JIMNYJB23W

2018年12月22日 (土)

ジムニーの大掃除

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今年も残すところ10日程。

今年も活躍してくれた各車を労うために、まずはジムニーを綺麗にすることにしました。

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新車時のガラスコーティングも4年半が経過しており、いい加減再施工が必要な時期ですが、再施工の資金が勿体無いので残念ながらこのままですね。

洗車したところボンネットの撥水ほぼ無くなっていたので、ピカピカレインのメンテナンススプレーにて拭き上げたところ艶が蘇りました。濡らしたウエスにスプレーをふた吹きして、全体を薄く拭いて行くだけと実に簡単。

恐らく撥水性能もこれで当面問題無いでしょう。

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黒く塗ったグリルは水垢が非常に目立っていましたが、これもピカピカレインで解決。

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結局背面タイヤはAPIOホイールに交換せずこのままになりそうです。

空気圧をチェックしたら規定の半分も入っていませんでした。

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MTからATタイヤに変えた恩恵は絶大でした。

ロードノイズも減り、鈍重だった加速が良くなりました。見た目はMTですが実用性の方が重要ですね。

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ヨシムラから静香御前に交換して500kmほど走りましたが、回転上昇は遅くなり加速感も悪くなりました。

何より音質がノーマルとたいして変わらないのでは?というほど地味で、面白味は皆無。ノーマルから変更していたら感じ方ももう少し良いのかもしれませんが、ダウングレードですからね。

断然ヨシムラマフラーなのですが、ご近所の手前このマフラーで今後我慢するしか有りません。ノーマルよりはマシだと考え我慢我慢。

そして来年6月にはシエラが来る予定ですが、このジムニーは非常に気に入っているので暫く手放さずに置いておきたいと考えています。

家内が日常的に使用しているジムニーですから、年を追う毎に細かな傷などが入り徐々に味が出てきました。ジムニーは長く乗ってもらい味を楽しんでもらうために、敢えて新型にも鉄板を多用しているのだと開発者のコメントを先日読みました。

ジムニーが飽きない理由の一つはこれかもしれませんね。

2018年12月21日 (金)

ワイパーブレード交換

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シエラを契約した際に購入していたワイパーブレードを今頃になって交換しました。

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確か運転席と助手席のセットで1000円しなかった筈。純正品で十分です。

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前回の車検の際に交換したかと思うので約1年半持ちました。

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市販品のワイパースタンドを利用して出来るだけワイパーが浮いている状態にしているので、このくらい持ったのかもしれません。

いつも薄いワイパーブレードの刃先に圧力がかかっていると当然曲がってしまいますし、夏場であれば厚く焼けたガラスで溶けますからね。

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外したブレードを良く観察すると集中荷重がかかっているのか2点のみ曲がっていました。

ジムニーのワイパーは非常に安価で好感が持てるのですが、実はブレード自体が小さく薄いのでお世辞にもふき取りの能力や耐久性は良くありません。

新型は恐らくこれらの点も改善されていると思うのですが、どの程度価格が高くなっているか気になりますね。

2018年10月31日 (水)

マフラーサポートブッシュリムーバー

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ジムニーのマフラーを交換して問題となっていたマフラーブッシュですが、こんな長い物が売られていました。

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このブッシュを外すのが大変。

そこでマフラーサポートブッシュリムーバーなる物をアマゾンで購入。

便利な物が売られているのですね。

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こんな形状になっています。

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左がノーマルブッシュ、右が長いアフターパーツ。3個で1500円程度でした。

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ブッシュに貫通しているマフラーの爪を押し出す様にして簡単に外せます。

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いとも簡単に交換できましたが、リムーバーが無ければ無理ですね。

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これにてバンパーとマフラー間に適度な空間が確保出来ました。

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3個セットでしたが結局2個のみの交換で、しっかりマフラーを下げることが出来ました。

ショップに頼らずに自分で弄る楽しみはやはり捨てがたいですね。

2018年10月20日 (土)

APIO 静香御前マフラー

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ヨシムラマフラーは音質、パワー共に申し分無いのですが、いかんせん軽自動車とは思えない様な音量なので早朝深夜に車両を利用する際には気を使います。

日中でもジムニーが戻ってくると分かるほどの音量ですから、近隣の方々に対しても申し訳ないと思いながら早3年。

ヨシムラへマフラーを発送してリメイクしてもらえば、音量も若干下がるかもしれないのですが、まだ2万キロも走行しておらず費用も送料消費税別で32000円もかかるので得策では有りません。

取り合えず静香御前マフラーに交換したらどの程度の変化が現れるのか興味も有り、試しに交換してみる事にしました。

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交換はAPIOさんにお願いしましたが、まさか自分が取り外す事になろうとは。

改めて観察するとヨシムラマフラーは3ピース構造になっており、ボルトで固定されているのはエンジンからの接続部のみで他2点はバネ接続。

どうやって外せばよいのか暫し検討。

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こちらが新たに届いた静香御前マフラー。思いの他コンパクトにまとまっていますが重量はそれなりに有ります。

