Sports car

2017年8月15日 (火)

トヨタ博物館 vol.4

Dsc03870
昭和な車たち。1963年 ダットサン フェアレディ。

2シータースポーツカーは当時垂涎の的だったことでしょう。現代でも十分魅力的な車ですね。

Dsc03868
1964年 ホンダ S500

私の父が若かりし頃、この車と写っている写真を見たことが有りますが、到底自身で購入出来る筈もなく、恐らくは借り物だったのでしょう。

Dsc03859_2
1966 ダットサン サニー と トヨタ カローラ。当時はこの二台が交通車両の過半を占めていたのでは。

Dsc03893
1963 トヨタ クラウン

嘗て四ツ目は高級の証だったのかもしれません。いつかはクラウンでしたから。

Dsc03895
パネルの背面に回ってカローラと写真撮影が出来る面白いブース。高度成長期の日本を象徴していますが、現在の中国の姿とそっくりですね。

Dsc03853

外車コーナーもなかなか面白い。

Dsc03886

一つ目小僧というかオバQというか、凄いデザイン。

Dsc03857

この辺から英国車なのでしょうか、限られた時間で忙しなく歩き回ったので、構成をよく理解していません。一日かけてゆっくり鑑賞したいものです。

2017年8月12日 (土)

ロードスターRF カスタム【vol.11 ミルモセキュリティー、ETC2.0】

Dsc_4718
時系列になっていませんが、ディーラーオプション取り付け前に、セキュリティーとETCを取り付けていました。

ロードスターRFのオプションカタログにて、セキュリティーのバーグアラームが非常に安く取り付けられる事を知り一旦注文したのですが、説明書を読むと異常開放が有った際にしか警報が鳴らず、振動や打撃によるアラーム反応が無い事を知り急遽キャンセル。

結局、ミルモが最も手頃で信頼がおけるので、多少の出費と手間はかかっても仕方が無いと、いつものイエローハットにお願いする事にしました。

S660のミルモとETCの取付けでは多大なご苦労をお掛けしましたが、今回は多少楽に出来ると思いますとのお言葉。

Dsc_4720

いつもの様に10時に届け、早ければ夕方には引き取り出来るかと淡い期待を持ちましたが、結局引き取りは閉店後の21時でした。

3f1a5402
さて、警告ランプは目立つように、サイドシルの根元に付けてもらいましたが、背面のソケットが障害になったらしくカバーのジョイントに段差が生じました。

段差解消をディーラーに依頼したのですが、根本的な位置を変えなければ無理との事でしたから諦めましたが、これも後付けのデメリットですね。

3f1a5393

続いてETC 2.0。

ロードスターのオプション品では助手席の背中に装着されるのですが、これではカードの抜き差しのために、都度助手席を前後させる必要があり非常に面倒。

カード装着を忘れて出掛けようものなら、助手席の人に一旦降りてもらわなければなりません。いくら奇麗に納めるといってもこれは避けたい。

よってETCも一旦は注文したのですが、こちらもバーグアラームと一緒にキャンセルしてイエローハットさんへ依頼。

3f1a5397
では本体を何処へ付けたものかと店員さんと共に検証しますしたが、最適な場所がなかなか見つからず、露出にはなりますがこの様な位置になりました。

見た目はあまり宜しく有りませんが足もぶつかる心配は無く、何よりカードの抜き差しがし易いこの場所は最良でした。

約1ヶ月ETCが無かったので高速利用は非常に不便でしたが、これで漸く解放されます。

イエローハットの皆さん今回も有難うございました。

2017年8月11日 (金)

ピカピカレイン再び

3f1a5310
手順を誤りパーツ取り付け前にコーティングを済ませてしまったので、後付けスポイラー等の部分施工を相談したところ、日程が合わず相当先になる事が判りました。

コーティングを施さずに走ってしまえば、むき出しの下地に汚れが付着し効果も低下してしまうので自分で行うことにしました。

Dsc04966

バイクで使用して残っていたピカピカレインで一通りやってみることにしました。

まずは下地処理ですがこれが何より面倒で億劫。

第一に洗車。洗剤を入れたバケツに水を注ぎ、コーティング部位のみと目論みましたが、結局車体全体を洗車。特にコーティング部位はマイクロファイバーで念入りに。

ピカピカレインは水が厳禁なので徹底的に水分を拭き取りますが、これがなかなか大変。拭いても拭いても何処からか水が流れてきてます。本当は一周走った方が早いのですが、新たな埃がボディに付くので地道に拭くしか有りません。

