Sports car

2017年9月14日 (木)

2度目の洗車

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ロードスターを購入してからこれが2度目の洗車。予定通り3ヶ月に1回ペースであり、年に4回~6回で済ませたいと思っています。

車にとっても度々ボディを擦られるよりも傷が入り辛いと思われ、洗車は出来る限り減らした方が個人的には優しいと考えています。というよりも個人的に洗車が面倒くさいと思っているからなのですが。

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凄いなwhelm、水を掛けるだけで汚れもするすると流れて行きます。

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後付けスポイラー関係はwhelmではなくDIYのぴかぴかレイン仕上げですが、今のところこちらも奇麗に水を弾いています。

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親水タイプもありますが、やはりこの弾くタイプのコーティングが好みですね。

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お気に入りのマイクロクロス。洗車から拭き上げまでこれ一枚。

スポンジもブラシも要りません。ボディに傷も付けずこれ以上のアイテムは有りません。もっと早く使っておくべきでした。

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before

水洗いだけで奇麗になったのですが、良く見ると薄い汚れが残っていたのでこちらもマイクロクロスで軽く一通り拭き取ってみました。

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after

輝きが全く違いますね。こちらもぴかぴかレイン施工ですがばっちり撥水効果あり。面倒でも先々を考えて最初に手入れをしておくべきですね。

このホイールは形状から洗う手間が多少面倒ですが、ブラシを使うよりもマイクロファイバーの様な雑巾の方が簡単に洗え傷もつかないと実感。

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納車依頼ずっと気になっていらリアウィンドウと巻き込み防止用のアクリル板。静電気で真っ白にくすんでいたのですが、こちらもマイクロファイバーで拭いたら奇麗になりました。

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再び新車の輝きに戻りました。これで年内は年末の洗車だけで終わりにしたいと思います。

洗車し甲斐のある色は白だと言われますが、ソウルレッドもなかなか良いですよ。

2017年9月13日 (水)

Whelmの効能 4ヶ月経過

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夏に洗車をすると乾燥が早く、水道水のカルキ分が白く残ったり、太陽熱でウォータースポットが出来たりと良いことが無いので乗りっぱなしにしていました。

何より夏は汗だくになる上に蚊の襲撃にも遭うので更に好ましくない季節。夏は汚れた車体は見なかった事にするに限ります。

先日知ったのですが、ドイツでは路上で洗車をすることを法律で禁じているとの事。これも環境立国ドイツならではの理由かと思っていたら、やはり車から流れる油汚れや洗剤の有害物質が地下水や河川に流れ込むからなのだとか。

自宅でも駄目なのは水道水を無駄に使わせない等の理由によるものらしい。

洗車好き?の日本人には耐え難い法律かもしれません。

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さて、乗りっぱなしで度々雨にも打たれているロードスターですが、それほど気にならない汚れであり、まだ洗車など必要無いのではというレベル。

良く見ると前後タイヤから跳ねた泥汚れが僅かながらボディに付着していますが、whelmの撥水性能が利いているので付着も良く見なければ分からない程度。

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リアスカートは艶有り黒なので流石に泥跳ねが如実に分かります。という事はソウルレッドは汚れが見え辛い色という証になります。

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リアフェンダー後方は泥跳ね防止用のツバが付いていますが、これから更に巻き上げたしぶきが付着。

おそらくこのツバが無いと相当リア回りが汚れる事でしょう。

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ブレンボのキャリパーですが、最も汚れるフロントに格納されているので、出来るだけ一旦ホイールを外してコーティングを掛けたいところです。

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一通りボディ周りを点検していたらリアバンパーの左側が外れかかっていました。

ディーラーでバックモニターを取り付けた際に一旦外した物が、完全に噛み合っていなかったのでしょう。ディーラーに持ち込んで補正してもらおうかとおもいましたが、指で押したら何とか入りました。暫くこれで様子を見ることにします。

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この日の気温30度。風は微風で乾燥しているので多少は洗車日和。検討の結果、一通り洗うことにしました。

