MINI F55 ICE BLUE BLACK

2019年3月15日 (金)

さようならクロスオーバー

Dsc00994
残念ながらクロスオーバーとお別れ致しました。

10年乗る約束で購入しましたが、まさかの3度目の車検を受けた直後での哀別となるとは。

全てにおいて満足の行く車であり、MT車限定故に替わる車両が存在しなかったので本当に10年乗り続けるつもりだったので残念です。

限定車として発売されたICE BLUE BLACKがAT車のみであったならば、買い替える事も無かったでしょう。

Dsc01008
コンパクトで有りながら積載能力も十分で1.6Lのガソリンターボは実に軽快。

マフラー、サス、タワーバーなどを入れた事で更に楽しい車になりましたが、結局改造費は100万円超過。売価にほとんど反映されないこれら改造費に関して都度反省するのですが、今回のクロスオーバーに関しても改めて猛省する結果となりました。

購入時の契約書を見ると取得税免除などの減税効果もあり、諸費用等込みで破格の370万円。改造費を考えなければ7年乗っても240万円の損失なので、年当たり35万、月当たりとしては28,600円と非常に優秀でした。


Img_7780
結局ガラスコーティングは7年間で一切更新せずに済みました。

年間3700kmほどしか走っていない事もありますが、ボディカバーをしっかり掛けていた事が功を奏したのだと思います。カバーを掛ける際も必ず洗車していましたら、細かな傷も最小限に出来たのでしょう。

車両を引き取りに来られた業者さんと暫く立ち話をしたのですが、何故かこのR60のMTを探している人が昨今多く、業者さんの会社でも偶然探していたそうです。この車だと例えばお幾らくらいなのでしょうかと尋ねると200万は下らないとの事でした。

理由を聞くとフロントタイヤの下にベロの様に下がっている、タイヤハウジングの風よけが決まってボロボロになっているそうなのですが、この車は全く傷が無く、走行も短い上に新車の様に傷も無いと感心されていました。

ちょっと過保護にし過ぎましたかね。

子供達の成長と共にあった思い出のクロスオーバーが、去っていく姿を見送るのはかなり辛かったのですが、私が所有した車の最長記録だったからでしょう。

ご購入いただいた方は遠方にお住まいですが非常に楽しみにしていただいており、きっと可愛がってくださるに違いありません。

さようならR60クロスオーバー。本当に良い車でした。

2019年3月13日 (水)

MINI ICE BLUE BLACK スポーツライン復活

Dsc03073
特段行く予定も特段無いのでMINI活用第一弾として、休日の食材調達に駆り出してみました。

クロスオーバーはお出かけ用として過保護にし過ぎたので、今度のMINIは普段使いにも頻繁に活用する予定。

カバーを掛けてしまうと脱着が億劫でついつい登場の場が少なくなるので、カバー利用頻度を少なくする方が良いのかもしれません。

Img_8175
久し振りの買い出しだったので酒類やら日用品を満載となりましたが、リアシートさえ倒せば問題有りませんね。

しかしながらクロスオーバーだとリアを倒さずともこの程度は積めましたので、やはり荷室はミニマム。

Dsc03061
良い色ですねと女性に言われる事が多いのですが果たしたそうなのでしょうか。

ICE BLUEと格好良い名前を付けているから勘違いしてしまいますが、同色のミラやプリウスをこの日見かけました...。

このままだと特別感が無いと感じてしまったので、帰宅するなりスポーツラインを貼る事に決定。

Dsc03050
購入しておいた純正のスポーツラインはロール状ではなく、その形状のまま厚紙に挟まれた状態で送られてきました。

左右で1.6万円と結構なお値段。

Dsc03078
突然After

Dsc03094
MINIスポーツラインの貼り方講座。

こんなもの自分で貼れるのかと少々不安が有りましたが、ボディを水洗いし、お決まりの中性洗剤を入れたスプレーをシートとボディに吹いてシートをペタリ。

どの位置が正解なのか全く分からなかったのですが、カットしてあるシートだったので凡そこの辺だろうと少しずつ動かしながら適正と思われる位置で固定。

後はせっせとゴムベラで排水しながらしっかり固定されるまで30分ほど格闘。

もう片方は左右対称になる様に同じ寸法をマスキングテープで位置決めして同様に施工。

想像していたよりも簡単で1時間ほどで完了しましたが、MINIはやはりスポーツラインが入っていた方が俄然楽しいですね。

2019年3月11日 (月)

