JIMNYJB23W

2018年3月 5日 (月)

ジムニーJB23W 6度目のオイル交換

Dsc00180
もう間もなくかと気になっていたジムニーの6度目のオイル交換を行いました。

今回はショップに持って行こうと思いながら、予約調整の煩わしさから結局セルフサービス。

Dsc00170
前回は7月22日なので7ヶ月が経過。前回走行距離は17,781kmなので3,586kmしか走っておらず少々早かったですね。

Dsc00174
前回オイルフィルター交換済みなので今回は2.8L。軽自動車はオイル量も少なくエコですが、EVになればオイル交換無しですから環境面や手間に関しては魅力的。

この度初めて購入したオイル廃棄パック。1個300円弱でしたがこれは便利ですね。

Dsc00175
毎回ドレンボルトを交換するのも不経済なので、今回はシールテープを巻いて再利用。ハーレーでもこの方法で漏れた事は一度も有りません。

Dsc00177
20Lのモービル1も今回6回目なので約18L消費しており残り2L強。缶を捨てるのが大変なので、次はペルー缶をやめて4L缶に切り替えようと思います。

Dsc00183
久し振りに潜ったので下回りをチェック。マフラー周りも耐熱ワックスで磨いておきました。

Dsc00186
エンジンルームも自主点検。ウォッシャー液がかなり減っていたので確認しておいて良かったと改めて感じました。

Dsc00192
オイルパックは廃紙の様な物が敷きこまれており、オイルを投入して吸わせるだけ。その他ウエスなどと共に袋の口を閉じ、そのままゴミ処理。

無駄な費用がかかりますがこれまでオイルパンで受けていた状況よりは楽。まとめ買いしているので残り数回は利用しようと思います。

オイル交換と言えば、ロードスターは車高、MINIは上抜きという問題が有り最早自身での交換は出来ず、唯一ジムニーだけバイク感覚で触れる車両。

ショップに依頼すれば一切手を汚さずに終了しますが、ジムニーだけは自分でオイル交換を楽しみたいと思います。

Dsc00194
ついでに空気圧もチェック。この日は4月上旬ほどもある20度近い気温。空気も膨張している様で、前輪1.9、後輪2.0と一切減っていませんでした。

その後、ジャダーは出ておらずストップキットが利いている模様。アピオで購入したキットは再発するまでの間、当面お蔵入りとなりそうです。

2018年1月31日 (水)

水を得たジムニー

Dsc06232
雪が降ると水を得た魚の様に大活躍するジムニー。一晩明けたらこの様な姿になっていました。風雪に耐えたジムニーもまた格好良い?

ご近所の方が自車の前の雪を必死に除去している姿を横目に、ジムニーは雪かきもせずに一気に脱出出来ました。

ジムニーを購入して今年で4年になりますが、2014年と今回で豪雪2回、その他毎年の雪でもチェーン不要で大活躍。電車やバスがマヒしてもジムニーならお構いなし。

Dsc06248
フロントガラスの雪を払うだけで手が凍傷にかかりそうでした。雪かき用の道具は一体どこへいってしまったのか。

Dsc06252
屋根の雪は20cmほどでしょうか。東京でなくともこれだけの雪が降れば交通網は全面麻痺ですね。

Dsc06257
前回まではジオランダーMTでしたので、深雪だろうが圧接だろうがガンガン行けましたが、昨年交換したジオランダーATはトレッドパターンからして少々不安でした。

四駆に切り替え、試しに自宅周辺を一周してきましたが極端な坂でなければ十分これで行けました。MTが理想ですが、スタッドレスと同等の性能はATでも担保されています。

Dsc06258
敢えて轍ではなく中央の新雪に乗り上げて走ってみたりしましたので、跳ね上げた雪がサイドステップにびっしり。

滑りながら進むあの感覚は実に楽しく、午後の仕事を無視して何処かへ行ってしまいたいという衝動を抑えるのが大変でした。

Dsc06260
乗用車ベースの4WDを四駆と勘違いしているかたが未だにいらっしゃいますが、パートタイムの4WDなどこれだけの雪が降ると何の役にも立ちません。

積雪後も家内はジムニーで毎日普通の生活を送っており、やはりジムニー買って良かったとこの度も連呼していました。

今シーズンはもう一回くらい降りそうなので次回は仕事を休み、ジムニーで雪上ツーリングに行きたいと考えています。

2018年1月13日 (土)

