Road Bike

2017年5月25日 (木)

クリート交換

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シーズン前に交換するものは交換してしまおうと、気になっていたクリートを交換することにしました。

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交換する際に困るのは何処に保管していたかという事。今回も見つけるのに苦労しました。

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新旧でこんなにも違うのかと感心します。爪の厚さは1mm程度しか残っていませんでした。

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交換作業は30分で終了。

傷み具合からして2年ほど前に交換したものと思われますが、知らず知らずのうちにクリートは摩耗していますね。

2017年5月 7日 (日)

S800

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先日、環八を走行中に珍しい車を発見。

本日はその珍しい車をじっくり拝見するために改めてロードバイクで向かってみました。

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凄い。当時のS800がS660と並び無造作に道路脇に並べられています。

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ここはHONDAのカスタムパーツを扱うSPOONの事務所の様です。

S660はマニュアル車でありボンネットやリアフードがカーボン化され、マフラー等も当然交換済みでかなりカスタマイズされていました。

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いつもは地下トンネルを通過していますが、ロードバイクは通行できないため地上走行。

こんな所に巨大な排気塔が立てられていたのですね。

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目的のS800を拝見出来たので更に足を延ばして歌舞伎町まで。

ある意味観光地化されてきた歓楽街歌舞伎町は昼間でも非常に賑やか。

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このゴジラが完成してから歌舞伎町の物騒なイメージが若干払拭できた感が有りますね。

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LOVEで記念撮影と思いましたが、なかなか順番が来ないので裏面で諦めました。

いつもの荒川河川敷が飽きていたので、たまには都心散策も新鮮で楽しいですね。

信号で都度引っかかるので、時間ばかりが経過して距離は一向に伸びませんでしたが、走行55kmにて1682kcalを消費出来ました。

電車だと往復で1100円かかる我家から新宿までの距離ですが、ロードバイクだと1円も使わず、ガソリンも1摘も消費せずに目的地へ到着可能。

やはりロードバイクは素晴らしい乗り物ですね。お腹は空きますが。

2017年5月 5日 (金)

2017 GW走行

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オートバイに乗る予定が、すっかり寝過ごしてしまったGW谷間の貴重な平日。

昼から400kg近いオートバイを引っ張り出して出掛けるのも面倒なので、8kg程のロードバイクにしました。冷静に考えるとハーレーはロードバイクの50倍、S660の二分の一もの重量が有るのに二輪な訳です。

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さて、この日はスカッと晴れ渡った素晴らしい青空。空気も乾燥しておりロードバイク日和でついついハイペースになってしまいます。

この日は調子が良かったので少々距離を伸ばしていつもの橋の袂まで。

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こちらも半年以上振りに搭乗したチネリ号。すっかり埃を被っていましたが不具合も無く軽快そのもの。

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パンクに怯えながら使用を続けているチューブレスタイヤ。チューブタイヤに替えようと思い続けながら未だに使用しています。

フルクラムゼロではカーボンホイールも登場している様なので、いっそホイールごと交換したい所ですがまだまだ高嶺の花ですね。

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こちらも実に久し振りに登場したV650ですが、購入以来果たして何回使用した事でしょう。

しかしながら久し振りに使ってみると、腕時計型の心拍計よりも精度が高く、ケイデンスや速度も詳細に記録されるので使う価値は有りだと感じました。

この日は少々ハイペースで86kmを走行したので死んだ様に良く眠れました。

2017年4月28日 (金)

軽量化の恩恵

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今年に入ってからクロモリのコルナゴ号しか出動させていなかったので、久し振りにオルカで出走してみました。

この日の最高気温は平年並みの18度であり、迂闊にもレーパンとジャージの完全な夏仕様で出てしまったため体が冷え切り後悔したものの、10分も走れば体が上がり適温。人間の体温調整機能の素晴らしさを改めて実感。

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それにしてもやはりカーボンは軽い。踏めば踏むだけ加速するので、やはり味の有るクロモリよりも脚力が落ちた私にとってはカーボンかと痛感。

COLTベアリングのホイールも無音で滑走するので、リニアモーターの如く何処までも疾走。

前回の90km走行で余力が出たのか、今回の60kmでは終始飛ばしっ放しでも疲れ知らず。やはり日頃からロングやヒルクライムを取り入れる事は欠かせませんね。

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体調が良いと強烈な向い風でも何のその。バイクの軽量化が利いている事が効果大でしょう。

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昨年も遭遇したモトクロスの大会が開催されていました。凄い賑わいであり、今回も思わず宙を舞うオフロードバイクを暫し観戦してきました。

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凄い車の数。観客と関係者のものと思われますが、バイクのイベントもまだまだ集客する魅力は衰えていない模様。

先のモーターサイクルショーも盛況だったと事考えると、バイク人口は減少の一途ですが、潜在的にバイクに興味を持っているはまだまだ多数いるという事なのでしょう。

2017年4月21日 (金)

