JIMNYJB23W

2017年7月29日 (土)

レギュラー120円

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ジムニーを借りて子どもを迎えに行ったところ給油ランプが点灯。

道路渋滞の最中、仕方なくスタンドへ向かいました。

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このスタンドへ来ることも、ジムニーを給油することも実に久し振り。

S660に日々乗っていた際には週イチ程度で給油していましたが、燃費も良くレギュラー仕様でしたので非常に助かっていました。

手放してからはロードスターとクロスオーバーとなったため、ハイオクに移行しましたが最近のハイオク価格は135円前後で依然として高止まりしたままで、給油するたびに負担が重くなったと痛感。

最近ガソリンに関して思うのは、傾向として金曜日に給油するよりも週末が安いということ。毎日幹線道路を通っているので、ガソリン価格を注意深く観察していると、金曜日の価格が土曜日になると1~2円下がっていることが多い。

事実、昨日は完全にガス欠寸前になったので、代車のアクセラにレギュラーを已む無く金曜の夜に給油したのですが、本日土曜日では2円下がっていました。

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そして、ジムニーに今回給油したところ36.81L入りました。S660が25Lタンク、RFは45Lですからジムニーの40Lタンクは非常に大きく感じます。

肝心なこの日のレギュラー価格は週末2円割引が適用されて120円/Lでした。ジムニーを満タンにして5000円弱ですから、やはり痛いですね。

タイヤをMTからATに変えてから、転がり抵抗は軽減しホイール重量も軽くなったので、燃費は1割ほど向上している様に思われますが、非常に加速が良くなり軽快感も増したので、ついついアクセルを踏み込みがち。かえって燃費が悪化する可能性もありますね。

ガソリンに関して言えば、JXホールディングスと東燃ゼネラルが統合しシェア5割超えの巨大会社が誕生し、昭和シェル・出光連合でも3割のシェアとなったため、ガソリン価格が原油価格に連動しなくなってきました。

どう考えても独禁法に抵触するはずですが、経産省が黙認しているのは納得が行かず、不利益を被るのは我々庶民。声を上げて抗議しましょう。

2017年7月28日 (金)

ジムニー ジオランダーATタイヤの空気圧は2.0

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新しいタイヤは気持ちが良いですね。

ショップにてジオランダーMTの空気圧を1.6で設定して片減りしてしまったことを説明し、ATの適正圧を尋ねたところ、2.0kgf/cm2と教えていただきました。

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ジオランダーMTに関して片減り発覚後1.8kgf/cm2にしていた旨を伝えると、路面との設置状況にて微調整するが、MTも1.8kgf~2.0kgfが理想なのだとか。

ATに関しては2.0を保つようにしようと思いますが、偶然にもロードスターと同じ空気圧なので覚えやすい。

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正直なところ、やはりぶっとい195のMTタイヤの方が好みなのですが、ジムニーは家内が乗る車なので静粛性と操作性でこの選択が最良。

ただ、車を良く知らない人が見てもMTからATに変更したことで、明らかにタイヤが細くなって貧弱に感じるので、ATでも195サイズを出してもらいたいと切望。

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MTタイヤでなくなった事で災害救援車として一歩後退しましたが、外したノーマルタイヤ4本を積んで帰ってこられる積載量は、やはり素晴らしい。

おNEWのATタイヤで軽快に飛ばしながら帰ってきましたが、ジムニーはやはり楽しい。

クロスオーバーもロードスターも当然楽しいので無理しながら所有していますが、どれか一台と言われたら意外にもジムニーを選んでしまうかもしれません。

当然ながらリフトアップしてヨシムラマフラーを装着している、このジムニーだからですが。

2017年7月24日 (月)

カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル

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カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル 36枚入り AMAZON価格¥2,480

今年の3月に購入していたのですが、ロードスターのコーティングの際にYさんからこれを進められたので、実は買って持っていますと伝えたところ、プロが勧めるタオルとのこと。