ジムニー 3回目の当て逃げ

Dsc05936
お正月なので泥だらけになっているジムニーも洗ってあげようかと車両を観察すると、再び傷が増えていました。

家内の車なのでぶつけた事を咎めるのはご法度なので、「もしかして何処かで擦ったでしょうか?」と機嫌の良いときに恐る恐る聞いてみましたが全く知らないとの事。

右フロントバンパーなのでまたしても当て逃げかと、擦られた跡を調べると白い乗用車が擦って行った様で、白い塗料が付着していました。

幸いバンパーのみであったので、洗車して磨いたところほぼ消えましたが、フェンダー側はしっかり下地まで削られているので若干跡が残りました。

Dsc05939
リフトアップしているジムニーのバンパーだと、乗用車であればフェンダー上部辺りを擦ったのでしょう。

家内はこれまでも2度当て逃げされているので、駐車場に停める際には隅や高級車の横を選んでいるのですが、それでも再びやられました。

過去にショッピングセンターのパーキングにて、高齢の女性が車庫入れの際に何度か当てた光景を見たことが有りますが、ただでさえ運転が上手くない人が高齢化しており、現代においてこの様な当て逃げは相当数発生しているのでしょう。

対策としては出来る限り安全と思われる場所に停める事しか無く、ダメもとでドライブレコーダー以外のカメラをダッシュボード上に置いて行く程度でしょうか。

ただ、仮にカメラに写っていたとしても、余程の被害が無い限り警察署に出向き被害届を出す程度で終了でしょうから、やはりこれも無意味ですね。

Dsc05934
因みに他も傷が増えていないかを洗いながら検証したところ、左のミラーは相変わらず寄せ過ぎらしく、樹木などに盛大に擦られておりました。

口が裂けてもミラーの傷が云々等とは言えませんので、これ以上傷が広がらないように保護テープでも貼っておこうかと思います。

それしてもジムニーを購入して3年半が経過しましたが、右ドア2回、左バンパー1回で当て逃げ3回。信号待ちで前方車両が突然バックを始めて正面衝突が1回と、計4回も被害に遭っていますが鉄板ボディと強靭なフレーム構成故、何れも軽微な被害に済んでいます。

今年は新型が登場する様ですが、現行の強靭な車両のまま進化させていただきたいですね。

2017年12月22日 (金)

ジャダー解消

Dsc05847
ジャダーストップキットを組んでからジャダーが出ていないので、一応効果が有り解消できたという事なのでしょう。

家内に改めて尋ねると、ちょっとした段差でもジャダーが頻発しておりとても普通に乗れる状況では無かったのだとか。そして、こんな危険な車に乗せておいて無責任だと酷く怒られました。

Dsc05848
空気圧を下げたので片減りしていないかチェック。今のところ前輪1.8、後輪1.9でも片減りの兆候は無し。

それにしてもジオランダーATは非常に小石を拾います。取っても取っても挟まるので、もうこのままにします。

Dsc05850
ロードスター同様に1割減っているかと計測してみると5%ほどしか減っていません。四駆タイヤは扁平タイヤと異なり空気量が多いからなのか。

Dsc05851
燃費も考慮し今回は前輪を1.85、後輪を1.95に設定しました。

Dsc05857
ジャダーストップキットで脱着したボルトが外れていないかチェックしましたが問題無し。

年末の総点検で改めて増し締めしておこうと思います。

2017年11月28日 (火)

ジャダー対策 vol.3 【空気圧】

Dsc05706
タイヤの空気圧がジャダーに影響するというコメントを、過去のブログでいただいた事が有りましたので、タイヤショップから適正値は2.0kpaと言われた言葉を疑ってみました。

