Roadstar RF

2018年1月16日 (火)

Roadstar RF 柿本改マフラー実走

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マフラー交換後300kmを様々なシチュエーションで走行してみました。

まずは車両に乗り込みいつも通りエンジン始動。

ロードスターは一瞬回転が跳ね上がって始動するようにプログラムされていますが、これら一連の動作が終了しアイドリングが安定するに至るまで、マフラー交換したことを忘れるほどノーマルの音色、音量は変わりません。

ギアを入れて走り出した時に漸く違いを感じるくらいなので少々物足りなさを感じますが、反面ご近所の手前非常に助かります。

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走行時はシフトチェンジを行い回転を上げる度に明らかな音色の変化が感じられ、漸くスポーツカーらしくなった事に喜びを感じます。

懸念されていた高速走行時の音量ですが100km走行時の回転数は約2500回転。クローズの状態でも車内には籠った様な低音が若干響きます。

音楽に傾聴したい場合、同乗者と会話を楽しみたい場合には、この低音は少々邪魔に感じられるでしょう。

鈍い私は当初気になりましたが、この日120km~160km/hほどの速度で200km巡行していたらすっかり慣れてしまいました。


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感覚的には3000~5000回転の音が心地良いので、ついつい回転を上げながらシフトしてしまうので格段に燃費は低下します。

パワーやトルクの面でいえば体感できるほどの効果は無いと思います。若干吹けが良くなり回転の上昇スピードが上がったかな?程度のものでしょう。

燃費優先で万人受けするプログラムを施されている現代のエンジンは、マフラー交換した程度で劇的な変化は望めませんから。

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柿本のこのマフラーは非常に口径も大きく、斜め外に振っているレイアウトやチタン調のカラーを施しているので明らかに交換している事が判ります。

ジェントルに交換している事を明らかにさせたくない方にとってこの外観はいただけず、個人差が分かれそうですね。

今回本格的な峠の走行はしていませんが300kmを走った感想としては、費用対効果が非常に高いと思います。僅かな交換費用で走ることが格段に楽しくなりましたから。

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ロードスターRFを購入して初めてエンプティー表示が出ました。一度この表示が出るとずっとこのままなのですね。

マフラー交換によるマイナス面としては、どうしても高回転域まで回してしまうため、格段に燃費が悪化するどいう点くらいでしょう。

これまでは一般道と高速の併用であれば15~17km/Lほどの燃費をたたき出していましたが、今回は高速でかなり飛ばした影響もありますが13km/Lほどにしかなりませんでした。

燃費優先で大人しく走るのであればプリウスで良い訳であり、折角のロードスターですからNAエンジンを存分に回して楽しむ方が車もきっと喜ぶことでしょう。

マフラー交換してしまうとCPUも手を入れたくなってきますね。

2018年1月14日 (日)

山中湖周遊

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今回も仕事で山中湖へ行く用が生じたため、マフラー交換後の試験走行に絶好の機会と捉えロードスターを走らせました。

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何とこの日の早朝の気温は-4度。寒いというよりも痛いと形容した方が適切な寒さでした。

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山中湖周辺の気温もほぼ0度。耐え難い寒さに、とてもオープンにする事など出来ませんでした。

寒さに関して唯一良い点と言えば、乾燥して澄んだ空気により景色が鮮明に映る事。この日の富士山も格別な美しさでした。

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マフラーに関する感想は別のページに纏めさせていただきますが、先日取り付けたニッチアイテムはこの様にスマホや携帯を差しておくのに有効でした。

この日はマフラー交換後の音色や久々の遠出が楽しく、山中湖を2周、御殿場迄の一般道走行を楽しみました。

本当は峠を走りたかったのですが、凍結や積雪が危惧されるので春まで暫し我慢ですね。

2018年1月11日 (木)

Roadstar RF 柿本改マフラー

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昨年注文していたマフラーの取付けに行ってきました。

オークションや通販で購入したパーツを何処かで取り付けてもらえないものか、ネットで探したところ期待通りのサイトを発見。

最寄りで取付け依頼可能な整備工場などを幾つかピックアップしていただき、メールで問い合わせした後に、依頼先へマフラーを直送手配。

暫く預かっていただき日程調整のうえで取付けに伺いましたが、実に便利な世の中になったものです。

マフラー自体はネットで購入したので送料込み¥58,752(税込)。取り付け費用は¥10,800(税込)でしたから¥70,000の投資となりました。ジムニー、クロスオーバー、ハーレーと比較しても最も安価で済みました。

