MINI R60 CROSSOVER-S

2017年10月 2日 (月)

ピカピカレイン超滑水性

Dsc05211_2
ガラスコーティング メンテナンス剤 ナノピカピカレイン 滑水性 \2,980。

基本的にこのメンテナンス剤はピカピカレインで施工した車両に施す商品ですが、基本的にはガラスコーティングでありwhelmも同様だろうとこちらを購入してみました。

新車時にwhelmを施工して5年を経ていますがその後何もしていません。基本的にwhelmは1年ごとにメンテナンス、2年または3年毎に再施工が理想の様ですが、再施工は下地処理が高くつくので10万単位の投資となり個人的には見合わないと考えていますので、今回の選択となりました。

Dsc05215_2
基本的にこのメンテナンスキットは車両を洗ってスプレーを吹いて専用クロスで拭き上げるだけと簡単。

先日の台風でボディに入った薄い傷もスプレーとクロスで奇麗に落ちました。

Dsc05217_3
定期的にwhelmに付属していたシャンプーと専用クリーナーでクリーニングはしていましたが、流石に5年も経過すると水弾きの効力も薄くなり、何となく撥水はしている程度になっていました。

良く観察すると一見奇麗に見えるボンネットも水垢が点在しており、何となく光沢も薄らいできた状況。スプレーをして拭いてみると光沢が戻った感じを受けました。

撥水力に関しては実際雨天で走ってみなければ分かりませんね。

Dsc05219_2
スポーツラインにはコーティングも何も施していなかったので、ついでとばかりに施工してみました。少しでも効果が有ると良いのですが、吹いて磨くだけでライン自体も光沢が出ました。

Dsc05233_2
屋根は水洗いだけで何もやってこなかったので今回初めての対策となります。

多少傷が入っても仕方が無いと、スプレーを吹いてはごしごしとクロスで擦ってみましたが、表面の水垢が落ちてクロスが黒くなりました。

拭き終わってみるとテカテカに輝いています。whelmの専用メンテナンス剤を使っても光沢は出なかったので、これは良いかもしれません。

価格も安く使い易いので、クロスオーバーもジムニーも暫く使って様子を見たいと思います。

2017年10月 1日 (日)

ボディカバーの効能

Dsc05229
本日から10月。前回日本を横断した台風以降一つもやって来ていませんが、今年は台風の数が少ないのでしょうか。

台風でボディカバーがめくれ上がっていたクロスオーバーですが、カバーを外してみるとロードスターよりも奇麗な状態でした。

もともと砂ぼこりは被っていたので、ほぼ台風で汚れたという状況は一切無し。

ボディカバーはやはり相応の意味が有ることが理解できたので、今後も使い続けようと思います。

Dsc05237
恐らく洗車したのは初夏の頃だったと思われるので、台風もパスしてその後数回雨に打たれた状態でも洗車が気になるほどではなし。

コーティングが施してある白い車は実に手入れが楽だと痛感。しかもコーティングしたのは新車の時だけですから、5年を超えた現在も効能が有る事を踏まえれば恐ろしいほどのコストパフォーマンス。

Dsc05236
屋根は黒いのでやはり薄ぼんやり白っぽくなっていましたが、屋根は目に入ってこないので、まあ気にするほどの事は無いですね。

さてそのボディカバーですが変色して真黒になっていますが、5年を経た現在も使い続けており流石に交換かと思案中。ボディの汚れや日焼けを身代わりになってい保護している訳ですからそろそろ本格的にお役御免です。

2017年7月23日 (日)