ヨシムラチタンマフラーの175,000円に対し、静香御前マフラーは57,000円と3分の1。やはりチタンマフラーは非常に高価ですね。

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いよいよ交換ですが猛暑が過ぎた途端、我が家には蚊が降る様に現れるためキンチョウさんをモクモク焚いて防衛。

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取り外した第一パーツ。エンジンから伸びているエキパイですが、これもチタン製なので驚異的に軽い。チタン故、錆も一切有りません。

ボルト2本は固着していなかったのでスムーズに外れましたが、スプリングが思いの他上手く外れず苦戦。

最も苦戦すると思ったマフラーハンガーは6角レンチで緩めて呆気無く外れました。

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そしてタイコ部分の撤去に最も苦戦。

マフラーハンガー2ヶ所で吊られていましたがレンチが入る隙間がほとんど無く上手く外せません。

結局台形のマフラーを縛っているバンドを外しながらどうにか取り外す事に成功。この作業に1時間消耗。

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撤去が完了したヨシムラマフラー。オールチタンなので静香御前のマフラー重量と比較すると体感的には半分ほどの感覚。

総重量に換算すると5kgまで無いと思いますが、3kgほどの差はありそうです。

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対して静香御前のマフラーは2ピース。単純にエキパイを接続して、太鼓部分と連結させるだけ。

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単純構造なのでボルト4本を簡易固定し、マフラーハンガー3か所を引っかけ、増し締めして終了。

取付はやたらと簡単だったと思ったら、これが大きな間違いでした。

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普通にマフラーハンガーのゴムに吊るすと、マフラー自体が上方に引き上げられ、完全にバンパーに接触。

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どう引っ張っても捻っても無理なので、マフラーハンガーの中央部にレンチのソケットを入れて無理やり下げました。

後にネットを調べると、ご丁寧にマフラーを下げるハンガーが販売されていたので早速注文しておきました。

2018年9月 9日 (日)

強靭なジムニーの装甲

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台風21号における関西での被害状況を見るにつれ、もしこれが関東を襲っていたらと思うとぞっとします。

温暖化により、今まで経験もしたことが無い様な大型台風が頻繁にやってくるでしょうから、この国から逃げられない以上その時に備えるしか有りません。

この台風21号による関東への影響は軽微だったものの、一時非常に強い風が吹き荒れました。

外出していた子供達を迎えに行き、自宅へ戻る途中で樹木の枝が落下し、ジムニーの屋根を直撃したと家内から報告を受けました。

思わず飛び上がったという程の衝撃音だったらしく、間違いなく屋根が凹んでしまったと謝られました。

屋根は直接見えず、多少凹んでも穴さえ開いていなければ支障はないと、脚立に登って屋根を調べても何処にも凹みは存在しません。

唯一の痕跡としては、屋根の中央に何かで擦った様な跡が有ったので、恐らくこの傷が枝が当たった跡なのでしょう。

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改めて屋根を検証してみると、軽自動車なのに1tを超えるジムニーの装甲はやはり厚く、人がそのまま屋根に上がっても凹まない程度の強度有り。

これが今時の600kg台の軽自動車なら完全に陥没している事でしょう。

取り合えず傷が消えるかどうか分かりませんが、コーティングのメンテナンスキットで磨いてみる事にしました。

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あら不思議、傷が綺麗に無くなりました。

ついでだったので屋根全体をメンテナンスキットで磨いてみると、久々に屋根がピカピカに蘇りました。こんな事でも無いと屋根を磨く機会もありませんからね。

思い返してみると、私が大雪の中を子供の送迎で走っていた際も、樹木に積もった雪の塊が屋根を直撃して、その音と振動で飛び上がった事がありましたが、その際も屋根は無事。

やはりジムニーは強いですね。

2018年8月 5日 (日)

溶けたドライブレコーダー

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ジムニーのドライブレコーダーがこの猛暑で溶けました。

といっても本体は溶けておらず両面テープが剥離。

人間であればこの直射日光に1時間も晒される事に耐えられませんが、車はその環境でもじっと耐えるだけであり可哀そうですね。

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添付されていた両面テープは熱で歪んでいます。

4年前の製品でありこの高温ですから仕方がないと思いますが、現在は対策が講じられている事でしょう。

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ホームセンターで150度の高温に耐えられる超強力両面テープを購入してきましたが、再び後日剥がれました。

白いテープは妙に目立つので、黒か透明の物を後日探しに行きたいと思いますが、そもそも4年前のドライブレコーダーであり、本体が大きい上に画質も良く無いので、買い替えるべきですね。

暑くて何もする気がしないので、これも秋口の作業となりそうです。

2018年7月29日 (日)

嵐でもジムニー

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どうしてなんでしょうね、台風や嵐が来る前は何故か血が騒ぎわくわくしてしまうのは。

そんな気分を助長してしまうジムニーに乗って、ついつい雪が降っても嵐が来ても出掛けてしまうのでした。

今年は梅雨らしい梅雨も無く、6月から異常高温で全く雨が降らず渇水の恐れが噂され始めていた所へ恵みの台風。

今回の台風は東から西へ抜けるという常識外の進路を取りますが、思いがけず家内からジムニーを拝借出来たので早速一人で出掛けてみました。

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久し振りに乗るジムニーはやっぱり楽しいですね。タイヤを細くして軽量ホイールに交換したので、格段に速くなっており実に軽快(これでも原付並みの加速でしょう)。

