Road Bike

2017年9月25日 (月)

秋分の日

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秋分の日は生憎の天気でしたので翌日走ってきました。

最高気温は26度ですが湿度が低くスポーツ日和。レーパンにジャージで走れるシーズンもあと僅かですから、今のうちに走り溜めしておきたいですね。 

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先週のコルナゴからオルベアに乗り換えたので異常に軽く感じてしまい、かなりハイペースで回ってきました。

クロモリのカチッとした乗り心地も捨てがたいのですが、カーボンの柔らかさと軽さには叶いません。このオルベアも手に入れてから7年以上が経過しているので、昨今のカーボンバイクは更に進化している事でしょう。

たまにはバイク雑誌を眺めてみることも必要かもしれませんね。

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先週の台風一過程ではありませんが所々に避けられない水溜まりが存在し、景気よく汚れてしまいました。

車と違ってロードバイクは雑巾で拭き取るだけですから洗車の手間も知れているのですが、出来れば汚したくはない物です。

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厄介なのは手の入り難いチェーンの裏側。

奇麗に拭き上げようとするとチェーンの油で雑巾と手が真っ黒けになり、折角のウエスが駄目になってしまいます。

そういえばこのバイクを組んでから一度もグリスアップやチェーンのオイル充填をしていないので、今年こそは分解清掃を行おうと思いますが恐らく正月休みでしょうかね。

2017年9月20日 (水)

台風一過走行

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台風一過に走るのは結構楽しく、この日も台風が通過した直後に走行してきました。

夜中に通過したばかりでしたので路面がまだ濡れていましたが、一気に天候が回復して気温が32度まで上昇したので午後には路面も乾き走行日和。

台風の余波で風は強いままでしたが秋らしい空の元、気持ち良く走れました。

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先日の大雨でも冠水していた荒川沿いの駐車場は、今回更に川と見まがうほどになっていました。

荒川沿いにもトンビが生息し始めたのか、大型のトンビ3羽がこの池の上空を頻繁に滑空していましたが魚でも居たのでしょうか。

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本日はローテーションからコルナゴ号。

筋力が退化しているせいか、やはり久し振りに乗るクロモリは重いですね。重い事もあり、2:57分の走行で2036kcal消費出来ました。

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のこり2kmほどで自宅という頃、前輪の空気圧が何となく低いことに気づきました。

小さな白い物がタイヤに付いていたので、爪で引っ張ったらガラスの破片だったようで、途端に空気が抜けだし万事休す。

台風通過直後は街路樹から落ちた木々が路肩を埋め尽くしており、上手に避けても盛大に踏む状況も有り、今回もパンクには十分配慮していたつもりでしたが、最後の最後でやられました。

確か年始早々にコルナゴの後輪がパンクしましたが今度は前輪。何故かコルナゴでパンクするケースが多い様に感じられるのですが、コンチネンタルのカラータイヤがパンクに弱いのかもしれません。

他車に履かせている国産の耐パンクガードタイヤは何れもまだ被害が出ていませんから。

2017年9月 4日 (月)

既に秋の気配

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お盆休みは何処へ行こうかと考えていた矢先、突然大きな仕事に携わる事となり、日々その仕事に追われていたら、あっという間に9月になってしまいました。

連日の激務で泊まり込みの日が続いていたのですが、漸く日曜日だけは休める事になり、寝足りない分を補うために一日寝ていようかと思いましたが、こういう時にこそ体を動かした方が良いので、軽く60kmコースを走ってきました。

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風はすっかり秋の風に変わっており、いつの間にか終わってしまった夏が少々寂しく感じました。

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秋晴れの空に似合うのはブルーのオルベア。これを引っ張り出すのも実に久し振り。

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バーテープもボロボロだったので、先日張り替えました。5年程前に買っていたこのバーテープ、なかなか良いですね。

