MINI R60 CROSSOVER-S

2018年5月17日 (木)

MINI DE CAMP vol.3

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バーベキュー故に多大な煙を被るつもりで臨みましたが、全てスタッフの方が料理を行ってくださったので、我々はお皿を差し出して給仕いただくだけ。

お皿もナフキンも実にお洒落に演出。

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吉本興業からたけだバーベキューさんなるお笑い芸人さんが登場。

様々なレシピを実演いただき非常に勉強になりました。

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Before

ダッチオーブンに一羽の鳥を丸ごと投じ、塩コショウだけでワイルドに味付けし、ぶつ切りの大きな野菜を放り込んで圧力調理。

何とにんにくは皮も剥かず丸ごと放り込み。

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After

あれ?画像が同じに見えますね。よく見ると玉ねぎがきつね色になっているので、やはりこの写真は完成形。

鳥も非常に柔らかく、野菜も鳥のうまみがしみ込んで非常に美味しいローストチキンでした。

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ソーセージに添えるサルサソースも披露いただき、しっかりレシピを記録してきました。

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豪快なパエリア。

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瞬く間に無くなり、辛うじて一口味見が出来ました。

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名前忘れました。

カルパッチョ?アクアパッツァ!思い出せてよかった。

こちらも瞬間蒸発的に売り切れてしまい一口も味見が出来ず。悔しかったので、帰りにスーパーによって同じものを夕飯に作りましたが、驚くほど簡単で美味しい料理でした。

アウトドアでなくとも日常で楽しめる料理ですね。

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デザートとして何とバナナ焼き開始。

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真っ黒に焼きあがったバナナと焼きグレープルフーツ。家族は美味しいと喜んでいましたが私はちょっと...。

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松尾さんとたけださんのトークショーが始まって間もなく雨が激しくなり、テントやタープへ各自避難。

最後はじゃんけん大会もあり、我が家もしっかり勝って景品を頂戴して参りました。

一連の予定が終了し解散する頃には雨も本降りとなりましたが、今回の企画は最後まで楽しませていただきました。

1台のミニを購入しただけでこんなに楽しませていただいて良い物なのだろうかと家内が言うので、新しいのに買い替える?と切り出しましたが、そんなお金は有りませんとピシャリと返されてしまいました。

お誘いいただく価値の無い我が家ですが、是非また参加させていただければ幸いです。スタッフの皆さま、楽しい一日を有難うございました。

2018年5月16日 (水)

MINI DE CAMP vol.2

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ミニコネほどの台数ではないのでミニの隊列走行という状況ではありませんでしたが、目的地の秩父アミューズパークへ到着。

道中既に雨に降られましたが、到着時には若干空も明るくなり無事集合写真撮影まで終了。

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秩父は散々訪れていますが、この様な施設が存在するとは全く知らず。何でも参加してみるものですね。

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雑木林の中に立たずむコテージが秩父とは思えない様相で実に素敵です。

こちらのコテージの利用状況を調べてみると、4人利用の場合、2食付きで概ね一人13000円前後とリーズナブル。

アウトドア嫌いの我が家の面々もこれなら泊ってもよいと勝手な事を言っていました。

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既に会場にはバーベキューのお手本の様な素晴らしい食材が並べられています。

自分で用意するとこの準備だけで一仕事ですが、今回は何もせずに食べさせていただくだけという恐縮するばかりのイベント。申し訳ございません。

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今回の参加者は100名ほどらしいのですが、しっかり許容できる素晴らしい会場が設営されています。

単なる原っぱでのバーベキューを想像していた私は、この設営状況を拝見するだけで感動もの。

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流石ディーラー主催のイベント、宣伝も抜かりありません。

著名キャンパー?の松尾さんがデザインしたアウトドアの風景が、クロスオーバーと共に演出されています。

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職人のテントと呼ばれる小川テントさんのテントも組まれていました。

車両を持ち込んでの演出や会場づくり、食材の準備に接待と、想像以上のスタッフの皆さんの労力を考えるとただただ頭が下がる思いでした。

2018年5月14日 (月)

MINI DE CAMP vol.1

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ディーラー主催のMINI DE CAMPなるイベントに参加して参りました。

定期的にクリスマスや走行会などのお知らせをいただいていますが、キャンプの催しは初めてであり興味深かったので家族でエントリー。

参加費用は事前支払いだったのにすっかり忘れて当日支払いになってし待った上に、遅刻してしまう、相変わらず迷惑をお掛けする我が家でした。

6年落ちのクロスオーバーで参加したのは我が家だけだった様で、参加者の皆様のクロスコーバーは軒並みこの新型。

MTが有れば買い替えも検討するのですが、AT設定のみ、大型化、ディーゼルエンジン、いかつい顔など私にとってマイナス要素ばかりなので、この先も先代クロスオーバーに乗り続ける事でしょう。

