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2018年5月25日 (金)

新宿中央公園フリーマーケット

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懐かしい物を偶然発見。何とウルトラマンエース。

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そしてウルトラマンタロウ。

後発組のこれらよりも当然ながら初代やセブンの方が好きなのですが、偶然立ち寄ったフリーマーケットでこのお二方が箱に入って佇んでいたのです。

恐らく40年以上前のビニール人形と推測され傷みも相応ですが、普通に子供の玩具として使われ奇跡的に捨てられず現存している希少な人形。

当時高根の花で決して子供のお小遣いでは購入出来なかったので、良い年した大人になった今になって買ってしまう訳です。

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こんな感じで他玩具と共に箱に売られていました。

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度々この場所でフリーマーケットをやっている事は知っていたのですが、初めて立ち寄り、初めて購入。

ついつい要らぬ物を購入してしまうので、覗かない事にしていたのですが興味本位で立ち寄り今回に至ったのですがこれも何かの縁でしょう。

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今では貴重なこれらのおもちゃは一体数千円するのかと思ったら、良心的価格の200円。

販売されている叔父さんと少々お話ししましたが、この様な交流も大変楽しいですね。

2018年5月18日 (金)

GINZA Global Style 夏

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昨年スーツを全て新調させていただいた、GINZA Global Styleさんに夏用のパンツを作るために再訪しましたが、この日の東京の気温はまだ5月中旬なのにほぼ30度。お店に到着する頃には汗だくでした。

昨年こちらで造ったスーツを半年ほど着用しましたが、正直なところ山形屋さんのスーツの方が生地も縫製も良いと分かったので、やはり山形屋に戻ろうかとも考えたのですが、前回1時間以上かけて細かく採寸した労力を考えると、再び山形屋さんで同じことをしたくないという気持ちが強く、再訪となりました。

選択する生地にもよるので全く同一条件では比較できませんが、私個人の感覚として山形屋さんは生地、縫製が良いがGlobalさんより若干割高。

採寸は山形屋さんの店員さんの年齢が高い事も有り、採寸基準が異なるのか今一つシャープ感が無い。実際、採寸の方法や時間を比較しても、Globalさんの方が格段に多く長い。

山形屋さんでは過去に郊外店と銀座店の2店で採寸してもらったことが有るので、今もそれほど変わっていない筈。

これらの要素と再採寸の面倒臭さを加味しGlobalさんに軍配。

そして夏用のパンツだけを造りに行った行ったのですが、聞けばパンツだけだと割高だと言いう事が分かり、結局夏用スーツを造ることになってしましました。当然ボーナス一括払いです。

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前回のポイントが溜まっていたのでそれを使ってパンツの筈だったのに、結局スーツ2着でポイントでは到底足りず。

今時のアプリでポイント管理式へ進化しており、前回のカードにスタンプは廃止となっていました。有効期間1年らしいのでポイントでコートでも購入する事にしましょう。

例によって納期1ヶ月で納品予定は6月末。忘れた頃に届く夏用スーツ、本格的な夏前に間に合いましたが、それにしても東京は既に初夏ですね。

2018年4月26日 (木)

揚羽蝶と蝸牛

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アゲハチョウとカタツムリを漢字にすると、揚羽蝶と蝸牛。いずれも凄い漢字ですね。

アゲハチョウの幼虫は蛹になる直前に、宿っていた草木から離れて移動を始めるのですが、昨年秋に道を歩いていた幼虫を見つけ、カタツムリの虫かごに入れていたら、読み通り翌日は蛹になっていました。

その後、カタツムリも冬眠したので一緒にケースに入れたままにして忘れていたところ、先日、愛犬が虫かご内を凝視している姿を発見。

もしや孵化したのかと中を覗くと見事なアゲハチョウになっていました。

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開放するために虫かごを開け放しておいたのですが30分以上飛び立たず。忘れた頃に覗いてみると既にその姿は有りませんでした。

