楽しみは次回に取っておきましょう。

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漸く城の全容が見えてきました。

堀には囲まれていますが、城までの距離が近いので攻め込まれてしまうのではないかと疑問を抱きましたが、掲示を読むと当初は3重の水堀に囲まれた要塞でしたが、現在は外堀は埋められ内堀のみになってしまっているとのこと。

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昨今注目されている石垣をついつい凝視してしまいます。

日本の環境で入手出来る木材や石を活用し、先人の知恵でこれだけ美しく大きな城を築城したわけですから、日本の建築技術はやはり素晴らしいと言わざるを得ません。

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その後、良く調べてみると現存する日本最古の城は松本城ではなく、犬山城という事が判明。

松本城は現存する天守12城のうち五重六階の天守としては日本最古の天守ということでした。何とも微妙なくくりですが、1504年~1520年に建てられており既に築497年。

500年もの昔から、この場所にこの城が存在し続けている事は信じ難い現実です。

2018年4月27日 (金)

松本ホテル花月

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出張先は山梨なのに突然松本城が見たくなり、宿泊先が松本と言う訳の分からない出張になりました。

松本城が見たい!というだけで松本まで遠征しましたが、東京~出張先までの距離が120kmなのに、更に出張先~松本までが150km超過と言う状況。

当然、こんな出鱈目な出張ですから、ガソリンも高速代も宿泊費も自腹。

ただ、出張先までの高速代は出るのでただ松本城を見に行くよりは割安で、しかも泊って来られるので体も楽。大義名分としては仕事の延長で城構造の勉強をしに来たという理由でも良いかもしれませんが。

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素泊まりであり数時間の滞在ゆえ安い宿泊先に限ります。

松本市 ビジネスホテルで検索したところ、松本ホテル花月がヒット。外観も内装も評価も高いのに7000円の破格値。この価格ならば、外れても寝るだけなので簡単ネット予約。

到着すると味わいある商店街の中に佇む、良い意味でこれまた味わい有る外観。

クラシカルな鍵を受け取り本日のお部屋へgo。

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一人だから何でも良かったのですが、古い建物をリニューアルしており小綺麗でセンスも良し。狭いながらも十分な広さ。

サッシやユニットバスを見る限り築30年前後の建物でしょう。

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家具も新調した模様で綺麗に整っています。ひとまず150kmの一般道を4時間もかけて走ってしまったので、この間に溜まっていたメールをこちらのデスクで片っ端から片付けて行きました。

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古い建物ながら、機器は最新と言わんばかりに無料貸与のスマホにブルートゥーススピーカー有り。

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可愛いアメニティも揃っており、部屋着が非常に着やすくて良かったですね。思わず買って帰ろうかと思ったほどですから。

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大浴場は結局利用しませんでしたが、非常に充実したこのホテルの利用料は駐車場費用が別途800円かかりましたが、何と税込み7080円。

また利用しようと思うのですが、ただ難点も有り。

この部屋だけの問題かもしれませんが、ウォシュレットが壊れており一切水が出ず、室内空調が強弱しか操作が出来ず、この日は暑くて十分に寝られませんでした。

外の方が涼しいので窓を開けて寝たのですが、それでも暑くて度々目が覚めるほど。何処を探しても空調のコントローラーは無かったので、恐らく同様の部屋の方々は皆窓を開けて寝た事でしょう。

寒ければ布団にくるまるだけなので問題ありませんが暑いのはいただけず、連日寝不足だったのでこの日はホテルでゆっくり寝る筈が叶いませんでした。

ただ、松本城から徒歩5分、希少価値ある商店街の中核に位置し、尚且つこの価格なので、エアコンが正しく機能するお部屋であれば、是非また利用したいと思います。

2018年1月 9日 (火)

2018 新春横浜巡り vol.3

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横浜は夜も美しい。

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初売りを行っているマークイズに妻子を残し再び一人で夜景撮影。

大さん橋から見る夕暮れが最高に奇麗なのですが、予定の都合上今回はこの場所で我慢。

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先日のHOTROD_CUSTOMSHOWで練習したTVモードにて、少々動きのある撮影に挑戦。

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シャッタースピードの調整がなかなか難しい。これは慣れるしか有りませんね。

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シンガポールの夜景も綺麗でしたが横浜も負けず劣らず美しい。

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コスモワールドに美しいメリーゴーランドが存在していた事も今回初めて知りましたが、電球色の暖かな光がまた良いですね。

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こちらもTVモードで撮影。シャッタースピード変えて撮影する意味が漸く分かりました。

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コスモワールドから再び赤レンガへ歩いてみました。

この日は異常に月が大きく見えたので調べてみると、2018年で最大のスーパームーンであり、誰もが月の大きさと明るさに驚きを隠せないほどでした。

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月明かりで水面が輝くという信じられない光景を始めてみました。確か白鯨にこんなシーンが有りましたね。

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最後は中華街の夕食で終了ですが、今年は竜の提灯が通りを照らしていました。

昨年たまたま入ったお店が偶然にも美味しい上に安く、店員さんの対応がすこぶる良いというパーフェクトなお店だったため今年もこのお店を訪れました。

カードが使えないという点だけがマイナスなのですが、今年も4人でお腹一杯食べて1万円強と言う安さ。今後他のお店に行くことができなくなりました。

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今回初めてゴマ団子で食べ歩き。こちらも100円という価格ながら、なかなか美味でした。

横浜は常に新しい発見が有り飽きることが有りませんね。

2018年1月 8日 (月)