AUTO PAL EAST Whelmコーティング

3f1a5031
今回も納車から速攻でAUTO PAL EASTさんに持ち込み、Whelmコーティングとフィルム施工を行っていただきました。

ウェルムコーティングにてテカテカに仕上げていただきましたが、メタリッ系と異なりソリッドは色の層が1つ少ないので、ロードスターの様に深い光沢は出ませでした。

クロスオーバーのホワイトも、ロードスターのソウルレッドも同様のコーティングで表面傷は分からないのですが、このブルーは光の加減で細かな傷が目に入ります。やはり次回はメタリックと心に刻んでおいたのでした。

コーティングの持ちですが、R60クロスオーバーは結局新車時に掛けていただいたコーティングのまま再施工せずに7年経過。

ジムニーも5年が経過しますが撥水も光沢もまだ十分行けそうです。

本当は2年~3年の再施工をお勧めしているそうなのですが経済的にも私には無理なので、一度掛けていただいたコーティングを大切に保持する様心がけています。

3f1a5023
AUTO PAL EASTさんではライト周りや樹脂、ワイパーのアーム迄丁寧にコーティングして下さいます。

以前お世話になっていたショップではここまでしてくれなかったので、私は断然AUTO PAL EASTさん一押しなのです。

Img_8124
実はAUTO PAL EASTさんは移転が決まっているそうで、このガレージも見納めになります。

移転すると聞いてショックでしたが距離にして数キロ先との事でほっとしました。

大切な愛車は是非AUTO PAL EASTさんへご依頼ください。

2019年3月 9日 (土)

MINI F55 ペダル交換

Dsc03008
3世代目になってもペダル形状はクロスオーバーと全く同一。

R60クロスオーバーは最初からメッキ仕様だったのですが、恐らくオプション依頼していたのですね。

商用車の様なゴムペダルは勘弁してもらいたく、クラッチ、ブレーキペダル、フットレストは安価だったので自ら交換しましたが、アクセルペダルは単体で2.7万もするので見送り。

Dsc03016
見送ってはみたものの、遊園地のゴーカートの様なこのペダルはどうしても認めがたい。

Dsc03017
已む無くバカ高いペダルを購入しましたが、何故アクセルだけカバーではでなくアッセンブリ一体なのでしょうか。

Dsc03028
1ヶ所のヘキサゴンレンチで外れるのかと思ったら、何処か他の部位も固定されている様で外れません。

5分ほど格闘してペダルを上方に持ち上げたらあっさり外れました。金具に引っかけてあったのですね。

Dsc03029
このプラグも中々外れず苦戦。左右のつまみを押しながら左右に振りながら漸く外しました。

現代のペダルは最早ワイヤーなど存在せずファミコンのコントローラの様な電子制御。

Dsc03038
漸く1セット交換完了。たかだかこれだけの事に4万も投資する結果になりました。

Dsc03044
誰が見ても400万もする車のペダルに見えません。プラスチック全開であり、何も言わなければ誰もが軽トラのペダルだと答えるでしょう。

MTの特別仕様車と謳うのであれば、こんな重要な部位をケチらないで欲しいですね。

2019年3月 7日 (木)

MINI純正 オールウェザーマットセット スピードウェル・ブルー

Dsc02272
R60クロスオーバーから備品類を移動しました。クロスオーバーに積んでいられたこれらの物もF55だと非常に大きく感じます。

やはり5ドアとはいえ空間の狭さは否めませんが慣れるまで我慢。

備品の移動ついでにフロアマットなど基本的な意匠変更を行ってみました。

Dsc02292
MINI純正 オールウェザーマットセット スピードウェル・ブルー

サイトで調べてもどの様な質感なのか分からなかったので、同柄にてリアは乗車頻度が少ないのでカーペット、フロントはビニール調のウェザーマットにしました。

Dsc02296
実際に現物を拝見すると非常に発色の良いカーペットで質感も高いものでした。

Dsc02307
縁取りやつまみも革製になっていますが、水を掛けて洗う事を考えるとこれは駄目ですね。

綺麗なのは最初だけで直ぐにシミが出て無残な状態になる事でしょう。

Dsc02325
対して耐水性ビニール生地のフロントは同柄ながら発色が悪く、いかにもビニール製。

Dsc02328
これも余計な革のつまみが付いています。撤去すると穴が開いていそうですから暫く使って考えます。

Dsc02286_2
Rear Before

Dsc02313
Rear After

ぱっと足元が明るくなりました。

Dsc02329_2
このおまけマットはペラペラですが、何も無しで渡す訳にはいかないのでしょうが、普通に踏んだだけで足跡が付く代物でした。

Dsc02319
Front Before

3f1a5002
Front After

黒マット同様に足跡が覿面に目立ちますが拭けば済む話なので、フロアマットは清掃し易いこの手のタイプが私は好みです。

2019年3月 5日 (火)