こうやって改めてジムニーを観察すると新型よりもイケてる気がするのは私だけでしょうか。100万近く掛けて弄っていますから、愛着もひとしおで手放すのはやはり惜しい気もします。

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結局背面タイヤはMTのままになりそうです。

この車で一度もオフロードらしき場所に行った事が無いので、一度秩父のブロンコでも行ってみたいですね。

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子供達が幼いころから遊びに来ている近所の公園ですが、台風襲来直前なので当然ながら誰も居ませんでした。

NYのセントラルパークは巨大で非常に整備された公園でしたが、こちらの公園も全くスケールは異なりますが、意外にも広大で自然豊かな楽しめる場所なので、久し振りに家族揃ってまた遊びに来たいですね。

この後、突然土砂降りの雨になり道路が川の様になり、スプラッシュマウンテンの如く水の中を突き進むジムニーを存分に楽しめました。

やはり私にはジムニーが欠かせません。

2018年7月28日 (土)

自動車も地産地消

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拭きむらが出てきたのでジムニーのワイパーブレードもそろそろ交換時期。

イエローハットやホームセンターで購入しても良かったのですが、いちいち冊子で型番を調べて探す手間も面倒なので、ディーラーへ連絡して確保しておいていただきました。

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助手席、運転席共に750円でありワンセットで1500円。ワイパーブレードってこんなに安かったかと思いながらお礼を伝えてお支払い。

カー用品店で扱っている商品は要らない撥水性能やら、台座共交換する商品だったりで恐らく倍近い値段だったのではないでしょうか。

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それにしても安いので今度から純正品にします。

かたやクロスオーバーのワイパーブレードは純正品しか適合が無いので、先日のBBQイベントの際にディーラーで購入しましたが何と8000円超過。

台座とブレードの一体型とは言え、毎年こんな高価なワイパーブレードを交換していたら破産します。やはり車も地産地消がエコであり国産車が一番かもしれません。

2018年5月28日 (月)

2018年5月下旬のガソリン価格

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米国大統領の敢えて事を荒立てる暴挙により原油価格は上昇し、ガソリンも比例して上がるばかりですが懐には痛いですね。

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ジムニーの給油ランプが点灯したと言われ、何故か私が度々給油に行かされます。

1円割引チケットと週末割引が利きレギュラーガソリン価格は139円/Lでしたが、ジムニーは40Lタンクなので5000円。

タイヤが細くなったので恐らく12L/kmほどの燃費でしょう。次期ジムニーが7月頃登場するようですが1割以上は燃費改善されるのでしょうね。

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走行距離は22000kmを若干回った程度ですが、トラブルも実に無く良く走ってくれるジムニーです。

2018年3月 5日 (月)

ジムニーJB23W 6度目のオイル交換

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もう間もなくかと気になっていたジムニーの6度目のオイル交換を行いました。

今回はショップに持って行こうと思いながら、予約調整の煩わしさから結局セルフサービス。

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前回は7月22日なので7ヶ月が経過。前回走行距離は17,781kmなので3,586kmしか走っておらず少々早かったですね。

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前回オイルフィルター交換済みなので今回は2.8L。軽自動車はオイル量も少なくエコですが、EVになればオイル交換無しですから環境面や手間に関しては魅力的。

この度初めて購入したオイル廃棄パック。1個300円弱でしたがこれは便利ですね。

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毎回ドレンボルトを交換するのも不経済なので、今回はシールテープを巻いて再利用。ハーレーでもこの方法で漏れた事は一度も有りません。

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20Lのモービル1も今回6回目なので約18L消費しており残り2L強。缶を捨てるのが大変なので、次はペルー缶をやめて4L缶に切り替えようと思います。

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久し振りに潜ったので下回りをチェック。マフラー周りも耐熱ワックスで磨いておきました。

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エンジンルームも自主点検。ウォッシャー液がかなり減っていたので確認しておいて良かったと改めて感じました。

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オイルパックは廃紙の様な物が敷きこまれており、オイルを投入して吸わせるだけ。その他ウエスなどと共に袋の口を閉じ、そのままゴミ処理。

無駄な費用がかかりますがこれまでオイルパンで受けていた状況よりは楽。まとめ買いしているので残り数回は利用しようと思います。

オイル交換と言えば、ロードスターは車高、MINIは上抜きという問題が有り最早自身での交換は出来ず、唯一ジムニーだけバイク感覚で触れる車両。

ショップに依頼すれば一切手を汚さずに終了しますが、ジムニーだけは自分でオイル交換を楽しみたいと思います。

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ついでに空気圧もチェック。この日は4月上旬ほどもある20度近い気温。空気も膨張している様で、前輪1.9、後輪2.0と一切減っていませんでした。

その後、ジャダーは出ておらずストップキットが利いている模様。アピオで購入したキットは再発するまでの間、当面お蔵入りとなりそうです。

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