そしてカタツムリは何処へ行ったかと探してみると、こちらは蛹の抜け殻の横に留まっていました。

二匹のカタツムリには水を吹き掛けて暫く様子を見ましたが全く反応無し。流石に数ヶ月の期間の乾燥に耐え切れず死んでしまったかと思ったのですが、半日経過して観察すると元気に活動していました。

些細な事ですが久し振りの再開は嬉しかったですね。

2018年4月13日 (金)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018 0411②

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実際のライブですが最初のFinessから爆発的な盛り上がりで、ピアノのソロ演奏以外立ちっぱなしでした。

後にも先にもこれ以上盛り上がるライブは他に無いと思うほど、翌日になった今でも感動冷めやらぬ状況です。

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ステージからサーチライトが点灯しいよいよライブスタート。

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出たー!ブルーノマース!という衝撃と共に会場は最初からヒートアップ。聞いたことも無いもの凄い歓声です。

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セットも非常に美しく凝った物でした。やはりライブは音楽だけではなくこう言った演出にも拘ってもらうと非常に嬉しいですね。

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爆音と共に花火も爆裂します。日本の消防法でもクリア出来るのだと感心するばかり。

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ミュージックビデオの様に気合の入ったキレッキレのダンスではなかったものの、それでも十分に楽しませてくれました。

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終始短パンにベースボールジャージというラフないで立ちでしたが、トレードマークのベルサーチ姿も見せてもらいたかったですね。

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VIP Sでも表情が分かるほど近い場所であり十分満足のいく席でした。

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Versace on the floorではベルサーチのトレードマークも点灯。スポンサー契約してるのでしょうか。

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歌、ダンス、演出といずれも素晴らしいパフォーマンスであり感動するばかり。

日本人はノリが悪いと聞きますが、それは大きな誤解であり、アーティストが素晴らしければ観客はそれに答えます。

ブルーノマースの指示通り皆ジャンプ、曲に合わせて手を振り、共に歌ったりと会場全体が一体となって盛り上がりました。私も終始踊ってしまい汗だくの状態になりましたが、同様に汗だくの人々を閉演後にお見受けしました。


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ブルーノマースの歌唱力はMVのままであり素晴らしい歌唱力でした。ダンスは多少手を抜いている感が有りましたが、歌は100%の全力で歌ってくれました。

家内も私も半年楽しみにしてたライブが終わってしまい、帰り道はブルーノマースロスに襲われ、二日分のチケットを確保するべきだっと反省しきり。子供達の日曜日のチケットを譲ってくれないかとお願いしたら酷く怒られてしまいました。

この日の曲は以下の通りだった様です。公表されていたものと違うのは、アンコールがUptown Fankの1曲だけだったということですね。開演時間はちょうど1時間半。

1. Finesse
2. 24K Magic
3. Treasure
4. Perm
5. Calling All My Lovelies
6. Chunky
7. That's What I Like
8. Straight Up & Down
9. Versace on the Floor
10. Marry You
11. Runaway Baby
12. When I Was Your Man
13. Grenade
14. Just the Way You Are

アンコールはUptown Funkのみ。

次はいつ来日してくれるのか分かりませんが、また必ずチケットを確保します。生涯忘れる事の出来ないライブを有難う!

2018年4月12日 (木)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018 0411①

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Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018

待ちに待った4月11日(水)、日本公演初日となるこの日は、仕事を休んで万全の状況で臨みました。

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初めて訪れるさいたまスーパーアリーナでした、想定以上に立派な施設であり3万4000人も収容できるとの事。

施設が古く音響も酷い武道館に比べ、スーパーアリーナの半分の収容能力は倍であり設備も新しく、期待は益々高まります。

我が家からは車で30分ほどの距離だったので開場2時間前に到着し、安全を見て会場から2kmほど離れた場所に駐車。流石さいたま市、駐車場はガラガラで一日上限付きで破格の700円でした。