山中湖でラーメン

Dsc_4885
何処に行っても酷暑からは逃れられないので、梅雨明けとなった当日、行き易い山中湖へクロスオーバーを走らせてみました。

Dsc02385
二度目の山中湖、何か面白い所は無いかとスマホ検索で見つけたのが、パノラマ台と名付けられた展望台。

こんな感じの単なる手狭な駐車場でした。

Dsc02388
この場所から雄大な富士山が眺められる筈でしたが、この日は雲が雲が多く全く拝むことが出来ず。

空気の乾燥している冬場に限りますね。

Dsc02382
一応、パノラマ台と名付けられるだけあり富士山が見えなくても、山中湖が一望できるロケーションです。

Dsc_4869
本日のメインイベントのラーメン。のはずが、何故か到着した場所は、テディベアワールドミュージアム。

Dsc_4875
階段を上るとミュージアムと併設されたラーメンショップが存在。平日にもかかわらず30分ほど待たされ入店。

Dsc_4880
1200円ほどの塩ラーメン。

Dsc_4881
ほぼ同価格帯の豆乳ラーメン。いずれも非常に美味しかったのですが、塩が多めで我々夫婦にはかなり塩辛いという状況。

英国は国を挙げて塩分の摂取量を下げる努力をして成果を収めていますが、日本は依然として放置したまま。過剰な塩分摂取は様々な病気の原因となり、結果的に莫大な経済損失に直結しますから、皆保険が崩壊する云々を議論する前に塩分摂取について対策を打つべきです。

Dsc02401
さて、食事も終えたので、紅富士の湯に浸かって帰ろうかと思いましたが、夏場に温泉は苦痛なので、山中湖を暫く眺めて岐路につきました。

Dsc02402
久々にクロスーバーで疾走しましたが、1.6L+ターボはやはり速い。

ロードスターの2L NAとは格段に加速時の伸びが違いますね。ビルシュタインのサスも健在で、数か月振りにクロスオーバーはまだまだ現役で行けると感じました。

Dsc_4891
この日の走行距離280kmの内、9割が高速利用でしたが全く燃費を意識せずに120km~140kmで気持ち良くアクセルを踏んで、平均燃費はほぼ18km/L前後。

この日のハイオク価格は132円/Lでしたが、新型のディーゼルやハイブリットに変える必要はこれなら無いでしょう。MTの選択肢が無いこと自体で却下ですから。

2017年5月21日 (日)

使えないMINI アロマディフューザー

Dsc02872
昨年購入したMINIアロマディフューザーですが、確か本体とフレグランスで5000円程度したと記憶しています。

あまり期待せずに購入したのですが期待以下でした。

2度ほど使用してシガーライターに差しっ放しになっていたので先日撤去して捨てるか否か考えています。

Dsc02871
頭を引っ張るとフレグランスを垂らすフェルトが現れWます。

なかなか香らないのでかなり量を垂らしてみましたがやはり効果薄。また、この補充作業が面倒であり、毎回車に乗車するこの行為が行われるはずもなし。

効果が薄く面倒なので当然放置したままになりますが、先日久しぶりに使ってみないと勿体ないと考え、フレグランスを確認するとしっかり蓋を締めていましたが、揮発して空になっていました。

全く使えません。このディフューザー。

2017年4月18日 (火)

MINIクロスオーバー これまでの費用総額

0001dsc02371
2度目の車検を終え、果たしてMINIクロスオーバーにかかったこれまでの費用がどれほどの物なのか気になったので纏めてみました。

私は車ごとに一冊のファイルを作成し、その中に保証書や領収書を入れているので、時折この様な際に役立ちます。

【2012年】

・MINI CROSSOVER-S 5MT ガソリン車 車両及び諸経費合計 ¥3,800,000(税込)

※BE HAPPY PACKAGE ¥73,000含む

※MINI下取り価格¥1,100,000を上記に補填。

※オプションキャンペーン10万円サービス

※環境対応車普及促進事業から10万円の補助有り

当時のクロスオーバーは諸経費と7.3万円の安心パックを入れても税込で380万円でしたから、現在販売されているCOOPER Dでも386万からであり、相当設定価格が上がっている事が分かります。

当時は、10万円のオプションサービスに加え、補助金10万、5年落ちのMINIの下取りが110万でしたから260万で購入出来ました。

購入後にガラスコーティング、ETC、セキュリティ、オプション改造等で35万円掛かっていますが、これも仕方の無い費用であり、結果2012年のクロスオーバー購入で生じた費用は合計408.3万円(下取り等で実質288.3万円)となかなか重かった事が分かります。

【2013年】

ビルシュタイン+マフラー交換、任意保険+自動車税 合計41.3万円

【2014年】

任意保険+自動車税 合計7.3万円

【2015年】

初回車検 更なる2年延長保証¥71,000に加入した上で、整備費用¥93,430+税金¥56,000で同年の合計22.3万円

【2016年】

ウォーターポンプ水漏れ+ソレイドバルブよりオイル漏れ 修理費用¥96,315

※サービスパック適用で実質負担は0円でしたが、僅か5年で上記の部品が壊れるのか?という疑問が残る腑に落ちないサービスパック適用。

任意保険+自動車税 合計7.3万円

【2017年】

2度目の車検費用 ¥150,000

バッテリーセルフ交換 ¥30,000

任意保険+自動車税 ¥73,000

合計25.3万円

0009aj9i5162
下取りを考慮しなければMINIクロスオーバーを購入し、維持費も含め5年間でかかった費用は511.5万円。実際にはこれにガソリン代や高速代が加わりますから、恐らく600万円という所でしょうか。