改めてタイヤをチェックしてみると、2.0kpaでは少々過圧に感じます。

トレッドの歪みは2.0だと一見適正に見えるのですが..。

Dsc05711_2
タイヤの接地面をしっかり観察するとセンターが立ち上がり左右が若干浮いています。乗車すると適正設置になるのかもしれませんが、純正空気圧が1.6であることを考えればやはり2.0は高いと想定されます。

そもそもショップ店員に訪ねた際も何かを調べて2.0kpaと言った訳ではなく、感覚的に答えたという感があり、あまり信頼出来ないとは薄々感じていたのでジャダー対策の一環として自分の感を頼りに減圧。

1
1.9でもまだ高いと感じ結局1.8に設定しました。

トレッドを見ると若干不足気味に見えますが接地面を観察するとほぼ合格点。ノーマルの設定値が前輪1.6、後輪1.8ですから、私の設定は前輪1.8、後輪1.9にしました。

実際に走ってみましたが、2.0よりも段差の突き上げが抑えられハンドルの操作感は若干重くなりました。

ジャダーストップキットの取説にも「タイヤの空気圧は標準値推奨です。高いと特に段差でブレます。」と書かれていました。

先日のジャダーストップフルキットの採用とタイヤ空気圧の減圧にて、数回急加速における段差通過ジャダーの発生を実験しましたが現象は発生せず。

メカに疎い家内には一応対策を行ったので再発したら教えてと伝えましたが、いつもの通勤路を走っただけでハンドルが重くなって不安が解消されたとの事。ナット4個+リング交換+減圧だけで女性でも分かる違いが表れたとは驚き。

ただ、ハンドルの特定の舵角で段差を超えた影響など、一定条件が揃った際に発生する事も考えられるので、家内の今後の意見も聞きながら経過観察を続けて行きます。

2017年11月27日 (月)

ジャダー対策 vol.2 【ジャダーストップフルキット】

Dsc05657
続いてジャダーストップリング交換に移ります。

8個の10mmボルトで固定されているリングを交換することになりますが、手が入り辛い位で8個のボルトは難なく外せます。

不思議なのは左右とも1ヶ所だけワッシャーが掛かったボルトが存在する事。これは何の意味が有るのか取説にも記載は無し。実はスズキの粋を集めた1つのワッシャーなのかもしれませんが、一応ノーマルと同様の位置に戻すことにしました。

Dsc05685
まずはノーマルリング撤去終了。

ジムニーはこの様な球体の塊を車輪が抱きかかえている構造。オフローダー特有の構造なのかもしれませんが、この球体をゴムシールとリングで押さえている訳ですね。

常に汚れに晒されているこの球体をゴムシールで保護しているので、この部位のシールの劣化は相当早そうですが、今回外した状況ではゴムシールはまだ2万km走行という事もあり綺麗だったので、キットに付属していた新しいシールは使用せず既存再利用にしました。

Dsc05688
取り外したリングですが左が新しいリング。板厚や型押しの具合を見る限り全くの同一部品。

Dsc05690
何が違うのかと言えばリングの内枠に透明の樹脂リングが張られている事だけ。

Dsc05692
しかもこの樹脂リングは瞬間接着剤で接着されているだけなので、取り付けの際にリングを広げて捩じったら簡単に取れてしまいました。

引き出しに眠っていた瞬間接着剤をどうにか探して再接着を余儀なくされましたが、対策品としてこの造りは今一つ。

対策品なのだからこのリング自体が肉厚になっていたり内径が広くなっていれば意味合いを感じるのですが、全く同一商品に樹脂が張られているだけなので少々がっかり。

Dsc05695
応急接着した新リングを捩じって再び装着。リングの切り口は純正は上でしたが、樹脂が介在する事によりゴミや水が更に溜まりやすくなると考え、私は下に向けて取り付けました。

戻す8個のボルトは10Nという大変緩い設定値にしますが、これではボルトが緩んで外れる恐れが有るので、ロックタイトを塗布しました。

取説には切り口の向きやロックタイト使用の説明は一切無し。この薄い樹脂枠がジャダーを解消するのかいささか疑問が湧き、却って球体の動きを阻害する悪弊が生じるようにに思われますが果たしてどうなのか。