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開場到着は開場1時間半前。することも無いのでグッズ売り場に行くと、既にこれだけの混雑振り。

ついつい勢い余ってTシャツやタオルを2万円分もお買い上げ。子供たちは購入したTシャツを着て日曜日にライブに行くそうです。

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会場には本人と見まがうほどクオリティの高いそっくりさんが登場。思わず一緒に写真を撮っていただきました。

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この日は大変な強風であっため、地下の飲食街に逃げ込みましたが、こちらも溢れんばかりの人で、席を確保する事が出来ず椅子のみ捕獲。

お腹が空いたので飲食店を徘徊するも何処も異常な混み具合。結局手軽にロッテリアでハンバーガーを2個買いまいたが、これだけで30分かかりました。

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18時開場、19時開演でしたが、余裕を持って開演40分前に列に並び始めましたが、席に到着するまで30分を要しました。

VIP S専用の列があったので速やかに入場できると思いましたが、VIP SSとは全く待遇が異なっており普通に並ぶことになります。

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列に並んでいると日が落ち始めました。それだけ長い時間並んでいるという事ですね。

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入場口では荷物検査が有り、鞄を開放してチェックを受けますが、何故かペットボトルのキャップだけ没収されます。

安全上の問題だというのですが、キャップを外されたペットボトルを持って入場する方が危険な気もします。

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入場してからも自席に辿り着くまで時間がかかります。

女性も男性もVIP専用トイレが有り、係の方にチケットを見せると利用させてもらえます。しかし女性用はVIP専用でも長蛇の列で、家内はトイレ利用を諦めました。

毎度毎度思うのですが、女性用トイレは本来の目的のトイレと、着替えやメイクを行うエリアを分け、数自体も倍は設定しないと可哀そうです。

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漸くスタジアム内に入れましたが、流石34,000人入る箱だけあり圧巻。さいたまにこんな素晴らしい会場が存在していたのですね。

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今回の席はVIP SのC2ブロックの4列目。

VIP SSのエリアの後方になりますが、VIP SSが10万円であることを考えれば、この席で十分でした。しかも通路側の2席だったので、通路にはみ出て踊ることも出来ました。

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開演は予定の19時を20分ほど回ってから開始。

緞帳が上がりFinesseでライブ開始!一曲目から会場は最高潮でした。

2018年4月 7日 (土)

Bruno Mars 24K MAGIC WORLD TOUR 2018

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マドンナやエドシーランのチケットが取れず、チケットぴあに不満を抱いていたので、HIPに乗り換え4000円を支払って会員となり早速申し込んだBruno Marsのチケット。

当たったらどうしようとビビりながら申し込んだ10万円のSUPER VIP席は外れ、VIP S席とアリーナ スタンディングの計4枚が見事当選!

費用を投じた甲斐が有りました。

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VIP S席は¥35,000円。

世界のスーパースターBruno Marsのチケットですから決して高く無い(と自身に言い聞かせました)。


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アリーナスタンディングも\15,500と高額。Bruno Mars様ですから。

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ファミリーマートでしか発券出来ないシステムですが、ぴあのセブンイレブン同様にしっかり発券手数料を徴収されます。

VIP Sは夫婦で、アリーナスタンディングは子供達が行くことになりました。

私がライブに目覚めたのはここ数年ですが、これまで往年のスターばかりだったので現役のスーパースターのライブは今回が初めてなので今から楽しみです。

2018年4月 2日 (月)

2018年の桜

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先週末になりますが、この日も天気が最高だったので新宿を10km以上歩きました。

3月24日でしたが既に桜は見頃であり、年々開花が早まっている状況は地球温暖化の影響であることは間違いありません。

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今回も新宿中央公園を横断。すると何やら大型テントが並んでいます。

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桜の開花に合わせたのではないでしょうが、偶然桜の開花と同時期に開催された何らかのイベントの模様。