早速使ってみることにしました。36枚も入っているので1枚当たり約69円と経済的。

袋から一枚ずつ抜き取って使っていますが、この1枚もかなり大きなサイズなので非常に得した気分。

何に使うのかというと、洗車からふき取りまで1枚でこなすことが出来る優れものであり、ポリエステル80・ナイロン20の構成にて厚織りで高い吸収性。

Yさん曰く、布と異なりボディに傷をつけないこのタオルが、ボディもホイールも全てに渡って使え耐久性も良いのだとか。

私はボディー用とホイール用に2枚を用意して、洗車と吹き上げをそれぞれ同一のタオルにしていますが、確かに汚れも落とし易く傷を生む心配も少なそうで、現在非常に重宝しています。

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タオルの他に先日思いついたことがひとつ。

タイヤの表面を保護するタイヤコートを使っていますが、スプレーだとやたらとホイールに飛んで汚したり、ホイールを避けると路面に飛び散ったりで使い勝手が非常に悪いと思っていました。

ウエスを使うと拭き取り過ぎて光沢が出なかったりと、最近タイヤコート自体を使っていなかったのですが、転がっていたワックス用スポンジを見つけてこれを使ってみました。

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スポンジをスプレーの口を押し当てて散布させてタイヤを擦ると、実に均一にコート剤が塗布できるではないですか。

細かな溝や文字の細部にまで行き渡りこの出来栄え。

ただこのタイヤコート剤は手に付くとベタベタになるので、ゴム手袋を使用することも忘れずに。最近はみどり安全のゴム手袋を必ず使用する事にしていますが、手が汚れずこれも非常にお勧め。

車やバイクいじりをすると翌日真黒な爪で仕事をすることになりますが、このゴム手袋を使うようになってからそれが無くなりました。

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さて、戻ってこのタオル、ガラスを拭くにも有効だと分かり、車のガラスのみならず家中のガラスにも使っています。

ロードバイクのタイヤを拭くのもこのタオルに切り替えましたが、兎に角何にでも使えます。是非一度お試しください。

2017年7月22日 (土)

ジムニーJB23W 5度目のオイル交換

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三連休の海の日、やることも特段無いのでジムニーのオイル交換を行うことにしました。

車検の速太郎ではオイルが汚れていると指摘を受けたのですが、ガロンタンクで購入している旨を伝えてお断り。

速太郎はなかなかサービスが良く、それではオイルを持込みでも無償交換サービスしますと言われていたのですが、そもそも行くこと自体が面倒だったので自分で交換する事に。

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ブログを読み返し、前回は本年1月に実施しておりオイルフィルターは未交換、次回交換設定距離は18,000kmと分かりました。日記の如くブログはやはり役立ちます。

この日の気温35度、新聞を敷いてオイルや工具を揃えるだけで汗だくになりました。

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今回はオイルフィルターも交換するので、容量を読むと200cc増え3Lが必要。

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今回も買い置きのモノタロウセット。フィルターは残り7個、ドレンボルトも5個在庫在り。

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モービル1も5回目の交換で約15L消費、残り1回ほどになってしまいました。

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真黒に汚れたオイルが一気に排出。上抜き用のポンプ購入も考えたのですが、ジムニーは簡単に潜れるので下抜きに限ります。

しかし、オイルフィルターを久々に交換しましたが、オイルが方々に飛び散って片付けが大変。フィルター位置に関してはメーカーも少々考えてほしい物です。

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新品のオイルは飴色で非常に美しい。

モービル1は非常に良いオイルですが、少々割高なのでこれを使い切ったら低グレード品に変えようかと考えています。ジムニーですから。

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ついでなので3年経過したバッテリーもチェック。MINI同様に5年は持ってもらいたいですね。

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デフ、ミッションオイルも交換する予定でしたが暑さに参ってしまい止めました。

2万キロ超えて涼しくなった頃に、ゆっくり潜りたいと思います。

2017年7月21日 (金)

ジオランダー MTとATの比較

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折角3種類のタイヤが揃ったので、ジオランダーMT、AT、ノーマルタイヤの外径と設置面積を計測してみました。