2018 新春横浜巡り vol.2

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赤レンガ倉庫を巡っていたところ、隣接する場所に何やら新しい施設を発見。

MAEINE & WALK YOKOHAMA

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2016年3月に開業していたそうです。昨年のお正月も既に存在していたのに知らなかっただけでした。

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このレンガに描かれた翼は通称エンジェルウィングと呼ばれるらしく、インスタ映えするとかで、撮影待ちの長蛇の列が出来ていました。

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我が家も並んで撮影させていただきました。5DⅣの描写力は素晴らしいと改めて感動。

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文句の付け所がない程、洗練された街並みに素敵な店舗の数々が展開。

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売られている物も皆お洒落です。

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20数店舗しか入っていない小さな施設ですが一見の価値あり。

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中華街でお昼にするつもりが、思いがけずパエリア専門店を見つけてしまい行列に並びました。

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久し振りにパエリアをいただきましたが、非常に美味しかったですね。

2018年1月 7日 (日)

2018 新春横浜巡り vol.1

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1月2日は恒例の横浜散策。撮影した写真を振り返ると、2007年から我が家の恒例行事となり今年で11年目。一年も欠かさず続いてきた恒例行事ですが横浜は飽きませんね。

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1月2日は大晦日の天候と打って変わって格好の散策日和でした。

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横浜も例年よりも空いている気がしました。

まずは象の鼻カフェでコーヒータイム。

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幕末の横浜開港を描いたパズルがテーブルに置かれていました。

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赤レンガ倉庫で妻子がショッピングの最中、一人でふらふら歩いていると、旧横浜駅のプラットホームを発見。

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10年以上通いながら、未だ知らなかったこんな場所が有りました。

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思わずぼんやりとこの風景を眺めていました。

2018年1月 5日 (金)

2017大晦日 浅草散策 vol.2

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スカイツリーを出ていつものコースを歩きますが、すっかり子供達も道を覚えた様で案内無しで迷いなく進んで行きます。

最早親は不要という事で嬉しい様な悲しい様な複雑な心境。

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一年に一度の贅沢である年末恒例のうなぎを今回もいただきました。

2017年は今回を含め二度しかうなぎをいただくことが出来ませんでした。すっかり手の届かない高級魚となりました。

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うなぎをいただき幸せな気分で雷門を目指しましたが、溢れんばかりの外国人観光客。もはや日本人を探すのが大変なほど多国籍な雷門です。

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何処を撮影しても人が入ってしまうので、このカットに限定されてしまいます。

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仲見世も年末のアメ横状態。

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きびだんごが美味しいという子供の情報で行列に並びましたが、確かに美味しく、若者のリアルな情報に関心しました。

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漸く仲見世を抜けられました。

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毎年こちらでおみくじを引くのですが、生まれて初めて”凶”を引きました。何をやっても駄目と書かれていたので、身代わりとしてしっかり結わえて帰ってきました。

占いや迷信は一切信じない性格ですが、大凶でないだけ良かったと強がってみました。

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この日の東京の最高気温は5度という寒さの中、頭がキンキンしながら一日散策しましたが日頃こんなに歩くことも少ないので実に楽しかったですね。

今年の年末も同じく平凡な散策が出来る事を願って一年頑張ります。

2018年1月 4日 (木)

2017大晦日 浅草散策 vol.1

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2017年の大晦日も浅草散策に一日を投じ、お決まりのコースを歩いてきました。

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2012年にスカイツリーが開業して早5年、スカイツリーの入場者が年々減少していると報道で聞いていた様な気もしますが、今年はいつも満車である筈の最寄りコインパーキングがこの状態。

料金設定もスカイツリーからワンブロック離れる毎に数百円ずつ下がり、このパーキングは日曜でも打ち止めで1900円でした。嘗ては3000円程の料金設定だったと思われ、スカイツリー人気の減少と共にパーキング料金も下がっているのかもしれません。

空いていることは有難いのですが廃れて行く様は悲しいですね。

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マリオカートではなくマリカーがスカイツリー前に路駐されていました。

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暫くするとドライバーの面々が戻ってきましたが、いずれもマリオにクッパにピカチューに扮した外国人でした。

こんな微笑ましいオプショナルが楽しめるのは日本だけでしょうね。

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スカイツリー内のTV放送各社によるアンテナショップでは、昨年はアポーペンが一世を風靡していましたが、今年は見る影も無く再びフナッシーのブースに変更。

フナッシーが未だに健在であることに改めて驚き。

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バンダイナムコがガンダムのイベントを開催と書かれていたので、お台場で撤去されたガンダム像が再び設営されているのかと期待していましたが何と不気味な生首のみ。

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無料との事でガンダムイベント会場へ進みましたが余りにも質素な展示であり、何のための展示なのかと、思わず主催者の目的が何なのか考えてしまいました。

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私は初代ガンダムしか知らないのですが、何だかガンダムはその後も続いているらしく、現代に至ってはエスカレートし過ぎて大変な事になっていました。

顔も小さくなって12頭身ですかね。

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館内に関しては今回は最上階から回ったのですが、人気がまばらな上にテナントが撤退しており危険な循環が始まっている気がしました。

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例年ほどの混雑では有りませんでしたが、階を降りる毎に人は多くなり、1階の食品売り場は年末と言う状況も有り大変な混雑でした。

初めて北野エースを訪れたのですが珍しい食品が揃っており、スカイツリーで最も楽しい場所だと感じました。やはり人々を吸引する魅力的なテナントは重要ですね。

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