JIMNYJB23W

2017年9月 6日 (水)

ジオランダーAT交換後のその後

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ジャダーの件はさておき、普段はそれも忘れて本当の意味で日々の足として使用されているジムニー、送迎や買い物で最近も乗る機会が有ったので、ATタイヤへ交換後のインプレを改めて。

ついロードスターやクロスオーバーの感覚で乗ってしまいますが、タイヤをジオランダーATにしたことによりジオランダーMTよりも、明らかに軽く加速が良く感じます。これはいつ乗っても感じることで、いままでどれだけ重いタイヤを履いていたかという事が如実に分かります。

燃費はまだ計測していませんが1割程度は伸びているかもしれません。

見た目の迫力が無くなったことは残念ですが、もうMTタイヤに戻すことは有りませんね。

そして最近気づいた点がもう一つ。背面タイヤ交換をすっかり忘れており、未だにMTタイヤを背負ったままだったということに先日気付きました。

揃ったタイヤを履かせるという意味と、軽量化という意味でも早めに1本調達した方が良さそうです。

2017年9月 5日 (火)

JB23W ジャダー(シミー)発生 vol.2

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その後もジムニーのジャダーで調べるとyoutubeにて症状そのものが映像化されている物があり、全く同じ現象だという事が判りました。

youtubeのそれは高速道路を走っている際に生じるジャダーでしたが、非常に恐ろしい現象。

前輪が拾った衝撃をパワステが振幅してハンドルに伝えるという現象ですが、恐らくノーマルタイヤやノーマルサスでは発生せず、リフトアップ特有の現象なのかもしれません。

するとリフトアップのパーツの販売や取り付けを行っているショップは事前にこれらの現象が生じる可能性を知っているわけであり、事前に説明する必要があるのではないかという疑問が湧きました。そうですよねAPIOさん。

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youtubeに対策品の交換する映像が有り、一通り拝見しましたが、このボールを支えるリング類を交換する様でした。

ただ当然ながら球形を抑えている金具を外す訳ですから、タイヤやハウジング類を全て外す必要があり、左右共に対策品に交換するとなると素人には一日仕事。涼しくなってからですね。

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ボールの下に4本のボルトで固定されている部品が有りますが、これも対策品にする方法がある模様。探すとAPIOの商品にラインナップが有りました。

私はわざわざAPIOに持ち込んでリフトアップを行ってもらったのですから、依頼の際に一言これらの現象が起こる可能性を教えてもらえれば、間違いなく対策品も一緒に行っていたのですが非常に残念ですね。

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車検を終えた今頃になって大手術を余儀なくされるとは実に困ったものです。

新型ジムニーも来年には登場するらしいので、このまま乗って買い替えるか対策品に交換しておくべきか迷います。

2017年9月 3日 (日)

JB23W ジャダー(シミー)発生 vol.1

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ある日、家内がジムニーに乗っていた時に、もの凄いハンドルの揺れに襲われ非常に怖い思いをしたと苦情を受けました。

ジオランダーMTからノーマルタイヤに戻していたのですが、いつも通過するガード下を通った途端、突然ハンドルがガタガタと揺れ出し、両手で抑えても止まらないほどだったとの事。

パンクしたのだと思い、ガードを抜けてからタイヤを調べてみましたが何れのタイヤも異常なし。挙句の果てには霊の仕業などと非科学的な原因まで飛び出しました。

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単なる思い違いだと思いながら、休日を利用してタイヤや下回りを一通り点検しましたが、やはり異常は何処にも見られず、自身で10kmほど走ってみても全く異常なし。

何が起こったのだろうね?と暫く様子を見ることにしましたが、その後この現象は発生せず忘れかけていた時、その現象は再発しました。

私が家内の代わりにジムニーで食材調達に向かい、帰路にこのガード下を無意識に通った途端、家内が言うようにハンドルの異常振動発生。

子どもと二人で乗っていたのですが、前輪タイヤが何かしらの溝に嵌った衝撃をハンドルに感じた途端、カタ、カタ、カタ、ガタ、ガタ、ガタガタ!と振幅がどんどん大きくなり、ハンドルも車体も左右に振られる状況になりました。