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こうやってみるとMTはやはり軽自動車とは思えない太さと大きさですね。

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形状や大きさは同一メーカーの同車種タイヤとは思えないほど異なります。左がAT、右がMT。

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ノーマルタイヤはパターンを見ても、ほぼ普通タイヤですね。砂地を走るだけでもスタックするでしょう。

スズキとしては燃費と静粛性を最優先させたタイヤをノーマルとして履かせている訳です。

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正確に測るために差し金を用意。計測結果は以下の通り。

【タイヤ外径】 ※ジオランダーATは履いた状態なので若干差異有

・ノーマル 68cm

・ジオランダーAT 185/85R16  70.5cm

・ジオランダーMT 195R16  72cm

【タイヤ設置幅】 ※道路に接する有効幅

・ノーマル 10cm

・ジオランダーAT 185/85R16  14.5cm

・ジオランダーMT 195R16  15.5cm

結構違いますね。ノーマルタイヤは一見太く見えるのですが、設置している幅は何と10cmしか有りません。MTはタイヤ自体が太い上に設置幅も15.5cmとかなりワイド。


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【タイヤ+ホイール重量】 ※1本当たり

・ノーマル 14kg

・ジオランダーAT 185/85R16  ※履いているため次回計測

・ジオランダーMT 195R16  19.5kg

APIOのホイールが1本 5.6kgとの事なので軽さが期待できますが、余りの暑さで外してまで計測する余力無し。涼しくなったら外して計測してみます。

ノーマルとRAYS+MTタイヤの差が5.5kgも有った事は少々驚きですが、片手で持てる重さと、両手で抱える重さの違いは歴然でした。

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ジオランダーAT 185/85R16を装着した状況。明らかにMTよりもフェンダー内に引っ込んでいます。

ATのワンサイズ太い物が無いかショップに訪ねましたが、適合はこの185のみとの事で選択の余地は有りませんでした。

この185であれば、何処へ行っても違法車両だとして受け付けてくれなかった状況は回避できそうです。

実は9mmフェンダーを購入していたのですが、このタイヤにしたため装着する必要が無くなってしまいました。じっくり検討すべきでしたね。

2017年7月20日 (木)

ジオランダー AT

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履かせたタイヤはヨコハマ ジオランダー A/T 185/85R16

見た目のゴツさは無くなってしまいましたが良いんですATで。

東京を襲った20cmの雪道はMTでガンガン走れましたが、このATでも四輪駆動に切り替えればそこそこ行けるはず。ほぼ100%舗装路しか走らないので、我がジムニーにとってはATタイヤという結論に帰結します。

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ホイールの造形も大人しいので、一見するとノーマルタイヤにしか見えません。

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詳しくタイヤを観察するとかなりエッジが立っています。

トレッドのパターンは複雑な形状をしており、一部にスタットレスタイヤの様な溝も設けられています。

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一見細く見えるタイヤですが、ノーマルタイヤと比較すると設置面積は1.4倍になっていました。

MTタイヤは195と一回り太いのですが、キャラメルブロックタイヤ構造故に設置面積自体は少ない。

転がり抵抗を考えてもATタイヤは理にかなっています。ショップから13kmの復路を道路が空いていたこともありかなり飛ばし気味に帰ってきたのですが、ノーマルよりは若干抵抗を感じるものの、騒音も言われてみれば若干上がったかな程度の差。

言われなければノーマルタイヤとの違いはそれほど分からないでしょう。ノーマルよりもハンドル操作は安定し、カーブも落ち着きを取り戻しました。

2017年7月19日 (水)

APIO WILDBOAR Z ENKEY

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APIO WILDBOAR Z 5.5J-16 +20 5/139 ガンブラック(ツヤ有)

車検を終えてから約1ヶ月、ノーマルホイールとタイヤのセットのままにしていましたが、見た目に関してはホイールアーチの空間が大き過ぎ、走りに関しては軽快になったものの、直線もコーナーもかなりフワフワして安定感無し。