ざっとホースで水を掛けただけで水が躍る様に流れていきます。つくづくwheimの効果は素晴らしいと実感する瞬間。

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ボンネットも半導体洗浄の純粋の如く、コロコロと気持ちよく流れて行きます。

ジムニーもクロスオーバーも同じwhelmなのですが、こんなに弾かなかった気がします。ボディ形状の違いなのか、施工方法の違いなのか、はたまた気のせいなのか。

2017年8月30日 (水)

ロードスターRF カスタム【vol.13 デイライト】

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最近標準なのかオプションなのか、デイライトが付いている車を見かけるようになりました。

欧米では既に義務化されたそうですが、日本は必ず外圧によってこれらの仕様を遅ればせながら受け入れるというような、実に情けない有り様は今もって変わらず。

追突事故が頻繁に起こり多数の犠牲者を出しているだから、車両当たり10万高くなろうが、衝突防止機能を標準装備にすべきですが、何の抵抗に怯んでいるのかこの様な重要事項にはいつまでたっても踏み込まず。

日本の役人は本当に馬鹿じゃないのかとつくづく思ってしまいます。

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馬鹿な役人は置いておき、気になるデイライトを注文してみました。こんなもの標準装備にしておけば良い物と思いますが、たかだかこれだけで3万円ほど追加料金を取られます。

白昼でも視認性は向上するのできっと役立つことでしょう。

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ポジションランプと共に点灯させてみましたが、晴天だとポジションランプは全く転倒していることが分かりませんが、デイライトは何となく光っていることが認識できます。

曇天や夕暮れ時は非常に明るく光り、同じロードスターでデイライトを装着してる車両と度々すれ違いますが、明らかに点灯している方が存在を認識し易い。

今後の輸入車は全てデイライトが装着されるので、国産車もこれに倣うのでしょうが、何でも自発的に物事を判断せず言われてから実施するという状況は、戦後70年以上が経過した今も残る敗戦国の後遺症なのでしょうか。

2017年8月27日 (日)

カスタマイズ後のワインディング走行

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カスタマイズ後、一度軽く奥多摩を試験走行したのみになっていましたが、今回仕事とはいえ久し振りに長距離走行出来ましたので、改めて感じた事などを記録しておきたいと思います。

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高速走行においては思いのほかスポイラーの効果が有り、駆動輪であるリアタイヤが常に路面にパワーを伝えている事が感じられるようになりました。

これまでスポイラーは見た目だけという概念を持っていましたが、改めてその効果を感じられたので、メーカーが空力まで考慮してオプション化している物は対価に見合うものだと考えを改めたいと思います。

また、タワーバーの効果はスポイラー以上に覿面であり、高速もワインディングも一般道でも、確実にその効能を認識できます。

鈍い私が分かるのですからこれは正直驚きでした。

路面が荒れたコーナーでもハンドルが暴れず安定して操作ができ、路面のインフォメーションもハンドルに的確に伝わってきます。

高速も一般道でも、レーンチェンジが更に流れるように安定して行え、ハンドルも重く安定したので一層スポーツカーらしくなりました。

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ブレーキも明らかにワンランク上の性能であり、非常に優秀で踏んだだけ安定して利く様になりました。

リアがノーマルのままでバランスが悪くなるのではないかと危惧していましたが、あくまでリアはノーマルとしてのセッティングにしている様なので違和感は感じません。

スポイラー、タワーバー、ブレーキと痛い出費にはなりましたが、価格に見合う投資だったと改めて感じました。ロードスターがよりロードスターらしくなったという事でしょうか。

2017年8月26日 (土)

夏の富士山

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再び仕事で山中湖へGO。

やはり単身の長距離ドライブにはクロスオーバーよりもロードスターなので、わざわざ車庫から車両を入れ替えて山中湖へ向かいました。

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平日の10時過ぎであり、しかも下りなので渋滞知らずと思いきや何と行楽渋滞。