万全に水分が拭き取れたら、専用の下地処理剤があるので、これを付属クロスに吹きかけてコーティング部位を磨いてきます。この作業は脱脂が目的なのでさらっと終了。

休憩していよいよコーティング。

スポンジに溶剤を塗布してコーティング部位を軽く磨いてきますが、ピカピカレインの場合、それが乾燥する前に専用ウエスで拭き上げて終了。この作業も平滑な部品はそれほど手間を要せず、あっけなく終了。

3f1a5413
最大の面倒はホイール。

予期せずBBSを履くことになってしまいましたが、それほど複雑な形状をしていないと思っていたものの、いざやってみると凹凸や奥行きがあり、一本コーティングするだけで15分ほどかかりました。4本で1時間以上といったところでしょうか。下地処理を入れれば1本当たり30分以上かかっているでしょう。

結局、新しく装着された四方のスポイラーとホイール4本をコーティングする全工程に4時間を要しました。

Dsc04965
ぴかぴかレインは1万円弱で車一台分がコーティング出来ますが、やはり安く抑えるためには相応の労力が伴います。

このピカピカレイン、良く説明書を読むと開封したら一日で使い切るように書かれています。ガラス系コーティング剤ですから空気に触れた途端硬化が始まるので当然だと思いますが、なかなか一回で使い切ることは困難。

結局購入して一年以上になりますが、各種ホイールやバイクに度々使用して、今回漸く使い切りました。瓶の溶剤を見ても白濁していなかったので、今回のスポイラーやホイールに使いましたが、何もしないよりは良かったと考え納得する事にします。

2017年8月10日 (木)

ロードスターRF カスタム【vol.10 フロントスポイラー】

3f1a5352
当初これだけリアスポイラーとフロントスポイラーのみの装着だった筈なのですが。

3f1a4571
Before フロントスポイラー

購入した当初からオプション品だとばかり思っていた、こちらのスポイラーは残念ながら標準装備品でした。ノーマルでも結構前方に飛び出しているので交換しても大差無いと思っていましたが。

3f1a5355
After

結構大きくなり、色も艶有り黒なので違いは感じられます。

3f1a5358
空気の流れを考えて穴が設けられています。このフロントスポイラーは一応、見た目だけではなく整流効果が有る模様。

3f1a5334
純正よりも前方に飛び出し、顎下も数センチほど下がっています。車止め注意ですね。

3f1a5327
ええい、ここまでやったらサイドスポイラーもという事で。

3f1a5332
これも言われないと分からないパーツです。

3f1a5319
生まれて初めて所謂フルエアロというやつを装着しました。間違いなくこれが最初で最後でしょう。

取り付け費用も含め総額15万円ほどかと思われますが、費用対効果のほどは考えないことにしておきます。

2017年8月 8日 (火)

ロードスターRF カスタム【vol.9 リアスポイラー】

3f1a5369
これまでスポイラーの類は取付けた事が無かったのですが、NDロードスターのスポイラーは純正色と黒が選択でき、ソウルレッドに映えると考えて採用。

社外スポイラーは下品な物ばかりでしたので、ロードスターは純正が最良に思われます。

3f1a4527_2
Before

当初このままで良いと考えていたのですが、どうものっぺりしており面白味無し。

3f1a5311
After

最もアクセントとなるリアスポイラーですが、控えめな大きさで有りながら赤黒は相性良し。

3f1a5316
想定していたよりも小振りですが繊細なR造形になっています。

3f1a4587
Before

続いてリアアンダースポイラー。

3f1a5318
After

こちらはカタログを見ても詳細が分からず、ノーマルと大差ないと思われたので採用を躊躇いましたが、比較してみるとそれなり意味は有った様です。

3f1a5321
多少凹凸ができ色も艶有り黒なので何となくスポーツカーらしい造形。

ただ、オーナーでなければ絶対に分からないパーツですね。

2017年8月 7日 (月)