RAYSのホイールに戻すべきかと考えていましたが、3年が経過してMTタイヤが適さないと分かったので、思い切って買い替える事にしました。

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APIOがリリースしているエンケイ製のアルミホイール。ジムニーのホイールの中では最軽量ではないでしょうか。

商品名:WILDBOAR Z 16インチ
適 合:スズキジムニー (軽自動車ジムニーシリーズ)
品 番:7200-16R,7200-16G
定 価:¥38,000 / 本(+税)ホイール1本の価格

サイズ:5.5Jx16(+20)
PCD:139.7 
ボルト穴数:5
重量:約5.6kg

MAT製造 JWL規格620KG / JWL-T規格700KGをクリア

< Point 1 >
日本を代表するホイールメーカーENKEI社の厳しい品質管理のもと、同社独自のMAT製法を採用した新しいタイプのアルミホイール。(日本製)
< Point 2 >
全体に大きく存在感のあるビジュアルをもたらすリップオン・スポークが特徴的。
各ホールからツインスポークがリムまで伸びるレイアウトは、リムにかかる負荷の分散や軽量化に貢献します。
< Point 3 >
重量はWILDBOAR-Xより約25%軽い5.6kg。バネ下重量の軽減効果があります。
< Point 4 >
フルペイント仕様に対応するために全ての面を曲面で構成し、エッジが無いため塗装耐久性が向上。ENKEI社による被膜性能試験もクリアしています。

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見た目だけで考えればRAYSの16インチにMTタイヤが最強ですが、兎に角重くて煩く、路面抵抗が高いので燃費も悪く、そして遅い。

オフロードを本格的に走る方と、見た目優先の方以外にはお勧めしません。

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先のロードスターのコーティングの際に、ホイールにはガラスコーティングを最初に行っておくべきだとYさんの持論を聞いていたので、外気温32度の炎天下の元、ハーレーに使用して残っていたピカピカレインを探し出し、全身水を被った様な汗を掻き乍ら作業。

ショップから13kmしか走っていませんでしたが、一応水洗いも行い4本のコーティングを1時間ほどで済ませました。

心なしかガンメタの輝きが増した気がしますが、今後ブレーキダストの汚れが簡単に落とせると思うと、今回の労力は無駄では無いでしょう。

2017年6月26日 (月)

JB23W ジムニーの車検における懸念事項

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車検が驚くことに1時間で無事終了致しましたが、ジムニーにおける今回の懸念事項を次回のために記しておきたいと思います。

JB23W 初回車検 走行距離16,000km

まず最大の懸念でったタイヤは、ジオランダーMT195では完全に落ちます。9mmのフェンダーを装着してぎりぎりの線らしいのでノーマルタイヤに戻すことが賢明でしょう。

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3年振りに引っ張り出しましたが、ジムニーのノーマルタイヤって軽トラの様に細かったのですね。

ジオランダーのタイヤ+ホイールはとても片手では持てない重量ですが、このノーマルタイヤは拍子抜けするほど軽い。感覚的には半分ほどの重量しか無いのではと思えるほど軽く片手で持ち運べました。

ばね下荷重?燃費?ジムニーのカスタムにおいてこれらの点は考えない事に致しましょう。

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中華製テールランプは怪しかったのでノーマルランプも持参しましたが、今回はこれで通りました。3年が経過して今のところLEDランプは切れていませんが、間もなく不具合が出る頃でしょう。

因みにIPFのLEDヘッドライプは当然問題無し。中華製のHIDヘッドランプが幸いにも2年半で壊れている事が事前に判り今回助かりました。

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交換を忘れてこのまま持ち込んでしまったスペアタイヤ。スペアタイヤは全長に含まれないのでこのままで通りました。

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リフトアップも構造に関わる重要部位なので危惧していましたが無事通過。確か2インチアップしていたかと思います。

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この爆音ヨシムラマフラーも無事通過。確か前年度から、ノーマルマフラーがその車両の騒音規定値になるので事実上今後は一切のマフラー交換できないはず。