単純に年間100万~120万がクロスオーバー一台に掛かった費用。外車はやはり高いと感じますね。10年乗る計画なので、この先大きな故障がなければ年毎の費用は安くなっていきますが、当然売却する車両価格も下がるので長く乗った方が得か損かといえば微妙ですね。

いっそのことS660とジムニーの軽自動車2台にしてしまえば、驚くほどのコストダウンに繋がるのですが、なかなか踏み切れない状況です。

2017年4月 5日 (水)

ディーゼルのメリット無し

0006dsc02372
先月、同型のディーゼルで400km走ったばかりでしたので、鮮明に感覚が残っており、今回250kmを自車で改めて走ってみましたが違いが鮮明に分かりました。

サスもマフラーも変えていますが明らかに自車の方が楽しい。

0008dsc02379

一体ディーゼル車のメリットって何だろう。

車両本体価格に上乗せされた高価なエンジン費用をペイするためには約10万km走る必要が有りますが、その間も騒音や振動に耐えなければならない訳です。

車に詳しくない家内に前回のディーゼルと違いを感じるか尋ねた所、あの振動と騒音はやはり相当気になっていた様で、我家の車はこんなにも静かなのかと改めて感じたとの事。

マーケティングは女性や子供の意見が重要とも言いますが、詳細を知らない人に単刀直入に尋ねた回答が正解なのでしょう。

0005dsc02369_2
貸与していただいた車両が、現行型で最新という先入観に捉われていたせいで、加速性能やトルク、安定性を過剰に感じてしまっていたのかもしれませんが、総合的にガソリン車の方が優秀。

既に新型クロスオーバーがリリースされており、実車を見て運転席にも座ってみましたが、更に大型化された上に設定はディーゼルのATのみ。

価格も馬鹿高くなっており買換えを検討する気持ちにも全くならず。もはや絶版となった稀少なMTのガソリン車を大切に乗り続けなければなりません。

0007dsc02374

久し振りにATで400kmも走ってしまいましたが本当に眠くなるほど退屈でした。やはりマニュアルに限りますね。イージードライブって何だろう?操る楽しさは捨てられません。

2017年3月 9日 (木)

MINI クロスオーバー 2回目の車検費用

0001dsc02505
2回目の車検をディーラーで受けました。

自動車賠償責任保険¥27,840 自動車税減免なし¥24,600にて¥53,540。こちらの法定費用はカード払いが利かないとの事で現金払い。

0008dsc02479
エンジンオイル、オイルフィルター、エアコンフィルター、スパークプラグ、エアフィルターエレメント、ブレーキオイル、前後ワイパーブレードはメンテナンスパックに加入していただので無料。

ただ無料と言ってもメンテナンスパック費用を2年前に先行して7万円払っていただけ。新車の時も同様にサービスパックに加入していましたが、この際も5万か7万払っていますから国産車に比べれば交換部品が多い訳であり非常に割高。

その他、リヤバックフォグやバックランプ、テールライトはLEDに交換していましたが、フラッシングや不点灯が有るとの事で、ノーマルランプに復旧。こちらは全交換で¥7,536也。

エンジンルーム内フューエルホース交換時期であり、これには¥15,000ほど掛かると説明がありましたが、たかだか5年で燃料ホースが破ける事例は有るのかと尋ねて今回は見送りしました。

そして自ら割ってしまったバッテリーカバー交換費用¥15,000が更に加算。

0005dsc02509
その他24カ月定期点検(車検整備)費用が合計で¥70,374。

結局法定費用以外の¥92,965をカードで支払い。総合計で¥146,505となりました。

先行して¥70,000を支払っている事を踏まえれば約20万の車検費用。外車にしては安い方かもしれませんが概ね国産車の倍でしょうか。

次回はメンテナンスパックが適用されないので、果たして幾らの車検代になるのか相当不安。20万~30万請求されそうですが、やはり外車を購入するには相応の覚悟が必要と言う事ですね。分不相応だと今更ながらに感じた今回の車検でした。