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HSK、フジツボ、柿本に絞り、YouTubeで音色なども確認したのですが正直どれが良いのか分かりません。

考えるのが面倒臭くなり、騒音規制が更に厳しくなった中、どれでも変わらないだろうと適当に選択したのが今回の柿本。柿本イコール、何となく太いエキゾーストという感覚でしたから。

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見た目はノーマルのジェントルな二本出しマフラーと打って変わり、族車というか、走り屋というか正直品が悪くなりました。

今回取り付けを依頼したのはジムニーの車検でもお世話になった車検の速太郎さん。例によって非常に丁寧で作業も早く30分で終了。

装着後の確認をお願いしますと誘導され、リフトアップされたRFを一目見て、これは失敗したと正直思いました。いかにもという太いマフラーが突き出しているわけですから。

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今更戻してくださいという訳にもいかず車両を受け取り、エンジンをかけてみると音量や音質は意外にもノーマルと変わらず。

やはり騒音規制の元ではこの程度の物なのかと落胆しながらアクセルを踏むと、何と2000回転程からでも太いエキゾーストが響くではないですか。

ジムニーのヨシムラマフラーと同様に覿面に交換したことが分かります。6000回転程まで回してみましたが低速から心地良い音色が響きます。

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遠回りして10kmほどクローズとオープンの状態でもチェックしましたが、オープンでは音楽を流していても明確に太い排気音が感じられ、低温による振動も伝わってきます。

クローズではかなり遮蔽されますが、それでも2000回転以上では低音を明確に感じます。

車検対応でもここまで変わるのかと正直驚きました。

アイドリング中はノーマルと変わらないので耳障りではなく、中回転域で元気良く低音が響き、80km付近のハイギヤでは再び音量が抑えられるので、高速利用や長距離でも疲れないと思われ、もたついていた低中速の伸びも若干良くなった気がします。

次回長距離を走った感想を掲載させていただきます。

2017年12月30日 (土)

マフラー音量の変化

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ノーマルもアフターパーツのマフラーも、走行距離に伴い若干音量が上がると個人的に思っていますが、クロスオーバーは2万km走行しましたが殆ど変化無し。

経年による音量増加のバッファをみて更に低めに設定しているので、昨今の厳しい騒音規制のもとでは仕方が無いのでしょう。

現代の車において若干の音色の変化と高回転域が伸びるようになった?という程度の自己満足に数十万の投資は見合わない、と思いながら変えてしまうのがまたマフラー。

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クロスオーバーに関しては、Sなのに貧弱なテールパイプが一回り大きくなり見た目も良くなりました。

エンジン始動時や高速域での音色は良くなりましたが、乗車中は耳を澄まさないと分からない程度の音量なのでもう数dbでも大きければ更に可なのですが。

クロスオーバーは低回転でトルクピークが来る設定なので、そもそも回すエンジンではないため、低速のトルクも高速の伸びもあまり変化を体感出来ません。

でも見た目と音色でこのGIOMICはお勧めです。配管が美しくクロスしている様子が見えないのが実に残念。

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ジムニーに関しては同様に2万km走行して音量が確実に大きくなりました。ヨシムラではグラスウールを入れ替えてくれるサービスも対応している様ですが、送って戻ってくるまでに恐らく1ヶ月近くかかるでしょうから現実的では有りません。

チタンの焼け具合にはほぼ変化は無く錆なども出ていません。

このマフラーに交換するしないでジムニーは全く別の乗り物になります。これに乗り慣れてしまったので、ノーマルのジムニーに乗ったら違った意味で驚きが有りそうです。

音色はとても軽自動車とは思えない低音が響き渡り、深夜早朝の始動は憚られるほどですが車検対応なのです。

実はロードスターも6000kmを超えたのでマフラーを発注しました。交換は1月中旬予定ですが果たしてどの様な変化が見られるのか今から楽しみです。

2017年12月25日 (月)

ニッチなアイテム

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Life Connection 自動車 隙間 収納 牛革 (2個セット) ブラック + レッド ステッチ 車 小物入れ ¥2,970

たまたまマフラーを検索していたらヒットしたこの商品、極めて収納が少ないロードスターに使えないかと購入してみました。

合皮製もあるのですが割高な革の方が質感は良いだろうと考えこちらを選択しましたが、赤いステッチも合まり価格に見合う商品でした。

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使い方は至って簡単、シートとセンターコンソールの隙間に落とし込むだけ。