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歯が溶けいたので対策としてスポーツドリンク廃止。ボトルには水を入れ、塩補給の飴を持参。

これで常時歯がスポーツドリンクで侵食されることは無くなり、歯が溶ける事は阻止出来そうです。

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黄金色に輝く稲穂が奇麗ですね。道端にはドングリも落ちている場所も有り、すっかり秋になったと感じた本日の走行でした。

平均心拍133、最高心拍163とまあまあの数値でしたが、1550kcal消費して程よい疲れになりました。

明日からまた激務と格闘の日々ですが、リフレッシュできたので乗り切れそうです。

2017年9月 2日 (土)

スポーツドリンクで歯が溶けた

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スポーツドリンクで歯が溶ける事は知っていましたが、ロードバイクに乗る上で多少仕方がない事だと無視していたら本当に歯が溶けました。

ロードバイクを始めて約7、8年になるでしょうから僅かな期間で溶ける訳では有りませんが、出来る事なら対策した方が賢明ですね。

先日の新聞にも、ソフトドリンクやスポーツドリンクの様な糖分の多い飲み物を長時間に渡って飲み続けると、歯の表面のエナメル質が侵食されると記事が載っていました。

摂取するときは飲んで直ぐに歯を磨くか、ストローで歯に触れないようにするという事が対策として挙げられていましたが、ロードバイクはチビチビ長時間に渡って飲み続けるので最も悪い飲み方なので、ロードバイク乗りは歯が溶けている人がかなり多いと推測されます。

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私は歯科医で歯を見てもらったら表面が溶けて細かな穴が開いていました。お医者さんは不思議がっていたので、スポーツドリンクの話をしたら腑に落ちた様でした。

現在、エナメルを補填する歯磨きを使用していますがなかなか元に戻りません。怖いですね。

歯が溶けている宣告を受けて依頼、スポーツドリングは捨てて水だけにしました。これなら確実に歯は解けません。

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ただ、水だけだと塩分やミネラルが補給出来ないので、塩補給の飴を適宜摂取し、その直後に水で口を濯ぐ様にしています。

健康のためにスポーツをしているのに、歯が駄目になっては本末転倒ですからね。

スポーツドリンクは体に良いという印象を抱きがちですが、実は糖分の塊でありコカ・コーラや缶コーヒーと何ら変わらないと自覚し自制致しましょう。

2017年8月29日 (火)

フルクラムゼロカーボン

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夏のボーナスセールで偶然見つけたホイールを装着して試験走行。

チネリには同じくフルクラムゼロのレッドスポークを装着していましたが、既に5年以上が経過していたので今回交換を試みました。

単純にセラミックベアリング仕様のレッドスポークを探していたのですが、生憎希望の物が無く、カーボンリムのこの商品しか無かったので結果的にこれにしていまったという状況です。

レッドスポークを売却してセール品のこちらを購入したので差額は3万円ほど。5年以上使用したホイールの買い替えにて、この差額であれば納得でしょう。

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予備知識無く購入してしまったのですが、まずは当然ながらセラミックベアリングは音も静かで実にスムーズ。

水面を滑走するように進んで行きます。

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重量はそれほど軽くなっていませんが恐らく30~50gの軽減にはなっているものと思われますが、前のホイールは2-way fitでチューブレスを履かせていたので、恐らく今回よりも軽量でした。

チューブレスはパンクでお手上げなので、早くクリンチャーに変えようと思いながら今まで来ましたので、ここでチェンジで来て幸いでした。

近づいてみないとアルミかカーボンかなど分かるはずもないのですが、何となくカーボンのこの繊維模様は高揚感が有ります。

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赤タイヤにしたかったのですが、耐パンクではカラータイヤが見つけられず、何となく赤のラインが入っているパナソニックのタイヤになりました。

レースをするわけでもなくタラタラ直線を走るだけなので、パンクに強ければ何でも良いのです、私の場合。

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セラミックベアリングを体感してしまうと普通のベアリングには戻れません。これでコルナゴ以外のタイヤはセラミック化が完了。