想定以上の筋力低下

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南風が非常に強かった週末、久々にロングに挑戦と荒川を南下し新砂まで行ってみましたが、気が付けばこのコースは半年以上未走行。

と言うよりも、他の趣味にかまけて殆どロングを走っていなかったため、向かい風で新砂に到着した時点で電池切れ。

当日の最高気温が26度と言う事で体が慣れていなかった事も影響したのかもしれません。

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止せば良いのに選定したバイクは、重量級のクロモリコルナゴ号。

復路ではふくらはぎ、ハムストリングが攣り、あまりの貧脚ぶりに驚くばかり。

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筋力維持には日々の積み重ねが欠かせないと反省しましたので、今後ローラー台利用を復活させようと考えています。

脚は吊り放題でしたが、今年初めてジャージにレーパンの夏仕様で走行しましたが、やはりロードバイクは夏仕様が爽快ですね。

他の趣味を削ってロードバイクに傾倒したいようなしたくない様な、複雑な週末となりました。

2017年4月 3日 (月)

春到来

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穏やかな無風の日曜日。S660かバイクかと迷いましたが健康のため本日はロードバイクを選択。

ホンダエアポートの折り返しばかりで飽き気味ですが、鈍った私の体には60km走行が適正なのでついつい定番コース。それにしても今年に入ってから100kmはおろか、まだ数本しか走っていません。

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花粉さえ飛んでいなければ日本の春は最高の気候ですね。

早朝は肌寒かったのでこの日も冬支度で出走しましたが、少々オーバーヒート気味。ウエア内に風を取り込み温度を下げましたが、もう衣替えが必要な時期の様です。

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この日の活動量計の表示はノルマの307%。ロードバイク自体では2:29で1457kcalを消費。

面倒になったので最近は活動量計しか使っていませんが、手軽であり十分モチベーションを保てるのでサイクルコンピューターはほとんど使わなくなってしまいました。

本格的なシーズンを前にメンテナンスの他、アイテムの見直しを行おうと思います。

2017年3月20日 (月)

ロードバイクと花粉症 2

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3連休中日一気に春めいた陽気になり、この日の最高気温は18度。

絶好の行楽日和ですがラジオの渋滞情報では、いずれの高速道路も渋滞情報は二桁以上であり、「出掛けないに限る」と開花間近の桜を確認しに行ってきました。

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最寄りの桜並木は提灯の設営は終わっていましたが、肝心の桜は一切咲いておらず、聞けば来週末が見頃の様です。

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桜は残念な状況でしたが、街を流しているとモクレンが見事に咲き誇っていました。

ロードバイクもシャカリキに走るばかりではなく、時には速度を落としてのポタリングもまた楽しいものです。

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さて、ロードバイクにおける花粉症対策として、最適なマスクを求めてNAROO MASK X5をアマゾンで購入してみました。

一般的なマスク、オートバイ用マスクの使い勝手が悪く、このマスクに一縷の望みを託しての購入でしたが、結果は3つのマスクでは最低評価となりました。

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効能書を読むと花粉を100%除去と書かれていますが、単なる繊維であり目も荒い。ハンカチやタオルを口に当てている程度の効果しかありません。

一体これのどこがフィルター機能だと言うのでしょう。因みにこちらはフィルター機能が高いとされている側。

以下は商品案内に掲示されている内容をそのまま抜粋。

【商品案内】

スギ・ヒノキ花粉を100%カット。UVプロテクション99%の高機能スポーツマスクです。新鮮な空気を体に取り込むことで貴方のスポーツパフォーマンスを向上します。

  • サイクリング、ジョギング、クライミング、モーターバイクなど様々なスポーツシーンで ご使用いただけます。ウインタースポーツでのゴーグルの曇りを防ぎます。首元まで下げて、ネックウォーマーとしてもご使用頂けます。
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  • 耳の部分に、「イヤーループ」がついています。激しいスポーツでもずり下がりません
  • 前後に2タイプのフィルターポイントが有り、外気の状況に応じて使い分けが可能です。
  • フリーサイズ 男女兼用

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    180度ひっくり返すと呼吸がし易いと謳われている給気口。引っ張ると明確に穴が見え、それこそフィルター機能など有ろうはずもない状態。
  • 実際に使用してみましたが想定通り全く効果が無く、くしゃみと鼻水が止まらない状態。一般マスクの方が余程効果有り。

    一応ずり落ちない様に両耳にマスクが引っ掛けられる様な構造になっていますが、動いているうちに徐々に下がって来て鼻の脇に隙間も生じます。ロードバイクの場合、定期的にマスクを下してドリンクを飲まなければなりませんが、布なのでマスクを外すと摘まむ場所も無くマスクを戻す事が出来ません。

    何よりフィルター機能が無いので鼻水が流れてしまい、そもそもマスクを外せないという悲惨な状況。

    3000円弱しましたが詐欺に近い商品性能であり、クレーム頻発の筈なのですが商品レビューは4.5という高評価。どういうからくりなのでしょう。

    2017年3月13日 (月)