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しかし、ロードスターの場合、運転席も助手席もそもそも隙間が無い。

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購入失敗と思いましたが、一応ダメもとで差し込んでみたら何とか入りました。

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中央部が凹みますが前後に若干のポケットが出来たので、スマホや携帯位なら入りそうです。

言葉通りニッチなアイテムですが早速使用してみます。

2017年12月23日 (土)

ロードスターRFにスマホホルダー

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当初マツコネを使っていましたが、ヤフーカーナビの方がルート選定も渋滞路迂回も格段に優れているので現在はほぼ使用しなくなってしまいました。

ただ、スマホ本体を何処へ置くかというと、なかなか適した場所が見つからずタコメーターを覆い隠す様にメーター前に置いてセロハンテープ止めという有り様。

流石に正式に置く場所を考えようと暫く考えてみましたが、なかなか良い場所が見つからず先人の知恵を調べても同様。

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エアコン吹き出し口へ設置するのはこれまでも避けてきたのですが、ロードスターRFの場合ここしか無い様です。

吹き出し口が傷付いたり折れたりする恐れや、スマホに熱風などが当たるのを避けたいので、これらを解消出来そうな商品を探し辿り着いたのがこの商品。

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純正モニターにレーダー探知機、そしてスマホとインフォメーションが一堂に並んで美しくないのですが、いずれも必要な物なのでこの際諦めましょう。

早速取り付けて500kmを走行し、ワインディングや激しい路面の凹凸等も通過しましたが、ホルダーが外れたりスマホが落ちたりすることは有りませんでした。

位置的に視線の移動を強いられますが、どちらかというと音声案内を頼りに運転しているので影響は殆ど無いですね。

追伸:前回、奥多摩の急コーナーをクリアしたと思ったら、スマホホルダーごと運転席に吹っ飛んできました。クリップで挟んでいるだけですからやはりホールドする力は弱いので、何かし更なる対策は必要ですね。

2017年12月21日 (木)

1ヶ月で1割低下

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確か1ヶ月前にチェックしたのでまだ良いだろうと考えていたのですが、暇だったので空気圧をチェックしてみたら1割も低下していました。

東京の気温が急激に下がったからなのかもしれませんが、急激な減少に少々驚き。

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四輪とも計測しましたが綺麗に1割ずつ低下していました。

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先日購入した電動空気ポンプ登場。自転車1台、ロードスターとジムニーの空気を充填してもバッテリーが持ちました。想定以上に使えるかも。

騒音も振動も多少有りますが夜間でもない限り使用には支障無いでしょう。

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これまでは自転車の手動空気ポンプを繋ぎ充填していましたが、四輪が終わる頃には汗が流れていることも。

電動ポンプだと差し込んでスイッチを入れて、ゲージを見て適正になったら停止させるだけ。何とも楽になりました。

設定空気圧で自動で止まるはずなのですが結構誤差が有るので、ダイヤルを見ながら適正位置で手動停止させた方が良いと感じました。

そう言えばロードスターのタイヤサイズは215/45 R17ですが、新しいシビックTYPE-Rは235も有るのだとか。それだけ太いタイヤを履けば燃費も相当悪そうですね。

2017年12月15日 (金)

車格の違いを調べてみよう

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以前、我が家の狭小駐車場に貸与していただいたアテンザを実験的に駐車したところ、巨大過ぎて全く話にならなかった事から、我が家の車両サイズを今一度調べてみました。

国内の販売減少からプラットフォームが欧米基準に統一化され、モデルチェンジの度に大型化する現行の流れはそろそろ頭打ちにならないものでしょうか。

元々大きな車が苦手でありMT車限定という特異性もあるので、今後益々購入出来る車が限られますね。

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【MINI COROSSOVER】

■MINI   全長4105*全幅1790*全高1550   車重1.33t

■NEW MINI   全長4315*全幅1820*全高1595   車重1.63t

新型クロスオーバーはディーゼルのATのみですから、検討すら致しませんが大きさも更に一回り大きくなっておりスペース的にも無理。改めて調べてみると、車重は300kgも重くなっているのですね。

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【ROADSTER RF】
■全長3915*全幅1735*全高1245 地上最低高さ145  車重1.1t