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この日の参加車両は30台なのだとか。

SA休憩ではミニの一同が勢揃いしてさぞ華やかだろうと思っていましたが、何とランボルギーニの集団が並列しており、誰しもがそちらに興味が持って行かれてしまいました。

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キャンプ場入口で漸くミニの隊列が整列。

個性的なミニが並ぶとやはり絵になりますね。

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キャンプですが、新旧織り交ぜハッチバック、クラブマン、クロスオーバーとタイプも異なるカラフルな車種が参加。

集合写真も無事撮影できたのですが問題は天候。この日の予報は昼過ぎから降水確率100%という状況であり、キャンプ場へ向かう道中も一度降られているので折角の企画が台無しになってしまうのではないかと不安は募るばかり。

2017年11月23日 (木)

ピカピカレイン超滑水性 施工後

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ピカピカレイン超撥水施工後 2ヶ月ほどが経過したので洗車をしてみました。

台風の風雨に打たれて汚れたままのボディに散水したところ、写真様に綺麗に水を弾いています。

新車時に施工したガラスコーティングが5年経過し、メンテナンスキットでは撥水効果を体感出来ない状況になっていましたが、ピカピカレイン超滑水性を塗布しただけで撥水効果が体感できました。

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水洗いだけでマイクロクロスファーバーで拭き上げたのみでもなかなかの光沢。

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スポーツラインはワックスもコーティングもこれまで一切施工されていない状況でしたが、この度ピカピカレインを施工したところ、心なしか艶が蘇った感が有ります。

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ガイアブロンズパールのジムニーはガラスコーティングから3年しか経過していませんが、ボディカバーなどを一切掛けていないので撥水効果は全く感じられない状況が続いていました。

そんなジムニーも汚れたボディーに水を掛けてみると綺麗に弾いてくれました。

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拭き上げてみると以前よりも光沢がある様な気がします。

塗装の厚みや色の濃淡で異なって見えるのが当然ですが、クロスオーバーはホワイトでもクリア層が厚い奥行きある色ですが、ジムニーのガンメタは塗装の塗膜が非常に薄い様に感じます。

猶更にジムニーの様な安価な塗装にはピカピカレインは有効かもしれません。

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MINIは盛大にブレーキダストが発生するので、ホイールはいつも汚れている状況。

放っておくとブレーキダストがホイールの塗装面に焼き付く現象が起こりますが、このホイールも購入して間もなくガラスコーティングを行っているので、その後の焼き付きは生じていません。

この日は2台を洗車したのですが元々私は洗車嫌いなので、洗わずして綺麗に保つ方法が無いものか改めて考えてしまいました。

2017年10月 2日 (月)

ピカピカレイン超滑水性

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ガラスコーティング メンテナンス剤 ナノピカピカレイン 滑水性 \2,980。

基本的にこのメンテナンス剤はピカピカレインで施工した車両に施す商品ですが、基本的にはガラスコーティングでありwhelmも同様だろうとこちらを購入してみました。

新車時にwhelmを施工して5年を経ていますがその後何もしていません。基本的にwhelmは1年ごとにメンテナンス、2年または3年毎に再施工が理想の様ですが、再施工は下地処理が高くつくので10万単位の投資となり個人的には見合わないと考えていますので、今回の選択となりました。

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基本的にこのメンテナンスキットは車両を洗ってスプレーを吹いて専用クロスで拭き上げるだけと簡単。

先日の台風でボディに入った薄い傷もスプレーとクロスで奇麗に落ちました。

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定期的にwhelmに付属していたシャンプーと専用クリーナーでクリーニングはしていましたが、流石に5年も経過すると水弾きの効力も薄くなり、何となく撥水はしている程度になっていました。

良く観察すると一見奇麗に見えるボンネットも水垢が点在しており、何となく光沢も薄らいできた状況。スプレーをして拭いてみると光沢が戻った感じを受けました。

撥水力に関しては実際雨天で走ってみなければ分かりませんね。

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スポーツラインにはコーティングも何も施していなかったので、ついでとばかりに施工してみました。少しでも効果が有ると良いのですが、吹いて磨くだけでライン自体も光沢が出ました。

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屋根は水洗いだけで何もやってこなかったので今回初めての対策となります。