厚木インターを先頭に10km以上の渋滞に嵌り、箱根の峠も楽しんで山中湖へ向かうはずのルートを選択していましたが下道も大渋滞であり、折角の峠道も過半以上は低速走行となってしまいました。

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恒例の山中湖湖畔にて写真撮影。

夏の富士山は雪が一切無く影絵の様に真黒で、少々奇異に映ります。やはり雪を頂いた富士山の方が美しいですね。

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トイレ休憩で立ち寄らせていただいたレストラン兼土産物店のパーキングにて。

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雲が無ければ、この様に美しく雄大な富士山が眼前に見える模様。

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この日は結局、完全なる富士山を拝む事は出来ませんでした。

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同じ距離、道中を走るのであれば楽しめる車で行くべきであり、今回の仕事もロードスターが有るから引き受けた様なもの。

例えそれが辛い仕事であり、今回の様に渋滞に陥ってもロードスターなら許容できますね。

2017年8月25日 (金)

ロードスターRF カスタム【vol.12 反射板、ミラーカバー】

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その後、ディーラーカスタムで意味の無かったと思われるもの。

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サイドリフレクター。ノーマルはここが同色でキャップされていますが、欧米仕様ではここがオレンジ色であり尚且つ光る模様。

国内仕様だとここは光らず反射するだけ。自転車の反射板みたいですね。

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ミラーカバーに関してはSグレードはボディ同色でありRSグレードは黒。単純に黒だと詰まらないのでスパイダーと同様にガンメタにしてみました。

良く見れば黒なのですがこの何となく外したガンメタは個人的には好みです。

2017年8月23日 (水)

お買い物にもロードスター

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ロードスターを日常使いにできないものか色々やっています。

写真は定期的に駆り出される食材の買い溜めに行った時の模様ですが、一週間分の食材が何とか入りました。ただ、月に一度、この買い物に合わせて酒の安売り店で箱詰めビールを購入しているのですが、これは無理ですね。

これを契機に減酒する事にすれば良いのかもしれませんが、その際にはジムニーを出動させれば何とかなりそう。

家内と初めてロードスターを駆り鎌倉に行った際も、手荷物や上着などが座席に置いておけないので、必然的に何でもトランクになってしまいますがこれが結構不便。

スマホやちょっとした物をとるために、度々トランクにアクセスしなければならないので、非常に手間だと感じました。この点に関しては86などのスポーツカーの方が使い勝手が良いですね。

そして家内にとって最大の不満は、シートを倒して寝られないという点。念のため、首に装着する空気枕で対処してもらいましたが、次回からはクロスオーバーが良いと駄目出しされました。

これらの状況を改善するとすればやはり完全なる2シーターよりも、86あたりが妥当だったのかもしれませんが「屋根が開く」という魔力には勝てないのです。

2017年8月22日 (火)

ロードスターRF 実燃費

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S660がレギュラーガソリン仕様である事にも増して異常な高燃費だったので、RFでは果たしてどれだけ燃料代が増加するのかと少々不安でした。

癖や特性も概ね理解できて来たので真剣に燃費を実測してみることにしました。

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高速を100km巡行した場合、どれくらいの燃費になるか短距離で計測。

27.9km走って平均燃費は20.3km/Lとなかなかの数字。

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高速を300km、一般道を約100km走ってみた場合の395.8km走行における平均燃費は18km/Lと大変優秀。

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同じルートの高速走行のみを計測した場合の平均燃費は18.9km/L。

一般道はそれほど渋滞に嵌らず、高速も概ね100~120kmの巡行なので、かなり燃費を意識した状況ですが、このルートには箱根の峠走行も含まれているので、非常に優秀な燃費だと驚いています。

一説にはRFは14km前後というデータが出ていましたので、今後燃費を意識せずに上まで回す通常の走り方をすれば当然数値は落ちていくと思われますが、ハイオク仕様でもこの燃費なら何とか維持していけそうな気がします。

満タンにすると550kmほど走れる様ですが、次は満タン法でも計測してみたいと思います。

2017年8月21日 (月)