助手席に乗っていた子供も明らかに分かるハンドルと車体の振れであり、二人でウワー!と驚くほどの異常現象でした。

アクセルを戻してブレーキを当てたら収束しましたが、これは怖いですね。一般道でも怖いのに、高速でこれが出た日には大事故に繋がりかねません。

私が乗っていてこの症状が出た際のタイヤは、ジオランダーATなので、MTでは太すぎて重いタイヤだったからなのかこの症状は2万km弱走行しても一切出ていなかったので、タイヤの太さが主因であることは間違いないでしょう。ノーマルでもATタイヤでも発生する訳です。

「ジムニー 異常 振動」で調べてみると、出てくる出てくる、読めばこの症状はジムニーの持病との事。読めば我が家のジムニーの症状はシミーと呼ばれる症状の様です。

【シミー】
ステアリング装置の異常振動。アライメントやホイールバランスの狂い、タイヤの偏摩耗やキングピンのガタなどが原因で発生する。ギャップを乗り越えるなどの振動をきっかけに、ステアリングが激しく左右に震えて操縦困難。
【ジャダー】
摩擦による異常振動のこと。ブレーキディスクの偏摩耗やガタなどで発生するブレーキジャダーが多い。ボディーが前後に揺れたり、ブレーキペダルが暴れたりする。

自動車のステアリングシミーは、足回りで発生した振動がパワステで増幅されるので、振動も音も半端なものではなく、それはそれは恐ろしいものです。ガタガタバタバタと、まさに車が暴れるという感じ。

家内が乗るには非常に危険な車なので、何か対策品がない物か調べてみることにします。

2017年7月29日 (土)

レギュラー120円

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ジムニーを借りて子どもを迎えに行ったところ給油ランプが点灯。

道路渋滞の最中、仕方なくスタンドへ向かいました。

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このスタンドへ来ることも、ジムニーを給油することも実に久し振り。

S660に日々乗っていた際には週イチ程度で給油していましたが、燃費も良くレギュラー仕様でしたので非常に助かっていました。

手放してからはロードスターとクロスオーバーとなったため、ハイオクに移行しましたが最近のハイオク価格は135円前後で依然として高止まりしたままで、給油するたびに負担が重くなったと痛感。

最近ガソリンに関して思うのは、傾向として金曜日に給油するよりも週末が安いということ。毎日幹線道路を通っているので、ガソリン価格を注意深く観察していると、金曜日の価格が土曜日になると1~2円下がっていることが多い。

事実、昨日は完全にガス欠寸前になったので、代車のアクセラにレギュラーを已む無く金曜の夜に給油したのですが、本日土曜日では2円下がっていました。

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そして、ジムニーに今回給油したところ36.81L入りました。S660が25Lタンク、RFは45Lですからジムニーの40Lタンクは非常に大きく感じます。

肝心なこの日のレギュラー価格は週末2円割引が適用されて120円/Lでした。ジムニーを満タンにして5000円弱ですから、やはり痛いですね。

タイヤをMTからATに変えてから、転がり抵抗は軽減しホイール重量も軽くなったので、燃費は1割ほど向上している様に思われますが、非常に加速が良くなり軽快感も増したので、ついついアクセルを踏み込みがち。かえって燃費が悪化する可能性もありますね。

ガソリンに関して言えば、JXホールディングスと東燃ゼネラルが統合しシェア5割超えの巨大会社が誕生し、昭和シェル・出光連合でも3割のシェアとなったため、ガソリン価格が原油価格に連動しなくなってきました。

どう考えても独禁法に抵触するはずですが、経産省が黙認しているのは納得が行かず、不利益を被るのは我々庶民。声を上げて抗議しましょう。

2017年7月28日 (金)