2017年3月 8日 (水)

MINI クロスオーバーのバッテリー交換方法

0003dsc02413
初回車検でも昨年8月の定期点検でも盛んに交換を推奨されていたバッテリーでしたが、結局2回目の車検に出す当日、バッテリーを交換しました。

5年持たせるという目論見は達成できた訳ですが5年の走行距離は18000km、月に一度の遠出程度で良く持ってくれたものです。

流石に数ヶ月前にバッテリーチェックの警告が出たので、一度積んだままでチャージしましたが、メンテナンスらしきものはその一度のみ。

0004dsc02414
新たに購入した社外バッテリーは通販で28000円。欧州から輸入している代理店で購入しましたがメーカー純正でなくともこれで十分でしょう。オイルと同様にMINIがバッテリーを生産している訳では有りませんから。

因みにディーラーで推奨されたバッテリー交換費用は¥65,000程度。あまりの高さに驚き、バッテリー交換に6万以上払うほど私には余裕が無いので無理と断り、セルフで交換を試みた訳です。

0001dsc02409
それにしてもバッテリーが半端なく重いので計測したら21.2kg。最近の国産車もこれ程バッテリーが大きいのでしょうか。

0007dsc02422

購入てから数ヶ月経過していたので念の為チャージして計測しましたが、数値はほぼ変わらず。このバッテリーの能力はこの程度なのでしょう。

0009dsc02425
5年使用したバッテリーの電圧も念のため計測してみましたが、11月にチャージする前の下限値に下がっていました。やはり限界でしたね。

0022dsc02441
先ずは既存のバッテリーを撤去しますが、ガッチリ固定されて動きません。調べてみると手前の棒状の固定金具にて押さえつけられていました。

プラスドライバーで長ネジの頭上を回すと容易く外れます。

0010dsc02426
端子を抜く際は不意に接触してスパークしないように私は軍手を巻いています。

20kgを超えるバッテリーを胸の高さまで抱えてて脱着するのはかなりの肉体労働。情けなくも肩を傷めて3日ほど痛みに耐える生活を強いられました。ご注意。

0017dsc02435
安く上げる筈が焦ってカバーを引っ張ってしまい割ってしまいました。

前回のブログを読んで復習しておけば良かったのですが、左手前に引きながら噛んでいる爪を少しづつ引き抜かなければならないのに、正面から一気に引っ張ったので割れてしまった訳です。

上から差しこんである爪を抜くために一旦上方へ持ち上げ、外れた後の蓋はあくまで左前方に引き抜くように少しづつ抜いていく事がコツです。

0016dsc02434
バコンという音と共に裂けました。目立たないので接着剤で補修して再利用。

0029dsc02449
そしてバッテリー右横に入っている仕切り板が存在していた事もここで判明。これはどうやって脱着するのか分かりませんが、これも見事に割れて皮一枚でぶら下がっていた状況。

別段これが無くてもバッテリーに影響は無いのでしょうが、車検で交換されてしまいました。

【バッテリーケースカバー割れ】

5113 623 エアーダクトカバー 左 脱着/交換 ¥8,100

5171 9808 097 カバーリングLH ¥6,955
合計 ¥15,055の費用を取られました。

折角バッテリーを自分で交換して安く上げたつもりだったのに¥15,000の費用が無駄に発生していまいましたが、これでもディーラーにバッテリーを交換してもらうよりは割安。

0018dsc02437
今回採用したかったのがこちら。HDにも採用しているバッテリーテンダー。

0020dsc02439
付属の端子。

0028dsc02447
新しいバッテリーを積込み、バッテリーテンダーの接続ケーブルを+、-の端子に接続。

0032dsc02452
カバーを戻して終了。

バッテリーテンダーの端子はバッテリーを外さずにここから簡単に取り出せるので、電圧計測やチャージが非常に簡単に行えるようになりました。

一連のバッテリー交換に半日を費やし、カバーを破損させたので高い物につきましたが、それでも¥43,000なので幾分費用は浮きました。

社外品のバッテリーがどれだけ持つかですが、バッテリーチャージがし易くなったので同じく5年は持たせたいですね。

2017年3月 3日 (金)