ロードスターRFの意味

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そもそもRFとは何ぞやと調べてみると、この4代目ロードスターに設けられたRFという名称は「リトラクダル・ファストバック」の略なのだとか。

「オープンカーの楽しさを身近にする」という先代リトラクタブル・ハードトップモデルが目標にした価値を引き継いで、従来の思考に捉われる事なく更なる進化に挑戦した車との事。分かったような分からないような。

2代目ロードスターを売却してから、一切ロードスターに関する情報を持っていないのですが、以前にも同様の可動式ルーフが存在した様です。

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オープンカーを所有していても、実は殆ど開けない人が多数存在すると何かで読みました。

確かに私も2代目を1年ほど所有していましたが、幌を開けて走った記憶は数回しか有りません。高速では一度開けて走りましたが風の巻き込みがあまりに大きく、会話もままならないためその一度きり。

日常的にも開閉の手間が何となく面倒で、当時は開けて走ることが何となく気恥ずかしく10回も開けていないと思われます。

S660も半年所有しましたが、それこそS660は車を止めて幌を巻き取り、ボンネット内に仕舞うという恐ろしく面倒な工程が伴うので、道路状況と天候を睨みながら覚悟を決めて外すという勇気が要ります。

半年の間で外した記憶は買い物に行った2回、奥多摩走行2回、伊豆半島周回の1回の合計5回だと思います。改めて数えてみるとそれほどまでに少なかったのですね..。

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そもそもRFなど必要なのか?ロードスターはあくまで幌車であり、RFは邪道だと考えていました。昨年末にこの車が発表された頃は。

しかしボタン一つ、13秒で開閉できる電動ルーフは実に手軽であり病みつきになります。遠出をすると必ず数回、日常的にも気分転換に頻繁に開け閉めしています。

車列が繋がっていて信号が変わるタイミングが読めない時に、開閉を始めた途端車列が流れ出し、後続車に迷惑をかけたことが既に2回。以降、信号表示が見えない状況で開閉する事は止めました。

そして、このRFにおいて唯一心配なことは、サイドガラスまで自動連動で上下する完全な電子制御式に関し、経年においてブッシングなどが硬化して狂いが生じること。

この点、国産なので消耗部品も工賃も良心的かと思われますが、SLCなど同じ機構を持つ外車などは恐ろしい費用がかかりそう。

RFを検討する際、ロードスターがこんなに高額ならばSLCの中古が買えると辛いコメントが載っていましたが、鵜呑みにしていたら後で確実に泣きを見ます。

そしてRFの最大の問題点は日焼け。

度々、今日も良い天気だ!と開けて走ってしまうので夏を前にして顔も腕も相当焼けてしまいました。大きめの帽子とアームカバー、強力な日焼け止めを本気で積んでおこうかと真剣に考えるものの実現しておりません。

2017年8月15日 (火)

トヨタ博物館 vol.4

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昭和な車たち。1963年 ダットサン フェアレディ。

2シータースポーツカーは当時垂涎の的だったことでしょう。現代でも十分魅力的な車ですね。

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1964年 ホンダ S500

私の父が若かりし頃、この車と写っている写真を見たことが有りますが、到底自身で購入出来る筈もなく、恐らくは借り物だったのでしょう。

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1966 ダットサン サニー と トヨタ カローラ。当時はこの二台が交通車両の過半を占めていたのでは。

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1963 トヨタ クラウン

嘗て四ツ目は高級の証だったのかもしれません。いつかはクラウンでしたから。

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パネルの背面に回ってカローラと写真撮影が出来る面白いブース。高度成長期の日本を象徴していますが、現在の中国の姿とそっくりですね。

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外車コーナーもなかなか面白い。

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一つ目小僧というかオバQというか、凄いデザイン。

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この辺から英国車なのでしょうか、限られた時間で忙しなく歩き回ったので、構成をよく理解していません。一日かけてゆっくり鑑賞したいものです。

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