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カーボンホイールの場合、ブレーキシューを専用の物に交換しなければなりません。

実にご丁寧に、フルクラムゼロには専用の物が付属しており、このシューを単純に差し替えして完了しました。

ブレーキの利きは落ちるのかと思いましたが、これまでの物と変わらず。なかなか良くできていますね。

タイヤ+ホイールの総重量はさして変わらない筈なのですが、何となく体感的に”軽い”と感じます。これは何故なのか。ベアリングの影響もありますが、新しいのでホイール全体のバランスが崩れていないからという事も有るでしょう。

もう一つ意外だったのは振動が明らかに軽減されているという事。

何故かというと、ハンドルに伝わる振動もさることながおら、サドルバックに取り付けているカウベルが鳴らないのです。

何もしなくても路面の凹凸でカウベルが鳴るのですが、これが鳴らないので追い越しの際になかなか気付いてもらえないという状況が頻繁に起こったので、おや?っと思った訳ですが、路面の凹凸を伝えるホイールがカーボン化したことにより、車両全体に振動を伝え難くなったという事でしょう。

恐らくハンドルやフレームをカーボン化するよりも、ホイールをカーボン化した方が振動の吸収は大きいと推測されます。

2017年8月17日 (木)

持久力低下

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調べてみると50km以上の実走は6月17日以降、約2ヶ月振りとなりました。

筋力は日々軽い筋トレを行っているので何とか維持していますが持久力は格段に低下。私の場合、疲れるとやたらと眠くなる症状が持久力低下のバロメーター。

暑さの影響も有りますが昨今、ちょっと疲れたかなと思うと途端に睡魔に襲われます。もともと体が細くスタミナが有る方では無かったので、ボクシングや極真をやっていた頃も、どうやってスタミナをつけるかという事が悩みの種でした。

しかし、ロードバイクを始めてからは明らかに持久力が増し、仮眠や横なって休憩する必要が無くなりました。

これは良いとこれまで継続していますが、マイブームが車やバイクに傾倒する時期は必然的にロードバイク乗車機会が激減するので、今回の様な状況に陥ります。

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そして、この日は午前中は晴天だったのですが、いざ自宅から出てみると黒い雲が一面に広がっており一旦躊躇。

しかし折角準備をしたのにそのまま戻るのも悔しいので、強行して出発しましたがホンダエアポート到着間際で振られました。幸い10分程で止んでくれたので助かりましたが、今夏の連日の雨には本当に参りますね。

今年のお盆休みは4日間のみとなりましたが、この僅かな4日間の間でも唯一軽く走ることが出来て幸いでした。

先週も隙間時間を利用して15kmほど自宅周辺を回りましたが、やはり僅かな時間でもローラー台よりも実走に限りますね。

2017年5月25日 (木)

クリート交換

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シーズン前に交換するものは交換してしまおうと、気になっていたクリートを交換することにしました。

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交換する際に困るのは何処に保管していたかという事。今回も見つけるのに苦労しました。

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新旧でこんなにも違うのかと感心します。爪の厚さは1mm程度しか残っていませんでした。

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交換作業は30分で終了。

傷み具合からして2年ほど前に交換したものと思われますが、知らず知らずのうちにクリートは摩耗していますね。

2017年5月 7日 (日)

S800

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先日、環八を走行中に珍しい車を発見。

本日はその珍しい車をじっくり拝見するために改めてロードバイクで向かってみました。

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凄い。当時のS800がS660と並び無造作に道路脇に並べられています。

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ここはHONDAのカスタムパーツを扱うSPOONの事務所の様です。

S660はマニュアル車でありボンネットやリアフードがカーボン化され、マフラー等も当然交換済みでかなりカスタマイズされていました。

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いつもは地下トンネルを通過していますが、ロードバイクは通行できないため地上走行。