多少傷が入っても仕方が無いと、スプレーを吹いてはごしごしとクロスで擦ってみましたが、表面の水垢が落ちてクロスが黒くなりました。

拭き終わってみるとテカテカに輝いています。whelmの専用メンテナンス剤を使っても光沢は出なかったので、これは良いかもしれません。

価格も安く使い易いので、クロスオーバーもジムニーも暫く使って様子を見たいと思います。

2017年10月 1日 (日)

ボディカバーの効能

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本日から10月。前回日本を横断した台風以降一つもやって来ていませんが、今年は台風の数が少ないのでしょうか。

台風でボディカバーがめくれ上がっていたクロスオーバーですが、カバーを外してみるとロードスターよりも奇麗な状態でした。

もともと砂ぼこりは被っていたので、ほぼ台風で汚れたという状況は一切無し。

ボディカバーはやはり相応の意味が有ることが理解できたので、今後も使い続けようと思います。

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恐らく洗車したのは初夏の頃だったと思われるので、台風もパスしてその後数回雨に打たれた状態でも洗車が気になるほどではなし。

コーティングが施してある白い車は実に手入れが楽だと痛感。しかもコーティングしたのは新車の時だけですから、5年を超えた現在も効能が有る事を踏まえれば恐ろしいほどのコストパフォーマンス。

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屋根は黒いのでやはり薄ぼんやり白っぽくなっていましたが、屋根は目に入ってこないので、まあ気にするほどの事は無いですね。

さてそのボディカバーですが変色して真黒になっていますが、5年を経た現在も使い続けており流石に交換かと思案中。ボディの汚れや日焼けを身代わりになってい保護している訳ですからそろそろ本格的にお役御免です。

2017年7月23日 (日)

山中湖でラーメン

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何処に行っても酷暑からは逃れられないので、梅雨明けとなった当日、行き易い山中湖へクロスオーバーを走らせてみました。

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二度目の山中湖、何か面白い所は無いかとスマホ検索で見つけたのが、パノラマ台と名付けられた展望台。

こんな感じの単なる手狭な駐車場でした。

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この場所から雄大な富士山が眺められる筈でしたが、この日は雲が雲が多く全く拝むことが出来ず。

空気の乾燥している冬場に限りますね。

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一応、パノラマ台と名付けられるだけあり富士山が見えなくても、山中湖が一望できるロケーションです。

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本日のメインイベントのラーメン。のはずが、何故か到着した場所は、テディベアワールドミュージアム。

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階段を上るとミュージアムと併設されたラーメンショップが存在。平日にもかかわらず30分ほど待たされ入店。

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1200円ほどの塩ラーメン。

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ほぼ同価格帯の豆乳ラーメン。いずれも非常に美味しかったのですが、塩が多めで我々夫婦にはかなり塩辛いという状況。

英国は国を挙げて塩分の摂取量を下げる努力をして成果を収めていますが、日本は依然として放置したまま。過剰な塩分摂取は様々な病気の原因となり、結果的に莫大な経済損失に直結しますから、皆保険が崩壊する云々を議論する前に塩分摂取について対策を打つべきです。

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さて、食事も終えたので、紅富士の湯に浸かって帰ろうかと思いましたが、夏場に温泉は苦痛なので、山中湖を暫く眺めて岐路につきました。

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久々にクロスーバーで疾走しましたが、1.6L+ターボはやはり速い。

ロードスターの2L NAとは格段に加速時の伸びが違いますね。ビルシュタインのサスも健在で、数か月振りにクロスオーバーはまだまだ現役で行けると感じました。

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この日の走行距離280kmの内、9割が高速利用でしたが全く燃費を意識せずに120km~140kmで気持ち良くアクセルを踏んで、平均燃費はほぼ18km/L前後。

この日のハイオク価格は132円/Lでしたが、新型のディーゼルやハイブリットに変える必要はこれなら無いでしょう。MTの選択肢が無いこと自体で却下ですから。

2017年5月21日 (日)

使えないMINI アロマディフューザー

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昨年購入したMINIアロマディフューザーですが、確か本体とフレグランスで5000円程度したと記憶しています。

あまり期待せずに購入したのですが期待以下でした。

2度ほど使用してシガーライターに差しっ放しになっていたので先日撤去して捨てるか否か考えています。

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頭を引っ張るとフレグランスを垂らすフェルトが現れWます。

なかなか香らないのでかなり量を垂らしてみましたがやはり効果薄。また、この補充作業が面倒であり、毎回車に乗車するこの行為が行われるはずもなし。

効果が薄く面倒なので当然放置したままになりますが、先日久しぶりに使ってみないと勿体ないと考え、フレグランスを確認するとしっかり蓋を締めていましたが、揮発して空になっていました。