ロードスターRF カスタム【vol.8 タワーバー + エンハンサー】

3f1a5386
続いて依頼して良かったパーツその2。

専用設計なのかタワーバーにしては非常に凝った形状をしています。

3f1a5380
敢えて可動部を設けているのでしょうが、モーメントのかかり具合が良く分かりません。

3f1a5378
良く見るとエンジンスペースには全く余裕が無く、タワーバーがこの様な形状になる意味が良く分かります。

プラグ交換等の際には稼動部のボルトを外せば、本体を外さなくてもどうにかなりそうですね。そこまで読んでこの形状にしているのかも。

3f1a5390_2
高いだけあって機能性だけではなく仕上げも美しい。

さて肝心な効能ですが、クロスオーバーにタワーバーを取り付けた時と同等以上の効果が体感できました。

スポーツカーに似つかわしくなくフワフワしたハンドルの軽さが気になっていましたが、ブレーキと同様にぐっと重くなり、ハンドルと直結していないにも関わらず、低速から高速まで実に安定した重さを感じられるように。

当初操作感が軽いのでハンドルを変えるしかないと思っていましたが、予期せぬタワーバー効能でその必要が無くなりました。

ワインディングも走りましたが、タイトな高速コーナーもブレが抑えられ安定して抜けて行け、高速のレーンチェンジをラフに行っても振れがピタッと止まる。

ビルシュタインのサスに入れ替えようかと考えていましたが、ノーマルでも良い様な気がしますので、暫くこれで様子見ですね。

3f1a5376
そして自身での取り付けを断念したエンハンサー。

どの音がと言われると困るのですが、若干車内に伝わってくる音が大きくなりました。装着していない車両と乗り比べなければ正直違いは分かりません。

一人で乗るときには程よい音量と音質なのですが同乗者が居る場合、これは確実にマイナス要素。

私の場合、一人で乗る事が9割以上なので、このパーツの選択は正解だと思いたいのですが、装着前の音量が分からないので微妙。

エンジンルームの部品を見る限り、非常に複雑な形状とルートを取っているので、間違いなく良い音色になっている筈...。

2017年8月 6日 (日)

ロードスターRF カスタム【vol.7 BBS + ブレンボブレーキ】

3f1a5343
今回のディーラーカスタムで最も変化が見られたものがブレーキ。

ジムニーと違わずふわふわしたブレーキの踏み加減が重くなり、踏圧によってブレーキが忠実に利いて行く様に変化。

ブレーキ本体だけではなくディスクも一回り大きい物に変わり、キャリパーの接地面も広がっているので、市街地では10mmも踏めばすっとブレーキが利き始めます。

ただ、市街地では満足のいくものでしたが、ハイスピードのワインディング等では少々物足りなく感じました。ガツンと利くレース用ブレーキになった訳ではなく、スポーツカーに等しいブレーキ性能に漸くなったという感じですね。

S660のブレーキがあまりに優秀だったので、どうにもあの感覚が未だに抜けないのです。

3f1a5344
このブレンボブレーキへの交換はかなり予算オーバーでしたが、ノーマルの効き具合に不満を抱きながら乗り続けても、ブレーキは命に係わる最重要部位であり、ケチるとろくなことが無いので三日悩んで交換を依頼。

ノーマルホイールの造形が気に入っていたので、BBSに変えるつもりは毛頭なかったのですが、ブレンボキャリパーは奥行きが非常に大きく、何とノーマルホイールに装着出来ない事が後日判明。

3f1a5349
こんな具合にキャリパーとホイールの隙間は数ミリしか有りません。

大枚叩いてお願いしたカスタムに加え、BBSのホイール代などとても払えないので、ディーラーさんと交渉して特別に割引していただきました。

3f1a5404_2

まともに購入すると4本で2、30万するらしいです、このホイール。割り引いてもらったといっても、非常に痛い出費には変わりません。

私が20代の頃はハイソカーブームで、マークⅡやクレスタ、ソアラが垂涎の的。ピカピカに磨いたこれらの車にBBSが定番でしたが、当然貧乏学生の私が購入できるはずもなく、中古の格安セリカ。

BBSなど夢のまた夢でしたが、思いがけず初BBSとなったので改めて観察してみると、確かにセンス良し。

決して路肩に寄せられませんが。

2017年8月 5日 (土)