こんな所に巨大な排気塔が立てられていたのですね。

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目的のS800を拝見出来たので更に足を延ばして歌舞伎町まで。

ある意味観光地化されてきた歓楽街歌舞伎町は昼間でも非常に賑やか。

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このゴジラが完成してから歌舞伎町の物騒なイメージが若干払拭できた感が有りますね。

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LOVEで記念撮影と思いましたが、なかなか順番が来ないので裏面で諦めました。

いつもの荒川河川敷が飽きていたので、たまには都心散策も新鮮で楽しいですね。

信号で都度引っかかるので、時間ばかりが経過して距離は一向に伸びませんでしたが、走行55kmにて1682kcalを消費出来ました。

電車だと往復で1100円かかる我家から新宿までの距離ですが、ロードバイクだと1円も使わず、ガソリンも1摘も消費せずに目的地へ到着可能。

やはりロードバイクは素晴らしい乗り物ですね。お腹は空きますが。

2017年5月 5日 (金)

2017 GW走行

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オートバイに乗る予定が、すっかり寝過ごしてしまったGW谷間の貴重な平日。

昼から400kg近いオートバイを引っ張り出して出掛けるのも面倒なので、8kg程のロードバイクにしました。冷静に考えるとハーレーはロードバイクの50倍、S660の二分の一もの重量が有るのに二輪な訳です。

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さて、この日はスカッと晴れ渡った素晴らしい青空。空気も乾燥しておりロードバイク日和でついついハイペースになってしまいます。

この日は調子が良かったので少々距離を伸ばしていつもの橋の袂まで。

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こちらも半年以上振りに搭乗したチネリ号。すっかり埃を被っていましたが不具合も無く軽快そのもの。

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パンクに怯えながら使用を続けているチューブレスタイヤ。チューブタイヤに替えようと思い続けながら未だに使用しています。

フルクラムゼロではカーボンホイールも登場している様なので、いっそホイールごと交換したい所ですがまだまだ高嶺の花ですね。

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こちらも実に久し振りに登場したV650ですが、購入以来果たして何回使用した事でしょう。

しかしながら久し振りに使ってみると、腕時計型の心拍計よりも精度が高く、ケイデンスや速度も詳細に記録されるので使う価値は有りだと感じました。

この日は少々ハイペースで86kmを走行したので死んだ様に良く眠れました。

2017年4月28日 (金)

軽量化の恩恵

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今年に入ってからクロモリのコルナゴ号しか出動させていなかったので、久し振りにオルカで出走してみました。

この日の最高気温は平年並みの18度であり、迂闊にもレーパンとジャージの完全な夏仕様で出てしまったため体が冷え切り後悔したものの、10分も走れば体が上がり適温。人間の体温調整機能の素晴らしさを改めて実感。

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それにしてもやはりカーボンは軽い。踏めば踏むだけ加速するので、やはり味の有るクロモリよりも脚力が落ちた私にとってはカーボンかと痛感。

COLTベアリングのホイールも無音で滑走するので、リニアモーターの如く何処までも疾走。

前回の90km走行で余力が出たのか、今回の60kmでは終始飛ばしっ放しでも疲れ知らず。やはり日頃からロングやヒルクライムを取り入れる事は欠かせませんね。

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体調が良いと強烈な向い風でも何のその。バイクの軽量化が利いている事が効果大でしょう。

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昨年も遭遇したモトクロスの大会が開催されていました。凄い賑わいであり、今回も思わず宙を舞うオフロードバイクを暫し観戦してきました。

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凄い車の数。観客と関係者のものと思われますが、バイクのイベントもまだまだ集客する魅力は衰えていない模様。

先のモーターサイクルショーも盛況だったと事考えると、バイク人口は減少の一途ですが、潜在的にバイクに興味を持っているはまだまだ多数いるという事なのでしょう。

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