Dsc05663
建築士を取得する際に応用力学を若干学びましたがナット4個とリング2個の交換で効果があればこれはこれで凄い事です。

この他にもジャダーストップシムという0.5mmのワッシャー2個が付属されており、これを球体に抵抗を与えているキングピンに噛まして抵抗値を上げる作業が残っていましたが、ジムニー本来の仕組みを検証し、Y-Tubeなどの情報を見たところキングピンに関してはAPIOの製品の方が良さそうなので、この作業は止めました。

この製品の開発にどれだけの費用を投じられたのか分かりませんが、キットの部品下代は3000円前後かと推測されます。

部品代はともかくこれでジャダーが解消されるのであれば、12,000円でも何ら文句は無いのですが、一旦この状況で暫く走ってみて効果を調べてみたいと思います。

2017年11月26日 (日)

ジャダー対策 vol.1 【ジャダーストップフルキット】

Dsc05705
ちょっと拝借しただけでジャダーの症状が出たので、家内に最近の発生具合を尋ねると頻発しているとの事。

概ね発生するポイントは決まっており、加速を始めた際に路面の凸段差を拾いジャダーが発生し減速を余儀なくされるとの事。

よくぞこんな危険な車に文句も言わず乗っていたものだと感心しながらも、このまま放置しては本当に事故に繋がるので本腰を入れて対策を実施する事にしました。

Dsc05659
定番のジャダーストップフルキット ¥12,000 税別

それなりの価格設定であり当然対価に見合う効果があると考え購入してみましたが、届いた商品を見ると正直これで12000円?と疑う内容でした。

Dsc05652
長らく販売が続いている様なので相応の効果は有る筈と、まずは信じて取説通りにやってみることにします。

カラー写真の取説通り、下回りを覗くと指定通り4ヶ所に17mmボルトを発見。相当負荷が掛かる部位らしく割ピン仕様。

Dsc05654_2
これらのナットは通常左右対称ですがジムニーの場合、力点と作用点が複雑にクロスしており4個のナットはそれぞれ定位置に点在。

こんなナットを交換するだけで効果が有るのであれば、メーカーであるスズキやリフトアップを行ったAPIOが対策品を既に採用しているだろうと、ここでも余計な考えが浮かびますがまず実行。

Dsc05668
85Nと強力なトルクで締められているので取り外しに苦戦すると思いましたが、大型レンチで4ヶ所とも簡単に外れました。まだ3年しか経過しておらず錆を呼んでいないからですね。

ジャッキアップもタイヤ外しも行わずに作業出来ましたが、唯一1ヶ所のボルトが後付けしたエンジンルーム底を塞ぐ遮蔽板に干渉しており、これを外す手間が余計にかかりました。

Dsc05667

左が取り外した純正ナット、右がジャダーストップナット。対策品は割ピン無しのセルフロック仕様。

Dsc05674
ナットはテーパードで座面が広げられており、ノーマルボルトより一回り大きなサイズになっておりノーマル17mmに対し対策品は19mm。ねじ山も倍ほどになっています。

Dsc05699
交換済みの4個の純正ナットと割ピン。こうやって見ると重要パーツを結んでいるナットには見えませんね。これが果たして今回のジャダーの原因なのかどうか。

4個の交換に2時間を要しました。

2017年11月14日 (火)

ジオランダーAT交換後 数3ヶ月経過

Dsc05423
ジオランダーATへ交換後、数3ヶ月が経過したので洗車ついでにタイヤのチェックを行ってみました。

2.0あった筈の空気圧はそれぞれ1.8前後に低下していました。四駆タイヤは空気量が多いだけ有り減り方も一般車より早いので、やはり月に一度は空気圧チェックを行う必要有り。