ジムニー ジオランダーATタイヤの空気圧は2.0

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新しいタイヤは気持ちが良いですね。

ショップにてジオランダーMTの空気圧を1.6で設定して片減りしてしまったことを説明し、ATの適正圧を尋ねたところ、2.0kgf/cm2と教えていただきました。

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ジオランダーMTに関して片減り発覚後1.8kgf/cm2にしていた旨を伝えると、路面との設置状況にて微調整するが、MTも1.8kgf~2.0kgfが理想なのだとか。

ATに関しては2.0を保つようにしようと思いますが、偶然にもロードスターと同じ空気圧なので覚えやすい。

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正直なところ、やはりぶっとい195のMTタイヤの方が好みなのですが、ジムニーは家内が乗る車なので静粛性と操作性でこの選択が最良。

ただ、車を良く知らない人が見てもMTからATに変更したことで、明らかにタイヤが細くなって貧弱に感じるので、ATでも195サイズを出してもらいたいと切望。

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MTタイヤでなくなった事で災害救援車として一歩後退しましたが、外したノーマルタイヤ4本を積んで帰ってこられる積載量は、やはり素晴らしい。

おNEWのATタイヤで軽快に飛ばしながら帰ってきましたが、ジムニーはやはり楽しい。

クロスオーバーもロードスターも当然楽しいので無理しながら所有していますが、どれか一台と言われたら意外にもジムニーを選んでしまうかもしれません。

当然ながらリフトアップしてヨシムラマフラーを装着している、このジムニーだからですが。

2017年7月24日 (月)

カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル

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カークランド (KIRKLAND) マイクロファイバータオル 36枚入り AMAZON価格¥2,480

今年の3月に購入していたのですが、ロードスターのコーティングの際にYさんからこれを進められたので、実は買って持っていますと伝えたところ、プロが勧めるタオルとのこと。

早速使ってみることにしました。36枚も入っているので1枚当たり約69円と経済的。

袋から一枚ずつ抜き取って使っていますが、この1枚もかなり大きなサイズなので非常に得した気分。

何に使うのかというと、洗車からふき取りまで1枚でこなすことが出来る優れものであり、ポリエステル80・ナイロン20の構成にて厚織りで高い吸収性。

Yさん曰く、布と異なりボディに傷をつけないこのタオルが、ボディもホイールも全てに渡って使え耐久性も良いのだとか。

私はボディー用とホイール用に2枚を用意して、洗車と吹き上げをそれぞれ同一のタオルにしていますが、確かに汚れも落とし易く傷を生む心配も少なそうで、現在非常に重宝しています。

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タオルの他に先日思いついたことがひとつ。

タイヤの表面を保護するタイヤコートを使っていますが、スプレーだとやたらとホイールに飛んで汚したり、ホイールを避けると路面に飛び散ったりで使い勝手が非常に悪いと思っていました。

ウエスを使うと拭き取り過ぎて光沢が出なかったりと、最近タイヤコート自体を使っていなかったのですが、転がっていたワックス用スポンジを見つけてこれを使ってみました。

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スポンジをスプレーの口を押し当てて散布させてタイヤを擦ると、実に均一にコート剤が塗布できるではないですか。

細かな溝や文字の細部にまで行き渡りこの出来栄え。

ただこのタイヤコート剤は手に付くとベタベタになるので、ゴム手袋を使用することも忘れずに。最近はみどり安全のゴム手袋を必ず使用する事にしていますが、手が汚れずこれも非常にお勧め。

車やバイクいじりをすると翌日真黒な爪で仕事をすることになりますが、このゴム手袋を使うようになってからそれが無くなりました。

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さて、戻ってこのタオル、ガラスを拭くにも有効だと分かり、車のガラスのみならず家中のガラスにも使っています。

ロードバイクのタイヤを拭くのもこのタオルに切り替えましたが、兎に角何にでも使えます。是非一度お試しください。

2017年7月22日 (土)

ジムニーJB23W 5度目のオイル交換

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三連休の海の日、やることも特段無いのでジムニーのオイル交換を行うことにしました。

