Photo 5DmarkⅣ

2017年12月20日 (水)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.3

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ミッドタウンに近づくにつれ入口に見えてきた輝くオブジェ。

果たしてこれは何?と帰宅してから調べると、1743年の創業以来、成功とエレガンスの象徴として愛され続けてきたモエ・エ・シャンドン。シャンパンの老舗メーカーがデザインしたオブジェの様です。

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ミッドタウンは中庭の強烈なLEDの演出とこの小さなオブジェで終了かと少々がっかり。

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と、少々がっかりモードで建物に入ると流石ミッドタウン、非常に美しくデザインされたサンタツリーが登場。

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ガレリア入口の吹き抜けに設けられたこのツリーは高さが約4mあり、約1,800体のサンタクロースを積み上げた非常に遊び心あるツリー。

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これは見ていて飽きることなく、子供は大喜びでしょう。

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上空にはそりに乗ったサンタも飛んでいます。

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中庭のLEDイルミネーションは拝見する時間が無くなってしまい、この位置のスナップで終了。

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この通りのイルミネーションも奇麗なのですが黒山の人だかりで立ち入り出来ず。

1時間で駆け抜けた2017年のクリスマスイルミネーションでした。

2017年12月19日 (火)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.2

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六本木ヒルズを抜けて足早にけやき坂へ。

表参道のイルミネーションも綺麗ですが大人の街、六本木の方が個人的に好みです。

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時間が有ったら何往復かするこの信号も素通りして終了。

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ヴィトンのショップ内には3匹の黄金のウサギが飾られていました。

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これだけ被写体があるので一日かけて本格的な六本木の夜景撮影を行えますね。

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さて、待ち合わせ時間が迫っているので足早に六本木ヒルズを後にし、好敵手であるミッドタウンへ移動。

2017年12月18日 (月)

ROPPONGI HILLS ARTELLIGENT CHRISTMAS 2017 vol.1

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六本木で会食の約束が有ったので待ち合わせ時間まで、六本木のクリスマスイルミネーションを撮影してきました。

六本木ヒルズのクリスマスは11月7日~12月25日までの模様。

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66プラザイルミネーション

六本木ヒルズ入口に聳え立つ7mのシンボルツリー。真空管が光っているのかと思いましたが、こちらはキャンドルの様に揺らめくバイブラランプとの事。

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人との対比でその大きさがお分かりいただけるでしょうか。

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六本木ヒルズのデザインは今でも古びないですね。

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このバイブラランプ、非常に奇麗です。

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六本木ヒルズの足元に佇むオオグモは夜でも映えます。

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個人的にはスカイツリーよりも東京タワー。1958年12月23日竣工ですから何と築59年であり、来年は60週記念で何か催し物が有るのでしょう。

そういえば東京に住んでいながら、東京タワーもスカイツリーも登った事が有りません。

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DIESELが六本木に入っている事をこの日初めて知りましたが、思えばリアル店舗に行く機会はめっきり減りましたね。

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ドイツのクリスマスマーケットを模した豪華なデコレーションが施された会場が設けられていました。

VWのイベントや数々のお店も出ていましたがお店に近づけないほどの混雑。

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この日は土曜日の夕方でしたが、六本木通りもヒルズ内も大変な人出であり、いつも10分で歩ける距離に倍の時間を費やしましたが、下火になったと思われたクリスマスが盛況である事は何だか嬉しいですね。

2017年12月17日 (日)

絵になる横浜

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カスタムショー会場を出て絵になりそうな場所を求めて少し歩いてみました。

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いつもお正月に訪れているコスモワールドはほぼ休園なのでこれらのマシンが稼働している状況を見るのは久し振り。

とても乗る気にはなりませんが、動いている様子を見るのは楽しいですね。

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私の場合、露出優先のAモードしか使用していないので、無縁のSモードを使用して撮影してみました。

シャッタースピードを下げると露出が上がり過ぎ、露出を絞って調整しているうちにシャッターチャンスを逃すという状況。何事も慣れないと駄目ですね。

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これまで全く使用していなかったフラッシュを今回初めて持参。初めて使用してみましたが、フラッシュは風合いを殺してしまうので使い方が難しいと実感。