MINI F55 スマートキーカバー交換

Dsc02193
MINI F55のキーですがR60と同様に円盤型は踏襲されていますが、スマートキーになったのでほぼこれらのボタンは押す事も無くポケットに入れたまま。

よって鍵を見る事も殆ど無いのでこのまま持ち歩けば良いのですが、キー自体の質感が以前より劣って見えます。

何故そう感じるのか観察してみると、丸い外周部のプラスチックは単なる張りぼて空洞なのですが、このプラの質感が宜しくない。

Dsc02199
背面はこんな感じでやはり安っぽい。これが400万もする車のキーだとは信じがたい。

Dsc02200
アマゾンでこんなパーツを見付けました。

Dsc02204
箱はそれっぽいのですが、こんなユニオンジャック柄の設定は無くパチものである事は確実。

Dsc02206
まあ買ってしまったので交換してみましょう。

Dsc02211
新型もカギは一応内蔵されています。

Dsc02212
交換方法等一切記載されていないので、ネット検索を駆使して漸くばらせました。

Dsc02223

完成しましたが爪が甘く空洞部が引っ張ると容易く外れます。

後々接着剤で固定するしかなさそうですが、とりあえずそれっぽくなったのでパチものでもまあ良かったかと。

結局ポケットの中ですから。

2019年3月 3日 (日)

絵になる車

3f1a4978
はじめて我家のガレージに納まりました。

昨今の車は日本基準を廃止して欧米基準にしているため、モデルチェンジの度に大型化していますが、今回はたまたまダウンサイジングすることになりましたが、広い空間から狭い空間への転換はなかなか抵抗感があり、慣れるまで暫くかかりそうです。

クロスオーバーより一回り小さいので車両周辺の空間は広くなるかと考えていたのですが、後方が若干余る程度でさほど変わりませんでした。

はじめて車庫入れを行いましたが、リバースギアに入れるとミラーが勝手に設定位置に向き、前後ソナーも空間距離によって警告音を鳴らし続けるので非常に操作し辛かったですね。

ハイテクも慣れるまで時間がかかりそうですが、不安なのはこれらの便利機能に慣れてしまうと運転が下手になることと、無駄な機能が壊れた時余計な出費が嵩むのでこれらはオプション扱いにしてもらいたかったですね。

3f1a4988
ガラスコーティングを行ってもらうためスポーツラインは撤去していただきました。

簡単に撤去してくださいとお願いしてしまったのですが非常に強力なシートであり、温めながら剥がしてもノリが残るので大変だったそうです。誠に申し訳ない事をしました。

スポーツラインが無くなると何だか間抜けな顔つきになってしまいましたが、我家の女性陣はこの方が可愛くて良いというので、暫くこの状態で乗り続けることになりそうです。

3f1a4991
久し振りに一眼レフを登場させて撮影してみました。やはりレンズが高性能なので、コンデジやミラーレスが幾ら進化しても一眼を超える日は来ないでしょう。

MINIのエンブレムは何十年か振りに変更したそうです。翼の部分がエッジが利いたカット型になっていますね。

なかなか良いデザインだとは思うのですが掃除が大変です。

3f1a4996
ライトはよく見ると内部がブラックアウトされており、LEDライトは魚眼の様で可愛らしさは無くなっています。

ライト周辺のリングは黒にすると印象が変わるのかと思うのですが、これも暫くこのままですね。

3f1a5001
クロスオーバーにはこのSが有りませんでしたが、昨今のモデルには標準化されている模様。

邪魔な様な気もしますがこれも当面放置。

3f1a5021
R60クロスオーバーは発売当初から斬新なデザインに魅入られ、必ずや購入したいと資金計画を立て、漸く1年後に購入出来たので非常に強い思い入れが有りました。

対して3ドア、5ドアはモデルチェンジ後から前後顎のデザインが取って付けた感があり、どうしても許容できなかったため、このモデルだけは絶対に買わないだろうと考えていましたが、消去法とタイミングで買替える事になろうとは。

ただ、不思議なもので購入を決めてからこのモデルを見続けるうちに、旧型がやけに古く感じ現行型が良く見え始めてきました。

この辺はやはりデザイナーの力量勝ちなのでしょうか。

新型プリウスの様に歌舞伎顔はやはり受け入れられず、モデルチェンジを余儀なくされた事実も有りますから、デザインは実に奥が深く難かしいと感じますが、極論、絵になる車か否かという事ではないでしょうか。