クロスオーバーよりも幅が有ると思っていたのですが、実際比較してみると55mm小さい事が判りました。全長も200mmほど短かいだけなので、フロントノーズが非常に長い事も改めて理解できました。


【軽】
JIMU   全長3395*全幅1475*全高1680 地上最低高さ200  車重0.98t

S660   全長3395*全幅1475*全高1180 地上最低高さ125  車重0.83t

軽規格ながら全く大きさが異なる両車ですが、高さが500mm異なるだけ。これだけで積載量も居住性も全く異なる訳ですから不思議ですね。

私にとってのベストサイズは現在所有のクロスオーバーですが、軽規格寸法も実に扱いやすく気に入っていますが、S660は流石に小さ過ぎて危険だと感じます。

軽であればジムニーしか選択肢が有りませんね。

2017年12月13日 (水)

洗車が欠かせないソウルレッド

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やはり赤は汚れが目立ちます。

N-ONEのソリッドレッドよりはメタリック系のソウルレッドであるRFの方が若干目立ち難いのですが、一度雨の中を走っただけでやはり盛大に汚れが現れます。

ジムニー < クロスオーバー < ロードスターRFという具合に汚れが目立ち、この目立ち具合によって洗車の回数も違っています。

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私にとって特別のスポーツカーですからいつも綺麗にしておきたいという、依怙贔屓的な感覚が作用していることも間違いなし。

ただ、ロードスターは低く表面積も小さいので洗車が30分も有れば終わってしまうという点も、「洗ってしまうか」という考えも働きやすい。

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ただ、BBSのホイールはやはり洗うのが面倒。

ブレンボキャリパーは数ミリ踏んだだけで反応するほどコントロールし易いブレーキであり、これに慣れてしまうとノーマルには戻れません。

ただ、派手に汚れる欧州車以上にブレーキパッドのダストで真黒になります。MINIも酷いと思いましたがそれ以上ですね。

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ブレーキダストが積層化してホイールの角に溜まります。マイクロファイバーを濡らしながら一ヶ所一ヶ所落としていきますがどうしても面倒くさいですね。

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特に四方に取り付けたアンダースポイラーの類が艶有り黒なので、この部位全てが見事に汚れます。路面から近いから当然ですが、しかも色が色ですからね。

月に一度の洗車は覚悟しているのですが、ロードスターは更に洗車回数が多い様な気がしています。

2017年12月 1日 (金)

ジムニー vs ロードスターRF 実燃費比較

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ガソリン販売の寡占化と原油価格の上昇により、じわじわと価格が上昇していますが、新聞ではレギュラーガソリンの価格が140円を超えたとの報道も。

ジムニーの給油ランプが点灯したとの事でガソリン充填のお使いを頼まれ、久し振りにジムニーに乗ってスタンドへ向かいました。

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我が家からほど近い最寄りのスタンドはメジャー系でないので、寡占化に少しでも抵抗する意味合いも含め出来る限りそこで入れています。

何より最寄りのスタンドが潰れてしまっては本当に困るので、地元愛全開という方が正しいのかもしれませんが、この日の価格は125円/Lで35L入り4400円。

ジムニーはやはり軽自動車とは思えないタンク容量と燃費。ATタイヤに交換してから正確に計測していませんが、若干改善して恐らく11~12km/Lといったところでしょう。

次期ジムニーは当然新エンジンでしょうから、マニュアル車の設定があるのであれば最低でも3~5kmは伸びて欲しいところですが、スズキお得意のエネチャージですかね。

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因みに先日ロマンチック街道を500km走ったロードスターは上下含め17.2km/Lをマーク。この日は燃費を一切意識せず、峠も高速も従来よりかなり上まで回したのですが高燃費。

マツダのスカイアクティブはもう少し回転上昇が早ければと思うものの、1tを超えるNAの2Lでこの高燃費は凄いですね。

因みにクロスオーバーで今回の500kmを走ったとすれば14前後。最近一般道利用がメインになっているのですが実燃費は概ね10km前後。あの車格とパワーで考えれば十分。

ジムニーはレギュラーですから単純に比較出来ませんが、各車それぞれの特性や楽しさを燃費に照らしたコストパフォーマンスは、個人的な主観としてはジムニー < MINI < ロードスターという順になりますが、現在のジムニーも超が付くほど楽しいので単に燃費だけで買い替えにはならないでしょう。

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