車検の速太郎ではオイルが汚れていると指摘を受けたのですが、ガロンタンクで購入している旨を伝えてお断り。

速太郎はなかなかサービスが良く、それではオイルを持込みでも無償交換サービスしますと言われていたのですが、そもそも行くこと自体が面倒だったので自分で交換する事に。

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ブログを読み返し、前回は本年1月に実施しておりオイルフィルターは未交換、次回交換設定距離は18,000kmと分かりました。日記の如くブログはやはり役立ちます。

この日の気温35度、新聞を敷いてオイルや工具を揃えるだけで汗だくになりました。

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今回はオイルフィルターも交換するので、容量を読むと200cc増え3Lが必要。

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今回も買い置きのモノタロウセット。フィルターは残り7個、ドレンボルトも5個在庫在り。

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モービル1も5回目の交換で約15L消費、残り1回ほどになってしまいました。

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真黒に汚れたオイルが一気に排出。上抜き用のポンプ購入も考えたのですが、ジムニーは簡単に潜れるので下抜きに限ります。

しかし、オイルフィルターを久々に交換しましたが、オイルが方々に飛び散って片付けが大変。フィルター位置に関してはメーカーも少々考えてほしい物です。

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新品のオイルは飴色で非常に美しい。

モービル1は非常に良いオイルですが、少々割高なのでこれを使い切ったら低グレード品に変えようかと考えています。ジムニーですから。

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ついでなので3年経過したバッテリーもチェック。MINI同様に5年は持ってもらいたいですね。

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デフ、ミッションオイルも交換する予定でしたが暑さに参ってしまい止めました。

2万キロ超えて涼しくなった頃に、ゆっくり潜りたいと思います。

2017年7月21日 (金)

ジオランダー MTとATの比較

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折角3種類のタイヤが揃ったので、ジオランダーMT、AT、ノーマルタイヤの外径と設置面積を計測してみました。

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こうやってみるとMTはやはり軽自動車とは思えない太さと大きさですね。

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形状や大きさは同一メーカーの同車種タイヤとは思えないほど異なります。左がAT、右がMT。

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ノーマルタイヤはパターンを見ても、ほぼ普通タイヤですね。砂地を走るだけでもスタックするでしょう。

スズキとしては燃費と静粛性を最優先させたタイヤをノーマルとして履かせている訳です。

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正確に測るために差し金を用意。計測結果は以下の通り。

【タイヤ外径】 ※ジオランダーATは履いた状態なので若干差異有

・ノーマル 68cm

・ジオランダーAT 185/85R16  70.5cm

・ジオランダーMT 195R16  72cm

【タイヤ設置幅】 ※道路に接する有効幅

・ノーマル 10cm

・ジオランダーAT 185/85R16  14.5cm

・ジオランダーMT 195R16  15.5cm

結構違いますね。ノーマルタイヤは一見太く見えるのですが、設置している幅は何と10cmしか有りません。MTはタイヤ自体が太い上に設置幅も15.5cmとかなりワイド。


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【タイヤ+ホイール重量】 ※1本当たり

・ノーマル 14kg

・ジオランダーAT 185/85R16  ※履いているため次回計測

・ジオランダーMT 195R16  19.5kg

APIOのホイールが1本 5.6kgとの事なので軽さが期待できますが、余りの暑さで外してまで計測する余力無し。涼しくなったら外して計測してみます。

ノーマルとRAYS+MTタイヤの差が5.5kgも有った事は少々驚きですが、片手で持てる重さと、両手で抱える重さの違いは歴然でした。

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ジオランダーAT 185/85R16を装着した状況。明らかにMTよりもフェンダー内に引っ込んでいます。

ATのワンサイズ太い物が無いかショップに訪ねましたが、適合はこの185のみとの事で選択の余地は有りませんでした。

この185であれば、何処へ行っても違法車両だとして受け付けてくれなかった状況は回避できそうです。

実は9mmフェンダーを購入していたのですが、このタイヤにしたため装着する必要が無くなってしまいました。じっくり検討すべきでしたね。

2017年7月20日 (木)