新聞で読みましたが、例年の開花日に合わせて予定されていた花見イベントは、ことごとく葉桜になってしまった状況での開催となり、主催者も参加者も非常に困った状況になってしまたのだとか。

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カスタムカーも陳列されています。フォレスターにデリカも、こうやって弄ると格好良いですね。確かフォレスターは未だにマニュアル車をラインアップしているので買い替え候補ですかね。

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ジープも魅力的なのですが残念ながらATのみ。

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マニュアル車があれば間違いなく買い替えています。

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結局この日は日が落ちるまで散策してしまいましたが、お陰で夜桜も堪能する事が出来ました。

やはり日本の桜は美しいですね。

2018年4月 1日 (日)

ウォーキングの楽しさ

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花粉は飛んでいますが気候も良くなってきたので、何もすることが無い休日はぶらぶらとウォーキングを楽しんでいます。

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最近よく歩いている新宿ですが、普段通らないであろう裏道などを選んで歩いたところ、色々珍しい物を発見しました。

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都民の税金を盛大に使った都庁には、幾らかかったのかという様な贅沢なオブジェがひっそりと飾られていたりします。

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都庁周辺にはこの様なアートが他にもゴロゴロしているのかもしれません。さぞお役所の仕事は美味しかったことでしょう。

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長距離を歩くためには履きなれた運動靴が一番ですが、なかなか足に合う靴に当たる事は少ないですね。

この靴もバーゲンで購入した5000円程度の迷彩靴ですが非常に履き易く、ハワイ島もオワフ島もこの靴で散々歩きました。かなり傷んで汚れているのですが、未だにこの靴に勝るものに巡り合えません。

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この日の最高気温は18度。晴天で風も無く素晴らしい天気でした。

結局12kmほど歩きましたが、多分に花粉を吸いこんでしまい夜は鼻水が止まらななくなりました。

2018年3月18日 (日)

誰も居ないオフィス街

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前日の雨が嘘のように上がり空気が澄み渡った新宿。またしてもテクテク歩いてみました。

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iphoneXの画質、ブログなら十分行けます。手軽さも手伝ってコンデジを持って出ても、使わずに帰ってきてしまう事も度々。

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誰も居ない休日のオフィス街を歩くのも好きなので、休日出勤となった様な日は用も無いのに遠まわりして歩いています。

2018年3月16日 (金)

ベイフロント品川

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乗降者数で渋谷を抜いた品川駅。リニアが通るという事も有り駅周辺は現在も大規模な工事が継続されています。

個人的には直線をリニアの構造上、ほぼ直線結ぶためこれまでの路線工事を遥かに上回る莫大な工事費用(だから談合が起こる)や、新幹線の4倍から5倍もかかるという消費電力からリニアに断固反対だったのですが、もはや誰にも止められません。愚かな国ですね。

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滅びゆく日本を憂いても仕方が無いので、そんな品川駅を天気が良いので2時間ほど歩いてきました。

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品川には様々な川が通っていることをこれまで知りませんでした。決して綺麗とは言えませんが大きな川が各所に走っています。

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懐かしい下町の風景もまだまだ健在。私が育った中野も同様の風景でした。

古い木造住宅は遮音性がほぼ無いので、歩いていると家々から家族の会話や子供たちの笑い声が聞こえてきて、非常に懐かしく感じました。

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品川は屋形船が今も健在なのですね。外国人観光客に受ける事間違い無しでしょう。

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水門もくじらが描かれていてお洒落ですね。

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くじらの滑り台。何となくガウディ調でアートですね。

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浦島太郎は何処に?

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くじらが飛び出してきています。何気ない公園にこの様な造形が奢られており、非常に面白いですね。

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非常に美しくない川。よって屋形船は夜に限る訳なのでしょうか。

知らない街を散策するのは実に楽しく、次回更に距離を伸ばして歩いてみようと思います。

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