15万もしたヨシムラマフラーですから、このままジムニーには10年乗るつもりです。

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若干心配していたエアインテーク。前方視界の障害になる恐れもありましたが、言われてみなければ純正と同様なので何ら指摘無し。

今回の車検で色々と勉強になったので、次回車検も同様に臨みたいと思います。

私と同様にジムニーの車検で心配な方は多いと思います。検査員の判断に左右されるケースもあるので一概にこれが正しいとは言えませんが、参考になれば幸いです。

2017年6月18日 (日)

ジオランダーMTの効能

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今回車検の都合上ノーマルタイヤに戻しましたが、この状態で数日ジムニーを使用していた家内が、氷の上をすうっと滑るほどスムーズで振動も無く静かだと絶賛。

確かに違うだろうなと、車検場までの往復に同車で走ってみましたが、家内の言葉通り素晴らしくスムーズであり、抵抗が極めて少ないので速い。

購入して慣らしも終わらない時期にジオランダーMTに交換し、初回車検を受けるまでの3年間、MTタイヤを履いていて受けた恩恵は降雪時の2度だけ。

砂利道を走ったのは1度だけ。我が家の用途として99.9%はノーマルで良かった訳です。

我が家に限らずジムニーはノーマルタイヤが最良であることは誰しも疑い様の無い事実なのですが、細いノーマルタイヤの見た目だけが残念なので、こぞってMTタイヤに惹かれてしまう訳です。

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見た目は武骨でジムニーに相応しいのですが、振動と騒音、そして燃費をどう許容するか。

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軽トラと見まがうほどの細さのノーマルタイヤ。しかし静かで低振動であり、加速もスムーズでMTとは比較になりません。

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しかしリフトアップした車両には異様なクリアランス。

再びMTに戻すか、このままノーマルで目を瞑るか、はたまた投資してATタイヤに交換するか暫く悩みそうです。

2017年6月17日 (土)

ジムニー初回車検 車検の速太郎

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改造を重ねた結果、非常に不安要素を抱えたまま車検期限を迎えることになりました。

違法車両扱いされ、これまで依頼していたコバックには二度と行かない事にしたので、今回は自身で車検場に持ち込むか、ディーラーに依頼するか、はたまた新たな車検専門店を探すかの3つの選択肢で検討。

ディーラーに問い合わせるとジムニー如きで8.5万もかかるとの回答だったので却下。ユーザー車検は自分で持ち込む手間と、急遽指摘が出た時の対処が難しいのでこちらも断念。

結果新たな車検専門店を探すことになりましたが、思いのほか最寄りに大型車検専門店を発見。その名も「車検の速太郎」。

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朝9時に予約を入れ20分前に自宅を出ましたが、想定よりも近く10分で到着。

説明を受け20分ほど待合室でコーヒーを飲んでいる間にもはやこの状態。

ブレーキオイル交換、光軸調整(左右のバランスがおかしいのだとか)、防犯ステッカーが許容位置からずれて張られているので撤去の3点のみの改善でOK。

では作業を始めますとの挨拶があり、20分ほど経過した10時には終了。いやはや1時間で車検が終わるとは驚くばかり。ブレーキオイル交換も含め支払った費用は¥52,966。

説明も一連の対応も素晴らしく、先のコバックとは雲泥の差。早くここに依頼しておけばよかったと後悔するばかり。

懸念していたヨシムラマフラー、APIOリフトアップ、中華製LEDテールライト、195サイズの背面スペアタイヤは無事クリア。

今回はノーマルタイヤに履き替えて来ましたが、次回195サイズのジオランダーMTを履いたまま持ち込んだらどうでしょうか?と尋ねたところ、新車時より4cm以内であればセーフなので、ジオランダーだと恐らくアウトとのこと。

次回も筋トレ代わりにノーマルタイヤに戻す手間が有りそうです。

車検に出してきますと家を出て、僅か1時間ほどで帰宅したので家族一同驚きの表情。車検の速太郎恐るべしです。

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