ジオランダー AT

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履かせたタイヤはヨコハマ ジオランダー A/T 185/85R16

見た目のゴツさは無くなってしまいましたが良いんですATで。

東京を襲った20cmの雪道はMTでガンガン走れましたが、このATでも四輪駆動に切り替えればそこそこ行けるはず。ほぼ100%舗装路しか走らないので、我がジムニーにとってはATタイヤという結論に帰結します。

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ホイールの造形も大人しいので、一見するとノーマルタイヤにしか見えません。

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詳しくタイヤを観察するとかなりエッジが立っています。

トレッドのパターンは複雑な形状をしており、一部にスタットレスタイヤの様な溝も設けられています。

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一見細く見えるタイヤですが、ノーマルタイヤと比較すると設置面積は1.4倍になっていました。

MTタイヤは195と一回り太いのですが、キャラメルブロックタイヤ構造故に設置面積自体は少ない。

転がり抵抗を考えてもATタイヤは理にかなっています。ショップから13kmの復路を道路が空いていたこともありかなり飛ばし気味に帰ってきたのですが、ノーマルよりは若干抵抗を感じるものの、騒音も言われてみれば若干上がったかな程度の差。

言われなければノーマルタイヤとの違いはそれほど分からないでしょう。ノーマルよりもハンドル操作は安定し、カーブも落ち着きを取り戻しました。

2017年7月19日 (水)

APIO WILDBOAR Z ENKEY

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APIO WILDBOAR Z 5.5J-16 +20 5/139 ガンブラック(ツヤ有)

車検を終えてから約1ヶ月、ノーマルホイールとタイヤのセットのままにしていましたが、見た目に関してはホイールアーチの空間が大き過ぎ、走りに関しては軽快になったものの、直線もコーナーもかなりフワフワして安定感無し。

RAYSのホイールに戻すべきかと考えていましたが、3年が経過してMTタイヤが適さないと分かったので、思い切って買い替える事にしました。

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APIOがリリースしているエンケイ製のアルミホイール。ジムニーのホイールの中では最軽量ではないでしょうか。

商品名:WILDBOAR Z 16インチ
適 合:スズキジムニー (軽自動車ジムニーシリーズ)
品 番:7200-16R,7200-16G
定 価:¥38,000 / 本(+税)ホイール1本の価格

サイズ:5.5Jx16(+20)
PCD:139.7 
ボルト穴数:5
重量:約5.6kg

MAT製造 JWL規格620KG / JWL-T規格700KGをクリア

< Point 1 >
日本を代表するホイールメーカーENKEI社の厳しい品質管理のもと、同社独自のMAT製法を採用した新しいタイプのアルミホイール。(日本製)
< Point 2 >
全体に大きく存在感のあるビジュアルをもたらすリップオン・スポークが特徴的。
各ホールからツインスポークがリムまで伸びるレイアウトは、リムにかかる負荷の分散や軽量化に貢献します。
< Point 3 >
重量はWILDBOAR-Xより約25%軽い5.6kg。バネ下重量の軽減効果があります。
< Point 4 >
フルペイント仕様に対応するために全ての面を曲面で構成し、エッジが無いため塗装耐久性が向上。ENKEI社による被膜性能試験もクリアしています。

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見た目だけで考えればRAYSの16インチにMTタイヤが最強ですが、兎に角重くて煩く、路面抵抗が高いので燃費も悪く、そして遅い。

オフロードを本格的に走る方と、見た目優先の方以外にはお勧めしません。

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先のロードスターのコーティングの際に、ホイールにはガラスコーティングを最初に行っておくべきだとYさんの持論を聞いていたので、外気温32度の炎天下の元、ハーレーに使用して残っていたピカピカレインを探し出し、全身水を被った様な汗を掻き乍ら作業。

ショップから13kmしか走っていませんでしたが、一応水洗いも行い4本のコーティングを1時間ほどで済ませました。

心なしかガンメタの輝きが増した気がしますが、今後ブレーキダストの汚れが簡単に落とせると思うと、今回の労力は無駄では無いでしょう。

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