カメラも突き詰めると実に奥が深く学ぶことが多いですね。

2017年12月12日 (火)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.8

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最後は若干アートな写真をまとめてみました。

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私が使っているデスクトップの画像はいつもHOT ROD CUSTOM SHOWで撮影したもの使っています。

これほど造形や発色が美しい写真を撮影出来る機会は他に無く、毎年12月恒例の撮り納めとなる貴重なイベントになっています。回を重ねる毎に写真の腕が上がっていると良いのですが。

2017年12月11日 (月)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.7

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ノンジャンルの車両を集めてみました。

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タイヤがむき出してボンネットも立っているので対歩行者への安全性能も皆無ですが、この造形をベースにしてEVを開発したら爆発的に売れそうな気がするのですが。

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国産車に関しても往年の名車やNSXのカスタムなど珍しい車両も展示されていました。

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MAD MAXにそのまま登場出来そうなカスタム車両ですが、この路線もなかなか好きです。

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ライブに関してはOhi Sharelsだけ聞いて帰ってきてしまったのですが、次回はライブスケジュールもチェックして来場しようと思います。

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今回初めてショップなども覗いてみたのですが、カスタムパーツやファッションアイテムが山の様にあり、じっくり観察するとこれだけでも非常に面白かったですね。

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エアクリーナーのカスタムペイント展示では非常にリアルで精巧な物が多数展示されていました。

目玉のS&Sクリーナーはハーレーに付けたらインパクト大。どう描けばこの様な透明感が出るのか技術の高さに驚くばかりです。

2017年12月10日 (日)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.6

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得意分野のバイクも非常に多くの台数が展示されていました。

このハーレーのリアルなペイントには思わず息を飲みます。

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ピンクのソフティル、可愛いですね。

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アメリカ郊外の良くある風景なのでしょうか。

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何故かモトコンポのカスタム群。未だに人気の車載可能原付バイク。

恐らく当時の価格より高騰しているのではないでしょうか。

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ハーレーダビッドソンの新型車も多く展示されていました。

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今モデルからはヘッドライトのスモールがLEDのチューブランプに変更されている様です。

日本の場合はヘッドライトが常時点灯なのであまり意味が無いと思うのですが。

フレームも更に強化され、フロントフォークはこれでもかと言うほどに太くなっています。

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ハーレーもアンチロックブレーキやオートクルーズが標準装備になり、異常に高くなりましたね。

軒並み300万円オーバーであり、最早誰が買うのかという超高級バイクになってしまいました。

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今回、サンダンスが初出店なのだとか。

昨今のハーレーは全て電子化されているので、サンダンスもコンピューターチューンが主力になっているかもしれません。

2017年12月 9日 (土)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.5

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所々に登場するキャラクターに着目。

こちらお決まりのラットフィンク。

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最近、ウォーキングデッドを見始めたのですが、思わず映画の一コマを思い出しました。

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これは確かピンクパンサー。

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ウッディーも健在。

脳みそを貪る赤ちゃんというインパクト大なリアルキャラも展示されていましたが、少々ショッキングなので掲載は止めておきます。

2017年12月 8日 (金)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.4

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ド派手なカラーリングの車両群。

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一体どれだけの工程を踏めばこれだけの柄が完成するのでしょうか。

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個人的にフレーク塗装が最も好みなのですが、この様な車が街を走っていたら実に楽しいですよね。

2017年12月 7日 (木)

HOT ROD CUSTOM SHOW2017 vol.3

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続いてアメリカングラフティーに登場する様な車両。

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確かこの車両は昨年も展示されていました。

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車高が20mmほどしかない凄まじいローダウン。

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演出方法は車両毎に工夫されていますが、ライティングが良いと非常に映えますね。

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このリアエンジンのミニカーは実にクールでした。

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往年のシボレーはいつまでも眺めていたくなるほど美しい。

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オーナーがトランクの荷物の取り出しを行っていましたが、やはりこのシボレーのオーナーは車と同じく絵になる方でした。

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この造形、たまりませんね。

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