2019年2月28日 (木)

ディーラーの演出

Img_8097
一般的に車を取りに行くと入口前や脇に停めてあり、ああこれかと思って店内に入りますが、今回は自分の車が見当たりません。

受け取りの曜日を間違えたのかと思って案内を受けると、向かいにある離れの様なガレージに案内されました。

これまでこちらのディーラーに幾度となく通っていますが、今回初めて向かいガレージの活用方法が理解出来ました。

Img_8073
こんな感じの個室になっており、納車される車の脇のテーブルで引渡し書類の確認や取扱に関するレクチャーを受けます。

実に上手い演出ですね。

この特別感の効果は大きく、引き渡しを受ける車両が大切に扱われていると感じます。

結局レクチャーも含めこの空間に1時間半滞在しましたが、こういう演出は重要であると改めて学びました。

2019年2月24日 (日)

MINI ICE BLUE BLACK EDITIONがやって来た

Img_8090
MINI ICE BLUE BLACK EDITIONがやって来ました。

R60クロスオーバーに10年乗るつもりだったのですが、限定380台は全てMT車という渋い設定に乗せられ、まんまと購入してしまいました。

クロスオーバーの積載量より大きく劣る5ドアの選択は果たして正解だったのかと、未だに不安ですが買ってしまったものは仕方が無いので、再び10年計画で大切にしたいと思います。

Img_8108
今回クロスオーバーは下取りに出さなかったのでディーラーへの足が無し。

電車を乗り継いで行くのが面倒だったので、僅か10km程度の道のりなので自転車で向かいました。

クロスオーバーには載せられることが先日分かりましたが、果たして5ドアに乗るのか不安を抱きながら到着。

早速車内を汚したくなかったので、あまり意味の無いキャリングケースも持参。

Img_8109
無事積載出来ましたが、トノカバーの高さがクロスオーバーより低い様でぎりぎり納まった感じですね。左右の空間も僅か数センチですが非常に狭く感じます。

やはりクロスオーバーよりも劣る積載量に今後困る事が多くなる事でしょう。

Img_8117
積載量と後部座席の狭ささえ我慢すれば、オートライト、オートワイパーは当然のこと、自動ブレーキ、追随システム、前後のソナー迄装備されており、高級家電の様なハイテク化に驚くばかり。

親切丁寧にレクチャーを受けましたが、昨今のスマホの如く受取りの際には相応の時間がかかります。

到底一度に覚える事が出来る情報量ではないので、実践しながら覚えて行くしか有りませんが使わずに終わってしまう機能も多そうです。

Img_8121

早速テストドライブに行きたい所でしたが、ディーラーから数キロしか離れていないコーティング業者さんへそのまま車両を預けて帰ってきました。

クロスオーバーと同様にF55もガラスコーティングとスモークフィルム施工を依頼。

立ち話の中で最近のハイテク車両はバンパー交換だけで40万以上かかる事がざらだとお聞きしました。バンパー内部に様々なセンサーが組み込まれている事が原因だそうですが、バンパーは当てるために付いているという認識は捨てないと泣きを見る事になります。

このMINIも前後バンパーに色々なセンサーが付いていますので、40~50万コースなのかもしれません。想像するだけで恐ろしいですね。

さて、この限定車のICE BLUEはソリッド色なのですが、どの位輝いて戻ってくるのか仕上がりが楽しみです。

2019年2月17日 (日)

DAHON 車載

Img_7794
DAHONを買ってはみたものの、折り畳んでも結構な大きさ故に果たして車載可能なのだろうかと不安に思っていたので実験してみました。

まずは輪行袋に入れてみましたがハンドルとシートが完全に飛び出しています。

この時点で全くお話になりません。

Img_7784
取り合えず積んでみましたが当然ながらリアシートを倒さないと無理でした。

この状況からするとロードバイクを積むにもぎりぎりかもしれません。実際に積んでみると自転車はやはり大きいですね。

Img_7789
これまで余裕していたドッペルゲンガーの折り畳み自転車はこの袋に入ったのですが、ドロップハンドルのDAHONは当然ながら無理ですね。

本気で自転車積んで遊びに行くのであれば、まずは袋を調達しなけれなりませんが相当大きな輪行袋が必要。そこまでして積む必要が有るのか自問してしまいます。

Img_7791
ペダルも折り畳みから普通のペダルに交換してしまったので僅かながら横幅も張り出しています。

家内用の折り畳みバイクも購入し、山中湖周辺をサイクリングしようかと考えていましたが、実現させるにはSUVではなく1BOXに変え買えないと駄目ですね。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