全く使えません。このディフューザー。

2017年4月18日 (火)

MINIクロスオーバー これまでの費用総額

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2度目の車検を終え、果たしてMINIクロスオーバーにかかったこれまでの費用がどれほどの物なのか気になったので纏めてみました。

私は車ごとに一冊のファイルを作成し、その中に保証書や領収書を入れているので、時折この様な際に役立ちます。

【2012年】

・MINI CROSSOVER-S 5MT ガソリン車 車両及び諸経費合計 ¥3,800,000(税込)

※BE HAPPY PACKAGE ¥73,000含む

※MINI下取り価格¥1,100,000を上記に補填。

※オプションキャンペーン10万円サービス

※環境対応車普及促進事業から10万円の補助有り

当時のクロスオーバーは諸経費と7.3万円の安心パックを入れても税込で380万円でしたから、現在販売されているCOOPER Dでも386万からであり、相当設定価格が上がっている事が分かります。

当時は、10万円のオプションサービスに加え、補助金10万、5年落ちのMINIの下取りが110万でしたから260万で購入出来ました。

購入後にガラスコーティング、ETC、セキュリティ、オプション改造等で35万円掛かっていますが、これも仕方の無い費用であり、結果2012年のクロスオーバー購入で生じた費用は合計408.3万円(下取り等で実質288.3万円)となかなか重かった事が分かります。

【2013年】

ビルシュタイン+マフラー交換、任意保険+自動車税 合計41.3万円

【2014年】

任意保険+自動車税 合計7.3万円

【2015年】

初回車検 更なる2年延長保証¥71,000に加入した上で、整備費用¥93,430+税金¥56,000で同年の合計22.3万円

【2016年】

ウォーターポンプ水漏れ+ソレイドバルブよりオイル漏れ 修理費用¥96,315

※サービスパック適用で実質負担は0円でしたが、僅か5年で上記の部品が壊れるのか?という疑問が残る腑に落ちないサービスパック適用。

任意保険+自動車税 合計7.3万円

【2017年】

2度目の車検費用 ¥150,000

バッテリーセルフ交換 ¥30,000

任意保険+自動車税 ¥73,000

合計25.3万円

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下取りを考慮しなければMINIクロスオーバーを購入し、維持費も含め5年間でかかった費用は511.5万円。実際にはこれにガソリン代や高速代が加わりますから、恐らく600万円という所でしょうか。

単純に年間100万~120万がクロスオーバー一台に掛かった費用。外車はやはり高いと感じますね。10年乗る計画なので、この先大きな故障がなければ年毎の費用は安くなっていきますが、当然売却する車両価格も下がるので長く乗った方が得か損かといえば微妙ですね。

いっそのことS660とジムニーの軽自動車2台にしてしまえば、驚くほどのコストダウンに繋がるのですが、なかなか踏み切れない状況です。

2017年4月 5日 (水)

ディーゼルのメリット無し

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先月、同型のディーゼルで400km走ったばかりでしたので、鮮明に感覚が残っており、今回250kmを自車で改めて走ってみましたが違いが鮮明に分かりました。

サスもマフラーも変えていますが明らかに自車の方が楽しい。

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一体ディーゼル車のメリットって何だろう。

車両本体価格に上乗せされた高価なエンジン費用をペイするためには約10万km走る必要が有りますが、その間も騒音や振動に耐えなければならない訳です。

車に詳しくない家内に前回のディーゼルと違いを感じるか尋ねた所、あの振動と騒音はやはり相当気になっていた様で、我家の車はこんなにも静かなのかと改めて感じたとの事。

マーケティングは女性や子供の意見が重要とも言いますが、詳細を知らない人に単刀直入に尋ねた回答が正解なのでしょう。

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貸与していただいた車両が、現行型で最新という先入観に捉われていたせいで、加速性能やトルク、安定性を過剰に感じてしまっていたのかもしれませんが、総合的にガソリン車の方が優秀。

既に新型クロスオーバーがリリースされており、実車を見て運転席にも座ってみましたが、更に大型化された上に設定はディーゼルのATのみ。

価格も馬鹿高くなっており買換えを検討する気持ちにも全くならず。もはや絶版となった稀少なMTのガソリン車を大切に乗り続けなければなりません。

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久し振りにATで400kmも走ってしまいましたが本当に眠くなるほど退屈でした。やはりマニュアルに限りますね。イージードライブって何だろう?操る楽しさは捨てられません。

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