ロードスター RF 帰還

3f1a5406

ロードスターRFがディーラーから戻ってきました。

マツダのスポーツフェアなるオプション価格が10%オフになるキャンペーン期間に便乗し、今回の纏めて依頼しましたが、想定していなかった問題が発生し、一部過剰カスタムも強行となりました。

Dsc04901
結局2週間ほど入院になり、その間貸与いただいたアテンザに日々乗っていたため、受け取ったロードスターが異常に小さく見える現象が起こりましたが、慣れは怖いですね。

キャンペーン期間なので無理をして色々依頼してしまいましたが、格安中古のSを購入するなら、やはり最初からRSを探すべきだったと少々反省。

これから返済が大変です。

2017年8月 4日 (金)

鍵比べ

Dsc04945
お客様のお住まにお伺いすると必ず玄関先に車の鍵が置かれており、ベンツ、BMW、ポルシェ、アルファロメオとどの様な車にお乗りになられているのか、推測する事が楽しみだったりします。

実はそこからお話が広がったりする事も多々有る訳です。

お客様がお乗りになられている車とは比較にもなりませんが、我が家に転がっている鍵を集めてみました。

Dsc04932
実に統一感の無い庶民的な鍵達。

Dsc04934
当時はこのUFOの様な近未来的な鍵に憧れたものです。現行型も同様の円盤型ですが、スマートキーで格段に使い易くなりました。

今でもこの鍵のデザインは好みであり、MINIに乗っていて良かったと常に感じさせてくれます。

Dsc04941
これは私の鍵では有りませんがホンダの軽。

ガチャガチャのおまけの様に小さくて軽く、そして信じられないほど安っぽい。幾ら軽とはいえこれは流石に無いだろうという代物ですが、どうして国産メーカーは遊び心が無いのでしょう。

S660の鍵も似たような物でしたが、ここまで酷くなかった様な気がします。

Dsc04943
先日ご紹介させていただきましたロードスターRF。

鍵単体ではホンダのそれと大差無く非常に詰まらない形状なので、このカバーで幾分マシになったという感じです。

Dsc04936
ジムニーは凄い。僅か3年落ちの車がこれであり現行型も同じでしょう。昭和から時が止まったまま。

新車で購入して店頭で鍵を受け取った時には、冗談かと思って思わず笑ってしまいました。カギを指して回すというエンジン始動のお手本ですが今や少数派でしょう。

2017年8月 3日 (木)

ロードスター 純正キーケース

Dsc04908
純正アクセサリー 本革キーケース C930V0450

最近のスマートキーは持っているだけで済み、ポケットや鞄に入れたままなので以前の様に鍵を取り出して操作する必要もなくなりました。

ただ、クロスオーバーは未だに旧式なので、鍵を操作して開錠し、ソケットに差し込む必要有。ジムニーに至っては昔懐かしいギザギザ鍵なので、ある意味貴重な存在。

ロードスターはスマートキーなので、ポケットや鞄に入れっ放しで済みますが、逆に様々な物に干渉して傷付く恐れが有るので一応ケースを探してみました。

Dsc04910
アマゾンで購入した2000円ほどのケースですが、ペラペラな合皮で100円ショップで買ったようなお粗末な代物。

他に探してみてもどれも似通った物ばかりなので諦めていましたが、マツダのオプションカタログの巻末に革製キーケースを発見。

Dsc04911
ネットを調べてみても何処も売り切れ状態であり諦めていましたが、ディーラーに訪ねたところ在庫が有りました。

キーケースにしては少々お高かったのですが、長く使うものだと思って注文。

Dsc04912
しっかりした箱を開けてみると取説と、厳重に梱包されたキーケース。

Dsc04914
梱包を解くと銅鐸の様な幅広で分厚い革で出来たキーケースが登場。

Dsc04919
本体は筒になっており、バックルをスマートキーの穴に通して銅鐸にくぐらせるだけ。

Dsc04920
完成。

全くスマートキーでは無くなってしまい、開閉ボタン位置のみパンチング加工で分かる状態ですが、トランクの開閉ボタンは何処を押せばよいのか分かりません。

でも何でしょう、一見して車の鍵だと分からないこの形状が予想に反して好みかもしれません。

今は非常に硬い革なのですが、使っているうちに馴染んで来て良い具合になってくれると思われますが、車両自体をいつまで維持できるかが少々不安であります。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