    ロードバイクと花粉症

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    花粉飛散状況は連日「非常に多い」状況のまま。

    花粉症の私は例年この時期のロードバイクは休眠しており、今年も1月から全く走っていませんでしたが、健康診断でD判定が出てしまったので健康管理の為にも対策を講じて続けられないものかと軽く走ってきました。

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    この日は薬局で売っている様な一般的なマスクとこのオートバイで使用しているハイテクマスクを改めて実験。

    天候に恵まれた当日の気温は12度でしたが、いずれのマスクも汗を吸って不快という点は変わりなし。

    ロードバイクの場合、定期的に水分補給を行うため頻繁にマスクの脱着が必要になりますが、ハイテクマスクは一度外すと元に戻すのが非常に厄介。このマスクは口や鼻を完全に被わなければ効果が無いので脱着が不向きという点において大きなマイナス。

    また、フィルターが湿って来るとろ過機能も落ちるので、呼吸が上がって多くの酸素を必要としても非常に息苦しい状況が続きます。

    体が動く事に寄ってずり落ちて来る事も改めて分かったので、やはりこのマスクはロードバイク利用を諦めオートバイ専用にしようと思います。

    コストパフォーマンスで考えれば一般的なマスクで我慢するしか無さそうですが、何となく使えそうな物をアマゾンで見付けたので届き次第実証実験してみます。

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    そして、破損していたスマホホルダーを新調しました。

    本体横を挟む形状の物は再び破損する恐れが有るので、今回の物はアームが上下に伸びて固定するタイプ。

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    固定台座が本体の下部に存在するので大きな衝撃で折れる恐れが有りそうですが、暫くこれを使ってみようと思います。

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    久し振りに汗を流す事が出来て爽快でした。

    そろそろ冬仕様から春仕様に衣替えですが、花粉を上手く回避しながら休眠せずに花粉シーズンを強行走行したいと思います。

    2017年1月31日 (火)

    本格始動ならず

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    1月最後の週末、温かな日差しのもと軽く走ってきましたが、今年に入ってまだ2回目の走行とは実に情けない。

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    ついつい寒さに負けて出走せず運動不足の体は鈍ったまま。

    ロードバイクでの走行距離の減少に比例して、明らかに自身の持久力が低下している事が判るのほどなので、仕事に影響を及ぼさないためにも春に向けて距離を伸ばしたい所ですが、これから花粉シーズン。

    再びローラー台活用ですね。

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    正月早々、手痛い洗礼を受けて裂けたタイヤを交換しました。カラータイヤを探しましたが、結局パンクに強いパナレーサーにしました。

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    タイヤと共に交換したバーテープでしたが、初回走行でこの状態。

    3年程保管していたテープを使いましたが経年でテープ自体が劣化した模様。何でもストックしておけば良いというものではないという証の様な状況ですが、一本購入するのも面倒なので、つい2、3本纏めて購入してしまいます。

    国産品で有れば数年でこれほど劣化しないでしょうから、今後は海外品を避けようと思います。

    2017年1月 7日 (土)

    年始から洗礼

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    元旦から走るつもりが怠け癖がついてしまい、年始の初走行は3日になってしまいました。

    走る時間も限られていたのでコルナゴを起用しましたが、いつも以上にクロモリが良く感じられ、今年はクロモリで通そうかと独り言を呟きながら小金井公園へ。

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    今年は正月休みが短かったせいか横浜に続いて小金井公園も盛況。はためく国旗を撮影しようと粘りましたがカメラを構えている時に限って無風であり、体が冷えてしまったので諦めました。

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    正月ならではの凧揚げの風景。

    適度な風が吹いており、楽しそうに子供達が糸を引いていましたが、凧揚げは現代も根強い人気が有るのですね。

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    自宅まで数キロという所でやってしまいました。

    道路脇に転がっていた小石を不覚にも踏んでしまったところ、ものの見事にパンク。ロードバイクを始めてから今回はじめてサイドが裂けました。

    そして久し振りのチューブ交換では、手が悴んでなかなかタイヤのリムが戻らず、タイヤレバーを差し込んだところ、これまた不覚にもチューブを噛ませてしまい新品のチューブが5秒でゴミとなりました。

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    更に愚かなのはエアボンベ。

    一度微量だけ使用していましたが勿体ないと思い、そのまま積んでいましたが、ほぼ空になっており、ワンプッシュで一瞬空気を送っただけで息絶えました。

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    以前も一気にエアーを景気よく入れた所、バーストした事が有りましたがエアボンベはどうにも信頼が置けないのでタイヤと共に今回捨てました。

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    確か1500円程したパナレーサーのチューブ。一瞬でゴミ。

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    ストックしてあった性能の分からないタイヤに交換。カラータイヤから詰まらない黒タイヤ。

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    やはりアナログなエアポンプに限ります。

    パンクしないタイヤは存在しない物でしょうか。

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