対策を講じていないので相変わらずジャダーは収まっておらず、先日は普通に加速していたところマンホールの段差だけで非常に激しい振動に襲われました。

ジャダーが発生すると揺れが収まるまで減速しなけれならず、後続車にも迷惑がかかるのでやはり早期に対策しなければなりません。

Dsc05425
空気圧にも増してATタイヤは小石を随分と抱き込んでいました。MTのキャラメルブロックタイヤでは一切無かったのですが、ATでは致し方ありませんね。

マイナスドライバーでひとつひとつ除去していきましたが、20個以上の小石がタイヤ溝に嵌っていました。

Dsc05427
APIOの軽量ホイールの汚れ具合は形状的、色味としてもそれほど目立ちません。

軽量化の恩恵は走れば如実に分かり、地味で高額なホイールながらこれを選んで良かったと今更ながらに思います。

Dsc05448
ホイールもマイクロクロスファーバーで水洗いしながら拭き取り洗浄。タイヤブラシを使うより傷つかず綺麗になります。

Dsc05440
ガラスコーティングを施しているので水洗いだけで綺麗になり、水弾き効果もご覧の通り。

時折ジムニーを借りて走っていますが、明らかに加速も良くなりロードノイズも減り、MTからATに変えて良かったと痛感しています。

背面タイヤ1本が以前のタイヤのままなのでこれも交換したいところですが、1セットで5万ですから躊躇したままとなりそうです。

2017年9月 6日 (水)

ジオランダーAT交換後のその後

Dsc02811
ジャダーの件はさておき、普段はそれも忘れて本当の意味で日々の足として使用されているジムニー、送迎や買い物で最近も乗る機会が有ったので、ATタイヤへ交換後のインプレを改めて。

ついロードスターやクロスオーバーの感覚で乗ってしまいますが、タイヤをジオランダーATにしたことによりジオランダーMTよりも、明らかに軽く加速が良く感じます。これはいつ乗っても感じることで、いままでどれだけ重いタイヤを履いていたかという事が如実に分かります。

燃費はまだ計測していませんが1割程度は伸びているかもしれません。

見た目の迫力が無くなったことは残念ですが、もうMTタイヤに戻すことは有りませんね。

そして最近気づいた点がもう一つ。背面タイヤ交換をすっかり忘れており、未だにMTタイヤを背負ったままだったということに先日気付きました。

揃ったタイヤを履かせるという意味と、軽量化という意味でも早めに1本調達した方が良さそうです。

2017年9月 5日 (火)

JB23W ジャダー(シミー)発生 vol.2

Dsc02832
その後もジムニーのジャダーで調べるとyoutubeにて症状そのものが映像化されている物があり、全く同じ現象だという事が判りました。

youtubeのそれは高速道路を走っている際に生じるジャダーでしたが、非常に恐ろしい現象。

前輪が拾った衝撃をパワステが振幅してハンドルに伝えるという現象ですが、恐らくノーマルタイヤやノーマルサスでは発生せず、リフトアップ特有の現象なのかもしれません。

するとリフトアップのパーツの販売や取り付けを行っているショップは事前にこれらの現象が生じる可能性を知っているわけであり、事前に説明する必要があるのではないかという疑問が湧きました。そうですよねAPIOさん。

Dsc02814
youtubeに対策品の交換する映像が有り、一通り拝見しましたが、このボールを支えるリング類を交換する様でした。

ただ当然ながら球形を抑えている金具を外す訳ですから、タイヤやハウジング類を全て外す必要があり、左右共に対策品に交換するとなると素人には一日仕事。涼しくなってからですね。

Dsc02818
ボールの下に4本のボルトで固定されている部品が有りますが、これも対策品にする方法がある模様。探すとAPIOの商品にラインナップが有りました。

私はわざわざAPIOに持ち込んでリフトアップを行ってもらったのですから、依頼の際に一言これらの現象が起こる可能性を教えてもらえれば、間違いなく対策品も一緒に行っていたのですが非常に残念ですね。

Dsc02823
車検を終えた今頃になって大手術を余儀なくされるとは実に困ったものです。

新型ジムニーも来年には登場するらしいので、このまま乗って買い替えるか対策品に交換しておくべきか迷います。

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