ディーゼルとガソリンの燃料費比較

00013f1a0972
車両を返却するにあたり約400kmを走行して軽油を給油しましたが意外に燃費が悪く、からくりが有るのではないかと簡単に計算してみました。

この日の価格は軽油が90円でハイオクが131円。

メーター読みで392kmでしたが32L入ったので燃費は12.25L/kmと燃費自体は意外に悪い。コンピューターのアベレージ燃費は11km/Lと更に悪い数値でした。

これに対して私のSはMTですから全く同条件では有りませんが、高速主体で走行した今回の状況下での燃費は恐らく15L/km。

よって単純に同じ距離を走った燃料費を計算してみると

■ディーゼル 32L*90円=2880円

■ハイオク 26L*131円=3406円

同じ環境を走って526円、ディーゼルがお得。

年間1万キロ走ったと想定すると

■ディーゼル 10,000km÷12 = 833L  833L*90円=74,970円

■ハイオク 10,000km÷15 = 666L 666L*131円=87,246円

1万kmで12270円の差。10万kmだと12万。

軽油とハイオクの差は相当大きいと想定していましたが、実際に計測してみるとそれほど差が無く、ディーゼルはそもそもガソリン車よりも車両価格が非常に高いので、車両の差額をペイするには相当の距離を走る必要が有り、日本の様に10万kmは走り過ぎだと認識するお国柄では、一般車両において敢えてディーゼルを選択する意味は無いと改めて感じました。

仮に車両は同じAT車両だと想定しディーゼル贔屓の考えで、ディーゼルもハイオクも共に13km/Lで換算した場合の1万kmの差は共に769Lの燃料が必要になりますから、燃料費の差は31,500円也。これでも10万kmで漸くディーゼル車両の価格差が吸収出来る状況でしょうか。

振動も騒音もガソリン車に及ばず、燃費も相応の距離を乗らなければペイ出来ない事を考えればガソリン車の選択が賢明でしょう。

当然今でもディーゼルを扱っているメーカーは経済的負担における優位性を盛んに連呼しており、確かに都度の給油で安さを実感しますが、現実はその差額を車両購入時に先払いしている事に他なりません。

今思えば、ディーゼルに関して、トルク感や燃料費の優位性をクローズアップした営業を受けましたが、賢明な消費者は騙されてはいけませんね。

2017年3月 2日 (木)

MINI クロスオーバーSD比較 実走

00183f1a0994
クロスオーバーのディーゼルに乗るのはこれで2回目。一度試乗で数キロ走りましたが、この程度の走行ではその車の真価はわかりません。

馬力はあるが煩くて振動が多いイメージのまま終わっていましたので、今回貸与していただい代車で恐縮でしたが少々遠出してみることにしました。

00193f1a0998
早朝5時の夜明け前に自宅を出ましたが、ディーゼル特有のエンジン音が住宅街に少々響き気兼ねしました。かなり抑え込まれていはいますが、所謂、運送会社のトラックと同様のガラガラ音がするわけです。

私のクロスオーバーはマフラーを変えていますが、慣れていないからかディーゼル音の方が若干耳障りに聞こえてしまいます。

エンジンルームを覗いてみると巨大なエンジンが生き物のように震えていましたが、やはりディーゼルの振動と騒音は最新技術をもってもこれ以上抑えられない模様。

00203f1a0999
既にVWは不正に手を染めたディーゼルを捨ててEVへシフト。

世界販売台数首位を誇るVWが捨てた技術をBMWは何処まで固執していくのか興味深いところですね。

00213f1a1005_2
この日は高速を300km、一般道を100kmほど走行させていただきましたが、ディーゼルはやはり燃費が良く、ゲージも4つほど残っていました。

軽油の単価は分かりませんが、ハイオクより数割安いことは間違いなく維持費はかなり軽減できることでしょう。

トルクが有るので2000から3000回転までしか常用せず、高速の合流でも追い越しでも非常にパワフルに加速していくので私のSよりも速く感じました。

サスがノーマルなので若干ふわふわしますが、静粛性を上げたことによるメリットなのかいつの間にか140km以上に達しておりアクセルを戻す状況。

ATの出来も非常に良く、アクセルOFFや下り坂でMTの様に減速してくれるので、これまでのATでブレーキを多用する状況とは随分状況が異なります。自らマニュアルモードに入れてシフトダウンしなくとも、コンピューターが自動で状況を読み取ってエンブレを利かせている訳ですね。

新しいクロスオーバーは更に進化していると思われますが、迷いが生じるので試乗しない事に決めています。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